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昔から2月は「逃げる」と言いまして、正月過ぎてあっという間に3月になると言われておりますな。お陰で3月生まれで早生まれらっきぃなはずが誕生日来るのが早い早い('A`)んで。特亜は旧正月でしたね。明けるやいなや上海株が下降→持ち直ししたのには笑わせてもらいましたが、これは多分大きなファンドが個人及び弱小ファンドを振り落としたんじゃまいかと邪推。勿論他の株式市場や為替にも面白い動きが出てきています。えっ?韓国?ここはなーほっといても自爆寸前。崩壊されても困る上に今はちょいと迷惑なので引き伸ばしするんじゃないかな(他人事韓国に関しては昨年散々書きましたが、書いた時点でかの国が対策取っても間に合うかどうかという状況に陥っていました。今はもう間に合わなね('A`)日本が黙って見守り、不法入国対策を淡々と行ってくれるのを祈るばかりですわ。あ。一つだけ韓国政府にいい提案がっ。日本にいる在日朝鮮人に動産持ち出しを認めますから強制帰国させてみてはどうでそ。こちらは構いませんよ。どーぞどーぞ。これ打ってる現時点では円が独歩高ですが、これはドル下降によるものでして別に円が何か褒められるような事をしたわけじゃあない。正直これまでのアメリカ市場が実勢よりも高い妙な勢いだったわけで、これは何かの前ぶれかもしくは誰かの手仕舞い+方向転換なんですかの。そういえばアラブの王子様(油禿)が「支那にはがっかりだ」という発言をしていたのは関係ないのかね。なんつーか夢がひろがりんぐな3月になりそうですわね(おほほ
2007.02.28
かねがね人様には「HDDってのは消耗部品なんでいついかなる時に壊れるか判らん。よって大事なデータは必ず二重三重にバックアップ取ってね」「今は外付けHDD安くなったけど、中にはサムスン製や熱に弱いメーカーのHDD入ってるのもあるから気をつけたまい」などと言ってみたりしている。私の場合、周囲は殆どおっさんオバちゃんなので結局「んじゃ任せるから予算これくらいで買ってきて」とか言われるんですね。もしくはお買い物の立会いみたいな。人様のものを選ぶのは自分のものより慎重かつできるだけリスク少なくなるように努めるのは当然で、1~2割高くなっても妙な中身の外付けHDDは選ばないし、HDDにガワ付けるにしてもちょっとよさげな基盤のものを選んだりしますよね。自分のものなら妥協というかリスク含みでいっちゃうこともたまにあるが。んで。HDDは消耗品の最たるモノな上に大事なデータ格納してあるというある意味根源的矛盾を抱えたパーツなわけで(大げさ私の場合、システム自体を入れているHDDは大体80GBの幕(Maxtor)か日立。これは大体1年くらいでそっくり新品に入れ替え。パーティションは2分割で、突然その気になって他の窓OS入れたくなったりした時もすぐにデュアルブートできるようにはしてある。HDDはセカンダリも殆ど2分割してるなあ、なんでだろ。内部にぶら下がっているのはHDD2台。他にこの数年で増殖したHDDを外付けケース(USB2.0)に入れて場合に応じて繋げている。今見ると外付けでぶら下がっているのは2台。どちらもUSBだが電源もACで繋ぐようにしている。PC本体の電源にあんまり負荷欠けたくないってのが大きな理由。#おっとUSB2.0の外付けに過大な期待をするのは危ないっす。あくまでもデータ逃がし、一時保管なんだと日々言い聞かせねばね外付け用のHDDは先ほど書いたシステムHDDのお下がりだけだと不安なのでこれも年に1台~2台新品買っている。こちらの容量は今だと160GB~250GB。そろそろ320GBくらいのが主流だが、ちょっとでかすぎてフォーマットが( ゚Д゚)マンドクセー以前書いたが新品HDDとケースを別に買う場合、先にHDDを内蔵接続にしてPCに繋げてフォーマットせねばならんのでね。だが今年は不安も残るがP-ATAのHDDを買うのはどうしようかと思っている。バックアップ用に確保はするかもしれないが、優先順位は下がるだろうなあ。今使っているPCも勿論簡単にS-ATA移行はできる。ただ、余ったHDDを活用しようとする時にねえ。とまあ次世代に向けて日々悩んでいるわけですが、つい先ほどえらい事に気がついた。Cドライブの空き容量少ない(°Д°)残り10GBって何やったんだろと。思い起こせばこのドライブ、前のセカンドマシンのデータ移行するのになーんにも考えずにとりあえず暫定としてほいほいコピーしてたんだよな('A`)だが何故普段絶対やらないのにCドライブの中に入れたかな(知るかシステムドライブは大事に使っているのであんまり余計な事させないようにしてきたつもりですが、こりゃどーしたもんだか。おまけに2個イチした際に検証兼ねててまずいパーツ入れ替えのやり方して認証3日とか怖い表示だったんだよねえ。電話認証もあるし、ライセンスも余っている状態なので困らんといえば困りませんが。PC触り始めて6年。これまで一度もHDDあぼーん見たことも体験したこともありませんが、油断していると思わぬ羽目に陥りそうな悪寒がしますよ。
2007.02.27
昨年1月、このヤマハ事件を書いて一年以上経った。 売国-ヤマハ発動機続報当時、マスコミは毎日毎日しつこくLD(ライブドア事件)関連のみ報道し、本当に知りたい事件を報道しないとは何事だと憤った記憶がある。マスコミは経った一回、それもちょっとだけ触れてお終いだったからね。出、今回ようやく逮捕に至ったわけだが、これとても尻尾切りに過ぎない。何故なら支那側は最初から軍関係企業が前面で出てきているし、人民解放軍幹部がヤマハとの交渉に出てきている。これを企業ぐるみの売国といわずしてどうするのかと。で、支那の軍関係企業(BVE)にでかでかとこのヤマハヘリ関連が載っている。北京必威易創基科技有限公司どう見てもこの会社の設立目的からしてヤマハのヘリ獲得及び研究→パクリとしか見えない。おまけにこの会社の宣伝必威易的空中机器人恥ずかしげもなくまんま掲載しているのは日本製謳った方が売れ行きがいいからか知らんが。これはねえ、早いとこ軍事機密に関する情報規制法でも制定しないと大変なことになるよ。昨年書いたエントリにもあるが、実質的な経営握っているトヨタは本当にこれに関与したりしていないのかね。親会社の意向に逆らえずに社員に責任押し付けているんじゃないのかね。こんなものを支那に輸出するかどうかという危ない話が高々幹部社員の意思決定でできるとは思えない。開発企業ならば余計にポテンシャルも想像がつくはずで、私はヤマハ自体企業ぐるみであるばかりではないと思っている。
2007.02.26

ここをお読みくださる方々はすっかり自虐史観が解けている方々なので今更だが。朝鮮人が何かと持ち出したがる「強制連行」というフレーズがある。これを真に受けた振りをして、もしくは本物の間抜けで真に受けて未だに在日朝鮮人が強制連行された末裔だと信じている者も多い。本音を言えばこんなもんに引っかかる人間ってばさぞかし口先詐欺にも引っかかるんだろうなあとお気の毒になるばかりだが、困ったことに官僚役人や政治家にもこういう甘い人間が多い。明確に歴史に残っている明治以降の清と李朝の関係、それと清の属国であった事実、下関条約と日韓併合条約をよく読めば朝鮮民族の本質を仄見えてくるのにそれもせず「学校で習ったんだから間違いない」と思い込んでいるのは本当に人間が甘い上に思考対象が日本人基準でしかない視野の狭い人間なのだろうなあと。大体そもそも教師とその成れの果てである教育委員会からして自分で学び調べる能力のない、左巻きばかりだというのに。官僚役人政治家が甘いというかアホなのは実害を及ぼすから困る。国金をむざむざ垂れ流し、垂れ流した事を既成事実にするからね。この「強制連行キャンペーン」は日韓基本条約締結後、しばらく経って日本が経済的に頭角を現した頃から始まった。当時の自民党政治が腐り果てていたのもあいまってこの一大キャンペーンは瞬く間に広まり、それに乗せられた自学能力のない人や乗せられたくて乗った卑しい人間がわらわらと出てきた。おかしいのは未だに強制されたと称する人間の証拠は証言と伝聞だけで、万が一それらが真実だったとしても日韓基本条約で全て保証されているのに未だ叫び続けるその理由はなんだろうかと。大声で喚けば金になるというのは一昔前のチンピラのやり口で、うちの店あたりにも20年ほど前によく来たがこんなもん相手にせず下らん弱味見せずにいればその内いなくなる。弱味掴まれてずるずるになるってのも人間が甘いんだけどね。TVで言ってたからという理由で思考停止して納豆買いあさる人間が多いうちは同じか。さて。強制連行キャンペーンのはしりは確か朝日新聞。だがネットで出回っている興味深い朝日新聞の画像がある。それが1959年7月13日付けのもの。
2007.02.26
今年は本当に雪が少ない。去年同時期と比べると1/5くらいじゃないかと思える。毎年今時期になると排雪作業が始まる。除雪とはちょっと違い、雪が氷になってしまったものを重機でごぉりごぉり削ったり、道の横に積み重ねられて狭くなった道路を空けるために徹底的に雪氷をどける作業。除雪の徹底版ですね。今年はこの辺の排雪はないものだと思い込んでいた。だって横道はそこそこ氷はあるもののどうしようもないほどではないし、例年排雪の大きな条件になる氷の段差だってさほどじゃあない。だがしかし。先ほど店の帰りとことことスーパーに行き、戻ってくると大型重機の黄色いランプがくるくるしている。縦横に何台もいるので「さてはて、どこを通れば作業のお邪魔にならず家に辿りつくか」と立ち止まって思案していたら。警備の方が一人ついて作業している道路の外れまで案内してくださった。すみませんねえ、オバちゃんウロウロしてたら邪魔だし危ないしねえ。帰りついてさて今夜は朝まで重機の音だなと覚悟していたが、いつもの年のようには窓下には何もいない。嬉しいような肩透かしのような。今夜はおそらく今年一番の寒さになるだろうという予報が出ている。予報みるまでもなく体感でさっきすでに-8度くらいにはなっていた。今夜明日越えればすぐ3月で、これで無事冬が越せたと安堵できるといいなあ。
2007.02.26
従軍慰安婦問題:「河野謝罪談話」見直し要求へ 自民の会河野が自民党を離党している間に証人喚問しろやと思うのだが。身の回りでも河野談話を盾に「日本が認めたんだから」と強弁する思考停止左巻き花畑が多いけれど、いい歳こいてこんな対外的捏造を鵜呑みにするようなアホもなんとかしてくれと。河野は北朝鮮に対しても「自分が責任を取る」と大見得切って援助し、結局日本政府に大損させているしなあ。こやつの為に日本がどれくらいの損失蒙ったか、金だけじゃあない名誉も。こんな売国奴を放っておかなきゃならん理屈は唯一つ「内閣の連続性」という呪文で。つまり内閣が代を変わっても日本国政府としての連続性を保つ限り終始一貫せねばならんという極めて官僚チックな考えでして。正直言うと本来の意味での信義を確立するならば過去の過誤も訂正するものだと思うのだけれど、どうにもこの辺の認識が妙に硬直している。本気で戦後を終わらせたければ日本政府の要職が言及したことを訂正する勇気が大事だと思いますわ。そうじゃないとまーた戦後ずるずる引きずっちゃった捏造交じりの「歴史認識」とやらが年月過ぎる毎に蔓延るんだぜ。どこかで区切りをつけねばならん。どこで区切るか。本来ならば戦争だとかその他穏当じゃあない理由でもないとならない処だが、今だって経済戦争真っ最中でしかも特亜は日本の社会不安煽るのと実益兼ねて強盗窃盗凶悪殺人やりっぱなしでしょうが。日本人特有の空気ってのも今現在は切り替えるいい雰囲気になっている。これを逃してはまた後世に悔いを残す。腰を上げるに当ってぎゃーぎゃーうるさく言ってくる連中には「悪魔の証明を求めるな」と言ってやりゃいいんです。
2007.02.25
