全72件 (72件中 1-50件目)
これまでもHDD全消去ウイルスはあったし、ブラクラに至っては引っかかった方も多いと思いますが、これら2つの合わせ技が出てきました。HDDをフォーマットするブラクラ まとめwiki結論から言えばそこそこ知識があり、それなりに普段から設定を変えている人はまず引っかかりません。例えばデフォルトブラウザをFirefoxにしてあり、またJavaScriptを無効に設定したり、有効設定でもNoscriptを入れていたりしている人は大丈夫です。IEの場合はデフォルト有効もしくはダイアログが出るだけでその判断に困る人に判断させようとする困った仕様なのね。また2ch専用ブラウザ-略して専ブラ-をJane Styleにしている人ならエンジンがIEではないので2ch上に貼られているリンクを踏んでもIEに関連付けしていない限り大丈夫です。#Janeで2ch上のリンクを踏んでFirefoxが立ち上がるという意味ですよ但し、大丈夫と言っても大前提としてアンチウイルスソフトを入れて定義ファイルを最新にしている場合ですよ。今回のこのHDD消去ブラクラの場合、フリー版AVGでも検知していましたから大抵のものなら入れていれば大丈夫でしょう。何にせよ普段からきちんとバックアップを取り、また出来うる限りの前提対策をとっておくのは今や常識ですよね。しかし困った事にこの手の情報に敏感な人はまずこれに引っかからない。だが何の気なしにネット巡回している人は引っかかっちゃうだろうし、その後どうしていいか判らないんだろうなあ。おっとっとリンク先にある対策はあくまでも一時的なものです。何故ならウイルスもしくは動作するスクリプトの置き場所を変えられれば無意味ですから。今のところウイルスというかブラクラというよりはスクリプトをダウンロードさせ、その中にbatファイルがあり、それをスタートアップに置かれて再起動後HDDすっきり('A`)という仕組みのようです。しかしこの手のものは組み合わせやすく、また亜種などが違う動作をさせて波及する場合も多いので、基本的な対策をまずしっかりと取っておくのが最善でしょう。なーんかやな予感がする人は再起動もしくは終了させる前にバックアップ取っておき、その後に再起動なり終了なりしてくださいな。
2007.12.31
今年もこの拙い文章をお読みくださり、ありがとうございました。年末年始は仕事ですので実感が湧きにくいですが、それでも晦日を迎えると一段落という気がします。よき事も悪しき事もそれがおのおのの「丁度いい」ことなのだと知人のBlogで教わりました。なるほど身の丈に合った一年であったなと思い返しております。喪中につき新年のご挨拶は遠慮させていただきます。皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
2007.12.31
いつもは近くのスーパーで間に合わせるのだが、早起きしたので電車に乗ってSCに行ってみた。開店から30分くらいで着いたのだがわらわらと人が増えてくるのが判るくらいの混みようだった。年末の買い物といってもすぐ近くの店も年中無休だし、年末らしい買い物は蒲鉾と母への数の子と蕎麦くらい。この数の子で恐ろしい表示をみた。箱の表面には「アメリカ産」とある。塩数の子なので産地で塩漬けしたものだと思ったが、妙に単価が安い*のでひょいと箱ひっくり返したら何故か原産地「中国」と書いてある。*500gで2000円しない全国チェーンのスーパーだからよもや間違いはなかろうとは思うものの、頭がこんぐらがった。今時期に数の子を買うなんぞ馬鹿馬鹿しいと言えばそうだが、正月料理すら食べたがらない母が唯一食べたいものだからねえ。#本当は生のキンキ(吉次と言えば判るかな)も食べたそうなんだが、今は冷凍ばかりいや、正月らしいものを食べたくないのは私も同じかな。数年前まではうま煮作ったり茶碗蒸し作ったりしていたけれど、どうにも腰が上がらない。作るとしたら今日辺りから出汁とらなきゃならないんですが。今夜はカキフライにしようかなと。
2007.12.30
今年最後の大忙し(多分)が終わりました。大小宴会の他にフリーのお客さんもみえて、遅くまで片付けに追われたりしましたので気がついたら閉店1時間前。「団十郎が可哀想だねえ」と言い合いつつ連れて来る元気ももう残っていませんでした。うちは宴会でも問屋にスライスを頼んだりしません。いつも通り全部手切り。肉切るだけなら稼業なので大丈夫ですが、その他に20L入り樽を何度か持ち上げたり運んだりしたせいか力が入らない。それに予定では間に合うはずだったメイン商品がなくなって急遽仕込みまで。本当なら例年この日にはススキノの友人の店に行って一年の疲れを取ったり昔の仲間に生存確認したりするのですが、その元気すらない。という事でゆっくり風呂入って寝ますね。
2007.12.30
いっとき、NHKなどであたかもテロ組織(ハマスなど)が現地住人に施しを行うことによって支持を得ているという報道がなされていた。ペシャワール会なども似たようなもので、会の謳っている理念は立派だがミイラ取りがミイラになったのかそれとも元々反米反日組織な連中だったのかは判らんけど近づきすぎる事によって客観性を失い、私などは中村医師のやっている事実の尊さを無視はしないけれどしかし彼らの言い分を真っ当に受け取る気もしていない。つまり実践者としての立派さと冷たいようだが大局を見据え、時には自国の犠牲を超えてもという覚悟の要る政治込みの発言がしっくりこない。人は誰も目の前の施しや金や親切に感謝するし、困っていればありがたいものだと思う。しかしそれらが本当にその国にとって幸福なのかどうなのかというのはなまじっか近すぎる者には見えにくい。そしていつも経済に関して触れる時に使う流通という面からみると、目の先の施しで国家経済を滞らせることもある。どこから湧いた金でも金は金なのだが、しかしその金が国境を越えた場所にある麻薬栽培などで得られたものならばそれは本来あってはいけない金で、民主主義を逆手に取り支持者を増やし国家を乗っ取ったとしても国家となればその元になる不正な金は許されない。私が今一番恐れているのは、彼らテロ組織が混乱を招いておいてそこにいる人達を恐怖に陥れているくせに血で汚れた手で施すことによって自らをメシアと位置づけ、それが認識されることなのだ。彼らはよく言う「聖戦-ジハード」だと。何の罪もない人を暗殺しておいて聖戦もクソもあるかと思うのだが、彼らにとっては混乱と恐怖が更にメシの種になるわけで。確かに国家というものは時には厄介な存在で、何で陸やら海に線引いてこの線飛び出ただけで命落とさにゃならんのじゃと時には思うこともある。しかしえーと国家の概念が出来て早数千年。国家ではない仕組みでうまくいくのならスタートレックのように地球連邦でもいいけど、それらへの移行を無理矢理行えばやはり現状ではテロになる。今は澄ましているキリスト教だって数百年は血みどろの歴史を持っている。宗教としての熟成が足りないのと不幸な事に近代では不可欠な資源の上に地面がある地域ってのはなあ。生活全部イスラームであるという宗教がキリスト教や仏教のように本来の教えを片目つぶって日常に埋没させちゃえるようになると変われると思うけれど、現実が凄惨であればあるほど離れられないというのもあるわね。日本史では昔の日本は大層大変なように教わったが、しかし宗教絡みの凄惨な事件ってのはキリシタン処罰くらいで、元々あった宗教絡みではキリスト教やイスラム教ほどの大騒ぎが起きていないところを見ると、習ったよりはずっと暮らしやすかったのかねと。お題に戻れば。この先混迷を深めれば困窮した人達を目の先の金で釣り上げることで、更にテロ組織に妙な権威がつかねばいいが。
2007.12.29

明日というか今日の宴会予約の準備と、肉類の仕入れが最後だったのであれやこれや追われた一日でした。早くから仕込みをする日は団十郎に触れず、いつもなら一通り開店支度を終えた後に抱っこしたりしてあやすのですが、ここ2日ほど弄らないので団十郎もご機嫌斜めです。だがしかし団十郎、こうやって一生懸命仕事せねばお前のご飯も買えないんだよ。明日じゃなかった今日は宴会が2つあるので団十郎はお留守番です。終わったら迎えにいくからね。
2007.12.29
別に知事の片棒担ぐ気はないが。北海道で製造業の工場を建設するのは悪くないと思うんだけどなあ。第一に未だ景気が悪く、人材も人間も沢山余っている上に人件費も首都圏、近畿圏、中部圏に比べればまだ安い。正直北海道に戻ってきたくても仕事がないので戻ってこれない若い人も結構いるしね。物流に関しても道路の混雑が本州に比べて少ないのと港湾隣接の工業団地がまだ多く残っている。小樽、室蘭、苫小牧、そして石狩湾には空母が入港できる…ということは大型船舶も入港できる。何より工業に一番大切な水に困らない。但し仲人口ではないが、公平に見てこれまで挙げた有利な条件の中で一番問題がありそうなのは人材かもしれない。北海道の偏差値が低いからとかいう問題とはちと違う*けれど、何というか広いところで道を歩く車で走ることにさえ混雑や競争がないものだからねえ。*実は工業系理系大学は国公立以外にもありまして、偏差値はともかく中々使える若者もいます札幌駅で歩く人の足の速さ*を眺めればすく判るけどね。まあ、この呑気さは上手に使うと緻密さに変貌する場合もあるんだけれど。*これに気づいたのは東京勤務を終えて札幌に帰ってきた時で、元々私は歩くのは早いから東京では違和感がなかったが、帰ってきたらこちらの人の歩く速度が遅すぎて参った時間に合わせて行動する癖さえつけば何とかなるだけですが。阪神地区に工場が集中してきて新たなクリスタルバレーができるというニュースを見かけてそういうものが北海道に来ればいいのになあと思いつつ。液晶TV用パネル工場、姫路に…松下・日立・キヤノン提携条件そのものでは決して劣っていないけれど、何というか別の要因-例えば政治力など-で選択外になっているとしたらちょっとがっかりだなと。本州の方々は北海道と聞くと北の外れの半分外国のように思っておられるのかもしれないけれど。
2007.12.28
組み上げてあるPCの電源ケーブル取り回し変えたり、光学ドライブの位置変更しようとして4ピンが固くてぐいっとやった次の瞬間電源に手をごつっとぶつけて痣こさえたり。PC内部掃除していてうっかり開けたまま*のPCIスロット用のケースの空き(つまり後ろの細い穴)に爪引っかけて慌てて外そうとしたらさっくり手を切ったり。*PCIカード付けたり外したりするもんで面倒だから開けたまま内部全部そのまんまで電源を外し、ついでに掃除しようと躯体を立てようとして電源の跡の切り口でさっくり手を(ry普段からケースのネジは締めずに蓋だけしているが、それを忘れてほいっと運ぼうとしていきなりガバーンとやな音立てて両手塞がっているのに蓋が顔にごっつん。PCの後ろケーブルの埃を何とかしようと配線全部外したつもりだったのにずらした瞬間上に置いてある裸HDDがおっとっと。3年前に組んだPCのHDDランプとスイッチランプの位置逆だったけど放置。内部増設したHDDはケース内にあることはあるが斜めのまんまケースの底。ケースの上はHDDを外付けにし直したもので一杯、しかも全部剥きだし。これだけやらかしているが何故か固定してある各ドライブにはきっちりワッシャーかましてビビリ音は一つもしない。レールは使わない。付けたり外したり検証したり試したりするのでやたら同じような機能だがチップ違いのパーツを持っているが、しかし捨てられず部屋はカオス。ついでに箱すら捨てられず部屋半分箱カオス。マザーの入っていた箱も歴代小物カオス箱に。万単位の金額を見ると脳内換算がHDD単位とかメモリ単位に変換される。ついでに512とか1024の数字をキリ番のように思い込む。
