2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
すごいものを見てしまいました。夕方、久しぶりに2麻呂が「ピタゴラスイッチ」を見ていました。そして、アルゴリズム行進が始まりました。私はその時食事の用意をしていて、ふといつもと違う歌声に気づいてテレビを見ました。すると、なんとなんと!!いつものふたりと一緒に行進しているのは、ウィーン少年合唱団ではありませんか!「歌う子」と「行進する子」のパートに分かれていて、歌のパートの子は、一段高い場所からあの「天使の歌声」といわれる美しい声で、立派に日本語で歌い、行進するパートの子は、一所懸命練習したであろう行進の振り付けを、黙々と繰り広げているのです!皆、伝統のセーラー服姿で!可愛いっ!!あの場所は、まぎれもなく東京オペラシティのタケミツコンサートホール!伴奏も録音ではなく、その場で合唱団の先生(たぶん)がピアノを弾いていました。合唱団の来日時に収録したものなのでしょうね。また見たいな。再放送してほしいです。
August 29, 2008

今日は、久しぶりに、バトンに挑戦してみたいと思います。「自分のこと」バトンです。 ピーヒャラ5656さんのところからいただいてまいりました。【お名前は?】かのん111です。あまり自分のイメージじゃないなあ・・と思っているのですが。今更変えても遅いです??「こんなのどう?」というHNのご提案、募集します!(笑)【年は?】ん~~~~~。どうしてこれがあるのでしょう?皆さま、知りたいですか?もしかして、ご常連さんでご存知の方は、お一人?お二人?三人?記事の内容、言葉遣い、考え方(かなり古い!)などから、どうぞご想像くださいませませ。【恋人は?】夫のほかに???もちろんいますよ♪夫の公認ですけど。心の恋人ですけど。大きく片想いですけど。お判りのあなたは、さすがです。【好きなタイプは?】やさしさがにじみ出ている人私より頭のよい人話が合う人思いやりのある人芸能人のお顔でいうと、東山紀之氏堤真一氏【嫌いなタイプは?】自分勝手な人頭の悪い人おしゃべりな人(これ重要!)他人の気持ちを慮れない人品のない人芸能人だと、明石家さんまみのもんた【好きな漫画は?】それはもう、枚挙に遑がないので、自分が持っている少女漫画について書きますね。岩館真理子の漫画すべて(彼女の単行本は全部持っています)文学的で、独特のアンニュイな世界がいいんですよね~。「キャンディ・キャンディ」アリステアは、初恋の先輩に似ていて大好きでした~。憧れの飛行機で、空に散った時は泣けました。。大らかな愛でキャンディを見守ってくれていたアルバートさんも好き。全巻、実家で静かに眠っています。近々、他のものと一緒にこちらへ連れてくるつもりです。「いつもポケットにショパン」私が持っているマーガレットコミックスの画像が見つかりませんでした・・。同級生のれい子ちゃんから単行本を借りて読み、初めてバラード第1番と、ソナタ第3番の存在を知った漫画です。読後、すぐにレコード屋さんと本屋さんに走りました。今でも時々取り出しては読んでいます。自分の気持ちを言葉に出すことが苦手な主人公麻子が、音楽高校1年生の時に幼馴染みの「きしんちゃん」と再会し、人間として、女性として、心身共に成長してゆく過程を爽やかに描いていて、その中で、母親との長い確執が解けてゆくさまもうまく織り交ぜ、高い完成度の作品に仕上がっています。読者としては、続編も見てみたかったような・・・。3番のソナタを弾き始める麻子の指使いが楽譜のとおりで、忠実でリアルな描写だと、今になって思います。リストのピアノソナタ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番なども作中に出てきますよ♪「まみあな四重奏団」おとんがヴァイオリニスト、おかんがピアニスト、個性的な2人の兄、男の子と女の子の双子の、音楽一家のお話。