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無錫語には日本語そっくりな発音が多いとは聞いていましたが、昨日はこんな爆笑無錫語を聞きましたので、ご報告。無錫語では、同じ「馬鹿」という言葉でも、「男性に対する馬鹿」と「女性に対する馬鹿」と分けて表現するそうです。男性に「馬鹿」と言う場合「芸大」(正確には「ゲイ・デ」と発音するらしいのですが、芸大に聞こえる。。。)女性に「馬鹿」と言う場足。これが大笑い。「ゲイ・バー」どう聞いても「ゲイ・バー」でした。「ゲイ・バー」でどうして馬鹿受けなのかわからない様子の無錫人。日中相互学習、きちんと「ゲイ・バー」とは何なのか説明し、やっとお互いに大笑い。日本語も無錫語も面白いね。お互いをもっと知りたいね。インターネットで今流行っているのが「無錫語検定」。生粋の無錫人、98点しか取れなかったようで、相当悔しがっています。なぜ無錫人が100点取れないのかというと、同じ無錫でも大きく分けて4種類の方言があるそうです。さらにそれぞれの地域で、微妙に言葉が違ったりするので、100点取れる無錫人は滅多にいないそうですよ。私もそのうち受けてみようかな、検定試験(笑)
2007年02月28日
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気が付いてしまいましたっもしかして私って無錫のアイドルなのではないか?ということに。。。お仕事で使う速達会社。毎日郵便物があるわけではないので、郵便物がある日に電話して取りに来てもらう。毎回周りは大笑いするんですが、この電話のやり取りがすごい。速達会社「ウェイ(もしもし)」私「に~はぉ♪」速達会社「好的。再見!(OK.バイバイ)」ご覧の通り、私は一言「に~はぉ♪」と発しただけなのに、「いつもの意味わっかんねぇ日本人かよ」とわかってくれるようで、どこの会社かも聞かれずに速攻来てくれます。お水を届けて欲しいとき。お水屋さん「うぇい」私「に~はぉ♪」お水屋さん「好的。」これだけでお水が即効届く。お昼ご飯、カレーが食べたくなった時。カレー屋さん「うぇい」私「に~はぉ♪」カレー屋さん「好的。鶏肉的、対ロ巴?(チキンカレーでしょ?)」私「対(そうです)」カレーの場合は2言発さないといけないのですが、これだけでチキンカレーが届く。リサイクル屋さんに来て欲しいときもハイヤーに来て欲しいときも。。。オジサン「うぇい」私「に~はぉ♪」オジサン「好的」こんだけでOK。マッサージも「にぃ~はぉ♪」と訪れれば、言わずといつものお兄さんが担当してくれる。あっちもこっちも「こんにちわ」だけで「あぁ、いつもの。。。」とわかってもらえて、これって超VIP。次は文房具屋さんを落としてみせるっ!いつか無錫中の誰に電話しても「にぃ~はぉ♪」で物事が済んでしまう激しい明星を目指して、俄然張り切っています。罪な女だわ~私の「に~はぉ♪」に、みんな夢中になっちゃうのよね~後ろの方から「会話すれば意味わかんない事言われるから、結局みんな面倒なんだよね。。。」なんて声も聞こえてきそうですが、そんなものは無視です、えへ。
2007年02月27日
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日本でも東京と大阪が引き合いに出され、醤油が濃いとか薄いとか、その文化の差を罵り合ったりジョークにしたり。。。(時に単に大阪が東京を意識しすぎ。。。って気もしますが)こちら中国でも北と南で対立??があるようで、代表として引き合いに出されるのは、北の代表北京と南の代表上海。先日聞いたジョーク。2人の男性が言い争いになったとき。「上海人はお互いの距離が離れていくのに対し、北京人はお互いの距離がドンドン近づく」つまり南の人は口が悪くてお互い引いてしまうだけなのに対して、北の人はカチンとすぐ頭にきて殴りあいに発展するという意味のジョークだそう。また、「結婚するなら。。。」とよくアドバイスされます。南の人から「結婚するなら南の人がいいよ。北の人みたいにすぐ殴らないから。」北の人から「結婚するなら北の人がいいよ。南の人は口ばっかりだから。」いやいや、北でも南でもどっちでもいいです。殴らないし口ばっかりでもない男がいいに決まってる。アドバイスする暇があったら、黙ってそういう男を連れて来い~っっ!!。。。って、違うか(笑)北と南の対立はこればかりではないようで、職場で中国の春節について話をしていたとき、こんな話が出た。「南の方はいろんなゴチソウを食べるけど、北の方なんか餃子しか食べないんだよ。」「え?他のゴチソウ、食べないの?」「そう、北はね、食べ物が少ないからね~~、餃子が唯一のゴチソウなんだよ(笑)」え?本当に?と思って、北の人に聞いてみる。「ねぇねぇ、北の方では春節に餃子しか食べないって本当?」「そんなことないですよ、他にもいろんなゴチソウを食べますよ。でもこの南の方では普段と変わらない食事をするそうですよ、文化的に貧しいですからね~~南は(笑)」どちらも話を大げさにして笑いを得るジョークのようだが、根底にあるライバル心がメラメラしているのがわかる。また昨日、職場の子が愚痴愚痴。「ルームメイトが北の人なんだけどさ、夕べ『晩御飯を買いに行くから何が食べたい?』って聞かれたから『ご飯』って答えたのね。そしたら何買ってきたと思う?『饅頭』買って来るんだよ。私達南の人は『ご飯』って聞いたら『白ご飯』って思うのに、北の人は小麦粉ばっかり食べてるから『ご飯』って聞くと『麺・饅頭・餃子etc。。。』って思うんだよ。もう頭にきちゃう。私なんか2日も白ご飯食べなかったら『最近まともな食事してないな』って落ち着かないのに、北の人は本当にわかんないよ。」