2007.12.28
ムシャラフ大統領が我々の基準からみてどうなのかはともかく、少なくとも欧米日と話ができタリバンに対抗できうる大統領なのは事実が証明している。前にもテロ特措法絡みで書いたが、対テロ戦争というのは相手は鵺のようなもので、おまけにイスラームのややこしい歴史と資金源こみの事情が入り混じっている。歴史といえば十字軍だが、それもあってイスラム圏ではキリスト教圏だけとパキスタンが協力するというのだけは否定的になるわけで、だから非キリスト非イスラームである日本が給油活動に参加するというのはパキスタンに対テロ戦争参加への大義名分を与えた。勿論パキスタンだけに注力すればインドが面白くない。インド洋にパキスタン艦船がうようよするのはインドの安全保障面の問題がある。ここでインドに話ができ、更にインドが今一番欲しいもの(技術及び技術運用)を出せて、こちらも歴史こみで欧米には旧植民地としての複雑な感情があるから、日本が説得したと。もう一つ対テロ戦争は中東核ドミノの抑止もある。インド、パキスタン共に核保有国だが、彼らにとっても二者だけの緊張状態(インドには支那もあるが)ならともかく、彼らの目から見てさえ無茶苦茶に近い状況の中東各国に核が配分されるのは好ましくないだろう。勝手抜かすなと思うのは我々は日本人だからであって、本来安全保障の考え方というのは相手の立場に立ってものは考えない。考えるのは外交官と参謀。ここまでは再三再四書いてきたことで、ここをお読みになる方には今更だが。プット元首相が暗殺されたのはムシャラフだと宣伝する向きが多くなるだろう。しかし何故プットが逃げ出す羽目になったかと言うとそれは彼女は自ら招いた無軌道な金集めが原理主義をも集めた結果になったからで、日本のマスコミは阿呆だからこの「何故」をすっ飛ばし、ただ感情的に暗殺された方が一方的な被害者であり続けたかのように報道するんだろうな。プットにしてもアウンサンスーチーにしても欧米は先に唾をつけて紐も結わえて見栄えのよさでメディアに載せて事実上国家を支配しようとするのだが、しかしパキスタンやビルマの人達の国なのだという事も忘れてはならない。欧米の都合で原理主義を引き寄せたり今度は戦争したりはともかく、その後始末は日本…はまだ遠く離れているからいいけど困るのはおのおのの国の逃げられない人達だろうに。民主党の議員よ。この騒乱の遠因はお前らだよ。外交に政局持ち込むバカどもがこうなる原因-ムシャラフの不安定化-を作った。パキスタンは核保有国で、こういう国が不安定化されては困るんだ。なだめたりすかしたりしてようやく中東の核ドミノ抑止とイスラム原理主義者への追討ができるところまで来たのに。インド洋もこれで不安定化すれば今度は支那海軍の旗取っただけの海賊がまた跋扈するし。そして昨年より危なくなったインド洋にまた海自を送り込まねばならない。どちらにしても行って戴くしかないけれど、少しでもマシな海に送り出したいとは思わんか?原油高もそれに伴う物価高も困るけれど、何より大事なのは派遣される方々の安全で、それを何の権利があって阻害するのかね。腹が立って仕方がない。民主党議員の内何人がこの事を自覚できるのか。
2007.12.28
ふとした思いつきなのでものすごくはしょって書きますが。大きな意味合いでは間違っていると言いきれないシャワー効果期待の景気拡大なのだが、しかしシャワー効果が有効であった昭和の時代とは大きく労働環境が異なっている事実をもうちょっと認識できていないと、それこそ平等論者の罠に嵌ってしまう。労働環境が二分された直接理由はデフレスパイラルによる失業率低下をとりあえず何とかしようと始められた派遣労働条件の緩和で、これ自体は今なら批難の対象になるし、また法令違反の継続が司直の手にかかるのは勿論当り前としても、時代の要請でもあったという側面は無視できない。なにもないよりは働き口があったのだという意味でね。しかし昭和の時代の認識そのままに派遣が多くなっただけなのに失業率が低下したから景気拡大するであろうとか、大手企業の業績が好調だから景気拡大するであろうとか元の要因が不確定すぎるのに景気拡大というキーワードだけを一人歩きさせるのは、文革のプロパガンダを笑えない。大きな意味では景気拡大は間違っていないがしかし経済の根幹が流通でありエンジンが感情であるように、水は低い方に流れるし、またマスコミが反日宣伝する際の突破口としても使いやすい素材だからねえ。ここでマスコミ人、特に中央の一次マスコミメディア人たちが自分達の高収入には一切触れず格差格差と叫ぶ馬鹿馬鹿しさもあるけれど。といっても。平成になって20年、今更昭和の時代の雇用環境を期待できるのかといえばそれは難しい問題で。一旦派遣雇用によるうまい汁の味を知った雇用側はこの先よほどの人材払底でもなければ「うまいやり方」の権利は手放さないだろう。だからこの雇用側にとってのうまい汁状態が続く限り景気拡大の実感は来ず、更にマスコミも煽るから余計に感覚として景気は低迷してしまう。これをマスコミのマッチポンプだと私は思うのだが、加えて日銀の体質、それもいつまで経っても金融鎖国時代の認識から抜け出せない時代錯誤っぷりは呆れてから早10年は経つが、彼らが国内しか見えない上に国民の財産(円ね)を世界に向けてアピールするのだという気概がないからなあ。だってすごいよ、軍事力(と言うとヒステリー起こすのがいるから単独国家安全保障の確立くらいにしとくか)の後ろ盾もないのにハードカレンシーなんだよ。通常ありえない奇跡といっていい。資源のない日本にとってまず技術、それと世界的に見ると特異な国民性(貯蓄好きとか)による通貨の戦略物資化という考え方ができない無能な中央銀行ってのは害悪だよなあ。算数のレベルで国際市場相手にしているんだもん。これはばら撒き政策取ろうとしている政党連中も同じで。現状の地方自治体の行政のレベルのままで金叩き込んでも泥沼に金貨埋めるようなもので。何でこの惨状生んだのかよーく考えれば人材をまず綺麗にしないと金入れても無駄。最近地方自治体職員の犯罪が摘発されているのはお掃除始めたのかなとは思うけれど、まだまだ無能=先送り上手が出世するような土壌は残っている。日銀も中央官庁も似たようなもんだな-先送り上手が偉くなるシャワー効果に戻れば。先が見えないのと先が見えすぎるのは同じことで、どっちもやる気なくすもんだよね、人間って。希望-これまたえらく抽象的だ-というのは仄かに見えるからこそ効果がある。エロも全開続きは飽きるしかといって見えなさ過ぎもつまらん。経済のエンジンも似たようなもので、このちらりと見える希望や坂は登らねばならんが登れば視界が開けると思えば人間はえっこらえっこら登るもんだわ。だから必要なのは案外坂なんじゃないかと。
2007.12.27
今夜は冷える。冬の北海道だもの当たり前だろと言われそうですが、この時期我々が「冷える」というのは大体氷点下10度以下を指す。札幌の街なかと郊外は随分気温が違ってきていて、予想最低気温は公式には-4度と予報されていたが、さっき店を閉める時に「あっ、こりゃ10度いくな」と**道産子は真冬の気温に-(マイナス)を一々つけない帰ってきて実況気温みるとやっぱりすでに-10度以下で、それから2時間以上経った今は-12度に迫ろうとしている。夜中に外に出ない人はうっかり公式発表信じて水道凍らせなきゃいいけど。今は昔と違い滅多に水道凍結はないけれど、今年は灯油を節約している家庭が多く、世帯によっては床下や壁、天井など水道管のある場所を暖めきらないうちもあるかもしれない。マンションならそういう心配はないが、一軒家ならどうだろうねえ。このボロアパートは大家さんが知恵のある人で、水道管の這わせ場所を心得ている。私の部屋で唯一懸念しているのはトイレだが、これもドアをちょっとだけ開けておけばこれまで最低気温-20度最高気温が-13度だった日もあったが水道は大丈夫。店も造作する時に見栄えは悪いが水道管はなるべく天井近くに配管したので、これまで水抜きし忘れても凍った事はない。更に水道栓は大型冷蔵庫の裏側で、ここは案外冷えない。水道管といえば。知り合いの知り合いくらいのアパートが凍ったと聞かされて行ったことがあった。まだ新築のような建物でなんで凍ったのか判らなかったが、一階車庫にある水道管の走り方を見て「ああ、こりゃだめだ」と。横に這わせている水道管がまるっきり水平まっすぐになっている。一階車庫だからある程度は凍りかける覚悟をして配管するのだが、こういう時北海道では綺麗に水平にしちゃだめなの。僅かでも勾配があれば凍りかけても何らかのアクションで緩む可能性もあるのだが。まあそれ以前に一階車庫にある水道管がむき出しだという時点でどこの素人が工事したかなと。本州の建築にでも頼んだのかね。今は使えないだろうけど、かなーりどうでもいい建物でも昔はグラスウールの裸巻きくらいはしておくものだったが。温暖化とは言われているものの、何せ北海道だからねえ。
2007.12.27
休みがないっと散々騒いでおりますが、おまけにクリスマスにお見舞い+寝不足と見舞われておりまして。やれやれ、これで年末追い込みまで体力温存できるかなと思った矢先、やっぱり法則発動して妙な生活時間睡眠ブチ切れ状態でございます。昨夜は疲れて早く寝たんですが、あんまり寒いのでストーブを微小でつけたままにしていました。いつもより5時間は早寝したんでどうせ起きちゃうだろうしね。実は灯油給油も頼んでいたんですが、相当忙しいらしく本当は明日の予定でした。しかし年末だからなのかそれとも昔からの付き合いで一応店含めて3箇所給油だからなのか知らんけどさっき昼過ぎ、2度目の睡眠中にやってきました。いやまさか今日来るとはねえ。普通なら灯油をタンクに入れてゆくのに一々起きなくてもいいんですが、店用ポリタンクに入れてもらう為に鍵開けなきゃならない。このポリタンクは本当なら今回入れなくても間に合うんだけど、母ちゃんは入れてもらえとうるさい。何度も「普通の給油2回に一回の割合に間に合うんだよ」と言っても聞き入れない。結果何故か私が寝不足で用事のある時に限って叩き起こされる。考えようによっては寝不足な用事が一遍に片付いていいのかと思えばいいのか。しかし眠い。いやね、ついこの前お見舞いについて母ちゃんと話していたときに。何でそんなに寝るの遅いのと言われて「仕事行く前に趣味の時間は普通持たないでしょうよ」と。仕事を終えてほっとして、さあてちょっと何かやろうかなと思うのが人情ってもんで、仕事の時間の前に趣味に没頭するというのはどうも違うような気がする上に休みもないのにと言外に込めたつもりでしたが。生活時間を完全に仕事仕様にシフトした方が楽だしね。正直店を一歩離れたら仕事の事は一切考えたくもない性分*だし、生活時間を仕事にあわせているだけで充分だと思うんだけどなあ。*会社勤めの頃からそう、だから社外で会社の人間と関わるのは本当に嫌だっただから母には想像もできないだろうけど、あれほど可愛がっている猫の送り迎えの為に休みの日、店に行くってのは私にとってはそこでもう休みになってない。ここらへんの認識の差は大きいよなあ。
