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初めに今回からまた通常記事をアップしますが、ブログお休み中にもメンテ等はやっており、その後のお話になってくるので、お休み中の記事については、通常記事とは別に過去記事としてアップしていく予定です。前回、プーリー周りを交換してから、約半年。そろそろかなぁと思っていましたが、やはりだんだんクラッチの切れが悪くなってきました。切れないことはないですが、ブレーキングしてから、スピードが落ちてくるとガクガクガク・・・・となります。まぁ言ってみれば、エンスト手前くらいの状態?ローラー交換直後は、もう少し高い回転数でクラッチが切れていたけど、ヘタってくると切れる回転数が下がるってことなんだと思いますが。あと、信号待ちをしているときも、たまにガツッと一瞬つながる症状も良く出てくるようになります。そのあたりは、大体、感覚で気づけるくらいに変わってくるので、そろそろかなぁと思えると思います。しかし・・・・前回もそうだけど・・・・ペースが速いのか、こんなものなのか・・・☆ウェイトローラーの交換タイミング2018/5 57000キロ 純正(29g)2018/11 59600キロ NTB製(22g)2019/5 62500キロ NTB製(22g)約半年ごと・・・前回約2500キロ、今回約3000キロ・・・・消耗品といえば消耗品ですが、クランクケース開けるのは面倒なのであまりやりたくはないですが・・・もうちょっと使っても使えたかな?って気はしますが、症状が悪化してからだともっと面倒なので、これがいいんだと自分に言い聞かせよう・・・っていうか、そもそも、こんなに早い交換タイミングで来るとは思えず・・・ネット上でも、250ccクラスで約1万キロ交換、TMAXは6000~8000キロ交換って言ってる人が多いので、どう見ても交換タイミングが早い。勝手に推測して、最終的には急発進、急ブレーキはしないように通勤しなさい!ということなのでしょう(笑)朝もぎりぎりなのでそうなっちゃうんですけどね・・・・(笑)ってなところで、作業開始。なんかこのネジは変えたほうがよさそうな感じ・・・ここまでバラすのはもう10分かかりません。次にクランクケースを外していきます。半年ぶりのご対面(笑)特殊工具を使って外します。ワールドウォーク WW TMAX530用 プーリー取り外し専用工具開けてみると、1か所だけつぶれてますね。プーリー側にグリスが飛び散ってる・・・・今回も前回同様、NTB製22gで交換です。送料込み3000円。NTB ウエイトローラー WY25-22 1セット(4個)やっぱり交換後は快適です。ただ、勢いよく高回転まで回るからなのか、やけにうるさく感じますが・・・・前々回、純正に交換したのと、前回NTB製にしたのとでは期間・距離的にもそんなに大差なく交換となったので、今回はできるだけ、急発進・急ブレーキをしないようにしてみたいと思います。急ブレーキの影響なのか、リアブレーキパッドも半年交換状態なので・・・このあたりはまた結果をアップしていきたいと思います。NTB製ウェイトローラー 3000円交換に掛かる工賃 自分の身体の疲れ交換後の気持ちいい走り Pricelessにほんブログ村
2019/05/13
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長らく放置してあったシートのほつれ。段々ひどくなってきたので、とりあえず対応しないと、と思い、補修用のものを検討。本当なら、シート張替みたいなのに出してやってもらうのがベストだろうけど、なんだかんだで1万円くらいはかかるだろうし、今は余裕がないので、自分で補修することにしました。ただ、今までにシートの補修なんてやったことがないので、ネットで検索してみて、どのような方法を取るか考えました。1.シートを一度全部剥がして張り直す2.とりあえず縫う3.とりあえずテープでとめる1は、時間がかかるので却下。というか、通勤用なので、休み中にやらないとだし、休み中もずっとシート張替をやっていられないので・・・なので、とりあえず2の縫ってみることにしました。他でやってる人のブログやHPをみて、普通の針ではなく、カーブ針がよいこと、糸はナイロン糸ということもわかったので、さっそく検索。糸ナイロン糸価格:40円(税込、送料別)針特殊針4種類セット 【54020390】価格:168円(税込、送料別)意外と安いので、購入。まぁこれくらいなら失敗しても問題なし。GW前には届いていたので、作業開始。やろうとしてみて、状況把握をすればするほど、一度外したほうがやりやすいということが判明。でも時間がそんなにないので、決行。作業前はこんなひどい状態。**そして、とりあえず縫いまくってできたのがこの状態。**まぁ基本的に私は適当なので、こんなんです(笑)それにしても、縫い目がそもそもの縫い方ではないことや、端と端を縫っているだけなので、しーとに座って革が引っ張られると、多分糸よりも革が裂けていきそうな感じです。おそらくこのままだとまた裂けていってしまうと思います。ので、今後の対策を考えないとです。夕立の雨もあり、今回はここで中止。シートの補修用シール(テープ?)も売られていますが、この上から貼っておくのもありだと思いました。ただ、シートの色とかと合わないだろうし、どこまでの耐久力があるのかわからないので、これも調べないとです。別問題で、シートの革の内側にビニールがあるんだけど、これが裂けていて、雨が降ると中のスポンジにしみこんで、座るとシートの縫い目から水がじゅるじゅる・・・・ズボンが濡れます(笑)こんなんだったら、時間をかけて張替たほうがいいんだろうけど・・・・今のまま裂けていったら、張替るにしても縫い目がなくなっちゃうし。今後については、またアップします。あ、カーブ針とナイロン糸は、他の革製品とか家具とかにも使えそうなので、重宝することがわかりました。ちょっとした補修ならできそうです。
2012/05/01
