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ありうべからざる根拠で筋の通らぬ対応をした挙句国家の根幹に禍根を残そうとしている政府与党がようやく国会を開いた。尖閣沖衝突で集中審議=野党、「政治介入」追及-衆院予算委今、その国会衆院予算委員会で質問が行われている。予算委員会と言いつつ中身は自称支那漁船の領海侵犯事件の問題追及なのだが。見始めていくらも経っていないけれどすでに政府側答弁は菅も仙谷もgdgdになっている。そしてこの問題でよく民主党支持者や民主党側が「自民だってフンダララ」と言うのだがこれが解せない。船長を解き放つ、つまり拘留事由に拠らずまた釈放理由に関わりなく身柄を自由にするという結果だけをいえばなるほどそうなったのかもしれないのだが、結果に至る過程と支那に対する交渉そのものが違えば、相手は支那だ、いや支那でなくとも領土領海に関する問題は禍根を残す。紛れもなく尖閣諸島は日本の領土、沖縄県石垣市でありここは沖縄返還協定に含まれる島々で、我々日本から見て別に領土問題などは存在しておらん。そもそも何故こんな阿呆な経緯になったのかをいえば、最初の逮捕に関して海保の対処は間違っていない。以前この日記でも書いたがこの海域では海保の巡視船が体当たりしてまでも支那その他の漁船を追い払っている。領海に入り胡乱な行動を取られればいきなり撃沈したり発砲するのが世界各国どこに行ってもご定法なのだが日本はこれまでそれはしておらず、本来であればやっても構わないのだが、それはせずとにかく追い払ってきた。今回は領海侵犯だけではなく、公務執行妨害がついたので逮捕に至った。相手は今の日本だからこのような行動を取るし今の政府だから平気だ。逮捕したのだから当然その後の諸手続きは司法機関に委ねられる。ここで言っておかねばならないのは「内意として政治的考慮はありうる」というのはこれは政権がどこであれそこだけは間違いはない。但しこの「政治的内意」というのは当然ながら表に出てはならないし、また釈放に至るとしてもその経緯と手続きは国内法に則っていなければならない。断っておくがこの「政治的内意」というのは妥協だけの産物ではないし、また領土問題を譲るわけではなく、これが安全保障を他国に委ねざるを得ない日本の外交及び安全保障の限界だということだ。ただ、これを今いたずらに憤り「撃沈してしまえ」と勇ましいのもいるけれど、それは現実的ではなくもう一つ言うなら持ちうる限りの手を使って現場はこれまで最前線で戦って来たしそれは政治も同じこと。強いていうなら政治は調整機関であり、現場(行政機関と司法機関)は法に照らして対処してきたし、これらの分業は最終的に政治が決断するにしても決断だけの責任は現在だけではなく未来、歴史に対しても責任を持たねばならない。生ぬるいとお怒りの方も多かろうし私もそう思っている。結果にではなくそれに至る経緯が一番間抜けで腹立たしいのだが、考えてみれば憲法改正どころかそれ以前の国家というものに対する考えの甘さぬるさ緩さの総意がこんなクズばかりの政権を生み出したともいえるだろう。
2010.09.30
第1回ルーピー賞発表 民主党は受賞を逃す ワシントンポストまさかあのワシントンポストがと思ったら本当であった。In the LoopMubarak leads the way . . . sort of栄えある第一回「Loopy賞」は本家日本の民主党や鳩山ではなくムバラク首相の位置を変えて報道したエジプトのAl-Ahram(アル・アハラム)に贈られた。語感が示すように「くるくるぱー」の意味がたっぷり入ったこの賞が鳩山にちなんで作られたとなれば何でもかんでもてめえの名前つけたがるぽっぽもさぞ嬉しかろ。ったく。
2010.09.29
抗議に反応なく 米兵、浜清掃や観月会 平良港寄港見出しがタコなのは我が真っ赤北海道新聞と同じ琉球新報だからですが。これは寄港した米掃海艦…といっても佐世保所属なので日米安保に則り日本を守っている米艦なんですがーが寄港した際にビーチ清掃をしている乗組員に抗議した左巻きがおるという誠に恥ずかしいお話なんだす。多分この写真の左側にいる女性が艦長だと思うのですが、どこの世界に砂浜清掃している人間に出てけ呼ばわりはとてもじゃないが日本人の感性とは思えない。抗議する自由は無論あるけれど、せめて清掃は共にしてその後でも前でも抗議したらいいじゃんか。なんだかな、やっぱり左巻きってのは権利は喚くが義務は知らん振りじゃんと言われても仕方ないべ。
2010.09.28
民主党幹部「衝突ビデオ公開すると、釈放の不当性が分かり国民が激昂する」と慎重論いずれにせよ政治判断でやっちゃったんだからここはお得意の「政治主導」とやらを実行してもらうほかないだろ。あまりのバカっぷりに呆れるやら頭に来るやらだが、店ではこの問題についていつものようになんやかや意見交換しに来る方が非常に少ない。こういう時は大体において世間様の意見が暗黙のうちに一致している時で、別に興味がないとかどうでもいい訳ではない、むしろその逆。昨日の大相撲千秋楽の表彰式でも随分騒がしいなと思ったら菅首相に怒号が飛んでいたらしく、比較的年齢層の高い大相撲ファンがそれも千秋楽といういわば「ハレ」の日に怒鳴るというのはよほどの事だ。ところが理解力の欠けている人間、特に左巻きに多いのが「自分のどこが悪いのか判らない」病でして、本人達は懸命にやっているつもりなのだがそもそも元々の思想ではない常識だとか思惑、そして大局というものを考えずに生きてきたもんでどうにもならない。正しいと思い込んでいる病と言い換えてもいいかな。確かに理想だの思想だけで物事運ぶのならそれでいいだろう。しかし人の数だけ考えはあり、そしてその一人の考えだって時間や状況や訳のわからない理由で変化もする。これが政治となれば相手も人間だからして思想だの理想だののようにかっちり固まっていなければバランスを欠くような代物とは根本的に相容れない。ここを間違うと亡国になるのよ。もう一度言うが政治を行う相手は人間だぞ。だから仮想敵をコンクリートだか組織だかに持ってくるってのはそもそも政治をやる気がないんだ。だってベクトルが違うんだもの。こうした手合いが自爆続きで煮詰まると最初のリンク先のように「迷うところが違うだろバカ」というお話になる。もしくは赤軍派の「総括」に陥る。さてはてこのまま行けば日本人の怒りは本物になり、それは日々ごくごく普通の方々と接している我々には肌に迫るものがあるんだが、左巻きのもう一つの得意技「他人の感情には無頓着」が発揮され続ければ一体どうなることか。
2010.09.27
例年より2週間以上遅れてようやく母のキノコ採りが本格化した。9月に入るなり天気のいい時を見計らって度々山に出かけていたがずっと空振りで毎度愚痴を聞かされていたのだが、ようやく昨日「ボリボリ」(ナラタケ)を沢山採ってきた。ところが足場の悪い場所で膝もつけず屈みながら一本一本採らねばならなかったらしく、始末に取り掛かれないほど疲労困憊していた。仕方がないので店の仕事ほぼストップさせてきのこの始末に追われた。という事で今日明日くらいならうちの店でボリボリの味噌汁あります。弱いキノコなので始末しても持ちません。すぐ塩漬けにしてしまうので新鮮な味噌汁にできるのは精々2日間ほどだす。結果今日は店の仕事山盛り、タレからしてないので最低限作ってからじゃないと店の行灯すら点けられない。まあいいけどね、本気になれば早いからw
2010.09.26
