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何気なしにぱらっと手にとって読んでみたら 歌舞伎のお話。なんか面白いかも~っとレンタルしてみたのですが・・・
これが 結構面白いwwww
全て新品!注文可能商品は全て即日出荷可能!ぴんとこな 全巻セット(1~5巻 以降続巻)
価格:2,100円(税込、送料別)
絵も綺麗だし、キャラもいい。
[ぴんとこな]とは歌舞伎用語で 男らしく芯のある二枚目 のこと。
あらすじ
人気はあるが、ヤル気のない日々を過ごしていた。
幼いころは頑張っていて凄い才能は持ってるんだけど、頑張っても頑張らなくても
「もっと精進せよ」と言われることに嫌気が差してしまったようで。
そんな中、歌舞伎に詳しい元お嬢さまの女の子・あやめに恋をした恭之助だけど、
「好きな人がいる」と振られてしまう。
「あやめの一番になりたい」と芸にヤル気をみせるものの、ある日、一弥が稽古を
しているのをみて実力の差を痛感。
その上、彼があやめの想い人と知ることに。
一弥はあやめをきっかけに歌舞伎の世界に入るが もともと歌舞伎の家の出身では
ないため、人以上に努力をして実力をつけてきた。
彼もまた、あやめと離れ離れになってからもあやめを想い頑張っていて。。
けれど、門閥外の一弥には なかなかいい役が回ってこない。
彼の師匠の娘・優奈は一弥が好きで「自分と一緒にいればもっといい役をもらえる」と・・・。
悩みながらも流されて優奈と 関係
をもってしまう一弥。
有名になればあやめに気づいてもらえるって気持ちからだったけど、偶然にも
恭之助の家で稽古をつけてもらう日、一弥は恭之助と一緒にいたあやめと再会。
恭之助は一弥とあやめの絆が深いことを知らされ、打倒・一弥を目標に さらに芸を
磨くことに精進。本気で歌舞伎と向き合うように。
一方、一弥も恭之助と共演したことで 生まれながらの御曹司が持つ 華
を感じ
自分にはそれがないことを悩み始める。
また、あやめと再会したことによってあやめを選んだ一弥は 師匠の家を出ることに。
ところが、あやめと優奈はひょんなことから友人となり、優奈は一弥の想い人が
あやめであることを知ると 人を使って自分と一弥の関係をあやめに知らせてしまう。
一弥の将来を想ったあやめは身をを引き、また一弥も大きな役がついてやっと実力が
認められたと喜んでいたのに、それは師匠の、一弥の 婿入
りを想定した上での計らい
だったと知り、ショックを受け舞台で 失態。
歌舞伎をやめようと実家に籠る一弥。
そんな一弥を恭之助は自分にヤル気を出させたくせに勝手に辞めるのは許さないと恋敵であるはずの一弥を歌舞伎の世界に戻そうと奔走。
だいたいこんな感じの内容で5巻まで進みます。
私は ドロドロの三角関係とかメンドクサイので嫌いなのですが この作品は歌舞伎の世界が
結構しっかりと描かれているて面白いのです。
恭之助と一弥がどう成長し、歌舞伎と向き合っていくのかに興味がありますv
あやめはさっぱりした性格なので私は好きなのですが 優奈のように自分の想いを叶えるために自分の立場を利用するってやり方はあまり好きじゃなくて。。
利害のためならいいんだけど、本当に好きなら使うと後が 辛
いだけ。絶対に無理強いでは人の心は変えられないから
手に入ったと思っても 結局は幸せにはなれないと思うのですよね。。
もし、一弥が自分のことを好きだといっても それは師匠の娘であるからとか思ってしまって、
本気で一弥が言った言葉だとしても その真意を 疑
ってしまうことになるというか・・・。
自分で自分の墓穴を掘ってるようなパラドックスに落ち入るような。。そんな感じ?
同情から恋になる場合もあるけれど、信頼を得るのは それ以上に難しいからね。
一弥にしても 自分の想いが 恋
なのか 欲
なのか分からなくなってしまうし。。
割りきった上での関係なら これもまた有だとは思いますけどね。でも、他に好きな人がいない場合はいいけど いる場合は辛いよ?
ただ、実際に門閥外の人がいい役をとるってのも難しいみたいなので こういうのは
致し方ないのかもしれませんけどね。
歌舞伎をとるのか女をとるのかの選択だわね。。
どっちも選べる人は幸せなのかもしれない。。やっぱ 御曹司は得?
かといって 御曹司もまた これはこれで大変で・・・
名門の家に生まれれば、 それに見合うだけの芸
を期待されるわけだから、
これまた 人以上に努力しなければかっこが付かないという。。
実力がともなわなければ名前ばかりで バカにされるのがオチですからね。見る人が見れば 上手いか下手かなんて一目瞭然。それが芸の世界でしょう。
そうそう、私 女が出て来てドロドロの三角関係は面倒なので好きじゃないのですが、
役の上で、恭之助と一弥が 男同士の(いわゆるBL)恋愛関係にある役を演じることに
なるのですが、役を理解しようとしているうちに
役に入り込んだのか何なのか、恭之助が一弥に惚れてしまったような・・・?
この展開が 私としてはすごく嬉しいのですwwww
女が絡むから鬱陶しいのであって、この二人でいちゃこらする話なら大歓迎!!
この際、この二人がくっつくことで いろんな問題全て解決なんじゃね?とか思ってみたりwww
そうそう、元々、一弥が歌舞伎を始めたのは あやめの影響ですが、実はあやめに
連れて行ってもらって初めて見た舞台に幼いころの恭之助が出演してたんですよね。
まだ一生懸命に舞台を勤めていた頃で、才能も実力も申し分なかった頃。。
この対照的な二人が 今後どう付き合っていくんでしょうかね~って すっかりそれを楽しみにしてる私www
そんなこんなで 6巻期待してますv
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