
昨日、図書館へ行ったら、白梅の大きな枝を、届けている 方がいました。
受付の人が、いつもすみません、もう咲いたのですか、と 言っている会話を
聞いていて、 なんだか田舎っぽくていいな、と思いました。
うちのはまだ開いていないので、去年描いた白梅の絵を載せてみました。
「お墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風になって 千の風になって あの大きな空を 吹き渡っています」
「じゃあ、お墓はいらないんかい」と一人で つっこみを入れながらも、
よくこの歌を口ずさみます。
この歌の流行で墓石の売れ行きが悪い、と週刊誌の見出しにありましたが。
読解力が足りないだけで、もっと深い意味があると思うのですが。
よくは分りませんが、お墓には行かずにはいられません。
お墓のまわりを掃除し、手を合わせた時の、清清しい満足な気持ち、
それは何でしょうか。
今から九時発のローカル線に乗り、2回乗り換えて三時間半、
お墓へ行ってきます。ちょっとした旅行気分です。
待ち合わせた次男と合流し、お昼をいっしょに食べて帰ってくるつもりです。
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