でも、実は、音楽を軸にしたラブストーリーなのです。双子の男の子の和音(かずね)が、体調を崩した父親の代役で「メンコン」を弾くあたりは、曲がベタすぎるなあ~と、今は思うけれど、あの頃の少女漫画は「マニアック」よりも「基本」を重視していましたものね(笑)「あさきゆめみし」源氏物語を、忠実に漫画にした大和和紀先生の渾身の大作。完結までに10数年(もっと?)を要しました。美しく雅やかな世界、光源氏の麗しさには目を奪われます。紫の上や明石の上もいいけれど、ちいさな幸せを心から喜ぶ花散る里の君が好き。空蝉の潔さも素敵。それぞれの女性の個性を見事に描き分けている大和先生の技術の確かさに脱帽!「動物のお医者さん」クールな青年ハムテルが、「天然クン」の親友二階堂と共に獣医を目指すお話。3年程前にはテレビドラマ化されましたね。超個性的な登場人物と、作中での作者の突っ込みの面白さに、読み始めるとやめられなくなる漫画です。'94年の夏、会社の同僚と北海道に行った際、運転手役の先輩に無理やりお願いして、H大獣医学部を車の中から眺めに行った思い出があります。【好きな食べ物は?】お菓子系から・・。アイスクリーム(特にハーゲンダッツのバニラ)♪チョコレート♪和菓子♪食事系は・・。洋食ではスパゲティ♪中華ではラーメン♪あとは、和食全般♪お寿司は外せません~。【好きな音楽は?】クラシックジャズここも、枚挙に遑がないので、割愛~。【好きなブランドは?】ファッションのブランドは、お若い女の子の独壇場なので、私自身は興味なし。他では、コスタ・ボダ、ロイヤルコペンハーゲン、SAS・・。相変わらず北欧系が占めています。MUJI(無印良品)も好き。【罰ゲーム】罰ゲームってなんでしょう・・??自分が苦手なことかな・・?では、プールでも海でも、水のあるところで「泳げ」ですね。水が大の大の大嫌いなのです。お風呂は仕方なく入りますが(笑)はい、以上です~。ほとんど漫画のお話しになりましたね!皆さまのご感想をお待ちしております。また、バトンはどうぞご自由にお持ちくださいませ♪
August 24, 2008
お盆を過ぎると、高原はもう秋風が吹く。今年の夏も、もうおしまい。この夏の、楽しく忘れ難い思い出をひとつ、記しておきたい。8月のはじめに、大切な音楽の友であるKさんにお会いした。この高原から程近い、山の上にあるホテルに、何日も籠もっての弦楽合奏セミナーを終えて、ゆるゆると、東へ西へと大きく蛇行しながら標高を下げてくる電車に1時間以上揺られての、下界へのご帰還。その電車の終着駅の改札口にお迎えに行った。Kさんに直接会うのは、昨年5月のフィリアホール以来。ヴァイオリンケースを肩に抱えて、改札を出てきたKさんの素敵なこと!すぐにこちらを認めてくれ、笑顔で握手を交わす。「他のお荷物は?」「これだけです!もうホテルから送っちゃいました」駐車場に停めた車へと案内し、近くのホテルに食事に向かう。私のおんぼろ車では失礼なので、今日は麻呂父の車を借りた。眺めのよい最上階のチャイニーズレストランに行き、席に付くや、「今日の最後のコンサートで聴いた、ボロディンの弦楽四重奏曲の2番が頭から離れなくて・・・ご存知ですか?」「わあ!ボロディンの2番!大好きです!」♪「タ~ラ~ラ~ラララ~ラ~ラ~ラ~・・」♪と、第1楽章をいきなりふたりでハモり出し、レストランのスタッフのお姉さんはびっくりした様子でこちらを見ている(笑)ふふ、楽しい。メニューを見て、互いに好きなものを注文し、ふたりでシェアすることに。Kさんは大好きな生ビールも一緒に♪「今日はこれを弾いたんですよ」と、エルガーの弦楽セレナーデの楽譜を見せてくださる。