全64件 (64件中 1-50件目)
何度か書こうとしてその度忘れたりなんだりしていたが、別にここのような日記で小難しくかっこつける必要もないのでざっとだが。じりじりと円高が持続していたがここにきてとうとう90円切りが常態になってしまっている。私はここでいつも「いい加減に円高→株安のコンボは日本の経済構造を反映していない*のでおかしい」と言ってきたけれどここまで円高安定してしまうとどうにもならない。*マスコミだのコメンテータだのが未だ昭和の時代の頭なので外需経済だと思い込んでいるが実は今は内需が大きい。原料輸入に関してだけは円高はある程度有利だし現状コア部品輸出も多いので多少為替が変動したとしても必需輸出なので無関係。但し輸出産業は構造的に波及が大きいので心情的な変動効果にはなっている。では何故こんな訳の判らない円高が持続されてしまっているか。第一には日本の政策金融が舐められている。どうせ何もできず効果的な対策は取れないであろうと思われているし、正直言えば半端な介入をしても吸い取られるだけなのでこの点に関してだけは鈍感バカでよかった。手に負えないのは敏感バカなので、どうせ無能なら黙って座ってくれていた方がまだマシ。第二の理由が世界経済の逃げ場、通貨為替の逃げ場として円が使われていて、これはもう1500兆分の余力がある日本の通貨の実力…といいたいところだがそろそろオバマの限界がドルのバックグラウンドの底を抜いたんじゃないのかと。オバマは下らん目の先のプライドもどきとか相手を責めるのは後回しにして具体的で実利に繋がる解決策を採らねばならないのだが、所詮は菅と同じ「市民運動出身者」の哀しさで問題点を作り出して責めるのはうまいのだがパッチは当てられても根本的解決に繋がる考え方ができない政治家としては致命的欠点を持っている。このパッチを当てる考えしかできないというのが左巻きの特徴でもあって、目の先はそれで溜飲の下がるやり方なのだが、しかしパッチを当てすぎて本体よりもパッチの方が重たくなる本末転倒に陥りやすい。オバマはとっとと技術を持つ日欧の民間及び官を探させて「世界的環境の危機」だとかなんとか名目つけてメキシコ湾なんとかすりゃよかったのだが、そうした政治的な物事の考え方、実務の運び方がまだ判っていない上に、そうすりゃ手柄は自分のものにもできたであろうにしょうもない目の先に拘りすぎた。敏感なバカに嵌りかけているんだな。もそっとオバマにはしっかりしてもらわんと世界が迷惑するんだが。という事で半端ですが出かける時間になりましたので。
2010.06.30
水垢離とってサッカー日本戦を見ていた。延長前半後半を経てPKで負けたのだが、結果は悔しいけれどこの試合を見られて満足している。選手、現地の観客、そして私も泣いているけれど本当にいい試合、死力を尽くした試合を見た。このもうちょっと、ほんの紙一重の差は傍で見ているよりきっと大きいのだろうとは思うものの、その差が垣間見えた試合でもあった。メキシコ五輪のサッカーを見て好きになり、以来40年以上サッカーを見ているけれど、昔はW杯に出るなどという時が来るのかと思っていたしそれどころかTvでサッカーを一試合CMなしで丸々見られる時代が来た時は嬉しかった。プロリーグも出来、そしてW杯に出るようになり自国で開催され、そして自力でも出場できるようになり、今回は勝ち抜いて決勝トーナメントに進出もした。ここまでかかった40年を思えば次のW杯が楽しみでもあるし、またこうしてサッカーを見られるのは本当に嬉しくてありがたい。選手は本当によくやった。この次はその紙一重をどう克服するか次が楽しみだ。
2010.06.30
プライドというよりは下らん意地なのだが。Avertible catastrophe英BP社によるメキシコ湾原油流出事故について、オランダが事故から3日目に米に特殊船舶(原油漏出対策船)を提供すると申し出で、米は断ったのだがそれでも尚オランダは船を待機させ続けていたという話。仮に使ってみてダメであってもこの際試してみるという選択をするのがある意味アメリカではないかと私は思ってきたのだが、どうもオバマ政権はこれまでのアメリカ的な精神とはかけ離れた感性を持っているんじゃないのかと。つまり何といったらいいか無駄に他者に対するプライドばかり高く-本来はこれをプライドとは言わない-己を実存以上に高く投影してしまっている、短く言えば北朝鮮、支那の感性に近くねえかと。昔の米ドラマによくあった「あるものを工夫して用途は違えど有効に使ってみせる」米西戦争での「それまでの海戦の常識を変えてみせた閉塞作戦」などの柔軟でしかも常識を覆し後世まで残る実績を伴う自由な発想というイメージではない。まだ若いのに頭の固いのは気の毒なこってとここでため息ついて済むほど事態は軽々しくないのだが、だけどせめて試してみるとか断るにせよもそっと愛想あってもよかんべと。似たような事例はそう、阪神淡路大震災の時の村山政権で政府が党の都合だのイデオロギーだのにがんじがらめになり結果人命をより多く損なったというまるで本末転倒な状況ですよね。高々建国230年ちょいくらいでこんな頭固かったらこれから持たんぞと。
2010.06.29
この処アレルギーの為に出かける時は日焼け止めをこってりと顔のみならず手、腕、脚に塗り捲りで踏ん張っていたのだが。昨日出かける前に少々時間が迫っていてつい最近買ったスプレーので間に合わせたのが失敗であった。きっちり隙間なくスプレーしたつもりだったけれど帰宅時には両腕がぶっつぶつになり熱を持ちどうにもならなくなっていた。だが時間がなく軽くシャワーを浴びて手持ちの軟膏を塗って店に出た。帰ってきてからぬるい風呂に入り、一旦全部落としてからもう一度軟膏を塗りアレルギー薬も服用したが間に合わなかった。今はもう右腕は人前に出せないほど腫れ上がり左腕も似たようなもので熱もあるので明日は半袖着るのも憚られる。顔はなんともないしこれまでもっと長時間の事もあったのではっきりとスプレーだなと判る。やっぱり塗りこむ式じゃないとだめだよなあ。安易に使ってしまった私が悪い。今日明日と少しポスティングしようかと思っていたがこれでは無理。ああもう、気をつけていたのに一時の安易さを採ったのが悔やまれる。反省します。
2010.06.28
Twでやり取りしている道議の方から問題提起され、よちよちながら考えてみた。まずは道外の方に概略説明。北海道は九州と四国を併せた面積に550万人が住んでいる。よって以前は支庁、現在は振興局という行政区分が北海道庁によってなされていて、札幌10区、市以外の道議会議員はおおよそこの振興局選出となっている。WikiPedia 北海道議会定数は106人。今この人数を削減するとかしないとかの問題になっている。どこぞの党が議員削減を旗印にし、脊髄反射したがるのが尻馬に乗っているのだが。議員定数を単純に人口比にして選出地域を決めるとすると人口が札幌圏だけで北海道全体の1/3以上を占めるのでつまりは札幌周辺選出議員が1/3以上を占める事になる。本当にこれが平等なのか、人口比だけで頭割りするのが本当に民意を反映する事になるのか。私はここに疑問を持っている。理由の第一は北海道の基幹産業である第一次産業、特に農業の北海道ならではの特質にある。単位面積が広く、機械化効率化されていて3人家族くらいで10ha以上の耕作面積を持つ農家は少なくない。畜産も同様で本州のような単価の高い畜産はまだ少ないが、最近は努力していてブランド牛の仕入れ元にもなってきている。こちらも非常に効率化されている。理由の第二は一と密接というか付随するのだが、旧支庁に関して。支庁制度廃止についてはここで何度か書いた*が、といって北海道全体を札幌に所在する道庁が一括管理するのは事実上不可能に近い。道内で日帰り不可能な地域が多いのがその理由。*支庁を廃止するとしてもその代わりになるものはとりあえず置く、但し旧支庁の中の一番過疎な自治体に置き、徴税など道庁直轄部署のみはその過疎地域役場に間借りし賃料を払い、他の部門は当該及び旧支庁内自治体、最低でも道内出身からのみ人員を募るのはどうかと書いた。前置きが長いが第二の理由としてはこれら過疎地域、もしくは準過疎地域の代弁者、土地をよく知る地域代表を道議会に送る事はやはり必要だと。何度も書くが北海道は広い。地域によっては漁業、農業、そして畜産、または工業、そして札幌などの都市部がてんでばらばらに存在している。へたな国並みの人口、面積、そして多様な産業が存在するこの北海道で単純な人口割りや単純な定数削減論で拙速に議員定数削減を図っていいのかという結論のようなものになりました。私のように北海道といっても札幌しか実感を伴えない人間でさえ、この北海道を支えているのは農業など第一次産業だと判っているわけで。農業生産高に至っては日本をも支えているわけで、それが効率化によって農業人口が少ないというだけで地域や産業の代弁者の数を減らせばいいのだという安易過ぎる考えには疑問を持つ。それと共に「政治家を減らせ」「官僚を減らせ」などという一見判りやすそうなそして誰もが飛びつきたがりそうなスローガンには疑問を呈しておく。仮案としては各振興局から2人、札幌10区で2人ずつ、旭川、函館、釧路、帯広、室蘭、苫小牧、北見、網走、名寄、稚内などの人口10万人以上もしくは地域基幹都市から2人ずつが今の所の案になります。