かなり前にFirefoxは1.5系から2.0バージョンにメジャーアップしていたが、前のようにメイン扱いマシンが2台ある時ならすぐさま入れていたけれど、暫定2個イチになった今は妙に慎重になっている。結局、今回のマイナーバージョンアップでようやく重い腰を上げたと。見かけで大きく変わる点2つ‐デフォルト検索エンジンとタブの閉じボタン‐についてはさほど違和感は感じない。元々検索エンジンはGoogleにしていたし、タブ閉じはマウス真ん中クリックで閉じてたからね。強いていえばタブのしいたけ(閉じるボタンの小さなバッテン)が邪魔くさい。メモリを解放しないんじゃああという声もあちらこちらで散見されているが、メモリ3GBちょい(ちょいって何)積んでいればそんなに気にならない。元々あれやこれや立ち上げっぱなしで更にアプリ使用という使い方をあまりしないせいもあるか。最初に使ったPCがWin98SEで迂闊になんでも立ち上げていると悲しい目に遭ったのが大きいだろう。もし、メモリ解放させたければabout:configで設定できるというが、何故か私にはその設定項目がなかった。ひょっとして自分で追加して設定するのかな。拡張機能もテーマも1.5の時のがそのまま更新で使えているので問題はない。ごしょごしょと別タブ覗きながらこれ打っていて大体50MBちょいメモリ使用だから大丈夫だし。今、タブ次々増やしていたら1タブについておおよそ1MBくらいずつ増えてるね。メーカー品使用な方々も今はメモリ安いので増設するにはいい機会かもしれませんよ。機種型番メモして大きな電器店に行けば店員さんが探してくれます。1GB積むと随分違いますし、2GB積むと相当体感が違います。2GBと3GBちょいはそんなに違わんな('A`)やむを得ずIE(未だに6)使うこともありますが、使い勝手の悪さに苛々することが多い。IE7に上げるのはよほどのセキュリティ事情が起きない限りXPだとぎりぎりまで粘るでしょうなあ。Firefoxにも色々弱点難点もあるのですが、私にとってはデフォルトブラウザですね、今んとこ。WMPもXPがメインの内は10のままでいいや。主に使うメディアプレイヤーじゃないし。主に使っているというか関連付けが多いプレイヤーはMPCっす。重い軽いにはさほど拘りませんが色々ごちゃごちゃプレイヤーソフト入れるほどマルチメディア用途には使っていないので。
2007.02.25
どうもNHK及び関係利権政治家は勘違いしているようだが。まともな国営放送にならそれなりの金額は払ってもいいと私も考えている。しかし、そのまともな国営放送に少しでも近づける努力が見えるとか確たるビジョンをもって義務化を唱えるのならともかく、今のままのNHKで受信料義務化というのは受け入れられない。まず義務化するというのなら最低限NHK職員の給与ベースは国家公務員並み。もう一つ今のような偏向報道や偏向している人間を使うのを止めることだ。勿論国の都合のいいことだけ放送せよとは言わない。言わないが21時ニュースの柳澤のようなどこの国の人間だか判らんような発言を同盟国の外交官にするような者は見たくない。どうしても自分の主張をしたければNHKは辞めてくれや。何でもそうだがNHKが財源として受信料を間違いなく徴収する手段として政治家使って義務化する権利はある。あるが義務化する権利(あーややこし)を使いたいのならまずは相応の改革をせえと。改革ったってこれまでのような口先だけの「やります変わります」じゃダメ。本気で給与体系変更し、経費見直してからの話。削るだけ削ってみてそれからお金ちょうだい言いなさい。もう一つ。受信料を義務化するということはつまり国民の個人情報を収集するということだ。それに関して職員その他外注企業含めたセキュリティ対策を具体的に考えているのかね。ついこの前、間抜けがウイルス感染してWinny経由でばら撒いたでしょ。外注させる企業だって、専門企業のくせに漏らす事件が多発している。なんでもそうだが欲しいものがあるのならやる事やってからというのが大人のお約束。いい加減な運営を続け、給与だけは超一流企業も真っ青なだけ払って挙句に自業自得で見放されて金がないから義務化というのは聞けないなあ。
2007.02.24
「日本には資源がない」↑こういう風に学校では習った。勿論当時の資源といえば化石資源、つまり原油の事を指しており原油が枯渇するまで後何年とかいう話が定期的に湧くのも枯渇への恐怖心からだったろう。その後世界は変わり、日本でいうと技術それと今は金融資源(つまり円)も戦略資源といっていい世の中になった。勿論戦後日本が各国の援助だけに安住して座って食ってただけならこうはならない。私の親の世代が戦後の瓦礫の中から這い出し、働き次世代の礎を作り上げその継承を綿々と続けた結果がこうなっている。#団塊の世代の人間がよく「自分達が戦後復興した」などと言うがあれは嘘彼ら団塊の世代が学校を出て働き始めた時にはすでに高度成長時代だったからね団塊世代が学業放り出してデモやってた時に誰が日本経済支えてたかってのそして資源は作る時代になってきている。バイオエタノール:年600万キロリットル可能 戦略会議これは実現まではちょいとかかるが一種のアナウンス効果にはなりえる。何故なら日本政府が公表したというのはどこぞのアジアの半島国とは違い、裏づけ信頼度が非常に高い。やれもしない事を公表する国ではないという国家としての信用度の違いと、もう一つ「あんまり原油高騰させるならもう要らんようにすっぞコラ」というアナウンス効果は大きい。日本ならやるだろうと諸外国は必ず思う。大雑把にいうと昨年の原油高騰程度になら対抗できるコストを叩きだした。記事中に「規格外小麦」が特記されているのも日本のように耕地が水田耕作可能地域に限定されている国には大きい。北海道の水田ができない広大な地域でも小麦はできるからね。もう一つ、支那との資源買い付け競争もこちらは民間企業、あちらは国策企業とまるで違うレベルで喧嘩しなきゃならんのが現実で、特にアフリカ各国については先日も書いたがすでに民間企業がどうこうできる状況じゃあない。支那がアフリカ各国政府、反政府組織丸抱えにする工作をしきりに行っているのなら全部背負わせりゃいいじゃん。資源は自ら努力して生み出すものだというその先がけに日本がなり、そうするにはどうすりゃいいのかと世界が気づけばもそっとマシな地球になるかなと今妄想している。ただ、日本の持つ資源は技術なのだと自覚するのなら、簡単にその大事な技術をほいほい外国に譲るなと。虎視眈々と狙っている国がすぐ傍にあり、難癖つけて金の代わりに技術を得ようとしているのだから。
2007.02.23
今年は本当に暖かく、雪も少ない。今夜は2月だというのに雨が降っている。こちらでも真冬に雨が降ることはあることはある。あるが今年のように2度も3度も雨になるのはまず記憶にない。ただ、南風なので私の部屋はすぅすぅしていて昼間ストーブを止めた時より寒く感じる。そういや真冬に入って初めてタイマーにせず帰ってきてからストーブのスイッチ入れましたよ。このまま雪が融けて春になればいいが、長年の経験からしてそうなったらなったでちと不気味でもある。山菜にしても樹木にしても動物にしても北海道で生き延びる為の変化を遂げつつ生きているわけで、それが今年のような異例な天候がピンポイントならいいけれど、今後続くようなら影響が出てくるのは当然だろうなと。しかし道路はひどい有様。幹線道路はすっかり融けたが、一歩枝道に入ると氷が剥きだしのでこぼこでつるっつる。風も強いので踏ん張りも効かず怯えながら帰ってきた。明日もこんな道路ならどこにも買い物に行けない。おまけにこういう天候変化とか妙な気温の時ってなんだか調子が優れない。やっぱり季節には季節なりの天候ってのが一番なんですかの。
2007.02.23
ソ連崩壊後、左巻きはどこに向かうのかと楽しみになるくらい迷走しっぱなしだが。その中でも支那ずぶずぶ利権派は与党、中央官庁に古くから居座りある意味一大勢力になっているものの、最近支那のメッキが剥がれているのは日本国民の中にも浸透してきた。判りやすいのは何といってもスーパーの店頭で。昨年半ばまではあれほど棚を占領していた「中国産っ」をでかでかと謳う食品をあまり見かけなくなった。代わりに謳い文句になっているのは当然「国産」、それも季節にもよるが道内の各産地を前面にだしている。未だに支那凄いだの支那へだの抜かしているおバカさんは一遍スーパー行って来い。で。左巻きの思想的支柱は今後どこに行くのかとwktkしていたが、彼らは「北欧」を見出したようですな。その前には碌に調べもせんと「コスタリカ凄い、軍隊ない」とかいうバカ政治家もいたが、コスタリカの武装警察の実態判って言ってるのかと罵られたらあっという間になかったことにしてるしな。北欧凄いも単に現政権を偏った比較で貶める道具に使っているのが見え見えで、左巻きがよくやる手口「都合のいいことだけ抜き出す」というやり方を懲りずに続けている。北欧ったって3国あるわけでそれを括って3つの国の都合のいい場所だけ抜き出すなと。スウェーデンは軍事輸出大国だよ。グリペンみたいないつでもどこでも使えるマルチロールファイターとかね。フィンランドとノルウェーの徴兵制は今も続いているはず。ノルウェーは良心的徴兵拒否もできるが代替義務はある。高福祉は事実だが高負担は半端じゃなく、おまけにインフラ整備から国土環境から人口密度からして全く日本とは違う。軍事輸出あれだけやっても政府負担も大きい。左巻きが北欧型というのなら消費税率上げるのをまず主張しないのは信用できない。あ、それと軍事輸出やるか徴兵制どうすんのとか突っ込みどころ満載だしねえ。早い話がどこの国もそうだが、特に日本のように千年を越えて国体が変わらないような国に諸外国のモデルを当てはめる自体がすでに能無しの証明で。参考にはできるが「見習え」はありえない。私から見ればこの「見習え教」も碌でもない宗教じみた思想じゃないかと思えるけれどね。北欧はいいぞっと叫ぶ左巻きを見かけたらまず軍事輸出がいいのか徴兵制がいいのか聞いてみましょう。あ、言うまでもなく私は現状の日本では所謂徴兵制は無理だと思っております。有事や準有事の際に備えて臨時登録志願訓練をやってくれるのなら私は参加したいですが。
2007.02.22
流石に2日続けて出かけるとつらいね。どちらも人様と会うので余計ですわ。商売でお客さんと話しているのとはまた違う疲労感だなあ。店は自分のテリトリだってのがあるのかな。2日とも午後からの用で別に睡眠不足じゃないし、前もって判ってたから緊張感もさほどじゃあないのに。なんかもうね、風呂入るかどうか迷うくらいに疲労困憊。真夏じゃないしとりあえず横になって起きてから考えようっと。一つの用事は会合だったわけですが、コンパニオン代わりのそこら辺の飲み屋さんの女子数人はひどかった。お座敷で席割りしてあるから上座下座はっきりしているのに下座からお酌始めるし。器運ぶの手伝うのはいいとしても器の向き無茶苦茶だし。敷居踏むし座布団踏むし。お客の後ろで気配伺うのに立ったままだし。コンパニオンとか手伝い以前のだらしなさであった。とまあ、こんなことが気になるようになったら立派なババアなんですが。いやそれにしてもひどかった。
2007.02.22

民主党小沢代表が自身の後援団体の土地所有‐といっても法人でも個人でもないので土地所有は小沢一郎‐についての確認書を出した。大きく出たよ「確認書というのは、私自身の意思の表明であります」妙な言い回しだなと思ったら確認書とやらをよーく見ると「小沢一郎」から「小澤一郎」への確認書という始末。なにそれ('A`)おまけに下の署名に捺印が見られないような気がするよ。「確認書」とやらに法的根拠があるのかは知らんけど。先に書いたように登記は法人または個人じゃないとできない。だから小沢一郎は後援団体である陸山会名ではなく自分の名前で登記したのだと言いたいのは判った。判ったけれど、ぜんっぜん根本的な答えになっていない。つまり小沢一郎個人の登記所有になっているのは間違いなく、内実はどうであれ小沢個人の財産と。そして登記名義が小沢一郎一人のものだとして、本気で所有権放棄するならばこの土地は国庫に入るのかね。それとも私が邪推しているように小沢一郎の相続人がめでたく相続するのかね。所有だけがどうのと騒いでいるかのように世論操作し、マスコミも判っててこれで決着させようなんざ甘いわ。所有自体も問題だが、その後も問題でしょ。これはねえ。本当に小沢が言うように問題がないのならば陸山会全員もしくは役員クラスの名義にするのが妥当だったでしょう。それにしてもこのオレオレ確認書はひどいよ。
2007.02.21