「1st、めちゃくちゃ難しくて~」と、明るく笑う。お名前を聞いただけでびっくりするような講師陣で、それはそれは充実した数日間だったそう。「W先生の『ラロ』に、魂のこもった音を感じましたね!」と興奮気味に話してくださる。「ベートーヴェンといえば、『ジャジャジャジャーン!』が有名で、そういうイメージを持ってしまうけれど、本当の彼は、『ロマンス』の甘い旋律のような、そんな人物だったのだそうですよ」「え!?そうなんですか!」・・と、大好きな「ロマンス第2番」を思い出す。上の写真は、私がいちばん好きな演奏の、ロマンス第2番が入ったCD。チョン姉弟の息の合った1枚。ビールが入ってだんだん興が乗ってきたKさん、クラシック界の内輪の話が次々に飛び出してくる。Yさん(チェリスト・大御所)とサシで飲みました。Iさんは大人数で勝負しているあの楽団の女の子といい仲だったそうです。Nさんは、結婚しましたが、不倫の末でのことでした。Kさん(ピアニスト)は、ものすごくいい方です!Tさん(ピアニスト)は、整形しているそうです。などなど、楽しい話ばかりで、笑ったり驚いたりする私。海鮮焼きそば、海鮮あんかけチャーハン、スープ、エビ蒸し餃子をふたりで好きなだけいただきながら・・。気づくと、時計は8時を過ぎ、Kさんが東京へと向かう、最終電車の時間が迫っていた。エレベーターで1階へと下り、私の懇願で、Kさんに、ロビーのソファーでご自分の愛器を見せていただく。「300年以上前の楽器ですから、バッハやモーツァルトの音楽を、彼らと一緒に奏でたかもしれないですね」そう言いながら、ヴァイオリンケースを開けて、見せてくださったのは、300年の時の流れの中で、人の世の苦楽をすべて見知り尽くしてきたかのような、なんとも例えようのない、いい表情をした一挺のヴァイオリンだった。そして、発見!!彼女の愛器のE線のアジャスターに、先日見たヴァイオリニストと同じような石が付いているのを!「わあ~っ!!これって、流行っているんですか!?」「これ、スワロフスキなんですけれど、ここに付けたらきれいだろうなあ~って思って付けたら、案外同じことを考えてる人が多くて、この頃よく見ますね、今回のセミナーにも数人いましたよ」とのこと。ふーん、やっぱり流行っているんだ!素晴らしい楽器に会えたことに感動しつつ、少し時間を気にして、駅に車を飛ばしたら、余裕で間に合った。改札口で別れようと、立ったままふたりで話していると、切符を切る駅員さんに、「さあ、入って入って」と促される。「入場券、買ってないんですよ」「いいから、いいから」と手招き。駅員さんのあたたかなお気持ちに感謝しながら改札を抜け、Kさんと一緒にホームへと向かう。「私、NHK音楽祭、迷った末に、ジュリアン・ラクリンのコンサート、チケット買っちゃったんです」とKさん。えっっっ!それって、私が諦めたロイヤルコンセルトヘボウとのブラームス!!「うわあ、それ、いちばん金額が高いコンサートですよね!」「そうです!ジュリアン・ラクリン、クセがあるし、あまり好きじゃないけれど・・・」「でも、ブラームスですものね!今年の音コンも、本選はブラームスですけど、行かれますか?」「行きたいですね~」「音コンのほうが先ですけれど、じゃあ、この秋はブラームス三昧ですね!」「そうですね。・・ブラームス、あれ、難しいんですよ」「どの部分?4重音のところとか?」「第2楽章のあそこ、信じられないポジション移動があるんですよ」ここでまた、ふたりでその部分をハモる。最後まで楽しい。程なく電車が到着し、Kさんは再び手を差し伸べてくれて握手をし、「またお会いしましょう!」「ありがとう!楽しかったです!」と、颯爽と乗り込む。爽やかな別れだ。電車はKさんを連れて、あっという間に行ってしまったけれど、彼女の残してくれた明るい余韻に守られ、淋しくないのが何より嬉しい。