2010.06.27
どうにも頭突っ込み出すと全身全霊という癖がこの歳になっても抜けきれず、気力はともかく体力的にはちとまずいなと思い始めてはいたんですが。ネット越しの知人に張り詰め度合いを言われてやっぱりそうかとようやく理解しました。という事で今日は小休止にします。ここんとこシャワーで済ませて睡眠時間も小刻みだったりして2日が3日分くらいに感じていました。これからゆっくりと時間とかやる事とか諸々気にせず風呂に入ります。
2010.06.26
心身障害者扶養共済の年金支払い4日遅れ 札幌市が事務処理で不手際これは単なる公的支給ではなく、共済なので不手際というより金融機関なら調査入るレベルの不祥事だ。大きな都市なのと地元メディアが庇いに庇うから目立たないが、札幌市職員の使えなさっぷりったら組合運動やる勢いで仕事しろやと怒鳴りたいくらいだわ。自分達の給与賞与振込みは絶対に間違いはないが市民がせっせと積み立てていたお金の支給をぼんやりしているとはね。全部で680人、1600万円余りと聞いたがそれくらい一軒一軒回って当日支給するくらいの気持はないのか役立たず。左巻きの北教組弁護士なんざ市長にいると碌な事がない。
2010.06.25
今さっき、W杯で日本がデンマークに3-1で勝ち決勝トーナメント進出を決めました。日付が変わる前に母ちゃんから眠剤貰って寝てしまったので、起き抜けにいきなりサッカー、そしてこの日記を書いています。何にせよ本当に頑張った試合で、流石に向こうは欧サッカーらしい粘りで攻めてきましたがPKのこぼれ玉での失点1で抑えたのは最上の出来でしょう。本当に本当によく粘り根気よく守りましたし好機をよく生かしました。最初の2点はFK、後半のいい時間帯にもう一点と理想的な展開でした。ああ、これでもうちょっとW杯楽しめます。日本代表、ありがとう。それにしても入院時しか飲まないので眠剤効きますなあ。まだぼーっとしてます。
2010.06.25
今日実は雨は止むであろうと勝手に決め、傘を持たずに出かけた。ところがやや小降りになっていた雨は大通り公園に着くとざあざあ降りになっていた。迷ったがここで帰ってはどうにもならない。濡れるだけだし濡れても構わないようにはしていったので覚悟して前に近い場所に陣取った。雨がどんどん酷くなってきた時、左側からすっと人影が来て小さな声で「この傘は大きいから」といいながら差し掛けて下さった方がいた。お顔をちゃんと見てお礼を申し上げたのだが、バッジはついているものの正直お顔は記憶にはない。しばらく経って雨が小止みになった頃その方は「止んだね、そろそろ議会があるので」と仰りそのまま立ち去ろうとなさったので慌ててお名前を伺った。戴いた名刺には道議会議員の本間勲先生の名前があった。いくら本間先生の選挙区が札幌ではないといっても政治家というものはいついかなる時も自分の名前を売るのが仕事。傘を差し掛けて下さったご好意にはそのような意図はなくともまさか名前も名乗らずに立ち去ろうとした政治家がいた事に私は心底驚きまた胸の奥から湧き上がってくる感激を抑えられずにいる。とりあえずお礼状は認め、これから店に行く前に投函はしてくるのだが。本間先生、本当にありがとうございました。お陰さまでずぶ濡れにはならず無事に仕事に行けます。なんだろう、また一つ何かを教わった気がする。
2010.06.24
明日…じゃなく今日24日、朝9時に大通り公園西3丁目に行きます。こんな夜型生活をしとりますと皆様が普通に仕事をしている時間に出かけるというのは中々それなりの準備というか生活時間の繰上げその他が必要でして、練習っちゃなんですが昨日も朝8時に街におりました。お陰でちゃんとこの時間帯に眠くなっていましてこの調子だときちんと間に合いそうです。何にせよ昔から選挙が始まると飲食店業界はヒマでして、今回は前もって判っているからいいようなもののW杯じっくり見られていいじゃんとかなんとかサッカーきちがい親子は慰めあい、またサッカーに熱中しております。それにしてもだ。日中の外出が増えたのでアレルギー発症を抑える薬やら日焼け止めやらこれまでとは比べものにならない使用量なんですが、その割にはこれまでみたいに肌が剥けたりぼろぼろになりにくいような。面の皮が厚くなったかそれとも品質が改良されているのか判りませんが。今日から自分で選んだ道を本格的に歩くわけですが、この歳になって尚選ぶ事のできる国に生まれ育った事を感謝し、またこのような国を若い世代に受け継いでゆかねばと改めて思いました。ここで見守ってくださっている方々に感謝を申し上げると共に私らしくよちよちと時々頭ぶつけながら歩いて行きますね。
2010.06.24
昭和の半ばに北海道で生まれた私は親が徴兵及び戦中年代でもある。幼い頃、今では地下鉄駅のある辺りに住んでいたがその辺は防空壕の跡地で立ち入り禁止場所が多く、小学校一年のときの担任は傷痍軍人でもあった。旧ソ連の言い知れない恐怖もいつも背後に感じながらの子供時代であったと思う。無論子供の頃は沖縄は米国領土であり、その後物心ついてから沖縄は日本に還ってきた。この時の日本中の歓喜はよく覚えている。北教組で名高い我が北海道だが、運良く一番多感な中学時代を北教組の毒牙から免れたお陰で高校に行ってからの精神的落差は大きかったものの、しかしガキでもそれなりに物事考えられる年齢になっていたお陰か思想とは無関係に「何故沖縄だけがあんな目に遭ったのか」は足りない頭なりに自分で考えてこられたと思う。第一にはそれは沖縄のせいでは決してないのだが、沖縄がこの場所にあったから。日本のような海洋国を抑える場合、先に広い海域と防空識別圏を抑え次にじんわりと狭い海域を抑えるというが常識で、おまけに唯一負けていなかった大陸との交通を妨げるには沖縄は絶好の場所にありすぎた。東が太平洋、西が大陸そして南はすでに抑えられている以上、日本を日干しにするには沖縄をというのは軍事的には極めて正しく、そしてそれはこんにち21世紀になっても太平洋とインド洋、中東とアジア、欧州とアジアを結ぶ重要海路の拠点でもある。と判ったような事を書き並べてみても、そうは言っても沖縄は日本の防波堤になってしまった事実は覆るわけはないのだが。だから私は何度もここで書いてきた。二度と沖縄をあんな目に遭わせたくない遭ってほしくはない。だからこそ今は沖縄返還協定に則って世界一の軍隊である米軍駐留を続け、日本が自主防衛できるようになってもやはり尚世界第一位の国と第二位の国が協同してこの国際通商路の重要拠点になってしまっている沖縄を守るのがあのような惨禍を二度と招かない道なのではないかと信じている。支那のつっかい棒がゆらゆらし始めた今だからこそ。
2010.06.23
地域限定日記で申し訳なく。ですが自民党公認組織情報は公示日以降更新できなくなる可能性がありますのでお許しを。現在、主な情報はTwitterでやり取りしております。この日記トップの「つぃった」をクリックしていただければ私のアカウントですが、Twitter(以下Tw)にはハッシュタグという機能があります。J-NSC全体は #JNSC か#jnsc (半角英数、前後に半角スペース)J-NSC北海道は #JNSC01 か #jnsc01をTwホーム右側の検索窓に入れるとJ-NSC関係の情報が抽出されます。北海道は他府県と比べ大変広く、他県連のように一箇所に資料を置き「取りに来てね」は事実上不可能な場合が多いので、自民党広報本部及び道連と交渉し、選挙区支部に資料、及び公示後もポスティング可能な配布物を取りにいけるようにしていただきました。道連の方から各選挙区に通達はしてあるというお知らせは戴きましたが、正直言って皆様が私のような図々しい初めての場所、人に自分の目的を言える方々とは限らないと思い、一応確認の電話をしてみました。基本的な選挙区情報は道連議員一覧サイトにありますが。北海道1区~5区の会員の方は事前に電話の上道連に直接行って戴ければ。追記5区は町村厚別事務所で対応可能です(電話確認済み6区 上のサイトにある今津寛旭川事務所7区 同じく伊東良孝釧路事務所8区 第8選挙区(函館)函館市東雲町17-5 桜井ビル 0138-23-22999区 今の所道連なのですが地理的にかなり難しいので道議の方と交渉予定-追記藤沢道議会議員にお願いしまして事務所に資料を取りに行く事を快諾していただきました 藤沢道議事務所本当にありがとうございます。