2007.12.26
再三書いているように、私には多少卵アレルギーがある。多少と書いているのは「よしっ、玉子食べようっ」という気が起きている時は比較的なんともなく、ちょっと迷いながら食べた時は例外なく('A`)になるからで。おまけに長年アレルギー反応を繰り返したせいか、最近はどんどん「生卵食べたいっ、玉子かけご飯っ」と思える機会が減っている。さっきもちょっととろみがのこる黄身入りうどん*食べたが、気のせいじゃなくいやーな悪寒がすでにしている。*何故だか小さい頃から白身が大嫌いで、今でも卵は黄身だけでいいと思っている外国人と接する機会の多い方なら周知だが、実は世界中で生卵食べるのは日本人と「ロッキー」だけらしい。卵かけご飯専用の醤油売り出す国だけあって、日本で生まれて育つと大抵は卵かけご飯を食べる。いささかアレルギーがある私も食べて育った。しかし外国人から見ると「世界の奇習」に類する話だそうで。そういや昔々鯨問題で散々口論した後、朝になったので外国人留学生(欧米亜アフリカ各種)を引き連れて定食屋さんに入りみんな日本暮らしだからへたすっと梅干納豆食うのまでいたけれど、私がふと玉子手にとってお椀に入れ、醤油入れてかちゃかちゃ混ぜてご飯にかけて食べた瞬間みんなのけぞってたなあ。なんだそのエイリアン見るような目は(´・ω・`)私が顎しゃくったその先には定食さんで嬉しそうな顔して次々と卵かけご飯頬張るごくごく普通の日本人の朝飯風景。誰か一人卵かけご飯食べ始めるとみーんな卵ご飯になったりしますな。混みあっているので邪魔になるから早々に場所変えて喫茶店でお開きにしたが、そこでこんこんと言いました。「なっ、生卵をご飯にかけて食べるんだ、日本人は。だーかーらー鯨も食べるのっ」それまで一晩かかって理屈屁理屈述べても頷かなかった連中が何故か素直にふーんと。生卵食べられる国で生まれ育ってよかったなあ。
2007.12.26
今夜は私としては早寝早起きして見舞いに行かねばならない。数年前母と見舞った叔母だが、その後再発しまた病院に入ったと聞いたので。本当ならまた母と行った方がいいのだが、生憎この道路状況とインフルエンザその他の流行で75の年寄りを人ごみの中に連れてゆくわけにもいかない。おまけに母ちゃんの膝に水が溜まり、抜いてもらえば小康状態にはなるが、つるつる道路を歩かせれば悪くなるだけなのでね。水が溜まるのを繰り返すと癖になるし、あれはつらいからねえ。こうして年老いた親の代理を務める事が多くなるのだなあと。見舞いに行く叔母は正確には血縁ではない(叔父の連れ合い)が、その子供達と私たち兄弟はさほど年が違わないので小さい頃の写真にあるようによく遊んでいた。似たような年なのにうちの親はまだ元気な方なのだなと改めて思った。水が溜まったり寒がりだったり常備薬は欠かせないもののまだ店にも出ていられるしね。私には連れ合い含めて20人以上伯父伯母叔父叔母がいる。親よりは絶対に先には死なないつもりだが、しかしできれば伯父伯母叔父叔母全員も見送りたいものだと、これはある意味責任のつもりもあるなあ。
2007.12.25
朝鮮総連の建物を巡る詐欺事件で元公安調査庁長官が逮捕されるというトンデモ事件があった。そやつが就任していた時期を見ればなるほどついこの前まで日本はどうしようもない連中に食い荒らされていたんだなあと。だからオウム真理教も破防法の適用がなかったのかと、10年も経ってから判ってくる事情ってのもあるんですわね。#この公安調査庁長官が現職だった時の国家公安委員長は野中ですわそして警察幹部が関わる霊感商法詐欺事件にまたぞろこの元公安調査庁長官の名前が。霊感商法:朝鮮総連事件の元公安庁トップ側に資金流れる公安調査庁ってのは警察公安とは別のものでして、法務省管轄です。つまり警察と検察関係者がグルだったと。現政権になってから総連問題やこのような捜査当局が関わる事件への踏み込みはどうなんだろうと思ってきましたが、この捜査が尻切れトンボにならなければ私は見守ってゆきたいと思っております。一昔前なら逮捕どころか報道もされなかったのだと思えば、遅々として進まないように見える世の中や時代ですが、ほんの少しずつでもよくなっていっているのではないかとね。そして当地ローカル新聞(といっても購読率高い)の不思議な記事。上部組織へ売上の7割上納 「神世界」霊感商法事件この上部組織ってなんじゃらほいと。この記事の目新しさは神奈川県警警視とサロン経営社長が同居していたという話だけだが、仮にも新聞が「上部組織」と言及したからにはこの先尻切れトンボ報道にならないようにするのがマスコミの信頼回復への第一歩なんだけどなあ。更に。憲法でも明記されている信教の自由を利用して宗教絡みの金まで免税にしてしまうというのは拡大解釈すぎるんだよな。個人が心で信じるものはなるほど自由でいいのだが、だからといって巨額に渡る宗教関係の収支が殆ど免税扱いってのは違う問題なんじゃないかと。だって心で信じるだけならそんなに金はかからんよ。この手の犯罪を犯す連中が蔓延るのは憲法規定の「自由」という言葉の拡大解釈の結果でもあるんだよな。加えて日本国民でもない連中に限って義務も果たさず自由だけを謳歌しようとするのもお決まりのようなもので。こういう問題こそ徹底的に洗い出してほしいよなあ。
2007.12.24
2週間休みなしならば「あー、この次は休めるから」という区切りも頑張りも判りやすいから、多少の無理もするのだが。3週間休みなしとなると休みがないということをまず身体が覚えねば先の見えにくい疲れだけが先に溜まるような気がする。いつもならあと一日頑張れば休みという今夜くらいが一番ぐったりしていますなあ。という心境だと仕事の手は使いながら頭は妄想でパンパンになることがある。未来のある若者たちのさわやかなやり取りを見ていて唐突に思いついただけなのでマジ受けしないように。今季当地で猛烈に流行しているインフルエンザだが、今はワクチンもあるし特効薬もある。母は高齢なので必ずワクチンは受けてもらってもいる。しかし私はワクチンはうてない。卵のアレルギーが多少あるからだが、昔小さい頃はそんな事も聞かれずに皆と同じく色んなワクチンや予防注射も打っていたような気もするが。今の時代はそうもいかず、数年前にインフルエンザが流行った時に病院でワクチンを打ってもらおうとして見事に断られた。予防注射に限らない。初めての病院だと今は必ずアレルギーの問診がある。正直に答えなきゃならず、そうすると書き込み欄が間に合わないくらい盛り沢山なので、注射や投薬もなしになることが殆ど。私のアレルギーに一番詳しい病院は風邪程度で行くような場所じゃないので、つまり私は風邪その他普通ちょっと行く病院に行っても大体無駄足になる。私の世代だとこんなのはまだ珍しかったが、今はアレルギーの人は多い。だからワクチンや注射液などを万能細胞か何かの応用でオーダーできないのかなと妄想したんですな。自分の細胞で培養するならよもやアレルギーは発症しまい。お金はかかるだろうがそれでも欲しいという人は必ずいるだろう。とまあ疲れていると脳内でこんな事考えつつ肉切ってるオバちゃんでした。
2007.12.24
万能細胞研究に5年で100億円投入 文科相表明どうにも役人その他えらい人の考え方がよく判らんなと思えるのはこういう時で。しょうもないグリーンピアに数兆叩きこむ度胸があるなら何故こういう有用でおまけに世界のトップを争っている研究に金渋るかね。単年で100億なら判るがこんなちびちび金出してどうするよ。一筋の光が見えた研究というのはその後はどれだけ集中的に金と人をつぎ込むかによって成果が変わるくらいは焼肉屋のオバちゃんでも判るぞ。5年で100億じゃなく、最初の1年2年で100億つぎ込まんかいと。ついこの前でしょ、同じ京大の研究室が百億もしない金でシンガポールかどっかに丸ごと移ったのは。今後数百億積まれてこの万能研究がよそに流出しないとは限らない。がんじがらめなくせに金も碌に出さない環境よりマシと研究者が判断すればありうる話でしょ。こういうときこそ昭和の時代に海外に罵られた「エコノミックアニマル」の本性見せてやらんかい。金で全ては買えないが、しかし金で何とかなりそうならそれは惜しんではだめだよ。こういう間合いや見切りが判らんってのはあれか、碌に博打もしないからかね。
2007.12.23
先月くらいに書いたSIV及び更にそれを取りまとめたスーパーSIV計画中止のお知らせですか、それともこの報道も気球観測なのかまだ不明ですが。大手米銀、財務省主導のスーパーSIV計画取りやめ-WSJ紙この記事(元はWSJ)によれば日欧の金融が腰上げなかったから~となっていますが、米財務省ともあろうものが日欧が腰上げる上げないくらいで一旦公表した計画を見直す方向ってのはどうなんだろうと。日本に声かけたについてはここらへんで書いておりますが。私が見てさえ未だサブプライム及びその関連債券に不確定要素が多い上に、格付け機関まで巻き込んだ状況になっていて、一体何の信用から回復させりゃいいのかすら判らんような代物に今から金出せだけ言われてもなあと。無論日米同盟のみならず世界恐慌を事前に防ぐには日米欧は一致して金融協力せねばならんとは思いますが、しかし救済の相手くらい明確になっていなければ助けた相手が煙のように消えても困るがな。つまり目の先の足りないものを補給するにも、一体誰が足りないのか、足した相手が本当に助かるのかくらいは判らんと。現実の状況は格付け機関を助ける羽目になってしまっている恐れすらある。例の日本にとんでもない評価して自分達の儲けにした連中とかですわ。金融の世界で昔の恨み晴らそうとは思わないが、しかし彼ら格付け機関とそのバックの投資金融にとっては自業自得なんじゃないのかな。短く言えば金貸す相手が生きるのに困窮しているのか、それともパチンコする金借りに来ているかどうかくらいは見極めたいよね。格付け機関ってのは博打の胴元発表のオッズのようなものでして、一定の根拠はなくはないがしかし本物の客観性はない。オッズそのものも客観性なんかありませんよ。何故なら「博打する奴が売買している経過」なんだから。思惑の集大成だというだけの話。正直私はこのスーパーSIV取りやめってのも信じているわけではない。形を変えた証券債券にする為の宣伝に近いものを感じる。というより私ならこのスーパーSIVを更にデリバティブ証券化するんだけどね。これは最後の禁じ手だが、しかし投資業界というのはそういうものだから。日欧が参加渋っているのを理由に一応引っ込めたというのはこの証券化に際しての裏書がなくなったからだと思っている。だから他の名目ができれば近いうちに似たようなものをこさえるだろう。さて、ここで何か気がつきましたよね。マスコミが最近やれ露の経済が凄いだのいや支那も凄いとか懸命に宣伝していますが。世界金融語る時に露や支那は出て来ません。プレイヤーとしては大きく参入していますし、彼らの投資が大きくなりすぎれば日米欧は黙ってはいません。しかし彼ら(露と支那)は胴元には今はまだなれない。なりたくて仕方がないのでそれに乗せられた日本のマスコミはしきりに錯覚させようとしていますが、こんな阿呆な報道機関がいるのは日本くらいなもので。政治形態が未熟すぎるのと統計がいい加減な所は胴元にはなれない。先ほど書いた格付け機関でさえそれなりの根拠となる数字くらいは挙げてきますし、その数字自体はないものではない。解釈がいい加減で恣意的な場合はありますが。露と支那もここらへんがまだ不明すぎるんですわね。特に契約の概念が違いすぎる。金融や経済の根幹は信用です。これが得られない限り露も支那もいくらじたばたしてもプレイヤーにしかなれませんな。
