気学・算命学@あれこれ
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旧暦では2月4日から新年を迎えます。今年は干支で見ますと戊戌となり、(つちのえいぬ;ぼどいぬ)の年でもあります。似たような漢字が並んでいるので読みにくいですね。五行で表すとどちらも土性となり、比和の状態になるので土性の意味が強くなります。算命学では土性は引力本能ですから、今年は精神も実態も引力本能が強くなり自我心が前面に出てきて、だれもがどの国もが自分ファーストの世の中になっていきます。国においては中央集権化がさらに進みます。戊は繁茂の意味があり、戌には滅亡の意味があるので、どちらにころぶかはその人、その国次第ということです。両方を想定していくべきだということです。エゴ同士のぶつかり合いとなっていくので、力のあるものが益々強くなっていきます。片や匙加減を間違えるとちゃぶ台返しのようなことにもなってしまうでしょう。私達一人ひとりがその可能性を持ちつつ、前進していくことになります。気学では九紫火星中宮ですから、善悪にしても、好き嫌いにしてもはっきりとしてきます。今までの行いが明確に評価されたり、暴露されたりと、各々の顕現作用が出てきます。良い因を作れば、結果が良好となります。その意味からも普段からの行動や、努力の積み重ねがものをいってきます。当たり前のことではありますが、年も改まったことですから、自身のやるべきことをしっかりと行っていきましょう。
2018.01.05
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