長いこと会計業をよそながら見てきた身には感慨深い。感慨だけじゃないな、「これで本当に世の中変わるきっかけかも」と思っている。中央青山に関してはこれまでもこことかここやら 監査法人-中央青山と何度か書いたが。最初の記述が2005年9月だからおよそ1年半で日本最大の会計法人が消えるわけだ。この旧中央青山(の方が呼びやすい)‐現みすず‐は最大なだけじゃない、最強の監査法人でもあった。その権威は管轄税務署どころか国税まで黙らせると噂だったし、現にカネボウや足利銀行の監査当時は見逃されている。判ってて見逃したわけじゃあなく「中央青山なら」という思い込みもあったのだろう。前にも書いたが、監査法人というのはセキュリティ業界に似ている。お金貰っている顧客に更にお金かけさせるような羽目に陥らせるのがまともな仕事だったりしたり、極めて真っ当な仕事をしてもその効果は目に見えない。見えないどころかお金かけて表面上は何事も起きない、かわり映えしないんだし。会計業は真っ当に仕事すると「固い」だの「融通が利かない」だの陰口叩かれる商売でもあるからね。会計業の端くれを長年見ているとセキュリティな方々の苦悩も少しは理解できる。技術が優れていても顧客が納得しなきゃお金にならず、お金二の次で懸命に仕事しても中々評価してくれるレベルの人はいない。というか「おっ、固めたな、よしよし」と判るくらいの顧客なら人に頼まんでもいいわけで。会計だけじゃない監査となれば頼まなければならない決まりといっても実態はこれまではご想像通りだったしねえ。が、ここへ来てとうとう中央青山が事実上解体することになった。このニュースは扱いは小さかろうけど、今後の企業の姿勢とこれまでの全ての面の「まあまあなあなあ」が問われることになるという意味ですね。不正をすれば日本有数の法人、企業でも潰れます。
2007.02.21
ひところ全く食べなくなったが、最近またラーメンを食べ始めた。そんなに食べたいのかというとそこが微妙で、なんつーか道産子、それも札幌っ子の意地というか現地リサーチというか。前にも書いたが私は由緒正しい(ぅぉ)札幌っ子であるので、ラーメン歴はそろそろ半世紀近い。元々の札幌ラーメンというのは鶏ガラベースで野菜のダシにラードをプラス、麺は縮れていて太め。もやしはなし、具はナルト、海苔、ほうれん草、チャーシュー一枚、ネギがスタンダードだった。味は殆ど醤油味で、味噌味が出てきたのはここ30年くらいかな。で、今日も出かけたついでに醤油ラーメン食べてきた。ラーメン店が集中している場所があり、そこで一番人気だという店にね。これがまた('A`)第一に麺の茹で方というか茹で湯を碌に代えてないのが丸わかり。おまけに湯きりが鈍くて伸びてるんだか何だか判らん。細く切ったネギが入っているのは悪くはないが、そのネギの切り口が悪くて(つまり斬れない刃物使っていて)まずい。チャーシューもありゃチャーシューじゃねえ。茹で豚にちょっと味ついただけ。札幌ラーメンを名乗るには味の好み以前に基本的な調理がなっとらん。札幌ラーメンの麺はかん水を多く使うので茹で湯がすぐだめになる。最近導入している店が多い麺茹で機ではこの問題は中々解決しない。麺茹で機は茹で湯を部分的に取り替えるだけだからね。面倒くさがらずに茹でる毎に湯を代えるか何かしないとスープばかり凝ってもごまかせない。刃物の切れ味が味に反映するのは当然で、これはトンカツ屋さんのキャベツの千切りが手切りか機械切りか判別できるのなら判る。ってかこの違いが判らんのなら味判別は無理。刺身や寿司、焼肉もそうで、切れない刃物を使うのは素材に対する愚弄。味の薄い濃い含めた好みの傾向は人の数だけあるものだが、調理の基本を外している店は最近多いよ。前回行った店も麺の茹で湯の扱いがいい加減だったなあ。今のままでは札幌ラーメンの名が廃る。小細工弄するのも結構だが基本的な材料の扱いをきちんとしてもらわなければ食べにきてくださる道外の方々にも申し訳ないじゃないか。真面目にきちんとやっている店もあるんだけどね。有名店であればこそ基本的なことをしっかりやった上でおのおのの個性を出してくれたらと思いましたわ。
2007.02.20
なんつーかヒマと大忙しとが極端な上にあれやこれやで生活時間が無茶苦茶のまま休みになってしもうた。こういう時、休みの前の晩にゆっくりゆっくり風呂に入るのが楽しみだったりする。ささやか過ぎて笑うような楽しみだが、目一杯自分と仕事にしか時間を使わないのに何故こんなに忙しない毎日なのかと反省したりな。ゆっくり風呂ったって元がカラスなので精々20分がいいとこだけど、なんだろ、この休みの前だというだけで得られる解放感は。こういう日は風呂から上がった後もいつもと違う。ネット徘徊がいい例でして。どなたもそうだと思うが、マジ時間がない時に最低限情報を拾う場所をピンポイントで決めておられると思う。時間がないだけじゃなく調子が悪い時とかもね。普段は。私はRSSやらがあまり好きではないのでポチポチと「お気に入り」からニュースサイトの纏めをざざっと縦に読んで「んっ」と引っかかった記事を開いて場合によっては複数のマスコミ記事も読む。この「ポチポチ」に我ながら無意識のうちの意思があるんじゃないかと最近気づいた。普段はよほどじゃないと店でもTVニュースを見聞きできるわけで、おそらくそこで捉えた何がしかを確認しつつなんじゃないのかと。勿論2chその他でマスコミが絶対に報道しない部分や意図的に切り貼りしているんじゃないかと疑われる所を補完もしている。この2chを眺めるのもその時々で順番が違ったりするなあ、そういや。専ブラ(2ch専用ブラウザ)は今は主にJane Doe Styleでデフォルトの板はニュー速+だが、といってニュー速+から順番に見るとは限らないしねえ。大体はニュー速+→東亜→自作→極東かハン板、もしくはPC関連本当に時間がない時は2ch5分他のニュースヘッドライン5分ってところかな。ただ、私のように元々活字に飢えていて読むものに困っている人間にとっては読んでも読んでもまだまだ尽きないこのWebってのは本当にありがたいなと。お。そろそろ寝ないと後がつらいな。
2007.02.20
かねがね韓国ってのは面白い国だと思ってきた。特に正面装備だけ揃えても無意味な軍関係のネタの面白さは半端じゃない。連射するとひっくり返る戦車だの戦車載らない揚陸艇だの春先の渡渉訓練で氷の厚さ事前に測らないもんだから川に落ちて動けなくなった戦車だの。海軍でいえば、そもそも自前設計建造もできないで海軍名乗るなと。ドイツから買った潜水艦もまだ組み立てできてないらしいし。空軍も負けてない。空軍のミスでF-15K翼が破損空軍のミスなどというからこりゃ根本的な問題なのかと思ったら。駐機場のマンホール割れてずっこけたと。あ、根本的な問題かwいやもうほんとに笑った笑った。ありえないってば。F-15Kなんざ軍用機の中で特別に重いわけじゃない。C-130とかアントノフに比べりゃ軽みたいなもん。ま、そのマンホールに「撃墜マーク」でも貼っとけ。飛ばなきゃ墜落しないとか動かなきゃ壊れないという話もあるけどね(わはは実は大問題なのは。「修理できない」←これなんだけどね。通常は予備部品を購入しておき、パーツも整備しておくのが軍備の基本。だってあーた戦争になったらどっからパーツ補充して修理するのよ。
2007.02.19
昼のNHKニュースを見て驚いた。珍しく事実を淡々と伝えておる。かいつまむと。1、麻生外相が自民党稲田議員の質問「米下院で所謂従軍慰安婦問題に対する決議案が上程」に答えて「事実無根」とはっきり答弁し、それを報道した。ネットで情報収集している層には周知なのだが、今騒いでいる「自称従軍慰安婦」の供述の正体のいかがわしさと、そもそも何故日本でいきなり「従軍慰安婦問題」がメディアに取り上げられたかをよく考えると自称被害者の言い分を精査せず鵜呑みにし、そのまんま日本政府を糾弾するネタとして扱っているとしか思えない。もう一つ、日韓基本条約によりWW2を含む戦前戦後の諸問題は解決済み。国としては日本国憲法遵守の立場からこの条約を誠実に履行した以上、解決済みであるとした条約をその時々の情勢や政府見解如きで変更解釈や条約無視なんぞできるものではない。半島(旧朝鮮)が文句があるなら何故お前ら支那清の時代に自分達で独立しておかなかったのだと。もしくは日韓併合時に日本と徹底的に争わなかったのだと。過去の事に拘泥するのなら日本国民も言い分はあるぞ。2例の飛鳥会関連、つまり北方領土関連の書籍を押し付け売りしていた同和団体の偉い人が旧社会党、つまり現社民党の元議員であったと報道した。20年ほど前に都知事選挙に出た「和田静夫」ですね。これなんかは社民党の体質と彼らがどこの国籍なのかを序実に現している一端なんだけどね。民主党の連中がパーティ券を総連民潭に購入してもらっていたことやら総連に金貰ってた議員がまだ居座っているとかと同じ。そういや我が「総連免税上田市長」も総連から15万円の寄付を頭下げて貰ってたな。上田市長も民主党推薦。どちらの党も億の桁の政党助成金を受け取っているはず。ところがやることは反政府運動と沖縄を売り渡すとか在日朝鮮人に参政権与えるだのだからなあ。民主党も社民党も党員の国籍は日本人に限っていない。さてはて。このNHKニュースは本来であればごく当たり前の事実報道に過ぎない。だがこの報道を驚かねばならないほど最近のマスコミはひどい。ま、本来なら2の飛鳥会関連のニュースについて社民党幹部のインタビューくらい取りに行けとは思うけれどね。どうでもいい事までしゃしゃり出る(出す)福島瑞穂なんだから喜んで応じるだろうに。NHKが変わろうとしているのかそれとも天変地異の前ぶれか。これからも生暖かく見守りますわ。それと21時のNHKニュースで柳澤キャスターがどう繕うか、それともこれらのニュースを報道するかもみものですね。
2007.02.19
夜更かしというか朝まで起きてるわけですが。いや別に何かあったわけではなく、強いていえば土日ちょいと疲れたので要らん時間にドリンク飲んだのが効きすぎたのかなと。火曜水曜と立て続けに午後からですが用事があるのであんまり無茶しないようにしないとねえ。どっちも人様相手にややこしげな話になりそうなのが萎えますが。そういや今日も大仕事が('A`)ここんとここの時間まで起きている事はなかったんですが、日が長くなったんですねえ。6時ですが外が青くなってきましたよ。若い頃は爆睡できたので、今時期よく寝すぎてしまって起きて時計見ても朝なんだか夜なんだか判らないことがあったなあと。時計は今も昔も全部アナログ表示のみなので。
2007.02.19
ここをお読みくださる方々にはご理解戴けるとは思うが、私にとって金正日というのは明確な犯罪者であると共に法治国家の国民という枷をかなぐり捨てたい人間でもある。だから決して彼を認知するわけでも赦すわけでもないが、唯一つ「ああ、こういう事だよね、多分」と推し量れる要素はある。くどいようだが幾ばくか理解したとしても絶対に容認はできないけれどさ。それは儒教の徒としての見方。実は私の数代前は儒学者だったらしく、北海道の田舎に曽祖父が団体率いて入植した際につけた地名からしてそれくさい。祖父の名前もいかにもそんな感じ。一応総領ということになっている私も夏休み他に田舎に行くと数え6歳から祖父母に素読の手ほどきをされた。中庸くらいまでしか覚えていないが、とにかく儒学者の家らしき真似は初学程度教わった。それらが役に立ったのは書道の臨書書く時と中学以後の漢語だけだったし、今の考え方でゆくとあんな観念だらけの代物は一応の教養部分としてないよりはマシという程度のもので、素人の禅かぶれと同じく淫すると益より害が多いのではないかと思っている。前置きと自分語りが長い('A`)で。その儒教の徒としてのみ見れば、かの金正日は大人(おとなじゃなくたいじん)としての役割は果たしている。滅多に人民の前に姿は現さず、現しても施しを与え、極めて概念的な技術指導とやらを高説として垂れて言いっぱなし。常に温容をたたえ指導し結末は部下に尻を拭かせる。言うだけで自らは何もしないし、誰かが何かをしてくれるものだと思い込んでいる。短く言えば支那の科挙があった当時の官僚と同じことをやっているのね。科挙はそれだけで一冊本ができるほどの試験制度で、要するに記憶術と屁理屈、定型文と漢詩をいかに組み合わせるかというこね回しを数百年やってたわけだ。支那もその儒教的思想から文化大革命を経ても未だにそういう気風から逃れられずにいるくらいだし、属国に遺風が長く残る歴史の必然からいって朝鮮半島に儒教の影響が未だに残っているのは不思議でも何でもない。勿論日本も江戸時代から儒教がはびこり、明治維新後の近代戦争(正確に言えば五稜郭建造と崩壊だな)まで戦術戦略までそれに捉われた。江戸時代のようななーんにもない平和が長く続いているとこんな能天気な学問でも飯が食えたり名字帯刀許されたり侍になったりするんですわ(うちの家がまさしくそう)飯が食えて平和が続くのならね。ただ、聞きかじりの門前小僧といえども儒教の端くれの末孫としてみれば、金正日のような形で儒教体質というものを見なければならんというのはやはり忸怩たるものもある。金正日よ。うちの家は私の代で終わらせることを選択したわ。お前さんもそろそろ考えた方がいい。
2007.02.18