それは辛かろう。。。私だったらキレるかもしれない。上海の小龍包なんか味が薄くて食べれたモンじゃない。無錫の小龍包なんか甘すぎて食べれたモンじゃない。大阪は下品でたこ焼きと漫才ばっかり。東京は冷たくて、真っ黒なうどんダシばっかり。日本人は細かくて厳しすぎ。中国人はいい加減で信用できん。人っていつでもどこでも、そうやってお互いの事を言いたがるものなのかもしれない。だってみんな自分の価値観や嗜好や味覚が普通・当たり前だと思ってるし、そういう自分を育んだ生まれた国や故郷、自分が住んでいるところが一番っ!て思ってるからさ。こういう比較や罵り合いのジョークも、ある意味ではそういう愛国心や愛郷心の表れかもしれません。(もちろん文化が違っていて、お互い理解できなかったり相性が合わなかったりもあるんだけど)言っておきますが、薩摩の甘~いたまり醤油で食べる刺身が世界一ですからっ!薄ったるい醤油で食べてられるかってんだい(笑)「あんな甘い醤油、サイテー」ってたまに言われマス。
2007年02月26日
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どうして。。。楽天って動画できなかったっけ?動画アップロードできるけど、投稿できないの?ヘルプ見ても何も書いてないし(っていうか、動画って言う単語すらなかったのでムカついちゃった。。。)、仕方ないからタグでくっつけたらプレビューでは全く問題なかったのに、いざ投稿したら禁止タグって言われちゃうし。。。3時間かかって日記書いたのに、全部オジャンです。。。動画はもうしばらく考えるとして。。。てか、動画が結構いい感じなのになぁ、、、結構綺麗に撮れてたのになぁ。。。誰か楽天の動画情報、教えてください。。。ということで、ごめんなさい、とりあえず画像で我慢してくださいね。。。花火 爆竹はビックリする長さがありました。これが爆発な様子は、動画でして。。。ごめんなさい。。。言い伝えでは、大昔「年」という獣がいて毎年旧暦12月30日の夜に姿を現し、人を食べちゃう。獣が食べに来ると皆、赤い服を着て、松明をともし、爆竹をならして獣を袋叩きにしました。獣は驚いて逃げ出し、人々は大喜び。 その後、毎年この時期になるとお互いに祝福し合い、おめでたいお飾りを玄関に貼り出し爆竹を打ち鳴らすようになったそうです。花火も爆竹もみんながやりすぎちゃって、辺りは煙が立ち込める、、、↓するとこうなるわけで・・・ 1Fエレベーター前 火災報知器反応でも誰も来やしません・・・見よう見まねで、玄関にはお約束の飾りつけ。 こんな感じの春節でした♪<追記>動画を投稿したかったけれど、私の頭では到底難しそうなので、とりあえず日記欄の上部に「フォトアルバム」持って来ました。「他のフォトも見る」をクリックしてもらって、次の画面の左下の方にある「BOX一覧」の「中国風景」をクリックしてもらったら、動画が見れるんじゃないかと思います。動画が見れたかた、花火の音に混ざった電動自転車の防犯ベルの音もお楽しみいただければと思います。見れた方~、「見れたよ♪」って教えてくださいぃ~。不安で不安で。。。動画と文章と一緒に遊びたかったんだけどな。。。ガックシ。。。
2007年02月25日
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最近エロトラックバックや掲示板書き込みが多くて、ムカっとします。日記をアップした瞬間にたくさん書かれちゃうからしばし見張り番、アップした後更新しては削除。。。の繰り返し。削除するのは面倒だし、だいだいイチイチ反応して突っ込み入れる性質の私ですから、「3日にマック集合で」とか書かれると、何月の3日なのか、どこのマックなのか、集合してやるから教えてくれよっ!とストレス指数はガンガンMAXに近づいていくわけで。。。なんかいい方法ないかなぁ~と思って、スタッフブログをのぞきに行くと、スタッフブログもエロトラックバックがついている。。。オタクもあんなに書かれてるようじゃねぇ~・・・とため息。。。対策として、書かれたトラックバックの内容を記載してスタッフブログにトラックバックで報告して頂戴って。。。いやいや、いちいち「こんなエロイのきましてん♪」ってUPすんの、逆にエロの広告にならない?わけわかんねぇ~っ!!と、弱い頭が煙を吹きそうになってきました。。。そんなこんなで。。。そもそもトラックバックの意味が全くわかっておらず、使ったことなんかないし使われることも滅多とないので、トラックバック不可に設定を変えました。掲示板は厄介なことに設定がコメント設定と連動しているので、悩みどころ。。。楽天外の方がコメント書こうとしたら書けないぢゃんっ!ってなことになってしまう。とりあえず禁止ドメイン設定してみました。せっかくコメント書こうと思ったのに、書けないじゃんっ!なんてことがあったら、ものすご~いご面倒をお掛けしますが、教えていただければ幸いです。無料だから大きな声で文句言うつもりもないんですが、気分も良くないし、中にはクリックして、おろろ~♪っと進んでいくうちに騙されちゃう悪どいエロもあるっていう話もあったんで、放っておくのもなんだし。。。コマメに削除していくつもりがあっても24時間張り付いてるワケにもいかないし。。。あ、エロ見つけてもクリックしないでやってくださいね♪ってなことで。。。よろしくお願いします。
2007年02月24日