10区 上のサイトにある飯島 夕雁岩見沢事務所11区 第11選挙区(帯広)帯広市東2条南13丁目 まるせん第1ハイム 0155-23-1964以上です。各選挙区事務所に行く際は事前に電話連絡し、行く時には会員証(今はまだ仮ですね)とできれば身分証明書もあれば。公示後配れる主な配布物はローカルマニフェストなどとなります。配布に関してはJ-NSCサイトのQ&A集をよくご覧になってください。会員サイトの情報も事前によく確認して戴ければ。「初めて自民党事務所に電話するのに何ていったらいいの」という控えめな方へのテンプレ。「お忙しいところ申し訳ありません、わたくし○○といいます。J-NSC、自民党ネットサポーターズクラブの会員です。配布(または応援)資料を取りに行きたいのでご都合を伺いたいのですが」電話に出た方が高齢の場合、J-NSCという単語は聞き取りにくいのです。ですのでゆっくりはっきり「自民党のボランティア公認組織」と言い直してもいいでしょう。上に挙げた各選挙区支部のうち、今現在(22日11時)11区以外は直接電話して確認取ってあります。ですが感触として午後の方が判る人が多そうです。ポスティングや配布は苦手だなという方も是非とも一度選挙区事務所に顔出ししてみていただければ。また、どうしようという方はここのプロフィールにあるメアドに直メールでも構いません。できるときにできるだけ、できることから楽しくがJ-NSCの精神ですから一緒に考えましょう。
2010.06.22
100万人が回答 参院選ネット入口調査「第22回参議院議員選挙 ネット入口調査」総合結果動画-ニコニコ動画、要登録50代は総数が少ないそうで20代から40代対象という疎外感を味わっておりますが、ネット民の動向としては概ね予想通りです。更に動画の上に地域別の詳細リンクがあり、これを見るとおおよその実感と変わりません。ですが、前の衆院選の時もネットでは均衡もしくは自民党有利でした。なのでまずは投票に行きましょう、行かないと組織票の思うがままになりますよっと。どうでもいいんだが来月の町内会その他のお出かけ行事が投票日に集中しているのは何かの陰謀かと思いたくなりますな。母ちゃんとお知らせ見ながら「何考えてんだ」と罵っておりました。
2010.06.22
マスコミも民主党もあの事業仕分けが政権交代の手柄であるかのように宣伝しているのだが、どうしても腑に落ちない。そもそも事業仕分けというのはあれは無駄な税の使い道を確認するというもので、自民党PTもすでに政権時にやっていた。つまり事業仕分けは手段であって目的ではなく、だからこそ自民党PTは大々的に宣伝せずにいた。だが何故か仕分け内容も理不尽で偏った民主党政権下の事業仕分けは単なる手段であるにも拘らず大きな手柄として宣伝にこれ努めている。これはおかしかろ。おまけに年度予算の決定後の仕分けというのは一体どんな権限を以って即時事業取り止めにできるんだと。年度予算(国家予算)というものは国会の審議を経て決議されそれをもって執行される。確かに訳の判らん金の行き先も多いのだが、しかしこれら国家予算承認済の金の配分はあくまでも国会を経なければ勝手に増やしたり減らしたり出来ないというものだ。いかに感情として納得できないとしてもだ、このような手続きも経ずに自民党の作った仕分けシートを見ながら単なる手段を目的であったかのように装い、またそれを唯一の手柄として宣伝しなければならない民主党政権ってのは情けないのお。この一事を以ってしても民主党が昨年謳った「政権交代」というのはただの目的であって何がしかを成し遂げようとする手段ではなかった、何も考えていず結果何らの目的も為せずにいる証拠だ。
2010.06.21
自分で招いたドタバタ忙しい風味と暑さにやられ気味なところにもってきてW杯観戦ですっかり疲れておりますです。半分以上、いや全部自業自得で今からこれでは先が長いのにもたないと自覚してはいるんですが。あ、やばいなと思い始めたのはついさっきでして、座っていてどうも腰とお尻の具合が定まらない。というか座っていて常にお尻の位置が気になる。腰やらかしそうな前兆なんですが、これといって腰に来る身体の動かし方はしていないのでこれは疲労だなと。これしきの事で疲労といっては笑われそうですが、これも長年の気まま呑気生活のツケでしょう。少し歩くかあ。
2010.06.21
人民元切り上げへ、G20前に批判封じる狙い見出しの「批判封じる狙い」は当たらずとも遠からずで、私はこれは支那の対外観測気球兼支那国内向けの警告と見ている。今のG20は肝心の日米欧のうち日は政府が役立たずで国際為替も経済も意味が判ってないバカ、欧は自分のケツ拭くか拭かないか紙握って考え中、米も判っている側が野党と今の支那がびびるような状況でも面子でもない。本来であればハードカレンシーを握っている日米欧がきっちり基本的な意思統一を図りハードカレンシー発行国としての義務と権利を果たすものなのだが、前述の通り「一体なにをどうすりゃいいのかわからない」のが2/3なのでね。結果支那は今のところ自由自在にドルペッグやったり止めたりしているけれど、実はこの勝手を許している自体舐められているんだよな。いかに発行数が多かろうと所詮はローカルカレンシーであって、通貨発行の裏づけ根拠すらないも同然。統計、公表数字がいい加減というのはつまりこういう事なんですわ。数が数えられてその数が正確であると内外共に認められる、これが先進国ということです。加えて通貨発行の根拠、裏づけが明快で量質伴っているものがハードカレンシーになれると。自称金あるはダメなの。あると喚いてもダメなんです。なので所詮は地域通貨をどうするこうするったって「あーそうですか、頑張ってね」でお終い。ただ、上海万博の最中にこれを匂わせるというのは主に支那の国内政治状況が変わったのろしだと、これだけは確信もてますな。相当色々ヤバイんだろうなあ。中国大爆発のお知らせこれは水不足、地下水の汲み上げすぎ、そして無秩序な都市計画やインフラ整備のツケですわ。こんな国に追いつかれるだの抜かされるだの騒ぐバカには近寄りたくないな。そういや三峡ダム、大丈夫かおいw
2010.06.20
飲食店としては抵抗のしようもないほど営業的に諦めていたんですが、暑かったせいか思いのほか忙しかったんですが。オランダ戦が始まると母ちゃんはカウンターにでんと座り、常連さんばかりだったのをいい事にみんなで大声援。業務用冷蔵庫殴るのだけは止めておいてくれと言われてたんですが(前回W杯で凹むほど裏拳殴りした)最後の最後で思わずぼこっと。皆様Tvに夢中で気づかれなくてよかったわあ。感想は。よくばてずに諦めずに走り続けた、しかしもうちょっと前に出てもよかったような。現実として勝てない相手をなんとかするには前に出ないと。ただ、よく集中していましたな。最上でもないし上でもない結果ですが最悪ではなかった。そして俊輔は最早代表レベルではなくなった。球持ってから蹴り出し先考えているようでは到底無理。全般にやはり球の止めが甘い。クリアも安易でもう少し頭使ってくれないと。ただ、本当に本当にとんでもなく強い相手によく頑張ったと思います。負けにしては最良でしょう。後は3時からのカメルーンを応援せねば。
2010.06.20
見た目と年の甲もとい功でなんとかごまかしてはいるもののこう見えても人見知りでして、この所増えた「初めての方々」との邂逅は楽しみでもありますがやはり神経にきていますな。普通、初対面の方々でもそれぞれある程度の立場は互いに踏めるものなのですが、今やろうとしている、やっていることはまずそこからの説明から始めなくてはならない上に聞かれもしないのにこちらからいきなりべらべらというわけにも行かず、といってじいいいいいっと何もせずにいるというのも役に立たないというかなりな神経戦の一人相撲となっております。つまり踏み込む間合いを図るところから、それもこれまであまり接してこなかった方々相手なのでしんどいという愚痴です、すいません。トータルの時間があまりない上に相手様とゆっくり語るわけにもいかない状況が続き、簡潔な説明にあまり慣れてしまうといかにもっぽい胡散臭さも漂いかねず、その辺り含めて日々研究中です。ただ、昨日もそうだったんですが僅かずつでもほんのちょっとでも前に進んでいるかなと思える反応をじかに得るというのは喜びです。
2010.06.19