【中国人船長釈放】「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」鳩山氏が首相を批判大体だな、ここまで日本を貶めた張本人が何をほざく。お前が95%終わってた沖縄の問題をひっくり返しケツも拭かないまま投げ出して、おまけに1兆7500億黄砂対策だかで支那にくれてやってそれをそっくり国債買われるとか碌なもんじゃねえ。後出しで利巧な口利くなら誰でもできる。お前はその前に言う事ないのか。公約守らないわ都合の悪い事は口つぐむわ何なんだ。よくもまあ恥ずかしげもなく人様の前で口開けるもんだ。最低限、総理であった時に公言した議員も辞めるって事だけは守れや。それもできないんだったら誰もお前の言うことなんざ信用しないぞ。
2010.09.26
昨日はほぼ一日外にいたので漁船船長釈放のニュースを聞いたのはJ-NSCオフ会の準備をしている会場でであった。最初耳にしたときは「誰が釈放を許可したんじゃい」と思ったが、形式として沖縄地検がと聞いた時は正直これで日本の三権分立が事実上停止したのだと思った。形式としてと書いたのは、本来司法に政治的要素が入り込んではならないはずなのに沖縄地検の記者会見でそれを自ら述べた事で明らかであり、どこの世界に釈放理由に国家間の事情を鑑みてなどという理由があるかと。この国の人間だから、相手国が強硬だから釈放するという理由が司法でなされたというのを明らかにした時点で日本の司法は自らその歪みを自白したんだぞ。そしてもう一つの司法の現場、司法に基づいた逮捕をした最前線にある海保の方々は一体どう思われているのかと。無論地検の判断だけでこのような決定をしたと思い込むほど私も若くはないけれど、しかしどこがどういう風に判断をしたという形、表面的な手続きはそれなりに重要なメッセージにもなるのがこうした問題でもある。つまり二重に間違った判断とそしてメッセージを送ったということになる。日本国が国際社会にね。領土領海侵犯は重大な犯罪であり本来即刻命がなくなる話でもあるのだが、この辺りの基準が特に島国ではピンと来ないとはいえどこの世界に総理と外相がいないその隙にこんな決定をしそれが即刻実行されるという話があるかと。主権にかかわる問題は嘘でもいいから最低限総理や外相、防衛当局司法当局が顔つき合わせてその後にというのも重要なメッセージでもある。日本が支那と関係が悪化したから困窮を極めて世論がどうにかしろとなっているわけでもなく、食料品その他が欠乏しているわけでもないのに何だこの腰抜けは。どうしてこうやってはならない決定だけは迅速というより拙速でやらねばならない事はしないという役立たずなのかな。【主張】中国人船長釈放 どこまで国を貶(おとし)めるのか昨日のJ-NSCオフ会でもこの話題が麻生前総裁、そして町村議員から出たのだがオフ会でもその後のうちの店でやったご飯会でもこの釈放に対する怒りを皆が持っていて、その怒りは本物だなとこれは肌と空気に響くほどのものであった。私はこれから他県からお越しのJ-NSC会員に札幌の護国神社をご案内し参拝してくるのだが、護国神社に祀られている方々にどう申し訳をしたものかとそればかり考えている。
2010.09.25
中国:日本人4人を当局取り調べ 「軍事目標」撮影でこの方々は行きたくて行っていたわけではなく日本のODA…というより詐欺に税金の垂れ流しをしている「化学兵器遺棄問題」の調査に行っていた。当たり前だが古今東西戦略重要地というのはそうそう変わるものではなく、日本軍の重要拠点は即ち現時点でも人民解放軍の拠点でもある。だから調査の為に撮影というのは頷ける話で、そもそも支那に領土的野心なんぞ持たない日本国民が仕事でそこら辺を撮影していたからといってわざわざ今時期拘束するのは余りに見え透いてないかや。むしろこれをしてしまったお陰でチャイナリスクというものがクローズアップされてしまい、これまでならネットの情報を集めている人間だけがひそひそと語っていた支那のバブル崩壊が近い、もしくはその引き金になりかねない。引き金という理由のもう一つは今が9月末、つまり3/4Q締め間近ということだ。加えて人民元の事でわざわざ温家宝が記者会見で要らん事を言ったのと重なり、日本の民主党並みの国際感覚のなさと為替というものへの無知を晒した。あのな、元っつーのはどんなに支那が事大しても所詮はローカルカレンシー。両替しなきゃ国際市場で物は買えないし支払いもドルなどに両替しなきゃ使えない。人民元の切り上げがどうたらに言及するなんざ10年早い話で、そもそも為替市場で通用しないんだから偉そうに記者会見してっと火傷するぞ。金は刷ればいいと言い放てるのは最低でもハードカレンシー、それも黒字収支じか基軸通貨かのどれかじゃないと意味ないの。切り上げがどうだの言いたければまず偽札駆逐し、通貨のバックグラウンドの一つである統計の信用度上げてからだわ。今回の一連の支那のヘタの打ち具合ったら民主党といい勝負で、なるほど試合とか戦いとか博打ってもんはそれなり釣り合い取れるようになってしまうんかいと笑ってしまうわ。こんな事をしている間に支那を巡る保険料は上がるわカントリーリスクは上がるわついでに支那の株大丈夫かと。マスコミとその宣伝に乗せられている物事考えないおバカさん達は未だに支那画と叫んでいるけれど、日本人が食べ物で一旦見放した国は二度と信用しないぞ。本当に気の毒になるくらいヘタ打ったな、支那よ。誰だこの図面描いたの。
2010.09.24
U.S., Asean to Push Back Against China今の日本では対支那の姿勢すら明らかじゃないのでケツを持っているのは米とAseanだという記事なんですが。日本にとって尖閣諸島はどっかの与党議員が言ってしまったように実効支配しているのではなく、またマスコミどもが騒ぐように領有を解決しなければならないのではなく、れっきとした日本の領土である、これだけの事でだからこそ海保がそこにいる。つまり単なる領海侵犯と公務執行妨害事件なので海の警察たる海保が拿捕し首謀者である船長を逮捕拘留しているだけであってこんな騒ぎになるような問題ではない。だが今回支那は騒ぎすぎた。一つには無論日本の民主党政府を舐めきっているので強く出れば妥協しなし崩しに尖閣の領有権、もしくは領海の拡大をもくろんでいたのだろうけれど、実はこの尖閣が日本の領土、周辺海域が日本領海であるか否かは国際通商海路の存亡に関わる。だからこそAseanも出張ってきているわけで、米は第七艦隊の動きに関係する上に米民主党といえども国益に繋がる安全保障は日本の民主党と違い非常にまともで、ここで尖閣を日本がうかうかと考えなしに譲歩すれば次に何が待っているかをよく知っている。もう一つやはり支那国内のきな臭さとそして経済バブルへの恐怖が国内を覆っているのではないのかと。どこの国の国民も、特に日本国民なんぞは普段文句垂れつつも国というものを信用し信頼しているからこそしょうもないことに文句を言い、この言いたい放題すら許されていない国の事はすっかり忘れている。最後は国が何とかしてくれるとどこかで思っているのが何よりの証拠で、これは恵まれた国であることと安全保障に関して大事なものが欠落したまま大人になった人口の割合が多すぎる欠陥でもあるのだが、ともかく現実は概ねそういうことになっている。戦後の混乱期とはいうが、日本にとっては混乱期であったものの多くの国ではあの混乱期が常態であったりするわけだ。翻って支那人民はどうかというと近代だけでも清、そして清末期の馬賊匪賊の横行、国民党政府、共産党政府間の争いによる無政府状態、そして共産党政府になってからも軍閥地方閥党閥による搾取、そして文化大革命と経済開放、これだけ並べただけでも支那人民がお上というものを、そして同じ人民を信用信頼できるかという代物でして。マスコミは持ち上げるが支那人の実態に触れるとこれは酷いとなるのはつまり常態がまるで違うからで、といってとてもじゃないが支那人の常識なんざ我々の埒外だからもそっと躾してから外に出せと。お題に戻れば。支那が領土問題を抱えているのはwsjの図にある海洋だけではない陸もそうで、これだけの版図を持ちながら尚拡大せねばやってゆけないというのは最早国家運営を民族的国家的欠陥で出来ないといって差し支えないと思う。そこにあるもので間に合うような運営が出来ない、そこにいる国民と国土を生かした国家運営が出来ないというのは言ってみれば支那数千年だかの歴史で繰り返してきた病気のようなものだ。そして日本も情けないのよ。政府、国、政治というものに凭れかかり誰かに無謬の無限責任を問う事が国民の権利だなどと思い込むバカが余りにも増え、結果口先だけの嘘つきに政権を渡した。我々の国だよ。ぼけっと生きているだけで誰かがうまい事やってくれるわけじゃない。政治は調整機関であってドラえもんのポケットじゃねえし政治家は魔法使えるわけじゃない。このケツを持たれている現状を情けないと思うのならもそっと考えた選択をし、選択もしないバカをきちんと批難できるような世の中にならんと。世界に冠たる大国が自国領土領海の事で他国にケツを持たれているなんざ歴史の汚点だ。
