山への情熱 音楽への愛

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2026年06月23日
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カテゴリ: クライミング
6月22日月曜日から23日の二日間、1泊2日で山梨県瑞牆山のカサメリ沢にクライミングに出かけた。
瑞牆山のカサメリ沢と言えばグレードの高いクラックのルートが揃っている岩場で、私も昔、通っていた頃、いつも苦労していた岩場である。しかし今回訪ねたのはコセロックの更に奥に新しく開拓された岩場(仮称せせらぎエリア)である。正式な発表はこの夏、ロクスノであるらしい。
植樹祭公園から更に樹林帯を過ぎた奥に駐車場があり、そこから沢添いに50分ほど昇った樹林帯の中にその新しい岩場が点在していた。小川のせせらぎが聞こえ、木陰なので涼しく気持ちよい場所だった。本日の参加者はベテランのM御夫妻、100㌔マラソンランナーのMさん、Gさんと私だった。
全く知らないエリアだったのでNガイドの説明を聞きながら、恐る恐る取り付いた。
まず最初に易しい無名ルートで肩慣らしし、次に「始まりの朝」というフレークを掴んで昇る短いけど手強いルートを昇った。お上手な3人はものすごいロングルート「焼け落ちた地図」を昇っていた。

     始まりの朝                            焼け落ちた地図
更に「せせらぎスラブ」を昇り、「旅立ち」と進んだ「旅立ち」は上部にハンドホールドが無くてなかなか難しいルートで足で立って昇る練習にはぴったりだった。最後に「トータル・リコール」の下部を昇って一日目が終了となった。

     旅立ち                    トータル・リコール下部
初めての訪問で慣れないし、岩場全体を把握することもできなかったが、昇れそうなルートもあり、何より木陰なので夏は快適にクライミングできそうな気がした。





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Last updated  2026年06月24日 18時24分24秒
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