ニュースでは民主党が消費税に言及したと喧しいが。よく読むと超党派を謳い文句に完全に自民党案を踏み台にし、うまくいけば手柄、まずければ人のせいにする気満々だな。そもそもお前らが野党だった時に税制の話が出るたびにマスコミと連動して金切り声で潰し、福祉のうまいところだけ「北欧見習え」だけど肝心の北欧の税率及び北欧3国が軍事輸出によって国家経済を成立させている事から目を背けてたのは誰だ。少なくとも自民党は遅々たる歩みながらも団塊の世代が年金受給を始める前に何とか間に合わそうと選挙で負けながらも20年前から消費税を創設してきた。それが全部是であったかといえばそれは確かに違う所も多々あったけれど、しかし無為に反対だけしていたのとは雲泥の差だ。私はここでとりあえず年限を切り、つまり団塊の世代の平均余命が来る20年間だけの時限消費税を創設し、その間に必ず年金を一元化し全額税方式での年金及び健康保険セットはどうだと書いてきた。このやり方にも穴を探せばいくらでもあるけれど、しかし人口の少ない若い世代へ負担をなるべく及ばないようにするには私の世代含めてぎりぎり一杯まで消費税という結果平等負担で凌ぐしかなかろ。民主党が本気でやる気ならまずは共済年金と国民年金の一元化を実現できる形で提示してみろ。この提示ができないのなら一切信用しないぞ。時間はかかるよ、確かに。戦後営々存続させてきた監督官庁の違う制度を一元化するというのは口で言うほど簡単じゃない。正直20年かかるだろう。だけど20年かかっている間に何もせずにいるわけにはゆかないから時限で消費税をとりあえず上げさせてください、必ず20年で何とかしますからと言うのが責任ある政治家ってもんだ。
2010.06.18
とうきび=とうもろこしね。うちの母ちゃんはとうきび好きで、食べ物全般地物のものを好むのにとうきびだけは売り始めるとどこのものでも買ってくる。だが出始めは高いのと、これまでどうしても輸送の関係で地物には敵わず買ってきてはがっかりが続いていた。だが昨日、店に出てみると母ちゃんの買い物袋がほいっと置いてあり、中からゴーヤ?それともズッキーニ?と思える大きさの緑色のものが2本覗いていた。まーた何か冒険君始めたなと引っ張り出してみると小さな小さなとうきびであった。皮が付いている状態でも道産とうきびを剥いた2/3しかなく、茹でようと剥いてみると笑ってしまうくらいの小ささではあったがちゃんと頭まで実はついていてこれはこれで熟しているのは判った。宮崎産のとうきびだよと母ちゃんは言い、齧りついて「あっ、おいしい」と声を上げた。なるほど小さいが色がよく実が太っておいしそうだ。一本寄越したけれど、食べたくて食べたくて買ってきたのがよく判るので遠慮したけれど、空路はるばる北海道まで来た宮崎のとうきびを眺めているとなんだか涙が滲みそうになった。宮崎の酪農家の方々は辛酸を舐めているし、それ以外の方々にも影響は大きい。激甚災害のレベルなのに政府は何もせずただただ命令するだけで物事が動くと思っているばかりだ。そんな中とうきびは小さいけれどちゃんと実をつけこうして北海道にやってきて美味しく食べられているんだよと宮崎の皆様に大声で伝えたいなと。実は今、札幌のデパートでは殆ど週代わりのように宮崎フェアが連続して行われている。店によっては店舗持ち出しで福袋を格安販売もしている。政府が無力で無能でもこうしてみんなで宮崎を見捨てず支え見守る事ができるのが日本のいい所じゃないかと改めて思った。本当にね、おいしいの。宮崎のとうきび。
2010.06.18
そもそも民主党が表看板-首相-を塗り替えたつもりでも肝心の参院幹部を横滑りさせている時点で小沢隠しにもなっていないのだが。その参議院選挙が事実上始まった。そもそも首相が変わった際、国会両院でそれがどんなに形式的なものであっても施政方針演説、代表質問、そして予算委員会が開かれるのは成文化されずとも長年続いてきた慣習でありまたこの慣習は新しい内閣が国民に向けて方針を発信する機会でもある。この成文化されていないという穴を突き戦前、事実上議会制民主主義及び政党政治を崩壊させた出来事があった。所謂「統帥権干犯問題」。これは当時鳩山一郎、及び犬養毅が政党党略の為に成文化されていなかった明治憲法の穴を突き結果軍部の政治台頭を招いたもので、制限付きとはいえそれなりに機能していた当時の議会制民主主義を壊したという点で戦後鳩山一郎が戦犯指定されたのも頷ける。今、これと似たような議会制民主主義の危機がここにある。戦前と違うのは今回はヒトラー型ということで、つまり政党と政府の一体化を図っているという点にある。一見うまそうな政策を事前に掲げ、一定数の議席を確保しそれにより都合の悪い政策は放り投げ裏で自分達のみを利する政策を通している。何よりの証拠は民主党幹事長の部屋が官邸にあるということで、これを政治主導と強弁しているようだが、一政党と政府は例えそれが形式的なものであっても厳に区別しなければ議会制民主主義とはいえない。国家運営は党略のためにあるものではなく仮に党の方針に反するものであっても国家国民の利益または将来に利するものであれば断行するのが政府の役割で、これすら峻別が怪しい現政権が一体この後何をどうするのか想像するだに寒気がする。ドイツでヒトラーが選挙で選ばれた時はWW1後の国土荒廃、そして経済的苦境でドイツ国民は藁にも縋る気持で一見明るい未来を語るナチスドイツに国家を委ねた。ついでにいうならナチスドイツの宣伝方法、メディアの使い方にまんまと嵌った。だが一世代も経たないうちに結果がどうなったかは歴史が語っている。物事の切り分けは自分と他、そして私と公をどう見るか扱うかそして判断するかの大事な一歩でもある。だから政党と政府の切り分けもしないような輩に国家を預けることなどできない。日本には革命は必要なく、また積み重ねを食いつぶすわけにはゆかない。議会制民主主義の崩壊により軍部に国家を委ねざるを得なくなりそれにより尊い命を失った先人達は今また議会制民主主義の崩壊を自ら選択しようとしている国民を一体どう思うだろう。
2010.06.17
昨日午後から雨が降り続いている。半月ばかり雨らしい雨がなく、さしもの雪融け水も土からなくなりそうな頃合にちょうどよく降ってくれている。降り方もこれまた土に沁みやすそうなしとしと雨で、お客さんも口々に「いい雨だ」と仰っていた。気温が20度以下、室温は閉め切っても25度前後でこれもちょうどよく気持ちがいい。梅雨のないこちらでも山の雪が消える頃にこうして雨が降る事が多く、この頃が札幌祭り(北海道神宮祭)となる。この雨が止めばいよいよ北国にも夏が来ます。
2010.06.17
有難い事に特に海産物では北海道産というだけで大変に高い評価を戴き、観光客の方々に国内外を問わず買っていただいている。これは通販でも同じようで、同じ海産物でも北海道と謳えばそれなりにお客さんがつくという。だがしかし。北海道は広うございまして、主な海域だけでも日本海、太平洋、そしてオホーツクがある。そしてそれぞれの海域毎に得意とする海産物、魚介類がある。鮭は絶対にオホーツクと書いたのはもう数年前になるのだが、もし外国産を買うとしたらオホーツクに面したロシア産、そしてアラスカが外国産の中でも秀逸なものがある。昔は塩加減が無茶苦茶だった外国産が今では中々ちゃんとした味に仕上げてきていてへたな道内産よりマシだったりもする。ホッケは日本海及び羅臼、ニシンは日本海、シシャモは当たり前だが太平洋のみ。カジカは日本海と太平洋、カニはオホーツク。ホタテは噴火湾よりオホーツク、ホッキも実はオホーツクのものが大きくておいしい。ツブ貝の最高級はマツブだと日高沖。ウニは道北日本海側とそれぞれ得意地域がある。これは道外の方々には想像もつかないと思うけれど繰り返しになるが北海道は広いのでこういうことになる。だから「あ、北海道産だあ」と飛びついていただくのは本当に有難いのだが、せっかく高いお金を出すのならできれば北海道の中でも得意とする海域の産物を買って戴きたく。本当は来ていただくのが一番なのだが、海産物も旬があるし何せ道外の方々にとって北海道は外国並みに遠い場所ですもんねえ。
2010.06.16