2010.09.23
明日…といってもまだ23日になったばかりだから実質あさっての24日、大事な集まりがある。ちょうど貸し切り宴会と連休の狭間で休みが不定期になるところだったのでその日に休みを合わせた。遅くならずに夜には帰るつもりでいるけれどここに来て仕入れの見積もりを誤ったらしく、短く言えば明日大急ぎで仕込みをしなければならないかもしれない。正直そんなに忙しいと思っていなかったのとこちらは寒くなり始めはお客の動きが一旦止まる。それがちょっと見込み違いであった。そして貸し切り宴会の疲れが出たのか、それともまーた「寝ている間に風邪引く」得意技を発揮したのか昨日からちと調子を崩していて、おまけにさっき店からの帰りあともうちょっとで部屋というところで急に膝が痛くなった。数年前にやった半月板損傷の前兆のような痛さで、この状態で対処間違ったりするとえらいことになる。という事で当分は靴はスニーカーということになった。夏の間はどうしても底の薄いものを履くしね。とまああちこちガタはきているけれど、その割合に緊張もあるのか気力は相当充実している。後はこの気力に体力をどう沿わせるかですな。
2010.09.23
Twitterの脆弱性突くコードが拡散 Webブラウザでのアクセス自粛呼び掛け実は昨夜、帰りは早かったのだが他の用事だのマシンをどうするだので部屋でごちゃごちゃしていてTwitterにログインしようとしたのはかなり遅い時間だった。今はブラウザクライアントに「ついっぷる」を使っているのでブラウザ上のお気に入りをクリックして異変に気づいた。全くログインできないどころか表示すらできない。次に取った行動が2chブラウザを立ち上げるってのは皆様同じだと思うのだが、そこで実情を知った。知ってみれば「ありゃま」と薄笑いしたくなるような話で、私の標準装備でもあるFirefox+NoscriptでTwitter本家を表示させてみると事態はすでに収束していて、そこにいる方々は何もなかったかのように会話を交わしていたのがちょっとおかしかった。この時点である程度遅い時間にならねばアクセスは難しいと悟ったので他の事をしつつ頃合いをみてTwitterにログインしてみた。今はついっぷるの新版の方であれば何も不自由はない。それにしてもWebサービスでは後発であるはずのTwitterが私でさえ「はてXSSの話題は何年前だったかのぉ」といぶかるような脆弱性を抱えたまま隆盛してしまったという事自体がいろんな事を考えさせられる。今回は誰でも判る親切仕様のスクリプト発動だったからまだいいが、危ないところでもあったよね。
2010.09.22
道内でも、また国内でも案件によってこの住民投票が行われるようになってきた。案件によるというのは例えば首長と地方議会の調整がつかず、またいずれかに決めた場合自治体を二分する恐れがある、はたまた国とのやり取りの上で時には苦渋の決断としてこの住民投票を使う事により政治的決着をつけたいとする意向もあるだろう。だがこの住民投票を常設とするのはいささか疑問で、第一には地方自治体首長というのはそもそもが住民の選挙により選出されそれを以って住民の意向の代行とするのが地方自治行政であり、また地方議会は同じく住民の選出であるからして同じく地方行政の監督と地方条例などの制定を住民の代行として執り行う為にある。くどい書き方をしたのはつまりすでにある代行行政に更に屋上屋を以って住民投票をする自体が彼ら地方行政に携わる意義を放棄しかけているのに加えて、それを常設とするのは自ら存在意義を打ち消したいのかと。国政にはよくある事だが地方行政も時には住民の意向と沿わない決定をせねばならない事もある。それが国、地方を問わず国益や地方自治体全体の益、または将来への布石になると思えばこそ一時の痛みを伴う決定をするのも政治であり行政であるのではないのかと。なるほど住民投票といえば有権者の一時的な歓迎を受けるかもしれないのだが、ではその場合地方議会や首長は必要になるのかというところまで行くのではないかと私は思う。一時の迎合により大局を誤らないようにするのが行政であり政治である自信があるのなら地方議会自らがこのような提案を出すのはいかがなものかと、これは今時点での大急ぎながら私の意見でもある。よって地方自治に携わる行政側、そして議会側はこのような尻だけ住民に持ち込むような真似をせず真摯に自分達で住民の理解を得られるような努力とそして周知を図っていただきたい。政治の決定、そして結果というのは必ずしも万人に甘いものではなく、時には将来のために苦い決定を受け入れねばならない事もあるのだという自覚は我々国民にも必要なのだがね。一体何のために市町村議会、都道府県議会があり、それらを公金で選出し、また首長も公金をかけて選出しているのか、それは我々住民は中々苦い決定に踏み切る総意を纏めにくく、また埒が明かないからこそ委ねているのだ。全部住民投票に丸投げするのなら議会は要らんぞ。そして現状のように政治に関心を持つ国民の割合の少なさでは甘い決定しかできず、それを繰り返せば亡国に繋がる。どうしても常設住民投票したければせめて選挙投票率が90%でもありゃ別だがな。
2010.09.21
年に一度の恒例貸し切り宴会が今年も無事終わった。毎年の事なのである程度慣れてはいるし、お客さんも同じように慣れておいでなので支度から片付けまで規模と人数の割合にしては早い。だがやはり年々私も歳を取り、私だけじゃない母も勿論なのでここ数年はずっと一日だけの手伝いをどなたかにお願いしている。今年のお手伝いの方は近所の奥様で、この方ものすごい働き者。おまけに宴会のお客さんも片付けを手伝ってくださったので、いつもより1時間ほど早く終われた。ありがたい事で、例年に比べると疲れもさほどではない。昨年一昨年はもう本当に帰ってきてからネットに繋げたかどうかも定かじゃないし風呂も一旦横になってからだったんじゃなかったかなあ。今年というかさっきは帰宅してから近所のスーパーに買い物にいけるほどだった。と言っても帰宅して顔を洗い、やれやれと座ってそれから殆ど腰は上がってないのだがw。だが今夜はちゃんと風呂に入る体力はあるし大体ちゃんと食べた。という事で風呂入って寝ますね。
2010.09.21
【尖閣衝突】 日本は船長を即時釈放せよ、さもなくば強烈な報復を行う-中国外務省船長拘置延長、中国「強烈な報復措置を講じる」ぶはははは。構わねえからどんどんずんずん経済制裁なり往復中止なり輸出入停止なり日本企業追い出すなりすりゃいいんだ。いっそその方がデフレに効き目があるだろうよ。日本の高度成長期が支那との行き来が事実上途絶していた状況で実現していた事を思い起こせばいっそその方がいいわ。という事で日本にいる支那人全員返すからそっちにいる日本人と日本製品全部返すか壊して捨ててくれ、構わねえよ。何にせよ領海侵犯しあまつさえ政府所有の船に傷つけておいて命あるのは日本だからだぞ。この言い草は流石北朝鮮の親玉だけあるわww怖くもなんともない上に本気でやっていいのかコラ。