米軍の最新鋭ステルス戦闘機、沖縄・嘉手納基地に暫定配備前々からこのF-22の購入(Rapter-通称ラプたん)を熱望して止まない私ですが。とうとう来ましたねえ。正直、今の特亜事情からするとオーバーパワーなのですが、穿って見るとお披露目か日米同盟見せつけ+保証金代わりでしょうか。私の記憶では以前は3~4時間ごとにシステムを再起動しなきゃならなかったんですが、この辺りは解消されたんでしょうかの。正直これ見られるのなら思い切って沖縄飛ぼうかと思うくらいに見たい見たいみたい。訓練飛行に北海道来てみませんか?寒冷訓練にいいですよお。北朝鮮その他地域と気候似通っていますから(うふこのレベルクラスの戦闘機を売却するのはそれなりの信頼のおける国にしか売れません。売却企業は民間といえども国(米国ね)のお金と頭脳と米空軍パイロットの技量が詰まっていますから。議会の承認がなければ売ってもらえない。できれば米政権が共和党であるうちに契約まで漕ぎつけたいところですね。考えようによってはこのF-22を日本に売るかどうかで日米同盟のアメリカ側のスタンスと本音が計れるとか言ってみましょうか。勿論日本側の守秘も大事でして。今のようにボケナスな方々が機密を機密とも思わずに漏らしたり流出させたりしていてはどうしようもありませんよ。
2007.02.18
対日戦略報告書:アーミテージ・リポート改訂版を発表地震の前ぶれなのか、天変地異の先触れかこの所毎日新聞の記事が非常にまともなものが混じっているのに気がついた。上のリンクも毎日新聞のもので、報道各社アーミテイジ報告について書いているが、概要纏めとしては秀逸なので簡単に知りたい方はこれで充分。原文はこちら溜池通信様がPDFで上げて下さっているからそちらを。高校生以上ならこれくらいの文章は原文に当るように。紛れの少ないこのような報告書は英文読むのにいいサンプルです。マスコミが心底信用できない私も落として斜め読みしてみますた。Webで英文読むのはつらいので6ページから33ページまで印刷してからね。2000年の発表の時ほどのインパクトはないものの、日米同盟が最低限現状もしくはそれ以上の緊密度を保った前提になっているようですね。つまり日本の政治事情‐つまり国民の政治選択‐が2000年以前の状況には陥らないと読んでいるようです。ま、あんな状況に戻るようなら私も絶望しちゃいますが。2000年のリポートは主に90年代の日本に対しての焦れ、政治経済金融ひっくるめてぐだぐだだったのが明白だった日本への尻叩きでもあり、またドルユーロ円というハードカレンシーが世界市場を握ることによってどうなるのか、いやどうするのかを宣言したものだと概ね私は捉えています。その後の対イラク戦略と対極東戦略は私の目からみてやり方逆だろとはここにも書きましたが、それは間違いだと糾弾するのは酷というもので。所詮彼らの論理はGO to Westだし(とかいう短く言えば極東の半島なんぞは本来日本が主導して片付けてねという意味だったのかもしれません。ただ一つだけ。日本でナントカ研究所とかマスコミが日本国民の意識を分析する際にアンケートを取りその結果から読み解く際に陥りやすい過誤があります。それは日本国民の属性というか戦後教育以前の国民性に由来すると思うのですが。明確な主張を持ち大声を出す方々、つまり盛んに声を出したがり群れたがる人達が多数とは限らないということなんですわ。たとえ匿名であろうと人にもの聞かれればなるべく穏当であろうとするとでもいいましょうか。長いこと飲食店をやっているとこの辺りの機微が掴めるのですが、偉い人達には判るかなあ。10年無駄に費やして戦後の財産殆ど放り投げてようやく日本人も判ったのですが、放り投げてしまってもまだこれだけの維持ができているのもある意味驚嘆しないとね。アーミテイジが何言っても米国がどう動こうと日本は日本なのは当然です。当然ですがWW1以後の世界情勢と軍備、経済を考えれば単国思想もすでに今はない。マハンの基本的な考えはともかく、20世紀の軍事地政学でいうとちと古いという意味ですわ。じゃあどこと同盟結び同盟関係があるからこそ主張できるようにするかとすれば、そりゃ今は米国と緊密に結ぶのがお得なのは現実ってもんです。新たに同盟関係じゃないところと今後同盟関係を結び、日米関係と同じような状況にまで持ってゆくにはちと相手が見つからない。日本に相応しい相手は現状米国しか見当たらないし、そうじゃない相手を引き上げるのは今面倒ですしね。人間と人間は平等なものですが、当然それは人としての義務をおのおの果たした上での平等なように、国と国もそうでして。片務での同等はないし、国家間ともなればそれぞれの国益もまず考えねばならん。それを考えるとどう考えても「東アジア共同体」ってのは現状無理。環太平洋共同体ならばまだしもね。まだちゃんと読んでいないのでとっ散らかりましたが、米国が民主党政権になった場合の日本の次の足の踏み場所をこれはよほど考えないとならないなあと思いましたわ。
2007.02.17
恒例の灯油配送のための早起きでした。室外の灯油タンクにだけなら起きなくてもいいんですが、店の補助暖房用(母ちゃん用)ポータブルストーブの為にポリタンクがあるんですね。シャッターの鍵を一晩開けておくわけにもいかないので配送の日は朝7時頃にシャッター鍵を開けにいかねば。朝7時に起きるのがそんなに大変かよと思うでしょ。大変ざます。夜用生活を長年していると一日だけ早寝もできない。そして法則ってんですか、こういう事がある前日に限って帰りが遅くなる。どなたもそうだと思うんですが、仕事が終わって帰っていきなり眠るってのはかなーり無理です。神経がまだ立ち上がっているのをなだめて風呂入って、私の場合は店にいる時に見られないネットその他の情報覗いてとなると最低限2時間は起きている。帰っていきなり布団に入るのは具合が悪い時ですね。こういう時は風呂もすっ飛ばしますし。汚いって言うなー('A`)風呂シャワーはものすごーく体力消耗するんじゃい。起きるのも。目覚ましで起きるまではいい。3時間睡眠くらいでも起きるだけなら起きます。ぼっけーとしながらでもとことこ歩いて鍵は開けてきました。だがその後中々眠れなくなってきているのは歳なんですね。特に今日のように朝日を浴びたりすると本当に寝つけない。週末なのでちゃんと寝ておかないとならんのですが。と書いてPCスリーブにしてよっこらしょと布団にもぐりこんだら。地震キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! なんだかな。
2007.02.17
千葉銀行の顧客情報が流出、Winny削除したつもりが残留こういう見出しをつけて読まれようとするのはどうかと思うが。つまり、前から言っているように情報流出とWinny使用・利用は別の問題だと。nyを使ってようがいまいが顧客情報をセキュリティポリシとやらに反して勝手に顧客の断りなく個人の緩いPCにまず入れてたんでしょ。有名無実のセキュリティポリシなんざ貼りだしても実態が伴わないのはこれだけ漏れれば誰でも判ることで、どうせ守る気ないんだし守ってないんだから長ったらしい定型文貼るなと。顧客情報を個人PCに突っ込んでいる時点で顧客から見れば情報流出、それも悪意の流出だってば。企業に顧客情報は委ねたが、個人管理のPC保存までは許可してないよ、顧客は。そしてそのグダグダPCにnyを入れる。もしくはすでにnyの入ったPCに顧客情報を入れる。↑この状況だけでもアメリカなら莫大な損倍になりそうな悪寒すらするんだが。悪意があると私なら感じるね。nyと情報流出を別に考えないといつまで経ってもおんなじ。顧客情報なんて言葉を使うからただのデータとしか考えられないだろうけれど、場合によっては顧客の人生丸ごと入っているでしょ。で、Winnyの問題だけど。nyを私は決して誉めそやしているわけではない。今となってはセキュリティホールのあるアプリケーションで、これだけでも使う気もしない。但しP2P技術の新しい使い方という視点でのみ見るならばこれを作った技術と着眼は凄いと思う。つまり開発技術と着眼点は評価できるが、実際の使用状況に関しては感心できない。そしてまたNHK関係者もnyで漏らした。NHKの場合もなーんにも考えずに著作権モノを落とそうとして自分の情報だけではないPC内のデータばら撒いている。今時nyのウイルスに感染するなんぞ恥ずかしくて二度と人前でPC触れんわと思うんだが、どうしても使いたきゃ物理的に別PCくらい買えと。本当はそんなバカはny使うなと言いたいが。私もバカなんでny使いませんよ。だがこうしてnyで感染流出のように報道されると今度はShare使うかという懲りないバカも出てくるが、Shareも同じ。P2Pソフトに限らなくなってきているんですわ、この手の暴露ウイルスは。そういやny上の漏洩データ何とかしますとかいう企業が出てきたが、いい宣伝になるであろうから試しに拡散防止してみそ。できるなら。
2007.02.16
1世代どころか2世代、いや正確にいうと3世代遅れな私の自作マシンですが。775→479→478ですもんねパーツミラーしていた2台を一台に仮纏めしてみるとやはり次世代‐というか現世代‐マシンを組みたくなりました。だがしかし。IntelCore 2Duoで組むと決めたら今度はおそらく春にはCPU値下げになるだろうというニュースが。メモリに関しては私の読みでは昨年のように高騰するのはしばらくないと踏んでいますので、慌てることもないと。マザーボードは現行モデルの中ではASUSかIntel純正がお目当て。知り合いの自作erな若者は偶然にも2人ともGigabyteだいちゅきですが個人的には自前で買ったことはないがオモシロ現象は多数目撃していますので私は遠慮。OSもVista Ultimateにする予定だし、今回MSのカンファレンスで面白そうだった2007 Office systemも入れたいしで、パーツ殆ど新規組み上げになるのを考えれば主に予算の都合でポリシー曲げてオンボードVGAにするかもしれず。電源は基幹部品なので新調。ケースは流用でいいかな。流用もなにもその気になれば使ってないケースころんごろんしてるし。光学ドライブは韓国製を避けるとなれば選択の余地が殆どないに等しい。HDDも消耗品なのでとりあえずSeagateと日立の組み合わせっすかね。今のままのラインアップだと。いずれも九十九調べ(ここの通販は個人的に信用度が高いのとそこそこ固めたブラウザそのまんまで使えるので一押しBTOなPCがいい方も九十九のはパーツ詳細まで判るのでこれもお奨め。マザー比較でIntel965なら2万円前後。CPUがE6400で3万弱→これが25k切ればなあと。メモリは価格変動が大きいけど今のままの価格と仮定して1GBx2で3万前後自分のこれまでの強運信じるならバルクで2万くらいもありドライブが光学6k、HDDが2本S-ATA160GB+320GBくらいで約2万。電源が3万くらいですか。OSとOfficeをDSPにしても約20万になるぅ。結構痛いな('A`)これでビデオカードなんつったら更にあいたた。ですが急がなきゃならん事情がない上にこういう風にしてある程度組もうと思うマシンのパーツあれこれ見繕ったり考えたり情報集めているのが一番楽しい。二番目に楽しいのはパーツが届いて梱包ほどいてにやにやしながら眺めてさてとドライバー握り締める時かな。ただ反面、今一番頭を悩ませているのはお金では解決できないモニタ(ディスプレイ)の件でして。長年(というほどじゃないな、6年くらい)殆どCRTばかりな目には液晶の映り方がどうにも好ましくない。そこそこのものも好意でお借りして1週間ばかり試用してみましたが、世間様の評判よりも私の目には疲れる。おまけに動きがある程度ある動画なども残像のような感じがしてなあ。いや、気のせいだと思いますよ。思いますがなんだろ、この違和感は。すでに現行CRTは絶滅危惧種でして業務用のとんでもない価格のものか中古しか満足にありません。いやこれには本当に困っております。何とか7万以下くらいで17インチでいいのでそこそこのモニタないかねえ。
2007.02.16
とOffice Update2月号が出ています。うちの環境では再起動必須でした。ここ数ヶ月のパッチの中では一番時間がかかったかなあ。件数多いんですが緊急案件が多いのとこれでもまだ未対策な穴がある風味ですが、ともかくパッチは当てましょうということで。正直企業ユースな方々は一ヶ月パッチでも検証その他で件数が多いと大変なんでしょうけれど(MSの中の人もか)、個人的には月2回でもいいかなと。クリティック(緊急)に関してはもそっと頻繁でもいいような。
2007.02.15