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中国人のお友達。唐突に振られたこんな質問。「20世紀 日本の三大発明って何かわかりますか?」むむむ。これは日本人として張り切ってお答えしたいところ。中国人が知っていて、日本人が知らぬとは恥ずかしい事極まりない。日本といえばやはり工業とか家電とか、技術系か?「世界の庶民に喜ばれた発明です」庶民???悩んだ挙句の私の答え・・・「ファミコン!」・・・はずれ。。。超はずかしい。。。正解は・・・1.インスタントラーメン2.味の素3.カラオケ「カラオケは今や世界中で親しまれ、インスタントラーメンや味の素は中国のド田舎に行っても売られているし、これは日本の素晴らしい発明ですよ」なるほど~確かにインスタントラーメンの技術の高さは、こちらに来てからというもの身を持って実感する。チキンラーメンが元祖なのも有名な話。味の素は、明治時代に旨味の元がグルタミン酸であることが発見されて作られたもので、日本人十大発明にランクインしているすごい発明らしい。今や中国人も「こりゃ美味い」ってことで手放せない調味料になったという。日本十大発明って?カラオケも有名な話ですが、中国でも「カラオケ」と発音します。他にもいろ~んな発明や発見があるんだろうけど、こんな身近なものが日本人の功績によって作られたものとは、なんだか自分の国に誇りが持てる。さて、充分に我が国日本を褒めていただいたので、ここはお礼に??と質問を返す。「じゃぁ、中国の20世紀の発明ってどんなものがあるの?」「そんなもの、ないです(堂々)」「え?ぢゃぁ、日本人がコレだけのものを発明している間、オタクの国は何やってたんですか?」「え~っと・・・赤いペンキ買いに行ってましたっ!」うまいっ!!山田君、座布団2枚持ってきて~っ!!(爆!)ペンキについてわからない方はコチラその後・・・「本当はその間、いろんな国からイヂメられてたんだもん・・・」というスネたような小さな声を、私は聞かなかったことにした。。。そうだった、そうだった、いらん質問してゴメンって・・・
2007年02月24日
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1.私が初めて中国に来たとき。他の誰もが「いらない」ということなので、私一人分の「スープ」が欲しかった。「スープ 1つください」と言ったら、洗面器大の器にナミナミのスープが出てきて、確かに1つだけどさっ!!と怒りながら食べた。2.初めて中国に来たとき、同じクラスの男の子は・・・餃子が3人前欲しかったので、「餃子」と言って、指で3を示した。出てきたのは・・・餃子3斤、計180個もの餃子っ!泣く泣く持ち帰ってきたので、温めなおして皆で食べた。3.出張者、月1ペースで中国へくる殿方・・・餃子が1人前欲しかったので、「餃子 1個」と表現した。出てきたのは・・・ホンマに餃子が1個ポッキリっ!!追加で10個なんて恥ずかしくて言えなくて、1個ポッキリ食べて去ったそうです。4.同じく出張者食事に行ってメニューに「紅焼八帯」と書いてあるものに目がとまる。「紅焼」・・・醤油煮込み「八帯」・・・何かの8種類の盛り合わせ?=人参とか里芋とかの煮物っぽいヤツと解釈し、注文。出てきたのは・・・丸ごとタコ1匹 醤油煮込みっ!!タコ1匹食べたら、他は何も食べれなくなって、その日の晩御飯はタコのみとなったそうです。(※紅焼の解釈は良かったのですが、八帯はタコだそうです)5.ピーマンの肉詰めが食べたくなった私スーパーでピーマンと信じて疑わないモノを買って、肉詰め作成。食べたら青唐辛子っ!!辛いよぉ~ 辛いよぉ~ と泣く泣く食べた。当然唇腫れます。6.日本留学中の中国人日本のスーパーで牛乳と信じて買ったモノ。家に帰って飲んでみたら・・・飲むヨーグルトっ!!大のヨーグルト嫌いの彼は、ぶぅ~っと吐いたそうです。7.日本で中国語勉強中の私人にものを尋ねる練習。「請問qing3 wen4」の発音を間違え、口走った言葉は「請吻qing3 wen3」(キスしてください)男性の中国人の先生、真っ赤になって「い・い・い・い~んですか?!」8.食事中の私「ロ乞ロ巴 chi1 ba」(食べましょう)と言ったつもりだった。そり舌の発音は難しく、「鶏巴 ji1 ba1」と聞こえたらしく、私は大声で・・・「ち○ち○!」(どうも北方の方言のようです)と叫んだことになっていた。。。9.タクシーで運転手もビックリな私友達とタクシー。「次の交差点を右に」と言いたくて、交差点を「交口」と言う。交差点は「交口」だと、めっちゃ心底思い込んでいて、何度勉強しても直らない私に、友達が指導する。「真真、交差点は『路口』だよ、いい加減覚えてね」友達は続けてニタニタ笑いながら指導を続ける。「でも決して間違っても『交』と『口』を逆にして口で言ったらダメだよ」「え?それって『口交』って言ったらダメっていう意味?」お~いっ!!ダメだってば、口で言っちゃっ!!焦る友達・・・そりゃ焦るよ・・・私はタクシーの中で恥じらいもなく大声で・・・「フo○○オ」と言ってしまった馬鹿女になってしまったのだから。。。皆さん、こんな失敗したことないですか?笑いに飢えてる今日この頃。皆様の笑える失敗談募集します。ひーひーー笑わせてはもらえませんでしょうか?お待ちしてます♪
2007年02月23日