2007.12.22
先週は防護無線の誤作動とやらで5時間以上札幌圏の運行止めて、今度は破談線路を放置した挙句やっぱり破断しちゃって札幌圏の運行2時間以上止めるたあお前らJR北海道はテロの予行演習助けてるのかと。おまけに12月といえばいくら景気の悪い北海道でもそれなり人が動く。ついでに言えばこれらの事故(私には事件に思えるが)は一度目先週金曜夕方、二度目は同じく今週金曜通勤時間に起こしている。さっきも書いたが12月だよ、北海道の。歩こうとして歩ける気温でも気候でもない上に、ただでさえ人が多い時間帯-つまり定期客が多い-なんだからみんながみんな代替交通機関のお金持っているわけじゃない。あちらこちらの掲示板で見かけたよ。お金持って行ってなくて推定5キロ歩いた学生とかを。おーけー、お前らJR北海道の言うとおり事故だとしよう。だとしたらそれくらいの事前想定しているよね。都市圏の運行が一気に停止になったら次は何をすべきなのかくらいは。ところが実際に札幌駅で足止め食った人に聞いたけれど、大きなホワイトボード数枚用意してそこに大きく書き出せば人手食わないで済むものをバカみたいに駅員一人がお客一人ずつ説明しているもんだから埒あかないでしょうよ。最低限でも切符売り場の前くらいには貼りだしておけよ。駅のアナウンスってのは特に高齢者には聞き取りにくいのさ。実際の対処も。バスも用意できない、咄嗟の判断も甘い、危機管理がまるで出来てないじゃん。無事運行するのも仕事だが、運行できなくなったときにどうやって説明しかつ代替輸送を出来るだけ確保するかくらいは頭に入れておけ。今は札幌市内のバスは全部JRバスのはず。確かに別会社かもしれんけど交通機関同士の連携ってないのかね。こんなんでは大規模災害起こった時にお客守れるのか。あーそれと。防護無線の周波数、勿論変更したよね。ほんとにもう、とろくさい上にいい加減な公共交通機関なんぞ怖いわ。組合連中の宴会も結構だがその前にきっちりやる事あるんじゃないのかね。
2007.12.22
ここをお読みの方々はよもや積極的に特亜製品はお買いにならないとは思いますが。しかし歳を取った親戚などのおうちにサムスン製TVがあったら是非型番確認を。年末年始に帰省される時期なのでよーく見てあげてね。サムスン製薄型テレビで火災記事文中にもありますが、この手のニュースをまずマスコミは報道しない。特亜が絡まれば尚更しない。しかし発火事故などを報道しないというのは一体どういうわけなのかね。型番をもう一度書きます。「LT22A13W」「LT29A13W」「LT40A13W」型番を見る限り22型、29型、40型の薄型液晶TVのようですな。
2007.12.22
マイクロソフト、「IEの修正パッチ」の修正パッチを公開自動更新のお知らせでこのIE用パッチが配信されたので、人柱として「クラッシュしていないユーザー」ですが入れてみました。私の環境(クラッシュしない)では再起動は要りませんでした。気のせいかこれまでちょっと鈍重に感じられたインタラティクティブなサイトが多少軽減したような気もします。この「修正パッチの修正パッチ」は入れたほうがいいと思いますよぉ。
2007.12.22
ここらへんに書いたIEクラッシュ情報の続報ですが。とうとうMSが認識して対処方法を出したようです。Internet Explorer 6 crashes after you install security update 942615 on a computer that is running Windows XP Service Pack 2しかしこれを書いている時点ではレジストリ弄る対処方法なのに全文英文という日本人には中々な状況でして。MSの日本法人はすぐに日本語で出すとは思うのですが、しかしどうなんだろうねえ。*個人的には先日のUpdateの時点までシステムの復元を試して戴いて、もしその時にFlashのバージョンが旧バージョンのままなら先にそちらをUpdate(9.0.115.0)にしてからもう一回MSUpdateをしてみていただきたいのですが。何故ならこの方法、つまり先にAdobe Flash Playerを9.0.115.0にしておいてからMSUpdateした私はこのIEクラッシュに見舞われていないからなんです。時系列からいくと私の方法の通りのはずで、もしこれでIEクラッシュした方がおいでなら私の仮説は間違っていますが。英文の対処方法を見ながらレジストリ弄る作業と比べれば時間は多少かかるもののこちらの方がとっつきやすいと思うんですが。しかし不思議なのは本当にこまめにUpdateしていると思われる層の方々にさほど話題になっていない処を見ると、本当にこのクラッシュ問題は一体どういうことが原因で、どれくらい該当者がいるか判らないことでして。IEのスタートページをmsnJapanにしている人というのはスタートページを変えてみるとか、別のブラウザに変えようとしない方々が多いと思います。その方々にとってはネットで情報を集めようとするとクラッシュしちゃうという「もうどうしていいかわからない」という本当に声も上げられない状況なのではあるまいかと。そして先ほど書いたようにIEのスタートページ変更どころかデフォルトブラウザを好みのものに変えられ、また変えている方々はさほど困らないからへたすっとこのクラッシュ問題に気づいていない可能性すらあるわけで。2ch専用ブラウザ、略して専ブラもコンポーネントがIEなものはクラッシュしてしまう可能性もありますし、IE以外のブラウザでもIEコンポーネントなら同じようにクラッシュしてしまいかねない。しかし今の私のようにIE立ち上げて色々試してみても一度もクラッシュしない者もいる。クラッシュする|しないその分岐点はなんなのかどなたかえらい人が見極めてくださらないのかなあと。私もIEは通常使いませんが、IEだけを使っている方々はさっき書いたように情報の集め方からして判らない方々がいる可能性が高いですから。*追記分、ここからMS日本法人はやっぱり期待を裏切らなかった。MSUpdate12月号を適用してからIE6がクラッシュするようになった方は当ててください。未だ説明文は英文なので直リンします。IE6クラッシュパッチ直リン午後までぐぅぐぅ寝ていたら優秀な方が見つけておいてくれました。
2007.12.21
例年よりもかなり低い室温で頑張っているわけですが。こんな時何か作っていると湿度も上がり部屋が暖かく感じます。今年は鳥スープ作りに凝っていまして。作り方というほどではないですが、鳥の手羽先4.5本か骨付きもも肉1本を鍋に入れて水から沸かすだけ。濃さは調節できますからそこら辺は用途に応じて。私は濃い目に作っておいて使い道によって薄めたりコンソメ足したり色々。うどんのだしに足したりしてもコクが出ます。何もかも面倒ならある程度スープになってからコンソメの素(マギーの無添加がおすすめ)とキャベツ1/4くらいとウインナーとかベーコン、あれば玉ねぎ(面倒なら皮むいて丸ごとも可)やニンジン(綺麗に洗って皮つきおすすめ)をごろんごろん入れて更に1時間も茹でておけば立派なポトフまがいに。もしくは前に書いたように小鍋にスープを移して米入れて最初強火→沸騰したら弱火で鳥粥とかね。手羽先のちっこいお肉を丁寧に取ってお粥にばら撒けば結構アクセントになります。コラーゲンやらゼラチン豊富なので暖まりますし、おいしいよ。味付けは塩だけがおすすめです。骨つきもも肉を使う時は表面だけをかりっと焼いてから茹でると肉の味が抜けにくい。うどんやらインチキポトフまがいやら鳥粥やら色々できますから鳥スープ、作ってみませんか。インスタントラーメンのお湯の代りにこの鳥スープ使うとあら不思議。へたなラーメン店のよりもマシになります。
2007.12.20
昨日の日記の通り、母ちゃんの薬を取りにいったわけですが。この病院、当日午前中に電話予約しなきゃならない。そして午後取りに行く段取りなんですな。ごくごく普通の生活を送っている方にはどうってことない、合間に洗濯でもしてりゃいいくらいの時間空きです。しかし身体の芯まで夜型生活な私には前日からの調節が必要でした。しかし前の日は休み。今年最後の休みの前の晩くらいはゆったり好きなように過ごしたい。ってことで寝不足のまま休みを過ごし、早寝して起きればいいわと。予定通り昨夜は早く寝るはずでした。しかし街で風邪菌貰ったのか妙に薄ら寒い。ほかほかにして布団に入ったのにどんどん冷えてくる。しょうもないのでタイマーにしちゃったストーブ付け直して結局朝まで起きていて睡眠3時間でまず電話。それからまた2時間眠って病院へ。一日ですからこれくらいの無理はききますが、しかし薬取りにいった後部屋に帰って落ち着く時間があるとヤバイ。3度目寝たらもう起きれないかも。という事で近所のスーパーで時間を過ごし、帰ってきて着替えてすぐに店に行こうと思ったら電話が鳴りました。何かあれば出かけることにしている小さな会社をやっている方から。「すいませーん、ローマ字入力ができなくなっちゃって」あー、はいはい。キーボードのAltキーと変換キー押してみてダメだったら左上の「半角全角漢字」キーを押してみてくださーい。「え、そんなのどこにもないっ」んなバカな('A`)キーボードみてくださーい「あーはいはい。慌てちゃって」「あ、直りました」それはよかった、ではよいお年を~文字にすると簡単ですがこの間何故か10分かかりまして。つるっつるに滑る道路を急ぎ足で団十郎お迎えに行って店へ。店が忙しければ眠気は飛びますが、そうはいかない。睡魔と闘い続けた数時間でした。どうして私の頭は最終睡眠時間しか記憶できないんだろう。足し算できない脳みそってことか(´・ω・`)?