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週末に、ようやくフロントフェンダーが届きました。当然、早速取り付けです(笑)まぁ、塗装直後なので綺麗ですね~♪このくらいうまく塗装できるようになりたいけど・・・結構難しい・・・過去に何回か塗装したことあるけど、ムラがでたり、はがれやすかったり・・・・(笑)ということで、開始前のフロントフェンダーも撮り終えたので、作業開始♪今日は風が強いです。前に、オイル交換していて、廃油を出したトレイが、トレイごと風で吹き飛んで、オイルまみれなんてこともありましたが・・・何も起こらないことを祈ろう・・・・さて、工具箱から必要なものを出して・・・・びゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~カラン コロン ガシッん?はっ!まさかっ!撮影してそのままだった、フロントフェンダーが、風に煽られて、数軒先の家の前まで吹っ飛んでいました・・・だぁ~!やってもうたぁ~~~~!綺麗な塗装が、このありさま・・・・とりあえず無駄だろうなと思いつつ、こんなものを使ってみました・・・プロスタッフ スリキズケシコンパウンド ( B22 )傷が浅いところはちょっと消えたけど、傷が深いところは、やっぱりあんまり変わらないね・・・・もう!きっぱり!あきらめます!(笑)どのみち、元々古いバイクだし・・・ここだけ新しいのもなんだしね・・・諦めが肝心だよ・・・(自分に言い聞かせ)くぅ~~~~(泣)ってことで、きっぱりあきらめて、作業開始!(笑)さて、今回やるのはフロントフェンダーなのですが、2本のプラスネジと、2本のボルトで固定されています。プラスネジは外側から。ボルトは内側から止まっています。簡単に外れると思いきや、ブレーキキャリパーのある車体左側は、キャリパーが邪魔で、かなり外すのに苦労しました。それも夜中にやっていたので・・・最終的に、キャリパーを外して、少しだけで来た隙間にスパナを入れて外した状態です。これを取り付ける際は、完全に外さないと無理だな、と思っていたので、今回の作業は、ホイールごと外して、フェンダー取り付けです。まずは、ホイールを外すために、シャフトを緩めます。手前にあるヘキサボルトを緩め、横のメインシャフトを緩めます。・・・・が、シャフトの形状が、凹凸逆。普通は、ボルトの頭をスパナとかで回しますが、これは、逆に入れるタイプ。さて、どうしたものか・・・・あ、そういえばいいものがあった。長いナット。でも手持ちのものは大きすぎたので、急遽、ホームセンターへ(笑)これこれ。長ナット。78円っす!14mm幅ですが・・・3/8サイズとか書かれてもわからん!って人は確認のために、すぐ近くの売り場にある工具コーナーで合わせてみればOK(笑)売り物なので、壊しちゃだめですよ(笑)さて、家に戻り、シャフトに装着。うん、いい感じ。これで回します。ぐぅ~~~結構固い・・・・ショックハンマーでも緩まず・・・・仕方ないので、最終奥義!手でハンドルもって、足でスパナを踏む!(笑)あ、これは力が入りすぎて部品を曲げちゃうこともあるので、される方は注意してくださいね。ということで、ようやく緩んできました。さて、ここで、全部抜いてしまうと、そのまま、フロントからタイヤが外れて、車体が前に落ちてくるので、車体を支えます。車の純正ジャッキと手持ちの油圧ジャッキを使って、フロントフォークを支えます。ようやくこれでシャフトを抜いて、ホイールが外せます。ここで・・・・ブレーキが引っかかって外れない・・・そういえば、先日フェンダー外すときに、キャリパーを外したけど、ディスクから外せなかったのよね・・・・見てみると、ブレーキパッドが当たっていて外れない感じなので、ブレーキパッドを外してみると、ようやくディスクから外すことができました。これでホイール外し完了♪左右のジャッキをゆっくり同じ高さで少し高めにします。今は、フェンダーがないので、そのままホイールが外れたけど、フェンダーつけたら、もっと高くしないとタイヤが当たって入らないからですね。フェンダー取り付け。左:外側のプラスネジ。ネジの根本に太くなったところがあるので、そこをフェンダー側の穴に合わせる感じで締めます。右:うち側のボルト。これがホイール付きだとかなりやりづらいです。フェンダー固定完了。続いて、ホイールを戻していきます。最近、ホイールを外したほうが楽だと思ったのもありますが、実はもう1点気になるところが。事故前後から、朝の冷えた状態で、キュッキュッキュッという音がしていて、おそらくホイール回りからの異音と思われます。ブレーキしても音は変わらないし、スピードに比例して音の速さが変わるので、ホイール回りと判断。この状況もあったので、取り外してチェックしてみよう、というのが、外すことにした要因です。シャフト自体は、曲がっているようには見えない。ただ、当初から疑っていた、グリスの量。一応、湿ってはいるけど、グリスっていう感じではない状態。オイルが付着したレベルだったので、一度拭き取り、グリスをまんべんなく塗ります。今回、シャフト用に、このグリスを購入。デイトナ(DAYTONA)万能グリス 80g[20804]グリスには、何種類かあり、使う用途によって違うので、注意しましょう。シャフト関係は、万能グリスでOK。ある程度塗りすぎても、シャフトとホイールに通す際の穴で、溢れた分が、そがれていくので少しくらい多めに塗ってもOKです。塗りこんで、シャフト挿入。軽く締めこんで、回転チェック。ありゃ?めっちゃ回転が軽くなった・・・・(笑)グリスがヘタってグリスの機能を果たせない状態まで来ていて、回転が悪く、しかも滑りも悪かったから、異音が出ていた模様です。手でホイール回しても、めっちゃ回ってる!(笑)これは良い感じかな?ついでに、スピードセンサーの部分にもグリスアップ。スピードセンサーでリアについてることが多いらしいですが、TMAXはフロントなんですよね。これをしっかりしておかないと、スピードメーターが動かないので、注意が必要です。さてあとは、組み付けるだけ。スピードセンサーは、フロントフォークにある溝に合わせて固定するので、組み付け時は注意しましょう。さて、シャフト締めて、増し締めまでしても回転は問題ないので、ジャッキから降ろします。同じ高さで下ろさないといけない(どっちかに傾くと、ハンドルがそちら側にきれて、ジャッキから外れて危ないです)ので、ゆっくり、ゆっくり・・・私が使ったジャッキは、片方はネジ式、片方は油圧なので、どうしても油圧の方が落ちやすい・・・(笑)ホイール回りは完了。キャリパーも固定。ついでに、ブレーキパッドチェック。まだまだ大丈夫そうです。そして、ブレーキパッドも装着。これで完了です。あぁ・・・やっぱり見てしまうな・・・・(ぼそっ)組み付け完了!試しに、エンジン掛けずに押してみると・・・・・軽くなった!(笑)こんなに変わるものなのね・・・(笑)今後はたまにはみてあげないとポイントです。試し走行でも、異音が出なくなったので、完璧です♪ようやくここまでで、作業が落ち着いてきたので、残るはクラッチ回りのみ!でも・・・・余裕ができたので、もうちょっと暖かくなってから、再始動しようかと思ってます(笑)またアップします~♪にほんブログ村
2018/02/19