2010.09.20
今日…といっても寝て起きて仕事に行ってからの話だが、年に一度と言っていい大仕事の準備がある。あさっての貸切宴会の準備なのだが、肉の用意だけならどうってことはないけれどテーブル、コンロ共にあるだけ全部広げ普段カウンターで使っているコンロを外し、またテーブル配置も変えるのでこれだけで1時間かかる。肉類は仕入れは勿論大きな仕込みは終わり、後は当日の作業の下拵えくらいなので大丈夫なのだが、実は昨日店はヒマと見込んで予定していた作業が全部今日にずれ込んだ。例年の事で全部の作業と手順は判っているから多少時間がタイトになっただけなのでこういう時だけは辻褄を合わせるのは得意なのでなんとかなります。と言っても宴会最中と片付けは流石に2人ではきつくなってきたので知り合いを一人臨時に頼みましたが。そしてこの後始末に火曜一日使い、仕込みが水曜、金曜にはJ-NSCの会合があるので休みを貰ったのだが遅い時間には店に顔を出さねばならないだろう。一昨日昨日とひたすら体力気力涵養に努めたのでかなりいつもの調子が戻ってきました。この時間まで起きていられるようになり、食欲も少し出てきたのでもう大丈夫でしょう。今夜は寝るだけ眠ります。
2010.09.19
中国で「反日」厳戒態勢…柳条湖事件79周年また例の国内のガス抜き兼ねたゆすりたかりだが。先年「建国記念日」を大々的に祝った国っつーことはだ、革命は成功、易姓革命万歳のはず。つまり建国より前のことはなかったことにせんと革命の意義も失われるんじゃねえのかや。易姓革命というのはそういうものがなかった日本にいると中々ピンと来ないものだが国家の根幹を変える事を言う。体制そのものをひっくり返し前体制を徹底的に潰しそれらを否定する事によってのみ新体制が肯定され、更にその肯定によってまた前体制を否定する根拠にするというのが常道で、事実文化大革命という第二革命によってその強化をやってきたのが支那だ。それなのにゆすりのネタになるからといって国も出来ていない時代の話を都合のいいところだけ抜き出しそこだけ思い出すってのはどうしようもなく下品で筋も何もない話。だったら革命を否定してみりゃいいのにそれはせず、国も出来ていない時代の話のうち金になりそうなら、または歪んだ主張の為なら引っ張り出せるとは随分器用だなおい。尖閣諸島の話もそうだ。あれは明治28年に日本の領土になりその後国際間の曲折はあったもののよその国が出来たり潰れたりする都合に無関係に日本の領土だ。尖閣の話だけ、柳条湖事件だけは記憶していて通州事件は忘れる器用な脳みそ持っている相手とまともに話なんかできるかい。よく覚えとけ、お前の国はWW2後に出来たの。だけどなあ、ここに来て柳条湖事件持ち出すのはマジで筋が悪い。日露戦争ん時の話持ち出されたらどうすんだよバカ。他国同士が自由自在に戦闘していたのを見るしか出来なかった領土ともいえない国家を維持するどころじゃなかった地域のインフラ整備した礼くらい言わんかい。国家の歴史というのはそういうものだ。政治に持ち出すのならまずはお前んとこの革命否定するだけの根性見せないと恥かくぞ。
2010.09.18
菅内閣の顔ぶれの酷さを象徴しているのが岡崎トミ子だが、見たくも聞きたくもないけれど仕方がないので聞いた菅の会見も酷かったな。この一年なーんにもしない…ならまだしも日本の足引っ張る事だけは熱心で、肝心の事は何一つやらない事で失点せずに済ませ、大きな損害を与え続けているのすら自覚できないってのは相当だわ。事あるごとに官僚を目の敵にするのだが、何もしない無為で失敗をなくそうとするのはそれこそが一部官僚が散々やった手口だろうがよ。普天間の問題は元々大変な年月をかけて後は事務的処理だけで終わるはずのものを沖縄返還協定すら読んだことのないバカ鳩がつるりと大法螺こいたのが原因で、それを何とかしたからといって別に偉くもなんともない。振り出しどころかバックして自分達の掘った穴に落ちてから這い上がって手柄にしようなんざ一体何を考えているだと。とにかく民主党はここ5年でいいから自分達が国会やメディアで何を言ったのか一遍見直せ。あたしゃ忘れてないからな。人様に言い放った事くらいは最低限やってみろ。話はそれからだ。
2010.09.18
暑さ寒さも彼岸までというのは蝦夷以外の土地の話だと思っていたけれど、今年に関して言えば蝦夷にも当てはまる。昨日などは天候もあったが本州各地よりも気温が高く、9月半ばだというのに昼間網戸にしていて寒くもなんともないというのは札幌生まれの私にも記憶がない。だがもう一雨来れば本来の秋が来るだろう。例年地域行事の際に貸切宴会があるのだがそれが終われば一気に秋で、毎年汗だくになって片付けをした帰り道、外に出ればひんやりと冷たい空気が心地いいのだ。その宴会は来週始め。仕入れをあらかた終え仕込み準備にかかっている。今週は頭から予定と突発で疲れたまま週末に突入してしまったけれど、今日明日くらいでこの疲れを取って来週の怒涛の予定に備えねば。工事その他の後始末でやる事もあるのだが、まずはよく寝て栄養を摂ってそれからだな。
2010.09.17
昨日は水道管工事の合間の日で、風呂だけは不自由ながら睡眠をゆっくり取るつもりであった。なのでいつもよりは早めに休み、前の日に早起きという事で飲まなかった抗アレルギー剤を服用したのでぐっすりこん。だが夜中、どうも電話の音が聞こえていたような気がするのだがどうにも起きられず電話の音もやけに遠く感じてそのまま熟睡していた。いつもよりは早起きし、メールボックスを開いたらそこにはびっくりするメールがあった。兄弟からのもので夜中というか明け方父親が疲れて座り込んでいたところを通行人に見つけてもらって警察に保護され、その連絡先が最初は叔母、そこから私のところに電話が来ていたらしいのだが通じず、そこで兄弟のところに連絡が行ったと。その電話が水道管工事で養生してくるまっていた為に私が出られなかったのだ。兄弟のところに連絡が来たときはすでに叔母が父を自宅に送り届けてくれていて、メールの時間も早朝だった。慌てて兄弟に連絡を取り母とも合流して自宅に行き、これまで相談しながら中々実行に移せなかった「父を病院に連れてゆく」をしてきた。結果はやはり認知症で、ある程度意思の疎通はできるし初見の人なら判らないけれど独り暮らしは無理であろうと。いずれにせよ誰かが自宅で住むにしても今すぐ明日からという訳にも行かず、当面は皆で順番に顔出しすることにして今後の具体策を練った。病院に思いのほか時間がかかり、帰りご飯食べて戻ってきたらすぐ店を開ける時間。そのまま店に出てようやくさっき帰ってきた。私としては今のこの部屋に住み続け、店をやりながら昼間はなるべく自宅に顔を出すという生活をしたいのだが、母も年老いていて自宅を両親だけにしておくというのもどうなのかと。といって店の時間帯からいって通勤というのは片道ならともかく往復を毎日というのはあまり現実的ではない。といって正直私も自宅に帰れば店どころではなくなるのは目に見えていて、両親を一人で見続けるだけの生活ができるのかというとそれも厳しいだろう。母にとっては私は便利な存在で、力仕事も雪かきも全部私にさせるのが当たり前、離れていてさえ自分と自宅の用事なら私の都合はお構いなし、たまに断れば数日口も利かないものがこれで同居すればとめどないことになるのは目に見えている。といってすでに一家を為している兄弟に両親の面倒を見させるわけにはゆかない。早いとこ結論を出さねばならないのだが、といって一度自宅に行ってしまえば二度と出られなくなるのも見えている。難しいところだ。