「はやぶさ2」予算、首相ら前向き…仕分けと逆ここのトップに「はやぶさ2」のバナーを貼って早3年半になる。ここ楽天の仕様でやむを得ない部分を除き一切アフリエイトリンクを貼らず、他のバナーを踏んでくれとも書いた事はないが「はやぶさ2」のバナーだけは踏んでいただきたいと何度かお願いもしてきた。このバナーを貼る動きが出た時は「はやぶさ」が到底帰還できないであろうと絶望視されていたときで当事者の方々は懸命にあらゆる手段を取っておられたが、なにはともあれ次の観測衛星をと動き始めたのがきっかけだった。門外漢の私にでさえ「はやぶさ」は夢のような史上初の快挙を目指したもので、諸外国から見れば安全保障面でも寒気のする技術をそれと自覚したかしていないかは別にして世界に示したものでもある。目的の場所、それも宇宙規模の距離にピンポイントで届きまたそれを制御できているというのは軍事的に見ればぞっとする技術でして。これを書けば「えっ、軍事目的」と脊髄反射するバカがまた騒ぎそうだが、表看板に軍事技術を掲げない宇宙開発をしているのは日本くらいなもんで。潜水艦ソナーがデジタル多次元音響の元になっているように、軍事技術というものは科学技術発展の源というのは世界の常識だ。さてお題に戻れば。麻生政権下で17億の予算概算だったものが例の仕分けで桁が2桁少なくなり、この仕分け作業中に仕分け担当者がJAXA研究者を無能呼ばわりした事はネットでは周知なのだが。もし仮に本気で宇宙開発、それも極めて低予算しか要求していないささやかな予算を削る意味があると信じているのなら前政権現政権共にその意思を貫くのが筋ってもんだろう。個人的には予算削減は理由含めて大反対だがこいつらを選んだのは国民でもあるわけで、涙を呑んで諦めるしかなくどうしてもなら寄付を募るなどの方策を考える。しかしNHK含めてマスコミが無視しても国民の多くはW杯と変わらない熱意で世界中のネット回線を探してはやぶさの帰還を見守った。それまで何年も何年も無視していたくせにはやぶさが無事に帰還できそうになり、それが世界史に残る快挙だとようやく知ったマスコミは後出しで記事にし報道したが、現政権がそうなると姿勢をころっと変えたのが今の顛末。嘘つきというのはころころいう事やることが変わるもんだが、その変節に恥という概念を持たずというよりも最初の判断が信念もなにもなくただひとえに人気取り・パフォーマンス目的というのがよく判る。こんなものにころりと騙されまたそれを後押しするマスコミも大概だと思うのだが、情けない事に物事の本質考えずうまうまうかうか乗せられる有権者もまだ多い。これだもの詐欺被害は絶えないよなあとため息の出る毎日だす。
2010.06.16
思いっきり休みを堪能しました。起きたのは早かったんですが暑いのと休みしか昼に飲めない抗アレルギーを服用したせいか夕方近くまで昼寝。むっくり起きてシャワー→支度していたら珍しく休みに母ちゃんから電話。「なんか届け物があるみたい」ああ、若い友人から戴ける貴重な品の話だと気づき、出かける前に店に寄り戴き物は夜配達にしてもらう連絡をして街へ。お祭りに行き、適当な時間になったら知人の頼まれ事を果たしに古い友達の店に行く予定でした。ちょっと街をうろついた後、地下鉄でお祭りへ。ラッシュ時並みの混みようで普通は中島公園駅で降りるんですが私は幌平橋駅下車。南から北に向かった方がまだしも出入り口の混雑が楽なんです、はい。ところが。お祭りの混雑加減を見つつ「こりゃパークホテルでお茶だな」と東側通路を北上して間もなく足元に違和感が。サンダルの甲にある3本の細いベルトのうち1本が切れていました。歩けますがみっともないので一瞬迷った後、迷惑だろうなと思いつつタクシーに乗り街に逆戻り。そこら辺の靴屋さんに飛び込んで歩きやすそうなサンダル買ってすっかり疲れてしまいお茶。そこからパーツ屋さんに寄り顔なじみの店員さんがいたのでWin7Pro DSP版を買おうとしたら売り場を離れられないというので来週来るからと告げ、別の電器店をうろうろ。時間が頃合になったので地下鉄でススキノへ行き、伝言任務を果たし帰ってきました。ここを読んでくれていると思うので私信。ある程度事情はちゃんと伝えたので今度は一緒に行こうね。ということです。それにしても暑かった。蒸していたのと人出がすごかった。
2010.06.16
ついさっき、日本代表がカメルーンに勝った。正直いって五分五分、勝てたら後の気持ちも戦いも少しは楽になるかと思っていたのだがここまでやるとは思わなかった。フランスん時は手術直後、車椅子+点滴で病院に拝み倒して夜中見てたんだがあの時の「ワールドカップだあ」という興奮とは今回は違っていて勝って欲しい一念と欲が加わっている。帰って来るなりマシンより先にTV点けたのは何年ぶりだろうかと、顔も手も洗わず座り込み、ハーフタイムになってようやくシャワーを浴び、また頭の血管が切れそうになりながら声を押し殺して応援していたが最後はとうとう叫んでしもうた。ご近所中から「よーし」とか「勝ったぁ」と声が聞こえてきて、そもそも帰り道もいつもはこんなに家々の電気点いてたかなと思うほどだったな、そういや。何にせよまずは勝った。次はオランダか。
2010.06.15
これまでどちらかというと国会本会議というのは首相のお披露目、与野党の主張開陳の場だったのだが。さっき世にも珍しい首相答弁を見た。いきなり逆切れ、言い訳、そしてまた逆切れ人のせい言い訳と、これだけで首相答弁が終わるとは随分長生きしたが前代未聞だ。おまけに今朝方それまで合意していた予算委員会開催を一方的に民主党が断り閉会を決めたそうで、これをマスコミに出た民主党側はあたかも野党側がごねたように強弁している。本当に嘘つきというのは治らない病気で、こういう輩が政権を握ったという事実を真面目に考えないと山あり谷ありでありながらも先人が営々とここまでにした日本という国が本当に危ないわ。これまで戦後教育、日教組の方針で国家のあり方や法治国家として基本的で揺るがせに出来ない部分、三権分立などを彼らは自分達の都合のいいようにしか使ってこなかったのだが。言うまでもなく義務があってこその権利であり、そして三権が分立しているからこその法の権威が法治国家として成立している大事な大事な国の根幹だとそろそろ真面目に考えないと。物事を筋道立てて考えまたできるだけ多くの義務と権利が平等であるようにと考える事を怠っては大変な事になるぞ。
2010.06.14
当地でも地物メロンが出回ってきたのだが、そのメロンではなく。最近掲示板などあちらこちらの政治系書き込みに「諦めた方がいいんじゃない」「もうだめだ」系の通称「アキラメロン」売りが増えてきた。ここ数年この手の消極的嫌気を誘うやり方が増えてきたのは知っているし選挙の前になると急増するのも相変わらず、そしてその「アキラメロン」には数字の根拠も具体的指摘も何もないというのが特徴でもある。政治系じゃなくネットじゃなくてもよくいますよね、スポーツ見ていてもニュース見ても文句しか言わずスポーツなら選手監督の文句を言いあたかもそのスポーツのエキスパートみたいな顔をしつつ文句垂れ続けるのが。そうしたからといって、言ったからといって自身の鬱憤が本当の意味で晴れるわけでもなく聞いている方はもっと不愉快なのだが、人を不愉快にして肴にしている人種ですわ。とっかかりは文句でも何がしか「こうしたらどうだ」があるのならその論が多少脊髄反射で幼くともまだ救いようもあるしせめて正面から向き合った上での厳しい言い方ならともかく。政治系のアキラメロンはもっとたちが悪く、嫌悪感を誘うことによってあわよくば棄権させそれによって得をするのは所謂組織票。この場合も何の具体的根拠を持たず「あれもだめだしこれもだめ」で終わる。返事のしようもない「だから何」と返すしかないわけで、だから何と返したからといって物事は一歩も進まず、双方不愉快になるだけなのでこんな不毛なことはない。本物のメロンはこれから旬であたしゃ道産子だから北海道産のものは特においしいと思っているから是非是非皆様に食べていただきたいのだが。「アキラメロン」は気持ちが悪く誰も得せずおまけに利巧なようで意図が丸見えという底の浅さとそして決定的に論拠に欠ける側の質の悪い意図が透けてみえるよな。
2010.06.14
毎年書いているような気がするが気にしなーい。今日から札幌祭り(北海道神宮祭)でして、今夜が宵宮。最近は祝祭日に祭りを合せて毎年日付が変わる神社もあるそうだが、北海道神宮は流石にそんな姑息な真似はせず、毎年6月14日が宵宮で16日までお祭りがある。なので年によって行けないこともあったけれどこのままいくと火曜には休めそうなので、いい歳になったけれどやはり小さい頃から馴染んだ祭りは祭りで心が浮き立つ。例年この3日間のうち最低一日は雨になるのも神宮祭の特徴で、雨になれば厄介は厄介だが記憶を辿ると3日とも晴天になった年は作物の出来が悪かったし、確か小さい頃大人が似たような事を言っていた。またこの神宮祭が札幌では制服などの夏服切り替えの時期に当たっていて、つまりお祭りが終われば水もぬるむし夏物を着ても大丈夫だということになっている。鉢植えを外に出しても霜も下りず、北国の夏が来たということです。当地の百万人規模動員の祭りは昨日終わったわけだが、札幌っ子の私にはやはり祭りといえば神宮祭なんだよな。傍から見れば初老のおばはんが独り祭りを見て歩くというのは寂しげかもしれないのだが、実は楽しくて楽しくて仕方がないんですよ。
2010.06.14
