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教育画劇刊 セミくんいよいよこんやです長い事暮らした我が家を去る、セミくんのお話。セミくんが部屋を出る時に言う言葉にジーンとしてしまった私です。作者の工藤ノリコさんのお話らしさがいっぱい詰まっています。 著者:工藤ノリコ 発行年月:2004年06月雨も多かったけど暑い夏でしたよね。秋を感じる今日この頃。でも、土の中では『セミ』達が、今この時を暮らしています。7年も土の中にいて 羽化したら一週間でこの世を去るなんて、可哀想だなと思っていた私。けれども、土の中に居る7年が幸せで居心地が良いのかも?と、この絵本から感じたりもしました。道端でひっくり返っているセミくんを見かけたら、そっと土に返してあげようね。幸せな一生だったでしょぅ?(^-^*)って言いながらねッ♪
2006年09月21日
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さかなはさかな・かえるのまねしたさかなのはなし 出版社:好学社 幼なじみのオタマジャクシが蛙になって 外の世界に旅立って行きます。久しぶりに里帰りをしてきた その蛙。 さかなに水の外の話を聞かせ始めました。さかなは憧れでいっぱいになり、自分も水の外へ飛び出します。でも・・さかなはさかな。水以外の場所では、身動き出来ず 生きて行けないことに気づくのです。著者:レオ・レオニ /谷川俊太郎 発行年月:1986年05月知らない世界に憧れるのって世の常なのかもしれませんね。憧れで慣れない(成れない)世界に飛び出して頑張ってはみたものの、どうにもこうにも無理だったと気づく さかなの話しです。自分は自分である事に感謝して、この世界に居れる事に感謝して。自分は自分、あるがままに生きて行きたいものです。隣の芝生は良く見える? そんな時にはいつも自分自身に言い聞かせてしまう言葉。それが『さかなはさかな』♪絵も綺麗なメッセージ絵本。大好きな一冊です。英語版は - Fish is Fish
2006年09月05日
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