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私の好きなお茶「工芸茶」ということで、今日は「工芸茶」のご紹介。中国はお茶の故郷であり、お茶が人々の口に入ったのは、神話上では紀元前二千七百年ごろまでに溯ります。最初は薬用として飲まれていたものが、飲用として楽しまれるようになったのはここ2千年ぐらいだそうです。その歴史から見ると工芸茶はずいぶんと新しく、1980年代中頃、黄山の茶師、汪芳生氏が緑牡丹として初めて作ったお茶が最初の工芸茶です。工芸茶とは、別名芸術茶ともいわれ、職人が乾燥した茶葉を一葉一葉、丁寧に集めては糸で縛って形作りし、手間、暇かけて丁寧に作り上げたお茶です。中でも、お湯の中で十分に水分を含むと茶葉がゆっくりと開いて、大輪の茶葉の中からきれいな色の花が芽を出す、とても華麗で目で見て、お茶本来の香りと花の香りを楽しみ、飲んでも美味しいタイプのものが、私の一番のお気に入りです。たくさんの種類がありますが、私のお気に入りのものをいくつかご紹介します。アフリエイトでリンクを貼っているので、画像をクリックするとお店のページに行けますよ。錦上添花菊がとても可愛いんです。糸で繋がった3輪の菊は、グラスの中でゆらゆら~っとしていて、見てるだけで穏やかになれます。古くから中国では、菊の花は「目の玉をきれいにする」と言われ 、目の疲れをとり、解熱作用があると伝えられています。花開吉祥名前の通りめでたい感じ、千日紅が派手で、ゴージャスな気分。安眠と美肌効果があるらしいので、今の私にはバッチリこれなんですよね。。。とほほ。。。東方美人菊とジャスミン、大人しいお花が咲きます。香りはとても高くて、私もこの花のように白くてスラリとした美人になれないものかとため息ついたり?(笑)百合花籠百合の花籠にお姫様が乗ってるような、なんとも可愛いお花が咲きます。ジャスミンの香りはリラックス効果があると言われてます。私はこの工芸茶が一番好きです。この他、工芸茶にはいろんな種類があって、見た目もそれぞれ、ネーミングもなんともロマンチックで、「もうやだっ!日本に帰るっ!」なんて怒りがピークの日には工芸茶を眺めて、「やっぱすっげ~国だよな~」なんて思わせて、冷静さを取り戻すのも手だな。。。と思ったので、明日にでも買いに行こうかしら。。。
2007年02月22日
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2・3年ぐらい前でしょうか。私は心身ともに絶不調でした。今思えば、明らかにストレスが原因なのですが、その時は自分にそんなに大きなストレスがかかっていること、自分の体が「もう無理なんだよ」と教えてくれていることに気がついていませんでした。ある日、そういう私をとても心配した知り合いが「いい先生がいるから、一度騙されたと思って」と、ある奇妙な会合に誘ってくれました。その「いい先生」には、普通の人にはないパワーがあるらしく、人間の体の中のエネルギーとか魂とか、非科学的な力のコントロールを自分の力で出来るようになることで、中国で言う「亜健康」状態から脱出しようというレッスンをしてくれる先生らしい。。。うさんくせぇ~っ!でも調子の悪い私を気遣ってくれてる気持ちも有難く頂戴したいし、私自身も理由のわからない絶不調に対する大きな不安もあって、藁にもすがりたい気持ち。また元々私はそういう説明の出来ない「胡散臭い」力を信じる性質なので、「いい先生」に会ってみることにした。「いい先生」はとても穏やかな顔をした、「いいオジサン」だった。彼は私に自分の額に力を集めるようイメージしなさい、その間に私の中身を透視?してくれるという。何を言われてるんだか意味わかんないけど、言われたとおり自分の額に集中する。ウソだ~っ!と言われそうだけど、その時自分の体に不思議な事が起こった。体が10cmぐらいずつの厚みで横方向に輪切りにされる衝撃を受け、体が左右に動いてしまう。痛くはないんだけど、すっごい苦しい。え?このオジサン、ホンマモンかもしれん。。。なんてビビった時、「いいオジサン」は穏やかに目を開いてこう言った。「まず、貴女の頭の頂点には大きな穴が開いています。大切なものがその穴からどんどんモレていますね~」が~んっ!このコメントは結構衝撃的。だって「頭に穴があってモレてる」って、「あなた馬鹿ですよ」って言われてるのと同じだモン。「それから貴女の右半身には、黒いクマの様な形をした影が入り込んでいましたから、それは今日取り払っておきましたので、心配ないです。」そんなモノが入ってもいい許可を出した覚えはないけれど、勝手に入り込まれてるんだったら仕方がない、追い払ってもらっておけば、安心よね。。。「ただ。。。」と、「いいオジサン」は心配そうに、でもとても真剣な顔でこう言葉を続ける。「ただ一つ困ったことがあって。。。」なんだよ、胡散臭くてもそんなに真剣に言われると、めっちゃ心配になる。「あなたの左半身なんですが。。。」なんなんだよぉ、クマよりヤバいもんが入ってて、このまま私は死んでしまうとか言うのか?!「小さなオジサンが入っています。」はい?オジサン?!「色は浅黒くて、顔は・・・そうですね~。。。」どんなオジサンなんだよっ!「島田伸介にとても似ていますね」はいっ?ししし島田伸介?浅黒くて小さな島田伸介?!この浅黒い小さな島田伸介が私の中に入り込むまでには、少々悲しい歴史があるという。浅黒い小さな島田伸介は、実は土地の神様。土地の神様の世界には、大きな力のある神様と力のない小さな神様がいるそうで、浅黒い小さな島田伸介は、ケンカに負けたのか、何らかの事情があってブラブラしているところを風に飛ばされて、辿り着いたのが私の左半身。居心地がいいから居付いてしまっているという。「浅黒くて小さな島田伸介が居付いていますよ」と言われて、不安にならない人などいるわけがない。あわわ、なんか知らんがヤバイと思って聞いてみる。「あのぉ~その浅黒い小さな島田伸介は、追い出してもらえないんですか?」「彼はすいぶんと長い間貴女の中に住んでいるので、ほぼ完全に貴女に同化しています。つまりピッタリくっついて離すことが難しいんです。別に害はないですし、そのままでいいと思いますよ」浅黒い小さな島田伸介と、このまま一生ピッタリかよ?!私にとって浅黒い小さな島田伸介が、私の左半身に同化していて離れないということは大変なショックな事であるのに、「いいオジサン」は別に大した事ないという感じで、それ以上どうこうしようとしなかった。