2010.09.16
民主党代表戦は大方の予想通り菅が勝った。部屋の水道管工事中に避難していた店で民主党の手際の悪い代表戦を眺めていたのだが、うんざり滅入るような気分の中で唯一笑ってしもうたのが民主党議員がどいつもこいつも投票箱に一礼している事でしてな。いやあれは真正面にいる議員仲間かなとも思ったが、議員投票というのはどんな立場であっても一人一票、別に上下の区別も差もないはずで、やっぱり箱に礼をしているとしか見えず、その馬鹿馬鹿しいお辞儀を綿々と続けているアホさ加減がおかしかった。自民党総裁選は何度か見たが自民党議員が礼をするのは選挙事務に携わる人達や国旗にであって、箱に礼をするってのは初めて見たな。どっかの国だか宗教にそんな風習があるのであろうかと。さて私は今回の菅と小沢の「どっちも嫌」な代表戦について疑問がある。菅はまだ判る、念願の総理になれたばかりだし余程の事がなければ今回の代表戦に普通は出るだろう。だが今回小沢は誰がどう見ても不利で、いつもの小沢なら絶対に傀儡を立てるはずだがそういう意味では私は小沢が出るとは最後まで思えなかった。選挙の神様扱いするバカマスコミもいるんだが、その神話とやらは最短で今年の参院選で破られている。何せ今回惨敗のきっかけとなった2人区2人立候補という無理筋をやったのは小沢だからして、これが自民党の勝利ではないが比較第一党になれた要因でもある。浮動層の多い大都市圏では得票も多かったけれど、その分票の散らばり具合も甚だしいわけで得票数はあったがそれと当選議員の数がアンバランスであった。今回小沢がこれまでになく長時間複数回演説したお陰でこいつの正体に気づいた人も多かろうと思うのだが、中身の空っぽさ加減は菅も小沢もどっこいどっこいであるものの、小沢の言い分の根拠というのが悉く三権分立を飛び越えたところにあるというのは普通に耳持ってりゃあ気づきますわな。彼の政治家人生、いやその前の人生がずっと東大や司法試験や当時の上級職試験へのコンプレックスでしかないのは聞いていて少々気の毒になるのだが、そろそろ70になるんだからいい加減劣等感から卒業せえと言ってやりたいわ。悪罵しても物事は動かず、どうしても尻叩きたければ官僚よりも知識を重ねるか本当の意味での政治力を発揮するのが真っ当だと思うぞ。そういう点でも小沢は田中角栄の足元にも及ばない。政治ってのは調整であり、この調整というものが半可通に言わせると権力と脊髄反射されるのだが、利害や相反が付き物の行政と法の上手な調整、時にはなだめ役、そして時には憎まれ役になる覚悟なくばいつまで経っても政治「屋」なんですよ。
2010.09.15
アパートの一室とはいえ、特殊な造りで上下の階の水回りの位置がまったく違うので水道管交換は一日では終わらなかった。これは事前に予測できていたので別にどうってことはないけれど、休みの一日の朝から夕方までを店でひっそりと過ごし、その後部屋に戻ったけれど邪魔にならないように寝室でこれまたひっそりと本を読んでじいっとし、4人もの人が忙しく汗まみれで働いているのに昼寝する訳にもいかず、中々過酷な休みであった。現状使えるのは台所とトイレ、そして洗濯機。だが撤去した蛇口の先に洗濯機のアタッチメントが付いたまま捨てられてしまったので事実上洗濯機は使えないw風呂は生憎使えないので、後で近所のスーパー銭湯に行くことにした。ずっと出しはじめに真っ赤な水が出てくるのを我慢していたと言うと大屋さんも業者の方も驚いていたのだが、しばらく出しておけば何とかなっていた。だがここに来てとうとうシャワーのヘッドに鉄粉が詰まったらしく、振るとシャカシャカいうので自分でヘッド交換しようとしたら接着してあって取れない。ここまでなってようやく直してもらった。水道管全部交換、もちろん風呂場の蛇口もシャワーも、そして今回台所の蛇口も一体化されてレバーになった。両手の親指の関節が磨り減り、碌に使えず時には激痛が走るのでこれは助かった。一つだけ今回の交換で困惑しているのは鉄管だった時は調味料などの軽いものをかごに入れ引っ掛けていたのだが、全部埋め込みになりその分の置き場を狭い台所でどうするかと。小さくて細いワイヤーの棚のようなものを買うのが一番いいなと、さっき眺めながら思いついた。あさってくらいには風呂場も配管されて、これからは赤い水を見なくて済む。
2010.09.14
昨日書いた部屋の水道管総交換がいよいよ本日…といっても今から8時間ほど後ですが始まります。片付けといっても台所回りと風呂場、それと作業する方の邪魔にならない程度に物を寄せれば済むんですが。本人としては散らかっていると思ってはいないし歳の割には日常「あれどこいった」が少なくそれなりに快適に暮らしているのだが2年に一度くらい来る母ちゃんに言わせると「お前の部屋は工場か」と。ということで一応パーツ類は寝室に引っ込めて割れ物は戸棚の中に、そして思いのほか多かったのが台所が狭いために便宜的に水道管に引っ掛けているブツでして、それを除去後片付け場所探しに手間取りましてな。居住中の部屋の水道管を交換するというのは業者の方にしても色々大変らしく、大きな作業をする時間帯は水が一切使えない(当たり前)ので店にでも避難するしかありません。休みなんですがいろんな意味で休まりません(´・ω・`)予定としては一日で終わらせるようなお話なんですが天井もぶち抜くらしくひょっとしたら仮復旧でまた一日となるやも知れません。人様にはご理解戴きにくい部屋*なのであまりどころか殆ど人を入れないで来たせいか案外そちらに緊張しとります。*定位置はCRT2台ブラウン管TV1台に取り囲まれて足元には半分裸のマシンが数台、傍にパーツと工具、デスク前には麻生さんポスターと中川昭一氏のカレンダー、時計の上には日章旗という事でもうちょっと片付けますね。
2010.09.14
大体において人生ってのはこういう羽目に陥ることが多くて…というのは大げさすぎるけれど。今回、指先を怪我したのは前のエントリで書いた。実は明日、朝から部屋の水道管交換工事が始まる。元々はトイレの不都合から始まった話で、ボロアパートのせいか風呂も台所も半日放置して水を出すと赤い水が流れるのをずっと我慢していた。大家さんにそれを話すとんじゃあ水道管全部取り替えてあげるという話になり、先月お盆前に見積もり兼下調べに来て、明日工事になった。シャワーの出が悪くなるほどの鉄分だったので(シャワーヘッドを振るとしゃかしゃかいう)直しておいたほうがいいという判断だったのだろう。よって台所に近い場所を整理し、水道管付近の片付けをしておかねば業者の方に迷惑をかけるのだが、ここに来て使えない怪我をしたということになる。いずれにせよ水回りなので片付けなどは今晩風呂に入ったりの後になるけれど、徹夜覚悟ですなあ。と、ここまでは怪我を別にすれば一応予定済みだったけれど、実は2,3日前から危なっかしかったネット用XPマシンがさっきメールを書いている最中にとうとうご臨終になった。現象としてはよくある「NTLDR Missing」で、間違いなくHDDがお終い。元々はネット用として昨年仕立て直したものなのでこんな事もあろうかとデータは入れていず、実際は困らない。*これは本来のメインマシン候補、Win7機で書いてます。急遽モニタの繋ぎ変えとマシンの位置代えしただけで復活しましたが、本当はケース入れ替えと別機でXPマシン復活させたいところなんですが。前置きに散々書いたように今夜と明日はそれどころじゃない。来週の休みはすっ飛ぶ上に延期なので今月末になるのかなあ。
2010.09.13