駅員さんにお礼を言って、車に戻り、家路を急いだ。今日、Kさんは私に、みどりちゃんのチャイコンのDVDをプレゼントしてくださり、私は、家の近くの別荘地のベーカリーのパンをお土産にお渡しした。以上、この夏の、いちばんあたたかい思い出。つくづく思うこと。こんな、何の取り得もない私(ヴァイオリンも弾けないし)に、よくぞここまで心を開いて、仲良くしてくださるKさん!それは、彼女の人徳にほかならない。だから、誰からも愛される。Yさんとサシで飲めたのだって、たくさんの人に出会っていらっしゃるYさんが、彼女のお人柄を瞬時に見抜かれたからに違いない。いつ会っても楽しく、バイタリティに溢れ、仕事で諸外国を回り、訪れた先々からポストカードを送ってくれる。仕事をこなしながらのヴァイオリンの練習にも、並々ならぬ努力をはらう。知的できれいで、かつ飾らず気どらず、そんな彼女には、いつも元気と希望と励ましをいただく。音楽という、共通の話題を通じて知り合えた友人のひとり。このような友人を持てたことに、本当に幸せと感謝の気持ちを感じる。まさに音楽の賜物。こうして、心から尊敬し、会うたびに、また会いたいと思わせてくれる、そんな何人かの友人は、私のささやかな人生の道のりを、やさしく明るい光で照らしてくれる。
August 21, 2008

伝統の一戦、巨人×阪神戦を観戦しに、東京ドームへ行ってまいりました。私にとって、実に16年ぶりとなるプロ野球観戦!(前回は、巨人×ヤクルト戦でした。)座席は一塁側3階席。巨人ファンの麻呂父と2麻呂のためにこの席にしました。北京オリンピック開催時期と重なり、巨人側は、上原、阿部、ソン、阪神側は、藤川、新井などの各主力選手が北京に駆り出されて不在の中での第16回戦、なんだかちょっと淋しい・・。そして、5連敗中の阪神、果たして勝機はあるのか・・?私は中立の立場で観ていましたが、まあ~、どちらを応援するにしても、とにかく楽しい楽しいっ、プロ野球観戦は!!・大声で応援しても恥ずかしくない!(隣りの2麻呂に時々「うるさい」と言われつつ・・)・ここで飲むの美味しいこと!(席まで運んでくれるお姉さんは皆美しいし!)・各選手の士気がオーラとなってビンビンと伝わってくる!この臨場感にシビれるワタクシ。・日頃の憂さをすべて忘れられる!などなど、興奮の坩堝へと引き込まれるのです!!試合は、1回の裏で鈴木のヒット、木村の巧いバントで、鈴木が二塁へと進み、小笠原が打席にいる時に阪神ピッチャー(お名前を忘れました、ごめんなさい)の暴投で鈴木が三塁へ進み、小笠原のヒットで鈴木が還り、先制。ところが、4回表で、二岡が赤星の打球を一塁へ悪送球!!その間に赤星は三塁へ。続く関本の三塁ゴロで赤星がホームへ還り、同点!(二岡~~~っ、ダメじゃん!)その後は、投手戦となり、ついに延長戦へ。10回表で、巨人は3番手クルーンを送り出したけれど、これがいけなかった!!関本、鳥谷に続けて4ボールを与え、たったふたりで降板~~~!ノーアウト1、2塁で、迎えるのは金本。ここで巨人ベンチは左の藤田を起用。しかし!金本は、藤田の2球目を、豪快にフルスイ~~~ングッ!!「おおーーーーーーっ!!!!」(←場内のどよめき)白球は、ライト側へきれいな弧を描いて、なんと3ランホームラン!!これで4対1。それはそれは、胸がスカッとするような、見事な打球!(だって、私は中立だもん・・)鉄人金本の、ここぞというところでの職人魂を見た、素晴らしい仕事ぶりでした!!自分の目の前でその偉業を見せてくれた金本に感謝!そして、大きな幸せを感じた私です。その後、10回裏では、二岡が自らのエラーを帳消しにするようなソロホームラン(第1号!)を打ちましたが、結局4対2で阪神の勝利。6連敗を免れました。しかも、再びマジック点灯!二岡、惜しかったですわね~。