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はい、こんにちは、めちゃです。今回は、センタースプリングの交換&プラグ交換です。・センタースプリング マロッシ(白)バネレート13%アップ・プラグ NGKイリジウムプラグ CR7EIX(1200) ※1200は頭がネジそのまま、2493は頭のネジに端子付きですが端子を外せば同じセンタースプリングは、セカンダリ側の開きを制御するものですが、バネレートが上がることで、セカンダリ側の開きが遅くなる=高速域に移行するのが遅くなる→低速域の時間が長くなる→低速域の加速時間が長くなる→加速がよくなる、という解釈です。元々、サービスマニュアルのトラブルシューティングの「クラッチの切れ」という項目内のチェック項目に、「センタースプリングの劣化」というのがあったため、交換することにしました。強化スプリングにすることで、戻りも早くなる→クラッチの切れもよくなるという解釈をしたのですが、これがどうなるか・・・・早く500キロごとのメンテナンスを抜け出したい・・・・wMALOSSI マロッシ センタースプリング T-MAX T-MAX T-MAX T-MAX T-MAXMALOSSI マロッシ センタースプリング T-MAX T-MAX T-MAX T-MAX T-MAXMALOSSI マロッシ センタースプリング T-MAX T-MAX T-MAX T-MAX T-MAX YAMAHA ヤマハ YAMAHA ヤマハ YAMAHA ヤマハ YAMAHA ヤマハ YAMAHA ヤマハMALOSSI マロッシ センタースプリング T-MAX T-MAX T-MAX T-MAX T-MAXイリジウムプラグは、以前もつけていましたが、エンジン音がおかしくなった際にとりあえず純正に戻してみようと思い、純正にしましたが、変わらなかったので、今回、イリジウムに戻すことにしました。NGKイリジウムプラグ【正規品】 CR7EIX ネジ形 (1200)★始動性はよくなったので、これでしばらく様子をみたいと思います。次回は・・・・カムチェーンテンショナーをやるつもりが、いろいろ準備するものがあり、準備している間に、フロントブレーキパッドがなくなってしまったので、先にそちらの交換となりましたwということで、今回も、交換風景をまとめてみました。交換風景をどうぞ♪T-MAX500 センタースプリングの交換&プラグ交換にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2021/10/20
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年明け一発目は、TMAXのクラッチ修理続編です。前回まで、クラッチハウジング内のウェイトローラを交換、多板関連の再組み付けで、元には戻ったものの、根本原因は解消されず。そこで、バイク屋さんと車屋に相談した結果・・・・【これまでの状況と考察】・普段、1700rpm(回転)のアイドリングで、1分間に数回程度のクラッチミートが発生していた・ある時、100~120km/hまで加速した際に、現在の現象が発生した(そのあと減速した際に、現象を確認) →クラッチを引きずっていることから、クラッチ板が接触していることを想定・まずは、遠心クラッチ操作が行われる、クラッチハウジング内のウェイトローラを交換 →現象解消されず・クラッチの仕組み上、クラッチスプリングが伸びることによって、クラッチハウジング内のクラッチ板たちの隙間を発生させ、クラッチが切れるようになっていることから、スプリングがへたって、伸びきっていない可能性あり →今回交換ということで、クラッチスプリングを交換することにしました。部品は1個108円×6個。もうクランクケース割るのも3回目・・・(笑)今回も外すところまで、1時間でできました(笑)そして、クラッチ分解。といっても、今回はスプリングのみの交換なので、一番上を外す程度。これがクラッチスプリング。一応計測。古いほう。新品。う~ん、あまり変わらない・・・ということは、結果も変わらない気が・・・・^^;ついでに、前回も測ってなかった、ダンパースプリングも計測。いやいや、うまく測れないっす!どうやって測るんだ・・・測るたびに、測る位置が変わってしまう・・・当然、規定値内にもならず、へたっているのかどうかもわからない・・・あきらめて、とりあえず、スプリング交換します。組み付け後。新品スプリングと、何枚も合わさったクラッチ板が見えます。さて、組み付けて、オイルとクーラントも入れて・・・今回も、エンジン始動前のチェック!(笑)忘れ物なし!(笑)エンジン始動~♪オイル・クーラント漏れなし!そして、結果は・・・・だぁ~めだぁ~~~~^^;しっかり後輪が回って、アイドリングも低い・・・・スプリングでもなかったか・・・とりあえずあきらめて、他の外したものも組み付けて、完了。う~ん、さて、どうしたものか・・・・ダンパースプリングは、うまく測れなかったけど、これがへたっていたと仮定しても、クラッチミートするどころか、隙間が生まれて逆にクラッチが滑るはず。クラッチハウジング内は、プレッシャープレート→ダンパー→クラッチ板→フリクションプレート→ダンパー→クラッチ板→フリクションプレート・・・・という感じで重なっていて、ダンパーがバネの役目を果たし、各プレートを離している。これがへたるということは、それぞれのプレートが近づいてくるため、クラッチが繋がる・・という連想をしたいところだが、クラッチスプリングによって、全体が拡げられていることから、逆に内側は、隙間ができる、ということになるので、クラッチが繋がらない現象になるはず。じゃぁ、原因はどこだぁ~~~!!ということで、一旦ここはあきらめ!(キリッ車検対応に入ります!(笑)もう2月初旬に車検が切れるので、1月下旬には車検に出さないと・・・、なのです。ってか、アイドリングが低いけど、車検に通せるかどうかがネック。車検項目と、そのための整備を進めます。今回は、車屋さんの助けを借りつつ、初めてのユーザ車検でいこうと思っている、今日この頃(笑)こんな状態でユーザ車検取れるのか!つづく・・・・ということで、またアップします~♪
2018/01/05
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ご無沙汰しております。ここ2か月くらい、仕事とか仕事とか仕事とか・・・あ、あと仕事とか・・・・(笑)で、完全に潜っておりました・・・^^;少しずつ復活してきたので、また適度にアップしていこうかと思います。怒涛の仕事の中で、休憩がてらTMAXについて色々と調べていたところ・・・・例のクラッチ問題で、大きな間違いをしていたことに気づきました。元々、クラッチがおかしいと思い、クラッチをバラシて、交換してみたり・・の状態でしたが、そもそもクラッチを疑っていたのは、動力の伝わる中で一番最初にくるところ、だと思っていたからです。原付のスクーターは、多板式クラッチなんてないので、プーリーと遠心クラッチが同一構造上にある感じ。というのも、TMAXは、スクーターの駆動系と、ミッションバイクのクラッチの両方を合わせもってしまっているので、動力の伝わり方として、エンジン → 多板式クラッチ → (クラッチが繋がると) → プーリー →リア駆動※プーリーというのは、スクーターでは普通に組まれている構造で、無段変速する機構。回転による遠心力で変速していきます。車種にもよりますが。という流れでつながっているものだと思っていたため、クラッチを疑っていたのです。色々と調べていくうちに、最近になって、ようやくこの間違いに気づきました。