昨日は早い時間から常連さんが大勢でみえた。いつもは大人ばかりなのだが珍しくテーブル一つ分、4人のお子さんも一緒。小学校高学年が3人、低学年が一人という構成で、今時にしては礼儀正しくまた大人しい。男の子2人、女の子2人。だが焼肉を食べ落ち着いた後も大人がお酒を飲んで長話になると退屈になるのは当然でして。ところが子供の喜びそうなものは一切ないうちの店。ふと気がついて、バラしてこの部屋に運ぶつもりで中途半端にパーツ外したマシンの残骸があるのを思い出した。よっこらしょと運んで倒して中身見せると思いのほか食いついてきたw電源と光学ドライブ外したケースの中にはマザー、メモリ、CPUが付いていてマザーにはVGA、USB2カード、NICがささっている。側面両方外したケースを倒して「これがねえ」と説明しつつ裏面も見せ、増設カードやメモリを外してみせるとなんとなくイメージが掴めたようで4人がそれぞれ色々聞いてきたりして退屈も少しは凌げるかと内心ほっとしていた。だが電源をどう繋ぐかを説明する段になり、外して捨てる寸前だった電源の付き方を実地で見せようとして左手でケースを支えた時に気が緩んでいたんだろうなあ。鉄板の折り返しはしてあるケースなのだが、電源外した側だけは切りっぱなし。そこに指先をかすめて左手の人差し指と薬指の腹をさっくりと。大した怪我じゃないんですが、鉄板で切ったので妙に痛い。おまけに右利きなんですがバランス取っているのは左手。切ったばかりなので左手に調理用手袋しつつ仕事したんですが、これがまたとんでもなく危なっかしい。この日記打つキーボード叩き始めは両手使っていたんですが、痛くなってしまい今は右手のみで打っておりますです。なーにやってんだかな(´・ω・`)
2010.09.13
国務委員、「政治決断」要求=丹羽大使を深夜呼び出し-漁民釈放へ異例対応・中国時事通信の見出しだが完全に支那目線で書いているのでどこの国のマスコミか判らんのだが。大使を夜中でも構わず呼びつける事によって「事態の重大さを強調しているポーズ」は続けている。民主党政権への踏み絵であるのも間違いなく、ここで半歩でも譲ればそれが既成事実化されるのははっきりしているのでいくら民主政権でもここだけは譲らないであろうと願うしかない。建国記念日が何月何日とはっきり知れているような今出来の国が昔からの領有権を主張するのも笑止で。ある時は4千年だか5千年だかの歴史、またある時は数十年程度の建国記念日を大々的に祝賀というのではどうにもならん。これからもこのような国家安全保障絡みの踏み絵がどんどん湧いて来るんだろうなあ、現政権下では。
2010.09.12
2001年の今日のこの時間はすでに今と同じように部屋の椅子に座り、確か米大使館にメールを送ろうとして四苦八苦していた頃だと思う。その年の春からPCとネットを使うようになったばかりで、検索も碌に判らないままだったのだがとにかくお見舞いのメールをと考えていたのだ。ネットは重く、どこもかしこも繋がりにくくそれでなくとも低スペックだったマシンだったものでロール紙をめくるようにしか表示されない「ネット」に戸惑っていた。部屋でもTVを点けっぱなしていたけれど、朝までかかって判った事はWTC(世界貿易センタービル)は崩壊し、それらが米本土へのテロ行為だったという事だけだった。第一報は店のTVで22時のNHKニュースが始まった直後の映像で知った。いきなり晴天と燃えているビルとそして直後にくるりときびすを返しビルにぶつかっていったように見えた飛行機だった。アナウンサーが「ぶつかったようですね」のようなニュアンスを言ったのだが何かものを考えるとかそういう上等な反射反応ではなく、ただただ口を空けて数秒固まっていた。実は兄弟がWTCに支店もある会社にいる。まさか海外出張はないはずと思いながらもその会社の名前が報道される度に身体に力が入ってもいた。こういう言い方をしていいのかどうかは判らないのだが、この衝撃的な事件と私のPCネット歴はほぼ重なっていて、それと同時にTVの生中継の他に世界と直結しているネットというものをまさに実感した。あの時のネット回線の重さと共に。
2010.09.11
【民主党代表選】米欧との事前調整を暴露 菅首相が為替介入で確かに介入するのなら協調介入への道を模索するのは間違ってはいない。だがそれを高々党の代表選如きの場で公言するのは一体なんなんだこのバカ。なんとか味のウンコ争いではあるものの、小沢よりは薄紙一枚程度マシ…マシという単語を使う自体不本意だが-かなと思ってはきたが、空っぽのスッカラ菅と真っ黒の戦いである事に違いはないわなと改めてうんざりしたわ。菅の欠点は自分がバカである事を自覚できていない事、小沢の欠点は決定的なコンプレックスを未だ克服できずにいることで。時々可哀想にもなるけれど、このままいけば一番可哀想なのは日本国と日本国民なのも事実だ。それもこれも昨年の政権交代がここまでの究極の選択にまで追い込んだわけなのだが、その政権交代から一年過ぎて政権与党の代表選で政策についてまだ議論しているどころかその自称政策すら双方雲を掴むような話で、大きな数字のぶち上げは出てくるものの、では具体策は何よとなるといきなり霧の中に迷い込む。こいつらがこれまで一度も働いた事がないってのはこういう事よ。
2010.09.11
確かに私も50過ぎた頃から物忘れするようにはなったのだが。小沢も菅もそして民主党議員もおのれらが野党の時、一体何に対して金切り声で反対し続けていたのかたまには思い出せや。ガソリン値下げ隊はどうしたのよ。年金の一元化はすぐできるはどうなった。国債発行や政府支出増大をあれほど罵っていた話を忘れたか。9兆だか20兆だか政権取れば金はすぐ出てくる話だったがその金どこやった。昨日の民主党代表選での菅と小沢の切り取りとはいえ実際話した内容聞いて呆れたのだが、それに感心している聴衆がいたと聞いて更にびっくりしたわ。ほざく方もほざく方だが聞いている方も物忘れが酷いんだなとね。たまに「政権とって間もないんだから」という論調で庇うのもいるが、菅にせよ小沢にせよ議員としての中身はともかく期間だけはそれなりのキャリアはあるわけで。国会議員たるもの党を問わずそれなりで務めていれば国家運営に対して責任とそして矜持と運営の方向性くらいは持っているものだろうと。いつでもできます、即戦力ですとあれほど喧伝していたのだからそれをも否定しちゃあ国会議員としての資質自体に問題があるべ。マスコミも事ここに至ってもまだ優しいもんで、何のことはないたった1年か2年分民主の過去の発言ひっくり返せばいくらでも矛盾欺瞞嘘が出てくるのに一体いつまで庇うつもりかね。あたしゃ嘘つきが大嫌いでそれと同じ程度に卑怯者が嫌いなのだが、民主党議員もそれらの信奉者も、また応援団であるマスコミも最近怖気を振るうほど嫌悪感でしか見られないなあ。物忘れなんじゃなくやる気でやってんだろこの人でなしども。
2010.09.10
道民でもある私がこの男の名を聞くたびに極めて不愉快になるのはネットで罵られる以前からのお話でして。無論友達でも知り合いでもなんでもないので個人的な印象での好悪の部分が大きいけれど、政治家と有権者として眺めていても到底容認できる範囲を超えているし、個人的に知り合いになろうとも思わない。けれど北海道の有権者がこの男を選択し国政の場に送ってきたのも事実で、道外の人から見れば道民の私も同じように見えるのもやむを得ない。この男を毛嫌いしているのは母も同様で、昨夜などは「ようやくか」と言いつつ視るのも嫌、声を聞くのも気持ち悪いと言い合っていた。周囲には何故かこの男に好意的な意見も多い。好意的に見る人に共通しているのは同じように小沢をもある意味英雄視していることでして。鈴木宗男の場合は私も理屈抜きに大嫌いなので根拠もへちまもないが、小沢の場合は私も根拠があった上での嫌悪なので何にそんなに惹かれるのか数人に伺ってみた事もあるけれどその答えは到底根拠、論拠といえるものではなかった。なるほど理屈抜き、これまでの経緯全部すっ飛ばしてでも好意というものは持てるものなのだなあと芸能人でもあるまいにと思いつつ別の意味で感心したこともある。とにもかくにもこれで最低5年はあの顔、声を見ず聞かずに済むことに今はほっとしている。25年以上前の冬の夜からの嫌悪をひとまずは収められるのでね。