「ぢゃ、島田伸介はこのまま住まわしておくことにして、気になるのが『大事なものがモレ続ける頭の穴』なんですが。。。」と言うと、「いいオジサン」はそうでしたね、と私の頭に念を送るようなポーズをする。このオジサン、詐欺師なんじゃ。。。そう思う私の頭のテッペンが、次第に痛くなってくる。発泡スチロールが擦れるような音をたて、ギギギっと頭が痛くてたまらない。「はい、終りましたよ。今とても頭が痛いでしょ?頭の穴を少しだけ塞いでおきました。この穴を埋めるには長い時間がかかります。普段から大事なものがモレないように、頭のテッペンに気をつけてくださいね」頭の穴から大事なものがモレないように、どう気をつければよいのか。私は一生このまま浅黒い小さな島田伸介と同居していくのか、ただでさえ不調な上に全く意味のわからない悩みが増え、肩を落としズルズル足を引きずって帰った。。。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~この「いいオジサン」が本当にそういう力のある人なのか、ただの詐欺師なのか、そんなことはどーだっていい。信じたい人だけが信じて彼の力を借りればいい。私は・・・半信半疑。体が輪切りにされる感覚と、あの激しい頭痛を考えると、全て否定的にはどうしてもなれない。ただ春一番が吹く季節になると、私はあの「いいオジサン」を思い出す。私の中にいるという、浅黒い小さな島田伸介が私の体の中に辿り着いた日は、きっとこんな風が強い日だったんだろうな~と思い、頭の中で浅黒い小さな島田伸介の姿を想像する。きっとお茶目で口数が多くて、落ち着きがないんだろうな、神様だから神様っぽい衣装を着てるんだろうな、負け組の神様だからたぶん猫背。。。と春が来るたびに想像していると、なんだか自分の中にいる浅黒くて小さな島田伸介が可愛くなってくる。浅黒くて小さな島田伸介も、今年の春はビックリだろうな。「え?おれ中国まで来てんの?そらアカンでぇ~!」私という人間は、残念ながら左半身が浅黒くて小さな島田伸介で出来ているっ!残念なことに頭に開いてる穴を気にしながら、今日も軽快にやりますかっ!ちなみに大事なものがモレてると感じるときは、頭にあるであろう穴を手で押さえることにしています。。。コレしか方法がない。。。
2007年02月22日
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新年好っ!でございます。お天気は穏やかですが、店は全部閉まってるし、1日中パジャマでテレビ。。。という腐り具合です。あと何日あんの?今日は何曜日なの?頭もボケボケです。花火の様子は、来週にUP予定。自宅でUSB使えないままPC放置なので、ごめんなさい、もうちょっと待っててやってください。大晦日にはお部屋に飾り物をしたりして、ご馳走食べて。年越し餃子?を夜中に食べました。たぶん北の方の習慣だと思うのですが、餃子を作るときに1個だけ中にコインの1元を入れて「当たり餃子」をこしらえ、0時を迎える頃から食べます。0時までに食べきったらダメなんですって。だから0時をまたがる様に食べました。見事「当たり餃子」に当たったら、ハッピーな1年になるそうですよ♪私は当然ハズレ。。。やっぱり?ここにいる限りハッピーになれそうにないことは、神様じゃなくても簡単にわかる。。。もんね。。。街はすごい静かです。走ってる車がとても少なくて、騒音「ゼロ!」。やれば出来るじゃんっっ!!家の周辺には人があんまりいなくて、すごい静かです。本気でやれば出来るじゃんっっ!!普段どんだけうるさいんだよ。。。しばしの穏やかな住環境を、今のうちにたっぷり楽しむつもりです。春節終れば、また怒涛の毎日なんだもん。。。な。。。
2007年02月21日
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去年春節の終わり頃に中国へ来たとき、まるで戦争中?のような騒音の中にいました。花火・爆竹、夜中まで大騒ぎ。窓から見える景色は、数え切れない花火。日本の夏の夜が周り一面に敷き詰められたような景色はかつて見たことがなく、目の奥が熱くなるような感動を覚えました。夕べは少々フライングで、お正月の到来を待ちきれない人々が花火を始めました。日本だったら公園とか河川敷でする大きな打ち上げ花火、マンションの敷地内や窓のすぐ下なんかでやられるから、どんっ!と耳に来る様な音がします。さらに大きな花火の音に反応して、そこらへんの電動自転車の防犯ベルがぴぃ~ろっ!ぴぃ~ろっ!大合唱です。黒い心をこの土地で、洗濯しながらもう一度。。。それがあの日、一面の花火に教えられたこと。やっぱり突入しちゃおう、この国へ。そう思わせたのも、恐怖を感じる程の大きな音。春節だからお目出度い。それだけじゃないんだ。今夜はきっと、想像も付かないような美しい空。人を興奮させる体の芯を貫くような音の渦。歓喜溢れる人々が喜び乗っけて打ち上げ花火私の想いも乗せちゃって東の方に届けてもらおう私は今日も、元気にここで生きていますと・・・東の方の天使へ西の方から私の声が聞こえたらどうか空から受け取ってください。この1年分の私から彼方へのありがとう・・・いろんな想いもあるけれど・・・それはそれで置いといて・・・まっけねぇ~ぞぉ!年越したらもっとペース上げてトイレだって割り込めるようになってやるっ!まけるわけにはいかねぇ~ぞぉ~っ!中国人にも自分にも、今にも未来にも・・・ぜってぇ~勝ってやるかんなっ!新年の抱負「踏まれたら、倍の力で踏み返せっ!」「割り込まれたら、命を掛けて割り込み返せ!」「売られたケンカは、親のカタキ!」え~いぃっ!突入っ!!