実は、エンジン → プーリー → 多板式クラッチ → (クラッチが繋がると) →リア駆動でした。そう、クラッチとプーリーが逆なんです。考えてみれば、エンジンの右側にプーリーがあり、左側にクラッチ、リア駆動は左後ろにあるのに、当初の考え方だと、右側にあるプーリーからどうやって左後ろのリア駆動に行けるんじゃい!って話しですよね(笑)クラッチと疑ってかかっていたので、ここにたどり着くまでに、既に半年・・・・(爆)ネットでの検索も「TMAX500 クラッチ」という用語で検索していたので、ヒットしにくかったようです。「TMAX500 プーリー」で検索すると、あるじゃん・・・・同じ現象の方が書かれたブログも拝見できました。そこからわかったのは、ウェイトローラーだめなんじゃね?ウェイトローラーを変えると、クラッチミートする回転数が変わるというのをちらほらは見ていましたが、完全にこちらだとは思ってもいませんでした。ウェイトローラー自体は、クラッチ内のローラーを頼んだ時、間違えてこのウェイトローラーを発注されてしまい、それが浮いていたので、手元にはあったのですが、これを交換するには、プーリーを外すという難関がありました。TMAXの場合、プーリーがでかく、取り付けてあるボルトを緩めるには、16kgという凄いトルクで締まっているため、特殊工具が必要でした。この特殊工具、純正を買うと3万円以上するらしく、しかもたまに壊れる・・・・(笑)で、これを考慮して開発された特殊工具をどこかのショップ?が出しているようで、6000円。純正に比べれば安いが、今、手が出ない・・・・^^;ということで、外し方とか、外してからのところを重点的に見ていました。そんな矢先・・・・先週、会社帰りに橋の上でちょっとスピード出して、その後の信号で止まったところ、現象がさらに悪化・・・・通常アイドリングが1300回転くらいが、900回転に落ち込んだのが去年の10月。そして、今回さらに落ち込み、600回転・・・・もうエンジンが止まりそうだし、ガタガタとすごい音がするし、信号待ちの間、周りの視線を集めてしまいます^^;この回転数では充電もされないため、これはもうやばい(いや、元々やばいんですけどね)と判断し、特殊工具なしで、なんとか出来ないか調べてみました。そうすると、バイク屋さんとかで持ってるインパクトレンチ(200V電源とか、コンプレッサーで動かすやつ)で外すことはできるようなので、早速車屋に相談。しかし、都合が合わないとのことで、今度はバイク屋に相談(笑)場所借りて、外すところだけ手伝ってもらうことを了承してもらえました。バイク屋さんにしてみれば、嫌な客なんでしょうけど・・・^^;ということで、日曜は雨予報だったので、土曜朝から決行!バイク屋さんに着いて早々、作業開始♪出来るだけバイク屋さんに手がかからないよう、工具とかも全部持参(笑)車体右側は途中まではバラシたことあるけど、それ以上はバラシてないので、初作業です。とはいえ、ある程度読めてはいるので、そんなに時間はかかりませんでした。左側のクラッチの時は、オイルやラジエータ液が回っているので、抜かないとだめでしたが、プーリー側はないので、そのまま外せます。クランクケースを外して、ようやく初お目見え♪って、プライマリシーブ(右側の丸いやつ)の中に、ウェイトローラーが入っているわけですが、ケースを外した瞬間から、なにやら粉状のものがパラパラと・・・粉々になったものとか・・・ウェイトローラーのかけら・・・?(汗)これは、まぁ簡単にはすまなそうだなっと直感的に思える状態です。そして、第一の難関。前回、この2つの丸いやつに、大きいベルトが掛かっていますが、これだけは以前交換してもらっていました。ただ、右側の金色?のカバーが外れなかったらしく、中までは見ていない状態でした。これが、また細いヘキサレンチ(六角レンチ)で締まっていて・・・・とりあえず外そうとしましたが、8本中2本が外れず、ねじ山をなめてしまいそうでした。軽くショック与えて外そうとしましたが、結局2本ともなめてしまいました^^;もうここまでやったら後戻りできないので、外れない2本の頭うちして、外してもらいました。当然頭打ちしたら使えませんが・・・さすが、バイク屋さん。ノミ?とハンマーだけで外してくれました。これでカバー(ストッパープレート)が外れるようになったので、ようやく第2の難関。メインボルトです。29ミリナットを16kgで締めあげられているのを外してもらいます。インパクトレンチでも一発では緩みませんでした。数回アタックして、ようやく外れました!そして、ウェイトローラーとご対面!な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!想像以上にひどい状態・・・・バイク屋さんも一言、「こりゃひどい・・・・・」ウェイトローラーは、溝にはまった状態で移動するだけなのに、その溝の壁を削ってその上に乗っているローラーがあったり・・・既にローラー外側の樹脂が砕けているものもあり・・・・ものすごい大量の粉とともに、惨状が見えてきました。とりあえずプーリー周りチェック。・ウェイトローラー 砕けてる、粉々、ありえない位置にはまってる・プーリー ウェイトローラーで削られたのか、壁が削られている 中でローラーが暴れたのか、ありえない溝が出来てる どうやってできたかもわからない溝が出来てる・プーリーカバー ありえない溝が出来てるこれはどうしたものか・・・・まぁバイク屋さんとしては、「普通は、このまま組み付けられる状態ではないですよね~」ですよね~~~^^;でも、部品はウェイトローラーしかないので、なんとかするしかない!結果的に、・ウェイトローラーは交換するが、プーリーとプーリーカバーにできているありえない溝のところは、ウェイトローラーを入れてしまうと同じ現象になりかねないので、あえて入れない。 それぞれだめな個所を合わせることにより、1か所だけ入れないことにする・プーリー及びプーリーカバーの溝などのバリ取りで、とりあえず進めることに。ヤスリを借りて、早速バリ取り。段差があるところは全部バリをとって段差がないように削る。まぁこれは大したない作業。10分くらいで完了。プーリー側の完全に削れてるところ以外にウェイトローラーをいれて、プーリーカバーのありえない溝のところを、ウェイトローラー入れてない箇所に合わせて固定する。とりあえずこれでよし。オイルシールもボロボロだったが、仕方なくそのままはめ込み。本体側にはめこんだところ、隙間がありすぎて、ん?と思ったけど、バイク屋さんにきいたところ、そもそもこれが正常とのこと。そうだよなぁ。高回転(高速域)に入った時にベルトが引っかかる位置にあったのがそもそもおかしいんだし・・・・またインパクトレンチで締め上げてもらい、クランクケース取り付け。ここまでで、一度エンジンを掛けて確認する。キュキュキュ・・・・ボボボボボボボボボボ・・・・・キターーーーーーーー!!!アイドリング約1300回転。当初の回転数。