暖かいとか雪が少ないとか言っているのを聞いてたように立春すぎの大嵐がやってまいりました。暖かい年の方が荒れ方がひどい気がするですよ。今回はおそらく2泊3日くらい荒れるでしょう。店も早めに閉めました。だって危ないし。瞬停しそうでぎりぎり保っていますが、実の所気温は昨日早朝ちょいと冷えて‐11度ほどになった以外はさほど寒くない…はず。ですがすでに48時間くらいストーブ焚いたままですが寒くてどうしようもない。というより暖まらないんですね。昨夜20時ごろから母と2人「首変だね」「頭痛いね」と言い合ってたのは多分その頃から気圧の変化があったんでしょう。おまけに恒例左手の痺れが冷えるせいかひどいっす。起きる時間が人様よりうんと遅いのが恥ずかしいのと閉め切りがあんまり好きではないので普段は二重窓にするだけで(これだけで夜間も外からは見えない)、居間のカーテンは滅多にしないのですが。今夜はカーテンしめております。お風呂入るのもずっと躊躇っていますが、そろそろストーブ大きくして入らねば。こういう日は風呂で「ぶくぶく」になりやすいし。牛乳とトイレペーパーがないの(´・ω・`)明日買いに行けるのかなあ。
2007.02.15
六者協議の前も最中もマスコミ挙げて+一部政治家は「日本は孤立する」だの「拉致に拘るのは国益に反する」だの喧しかったわけだが。ぶっちゃけこれ(六者協議)の中身はね、逃げ馬レースなのさ。ほんの10年ちょっと前の米クリントン大統領の時代に何があったかくらいは誰でも覚えているわけで、その結果のKEDOの金すら支払われていない現状を皆見ているし覚えているこの時に誰が本気で支援するかっての。そもそも朝鮮人ってのは歴史上ロシア人以下の「約束という概念のない」民族でして。古くは日韓併合前後の事情、併合前と後の半島の発展の変化その他から目を背け、WW2前は日本人だったにも拘らず平気で「戦勝国」だと自称するわとまるっきり国際社会での信用はない。ちょっと前のスマトラ支援ですらそう。2chよりコピペスマトラ地震、津波支援のあらすじ日本>3000万ドル支援決定 韓国>60万ドル支援決定 ↓ 日本人に馬鹿にされる ↓韓国>200万ドルに増額決定 ↓ 台湾が500万ドルと判明 ↓ 日本人が大笑い 韓国人は台湾に負けると自尊心が傷つく ↓韓国>500万ドルに増額決定 日本人にYAHOOオークションかと笑われる ↓ 韓国人『日本:韓国の経済規模なら、韓国が500万ドルなら 日本は3500万ドル払うべきだ!!日本はケチ臭い』と日本非難。 ↓日本>5億ドルの支援追加決定 ↓ 日本人から『韓国の論法で行くと韓国は7100万ドル支援が適正値では?』と突っ込まれる。 ↓ 韓国人『日本人はお金が自慢か?馬鹿だ!!』と手のひらを返す ↓韓国>それならウリは5000万ドルニダと国際発表 ↓日本>すでに5億ドル支払い済み ↓韓国>なぜかこっそり610万ドルに減額 発表もせず。コッソリ ↓韓国>そのうえ、今現在支払ったのは300万ドルに届かず 恐らくこのまま約束不履行まあ、善意の支援だからしてこれを責めるのもちょいとアレですが、支援という意味合いでは今回の北朝鮮支援も同じことでしてな。逃げ馬レースに戻れば。日本は筋を通しその筋が最もだからこそ他の参加国も認知した。つまり1着:日→「拉致進展なければ支援しない」2着:露→「露は支援しない。韓がするから」:おそらく北朝鮮への債務棚上げ+韓国へ重油売りつけて終わりでしょう3着:米→「米は供与しない。韓がする」:これも国家主権問題である偽札問題がある限り当然残りは議長国の支那と韓国ですね。ババ抜きの様相を呈してまいりましたが、さて日本の孤立と叫びまわっていたマスコミ及び一部政治家評論家どもは自分の言ってきた事の始末をつけられるんでしょうかの。と書いている今、NHKでも一生懸命「安倍内閣は何もしていないキャンペーン」の最中ですわ。こんな何も見ようとしない何も考えない脊髄反射な連中がマスコミの正体ですわね。もう一つ。世界史史上初の現象を我々は目撃しています。それは領土(北朝鮮)の分捕りあいではなく押し付け合いです。左巻きが懸命にキャンペーンしていた北朝鮮の資源とやらが嘘と判ったのと、朝鮮民族というものの本質がようやく理解できたんですね。後年、この押し付け合いがどう世界史に書き込まれるか楽しみな気もしますよ。
2007.02.14
【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆記事冒頭の文中に>林業局とあるのは本当に支那も洒落が判るようになったのかと思ったが。これはひどい。ひどすぎて笑っちゃうんだが、これがまた地方閥=軍閥の現実でもある。だから私は事あるごとに支那が日本に向けている核ミサイルについて罵ってはきたが、しかし本心をいえばこんな連中の管理している核ミサイルなんざ中身本当に有効かと疑ってもいる。外殻はそこそこ丈夫だがサイロ底面の手入れだとか腐食防止にはそれなりの運用ノウハウがいるからね。5千キロ飛ばそうとして自国内に落ちるってオチつけるんじゃないのかと。新華社もよくもまあこんな記事公開したなあ。そろそろ雲南省の頭の首飛ばすのかね。しかしこれは本当に色々考えさせられるわ。環境ODAせがみにくるのは今年秋かあ。それまでにそれどころじゃない事態になればいいのかー(ぉぃ
2007.02.14
日本の金をあてにしていた六者協議は拉致問題を抱える日本の立場を尊重した形で一応の決着をみようとしている6カ国協議が妥結…核施設‘閉鎖’に重油5万トン、‘不能化’なら95万トン追加支援‐韓国中央日報支那韓国ロシアアメリカが支援を均等分担、韓国は重油5万トンだそうで。日本は当然ながら国家主権問題でもあり人権問題でもある拉致問題が解決するまで支援拒否。と報道されているが。第5回六者会合第3セッションの概要(速報)-外務省北朝鮮にとっては核施設と核兵器は別問題なようで。核兵器は別問題=北朝鮮筋そりゃそうかなとだまされそうな気もするが、合意が纏まったと見えた次の瞬間みたいなタイミングでそれかよと。核施設より問題とされているのが核兵器だとは思わないのか、それとも心底別腹だと思い込んでいるのか判らんが、ある意味感心した。合意案が出てきた時から何を言い出すやらと思っていたらそうきたかと。勿論日本にとって拉致が最重要課題であることは譲れない。その他に制御できるかどうかも判らん核付きかも判らん飛び道具振り回している気違いが隣で喚いている状況でしてな。今回、日本がごくごく普通の国家主権を主張し貫いたのはこれはもう戦後初めてといっていい外交的勝利です。お陰でEUも円安に関して「そりゃ市場が決めまんがな」と言明した。国家にとって何が大事かというのは国を形成する要素、つまり国民の安全と国土保全と国家経済ですわね、最低限。それら全部を完全に保持するとなればそれはまたややこしいが、しかし今回本当に戦後初めて強い意志を対外的に示し貫いた。まあ支那、米、露は少なくとも表面上は拉致問題に関して日本に「それに固執するんかいな」とは口が裂けてもいいませんわね。米は民主主義国ですから当然ですが、支那は五輪控えていますし露も資源握っているとはいえお得意先のEU-民主主義国だらけ‐のご機嫌は損ねたくない。ロシアは自国通貨のハードカレンシー化までの我慢だと思っているかもしれませんが。ですからマスコミが口揃えて言っていた「日本の孤立化」はありえない。日本が拉致問題に拘るのは当然なんですから。中学生の女の子攫われて「拉致と核は別」なんて言ったが最後、日本は主権国家であることを自ら放棄するも同じ。つまり戦後ずっと続けてきた「ごめんなさい外交」を継続し続けるのかということになり、マスコミがいつも批難してきた追従外交にまた戻る。私は今回、マスコミやマスコミを鵜呑みにする人達とは違い、安倍首相と麻生外相の外交は素晴らしかったと思いますよ。これこそが本当の戦後の終わりの始まりなのだという強い意志を示し、また次の世代へ繋がる第一歩だと思いました。だが。こっそり言えば。六者協議がこのまま合意通りにいくかどうかはまだ判りませんよ。
2007.02.13
今年は本当に暖かく、雪も少なかったが。こういう年はドカ雪になるので由緒正しい道産子はあんまり嬉しくなかったりしている。20cmくらいずつ週に2回降ったほうがマシなのよね。昨日未明から降った雪はこの辺りでは30cm以上になり、風の集まる場所だともっと降った。母の借りている住まいの階段もそうで、昨日昼に行ったときは外階段の段差がまるで見えないくらい積もっていた。ってか階段の雪を落としている内に2.3度踏み外した。母の部屋の階段はこの辺でも特別で、私の部屋の前の倍は雪が集まる。昼に一度、夜にまた階段の雪を落として、その間に母もちょっと除雪したらしい。店の前はあまりの雪に開店前に綺麗にすることができず、とりあえず入り口付近だけどけておいて後からやり直した。私の部屋の前はどんなに降っても知れている。作りが少々変わっているので畳半分ちょっとくらいなのね。が。今年になってから妙な事態に。何故かいつも綺麗に除雪されているのだ。最近は以前より早く起きることもあるので気をつけているのだが、いつどなたが雪をどけてくださっているのか皆目判らない。お礼の一つも申し上げたいし、よく考えたらこの近辺居住者は私が若い方。というか両隣裏全部入れて私が一番若いはず。なので、ありがたいけれど無理されているようならご辞退申し上げようか、それともお礼だけでいいものか迷ってはいるものの。ご厚意に甘えるというのがどうにも心苦しい。雪かきは本当に自分の分だけで大変だからね。一昨日昨日の母の部屋と店の前だけで結構しんどいし。ありがたいがお礼も申し上げられないってのはなあ。もどかしく思いながらでは私もと歩道の雪かきをせっせとやっているけれど。と書いている間にもしんしんと積もる雪。このまま行けば休みなはずの今日も昼にはまた雪かきはせねばならん。
2007.02.13
数日前から仕事の予定だけじゃなく、店で食べるものの予定がすっかりおかしくなっている。ま、飲食店やってるってのはそういうことでして。予定通りにいかないからおもしろく、たまに面白すぎて疲労困憊したりお腹空いて泣きそうになったりもしていますが。明日こそは溜まってるおかず作ってやっつけないと。イカ、わかさぎの揚げ物とえーとなんだっけ。あー。エビとほっけも揚げるんだ。何で婆様とセミ婆様2人なのにこんなに揚げ物のネタばかりかというと。私と母ちゃん別々に買い物してそれぞれ揚げ物食べたい発作起こしてたからですね。よくあることです。というかネタが被らなかっただけマシ。先日は刺身発作を双方起こしておりまして。私:生本マグロ赤身+天然ひらめ+ボタンエビ母ちゃん:生本マグロ+天然ひらめ+甘エビと被って夕方店で2人とも腰砕けてました。「自分で買った分は自分で食べなさいよっ」と互いに罵る親子('A`)その割にはお互い2人分購入しちゃってどうしようもない。団十郎にもやっつけてもらいました。もうしばらくお刺身は見たくない。明日は多分「これでしばらく揚げ物は見たくない」になるんだろうなー。
2007.02.12
G7が閉幕した。事前はあれほどにぎやかに憶測し、日本の金利安‐による円安を責めたがっていたマスコミ及び「経済評論家」の皆様は途端にだんまりになって日経の扱いも小さく小さくなったが。G7会議共同声明、円安に直接言及せず上の見出しの「直接」という表現に悔しさが滲み出ているのは笑える。はっきり言うがG7前にろくに考えもなく特亜の事情にのみ沿って円安危機を煽っていた専門家だのマスコミだのはもう辞めたほうがいいわ。円安というのはあくまでも市場の要求による結果であって、確かに円そのもののの実力からして今のざぶざぶ状態は世界市場からみると邪魔だとは思う。特に相対で人民元高、ウォン高になる特亜には邪魔で邪魔で仕方がないだろう。だが所詮はローカルカレンシーの話であってそんな通貨どもの心配をするのは特亜に買収されたマスコミと「経済評論家」もしくは「経済専門家」と称する今となっては通用しない連中ばかりだ。今、世界市場にとっては邪魔とは書いたが、邪魔といっても金利の安いハードカレンシーを使わない法はなく、ヘッジファンドは極めて有効にこれを利用している。つまり世界投資市場に資源として出回っているわけで、これ自体の有用性、その裏面の非有用性というのは各国の事情すなわち政治事情と関係が深い。勿論市場に出回った以上は円といえども日本の手を離れているわけで、日本も有用性だけではない影響も受ける。自国通貨を政治に利用しないなどというアホくさい話があるわけもなく、デメリット(円安)が許容できる範囲ならばそれを最大限に利用し、できれば利益も上げるのは当然であろう。利益というのは金高だけではない、国益もでしてな。日本人が営々と努力してハードカレンシーにまでした円を政治的にも経済的にも有効に使いましょうやと。経済的には1兆6千億ばかり稼ぎましたな。この辺りが判らんのはお気の毒ながら昔々19世紀に成立した経済学なんぞを後生大事に論じている方々で、原則としては間違っていないから学校で教えるにはいいけれど只今の世界市場の現場ではもはや骨董品。もう一つ、市場には感情がある。通貨の場合も多少はある。日本がこれまでと違う「ごくごく普通の国」としての姿勢を明らかにし、姿勢だけではない実績を徐々に明確にするにつれて金持ちだが脅されると何でも吐き出すというイメージを一新させつつあるわけで。ま、今回のG7に関してと円安動向に対する市場と世界の反応が読めなかった専門家だの評論家だのはとっとと引っ込めが結論ですわ。ほんとに判ってないなあ。