先日告知しましたお手伝いから帰ってまいりました。今季一番の暑さと陽射しでしたので例のアレルギー防止の為、顔その他こってこてに塗りつぶしていったのでJ-NSCメンバーの方々はさぞかし驚かれたと思います。ですが30年ぶりに直射日光の下で1時間ほど立っていましたが、不思議なほど暑さは感じませんでした。事前に想像していたより数倍熱い自民党青年局所属議員の方々の演説を聞きながらビラ配りしていました。生まれて初めて配りましたがやっぱりああいうのは若い方の方が効果的かな、大体「青年局だし」と内心びびりつつ。初めてのお手伝いですので私が猫の手ほどになったかどうかは判りませんが、何人おいでになるだろうと想像した以上にJ-NSCメンバーが来てくれたのにはちょっと目が熱くなりましたよ。それとお一組「ひょっとしたらJ-NSCの方かな」と思った方がおいでだったのですが、こちらからお声がけせず失礼しました。今後の反省点にします。道連の方が私達J-NSCメンバーの自己紹介を聞いて噴出しておられたのは多分HNで呼び合ってそれで互いに合点していたせいだと。設立総会の時の麻生前総裁の仰った通りだなとね。暑い熱いお手伝いでした。
2010.06.13
小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)はやぶさ、地球へ 帰還カウントダウン7年前に打ち上げられた時は正直ちゃんと帰ってこられるのかと思っていたのだが。数々の試練を乗り越えてはやぶさは帰ってくる。はやぶさ自身は大気圏で燃え尽きるのだがそれでも帰ってくるのははやぶさ自身に他ならず、満身創痍の身体を燃え尽きさせて地球に帰還する。私もそういうところがあるのだが日本人らしいなと思うのはいつの間にかはやぶさは人格を持ち、その人格に皆ほぼ疑いを持たずにいることで、だから今はもうあれほど読みふけったはやぶさの過程を読み返すのはつらい。この技術は前人未到のものでありまた諸外国が震撼したと確信しているのだが、生憎現政府はこの意味、意義、そして価値が全く理解できていない。幾多の障害をくぐり抜け技術者の「こんなこともあろうかと」と相俟ってはやぶさは帰ってくるのだ。ななとせは短かざりしかはやぶさよ byれですも
2010.06.13
まーた大きく出たなおばはんというしかないお題ですが。振興銀執行役が主導か 検査妨害事件一見関係なさそうなこの事件を見てつくづくと考えた。この事件で金融庁が重視し捜索のきっかけとしたのが「メールの削除」でして、つまり金融業でメールを使うような一見今風の連中があろうことか「ぱちょこんのメール削除したら全部なかった事になると思い込んでいた」という典型的なデジタルデバイドが招いたんですね、これ。デジタルデバイドってのは別に使う人使わない人の間にあるだけじゃなく、一見使っている人達の間にも存在するわけでして。勿論私だってキーボードに書いてある句読点打てないところから始まったわけで、今おぼつかない方をどうだというわけではなくその手の習熟の問題というよりは使っているのに何かが足りない、どちらかというと使っているつもりの人たちが今問題なんじゃないかと。ここだけの話私がやり取りする際に最初に見るのはどこかというとそれは英数半角全角の混在でして、特にマシンやソフト、Web関係で全角英数使う人には内心「おいおい大丈夫か」と。なので「自分そこそこ使えるんですよ」と自称する人が全角のみ、または混在する場合の使えるは全く信用していない。通常日常使う際に全角だろうが半角だろうが困らんというのも確かなのだが、しかしほんのちょっとだけそこから踏み出し、人様に「そこそこ使いますよ」「教えてあげます」という際に全角半角ごちゃ混ぜ、もしくは全角使う癖があるのなら眉唾だな。2chでよく覗く板、お世話になったので今はもし困っている方がいたらできることはしようと恩義を感じている自作板などで質問側がどこまで判っているかを最初に判断するよすがでもある。自作板ではそもそも全角使う人に極めて厳しい扱いをする伝統wがあるのだが、これはちょっと前までBIOS更新などでFDに書き込みをする際全角使うと大変な事になるなどの理由もある。絶対に全角なんか使ってはダメなのね。こんな苦労をするのも我々2バイト文字圏ならではの特定辛苦でもあるけれど、日本語使う以上ここに文句言っても仕方がないし、大体最初は判らなくても普通は眺めているだけで判るもので、それに気づかないってのは鈍感だしその鈍感がデバイドを生む大きな要素だったりする。とまあようやくデジタルに遊んでもらっているくせに生意気な事を書いたけれど、だけどこんな婆さんに言われるってのはやっぱりまずいじゃろ。
2010.06.12
昨日は早くから街に出て、野暮用を足し戻ってきてさて昼寝しようかどうしようか迷ったけれど。明日(13日)は午前中に起きて出かけねばならず、そうすると週末なのでちょっと無茶だが寝不足気味にしておいて暫定早寝早起きモードに切り替える事に決めた。店をあと1時間くらいで閉めようかという時に久しぶりのお客さんが見え「ああ、これは遅くなるかな」と予感はしたもののまさか1時になるとは。眠気はすでに目の縁がじんわり沁み涙がちょちょぎれるような段階にきていて、これなら素直に昼寝していればよかったとちょっと反省している。滅多にこの時間になることはないけれど、そういや大体寝不足ですっ飛びそうになっている時に限ってとんでもない時間の帰宅になるなあ。この状況で唯一いい事といえば寝つきが抜群になれるということで、若い頃ほど寝つきは悪くはないけれどある程度神経を宥めつつ眠れる状態にもってゆくにはそれなりに時間もかかるのが解消できることかな。
2010.06.12
事務所費問題で会見、3閣僚は「適法」だーかーらー。見出しがいい加減なもんでどしようもないが、この「会見」を開いたのは細野モナ夫なのだが、こいつは党幹部でしょうよ。いつから民主党政権では党が政府閣僚を任命したのか知らんが、そもそも党と政府はあくまでも別の機関でなければならずそうでなくては三権分立は成り立たない。政権与党といえども政府は政府、党は党と峻別できないというのは政治以前に極めて幼稚でしかも危険なやり方で、ヒトラーが当初選挙で選ばれた政権にも拘らず結局独裁化したのはこの党と政府の一体化による三権分立の崩壊から始まっている。内部で連絡を緊密に取り合っているにせよ少なくとも公の場ではこの区別をはっきりとさせねば到底法治国家の政府とは認められないぞ。この場合、民主が前からやっていたように第三者機関とやらできっちり調べ、その結果説明は任命権者である首相もしくは政府官邸の責任者である仙谷がしなきゃだめだろ。なんなんだろうな、この全共闘政権は。
2010.06.11
亀井氏、閣僚を辞任へ 「約束破られた」何を出来レースやっとるとしかいいようがないし「先祖帰り法案」を改革と歪める言い方やり方にうんざりするのだが。何よりも政権与党と連立与党とはいえ、国会での法案成立を密室で合意するなどという暴挙は許されるものではなく、これこそが昭和の政治、密室政治への先祖帰りだろうよ。しかし確か国会法で一度廃案になった法案は一事不再理で次の国会には提出できないはずなんだが、この辺をどう整合させるのだろう。不思議な事にマスコミでこの辺りに言及する所も人間もいないのだが、肝心の国会が開かれたとしても民主政権は法制局長官に答弁させないという法治国家にあるまじき決定をしているのでどうするんだか。宮崎で口蹄疫が再発生しているさなかだというのに政府首脳が本来は党幹部がやるべき連立調整に奔走しているようではどうにもならんわ、この政権は。
2010.06.11
全国一斉街頭行動-自民党青年局主催口蹄疫で対応困難な宮崎県を除き、6月13日をめどに自民党青年局で一斉街頭行動が行われます。但し九州以南は前日6月12日開催が多いようですし、各県連によって日時が異なりますので必ず事前にご確認ください。当地札幌でも行われるのですが、私は当日仕事でしてぎりぎり頑張っても15時30分には離脱しなければなりません。時間の都合が合えば参加しますのでJ-NSC会員の方もそうでない方も是非是非。参加についてちょっと気づいた点など。J-NSC会員は特に聴衆参加にせよビラ配りにせよ両手が開いていることが望ましく、この点でもまたスリなどの犯罪予防の観点からハンドバッグ、手提げバッグ類は置き場所もないようですし、当日札幌はYOSAKOI最終日でして非常に混雑が予想されます。駅コインロッカーなども満杯ですから、できれば肩から斜めに下げられる小さめで蓋が完全に閉まるショルダーバッグ、またはウエストポーチ、小さいリュックがお勧めです。貴重品は特に財布の中に全部入りにせず、不必要なカード類は置いてくる、帰りの交通費程度のお金(お札)はバッグとは別に畳んで仕舞っておくなどの事前準備もあったらいいですね。当日、もし参加できるようでしたら小さく結べる程度のブルーリボンもほんの少しですが持って行きます。先着順でお譲りしますのでパンツのベルト通しにつけてもよし、バッグに結んでもよし、または安全ピンやクリップなどで留め付けるもよしですので是非お声をおかけください。J-NSC会員の方は会員証をお忘れなく。私が参加する場合は会員証を胸から下げ、それに小さいブルーリボンもつけていますので。
2010.06.10