やっともとに戻った・・・・・・現象が出た10月から約半年たって、ようやく原因判明・・・・・・まぁ、そもそも、動力の伝わり方の考え方を間違えていたのが、ダメなんですけどね(笑)ということで、とりあえず元の動きには戻りましたが、部品が全部だめな状態なので、全交換が必要になります。今回交換したウェイトローラーも多分、普通に減るとは思えないので、次回も交換かな。でも、次回は、グラム数を変更したいのもあるので、そこはちょうどいいか・・・(笑)・プーリー・プーリーカバー・ストッパプレート・ストッパプレート用ネジ×8・スライダピース×8・ウェイトローラー・オイルシールこれは必須ですね。金額的にも結構かかりそう・・・次回はこれ以外に、特殊工具も買って、自分でやってみたいと思います。さて、ようやく判明した原因。まぁ早い話・・・・・定期交換部品は、きっちり交換していかないとこうなるぞ?というお話ですね。ということで、次回は、プーリー周りの修理をやっていきたいと思います。そういえば、オイル交換もそろそろしないとやばいな・・・・(ぼそっ)またアップしま~っす♪にほんブログ村
2018/05/14
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さて今回は、ようやく?ノアのバッテリー交換です。前回までで初期充電は満タンになっているので、交換作業のみ♪まずは、バッテリの取り外しです。外す際は、フロントのボルトと、奥側を押さえているナット、L字金具を外します。奥側を押さえているナットは、バッテリを置いている台に引っ掛けている感じで、ナットを外すと下に落ちてしまうので、落ちないように指で押さえておきます。ナットが外れたら、下側はL字型になっているので、穴から引っかかっている部分を抜いて上に引き抜きます。固定具が外れたら、今度はバッテリターミナルの取り外しになります。バッテリターミナル部分はボルトを緩めるだけですが、注意点としては、必ずマイナスから外すこと。なぜなら、車やバイクは、ボディーにマイナスが流れているため、プラスを外して、どこか金属部分に触った瞬間、ショートしてしまうからです。さらに、バッテリターミナルに接続しているコード類は太いものが多く、外してもバッテリ端子の方に近づいていってしまい、電源が入ったり、切れたり・・・っていうのが発生してしまうのも注意点です。これを考慮して、私は、新バッテリの端子についているキャップを使って、バッテリターミナルを外したら、キャップを付けてしまえばOK。こうすることで、ターミナルがバッテリ端子に触ることがなくなるので、気軽に作業が進められます。なお、私のノアは古めなのでバッテリを普通に交換しちゃえばいいですが、最近の車では、盗難防止用にセキュリティシステムがついている場合、バッテリからの電源供給がないと問題になることが多いのでターミナルを外す前に、新バッテリとも接続しておいて、旧バッテリを外しても電源供給しておかないといけないパターンもあるので注意が必要です。交換後のエンジン始動前のバッテリ電圧と、エンジン始動後のバッテリ電圧です。特に問題なさそうです。うちの車はバッテリを外すことによって消えてしまったりするものが基本、特にないので、そのまま交換し、あえて言うなら、室内時計の合わせくらいでしょうか・・・・ってなところで、交換終了♪最後に付け加えると・・・電源移植(バッテリからの電流を切らさずに交換する)した場合以外(電源が少しでもおちている)は、車の学習情報が消えるため、学習し直しになることが多いです。そのまま走ってしまうと、学習情報がないので、途中でエンストしたりします。信号がないようなずっと走っていられるところで走ってくるのがベストですが、そうではない時は、バッテリ交換後、15~20分ほど、アイドリングさせます。そうすると、車の走行の仕方、アイドリングなどの回転数の調整ができるようになり、エンストすることはなくなります。今回は20分ほどアイドリングさせていました~。さて、これで1つ、問題解決!あとは・・・バイクのほうが・・・💦こちらもまたアップします!ではまた~♪にほんブログ村
2020/04/10
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先日、通勤で、かなり急いで走っていたところ、信号待ちで止まった直後にリアブレーキがスカスカになりました。全然ブレーキが効かない感じですね。カッコよく用語を使って言うと、今回の現象は、ベーパーロック現象にあたります。ベーパーロック現象とは、坂道や高速走行でブレーキを多用した結果、ディスクとブレーキパッドの間で摩擦による熱が発生し、その熱がブレーキキャリパー内のブレーキフルードに伝わり、ブレーキフルード内の水分が沸騰して気泡になってしまうため、気泡になった分、油圧が伝達できなくなり、ブレーキがかからなくなる現象。って難しいわぁ~~って人も多いかと思いますが・・・まぁ、簡単に言ってしまえば、ブレーキレバーを引いても、レバー全部引ける状態でブレーキがかからない!(車の場合は、ブレーキペダルを踏んでも、ペダルスカスカで奥まで踏めちゃって、ブレーキがかからない)という状態です。今回、信号で止まった直後に現象が出たのが幸いですが、走行中だったらめちゃ焦ったことでしょう。会社について、しばらくしてから見に行くと、やはり冷えたせいか、普通に油圧がかかってブレーキングできる状態でした。ということで、まずはブレーキフルードを交換せにゃいかん!ってことですね(爆)まぁ、購入してから1度も交換してないし・・・前オーナーがいつ交換したかもわからないので、こうなったのも当然かもしれません。前置きはここまでにしておいて・・・・ココマデマエオキカイッ!今回は、近くにライコランドが出来ていたのをちょっと前に知ったので、見に行くのも兼ねて行ってきました。近くといっても・・・・静岡からだと45キロくらいあるんですけどね(笑)ライコランド富士店。昔からよく聞くお店ですが、静岡にはなかったので、どんなものか視察(笑)といっても、他のお店同様、色々と取り揃えてますね。一通りみてから、まぁ今すぐ必要なものはないので(笑)目的のブレーキフルードをチェック。今回、リアを交換するなら、フロントも交換しようと思っていましたが、どのくらいの量が必要か調べるのを忘れており・・・リアもブレーキホースが長いのもあるので、迷ったあげく、500mlで足りないと困るので、1L缶にしました。本当は、YAMAHA純正がいいのでしょうが、前オーナーが何を入れていたかもわからんし、古いフルードは流しちゃうし、同じDOT4ということで、WAKO’Sを選択。本当は、YAMAHA純正、カストロールと迷ったんですけどね・・・*YAMAHA純正ヤマルーブ ブレーキフルード(DOT4/BF-4) 500ml YAMAHA(ヤマハ・ワイズギア)*カストロール(Castrol)カストロール ブレーキフルードSUPER DOT4 500ml*WAKO’S在庫あり/WAKOS/ワコーズ/オイル/ブレーキフルード/BF-4/ビーエフフォー T131 1L【T131】さて、購入して帰路へ。