2007年02月17日
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この日記の下の日記から先に読んでね♪http://plaza.rakuten.co.jp/makiando/diary/200702160000/ニュースの続報を発見。これでもう大笑いっ!仕事なんかそっちのけっ!ヤフーニュースより。【中国】ペンキ緑化の動機は「風水」、林業局は責任放棄動機については「採石場を経営していた時には景気がよく、家も建てた。その後、事業も家庭も不運が続いた。風水師に相談したところ、赤味を帯びた岩肌が家の門の向かいにあることが原因だと指摘されたので、緑色に塗った」林業局は、現場が森林ではないため関与できないと判断し、「ペンキ塗布はあなたの問題で、我々には関係ない」と回答。このため7人の作業員を使い、約1万元の自費で塗布作業を実施。幅50メートル、長さ30メートルの岩肌を「緑化」した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000007-scn-cn私に新春の笑いを提供しようと、ワザとやってるとしか思えない。コメディアンかっお笑い芸人さんは、決して尻を露出させないように気をつけつつ中国へ来て、笑いの研究をしたらいいんじゃないかなぁ。。。と思ふ。。。
2007年02月16日
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昨日私はかなりの意を決し、スーパーへ突入決行。すると大雨のせいか、ガラガラ。。。平常よりもガラガラ。。。みんな買い物準備、終わったのかな?なにせイライラすることなく、人に害を与えることなくお買い物が出来、これで春節を見よう見まねでお祝いできそうです。さて、最近大笑いしたネタ。ヤフーニュースより。【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。 低木地帯と岩肌の境目では、岩石の灰色を少しでも出さないよう、低木の枝や葉にも丁寧にペンキが塗られており、放置された空き缶が転がっている。ペンキの成分の環境への影響は明らかになっていないが、除去するのは不可能だという。 おつかれさんっ!以下、私の妄想。「緑化作業対象地帯、頑張って山に緑をっ!」「しかし隊長!どのようにして山に緑を?」「うむ。。。いい質問だ。答えは簡単、ペンキを買って来いぃ~!」「我々は非常に重要な任務についておるっ!よって少しでも岩肌が見えるような仕事だけはしてはならぬっ!」「しかし隊長っ!ここを見てください!木の幹が茶色ですっ!」「塗るのだっ!隅々までっ!いいか、山の表面の全てを緑色にするのだっ!」「隊長っ!ペンキ使い終わりましたっ!空き缶はどうしましょう?」「そんな物、その辺に捨てておけっ!今は山を緑にすることだけを考えろっ!」そんな必死な仕事ブリを勝手に想像して、笑えて仕方がない。「え?違うの?意味が?緑化作業だから緑にすりゃ~いいんぢゃないの?」「いえ!隊長!それがどうも違うらしいのです!」「どういうことだぁ~?!」「緑化作業の緑化とは、植物を指すそうですっ!」「え?マジ?それ聞いてねぇ~よぉ~!オマエ知ってた?だよな~フツー知らね~よなぁ~。」「むぅ。。。。とりあえず、撤収っっっ」20日以上もかけて一生懸命作業したのに、根本からその意味が間違ってることに気が付いた瞬間も、想像すると笑えて仕方がない。最近読んだ本に、『世界のジョーク集』というものがあります。世界にはいろんな国の人の特徴をジョークにしたものがあるそうで、それを集めて解説したもの。そのジョークの中で一番ウケたのが。。。「青いキリンを連れてきたら賞金あげるよ」と言われた各国の人が、どう行動するかジョークにしたもの。日本人・・・研究に研究を重ねて、青いキリンの開発中国人・・・青いペンキを買いに行った。勘違いだか付け焼刃作戦だかわかりませんが、どっちにしても「緑化計画」は実に中国人らしいアイデアだったのかもしれません。。。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn
2007年02月16日
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もうやだ。。。スーパーでのストレス指数が限界だ。。。普段アホほど数があるカートも無くなってる。。。どんだけ人がおんねんっ!と突入。通路は人がギッシリ埋まってる。かき分けかき分け通る。人が多すぎて陳列棚なんか見えやしない。押し分けて目的の商品に達する。足を踏まれる。でも一言もない。カートでお尻を轢かれる。でも当然一言もない。当然こんな混雑だから、スリには充分注意。レジは途方もくれるような大行列。。。こんな状態で欲しい商品を探し、痛んでない?と疑いを持って確認し、買い物。。。あんだよっ!!戦場かよぉっ!!店員さんは4人集まって盛り上がってる。忘年会で出し物をするらしく、その打ち合わせ。「いぇいっ!!」とジャンプするタイミングが大事なようで、何度も何度も練習する。この戦場でその余裕っぷりは一体どこから出てくるのか。。。見習わなくてはいけません。会計済ませ脱出するまで2時間半。疲れた私はブッちぎれるわけで。キレたついでに、そこまでして何がめでたいのか、そこまでして何を祝うのか、そこまでして何の準備をするのか。。。と腹が立ってくるわけで。ウンザリ。。。中国では春節はとてもおめでたいようで、去年の夏にタクシーの運転手と仲良くなって名刺渡しちゃったことがあって、今まで別に何の音沙汰もなかったのに、いきなり「オレオレ!新年おめでとうっ!」と電話がかかってきたりする。舞い上がってますな・・・それぐらいめでたいらしい。ここは私も機嫌を直して、春節をともに祝うべく、買いきれなかった物を買いに、本日再度スーパー挑戦予定。ブッちぎれずに無事に帰ることが出来るのか。やっぱ無理で、「人が多すぎるんだよっ!なにがめでたいんだよっ!」とそこらへんの客に殴りかかったりしないように気を付けます・・・。グッド・ラック、私。。。
2007年02月15日