2007.12.20
休みが終わりました(´・ω・`)休みといっても昨日は猫様の送迎の合間に出かけたようなもので、おまけに休み明けの今日は母ちゃんの薬を取りにいったので何だか半分しか休んでいないような気がします。来週はクリスマスなのでヒマだろうし休めるかなあと思っていたんですが、連休明けになるので母ちゃんは私が来週+年末年始休むと思っていなかったようです。かてて加えて母ちゃんの膝に水が溜まったり昨日仕事の肉きりでではなく鮭切って手を切ったそうでして。疲れよりもがっかり感だよなあ、このぐったりぶりは。
2007.12.19
IZAの記者Blogは面白い。面白い上にBlog本になっても過去エントリを隠すなどという姑息な真似をしないので結局その男気に惚れて買ってしまう。阿比留氏のBlogは以前紹介したが、今度は支那滞在の女性記者。今更なんだと思われるかもしれないが、しかし今回のエントリは秀逸であった。記者というのは文章うまいなあと。記者証が更新できない!エクスクラメーションマークのついた文章を毛嫌いする私だが、内容の可愛らしさでうまいこと読まされてしもうた。可愛らしいだけじゃないけれどね。記者証更新されてもされなくてもネタになる、転んでもただ起きない記者根性を見せていただきました。しかしよくよく考えるとつくづく事大なくせにキンタマの小さい国だな、支那は。福島氏のBlogのどこにここに書いているような支那への嘲笑があるのかと。個人的には記者証更新されないで国際問題になる方がおもしr(げふんげふん北京五輪控えて今後どんどん支那の規制というものがどれだけアホらしいか、以前と違い支那単国ではやってゆけない現状を見据えれば判るはずなんだけどねえ。といっても。我が国でも自国の現状碌に見ず考えず国益と国内政局天秤にかけた挙句にあれだけ吠えていた対案出さずにごまかそうとする政党とそれを支援し隠しとおすマスコミがあるんだけどな。
2007.12.19
ミサイル迎撃試験に成功 海自イージス艦輸入せねば食っていけない国のくせに政局や政党の都合-コップの中の争い-によって自国の通商経路警備もできない日本が何とかして存在を示すには今、ここで一発成功させるしかなかった。その大きな責務をまたしても負わされ成功させた自衛隊の皆様には心から感謝します。このどう見ても防衛専用自衛にしか使えないSM3にでさえ反対を叫ぶ連中ってのはこの先日本を売り飛ばしたいとしか思えないが、だがこの成功でWW2後の国際間安全保障計画が大きく変動する可能性もある。それは核の相互破壊原則による均衡が崩れたという意味でしてな。冷戦時代の米ソの核戦略は数々の危機を乗り越えて「互いに破壊するに値する数と威力を相互に保持する」ことによって核保持の均衡を保ってきた。脊髄反射しないで戴きたいが、核によっての安全保障均衡を褒めているわけではない。しかし事実を無視するほど私は花畑ではない。むしろこの均衡によって「平和教」の連中が能書き垂れて食っていける飯の種を提供してしまった弊害の方が大きい。原理原則理想だけ叫んでいれば飯が食えるという産業開発にも寄与したといえるのかもしれないな。この核による安全保障均衡も他国がひそひそと核開発し、また開発技術を売り買いすることによっての闇商売も成立しタコとによって崩れてきたのが冷戦後。北朝鮮などは日本の機材と技術を自由自在に入手してきた歴史を活かしてこの仕事で食ってきた。北朝鮮の果たした役割は負の意味で大きく、彼らは極東の核均衡を揺すぶっただけではなく中東の核ドミノにまで手を出している。極東の核ドミノには欧米ともここまで来るまで知らんぷりしておいて、中東核ドミノになってから大騒ぎかよとは思うが、しかし極東核ドミノに関しては公平に見て日本にも責任はある。総連民潭を野放しにした連中を更に野放しにしているからね。安全保障均衡のバランスに戻れば。一発成功したからといってこれで絶対全部大丈夫なのではないが、しかし軍事やセキュリティというのは法治国家の原則とはちと違い「あるかもしれない脅威」に対処できるだけの想像力を持たねばならない。…だから原理原則理想教の連中に喚かれると弱いというのはあるがぐだぐだと書いた挙句尻尾がないというどうしようもない日記になったけれど、しかし安全保障の均衡への懸念はここに書いておこうっと。
2007.12.18
http://www.xinhua.jp/newsdetails.aspx?newsid=P100016341&cate_id=510↑ちょっと気になる事があるサイトなのでリンクの形では貼りません。見出しは「 広東:ダム133ヶ所が渇水、飲み水確保も困難に」以下引用↓【広州13日新華網=肖思思】 広東省水利庁が13日に伝えたところによると、今年の秋以降、広東省では133のダムが干上がり、109万ムー(約7万2000ヘクタール)の畑で農作物に干ばつ被害が出た。干ばつにより飲み水の確保が困難になった人の数は24万9000人に達している。広東省水文局が示したデータによると、今年に入ってから、広東省内の平均降雨量は1453ミリとなっている。これは、例年に比べると2割近く少ない数字だ。渇水期に入ってからは降雨量がさらに少なくなっており、ダムなどの貯水量は激減している。12月10日時点で、広東省内32ヶ所の重要大型ダムにおける有効貯水量は55億3000万立方メートル。これは、例年に比べると7億5000万立方メートル少ない数字だ。今年の秋以降、広東省内の韶関、清遠、雲浮、肇慶、湛江、茂名といった地域では、相次いで干ばつ被害が報告されている。最新データによると、干ばつ被害を受けている田畑の面積は合わせて109万ムー(約7万2000ヘクタール)。そのうち、被害が軽い田畑の面積は79万ムー(約5万3000ヘクタール)、被害が重い田畑の面積は30万ムー(約2万ヘクタール)となっている。引用ここまで↑広東省といえば古の百越、農業地帯で豊かな水源があり~ というのは今はもう望めないのだろう。気候は冬は少雨になるといっても私の時代だとモンスーン気候のような地域だからここが少雨に悩まされるとは思いもよらないけれど、水というのは中々降って湧いてくるものではなく(降るんだけどね)この異様な渇水は多分に人工的なものだろう。水がなくば農業工業ができず、まだ真冬にもなっていないのにこの有様だとすると春の植え付けに困るだろうし工業用水を優先させれば途端に農業が立ち行かなくなる。現金優先主義で見栄っ張りな支那の事だから後先考えずに北京に水送ったり、工業優先な水政策を執れば実際は輸入に転じている食べ物に困るんだけどね。支那の食品が危険だというのはこの水不足も関係している。水は循環せねば浄化されず、自然循環の為には植物が要る。植物の為には水が要るというわけで、つまり鶏卵の関係で水が重要になる。彼らは彼ら自身がこの気候変動を引き起こしているという自覚があるのだろうか。あ、いや一般人民ではなく指導層ね。ここからはいささか陰謀論めくが。隣の緑豊かな日本で絶対に水に困らない島がある。そう、北海道。ここ数年知事が音頭とって支那の人間を招いているが、ただの観光といっても必ず誰か行方不明になりそうでねえ。何せ北海道は広いのでもぐりこまれても中々判らない。北海道の農産物などを高値で売りつけるのならまだいいが。人間は要らん。うちのバカ市長とかうっかり知事が中華街開くとかいう世迷言吐かないようによーく見守っていかねば。
2007.12.18
名誉をかけて言う。私は遡及請求権は行使しない。妙な日本語ですいません。妙ですよね、遡及請求に権利の権などという言葉を付け加える事自体、日本語として破綻している。少なくともまともな法治国家ではありえない現象でありまた言葉でもあります。しかし何故か一部の者達はこの遡及請求を可能にしようとしている。それも国家賠償で。例の肝炎問題なんですけれどね。以前書いた時に私の記憶では昭和55年か56年の出来事だと記した。ここから先は厳密にいえば記憶違いや勘違いもあると思うけれど、つまり医学的にフィブリノゲンがウイルス活性化したまま投与されるとC型肝炎になると周知された時期より前に私が投与されたのならそれは誰も悪くないから国を訴えない。だって誰も悪くないんだもん。投与された全ての人間に補償をと言われるのは迷惑でもある。問題は期日だが、この問題さえクリアしてしまうのなら私は誰も恨まないし、お陰でここまで生きながらえたわけだから。誰一人帰ってこないのを知りながらそれでも一縷の望みを抱いて手術室に入り、やはり帰ってこれなかった人達の事を思えばなんともない。私は生きて帰ってきたんだからね。それよりも私にとって大事なのは法治国家の国民としての矜持と法治国家の枠を超えた遡及請求などあっては国の根幹が崩壊するという懼れなのだ。こんな事が前例になっては今後医学も科学も何一つ前に進めず、何か新しい投薬をしようとしてもこの前例が仇になって却って国益を損なうと思えるのだ。何度も書くが、法治国家の国民であるという事は煮え湯を飲む思いをする事がある。法治が健全であればあるほど法律は後出しになるのだ。だから一つだけ願いがある。何か不都合が出たのならなるべく早く告知してほしい。もう一つ聞いてもらえるのなら若い人やこれから子供を作ろうとしている人には何とかして給付の手立てを考えてほしい。他の人がどう請求しようと要求しようとそれは関知しない。しかし私は医学的に投与時期が周知になる前ならばこれはそういう事だったのだと思って今のままこのままでいい。
2007.12.18
だから田舎はと言われたいのかな。旭川市、全国初の「セカンドライフで企業誘致」そういえば私はここで一度もセカンドライフに言及したことがない。理由は簡単で「絶対に受けない」と思っているから。企業が始め運営する以上、収益を求めるのは当然だがそれにしても性急すぎた。おまけに一般的なPCユーザーの使うメーカーPCではまともに動作しない。最低動作環境はこの手のものでは無意味と言ってよく、推奨環境でもCPUやメモリはごく普通のメーカーPCで間に合うだろうが肝心の要求ビデオメモリがきつい。今はノートPC全盛だろうし、そうなると増設も交換も難しいから事実上セカンドライフを楽しめるのはそこそこPCやらネットに詳しい層ということになる。つまりそういう層は同時にネット情報にも詳しくて、セカンドライフの中で何が行われているのか、どう使うのか、企業側の目論みはどうなのかといった情報はすぐに伝播する。その情報を鵜呑みにしちゃうような層でもないので、一度か二度はログインしてみて自分で体験し、また同じような感想情報が出ると。Second Life“不”人気、7つの理由春先に出たリポートだが、今はもっと過疎化している。セカンドライフを普及させようと思うのならまずは無料でどんどん使わせある一定の常連やグループが確保できてから-つまりセカンドライフなしではいられないコア層-を作ってから徐々に有料化していけばよかったものを。こういうのも4Q利益確保の弊害だろうなあ。
2007.12.17