別で、100円ショップで注入用のポンプを購入。さらに、ホームセンターで、水槽エアポンプ用のホースを購入。詳細は後ほど。さて、準備完了。ちなみに、今までに、マスターシリンダー交換や、ブレーキホースをメッシュに交換したりとかで、オイルを入れて、エア抜き・・・ってのはやったことが何回かありましたが、単純にオイル交換はしたことがありませんでした。(まぁ、なので交換量もわからないわけですが・・・)初めは、ブレーキフルードを全部抜いてしまってから、入れ直し→エア抜きだと思っていましたが、作業前にYoutubeで確認していたところ、なんと、エアをかまないように、普通に上から流して交換するのが一般的だったんですね。ひとつ、お勉強になりました(笑)ということで、設置開始。まずは、リアから。ブレーキキャリパーのブレーキフルード出口(ブリーダーバルブと言うらしい)にホースをつないでペットボトルに流れるようにします。ブレーキフルードは、塗装面につくと塗装をはがしてしまうので、他につかないように、ですね。さて、今回、水槽エアポンプ用を買いましたが、家で金魚が増えたのもあり、ちょうどよかったから♪(笑)5mで300円です♪ただ、ブリーダーバルブからするとちょっと細いので、切れこみを入れて、強引に差し込みます(笑)バイク屋さんにそれなりのホースもあるので、みなさんはそちらを購入してください(笑)しかし!いきなりトラブル発生!って、ブリーダーバルブにスパナ付けて回そうとしたら、ホイールとタイヤに干渉して回せません!(笑)あきらめて、キャリパー外すことにしました。まぁ、このブリーダーバルブも固いこと、固いこと。本体にくっついていれば、回せたんでしょうが、外しているので、自分の力のみ・・結局スパナを固定して、もっと大きいメガネレンチで叩きながら少しずつ回しました。下側がようやっと準備できたので、マスターシリンダー側の準備。動画等では、マスターシリンダーの周りにキッチンペーパーとかぐるぐる巻いていましたが、あいにくキッチンペーパーを買い忘れたので、何も巻かないでやってました(笑)これが後で大変なことに・・・(笑)まずはふたをあけて、うちぶた(ゴム)を外します。中をみると・・・・ありゃ・・かなり劣化してる・・・まっ茶っ茶ですね。一目瞭然です。これではベーパーロック現象が起きても仕方ないような・・・・マスターシリンダー内はキッチンペーパーで吸い取ってしまうらしいですが、なかったので、ティッシュで代用。でもティッシュだとやっぱり破けたり、ぼろぼろしたりするので、よくなかったです。素直にキッチンペーパーでやればよかった・・・あと、吸い取りすぎると、マスタシリンダーからブレーキラインに入っていく穴からエアが入り、エア抜きをしなければいけなくなるので、注意が必要です。あまりカラカラになるまで取らないのがベスト。さて、拭き取り完了♪新品のブレーキフルードを入れます。ここで、100円ショップのポンプ登場♪基本的にブレーキフルードは吸湿性がすごいので、できるだけ空気に触れないように・・・ということでこれを買ってきました。入れるのも楽です♪入れただけではフルードは出てこないので、ブリーダーバルブを緩めると出てきます。基本的に詰まってない限りは、上から下に流れるので、緩めただけで流れてきますが、流れない場合はレバーをゆっくり引いてあげるといいでしょう。一気に引いたりすると、マスターシリンダー内の穴から圧力が戻ってきて、マスターシリンダー回りがフルードまみれになります!まぁ、それを防ぐために、マスターシリンダー回りにキッチンペーパー巻いてたのね・・・それをしていなかったので、ベタベタに・・・・・さらに、ブリーダーバルブ側からエアが戻ってくるので、これもまたエア抜きになるので、あまりやらない方がいいです。基本は、レバーひく → バルブ緩める → バルブ締める → レバー戻すです。さて、流れ出ていくオイルをみつつ、注意しないといけないのは、マスターシリンダー内のフルードを絶やさないこと。絶やすとエアが入って、エア抜きという面倒な作業が発生します。繰り返しているうちにホース内のフルードが綺麗になっていくのがわかります。新品のフルードはほぼ透明の液です。数回レバーで圧力を掛けつつ、茶色がなくなったので、ブリーダーバルブを軽~~く締めておいて、レバーをゆっくり引きながら、引いたところで一瞬ブリーダーバルブを緩め、すぐに完全に締めます。エアが残っていると嫌なので、エア抜きの要領で。マスターシリンダー側は規定量入れて、ふたを閉めて完了♪ついでにフロントも同じことをします。色が変わるのがほんとよくわかる・・・というか、それだけ劣化していたってことですね。左側が交換前、右側が交換後。さて、フロントも終わったので、全部の締め点検をして完了♪っと言いたいところですが、最後の作業(笑)今のブレーキフルードは、水溶性なので、とりあえずこぼれた液を流すために、水で洗い流します。もうバシャバシャ状態で洗ってやりました(笑)さて、なんだかんだで、使った量は、200ml!(笑)意外と少なくすみました(笑)簡単にできたし、適度に交換していいきたいと思います。交換後は、ブレーキタッチが固くなり、ブレーキの反応がよくなりました。エアは噛んでいないものの、それだけ劣化していたので、ブレーキタッチも柔らかかったんですね。劣化していた証拠だらけです。これでしばらく様子をみたいと思います。また、アップします~♪※注意 今回のブレーキフルードの交換等、バイクの制動に直接関わる作業であるため、個人で作業される方は、自己責任でお願いします。
2017/08/14
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今年もやってまいりました、TMAXの車検!受ける前の事前整備とチェックです。自分自身も2年前のことなので、自分のブログを見ながら復習(笑)2018/2/9 バイク(TMAX)継続車検 ~ユーザ車検への道~純正マフラーも特に問題なし。ほんと静かすぎます。純正マフラーで走っていると、高齢者?が気づかずに車線変更してくるのでめちゃ怖い・・・純正ライトの交換。写真は、ハイビーム用H4バルブ。左が2輪用純正、右が車汎用。どっちが純正だっけ?って思ったけど、一目瞭然ですね(笑)装着していたLEDライトの取り外し。ユニットを外すのが面倒・・・・設置する場所がないので、エアクリの上になりますが、そこまで線を通すところが少ないし、短いので、また面倒・・・・さて、一通り戻せたので、今度は、記録簿の記入。前回の記録簿が原紙しか残ってなかったので、今回は備忘録として残します。基本的には一通りみて、写真のチェック内容になります。クラッチ関係はないので(仕組み的にはあるが、レバー等がないため)斜線で記載します。右上はナンバーと車体番号、真ん中は一通りチェック。左下は、タイヤの溝とブレーキパッドの厚みを測って記入します。深さを測れるノギスが必要です。