官房長官「世襲はいません」 即刻撤回、実はあの大臣が世襲ほんとに左巻きってのは人の批判は得意だが自分がとんでもない言動をしたのを自覚できないのが終わってる。飲み屋のカウンターでわぁわぁ言ったりここみたいなどうでもいい日記ならともかく、日本国政府の官房長官が憲法14条に触れる公言をしたのは大問題だぞ、これ。民主党には弁護士が山ほどいたはずだがいつも憲法ぎゃあぎゃあ言うくせにこの明確な憲法に触れる発言はノータッチかよ。門地出自によって差別されないというのは世襲にもいえることで、世襲だからダメだのいいだのを人前でいう自体バカ晒し乙でこの手の人間はそりゃあそこら辺には一杯いるが仮にも官房長官が記者会見で言っちゃだめだろ…というか大問題だ。何故いつもは憲法守れわーわーの方々がこの発言を咎めないのか、そして新聞メディアもはっきりと憲法に抵触するこの公言を諌めないのか誰か教えてくれや。
2010.06.10
追いつめられた小林議員 声震わせ「14日にお話を…」本会議出席わずか1日 くら替えの河上議員 「労働なき富」批判も産経はもう少し見出しを工夫しないと…はともかく。これら2人だけじゃないし国会さぼり筆頭は国家開会中に大挙して支那行った民主党議員の殆どと小沢なんだが。それにしても酷い。まず上の小林千代美。どう考えても支持組織からのお金がそろそろ届くのを待ち、また居座れば年末ボーナスも入るのでずるずるさせているのだが。自分の都合のいい時だけ「民意」振りかざす民主党の本質そのまんまでみっともないというか恥という概念を持ち合わせないんだろう。民主党も民主党で、こんな恥ずかしい代物も選挙の都合に使おうとするなんざまともな神経じゃねえ。下の河上もお前は小沢かというくらい全く仕事せず地元回りしてるんだな。これで済むなら議員じゃなくてもよかろ。何にせよ亀は甲羅に似せてではないが、悉く小沢の真似してそれが通用すると思っているには呆れる。
2010.06.10
荒井国家戦略相「事務所費、問題なかった」大臣の問題なのに説明は党、次いで本人が「ちゃんとやってる」ったってそりゃ通らない。本来は国会委員会できちんと質疑しなければならないし、官房長官が説明するのが筋だろ。このように党と政府をごちゃ混ぜにするのはヒトラーが民主主義下でもやった手法で、結局は国の根幹である法治や三権分立がないがしろになり国家の存続に拘る。また、それと事務所費問題は別に考えなければならないのは勿論で、私は以前故中川昭一氏の事務所費が多大であるとされた時に遠隔地に本拠を持つ議員の経費について書いた事がある。得に北海道の場合広いので選挙区が札幌市内ならまだしもそれ以外だと地元に数箇所、札幌、そして東京と経費のかかり方は確かに違う。但し今回の荒井の話は事務所所在地の詐称という話で、つまり架空名義で経費計上というのは詐欺も同然、これは経費が多い少ないという問題とは明確に違う。そもそもおかしいでしょ。これが札幌市内というのならまだ判る。地元選挙区本拠地事務所と別に便利な市内中心部に事務所を持つのならね。こいつの選挙区は札幌市なんだから。だけど東京都なら議員会館がある。別の個人事務所を持つにしても普通は都内中心部に持つだろ。それなのに東京都内でも中心から離れた府中(府中の皆さんすいません)にわざわざ「知人」の名義を使ってまで事務所を構えるその意味は一体なんなんだ。構えるのなら自分の名義で持てばよかろ。また松岡元農相の時、当時の野党、民主党、マスコミが連日連日総叩きに叩き、国会でも何度も何度も答弁させたのを忘れてはいないぞ。万引き犯が「自分で調べましたけど盗っていません」なんつー言い訳が普通通るか?詐欺犯が「騙していません」ってそれが通用するとでも思ってるのか。追記分、ここから更に閣僚2人もか。蓮舫氏&川端氏、事務所費不正処理の疑い1/2蓮舫氏&川端氏、事務所費不正処理の疑い2/2どっちもやり方が姑息で小汚いのぉ。蓮舫は自宅を事務所と届け出ているんだが、光熱費などを事務所使用分と自宅分を按分するのならともかく-いやそれでも普通は電気配線別に引くけど-議員会館と自宅の距離は都内なのになんだこれは。川端に至っては例の組合絡みだし。お前らが国会できちんと説明しろと迫り、説明しても説明しても金切り声上げて許さず結果一人の大臣を死に追いやったツケは必ず払ってもらうからな。マスコミもこれ関連の国会委員会、必ず中継しろや。しないんだったら同類だよ、これまで通り。
2010.06.10
昨日17時からの設立総会を経て無事J-NSCが自民党公認組織として発足しました。サイトトップにリンクバナーも貼りましたのでどうぞ覗いてみて戴ければ。モットーは「できる時にできるだけ、無理せず楽しく長続き」です。ニコ生も平日夕方という時間帯にも拘らず8000人超の閲覧があり予想外の多さにびっくり致しました。また、サイトトップに掲げたスローガンの「飛翔する日本」(揮毫は麻生前総裁)は故中川昭一先生の著作から頂戴しました。リンクバナーは配布掲載共に自由です、是非是非あなたのサイト、Blogに貼り付けて戴ければ幸いです。また、特に北海道では地理的な問題もあり、会員を熱烈募集中です。どの場所にお住まいでも必ずやれることをみんなで考えます。どうぞよろしくお願いします。
2010.06.10
昨夜、21時のNHKニュース番組を見て心底呆れたのだが。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本を持て囃していた。別にドラッカーは普通の大人が読んで難解で投げ出すというほどではないし、何よりもあくまでもこの本は著者がドラッカーをどう読み解いたかという感想本であって、人の感想を有難がりそれを模倣するというのが非常に気持ち悪かった。私は元々Howto本が大嫌いで、それより嫌いなのがHowto本を読みその解釈だけで物事を考えたような気になり、それだけならまだ実害はないが人様に判ったような顔をして試したりまた語ったりするのを見るだけでも不快になる。どんな考えでも感想でも自分の頭で考え述べ書いたものより尊いものはなく、またそうでなくては何ものも得られない。そして実践しているとしてインタビューされたのが未就労未成年ならともかく、いい歳こいた管理職だというのを見て寒気がしたな。ドラッカーそのものを読んでそれなり自分の解釈で試行錯誤し、また皆で考えを共有するというのなら二番煎じでもまだ判る。だが感想文眺めてそれを摘んであろうことか人様のマネージメントしようなんざこれほど人をバカにした話はないわ。
2010.06.09
国家戦略相、事務所実態ないのに4222万計上この荒井聡という男は史上稀に見る失敗と言われた世界・食の祭典で当時の横路知事(現衆議院議長)の懐刀として知事室長をしていた。当時、日本中が沸き立っていた経済状況の中でも北海道経済は大変ではあったし赤字自治体も多かったのだが、この食の祭典を境に「基金」に手をつけざるを得ないようになった。つまり営々と積み立ててきた大災害や冷害などへの備えを全部食いとって行った責任者の一人がこの荒井聡だ。この頃の知事室、知事室長の威光といったら大変なもので、大きな大きな金の流れが未だに解明されていない。官官接待がマスコミに暴かれるようになったのは横路知事やこの荒井聡が逃げてからの話で、少なくともこいつらが北海道を牛耳っていた時は知事室を始め道庁の金遣いの荒さは知る人は知っていた。食の祭典の失敗を糊塗する為に中央官庁の役人の接待もそうなのだが。だが一番の問題は10億の桁にのぼる使途不明金は一体どこにいったのだろうな。こんな者を当選させ国政に送り出した選挙区の人間の責任は重いのだが、地元マスコミを独占している北海道新聞もこいつと横路がいなくなって保守系知事が誕生した途端「道庁の官官接待が~」と騒ぎ出すような結託ぶりなのでね。誰のせいでもない、自分で必要な情報を収集し自分の頭で考えるというのは大人の第一歩なのだが、この一歩すら踏み出せないままに大人面しているのを見聞きするとはっ倒したくなるよな。
2010.06.09
12時間後、J-NSC設立総会が自民党本部で執り行われます。直前に新藤自民党ネットメディア局長が麻生前総裁に突撃インタビューをしたくださいました。J-NSC突撃インタビュー(麻生太郎前総裁)2010.6.8実は谷垣総裁、麻生前総裁ともうお一人総裁経験者=元首相がサプライズゲストとしてお見えになるそうです。どうしても行けない私も涙目なのですが、一緒に生放送見ましょう。
2010.06.09
昨日はあれよあれよという間に気温室温がぐんぐん上がり、部屋の網戸を半年以上ぶりに活用したのだが。午後これはまずいと気がつきぬるい風呂に入ったけれど、例の如く汗をうまくかけず案の定暑さにやられて体温が微熱状態、店に出る頃にはへとへとになっておりました。何とか頑張って休み前の店の業務はこなしたけれど、帰ってきてからほぼそのまんま布団へ。倒れこむように爆睡しとりました。5時間ほど寝て起きたら熱感が引き、だいぶすっきりしました。まるっと風邪引き始めみたいになるんです。寝ている間のネット徘徊をしているうちに夜が明けましたな。