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お風呂に入っていて、ふと思い出した。学校の歴史の授業で習った「元寇」。勇猛果敢な鎌倉武士が、なぜ蒙古軍に歯が立たなかったのか。それは武器の違いなども大きかったのですが、戦いの違いも大きな原因でしたと先生は言った。鎌倉武士はまず、これから戦うのは私ですよっ!と「やあやあ我こそは...」と祖先の名前からはじまって長々と自己紹介を行い、儀式用の鏑矢を放った後、ようやく戦いを始めるのが礼儀でした。ところが蒙古軍には当然そんな慣習はないので、日本側が鏑矢の儀式を行っている最中にいきなり「わぁ~っ!」っと襲いかかってくる。。。ビックリした日本人。。。「なんて礼儀のないヤツなんだっ!」とワラワラ慌てふためいて、押されちゃったんだな。。。先生は寂しそうに言った。私は可笑しくて仕方がなかった。。。若かりし頃の私よ、そこで笑っている場合ではない。十数年後のあなたは、ワラワラ慌てふためく鎌倉武士。。。神風、吹かないかな。。。
2007年02月12日
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夕べは残業して、帰りが夜8時を過ぎてしまった。どこで食事して帰ろうかな、、、と彷徨い、横断歩道で信号待ち。すると。。。後ろの方から大音量の音楽が近づいてくる。ズンズン♪ズンズン♪ズズズズン♪主は。。。電動自転車だった。。。電動自転車は、その形は単車にそっくり。(自転車仕様の形もあり)電気で走るので排ガスも出ないし、音もとても静か。でも本来静かなはずなのに、単車と同じようなクラクションが鳴らせるので、街中うるさい。必要のないところでも「ビービー」鳴らすのが常識のようだ。おまけに盗難防止ベルも人が通りすがりにちょっと触れちゃったぐらいで「ブーブー!」大音量、こういう所だけ神経質?静かに走れるはずなのに、実はコイツが一番街中でうるさいやつなのではないかと思っている。走ってる数も多すぎですしね。さて本来静かに走れる電動自転車。大音量の音楽を鳴らせる機能を搭載したものを見たのは初めてでした。音楽はもちろんノリノリです。ユーロなノリが「ズン♪ズン♪」。乗ってる人も「ズン♪ズン♪」。オマケに車体に、青やら赤やら黄色やらの電球が「チカチカ」点滅機能も搭載。一人暴走族かよっ!これは私自身の考え。私はこういう輩が大嫌いだ。聞きたくもない音楽を無理やり聴かされ、電球なんかチカチカさせられたら「はいはい、カッコいーですよ」と心の中でイチイチ褒めてあげないといけない。何のアピールだか知らないけど、「俺を見ろ~っ!俺をカッコいいと褒めろ~!」的なアピールを強制されているようで鬱陶しい。悪いけど私は自分のことで精一杯、イチイチそんなアピールに答えてあげられるほど暇じゃぁない。最近の日本の暴走族は高年齢化し、さらに10名前後の小さいグループが主流となってきていると聞く。まだしばらくは成長し発展していくだろう中国は、これからこういう「アピラー」(←勝手に命名。アピールし過ぎでウザイと感じる人のことを勝手にこう呼んでいます)が増えていくのかもしれない。初めて見た「電動自転車一人暴走族」はきちんと信号を守り、服装も普段着。ハチマキも旗もなく、速度も電動自転車なので暴走するにも限界がある。「まだまだ甘いな、アピール度が」アピールが度を越す日が来ることを予測し、「アピール禁止っ!!」を中国語でなんと言うのか、辞書を引こうと思う。タダでさえ無意味に大きな声・無意味にどこでも携帯電話・無意味なクラクションで苛立ちを感じている日本人の皆さん、アピールが度を越しさらに騒音にイライラさせられる日が来る前に、我々は一致団結し「アピールお断り!」の強い姿勢と対策を確立するべきでしょう(笑)。
2007年02月10日
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さかなを食べぇ~るとぉ~♪頭が良くなるらしいので、たくさん食べないといけないのですが。。。実は私、中国に来てからサカナが苦手になっています。理由はいろいろありますが。。。昨日のyoneさんの素朴な疑問から、今日は最も苦手な理由を。。。中国生活が長い方から見ると、「まだまだ甘いなっ!」という感じでしょうが、私にとってはだいぶ慣れましたが、まだもう少し時間がかかりそうです。<市場にて撮影>スーパーでは水族館みたいに水槽に入れられてます。あら、このサカナ美味しそうね~、店員さん、おサカナくださいな♪と、店員さんに伝えると、ぶっきらぼーに渡されるのが写真下のような「網」。最初、一瞬意味がわからずに戸惑います。要するに、「好きなもの、自分で捕まえなさいよ」ということのようで。。。好きなサカナを追い掛け回し、網で捕獲、それを店員さんに差し出すと。。。店員さんは。。。驚くべきことに。。。元気なおサカナを。。。でぇいっ!!床に叩き付け、失神させてくれます。おサカナが失神したのをいいことに、鱗を取ってくれたり内臓を取ってくれたりして、袋に詰めてくれます。さて。。。これで全てOK♪と安心してはいけません。おサカナにはトドメが刺されていないからです。買い物カートに失神したてのおサカナを入れ、他の食料を物色していると。。。ガサガサっ!ビチビチっ!カートで暴れているヤツが。。。そう、ヤツが我に返り、「苦しいよぉ~」と私にアピール。こんな時は焦らずに、再度床にでも叩き付け、静かになって頂きましょう。かわいそうだけど。。。ごめんね。。。夏に私が機嫌よくお散歩を楽しんでいると、前から買い物帰りのオバチャンがやってきました。突然聞こえるオバチャンの声。。。買い物袋の中で我に返ったおサカナが、「くるしいよぉ~」と買い物袋から飛び出し、道端で「もうやめてよっ!」と暴れています。オバチャンは。。。大して焦らずに。。。おサカナを拾い上げると。。。どりゃっ!とおサカナを道に叩きつけ、何事もなかったように去っていきました。。。ということで、おサカナを買うときはこのようなバトルがあり、私がおサカナを苦手とする所以でございます。パック売りもあるにはあるんですが、日本のようなバリエーションがないし、何よりいつ死んだおサカナなのか、一体なんのおサカナなのか、超怪しいので手を出すな、、、と言われております。賞味期限満々OKの牛乳が、なぜか腐敗していることがチョクチョクあるので、パック売りのサカナ・肉も怪しい。。。と疑って手を出さないようにしてます。秋刀魚や鮭など、日本人に馴染み深いおサカナもあるにはあるんですが、生で売ってるものはいくらなんでも買う気にならないぐらいボロボロで、「遠くからわざわざやってきたのね。。。」とサカナに涙。。。になってるし、明らかに新鮮でない。買うなら冷凍のものかなぁと思いますが、高くて涙。。。買えません。ちなみに先日カルフールで、冷凍の鮭の切り身、が3つで45元(約630円 1元14円計算)でした。。。肉まん90個、食べれます。<スーパーにて、太刀魚がボロボロで悲しそう>