右下は検査日、氏名、走行距離等を記入します。この記録簿があることで、車検証に記録簿があるかどうか記載され、売買する場合はその状態の指標にもされますので、残しておいたほうが無難だと思います。さて、ところ変わって、区役所(笑)普段は毎年4月時点で保有している車両に対して、自動車税を払っていると思いますが、本来なら、納付期限までに納めてその銀行印があるものを提出すればOKなのですが・・・・支払いを忘れていて、督促状がきて慌てて払った私・・・・(笑)継続車検の際は、この継続車検用の支払い用紙に銀行印があるものが必要です。あえてもっと深く言うと、最近は、陸運局側で支払いチェックが可能なのですが、この支払を確認するのに、銀行側が”支払われましたよ”という通知を陸運局側に出しているので、確認が取れるそうです。ただし、督促状で支払った場合、この通知が行かないこともあり、銀行印があったとしても督促状では確認が取れない、ということになるようです。このため、督促状で支払った場合は、車検時の書類確認をすんなり通るために、納税証明書を市区町村役所でもらっておいたほうがよい(前回の車検時は、近くのサービスセンターまで取りにいってきてといわれ、取りに行ってきた)ということで、事前に取得することにしました。ちなみに、納税証明書(継続車検用)は、無料で、申請用紙提出すればすぐ出してもらえるので、そんなに大変ではないです。さて、準備は完了!整備と同時に、進めておかなければいけないことがあります。それは、陸運局の車検予約。ネットで予約ができます。予約可能期間は、2週間前から。なお、この予約番号は、書類記載するところがあるので、メモしておかないとです。前回は、ユーザ車検初めてで、車屋のレクチャーやフロントフェンダーの取り付けなどがあったので、第3ラウンド(午後一)で予約してましたが、今回は朝一で行くことにして、第1ラウンドで予約しました。第1ラウンドは、8:45受付開始、9:00検査開始です。終了は10:30なので、なんとか間に合うだろう・・・と、いうことで、車検当日・・・・前日からの大雨!元々の予報では1日降る予報でしたが、短くなって、午前中まで雨・・・って、結局、雨じゃん!朝から気が進まない中、まぁこういうのも経験か・・・と自分を納得させつつ・・・・カッパを着て陸運局に向かいます。そして、8:30到着。・・・が、陸運局は素通りして、その裏にあるテスター屋さんへ。ハイビームの光軸調整と、今回は車屋の自賠責申請が間に合わなかったことから、自賠責更新も合わせて依頼。消費税増税の影響か、前回よりもちと値上がり。光軸調整を終えて、陸運局へ。ふと気づけば、明るくなってきていて、雨もほぼ止んでいる状態。うんうん、いい感じ♪早速、書類を持って受付へ。必要な書類は以下。※詳細は前回車検時の記事を読んでください。①車検証②納税証明書③新・旧自賠責保険④整備点検記録簿ユーザ車検受付の付近に、書類セットになっているものを発見し、ゲット。後ろにある、記入場所で必要事項を記入します。まずは検査票。OCRなので折り曲げ厳禁です。上の欄に、ナンバーと原動機形式、車体番号、下に個人情報と予約時の下4桁を書きます。2つめ。検査申請書。これは上の赤丸は2年更新時は”4”を記入。下の赤丸は、ユーザ車検の場合は”1”を記入します。あとは、ナンバーと車体番号下3桁、真ん中あたりに個人情報を記載します。3つめ。重量税納付書。個人情報と、検査年数”2年”、二輪車にチェック。真ん中の四角枠に重量税にあたる印紙を貼りますが、検査合格後なので今は何もせず。さぁ、ここまで書いたら隣の建屋に移動して、検査代1700円を支払って印紙をもらい、1つめの右側のところ(印紙の絵がかいてあるところ)に貼ります。ここまでできたら、受付へ。チェックが通って、本日日付のハンコをゴンッと押されたら、次は実機検査です。予約時点ではそこそこ予約があったように見えたけど、まだ朝一だからなのか、1台もいません。とりあえず準備して、2輪車コースへ。が、しかし!!前回も直接2輪車コース前まで行ってたし、今回も何も案内がなかったので、そのまま行ったのですが、バス・車側のレーンは既に並んでいる状態。その左横を抜けていったわけですが・・・・レーンについて、誰も検査員が来ないので、機械とか見てたら、「検査員が来なかったらこれを押す」っていう、ナースコールのようなぶら下がっているスイッチを発見。じゃぁ、ってことで押してみると、小さめの館内放送の音量で、「2輪車でお待ちです。至急対応してください」みたいなアナウンスが・・・・・ずっとくり返し流れ始めて💦さらに、検査員が来てくれたけど、開口一番、「順番外れちゃった?どこにいたの?」って聞かれて、?????状態でした。よくよく話を聞いてみると、2輪車コースに入る前に、車体の確認をするわけですが、これを受ける際は、車と同じように並んで、車体側のチェックを受けてから2輪車コースに入るらしい・・・そんなの、わかるかい~~っ!直接来ちゃったから、順番も何もなかったのですが、ちょうどとなりレーンが3台しかいなかったので、その次の順番でみてもらえることになりました。並んでる車の人からみたら、なんであいつ行くんだよって思ってたかもしれません💦並んでた人、すいません~💦わかりにくいと思うので、ちょっとお絵かきしてみました(笑)紫の矢印が2輪車の流れです。右下の方は、「中央予備検センター」いわゆるテスター屋さんです。受付が終わったら、検査部へ行くわけですが、左下に書いたように3~4列で並んでいるところに並び、車体検査を受けたのち、列を外れて、2輪車レーンに行く、という感じです。そして、2輪車レーンの入り口しばらく待つと検査員が来てくれて、車体のチェック。あちこちハンマーで軽くたたきながら、ウインカー、ホーン、ライトをチェック。言われたとおりに点灯させます。その後、車体の寸法等チェックを行って完了。少し前に出て、排気のチェックする棒をマフラーに突っ込んでチェック。完了。「じゃぁ、前行ってやってください」って言われたので、コースに入ってチェックするんだなと思い、スピードチェックのところにタイヤを入れて、待つこと数分・・・・ん?あれ?検査員、いなくなった💦見てみると、車のほうのチェックしてる💦どゆこと?仕方ないので、エンジン切って、検査員のところまで行って確認。すると、「あとは自分でやってください」え?え?さらに検査員に確認すると、あとは機械を使って自分でやるとのこと・・・前回は検査員がついててくれて全部やってくれたのに・・・というか、自分でやるのが普通だったのね💦これが、おまえらのやり方かぁ~~!!!ってか、そんなのわかるかい~~っ!!と、いいつつも、素直に従います(笑)よく見れば、上に電光掲示板があり、そこにしっかり指示が出ていました(笑)TMAXのスピードセンサーはフロントにあるので、フロントを載せてペダルを踏む。踏んでいる間、勝手にタイヤが回り始めるので、40km/hのところでペダルを離す。そうすると勝手にスピードが測られ、スピードメータとの誤差を測られます。