2007.02.11
夕方、さて仕事行こうかと椅子立ちかけた時電話があった。何せ親戚縁者そろそろいい年。知り合いならばもうちょっとで店にかければ間違いなくいると判っているはずなのにこんな時間に自宅に電話とはと。慌てて取ったらISPからの電話だった('A`)実は先日、このISPから封書で光回線にしてよと勧誘もあった。しかし第一にここは自宅ではなく借りているので大家さんとまず交渉せねばならず、年配の大家さんに光ファイバーを引きこむ説得するのは考えただけでもぞっとする。自宅に引くなら光しかない事情もあるのでそうしますが。第二に。私自身が今の回線から光にすることによってのコストに見合うメリットを感じない。IP電話とやらもNTTがどこまで鯖増強したのやら不透明な上に今の回線速度に全く不満はないからね。おまけにIP電話にしなきゃならんほど自宅固定電話は使わん。以上の主な理由で封書は読んだきりシュレッダーの藻屑となった。ところが封書到着からほんの一週間でせわしい物言いで電話が来るとは。年若いお兄ちゃんで、マニュアル通りしゃべろうとしているのだろうが話し方が妙に押し付けがましくおまけにせわしい。まるでインチキ健康食品店舗の人間のように。まあいきなり「お前の話し方が気に食わん」というのも大人気ないので黙って聞いていたが。カッチーンときたのがこれ↓「もうこの早い回線、光はですね日本全国のインターネットの半分以上なんですよ」「皆様光にしていますっ」「今は皆様光の時代ですから」だからなんなんだと。TVで納豆食えば痩せると聞いて買い占めるバカと同一視してるのかそれとも煽れば乗るとでも思ったか。黙って聞いた後、おもむろに言いましたわ。あのね、まず今の回線はなくなるんですか?→いいえ固定電話回線、アナログ回線は廃止になるんでしょうか→いいえでは何故奨める理由が光の利点を話すより先に「皆さんやってます」という言い方をするんでしょうか?→無言IP電話に関するNTTのサーバー増強の根拠と固定電話と同等だという論拠どうぞ→無言仕事で懸命に売らねばならぬ事情は判る。判るがその言い方はよい商品を奨めるというよりも単にバカ相手の消費者心理とやらを煽っているだけなんじゃないのかと。もし彼がまだ未熟で上の人間の作ったマニュアルを読んでいるだけなのなら尚更こんな人をバカにした営業電話なんぞかけさせるな。売らねばならぬのならせめて売りたい商品の利点、乗り換えることによるメリット、できればデメリットも勉強しなさい。6年近く付き合ったISPだが。こんな風に顧客を見ているとはねえ。
2007.02.11
以前から私はばら撒くことによらない、つまり与えないことによる外交に転換した方がいいんじゃないかと書いてきた。与えるというのは長い目でみるとよき事ばかりではなかったのはすでに特亜だけではないアフリカの混迷、中東の混乱がよく現している。外務省首脳「北支援は各国判断」 日本は拉致進展が条件マスコミがしきりに「日本が孤立」だの売国自民山崎などは「バスに乗り遅れるな」*だの頭の悪い判断をしているけれど。*同じ台詞でWW2に突入するきっかけとなった三国同盟があるのを忘れたかエロ拓そしてこれまではそういう連中は日本政府に「媚米」と罵ってきたのではなかったか?今回、六者協議で米朝が金融に関して部分的合意をするのはそりゃ自由。但し日本には日本の立場と譲れない国家主権問題‐拉致‐があるのは民主主義国であるアメリカにはよく判っているはず。これが判らないのは民主主義国家じゃない国と地域だけでして。金融に関して別の見方をすれば。例の円キャリー=円の金利安によって世界中の市場に円がざぶざぶ入り、これが為に外資とはいうものの外資は安い円を運用して利益を上げているのが実情で、これも何度も書いたが事実上円は資源化している。韓国政府でさえ安く調達した円なしではウォン高に介入できない。ぶっちゃけ韓国の住宅バブルは本来禁止されている投機運用の果てで、ま自業自得。支那も似たような罠に嵌っている。このような状況であるのに円が未だに許容範囲内での円安に収まっているのはこれが日本政府の意思表明であり、また世界市場の動向を握っているというそのものを現している。外務省の表明に戻れば。マスコミや一部左巻きにはもう世界情勢とそれに連動する国際金融情勢がまるで見えていない。今の麻生外相は金融が判る政治家で、おまけに外務大臣という今の時期これ以上優れた政治家は見当たらない。以前述べたように、核なんざ借りても作っても持ち込んでもらっても買っても何とかなる。しかし拉致というかけがえのない人生を奪った犯罪だけは許しがたい。ですから、所謂「人権団体」とか「平和団体」がこの決定にもろ手を上げて賛成表明しないのはそいつらの正体を如実に現しているわけですね。左巻きつむじ隠して尻隠さず byれですも
2007.02.10
先日、当市の有名ジンギスカン店「だるま」に地検、国税、警察の捜査が入った。言わずもがなだが何故捜査が入り逮捕されたかというと違法行為をしていたからで、それも組織的関与が疑われる捜査の仕方だったのはこれまた当たり前だが総連を実質的に支えているのは商工会だからで。札幌のような地方中核都市で総連が資金を集めるのにはこのやり方が非常に有効でして。わざわざこんな判りきっていることをまた書くのには当市の上田という市長の不透明でかつ今となっては犯罪組織に等しい総連への全額免税を未だ続行し続けているから。すでにもう強弁としかいいようのない言い分でまだ総連への免税を続けようとする上田にはもう呆れてものも言いたくないが、しかし今何が起こっているかというと。上田の花畑を承知で支持している「市民団体」や「人権団体」や「平和団体」が実質的な選挙運動を展開し、また上田の優男顔にうかうかと騙されている上田の地元地域の一般のオバちゃん達がその選挙運動(電話攻勢)に一枚乗っている。実際にうちに電話がかかってきているんだから間違いはない。上田が政令指定都市の市長という立場を最大限に利用し何をしているのかを書こうと思ったが、非常に優れた纏めサイトがあったのでリンクする。 朝鮮総連の腐った肉…北鮮シンパの市長に打撃かんじゃ何故札幌市民がこんなもんを選択したのかと問われると思うが。これは前回選挙での自民党(議会主流派)のだらしなさと保守陣営の分裂が招いた。それでなくとも札幌市は公務員、自治労や教員組合、JRその他の割合が多い。組織票が纏まりやすい人口比に加えて歴史の浅い都市であることが緊密な連絡の取りにくい地域事情となってこのような事態を招いた。加えて政治に無関心で不勉強な上に北教組という筋金入りに戦後数十年教育されれば左巻き量産には事欠かない。また、焼肉屋として疑問があるのは。まともな肉を仕入れていれば当然正規のルートの肉を仕入れるはずで、この場合は屠殺場→一次問屋、もしくは輸入業者→一次問屋から仕入れているのなら仕入れ状況から大体の歩留まり、仕入れ量、売り上げが推定できるはず。つまりこんな巨額の脱税はまともな肉を仕入れていれば通常不可能。世間の皆様が思われているほど焼肉屋は純利益が多くない。まともに仕入れていれば尚更で、ましてやここ(だるま)のように回転のいい店ならば劣化による廃棄は極めて少ないであろうから。もう一つ、今年4月の北海道知事選に出ようとしている荒井という人間だが。この男は横路という元北海道知事(現国会議員)が知事時代、食の祭典という大失敗イベントで道の積立金70億をすっからかんにした時の知事室長。実質的にこの食の祭典を仕切った人間でもある。食の祭典というイベントのひどさは一枚噛んだイベント屋のいかがわしさと金がどこに行ったやら判らんだけではない、地元の北海道新聞が決して触れない北海道の暗部でもある。この幕引きは官官接待だけが摘発されて終わったが、その捜査も道の処分も本当にいい加減だった。そして今回4月の地方選ではこの荒井と上田が共闘してタッグを組んでいる。どう考えても売国奴同士が敵国組織とずぶずぶなあなあになって北海道と札幌をどこかの国の支配下に置こうとしているとしか思えないが、実際周囲の有権者を見ていると見かけの優しげな雰囲気に目くらましされて何も考えずに投票しようとしているのが無念で堪らん。一見優しげな風貌でまず公務員にバラ撒き、組織を固め、今度は「弱者に優しく」というフレーズで更にバラ撒き行政をやり結果財政破綻に追い込むというやり方は昔々東京都で美濃部という都知事がやったのと同じ手法。数十年前にあった事実を忘れてまた似たような間違いをするのかと私は心から呆れているが、この点は道外の方々に「道民や札幌市民はバカ」と言われてもうなだれるしかない。他を見て自らを省みず、同じ間違いを繰り返すというのはこれはやはり何があってもお上が何とかしてくれるという乞食根性から抜け出せていないのであろうかと暗澹とするし。もう一つ、地元の自民党道連、市連が本当にバカというのも原因ですわ。どうしてこんな連中が大事な選挙を仕切れるのかぞっとするのだが、お願いだから自民党本部はこいつら何とかしてくれと。前回選挙で負けた責任も取らずにのうのうと居座っているだけではない、今回もまーた無策のまま傍観しているだけじゃないかと。このようにここ北海道と札幌市は大きなバカ亀の上に赤い亀や左に曲がっている亀が乗っかっています。上の赤い亀や左に曲がっている亀がどんどん大きくなってずっしりとしてきているのに一番下のバカな亀は気づきません。押しつぶされてしまってから初めて気づくんでしょう。参考:札幌が台風被害に遭っても支那から帰ってこなかった上田市長
2007.02.10
それとも持って生まれたものなのか。PCパーツの運はいい方だなあ。これまで一度も初期不良にぶち当たった事はないし、へたすっとバルクバラ買いメモリすらデュアル認識してるし。これまで組んだりバラしたり換装したりしたPCも平均寿命以上は長持ちしている。最も評判がアレだった2000年製S○TECマシンですら中身は多少変えたものの未だに火を入れれば一発起動するし。だが自分の身となればこりゃまた微妙。昔々、いかがわしい場所に行った途端、火事になって煙の中から命からがら逃げたこともあったし。#誘導一切なしだったのでタオル濡らして鼻口の周りを縛り、匍匐前進してようやく逃げた#非常口の場所はこれまた怪しげな場所に行きつけていたせいか自動的に記憶する仕様だったしここ数年だと。2日で往復2千キロ+睡眠2時間+仕事して泥のように眠りついて3時間後、震度4で飛び起きたとか。だからなんだと自分でもなに書いているか判らんのですが。つまり今夜は部屋の前に重機数台エンジンかけたまんま並んでいまして。大規模除雪‐こちらでは排雪と呼ぶ‐が先ほどから始まりました。この規模だと終わるのは多分5時。お約束ですが寝不足なんですわ。眠いのでさっき布団にもぐり込みましたがまた起き出してこのような意味不明な文章を打っております。座ったまま居眠りするくらい眠気に襲われないと、この騒音と振動の中では眠れませんよ。
2007.02.10
といっても大それたことじゃなくて本当にささやかな願望なんだけど。おまけに思いっきり需要なさそうな願望だけど。あのね、プログラムのお話でよくbitが立つとかいうでしょ。あれを視覚的に見てみたいの。多分昔々あった編み機の原理とさして変わらないとは思うものの、あれはON-OFFのみのようなもので、今の主流が32bitだからせめて16進法でどうなって動いているのかを目で見たい。プログラムのAをBに変えるとぴょこんと絵とか旗が揚がるようなイメージで。関数がどう関わるのかとかカプセル化した変数や関数がどこの部分に関わっているのかとかも。ど素人なので言ってることが無茶苦茶だというのすら理解していませんが、とにかくどう係わり合いながら動いているのかを見たい見たい見たい。だ(´・ω・`)め?