せっかく先日のゴシップの汚名挽回ができると思っていたのにね~。今日いちばんの驚き。阪神ファンの、連帯感のある応援には圧倒されました!特に、金本が打席に現れる時は、大きな歓声のあと、必ずしばらくの間、さざ波のような拍手が続きます。ファンの間では暗黙の了解のような「儀式」なのでしょう。ひとつひとつに意味のある一糸乱れぬ応援、次回はあの中に自分も混じってみたいような気持ちになりました。今シーズンはもう無理だけど、来年もまた行きたいなあ・・と早くも思っております。 これは、私が食べた、崎陽軒の「横濱中華弁当」。 ふふ、美味しかったです♪ 2麻呂は、食べたあとの容器がランチボックスになる「ジャビット弁当」を 食べてご満悦。 東京ドームで売っているバラエティ豊かなお弁当は、こちらでご覧になれます♪ 野球観戦時には、是非ご参考になさってくださいね。 (文中敬称略)
August 13, 2008
1麻呂が、友達のKくんとRくんとの夏休みの約束で、我が家の庭でキャンプをすることになりました。私が会社から帰宅すると、もう、Rくん宅からお借りした立派なテントとタープが張られていて、キャンプの雰囲気満点。晩ごはんは、定番のカレーライスと野菜サラダ。・・といっても、ほとんど私が作ったようなものですが・・。今回は、トッピングにも凝ってみました。ボウルやお皿に入れて、セルフサービスで。・目玉焼き・ピーマン炒め・トマト・ズッキーニ炒め・スイートコーン・溶けるチーズ・ナス炒め・キムチまるで○○イチのカレー??でも、今回は納豆はやめておきましたけど(笑)。Kくんは半熟の目玉焼きをカレーに載せて、にっこり。Rくんはキムチをたっぷり載せて「チョー美味しいっ!」と言って食べていました。ごはんのあとは、お楽しみの花火。2麻呂も加わって、ロケット花火を川に向けてヒューヒューパンパン。川側には他に家がないので、ご近所から苦情が来ることもなく、実に伸び伸びやりたい放題。いいなあ。。。私も仲間に入れて・・と思うほど、とても楽しそうでした。さて、Rくん。彼は大物!私に会った時、「こんにちは」の挨拶のあとの言葉がこれ。「ついにグルジアとロシアの戦いが始まってしまいましたね」ですって!!!ねえRくん、1麻呂がお友達でいいの???夏休みのいい思い出になったね、皆。いつか、この緑の中でのキャンプを、ランタンの灯りで過ごした時を、テントの寝袋の中で聞いた夜中のやさしい雨の音を、何かの時に、きっと思い出してね。
August 11, 2008
北京五輪、男子柔道66キロ級、内柴正人選手の2連覇での優勝、素晴らしかったですね!正人お父さん、おめでとう!私も感動で涙しました。。。さて、それに比べると、本当に、本当にちっぽけなニュースで恐縮でございますが、本日、当ブログが開設1000日目を迎えました。ここまで続けてこられましたのも、こちらへいらしてくださる皆さまからのあたたかいお言葉や、励ましのおかげ、そして楽しい話題で盛り上げてくださったおかげと、深く感謝しております。これからも世界とつながっているという大きな気持ちを忘れず、無理をせず、自分のペースで続けてゆけたら・・・と思っております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。では、甚だ簡単ではございますが、御礼のご挨拶とさせていただきます。それでは、また次回・・。つづく
August 10, 2008