2010.09.09
会計検査院、北教組の組合活動、違反行為を調査へ 参院委員会で明らかに実は今国会は閉会中だが委員会は開かれている。審議から数日経つと生中継でなくともネットにもあるのでご覧になってみるといいかも。で、この北教組の問題だが、元々というか元来公務員の政治活動は厳しく制限されている。その中でも教職員というのは職務中=教育中ということになるので厳に慎まなければならないというのは普通の人間なら腑に落ちる。けれど何故か彼らの理屈はそうした義務より先におのれらの権利だけが脳に存在し二言目には「憲法フンダララ」になるのだが、どうしてもやりたきゃ辞める権利というか職業の自由は憲法で保障されているので何故そちらの権利を行使しないのか不思議なんですけれどね。まして北教組ってのはこれらの調査自体を拒否するというトンデモが偉そうに「権利侵害」と喚くわけでまずは義務果たしてからほざけと。国の金ってのはみんなで稼いだものを国の役に立つと思うから払うわけで、他の公務員と違い教職員手当てまで出ている人間が好き勝手していいはずがない。おまけに自分達だって税金納めているわけで、なんだろこの頭の悪さは。不正受給ということになれば当然この税のかかり方も変わってくるので是非国税も頑張ってくだされ。
2010.09.08
昨夜、店から帰る頃から雨になった。本州ほどではないが、上から下まで湿気と熱気にすっぽり包まれたようなこの夏の大気を一変させてくれるのなら多少の雨は仕方ないなと思いつつ、寝る頃は大雨だった。寝付く時にはちょっと寝苦しかったけれど、その後一気に気温が下がったのか思いのほか眠れた。今はまだ周辺は雲が垂れ込めてどんよりしているけれど、予報では午後から晴れて、晴天は数日続くらしい。今日は休みで、今日こそは買い物をせねばと思ってはいるものの2日ほど前からまた食欲がない…というより何を食べていいか判らずご飯というよりはおやつのようなものを摘んでいる。昨日が店ではかぼちゃの塩茹で+バター、帰ってきてから作っておいた丼プリン、そして今さっき流石にお腹が空いてウインナーの茹でたのとか。満足感も満腹感も今ひとつだが、といってご飯を炊いたとしてもおかずが思いつかない。何回目かの夏疲れで、これも波状攻撃のようなものになっていて明日もちょっと気温が下がるらしいのだがその後また季節外れの高温になるというのでうんざりしている。と言いながら柿ピー摘みつつ。
2010.09.07
隣のホテルでどうぞ-男性客に女性紹介 売春周旋の疑い、ススキノの飲食店主ら逮捕 札幌中央署札幌には女性一人で歩いて危ない地域は少ないのだが、この事件の現場付近は数少ない中でも「昼間でも歩いちゃだめよ」の地域だ。地元民としても恥ずかしいのだが、この場所はススキノから東に向かって歩くと最初の川「創成川」を渡り更に次の大きな「豊平川」への行き止まりにある。私の若い頃からすでにここら辺りは有名な「たちんぼ」場所で、うっかり女性が一人で歩こうものなら昼夜問わず目を血走らせた男に声をかけられ付きまとわれ、そうでなくても人相風体の悪い連中に上から下まで舐めるように睨まれるという「行っちゃだめ」の最たる地域でして。何でそんな事を知っているかというと。今あるかどうかは判らないのだが30年ほど前、20歳そこそこの頃この場所から北へ2丁ほどの国道沿いに古着屋があり、そこには当時珍しかった軍ものの古着があった。今でも着ている軍用トレンチコートと本来はメットの網(ストールに使っている)を買い、そのまま国道沿いに帰ればよかったのにうっかりと豊平川を眺めようとして南下し古びた家並みを眺めつつ「そういや小さい頃行ったホルモン焼き屋さんがあったな」と西側に折れたのが運のつき。じろじろ見られるわ鼻息荒いおじさんに「何枚」と聞かれるわ角には人相風体の悪いのが潜んでで横目くれるわで「やべえ」と気づくのに時間はかからなかった。そこからはいつもに増した早足で歩き、ホルモン焼き屋さんのこともすっ飛ばしてほうほうの体でススキノの大通りに抜けた。似たような地域はススキノの南側にもあるのだが、こちらはごく普通のカップルなどもいるので怪しさ加減が一味違った。世界最古の職業と言われているし所謂潔癖であーだこーだいう気もないのだが。ただなあ。ごく普通の人間が昼間歩くのも憚られる地帯というのはなあ。
2010.09.06
中国株取扱い終了のお知らせ一般に証券会社というのは手数料稼ぎが主で、顧客が利益上げようが飛ぼうがそこは別というのが一般的だと思っていたのだが。ここに来てこれまである意味証券会社の常識を破ってきて業績を上げている松井証券が手を引いた、それも4ヶ月の猶予期間を取ってというのは一体なにがあったのか。考えようによっては非常に誠意のある予告行為だとも思えるし、マスコミが未だ支那ageを止めない今、このような発表をするというのは何といっていいかプロとしての矜持をも感じますな。
2010.09.05
夏時期はアレルギーで肌がいつもより敏感になっているせいか、ちょっとした引っかきでもみみずばれのようになる。なので虫さされも酷い事になるので例年気をつけている。例年なら精々店で一箇所さされるかどうかというところなのだが、今年はひどい。これは私だけじゃなく母ちゃんもそうで、8月後半になってから頻発し9月になってもまださされている。さされるとどうにもならずすぐ薬をつけるしかないのだが、数年使っていた塗り薬がなくなり、違うものを使うのも怖いので目の前の箱で調べてみたら販売停止になっていた。アレルギーの湿疹用も兼ねている所謂ステロイド剤なので、度合いというか強さレベルの判断が厄介だなとね。こういう時普通は近くの皮膚科に行くものだと思うのだが、生憎私は医者の薬が効きすぎる事が多い。入院していた時からこの傾向は顕著で、お医者に言わせると「うーん、30年位前の薬の方がいいんだよなあ」という話だった。抗生物質もなにもかも効きすぎて肝臓に直撃するらしい。ちょっと前に近所の医者に行った時もその話をすると何も薬は貰えず注射もなく150円払って帰ってきた事もあり、よほどじゃないとお医者に行くよりは懇意にしている近所の薬局の方が的確なものを出してくれる。という事で薬局に行った。物凄く曖昧でしかも昔の薬を例に出し「これくらいの強さのでエタノール入ってないやつ*あるかや」という面倒くさい客にもちゃんと対応してくれる。*エタノール(アルコール)もアレルギーんで買ってきた薬を使っているわけだが劇的過ぎる効き目*でもなく、といって効かないわけでもないちょうどいい頃合で助かっている。*経験からいって皮膚用で劇的な効き目というのはちと危ないし何度も塗るのに向いてない8月末に昼間外出した時うっかりやらかした首の周りにブツブツ出ていた紫外線アレルギーには一度だけ塗り、様子を見ている。虫さされには日に3回まで塗っている。よくあるディスカウント薬局ではないけれど、この薬局なくば何種類も買う羽目になり、合わない時は酷い目にも遭うのでここがある限り安心していられる。
2010.09.05