2007.02.09
民主主義国において選出される議員、つまり政治は国民の民度と等しいという言葉がある。だがそれにしては地方議会議員はもとより国会議員の質がひどすぎると思う。だいぶ前にちらりと書き、また最近ここのコメント欄でも書いたが、特に国政に関わり立法に携わる国会議員の選出方法、もう一つ不信任方法についてちょっと考えてみた。私が問題だと思うのは選挙区制で。つまり地元利益優先な議員とそれを期待しかつ国金をあてにする地元後援者や地元民がいわば結託することによって国益を損なう場合が多すぎる。いうまでもなく国会議員は国民皆の代弁者、つまり道具であって選挙区民だけのものではないし、また国際政治、国際金融事情、国家安全保障に関して最低限の知識を有しまず国益とは何か、国益を図るためにはどうすればよいのかを理解できていなければならないと思う。短くいえば無能‐使えない道具‐は要らないし、国益に反する行動言動を取る議員も要らない。要らないとはいえないが不勉強な有権者が怠惰なまま国政を左右する選挙制度自体が問題でもあるけれどね。選出方法についての意見の一つは。選挙区自体はいまのままの区分でいいが、有権者が投票する選挙区はランダムにし、かつ地元選挙区とこのランダム選挙区双方に投票権を持つ。もしくはランダム選挙区のみ投票権を持つ。このランダムは選挙公示日に抽選で公表する。この方式だと有権者は国会議員全員の情報を得なければならない。今でもネットでは衆院参院双方の発言録が公開されているが、これをマスコミによらず公的機関でいつでも有権者が閲覧または印刷できるものとする。また、国会議員全員の国会出席率、国会への出勤退勤時間を公開する。委員会出席率も同様。また各記名挙手国会決議帳票に関しては賛成反対棄権欠席も明記する。無記名に関してはこの限りではないが、最低限出席欠席は明記すること。有権者も怠惰は許されないと私は思う。もう一つ日本のような教育事情(識字率)だからこそこのやり方は可能だと思う。もう一つは国会議員への不信任投票制で。衆参両院国政選挙の際、当該被選挙議員に対して有権者は一人だけ不信任議員を記載できる。記載できるのは有権者の選挙区以外と限り、先に挙げたランダム選挙区が実現した場合も勿論投票選挙区以外。これも有権者は日々マスコミのフィルタのかからない情報を得る必要があるが、この情報源も公的機関のみが公開する。公開情報は先に挙げたランダム選挙区とほぼ同じ。大枠だけですが、このようにすれば少なくとも国政に携わる国会議員に関して紛れや情実が関与する余地が少しでも減るんじゃないかと。できれば地方の大統領と呼ばれる知事選もこれが使えればいいんですがね。それは流石に大義名分に欠けるか。投票権(選挙権)は憲法で保証された国民の権利ですが、権利はあるものの義務といえば選挙の結果蒙る利益不利益というのもまだるっこしい話で、それならば選挙権自体にお勉強する義務くっつけたらどうよと思ったわけでして。情報引っ張り出す端末は駅や公的施設にあってもいいですよね。個別案件ならレシート程度の紙でいいからさっと取り出せるともっといい。
2007.02.09
TVに出ていたMITの日本人教授の言葉の中で「WHYを連発し追求する」という下りがあった。画面を見ながら思い起こしたのは今を去ること40年以上前、小学校一年生の担任だった片山先生のことで。傷痍軍人だった先生は礼儀と時間に厳しく、怖い先生だったが口も碌に回らない一年生の言葉をよく聞いてくださった。授業の時の真剣な目と顔、そして休み時間の時の一転した優しい顔は今でもよく覚えている。以前、ここに書いたが私が今でいうからかいのひどい状態に陥る前にキレてしまった時の対処と恩は忘れられない。もう一つ、片山先生は今に至るまで忘れがたい言葉をよく言っておられた。「物事を見たり聞いたりしたら、何故もよく考えなさい」と。何故こうなるのだろう、何故こうなのだろうと考えよと。大好きな片山先生がそう仰るのだからその日から毎日毎日学校でも通学路でも家でもどこでも何かを見たり聞いたりする度に「なんでだろう」を考えるようにした。その習慣は今でものこっている。今でも毎日外を眺めて街の人出や街行く人、スーパーの混み具合、何でも見れば「なぜだろう」がまず頭に浮かぶ。だから今は改めて思うのだ。何故片山先生は小学校一年生に「何故」を考えなさいといったのかと。
2007.02.09
久々に納得できるコピペをみた。コピペのまたコピペ引用↓日本製品の価格競争力低下で製造業が中国に脱出 ↓ トヨタはじめ日本企業トップが北京詣で、製造業は中国へという流れ ↓ キヤノンは「日本製にこだわる」として、むしろ日本国内に工場を増設した ↓ 御手洗氏が経団連会長に就任、首相の靖国参拝等で首相支持をアピール ↓ マスコミが派遣問題をクローズアップ、なぜかキヤノンだけが集中的に叩かれる ↓ 共産党の赤旗がキヤノンを叩く記事を書くと、次の日には同じ内容の記事が朝日新聞に載るようになる ↓ 民主党支持基盤の連合(日本組合総連合会)が経団連批判を激化 ↓ キヤノンが朝日新聞の広告を減らす ↓ 朝日新聞系列の雑誌が「広告料を減らすとは大人げない」と猛烈にキヤノンと経団連会長を批判 ↓ 赤旗が御手洗とキヤノンを集中砲火で叩く。2chやmixiやブログでもキヤノン不買運動を始める中核派工作員。←今コココピペ引用以上↑中核派その他反日工作員といえば例の大阪の公園ホームレス問題でよーく画面に出てくる若者がおるが。あやつはホームレスと言いつつ確か香港に出かけて韓国のFTA反対デモに参加していた活動家ですわな。キヤノン(Canon)に戻れば。もそっと日本製(もしくは日本で品質管理)という事を強調したらいいんじゃないかと思いますよ。確かにインクは安くはないが、それでも他社、特に外国のものに比べればプリンタ本体価格と交換用インクの価格の割合バランスは取れていると思うし。きっちりコストと品質の比較広告でも出してやればいいでしょう。自前購入したのは全部キヤノンですが、前にも書いたようにここの接続説明書は本当に判りやすい。冊子の書き方とつくりはもうちょっと改良の余地はありますが、でっかい一枚紙の接続説明書は本当に誰でも判る。これまで3台ほど他の方に奨めて購入してもらい、このでかい紙を広げ、傍についてはいるもののご自分で接続して頂いていますが、手順を守ることさえ留意していればごくごく普通のオバちゃんおじさんが「自分でできたっ」という嬉しそうな顔も見られます。何が大事かというとこの「自分でできたっ」ということでして。私にも身に覚えがありますが、買う前に何が不安だといって何万円かするものを買うのはいいが自分でPCに繋げられるのか、ちゃんと動くのかという心配がまず一つ。世間の皆さんがみんな使っているものなのに動かない時にその動かない原因が判らないってのはPCをこわごわ触っている時に散々味わっているからね。PCでさえそうなのにそれにまた何かを繋げて動かすってのが怖い。私の場合、PC購入とセットアップ、ネット接続を全部自分ひとりで調べて何とかやってきましたが、最初のドキドキと未知のものに対する恐怖、いやむしろ自分の無知を改めて認知することへの違和感か‐は未だによく覚えています。本来ならデスクトップPCを自分で接続しネット接続も自分で何とかかんとかやれば怖いという感情も少しは減るのですが、そうもいかないのが実情でしてな。何せPCメーカーもネット接続に関する用語も説明も全く親切じゃないのが現状だし。おっとまた話がそれた。何か叩ける者と叩けるネタをほじくり返して徹底的に集中攻撃するというのはその昔過激派が内ゲバで仲間を殺し、またノンポリといわれる無関係な人間(それも弱者)を取り囲んで机叩いて口汚く罵ったのと同じ構造ですわ。#高校生の私に30近い連中(つまり団塊の世代)が「学校で」やったようなもん今でいうイジメの構造ですね。このやり方を踏襲しているのが差別利権だとか朝鮮人団体ですから。
2007.02.08
韓国の08年ロケット打ち上げ、日本は経路把握できずいや経路把握してないのは飛ばす側、つまり韓国じゃないのかと。宇宙開発に参入する前にもっと基本的な工業技術を自前研究したらどうだと思うんですが。とにかく飛ばしたいんでしょうな。このままだとミサイルかよという疑惑を持たざるを得ず、場合によってはMDかイージスの的にもなりますよっと。北朝鮮のミサイルに対して衛星かもと言い放った民主党小沢ではないが、今年8月にも南北首脳会談をやろうとしている半島がわざわざ基礎技術もないのに「ロケット」=つまりミサイルと構造は同じ‐をこっちゃ向けて打つその意味はなんなんだと。無事に打ち上がればそれはそれでホルホル、失敗して日本に落ちたらそれはそれで溜飲を下げつつ効果的だとでも思っているんだろうがそうはいくか。このまま無断で領空侵犯するのなら容赦なく撃ち落すくらいは通告しておかないと。私の予想ではそんなどころじゃなく、軌道計算以前の出力計算の段階なんじゃないかと思いますが、それなら余計にミサイルかよと。忘れてはならないのはねえ。韓国は未だに拉致を隠蔽し根本的解決すら図ろうとせず、他の国際的犯罪‐核、偽札、麻薬、偽煙草‐を犯している北朝鮮という地域を未だに支援し擁護している準犯罪国ということですわ。アホだなあと思うのは、こういう時にきっちり身内を締め上げてみせれば今の経済状況も少なくとも外需や為替に関しては好転するかもしれないのに。これまで散々甘やかされて事実上保護下にあった貿易や為替や株式市場、投機に関して他国が本気モードに入ったらどうなるのかという見通しが甘すぎる。いや、まだまだ本気じゃないですよ。本気でいくよというポーズはとっていますが、この警告に気づいているのかなあと。今回のこのロケット経路の問題も、元をただせば日本に対する甘えといい加減な運用が原因ですから。陰に陽に援助し続けゆすられ続けて早半世紀。#それ以前は日本だったからねもうそろそろ口だけじゃなく大人として扱ってもいいでしょう。補足分、ここから私のような者が今更言うまでもないが。一般的に地軸の傾きと自転の関係からロケットを東というかやや南に打ち上げるのは基本的には間違ってはいない。イスラエルのように推力上げればその限りではないが。但し、友好同盟国といえども他国に向けて発射するとなれば余計に事前詳細通告は必要だし、韓国‐日本のように現状極めて微妙な関係国になら尚更神経を使うのがまともな国ってもんでして。あ。期待する方がアレっちゃアレですか。
2007.02.08
都合で休みが一日ずれておまけに起きたら大雪。NHKのバカインタビューに怒り、落ち着こうと朝風呂に入ったまではよかったが、髪が乾くか乾かないかのうちに店と母の部屋階段の雪かきに行ってた。雪まつり最中の休みにあまり街に出かけることはないのだが、実はおつかいもあって午後からよっこらしょと出かけてきた。例のバカインタビュー記事を印刷して持っていった。しかし怒りで集中を欠いているせいか目的のものが中々見つからず、元々探し物の勘は悪くはないのに東急ハンズを上から下までぐるぐると回っていた。諦めかけて全く目的とは違う鉱石なんぞを眺めていてハッと気づいたんですが。んで、買い物を済ませて最近あまり歩かなくなった中心街徘徊。といっても朝の怒りそのまんまに考え事しながらなので何を見たのか今は判らん。数年ぶりに行った喫茶店でプリントアウトしたものを読み、また脳内爆発させつつ歩いているとものすごい雪になった。何せ1m離れた人の顔が定かじゃない。おまけに雪まつりでして人通りも半端じゃない。加えてあたしゃ由緒正しい道産子なので雪に傘は差さない。(人ごみだとちびなので迷惑だし)とそこへいつもに増して早足で歩いていると私の名前を呼ぶ声が。#この街で私の名前を呼び捨てにする人間はあんまりいない違うだろと思いつつぐりっと首を動かすとそこには10年ぶりの遊び仲間の顔があった。「お前、相変わらずえぐい顔して振り返るよなー」と笑ってるその顔は昔のまんまだった。いやーすまんすまん、ちょいと考え事してたもんでな。不思議なんだが、どうして若い頃の遊び仲間は私以外あんまり年取らないんだろ。一人だけぽつんと婆さんになったような気がするのね。立ち話して別れてそこから大雪の中20分ほど頭冷やそうと歩きましたわ。気がついたら雪だるまさながら。頭びしょびしょコート真っ白。いつもならPCパーツを眺めつつ帰路につくのですが、全く見ずにそのまんま帰ってきました。
2007.02.08
前のエントリを書いて半日経ち、大雪で頭を冷やしてみたがやはり怒りが収まらん。先のエントリでリンクした文章の中で一番肝心なのはQUESTION: My friend from the Chinese diplomats, he just mentioned some dissatisfaction over the Japanese Government, you know, insisting on something on the abductees issues. They just always complain that that's an obstacle for the further progress on the Six-Party Talks. So I see some gaps in the perception between Japan and other countries. So how can you just persuade the Japanese Government?この質問なのだが。NHK21時のニュースキャスター「柳澤秀夫」という男が言い放ったこの質問には大きな3つの問題点がある。文脈に沿うとまず「支那の外交官が友人だということ」が前提で、彼はその支那の立場を代弁しかつまた支那の立場で憂い質問している。ヒル次官補と個人的な付き合いがあり、この質問がプライベートでなされたのならともかく、NHKは諸外国からみれば日本国営に等しい放送団体なのだ。おまけに21時のニュースキャスターといえば一応は看板ニュース番組で、他のNHKニュースとは違いトチ狂っていようが偏向していようがコメンテイターとしてコメントもできる立場にいる。許せないのは最後の一文で。「 So how can you just persuade the Japanese Government?」←これなんつー無礼な言い草だと。おまけに拉致より大事な事があるかのようなその言い方はなんだと。柳澤よ。核と拉致お前はどちらが大事なんだよ。核なんざその気になりゃなんとでもなる。所詮はモノだわ。借りてもいいし作ってもいいし買ってもいい。だけどな、拉致は人間の人生、かけがえのない時間を盗んだ大罪だ。誰にも取り戻せない時間と人生を台無しにしているんだぞ。拉致された方々は私の年代もいるが柳澤と同じ年代の人間もいるだろう。若い頃から今までのこの日本という国で日本人として平穏に暮らせるこのありがたさや喜びや時には哀しみやそういうもの全部拉致被害者は味わう事ができなかった。この意味が判るか?お前のような屑、二度と見たくないわ。ゲス野郎。お前はどこの国の人間だ。国民に謝罪しろよ。インタビュー全文訳して放映しなおし、お前が立場利用してあたかも国営放送が支那と同じ見解を持っているかのような誘導を同盟国の外交官にしたのを謝れ。そして何よりも。拉致という人間に対する二度と取り返せない犯罪行為をたかが核如きと同列、いや下に扱ったのを拉致被害者とご家族に謝れ。絶対許さんからな。