7月16日の発売後、早くも各方面で話題になっている外山啓介さんのセカンドアルバム、「impressions」を聴いています。1.フランク:プレリュード ~ プレリュード、フーガと変奏曲より2.サティ:ジムノペディ第1番3.フォーレ:夜想曲第2番ロ短調4.フォーレ:夜想曲第5番変ロ長調5.ドビュッシー:月の光6.ドビュッシー:映像 第2集・葉ずえを渡る鐘の音 7.ドビュッシー:映像 第2集・そして月は荒寺に落ちる 8.ドビュッシー:映像 第2集・金色の魚 9.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女10.ラヴェル:亡き王女へのパヴァーヌ11.サティ:ジムノペディ第3番ご覧のとおり、すべての曲が、いわゆるフランスもの。オールショパンでまとめた、デビューアルバムでの華々しさとは趣を異にする、穏やかでしっとりとした印象の小品集です。じっと聴いていると、時の流れが引き伸ばされたような錯覚に陥ります。選曲のよさが光りますね。特筆すべきは、フォーレの5番のノクターン。めくるめく美しい旋律の洪水に、そして、彼の手から紡ぎだされ、こぼれ、あふれる音に、しばし恋をしてしまいそうな秀逸さ。心の琴線に触れる演奏です。「きれいとか美しいとかいうだけで曲を表現したくない」という彼。その向こうに彼が目指すものが、聴く人の心に届いた瞬間が「琴線に触れる」ことなのだと、私は信じます。たとえそれが形のないものでも。秋からドイツへ留学の予定の彼。ただ今、全国リサイタル・ツアー中。お近くの方は、今のうちに是非どうぞ。詳しくは、オフィシャルサイトへ。
August 6, 2008
いつもお世話になっているピーヒャラさんのブログが77777hitになることを記念して、ピーヒャラさんが、「77777カウントを踏んだ方(ただし、事前にエントリーしてログインした上で)に『ピタリ賞』、その前後のカウントを踏んだ方には『前後賞』のプレゼントを差し上げます」という、たいへんな大盤振舞い(^0^)の企画をしてくださり、幸運なことに、かのん111は、前後賞の「後」に当たるカウントを踏むことができました。そして、届きましたプレゼント!ピーヒャラさん曰く、「プレゼントは、当選者が決まってから、その方に合わせて選ぼうと思っていました」とのこと!なんという嬉しいお心遣い♪さあ、私へお贈りくださったピーヒャラさんのセンス溢れる素敵な賞品は、こちらです~♪都会的センスの雑貨やインテリア小物で定評のある「Franc franc」の可愛らしいエプロ~ン!!緑と白のお魚の模様が交互に続いているおしゃれなデザイン!ちょっと北欧のファブリックにも似ています。こういうの、だ~~い好きです!この丈のエプロンって、肩紐がずれ落ちてくる煩わしさがなくて、家事をする時、案外重宝するんですよね♪なぜ、ピーヒャラさんには、私の「これ好き♪」の傾向がわかるのでしょう・・。不思議な力をお持ちです~そして、ベルばら通のピーヒャラさんならではの、ジェローデルさまとフェルゼンさまの入浴剤!うふふ、こんな入浴剤があるのですね~~っ!ジェローデルさま入浴剤は、パパイン&乳清(ホエイ)成分配合、優しいヨーグルトの香り。彼は涼しげな瞳で「貴女を優しく受けとめる、それが私の使命。」とおっしゃっています。一方、フェルゼンさま入浴剤は、ゲラントの海塩&海藻エキス成分配合、爽やかな地中海の香り。彼は情熱的な眼差しで「海より深い一途な愛で、あなたを包む。」とおっしゃっています。今宵は早速、スウェーデンの貴公子、フェルゼンさまの入浴剤のお風呂にゆっくり浸かり、彼の深い愛に包まれてみたいワタクシです・・・。ピーヒャラさん、この度は素敵な企画&プレゼントを、ありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いしますね~~♪【予告】 いつになるかはわかりません(笑)が、前回「20000」hit時に予告いたしましたとおり、私も「77777」hit達成時には、何か企画を設けたいと思っております。乞うご期待~♪
August 2, 2008
全8件 (8件中 1-8件目)
1