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2018年は昨日6月21日が夏至でした。日照時間が一年で一番長い日ですね。これ以降、少しずつ昼間が短くなってきます。約半年が過ぎ去ろうとしているこの時期に、今年の殺人事件を考えてみようと思います。紀州のドン・ファンと呼ばれた資産家の覚醒剤殺人事件(2018.5.24)、堺市実弟を練炭自殺に装ったとされ姉が逮捕された事件がすぐに脳裏に浮かびます。一か月近く経っても覚醒剤殺人事件の方は疑いが持たれているだけで、決定的な裏が取れていない段階です。闇の中に葬り去られることを犯人は願っているでしょうし、かなり自信もあるのかもしれません。証拠がないのですから。この事件の成り行きを気学的に考えてみると、年盤では五黄土星が北一白水星の場所にいますので、闇の中の殺人というキーワードが浮かびます。起きたのは5月で二黒土星中宮月で五黄土星は北東に回座しています。三碧木星の上なので急な展開が予想されます。事件としての成り行きをみると、早期に露見するものの事件解決は長引き迷宮入りの気配すら感じます。年長者、後援者のからみも感じます。一方、堺市の、練炭自殺を装い殺人(2018.3.27)は容疑者の姉は否認していますが、この事件の成り行きは犯人の話術のほころびから解決されていくものと思われます。3月は五黄は北西で一白水星の上でした。やはり謀略を図って行ったと思われます。このような読み取りになりましたが、真実はいかに、、
2018.06.22
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ピアニストのフジコヘミングの映画「フジコ・ヘミングの時間」2018年6月16日公開されます。60代にNHKのドキュメント番組『ETV特集』「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」が放映されて一躍有名となった遅咲きのピアニストです。その音色は透明感と悲しさを秘めた、胸に響くものに満たされています。フジコの本命は五黄でした。いかにもという風貌であります。様々ないばらの道を逞しく生き抜いてきた確固とした強さを感じさせます。16歳の頃、中耳炎の悪化により右耳の聴力を失っているとのこと、宿命干支には害を持っていました。冬生まれの庚金で、体は冷え込み病弱にもなりやすい一面、水と金ばかりの偏りから大いなる才能が突出していきました。感受性の強い、芸術性を極めていく調舒星と音楽性に恵まれる天胡星を持ち、現実に強い五黄土星は落ちても這い上がっていく人生を、己を信じて生きています。69歳からの10年間は大運と三合会局をしてきて、それまでの苦労が報われて、周囲から喝采を浴びながらの演奏活動をしてこられました。現在86歳ですから、79歳からの大運の中にいます。大運干支が癸丑で水気が強いのですが、地支の丑が土性で水を剋していて抑えてくれています。しかしながら宿命の子、亥、と丑が方三位を作り出すので、やはり水気が強くなり体は冷えてしまいます。体調には気を付けて暖かく過ごす工夫が必要です。いつまでもお元気で清らかな音色を聞かせてほしいと思います。
2018.06.18
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