2007.02.07
昨夜21時のニュースでヒル国務次官補へのインタビューが流れた。大体この21時台の報道内容や司会者2人とも怪しげな傾向なのだが、とうとう正体現したか。放送された内容がどうも摘んでいる、それも何とかして特亜に有利で日本が孤立し何もしていないかのような言い分だなあとは思ったが。さすがUSA,インタビュー内容を全文公開している。Interview with NHKったくこういう真似をしでかすのをとっくにアメリカ政府に見抜かれているとしか思えないわ。恥ずかしい。誰も日本マンセーな報道せえとは言わないが、自分達の言い分に都合のいい所だけ摘んで放送するなよ。黙って事実を列挙すりゃいいんだわ。判断はお前らマスコミがするんじゃあない。
2007.02.07
歴史的にみて支那は日清戦争の昔から対日交渉だけではなく、内実が弱ってくると途端にちょっかいをかけてくる習性がある。中国、尖閣諸島の領有を主張 EEZ内無断調査清末期にちょっかいを出した挙句に台湾を化外の地とし同じく尖閣列島もそう言ったのも忘れたか?清→中華民国→中華人民共和国と国体が代る易姓革命を経たので知らんというのなら、国連常任理事国に居座っている資格もないんだがいいんだな?国体を継ぐというのはそういうことで。つまりおいしい所やうまい記憶だけではなく旧国が果たした苦い約束をも引き継ぐというお話で、これは半島の人間もころっと都合よく忘れたり解釈したりするが、この辺りをいい加減にすると旧ロシア帝国→旧ソ連→ロシアのように未だに肝心の所で信用されず大国の割には一流にはなれない。一流にならずとも困らんというのなら結構だが、名声だけではなくどういう風に響いてくるかというと国際為替市場でハードカレンシーになれないとかね。つまり国際間契約を遵守できないと判断されるのさ。そもそもEEZ自体日中間の取り決めだったのだが、先年の爆音漢級原子力潜水艦実況中継であれほど恥晒したのもころりと忘れてまーたこんな真似をする。支那の軍事的脅威がないと言い張るおバカさん達はSSNを他国領海で突っ走るのも脅威じゃないってことだろうから、日本がSSNやSSBN持つのにも文句はないんだな?現行憲法では何もできないと思い込んでいる政治家がいるかもしれないけれど、弾撃たずとも海自の姿を見せるくらいはそろそろしてもいいんじゃないのかと思うよ。できればなめられないように青じゃなくて白持たせてね。えっ?不測の事態?そりゃそういう時は「遺憾の意」でしょ。こういう状況になるのも竹島問題を放置しているからで、たかが韓国相手にあんな甘い態度取るから特亜の特徴丸出しにしてちょっかい出し始めるのさ。美しい国というのを目指すのなら毅然とした姿勢とそれに伴う態度も伴わなければ嘘で、まあまあなあなあをぐずぐずと引き伸ばしていては全く美しくはない。美しい姿勢というのは楽じゃないんだよ。厳しい態度を取る前に「毅然とした対処を取ろうと思いますが、これこれこういうメリットデメリットありますよ」と国民に直接訴えかければ日本人は愚かではないし理解できると思うがな。マスコミや官僚が楽して広告代理店なんぞを使って広報しては台無しになるけどな。
2007.02.07
最近数年は少なくなったが仕事柄酔っ払いに絡まれる事も多かった。親もそうで、そういう性癖を徹底的に嫌ってきた私がそういう人間に対していくら仕事といってもそうそう我慢できるものではなく、あまりにくどい場合は遠慮なく出入り禁止もしくは警察を呼んでいる。うちは飲食店ですし深夜でも酒を呑まない人がご飯だけ食べにも来るので迷惑。あんまり酔ってきたお客は入れないか酒は出さないしね。絡む人間というのはとにかく構ってもらいたいか内心の鬱屈の吐き場所のない可哀想な人間で、よほど友達がいないのかもしくはおのれの溜まったものを消化できない、または鬱屈の原因を推し量るということができない種類なのだろうと。店に入ってきた瞬間に「ああ、こりゃあぶねえ」と判るのはずっと絡まれ続けてきた人間のアンテナってもんで、店関係じゃなくても酒が入らなくても大体絡みそうな人間は判別できる。で。今回の柳沢大臣に対するマスコミ及び野党の反応対応を見ていると、この絡み酒酔っ払いがまず頭に浮かぶ。発言の一部を取り上げそこだけ脳に取り込み、脳内でまたこね回して発言を捻じ曲げている上に自分達の周辺には気の毒な事に同じような脳を持った者しかいないから、捻じ曲げをねじ曲げと気づかず喚き叫び仕事を放棄する。発言の一部をマスコミで連日取り上げれば彼らの脳内では「一般国民」が騒いで大臣罷免→倒閣と行くはずだったものが日本国民の民度を見誤ったかそう思い通りにならずにヒステリー起こしているのが今度の騒ぎ。民主党のように党員資格が日本人じゃなくてもいい上に元在日(帰化朝鮮人)をどんどん候補者にして朝鮮人団体から献金貰って今度政権取ったら在日参政権を与えるなんつー党もあるし。そういや民主は沖縄を支那に売り渡す約束もしてたよな。社民党のように党首からして歴代帰化人だとか北朝鮮とずぶずぶな党もある。平和を護憲をと言いつつ土井が北朝鮮の軍事パレード観覧したのはどうなってんだと。マスコミも同じようなもんで。どこの世界に尖閣列島に支那の調査船が入り込んでいる事件報道よりも柳沢大臣の発言の方が先に来るという法があるかと。民放は所詮スポンサーつきの娯楽放送だから大目にみるとしてもNHK,お前が何をやっているのかと。国民の関心事はお前らが作るもんじゃないの。マスコミ如きに世論製造される時代じゃないの。安倍内閣が特亜向けに妥協しないので焦れているのは判るが、言いがかりがひどすぎて正体尻尾はみ出てるじゃん。今からでも遅くないから柳沢大臣の発言、全部カットなしで放送してみい。マスコミがネットを目の敵にするのは。真実をソースつきで流されるからで。今までのように言いっぱなしで済むと思うなよ。切り貼り発言をさも発言要旨のように捏造し、また焚きつけたマスコミと野党の罪は重い。何故なら民主主義国家にあるまじき言葉狩りと、もう一つ根拠の捏造をしているからで。まるで特亜と同じじゃん。あ。中身の人間そっくり特亜かあ(ふん国民を愚弄しているのはお前らマスコミと野党だわ。
2007.02.07
昨日、店を開けてすぐ電話があった。営業電話かなと思ったが、よくありがちな若い人の息せき切った話し方とは違う落ち着いた女性だったけれど。内容が無茶苦茶怪しかった。「通商産業省からの委託を受けているそうけんと申しますが」「お宅さまの店は都市ガスでしょうかプロパンでしょうか」(°Д°)ハァ?本当に通商産業省の委託を受けているのなら電話で聞く前にそれくらいは地域で判るだろうと。もう一つ、自治体が政令指定都市なので通産省直轄というのは少ない。産業局ならよくあるけれどね。あんまり怪しいので更に突っ込んだ。それを電話で聞く目的はなんでしょうかと。つまり地域を調べれば一発で判ることをあえて電話で聞くその意味はなんなんだと。そうしたら「アンケートをお送りしたいので」と抜かしたwはい、これで嘘というかインチキ確定。元々うちの店は総務省の調査だとか通産省の調査に積極的に協力している。で、本物は事前にお断りなぞなく勝手に封書が送られてきたり、飲食店組合経由で来たりする。集めるのも顔見知りの組合幹部であったり町内会だったりするしね。つまりいちいち事前に聞いたり怪しい問いかけなぞは今まで一度もないのだ。どうにもこういう詐欺まがいというのはタイムリーでしかも悼ましい事件をネタにする卑しい連中が多いが。そんなもんに引っかかるかボケ。焼肉屋なめんな。
2007.02.06
対中WTO提訴を検討 政府、輸出補助金是正へお題にWTOとは書いたが、つまりこれは人民元への締め付けでして。すでに米がWTOに提訴し、EUも提訴を検討しここに日本が加わると貿易と言いながら結局世界の主軸通貨を握っている連合が支那を包囲するということになる。以前、金利がないに等しい円は世界を駆け巡っていると書きましたよね。今の世界金融市場や投資市場の資源になっているわけですわ。何故ならドルやユーロほどじゃないが今やハードカレンシーの一翼を担っている円ですから。金利が安いから出回っている、すなわちいきなりなくなったり金利が上がると困る方々が増えている‐結果資源化しているわけですね。手綱の紐さえしっかり握って、握っている人間が正気を保てるのなら円そのものが資源のない我が国の資源というお話ですから。目の先の利益や単国経済しか見えない方々、もしくは特亜と特別な関係な人達は躍起になって円金利を上げようキャンペーンをしていますが、いいだけ円に浸からせて金利の動向で世界の金融市場に大きな影響を与えている現状は悪くはないと思いますわ。考えてみたら偉いもんですよ。これだけ金利が安くざぶざぶと市場に出回っているのに、円安といっても許容範囲に収まっているんですから。大したもんだ。今月金利上げをしなければ125円も見えそうなくらい一時は脅かされるでしょうけれど、それに屈しなければ(つまり今回のWTOに同調するのとバーターが条件ならば)年度末ぎりぎりまで持ち越せるといいなあと妄想してみます。
2007.02.06
以前もちらりと書いたが。韓国に対して何一つ羨ましいと思うことがない私だが、たった一つマスコミに関してはたまに韓国メディアを見直すことがある。対日記事になると途端に捏造証拠やら根拠なし記事になるのはお約束というものだが、それ以外の記事だと日本のマスコミでは絶対お目にかかれない内容の記事がある。なぜ今アフリカで反中感情が…?支那経済に対して関心のある人間なら支那のアフリカ植民地化は周知だが、これらの事実は日本のマスコミは絶対に報道しない。何せ胡錦濤が先年EU歴訪した時、ブーイングを浴びた事すら報道しない腐った報道機関が日本のマスコミなわけで。普通ならそのブーイングが何故起きるのかくらいは報道するのが彼らの自称するジャーナリズムというもので。報道できない理由は簡単でこれらのブーイングや抗議は支那の東トルキスタンやチベットでの虐殺が大きな原因だからね。このように事実を一つ隠すと次から次へと隠さねばならなくなり、今のようにネットで英文のみならず他の言語でも翻訳使って情報が入るようになると更にまたマスコミへの不信感が募っているこの連鎖が理解できないらしい。もしくはそんなに複雑?な原因ではなく、ただ単に「何故」の湧かない体質なのかもしれないが。今アフリカで何が起こっているか。この大陸は資源があったのが不幸といえば不幸で。古くは三角貿易による収奪、それから資源発見→開発に伴う経済植民地化、それに伴う貨幣経済への組み込みによる万年貧困化。そして独立や民族紛争に至ったのだが、この過程で武器と金が古くはソ連、今は支那がそれらを供給している。武器供給もマッチポンプのようなもので、互いに決定的なものは送らずつまり混沌に陥れることによって影響力を駆使しようとする意図が透けて見える。支那がアフリカ大陸に触手を伸ばしたのは結構古い。EUの影響力が弱まり、旧ソ連がなくなると途端に手を出し始めた。彼らは当初援助だと言い張っていたが、日本でいう援助とは随分その中身は違う。日本の援助は学校や井戸やインフラに対してのものが多く、役には立つがアフリカ諸国政府への賄賂ではないので例えば国連での票に結びつくかというとその期待はほぼ裏切られる。断っておくが日本政府に賄賂を送れと言ってはいない。個人的には何の見返りもない援助を続ける我が国はもどかしいながらも嫌いではない。ノブレス・オブリージェというのはこうしたものだろう。目に見えて役立つ‐と彼らアフリカーンズが判断してしまいがちなのが判りやすい武器や現金供与で、それを今の日本の倫理観で一方的に批難するのもこれまたちと的外れにはなる。現状は支那がかき回して無茶苦茶にした後始末を日本を始めとする国際部隊がしているようなもので、感傷面を抜きにすれば勝手にしやがれと思わなくはない。つまりアフリカに関してはEUと支那でやってくれと。支那が軍事的脅威ではないと言い張る方々は、現在支那がアフリカに何やってるか知ってて言い張るとしか思えないわけで、もし知らないのならただの不勉強かバカですからそんな連中の言い分は聞く気にはなれん。マスコミに戻れば。日本のマスコミがこのアフリカの現状と支那の武力を伴う侵食に言及しない、できない現状はもっと考え直さねばならないことだと思いますよ。だからお前らマスコミは「マスゴミ」と言われるんじゃ。
2007.02.06
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