触らせてはいけないのはこういう人間だ。総務省がメールアドレス102人分を誤送信この前書いた末尾の「サル」とはこういう輩で。この記事もCCで送ったのかそれともToに全部ぶち込んだのかも判らん文章だから、記事書いた記者も似たようなものかもしれないけれど。判らないのに人様の情報に触れる自体が大問題で、今判らない事は責めても仕方がないが、しかし今時中央官庁に勤めるくらいの人間がこんなバカなミスするとはこりゃひどい。つまり情報漏洩を防ぐにはこの手のサルやミス連発するような人間に徹底的に基本的な事を叩き込んでからネット端末に触らせたり人様の情報に触れるようにする事しかない。情報を委ねた側には取り扱い側を選べない。官庁ともなれば尚更で、業務自体が全部個人情報扱う。今後こんな阿呆なミスするようなのは一切ネット端末触らせないのだという通達でも出さんか。今回はアドレス程度で済んだけど、この人間に一体何が大問題だったのかそこを教えるのもIPAの役目にすりゃいいじゃん。
2007.12.17
私はここでマスコミに対してかなり厳しく述べてきた。それでもここは一応パブリック空間なのであれでも大人しく書いて来たつもりですけれどね。TVのニュース番組と称するワイドショーや、下らないならまだいいがデタラメで恣意的な数字を論いそれを論拠にして反日論評をするのがかっこいいと未だに思い込んでいる連中を見ると腹が立って仕方がない。紙メディアの新聞各社もようやくWeb上での記事を充実させてきたが、彼らの都合の悪い過去記事を読ませないようにする意図なのだろう、過去記事を遡って読めない仕様はどうにかならんか。ここのような無料スペースでさえ数年に渡って過去日記を保持できるものが大新聞社ができないとは到底思えない。勿論私のようなただの個人が書き散らかした日記と大マスコミ様の過去記事は違うのだろうが。しかし恥ずかしい書き込みも過去もそのままに置いておくというのも第三者から見てどう評価してもらうかされるかの大事な目安なのだと思えば、恥ずかしいのは恥ずかしいけれど人様の為になればなあ-実際はならんけど-とか細く考えたりすることもある。【土・日曜日に書く】ネットで変わる情報空間この記事を書いた記者はマスコミの中の人には珍しくネット空間というものが一般のマスコミ人が思い込んでいるサイバーなものではなく、ごくごく普通の社会を構成している人間達なのだという事を理解していると思える。何故か知らんがマスコミ関係者及び一部の人達はネットを特別な空間でおまけにネットで情報交換をしている人間を全く別世界のものだと思い込んでいる節があるけれど。実は私がただの焼肉屋のオバちゃんであるのと同じく、みなそれぞれにごくごく普通の人間であり、人間で構成されているのだから単なる社会であるに過ぎないんだけれどね。都合のいい情報だけを後追いし、他の事は知らんぷりというマスコミの姿勢はこの先どんどん見放される事によって改まるどころか彼らの事だからますますネットに反感持ってくるんじゃないかと予想するが。しかし今でもこのような記事を書く記者がいるのだと思えば少しは将来が明るくなるのかと思い直してみたりして。国際情報も今は翻訳サイトもあるから原文に近いものを読めるようになったし、国内サイトにしてもマスコミがどんなに隠蔽しようとしても少なからず真実は聞こえてくるようになるもので。だが、我々は自国のマスコミに怒りを持ち不信感を募らせて今後対処してゆくとしても、日本の事を知ろうとしている海外のメディアは日本のマスコミがこれほど堕落し、時には捏造まがいの事をしているとは思わないだろう。つまりそれは海外から日本を見る目も曇り時には狂う元になるよね。阿比留氏のような記者を大事にするマスコミがもっと増えればもうちょっと日本もまともになるかなあと、彼の著書をまた眺めながら考えている。
2007.12.17
もしくは「何かのせいにしなきゃならん」のか。いやね“Winny漏洩”の抜本的な対策技術、IPAが12月27日まで公募これを読んでまさかIPAともあろうものが本気で情報漏洩の原因がP2Pにあると思い込んでいると公言したとは思わなかったんだが。本当らしい。「ファイル共有ソフトを通じた情報漏えいに対する技術的手法の提案」の公募について正直言うと対象を絞った訴えかけだろうなあとは思うものの、しかし本気で情報漏洩の原因がP2Pソフトにあると思い込んでいるようならいつまで経ってもなくならんぞ。どうしてもならインターネット止めるしかあるまい。ここで何度も何度も書いているように、情報漏洩はP2P使用以前になされている。コピーしてはならない情報を私物PCに入れたり、コピーできるはずのない情報が何故か個人のゆるゆるセキュリティのPCの中にあったりしている。それは何故かというと情報の扱いそのものに問題があるからで、P2Pに罪があるというのならそれはすでに為されている情報漏洩を拡散させた-しかし拡散させる為にはやはり情報の扱いを知らない間抜けが更に間抜けな真似をしてウイルス感染しなきゃならない。つまり情報漏洩の根幹は情報の扱い方を知らない人間が情報を触っていることで、その情報の重要性を理解できない人間ばかりだからこそ今の事態に陥っている。漏れては困る人様の個人情報や国家機密が何故簡単にコピーできていたりそこら辺のいい加減なセキュリティのPCの中にあるのよ。情報そのものの扱い方が杜撰だからでしょう。なるほどP2Pの仕組みによってHDDの中身が拡散される助けになってしまう結果にはなっている。しかしそれ以前にその大事なはずの情報は何故そのHDDに転がっているのよ。P2Pやっただけでは拡散しない。更にP2Pで落とした(入手した)ものをクリックするか閲覧しなきゃならない。確かにWinnyはすでに脆弱性が公開され、製作者が更新できない為にもうすでに使ってはまずいソフトになっている。止める為のソフトだの色々出ているようだが、何故なくならんのかそこから考えた方がよかないか?もしくは大事な情報かどうかも判らんようなサルに情報を与えてしまう事によるリスク教育した方がいいんじゃないのかな。
2007.12.16
北朝鮮支援、日本の金で~韓国・李明博候補( ゚Д゚)ポカーンの特大顔文字をここにどかーんと貼り付けたい気分ですが。彼らの世代はすでに日韓基本条約の中身を教育されていません。勿論だからといって国家間条約が反故になるわけじゃないですが、大統領候補でさえこんな世迷言を公言し、それが韓国国内のみならず日本のマスコミでさえ「それはありえないのだ」と解説しない事実そのものがすでにお笑いなのでして。私がこのところ半島や朝鮮人にあまり触れないのは所謂「詰んだ」状況にある半島に対してさほどの興味がなくなっただけですが、しかし極東の核ドミノは中東の核ドミノの先達として脅威は脅威。欧米が資源の上に乗っかっている上に距離的な要因で中東核ドミノをあれほど抑止しようとしているその情熱の半分でもいいから現状の極東核ドミノに対処しねえかなとは思うんですけれどね。ごくごく普通に考えて日本が核保有しない理由が見つからないくらいの状況なんですよ。対抗ではなく脅威対処としてもね。何故なら極東核ドミノを構成している国家はどれも法治国家ではなく民主主義でさえ怪しい国家ばかりだからですよ。冒頭リンク記事に戻りますが。これを報道している日本のマスコミは殆どなく、あったとしても理で「これはありえない主張であって、こんな事を公言して誰も不思議に思わない韓国という国の異常さ」を報道しないマスコミがどれほどクソか。頭がおかしい人間が隣国大統領の有力候補なのだという認識は持った方がいい。現大統領も同属ですよ。半島と日本の所謂補償事項はすでに終わった問題です。(正確には経済協力韓国も教えない、日本も教えない、そして自ら学ぼうともしない両国の国民がこれからますます増える。日本の場合日韓基本条約の真実と中身を知る若者が増えてきているのは喜ばしいと思いますが、肝心の政治家や役人どもがよく判っていなかったりする。そこら辺の地方議員その他議員と名のつく人がいたら聞いてみてください。役人でもいい。すでに終わった問題なのだと断言できる大人は周りにどれだけいますか。
2007.12.15
私が年甲斐もなく眠たがりなのはここをお読みくださる方なら周知なんですが。今日…というか昨日だな、店で居眠りしそうになったのは不可解であった。たっぷり寝ているし疲れるほど仕事していないし、ありがたいことにここらへんは雪かきするほどにはならなかった。これだけ大雑把な性格+生活なのに寝る時だけは真っ暗無音じゃなきゃ寝られないので、よほど寝不足しきったか具合悪い時じゃないと居眠りどころかうたたねも殆どしない。つまり店で眠りそうになるってのは体調が悪いか寝不足かどっちかしかないのねん。しかし昨日はそのどちらにも心当たりがないのに、ストーブの傍の椅子に座ったままうとうとしてしもうた。まるで一服盛られたかくらいな勢いで。母ちゃんも私のうたた寝姿を見た事がないので驚いたらしく「ちょっと横になれば?」と言ってくれたが。ぼーっとしながら店を閉め部屋に辿りついて着替えて風呂入ってみたら…あら不思議あの眠気はどこにいったんだろう。とかなんとか書いているうちにすでに時刻は4時近い。時刻相応の眠気はいつも通り。んむー。
2007.12.15
札幌で原因不明でJRが5時間止まり、佐世保で銃乱射、そして海自護衛艦「しらね」で火災ですか。日本は天災は多いが、人口の割合に人災は比較的少ない。#最近は多くなったが、それでも人口比にすればおそらく世界で最も人災が少ないしかし普段なら見出しトップもんの人災がこんなに短い時間帯で立て続けに起きるのはただごとではない。人心霍乱を狙ったものか、それとも何かのメッセージかと考えるのは国家安全保障を考えている偉い人達は分析していると思うものの、ダンゴムシなみに世間の片隅で生きている私でさえ、この連続性はおかしいなと。なんなんだろうねえ。
2007.12.15
巨大掲示板-2ch-で先日のMSUpdate後IE6及びIE7が落ちる、いや落ちないという話を漏れ聞く。しかしうちの環境では落ちないので一体どこが落ちる落ちないの境界線なのか不思議でたまらない。落ちるとされている代表格のサイトは所謂インタラクティブ?というかじゃんじゃん動きのあるサイトでしかも構造が複雑?とされている。MSN Japanとかのね。他に挙げられているサイトもどれもFlashなどを使っているので、仮説として私はひょっとしたら先日これも更新されたばかりのFlashが旧バージョンの人が落ちるのかなと思ったりしてみたり。今のADOBE FlashPlayerの最新バージョンは9.0.115.0です。よく見に行っているセキュリティ界隈の方々のサイトでは落ちるという話は見かけず、主にIEを使っていると思われる方々から落ちるという話を聞くというのはIE以外のどれかの更新が関わっているんじゃないかと思ったりね。何せ素人なのでまるっきり的外れな可能性の方が高いんだけど、つらつら眺めた限りIEを主に使っている方々に限って「落ちる」と言っている感じがする。ちなみに今回のFlash更新→MSUpdate→いまここ の状態にしてみたいという方は「システムの復元」を試してみてくださいな。復元日以前の状態に戻りますから、それ以降に入れていたものはなくなるリスクはあるもののこの手順の私は今のところIEは落ちないわけでして。