2007年02月09日
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昨日買い物に行ったら、カメさんは売り切れたのか不在。代わりにカエルさんが売られていました。カエルさんのから揚げは、鶏肉みたいで美味しい。でもこうやってその生き様を見ると、複雑な気分。「ねぇお母さん、このカエル、美味しそうじゃない?」「そうねぇ、今夜はカエルのから揚げにしましょうか、ちょっと店員さん!一番美味しそうなカエル、下さいます?」・・・こんな感じなんだろうか。。。撮影してもいい?と店員さんとやりとり。カエルを珍しがって写真撮りたがる人間が、彼らにとっては珍しいようで。「食べたことないのか?」「食べたことはあるけど、生きてるのを買ったことはない」「日本人、食べないのか?」「普通食べないです。。。。」「へぇ~美味いのになぁ~」カエルが珍しい日本人は、店員さんに珍しがられ、気が付けば3人の店員さんに囲まれていましたとさ。。。
2007年02月08日
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お待たせいたしました。本当にネット環境には泣かされまくり、1日かかっても1枚もアップできない日が続いておりました。なんとか本日、カメさんをアップです。写真の下の段の水槽にはスッポン、上の段にはミドリガメっ!結構育って大きいです。ミドリガメにびっくりした日の日記へGO!デジカメも6年ほど前の物で、「もう無理。。。」な動きをし始めました。写りもダメになってきて。自宅パソコンも相変わらずUSB使用不可な状態で放置、ネット環境も最悪。。。機械ものにめっきり弱い私、この状況、どーしろというんだ。。。と呆然です。メカ音痴なりに頑張ります~
2007年02月06日
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中国で生活されている殿方、中国旅行したことがある殿方、中国に興味のある殿方、全く興味のない殿方。。。全ての殿方へ。。。こちらの女子トイレの実態、ご存知ですか?春節間近のカルフール。人がいっぱい。そういう時に限って行きたくなるのがトイレです。私は絶対割り込みに勝てない予感がする。。。しかし尿意にも勝てないものですから、ここは挑むしかないわけで。。。突入いたしました。案の定、みんな並ぶわけがありません。各扉の前では「次は私の番よ」とアピールする人、その横、明らかに割り込みを企む位置でしょ?なんてとこにも人がいて、ごった返し。ここでまず驚くのが・・・あのさ、いくら急いでいるからって、個室に入る前からベルトを外してチャック下ろすのって、どうなんっ?!それって女を捨てた世代じゃ?いや、それがそうでもないんですよね。。。外したベルトは「だら~ん」として、下ろしたチャックからババ色パンツが思いっきりっ!丸見えです。トイレの扉は壊れていることが多く、そんな時も人々は隙間から見えてしまおうが一向に構わない。「次は私の番よ」とアピールしている人は、その隙間からハイエナのように中の人を見つめます。ハイエナは、「さて、終了、ズボン上げようかな」という個室内の人の仕草を隙間から確認すると、ベルトを外しチャックも下ろした体勢から、即座にズボンを下ろす体勢に入りつつ個室に突入します・・・。つまり、用が終わってズボン上げる作業をする人と、これから用のあるズボンを下ろす作業の人が、同じ個室で。。。「ごそごそ」するわけです・・・。スカートでも同様で、チャック下ろしてパンツ丸見えの段階が無いだけです・・・。NOooooo!!女の子でしょっ?!!「恥じらい」どこに置いてきたぁ~?!どギツイもんを見てしまい唖然・愕然としている所へ、小さな男のを連れた女性が私の前に割り込もうとする。おっと、油断大敵、私並んでますアピールをすると、意外にも簡単に諦め。。。あろうことか。。。出入り口にある。。。洗面台で。。。おしっこさせんなっ!!全部が全部じゃなくて、一部の人。。。いやもうちょっと多いか?。。。なんですけどね。ガックリ疲れん坊になります。。。涙ぐぐぐっすね。りょぉ~かいっ!まっけないぞぉ~
2007年02月05日
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言いたい事を言い過ぎる傾向にあるお国柄。以前マッサージに行ったとき、まぁまぁ上手なお兄さん、「次来たら僕を指名してね」と言う。指名されたら少しバック入るんだろうし、彼も辛いんだろうな。。。ということで、次に彼を指名すると。。。受付の女の子が他の女の子を呼んで、ワイワイ盛り上がってる。「あの子ね、男のマッサージ師じゃないと気持ちよくなれないらしいよ。」「えー?マジで?!」なんかエロイよね~あの人。。。と言わんばかりである。ムカつくのは。。。声がでかいから全部聞こえてんだよっ!!オマエら客をなんだと思ってんだよっ!!こんな風に客の前だろうが言いたい事を言い過ぎる傾向ですが、中国人自身はムカつかないのか疑問に思っていた。本日耳にした中国人の愚痴。32歳サラリーマン、ちょっと髪が薄くなってきたのが悩み。彼は今日床屋さんに行ったらしい。ちょっとガックリしたご様子。はいはい、どうかしたのかな?「あのさ、この間近所の床屋さんに行ったら、いきなり『髪が薄いね~』って言われてさ、『客に対してなんて事を言うんだっ!また来ようと客を気分よくさせるのが仕事だし、そうでなきゃ儲からない、コレ営業の鉄則!』とさんざん説教したんだ。で、ムカつくから今日は別の床屋さんに行ったんだけど。。。」「で、また髪が薄いって言われたの?」「ううん、今日は言われなかったから、いい床屋さんだなぁ~と思っていたのに。。。最後髪を整えてくれるときにね。。。」薄い部分を整えながら「目立たないようにしておきましたんで♪」と言われたらしい(爆!)彼は嘆く。「どうしてこの国は言いたいことを言ってしまうんでしょうか。。。人が傷つくとかリピーターが減るとか、考えないのでしょうか。。。」知りませんよ、そんなお宅の国の事愚痴られても。。。ご自身で解決なさってください。私の方がよっぽどストレス感じてますからっ!。。。ということで、言いたい事を言い過ぎるお国柄、中国人自身も時にムカついているようです。じゃ、改善されないのってナゼ?え?そこを疑問に思っちゃいけないの?え?マジ?ここ中国だから?了解っ!爆っ!
2007年02月04日
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