2010.06.09
明日6月9日17時よりJ-NSC設立総会が自民党本部で開催されます。実は私は出席できない*のですがそんな私やあなたの為にニコニコで生放送する予定です。谷垣総裁&麻生前総裁登壇!党サポート組織設立総会生放送是非是非ご覧くださいませ。私も遠い北の国から声援を送ります。*何せ色々間近い親戚が複数いるのと今店を離れるのはちょっと
2010.06.08
中国、地方政府の違法行為摘発へ GDP「水増し」疑惑 ギリシャ危機の二の舞い警戒 相変わらず見出しが中身と乖離してるな産経…はともかく。一応支那経済のからくりに触れるのはここだけなので。かなり前にここで書いたように、そしてある程度足し算引き算できる人間なら皆疑問を持つように支那の政治構造と共産主義の一番の欠点、「目標は達成されねばならぬ」が今日を招いた。旧ソ連がこけたのは政治的目標を達成できないのは反動と看做されるというこの一点にあり、教条主義というのは国家を揺るがすとはこの事だという何よりの証明になっている。そして資本主義と共産的政治手法のいいとこ取りをしようとしている支那なのだが、思いのほか人民の馴染みがよく、いや良すぎて中央政府-省-特別市及び区それぞれおのおのが勝手に閥となり閥というのは即ち金を集め投資大好き民族なので辻褄が合わなくなるのは必然で、そうなれば統計情報を弄ると。辻褄を合わせるのが共産主義だからして、ここまでは天晴れ毛沢東万歳なのだが国際経済の只中に漕ぎ出した今となってはこれが支那の膝の裏になるだろう。ちょっと突くだけで大の大人がかっくりくるこの膝の裏が数え切れないほどあり、それらが相互に保証しつつ連携し、国家の金だか共産党幹部の金だかはたまた人民解放軍幹部の金だか判らない状況なのではあるまいか。いや、それよりも「あるはずの金がない」かもしれん。常々私が政治経済を語るときに「足し算引き算できないのは困る」と書いているのは、つまり統計情報も国家のグランドデザインもそうなのだが最後に辻褄を合わせるのが正しいのではなく、経過の数字がより真でなければ結果として辻褄に近づかないという意味ですん。無論国家だから多少結果の辻褄が合わない事、結果として無為であったわということも織り込むのは当然で、しかし経過の数字はあくまでも真でなければ意味がない。歴史に学ぶ一つの根拠は数字でもあって、冷たいようだが当事者の記憶というのは主観も入り記憶もあやふやになったりもするけれど、まともな国家というのはどんな失敗をやらかしてもその失敗の経緯を数字で残しているということなのね。日露戦争で負った借金をWW2まで返し、WW2で負わされた借款を1990年代まで返すというのはそういう事でもある。国家のちゃぶ台返したから前のは払いませんという国家は対外的な信用失墜もさることながら自国の歴史に学ぶ事もなく積み重ねがない。これが足し算引き算できる者を選択しなければ国が滅びるということだと思うぞ。まあ、今の民主政権もどっかの易姓革命ばかりしている国家の真似しているつもりだろうが、歴史上ちゃぶ台返しした国家・政権が続いた試しがないということだけは頭に入れておくんだな。
2010.06.08
UNLHA32.DLL開発停止で、LZH形式の余命はあとわずかちょっと前に見かけたのだが。確かに現在ファイルをやり取りする時にlzhを使う事はほぼない。ほぼと書いたのは数年前とある機関というか公的にやや近い法人とやり取りする事になった時、こちらから送る際にちょっと圧縮形式をどうするか迷ったのだが一応zipならと思って送ったら「lzhで」と返され内心唖然とした記憶があるからで。知人とならzipかrarが多いかなあ。いずれにせよ一つのツールが公的機関の恣意的な選択によって終わらされるというのはそれが時代の選択なのかそれと公的機関の限界なのか、IPA職員の共有ソフトによるバラ撒き事件の後始末のいい加減さうやむや含めてもう一度考えたいよな。今回のやじうまWatchには下の方にもTogetterの改変に関する記事もあり、こちらも非常に興味深い。
2010.06.07
この半月ほどバタバタし時間がないとぼやきつつもある程度最低限の情報収集はしているつもりなのでTwitterで新しい情報を得たという事はなく、むしろ既知の情報が何度も垂れ流される実情にうんざりしかかっていたのだが。今日初めて「Twitterで初めて見た情報」に出会った。UT-VPNWebサイト思わずRTしたこのソフトは現在のところWindows版のみ、64bit、32bitそれぞれServer,Cliantが用意され、ダウンロードしてみた32bit版msiで12MB、ZIPでも11.7MBあります。使い方は色々思いつき、また数年前のようにごちゃごちゃ抜かすのも湧いてくる可能性はあるものの、しかしIpv6にも対応し更に言えばWindows98から使えるというのは画期的だと思う。#Windows2000以前がすでにケアされないという事はこの場合置いておいていつの世もブレイクスルーというものはあるもので、それらが従前の意識すら変える可能性を秘めており、その可能性が善悪それぞれおのおのを包括しているのは言うまでもないが、それでも一歩進むというのはそういう事だと私は信じている。TVは一家に一台だけ、電話が我が家に来た日を覚えている時代から生きてきた私はネットやマシンを知らない、もしくは胡散臭く見ている世代でもあり、反面個人としてはネット民というもののおおまかな意識をもある程度は共有できる。だからネットというものが社会そのものであると同じく善悪含めてすでに存在し、これからはそれが当然あるものだとして生きてゆく時代を過ごしているのだと自覚すれば良し悪しをも前提とした理解はしたいと思ってもいる。
2010.06.07
留萌線で無人駅探訪ツアー=開業100周年でJRが企画-北海道昭和の終わり頃、国内全線は無理だがせめて道内全線はと国鉄があるうちに巡ったことがある。その時、札幌圏に隣接しているこの留萌線だが往復は日帰り不可能だった。前夜から深川に一泊し始発で行かなければ公共交通機関のみでの帰着はできず、当時はまだ田舎の地方都市で20代の女がビジネスホテルというか駅前旅館に一泊というのは予約も説明も中々面倒であった。それから約30年経った今は宿泊以外もっと大変だろう。時間が合えば行ってみたいけれどこういう行事は大抵週末なので無理。その内にツアーじゃなくても行ければいいが。もし道外の方で興味を持たれた方は是非どうぞ。本当にここに駅があるのかと、よくもまあ路線残しているもんだと本当に実感できる沿線ですから。
2010.06.07
大事な事を見過ごしてしまっているような気がしてきた、主に世界経済関連で。国内政局が馬鹿馬鹿しすぎる上に現状どうにもならないのに、それでもやっぱり気になってしまうのでどうもそちらに気を取られがちなのだが。頭の片隅では世界経済、為替その他を含む動向が先月末くらいから気にはなっていた。といってこれというソースや現象を示す事もできない、つまり単なる妄想なのでさてはてどうしたもんかと躊躇っていたのだが、考えてみりゃこの日記の大半は推測と妄想と八卦で出来ているので気にしない事にしてずらずらと。一時よりは鋭敏さが取れた相場になってきているとはいえ、それでも比較的大きな分母を持つ市場がまだ敏感すぎるというのはこれはやはりまだまともな状態ではない。例えば円。記憶があやふやだが、それでも国際為替市場で円相場を一円動かすには兆の2桁は必要だというくらいは判る。ドル換算だと1000億以上の桁。おまけに円の発行流通量は極めて多く、多少は引いてきたとはいえ円キャリーは円の持つバックグラウンドのお陰で大量ではあるが比較的安定材料として扱われている。国際通貨としては下位なのだがそれでも極東の小さな島国、それも資源も軍事力もない国家の通貨がこういう扱いになっているのは驚異的といっていい。だがその円ですら未だ鋭敏に動く。相対としての動向だとしてもだ、少なくとも経済がどうのといってもEU,米共にジンバブエ状態では決してなくまた政治は選挙によって変化はあるが国家的存亡という状況ではない。なのに非常に為替、市場共に国際市場といわれているものが動きすぎる事自体に危惧を抱きまた疑問を持っているわけでして。ダメ材料を探す方が頭使わなくて簡単だからというにはちょっと気にかかる。両替って聞くと私ら平和で安定した国家の人間にとってはお金を崩すくらいの感覚しかないのだが、この両替という行為で国家吹っ飛ぶ事もあるからなあ。
2010.06.07
全64件 (64件中 1-50件目)

![]()