2007.12.14
夢中になってサッカー(浦和-ACミラン)を見ていたら雪で頭を白くしたお客さんがおいでになった。それからずっと雪は降り続き、今は本当に真っ白になっている。さっきは除雪車の音も聞こえたから今季初出動だろうなあ。2重窓の摺りガラス越しでもはっきり判る大粒の雪が降り続いている。この調子だと予報通り20センチは超えるだろうな。30センチ以下なら雪かきも大したことはないしJR始め交通機関も大丈夫だろうけれど、それ超えると流石の札幌もちとややこしいことになる。師走の週末にいきなりこの雪なら車は大変かもしれない。時は元禄~とお日和もちょうどなので、そろそろ積もってもどうってことはないですが。とまあ窓越しに気を揉んでもこの雪を止められるものではないし、起きたら雪かき決定ということで安眠しますね。
2007.12.14
直前合宿は中国避け続々日本へ 北京五輪で欧州勢まあねえ。いくらマスコミが隠しても隠しおおせなくなった支那の実態はこうして洩れてくる。このニュースを伝えるマスコミの論調に「何故がない」のは今に始まったことじゃないが。そして一応地続きでもある自称先進国+経済大国(プギャー)な韓国にではなく海を隔てた日本に来るのかくらいは解説せんかいバカマスコミ。欧州勢は日韓W杯の事を忘れていないよ。参考:ワールドカップ総括日本の優位性を挙げてみると。時差は大体1時間(内陸は実質もうちょっとある治安がよく、買い物の際なども妙な駆け引きがほぼない-値札通りの値段一般的に手に入る品物の品質が高水準支那みたいにうっかりもの食べて死ぬ危険は殆どない。私などは日本の治安はここ20年くらいで非常に悪化したと思うのだが、それでも諸外国と比べるとまだまだマシなようでして。マシだからこれでいいのだとは思わないけれどね。ついでに2002W杯ちょっといい話
2007.12.14
以前、あんなに言うなら厚労大臣にすりゃいいんじゃねと書いた民主党の長妻議員だが。興味深い情報を垣間見た。信憑性に関しては当該会社に聞かないと判らないし、マスコミは絶対に触れないだろうし、私には真実かどうかは判らないのだが。その情報は。悪名高い例の年金システムの営業担当だったというもので。当時の入力だからカタカナしかできなかったのかどうか含めてこれが本当なら流石ミンスってところだが。彼が日本電気=NECに勤務していた事があるのは周知の事実だが、その中身までは外部の者にはわからないんだがこれが本当ならそりゃあ弱点も知っているわなあと。いつも情報の捌き方うんぬんと偉そうに書いておいてなにそのソースレスな日記はっヽ(`Д´)ノと叱られそうですが(えへへ
2007.12.13
抜き去りがたいアジアへの見方なのかなと。ここでいうアジアってのは勿論中東を含む全アジアね。米サブプライム対策基金、日本の3メガバンクに協力要請=関係筋つまり大航海時代からずっと続いている(アジア以外へもそうだね)自分達以外の地域は収奪及び集金地域としてしか見られないという歴史的伝統的な彼らのスタンスとでも言おうか。日本はWW2後の制限的な占領期間を除いてはタイと同じく欧米の影響や迷惑を被りながらも植民地化は免れてきた。といっても「影響」や「迷惑」や時にはWW1後の人種差別撤廃を巡る欧米との軋轢やそれから辿った-辿らされた孤立化が結果WW2への道を拓いたという意味ではやはり広義の収奪可能国として彼らは見ていたのだろうなあと。時には盾として便利に使い、要らなくなると包囲網をかけたりしてね。正直日本のバブルでおいしい思いをし、更にバブル崩壊で二度おいしい思いをしておいて、今度は自分達がコケたから助けてくれとは何事だと私の感情的な部分は歴史の経緯含めて煮えくりかえる。メガバンクには安定的な資金があるからということだろうが、このメガバンクの資金がどこからきたのかというとそれは金利ゼロに等しい条件でせっせと貯めこみ、更に借りた金は返さねばならないという国民性がこれを作ったのであって、メガバンクの方々は自分達の才覚でこんな資金があるのだと勘違いしそうだが、そればかりじゃないでしょうよ。何度も書いたが私は単国主義ではなく、今のこの時代に国粋主義など無用のものだと思っている。短く言えば一国で何事も勝ちきれる世界でも地球でもないからね。だから本来であれば「仕方がない、助けてあげようじゃないか」と思うはずが妙に腹が立つ。彼ら欧米人がこの恩を仇で返すのをあまりに多く見すぎているのかもしれないが。多分これで巨額の資金が日本から行くとなればその後返却を巡って彼らの取る手は見えている。何がしかの錘をつけなきゃ返さないだろうなあ。借りた方がそっくり返るようになるだろうなと。腕利きの国際経済弁護士雇って交渉するしかないでしょうな。ここで日本のメガバンクが団結できればいいが。へたにバラバラになると庇貸して母屋取られる羽目にならんとも限らない。最低条件は米政府の政府保証と欧州銀行の裏書きだわね。私なら政府巻き込んでF-22とできればSSBN,SSNのレンタル?とか考えるんだけどなあ。えっ?人の弱味につけ込むなって?国家間交渉では当たり前なんですよ。
2007.12.13
ここのどこかに足し算引き算できない奴は政治家やるなという趣旨の事を書いた記憶がある。金勘定と政治家というとすぐ汚職と脊髄反射する輩もいるが、しかし国家にも財布があるんだから最低限足し算引き算できないで大バカな立法されてもかなわんし。私のような零細自営業ってのは常にこの勘定が頭にある。売り上げ全部収入じゃないのは当たり前で、入った金全部持ち歩いて遊んで歩くようなのもよくいるけれど、そういうのは1年持たない。仕入れがあり経費があり何か壊れたり急な工事の為にも多少の金は取っておかねばならず、困った事に収入=売り上げが計算通りにいかないことばかりなのでたまに「ありゃ」と母と顔を見合す事もあったりする。壊れるの連鎖法則というものがあって、長いこと商売やっていると機材などが一年に幾つも一遍に壊れて、何せ商売用だから絶対にすぐ買わねばならずそれが小物1つ2つならいいが冷蔵庫クラスが年に2つ逝くとかなーり響く。国家経済も同じで。うちらの店なら困窮してなくなっても誰も困らんが、国家はそうはいかん。特に日本は天災が多く、恵まれた国だとは思いながら毎年毎年よくもまあ道路建物損壊し、モノならいいけど犠牲者も絶えない。だからその為に国民性も貯蓄癖があり、この金利になってもびっくりする割合で貯蓄し続けている。日本人が運営している国なんだから国家も貯蓄好きで、表に出している金(一般会計)とは別に特別会計と称する金があり、この特別会計の巨額なのは私が思うにとんでもない天災その他に備えて3年分くらいの金を貯めておこうという意思すら感じる。それはそれですっからかんになった戦後すぐから営々と皆で稼いで貯めてきた金で、今足りないからといって気楽にぽんぽん使っていい金とは違うような気がするなあ。国家危急の際というのは間違いなくいきなりやってくる。だから危急ってんだというのは置いといて。自民党幹部も「埋蔵金」なんつー言い方しちゃだめだな。あれは国民皆でせっせと稼いで貯めた金。だから特別会計などという言い方はあんまりせずに「国家準備金」くらいに言っておいた方がいいような。今後色々な問題で国家から何とかして毟り取ろうとするのが数多く出てくるであろうと予想される。正当な理由であるかないかというのは法治国家らしい対処を望むだけだが。#何度か書いたが法治国家の国民であるというのは多分に高度な忍耐が必要になる場合が多い。だから先進国というのは法治国家に限られる。つまり民度が要求されるからね。ここでいきなり妄想炸裂させれば。特亜関係に金が回らなくなってきて色々困惑してきている流れが肌で感じられるようになってきている。だからこの所の所謂「要求」している連中のやり方を見ているとどうも日本人離れしている感じもするんだよねえ。物事の切り分けがなされていないか無視している感情で法及び世論を動かそうとしている団体交渉にメディアを引きこんだやり方などなど。一時の感情に動かされたポピュリズムは最初の肌合いはいいけれど、それが続けば国家を困窮させる。ベネズエラがいい例で。日本にも東京都の美濃部知事という前例もある。経済などと大きく出たがやっぱり寝る前のメモになってしまいました(てへ
2007.12.12
自動更新を待たずに手動で恒例のUpdateをしてみました。うちの環境では8つありましたが、何度もやったはずの「正規版かどうか調べるぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!」もあった上に再起動必須でしたので思いのほか時間がかかりました。ちょっと古いPC(3GHz 2048MB)とはいえ5分以上かかったので再起動時はドキドキもんでしたな。夏ごろに出たサマータイムなんちゃらの更新をすっ飛ばして非表示にしていたらそれも叱られた(´・ω・`)
2007.12.12
民主の勉強会は逆効果?再議決は合法日本国憲法に明記してある条項を一々大学教授呼ばなきゃ判らんのかと。念のためお呼びするというのなら別だが、それにしても日本国憲法は全部で103条、解釈は様々あれどものすごい長文でもないんだから問責だの吠える前に読んでおかんかい。再議決条項、つまり衆議院の優先は確か中学校くらいで習った気がするぞ。なんぼなんでも中学は出ているだろう議員様達だろうに。まさかと思うがこんな事も知らん振りして根拠レスに脅し文句叫んでいたんじゃあるまいな。政権政党を目指すというのなら、ましてや参議院第一党であると事あるごとに喚くなら、他の事でももうちょっと責任ある発言や行動取れないものかね。既存法どころか憲法との整合性取れない行動を無理矢理正当化するってのはどうかと思うよ。マニフェストの財源問題も同じで。高速道路の無料化どうなった?農家へのバラ撒きどうするんだ?できないのならできないでその理由をきちんと説明するのも必要なんじゃないのかな。自民党も先ごろの選挙で公言していた年金名簿整合問題を「あれはできません」と言った。#物故者不明者拉致被害者その他考えると100%整合はありえないってのは誰でも判ることだけれどねどっかの国のスローガンみたいなできもしない既存法との整合性のないアイデア出してそれで済むという甘えた考えは捨てることだ。法案というのはそんなに甘いもんじゃないぞ。その前に莫大な国税費やしている国会開催中に事実上審議不能にした訪中問題、国民に謝罪したのかね。政権政党としてやってゆきたいのならまず義務を果たしなさい。
2007.12.12