The wrong man for JapanこのFTの記事を纏めたのが↓この産経抄でして【産経抄】9月4日そしてもういっちょワシントンポストCampaigns for premier kick off in Japan無論英米がこう言ってるからといってそれだけを根拠に鼻膨らませているわけではなく、むしろここで数年言ってきた事まんまだよなというだけの話なのだが。それにしてもこれらのような事実の積み重ね程度の記事すら書かない、書けない日本のマスコミにもどっと疲れが出るわけで、産経抄にしてもFTの後追いというアリバイを経なければ書けないのだなと。菅の場合は何もできないしない、どうしていいか判らない事が大問題で、それならいっそ法に基づいた執行だけはできるであろう中央官庁の方々に粛々と仕事をしてもらった方がマシだという行政本来の機能に期待はできる。官僚機構のサイレントマシンとしての能力は決して低くないからね。クリエイティブではないけれど決まっている事、やらねばならない事を法の範囲内で実現させる事はできるという意味で。だが小沢の場合、大問題はそもそも三権分立というものを壊そうとしているところであって行政立法司法の区別、区分が判ってないというよりそれらを超越できる存在として政治を位置づけようとしているのが最悪だ。小沢が司法に強烈なコンプレックスを持っているのは周知だが、それと同時に東大など旧帝大へのコンプレックスも未だ引きずっているんじゃねえのと。三権分立への挑戦の根幹は案外どうでもいいようなコンプレックスから始まっているとしか思えないんだよな。普通の人間なら…という書き方もアレだが大抵は社会生活を送っているうちにそうしたものは持たなくなるものなのだが、稀によすががそこしかない人が必要以上に学歴だの経歴のみに強く拘る事があって、私がこれまで見てきた限りにおいては大体そういう人間は酷くつまらない。本人は客観評価のつもりなのだが実は主観的感想でしかないというお話ですな、うんまるでこの日記のようにw菅の話は相変わらず「市民目線」で国家を委ねていいレベルではないし、小沢の話は昭和の政治家そのまんま煙に巻けば誰か担ぐだろ程度のものでしかなく、マジでこの2人の間に座らせてもらって一々突っ込み入れたいくらいだわ。
2010.09.04
JapanSelf-destruction Japan’s ruling party should cast its most famous member, Ichiro Ozawa, into the wilderness エコノミスト紙の小沢評だが、見出しから「荒野に追放せえ」は日本のマスコミには中々書けない。もう一つ小沢氏:国の資産のうち200兆円くらいは証券化できる考え方もあるこれらで判るのは少なくとも英米の国際経済金融を理解している層にとって小沢というのは容認できない種類の人間で、その理由の大きなものが「アンフェア」という事になる。概念として私達がアンフェアという言葉から想像するものとは全く違う嫌悪感すら伴ったエコノミスト紙の論評は概ね欧米の意思とみていい。だからつまり下の方の記事、荒唐無稽な「日本の資産の証券化」に関して実現も出来ない事を平気で公言する事、そしてそれらを本気でやろうとすれば市場でどういう扱いを受けるかは今から容易に想像できる。小沢やその周辺が「欧米が日本を本気で目の敵にしていて、中でも小沢を敵視しているのは小沢の実力だ」と思い込んでいるのは夜郎自大というものであって欧米にとっては政治家として存在自体が許しがたいレベルなのだという事を自覚しないと。確か先週ドイツ連銀だったか「日本とは協調できない」と言明し米も同じような趣旨の発言をしたのはつまりこういう事なんだよな。そしてこう書くとすぐ「欧米のポチ」フンダララという反論が出てくるんだが、それは安保や国際通貨が一体どうやって成立しているのか考えない頭の悪い非論理的な精神論であって、政治や国際経済を考える上で所謂「ロマン派」というのは戦前の大陸派と同じく害悪しか齎さない。何かやってくれるだろう、溜飲の下がる形でなどという期待を政治に持つ自体が危険だということだ。溜飲なんざ下げても実益実利は一切なく、安全保障と同じく単国で何かでっかい事をやらかせば打開できるなどという革命思想に基づく安易な考え方は日露戦争時代にとっくに終わった話だ。といって私は到底菅の無能さを容認はできないのだが。だが明確に悪意を持った人間よりはぬいぐるみの方がマシかと思う程度でしかない。非常に的確で判りやすいサインは何度も出されているんだが、肝心の受け止め側が鈍感でおまけに夜郎自大ではどうにもならないんだよなあ。
2010.09.03
市場は民主代表選後のシナリオ描けず、政界再編で閉塞感打破を期待政界再編はともかくとして今の民主党代表選=実質日本国総理選出選挙-がなんちゃら味のカレー2種のような究極の選択と同じなのは間違いない。無能と真っ黒という構図だが私はどこぞの方々が幻想しているように小沢を豪腕と思ったことがないし、その根拠は政局以外で小沢が成し遂げた事があるかという素朴なものであったりする。通常どんなにウンコ味のカレーでもどこかに幾ばくかの救い、取り柄というものがあるのだが双方共に自分の言ったことすら覚えられない気の毒な方々なので総理以前に政治家・公人としてどうなんだと。一つ私には印象的な場面がある。それは最初に小沢が直接自分の口で出馬を明言した時のもので、車寄せのような場所だった。普通こういう場合は車から降りるや否やマスコミに囲まれる。それを本人や取り巻きが払いのけるという構図はよくみるのだが。だが小沢の周囲には誰も人が寄らず、小沢が自分で手招きを続け更に歩み寄りようやく記者達と近づけた。現在はただの一議員のはずなのだが、こういう時に小沢が普段マスコミをどう扱いまたマスコミも犬のように従ってたのかがよく判る。あの作り笑いと手招きを続けても中々踏み出さなかったマスコミと、珍しく自分の方からマスコミに歩み寄らざるを得なかった小沢を眺めていると、小沢の世間との乖離っぷりも理解できる。周辺には持ち上げる人間しか残らず、また本人も自分が権力者であった時の幻想から醒めず、そしてそれにうまく乗せられた頭の単純な人々がそれら幻想を自己増殖させているだけというまるで今の支那みたいなもんなんだなとね。クリエイティブな才能が何一つない連中の頭目なんだからそれはそれでいいのか。
2010.09.02
昨日は休みで、実のところ街に出て小物ながらあれ買ってこようとか、久しぶりにパーツショップだの中古ショップだの徘徊しようとか予定を立てていたのだが、結局部屋で寝たり起きたりになった。暑さにやられたのが一番の理由で、よんどころない用事(紙がどっかいって電話料金支払いうっかりしてた)の為ととりあえず食べるものをと夕方近所に出たところまではそこそこ元気もあったのに、帰り道と帰ってきてから一気に弱った感じでしてな。これはならじと梅干だのゲータレードだのをまず摂り、夜になってから重い腰を上げてラーメンを作り、それはおいしかったのだが元気が回復したかというとそんなこともなく汗を流しにちゃっぷんしたぬる風呂から上がったらまた横になった…というより座っていられなくなった。さっきTwを見るとやっぱりラーメン食べたところでぱたりと書き込みが止んでいて、そこからはこの椅子に座っていることすら苦痛だったのねん。ついでにTL追うのも難しく見た文字が脳に反射はしているけれど何も考えられず反応できないという感じかな。熱気がこもった部屋をなんとかしようと扇風機の位置を変えたり、ぬるい風呂に何度も入ったり、座椅子に斜めになってみたりしていたけれどキーボードを叩くことはできなかった。だけど最後に寝室に夜風を入れ扇風機を当てながら横になったら短い時間ながらちゃんと眠れたらしく、今は割合とすっきりしている。水分や塩分糖分摂取には気をつけていたので、そこじゃないところ「暑さ」にやられたんでしょうな。本州の方からみればごくごく普通の夏程度なのだが一旦熱がこもると何せ室温が下がらないってのが今回の敗因でしょう。教訓としては室温が35度くらいになったら我慢せず遠慮せずどっかに涼みに行った方がいいよなということで。
2010.09.01
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