さっきのエントリを書いた理由を改めて書こうと思う。実はここに随分前に書いたのだが、改めて。私の兄弟は幼い頃、ちょっとややこしい病気になり入院していた。今から40年以上前の話。私がようやく小学校に入ったくらいの昔の話。今と違い病院は付添い人が要る場合が多かった。今では死語となった「完全看護」な病院は珍しかった。完全看護でなくとも病人は乳児と幼児の間くらいの幼子だから、母は付きっ切りだった。姉の私だってまだ子供で、学校以外は病院で過ごしていたようなものだった。病気は血管腫瘍で、良性だったが手術が必要で血管外科というものがまだなかったから心臓外科にいた。沢山のお姉さんお兄さんおじさんおばさんと仲良くなった。子供だったので可愛がられていた。しかしあんなに優しかった人達のベッド周辺が俄かに緊張する時が来る。そして傍に行くと必ず頭をなでてくれながらストレッチャーで手術室に行った人達は誰一人帰ってこなかった。子供心にその事を病院で口外してはいけないのだと判ってはいたが、ある時母と2人きり病院の外で散歩していた時に「みんな帰ってこないのは死んじゃうの」と聞いた。母は「しいっ」と口に指を乗せて「そんな事は言っちゃだめなんだよ」と囁いたが、しかし今でもあの時帰ってこなかった人達の顔がぼんやりと浮かぶことがある。兄弟の手術は心臓ではなかったので無事に終わり今も元気だが、あの時帰ってこなかった人達の病名は今ならほんの3週間ほどの入院でほぼ治るものばかりだった。あの帰ってこなかった、帰ってこれなかった人達のお陰で今の医学があるのだと無理に思い込もうとしているけれど、しかしあの経験は今も忘れられない。手術室へ向かうストレッチャの上の人達をみんなで「いってらっしゃい」と見送ったのだ。誰一人帰ってきたことがない事をみんなで知りながらそれでも見送っていた。この事を母に話したのはほんの数年前だ。母は私が覚えていた事に驚いていたが、私の記憶に大きな錯誤はなかったようで本当に誰一人帰ってこなかったと言っていた。勿論心臓の病気だけではなく、私が罹った病気でもその前に何人いや何十何百何千何万の帰ってこなかった方々のお陰で私は生きて帰ってこれたのだと思っている。だから私は自分が生きながらえているうちは被害者などとは思えないのかもしれない。
2007.12.11
前にフィブリノゲンについて触れた際、私も他人事ではないと書いた。若い頃だから昭和55年か56年ごろ私も公表された医療機関で内臓を切り取る手術を受けている。この医療機関公表は確か平成13年ごろに広報され、私もそれで疑わしいなと思いその医療機関に電話で問い合わせた。しかし初診の病院から救急車で搬送され、夕方5時過ぎの緊急手術だった事は覚えているが、該当機関全部書類保持の時効が過ぎていて何も証明できるものがない。無念でないといえば嘘になるし、なんだかなあとは思うもののしかし私は集団提訴には加わらなかった。一つには集団提訴しようとしている団体及び個人に関して信が置けない印象があった(あくまでも個人的印象)のと、昭和55年か56年頃ならばフィブリノゲンが原因でC型肝炎になるということが医学的に確認されていたかどうか判らないからね。つまりあんまり昔の話なら誰も悪くないかもしれないなと。正直言って今マスコミに露出している被害者の方々と同じように感情的になりきれないというのもある。法的に責を問えないというのは問える法がないからで、そりゃあ歴代の厚生省のお役人の怠慢はひどいなと思うけれど、今その事に金切り声上げたところで法は法。例え罰則付きの法が成立したとしても遡って適用はできないのは法適用の原則というもので、これを破れば韓国並みの非法治国家になり下がる。おまけに大阪高裁の勧告を見て判断するという首相の発言を論うのはそりゃ筋が違わないかと。立法、行政、司法は独立して機能しなければならないからね。全部を首相判断に委ねるというのは手っ取り早いが非常に危険な事だよ。また、もう一つ違和感を持つのは。被害者である事は間違いないとは思うものの、しかし被害者は特権者ではないんじゃないかと。一国の総理大臣に会えないからといって「裏切り」だの「悲しいだのという一方的な感情で交渉しようなどというのはおよそ法治国家の国民として似つかわしくない。気持ちは判る。判るが行政や司法相手に感情で対抗しようというのはマスコミ戦術と同じだと見做され、正直戦略としてもどうなのかと。癌になったとき薬のアレルギー反応までは事前に予測していたが、薬を減らせるだけ減らしてくれていたのに肝炎引き起こして死ぬ目に遭ったけれど、それもこれも全部20年以上前の手術のせいにする気はないなあ。だってあの時の手術で私は生き延び、癌や肝炎からもどうにか生き延びているしねえ。#そういや肝炎の時の高価な薬の請求は明細見たけどなかったような気がする私を診てくれた医療従事者はその時その時の最善だと信じる方法を取ってくれたのだと私は思うよ。そんなこんなで昔手術してくれた病院はいつでも検査してくれると言ってくれたけど、未だに行けない自分がいる。
2007.12.11
昨夜、日曜の夜ってんでNHK「激流中国」をじっくり見られた。NHKの報道姿勢はそこはかとなく支那寄りであったが、あれだけ詳細隠して「支那も外資に食い込まれているぅ」な番組構成にしても突っ込みどころ満載であった。ああいう番組を作るのならまず外資メーカーと支那メーカーの契約概略を先に述べないと相互の主張が対立するのは目に見えているんだからあんまり意味ねえぞと。支那側の飲料水メーカー会長が後出しで支那政府側の商標許可を得ていないという証拠を出したのも「んじゃお前は許可のないまま契約したんかい」とかね。後から外資側支那側双方、支那政府の許可がないまま契約したのだという文書があるとされていたが、短い英文なんだから全部見せろと。結局は支那の言い分を垂れ流し、清末期のように外国の商人にやられて支那のナショナリズムを引き起こしたと報道したいのかねえ。-つまり外資に不利な裁定をするのは当然だという流れに持ってゆきたいんじゃないのかと。ついでに言えば私は今後支那政府は外資追い出しにかかると思っている。単純な意味での追い出しではなく、合弁と見せかけて当初の技術と資本取り上げて土地は政府のものだから最後は外資が泣きを見るようなね支那が徐々に緊縮へ向けて舵切り始めているのは五輪後の大幅景気下落を防ぐという意味では間違っていない。但し国際間の契約という概念が彼らにあると思ったら大間違い。しかし最後のオチは秀逸だった。要所要所で「支那の人民の為に~とか支那の誇り~」と言っていた会長が自メーカーの販売店表彰大会*で出した景品はベンツやワーゲンの車だった。いやあれは笑った。お前そこまで言っていて景品の車支那産のじゃないんかいと。うちの母ちゃんも吹き出していた。*あのやり方は昔のナショナルのやり方だわねNHKもなあ。支那に乗せられてああいう番組にしちゃうと見るものが見れば更にNHKへの信頼が損なわれるのも判らんくらい劣化しているのかねえ。
2007.12.10
曜日はすでに月曜になっているものの、これを書いているのは紛れもなく日曜の夜。休みの前の晩がゆったりする気分になるのは他の方と変わらないが、私はこの日曜深夜も好ましい。車の音も酔っ払いの大声も殆どせず、明日一日仕事すれば休めるという開放感かなあ。そういや一番ゆっくり風呂に入るのも日曜の夜中だ。いつもの日よりは早く閉めることが多いのとそれを見越してタイマーも早めにしておくから部屋も暖かいし。今年は灯油の使い方を考えてしまうが、いつもいつも寒いのを我慢しているのもあんまりよくないので日曜の晩と月曜の晩、それと休みの日に部屋で過ごす日は暖かく過ごすようにしている。しかしずっと室温の低いのに慣れてしまうと健気なもので、今風呂上りだから室温は23度ほどなのだがものすごく暖かく感じる。外は雪。昼間は鉛色だった景色は真っ白になった。
2007.12.10
このエントリは食事中の方は読まないように。さて。中国の火葬場、燃料費の節約で「半焼け」の遺体もここに書いたかどうか覚えてないが、確か10月ごろから支那国内で石油供給が滞っているのではないかという記事をどこかで見た記憶がある。金融引き締めの余波なのかそれともインド洋に展開している多国籍海軍の目があるのでアフリカからこそっと油を運ぶのに不自由したかの。そりはともかく。いくらなんでもご遺体の生焼けはいかんだろう。いや百歩譲って生焼けになってもほかしてはいかん。歴史的宗教的な違いがあるのは理解できるが、しかしそういう機微からかけ離れているんじゃないかと。ここでこそっと支那がしきりに喧伝している例の「南京」の話だが。支那の主張する20万だか30万だかの遺骨が見つからないのは日本軍が火葬にしたからだとされているそうだが。油を求めて南方に進出し、油で負けた日本軍が20万30万の遺体を焼くのに油使うかね。戦争中に戦場で油使って火葬するのかね。
2007.12.10
中国が共同文書を一部削除・人民元問題、日本側に無断でついこの前「支那の法治というのは法家だ」と書いたばかりですが。やっぱりまともに約束を守れる国じゃないのだと再確認。人間関係でもそうですが、最終的に信用できるかどうかというのは日頃からの積み重ねも大事な要因でして。ロシアが未だにEUから突き放した目で見られているのはロシア自身はアジアではなく欧である、ありたいと思っているにも拘らずその歴史の持つ負の財産が大きすぎるのもあります。英があの腹黒さと皮肉にも拘らず印象として紳士だと思われているのもその国家としての裏面の駆け引きとは別の「決めた事は守ってきた」という一点にあります。全面的に英がよくて露がダメばかりということではありませんが、国家も人と同じでしてここが先途というその時にどういう振る舞いをしたかというのがその後何世紀も響いたりしますね。例えば英はあの困窮していた時代に清との約款を守り中共支那に香港を返還しました。アルゼンチンとのフォークランド紛争では長駆遠征して海軍を派遣し、物事をうやむやにしないのだという姿勢を身体張って示しました。つまり自らのみならず他との約定を遵守するという姿勢は貫いたということにより日本と似たような条件の無資源小面積国家でありながら未だに世界に存在感を示せている。支那はどうなるんでしょうな。条約上はとっくに済んだ問題を未だにほじくり返して金をたかろうとしているのですが、日本も支那に絡め取られた連中が何だかんだ言いながらまだ金を支払おうとしていますよね。正直特亜が日本に金をたかり続けるのは日本の姿勢にも問題があるからです。もう終わった問題だから一切聞く耳持たないと何故言ってやれないのか。実はたかられている日本もさることながら、国際条約で終わっている問題を無視し続けている方-特亜-にもあんまりいい事じゃないんですけれどね。いつまでも言い続け、たかろうとしている間は世界の国々からまともな扱いはされません。もし特亜大好きな人がおいでならば、特亜の将来や第三者評価の為には日本がこれ以上面倒を見るのはやめた方が結局彼らのためなのだと。お題に戻れば。正直法治国家がまともに付き合えるような国じゃないですわな。ハイレベルの国家間対話というのは大原則として相互に公開非公開の合意事項は遵守するというものですから。それができない国とまともに付き合うというのはこちらまで胡散臭いと思われますな。実はこの話は非常に重大な問題なんですよっと。
2007.12.09
全72件 (72件中 1-50件目)
![]()

![]()