1回目は踏みすぎて、44km/hくらいまで踏んでたので、結果「×」(笑)もう1回。今度はしっかり40km/hで離して、結果「○」。ちなみに、スピードチェックは3回まで可能なようです。終わったらブレーキテスト。また回り始めるので、電光掲示板でブレーキ合図が出たら、前後ブレーキ。結果「○」。次は、リアを乗せます。同じようにブレーキテスト。結果「○」ここまで終わると、次はライトチェック。横からグイーーーンとライトチェックマシーンが出てきます(笑)目の前くらいで止まって、ハイビームに切り替える指示がでるので、ハイビームにすると、チェックマシーンが勝手にガサゴソ動いてチェックしてくれます。結果「○」ここまで終わると検査終了。少し前に移動して、OCR検査票を専用の機械に入れると勝手にハンコを押してくれます。それをもって、検査用の建物をいったん出て、駐車場に止めてから、総合判定部屋へ行って確認してもらいます。問題なく検査終了♪この時点で、9:50でした。ここまで終わったら、印紙販売の建物へ行き、重量税分を購入します。前回は4600円でしたが、今回、初年度登録が14年2月であることを伝えると5000円とのこと。これも1ランクあがってしまったか・・・印紙を重量税用のピンク用紙に貼り、受付建屋の3番窓口へ。番号札があるので、それを片方持ち、もう片方を書類につけて渡します。書類チェックされて、数分待って、番号呼ばれるので、取りに行くと、新しい車検証とシールをもらえます。全部完了~~~♪ここまで全部終わって、10:10。テスター屋さんから含めて、約1時間半でおわりました~。これで、今回もなんとか車検通すことができました♪前回は、初ユーザ車検だったので、車屋にあれこれ聞きながらでしたが、今回は本当の1人での挑戦でした。前回と違うところ、並び方や検査の受け方、重量税も上がったことなど、確認できたことがあり、よかったと思います。これで次回の2年後はすんなりやれるかな?最後に・・・今回の諸費用です。◆テスター屋 光軸調整:2,000円 自賠責保険更新(2年):11,520円◆陸運局 検査代:1,700円 重量税:5,000円◆合計 20,220円前回よりも、光軸調整と重量税があがった関係で少し高くはなりましたが・・・でも2万円で済むんだから安い!!さて、次回は、車検後メンテナンスの予定です。ではまた~♪にほんブログ村
2020/02/18
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前回の突然のクラッチ問題が勃発してから、色々と調べてみました。今まで、いろんなバイクに乗ってきましたが、スクーターは初めてだし、TMAXはスクーターの中でも特殊だし・・・ってことで、わからんことだらけ。それでも調べるだけ調べてみました。まずは、実車の状況から。・センタースタンドを立てた状態で、 -アイドリングは約1000回転 -エンジン掛けた直後から後輪は回りっぱなし・乗った状態 -アイドリングは、900~1000回転 -ボッボッボッボッて感じでアイドリング(回転数が低いから) -それに対して、1秒間隔くらいで、ガツッっとクラッチが繋がろうとする -ブレーキをかけていなくても、どんどん前にでるようなほどではない -当然、クラッチが繋がろうとするガツッと来た時だけ、前に進もうとする・走り出し~40km/h -回転数が低いので、アメリカンのような走り出し音 -2000回転まではもたつきながら(低い回転数から走り出そうとするので当然) -2000回転を超えると、普通に加速しだす -2000回転を超えたあたりで、アクセルをあおっても、クラッチが滑ってる感はない(と思う)・中速~高速域 -普通に加速する -アクセルをあおっても、クラッチが滑ってる感はない(と思う)(2回目)以上のことから、クラッチに間違いはないと思いますが、回転数が落ちたことで、アイドリング調整してアイドル回転数をあげたら解消するかも?な~~んて、一瞬思ったけど、センタースタンド立てて完全にクラッチ繋がっちゃってるような状態で回転数あげても変わるわけないか^^;と、思いなおしました(笑)ということで、クラッチに視点を置いて調査開始。でも、気になった他のことも含めて。1.そもそも、TMAXのアイドリング回転数って、標準でいくつ?2.クラッチをつなげたり、切ったりする機構・構造3.それを直すためには、どのくらいの部品代・工賃がかかるのか?ってところがお題です。ということで、ネットと情報網(笑)を駆使して調査。1.そもそも、TMAXのアイドリング回転数って、標準でいくつ?私のTMAX1型ではないですが、2型の情報で、サービスマニュアルに「1100~1300rpm」と書いてあるようです。※サービスマニュアル → メーカーが出している整備解説書(高い!中古でも7000~8000円はする)※rpm → 回転数のこと。rotation(revolution) per minuteの略で、回転毎分の単位です。要は、1分間に何回転するかの表記ですね。ってことは、そもそも、今まで普通と思っていた、1700回転って、高すぎなんじゃん(笑)今までも、信号待ちの時にガツッってなってたりしてたけど、アイドリング回転数下げておけばよかっただけの話・・・?^^;ガツッってなるってことは、クラッチが繋がろうとしてるわけだし、今回のようなことになるのを助長してた感じになるわけですね・・・2.クラッチをつなげたり、切ったりする機構・構造さて、本題。これがよくわかってなかった。調べていくうちに、やはりスクーターの機構とミッションバイクの機構を併せ持っているんだと実感。ミッションバイクは、多板式クラッチという機構で、クラッチレバーを手で操作して、クラッチを切ったり、つなげたりします。これに対して、スクーターは、遠心クラッチという回転数によってクラッチが自動で切れたり繋がったりします。TMAXの場合、この両方をもっていて、遠心クラッチではあるけど、多板式というものでした。では、その遠心クラッチはいずこに???調べていくうちにようやく機構が見えてきました。実は、多板式クラッチの中に、ウェイトローラーのような丸いものがあり、これが遠心力により押し付けたり離したりしてクラッチが繋がったり切れたりするらしい。ということは、これを交換してやればいいってことっぽいです。最近は、便利な世の中になったもので、メーカーのホームページから、パーツリストが確認できるようになっているので、確認してみると・・・・これが多板式と言われるクラッチ。丸いけど、何枚も重ねられてるのがわかりますね。で・・・・・そのローラーはいずこに・・・?どれだぁ~~??9番にそれっぽいものが!これか!値段も調べられるんですよ(笑)まぁメーカの小売り希望価格ですが(笑)単価は安いけど・・・・じゅ・・・12個????どんだけ使ってるんだか・・・・って、単価安くても、12個だとこれだけで6000円…でも、ちょっと気になるのが、この構造。重なってる板達の中にいるってことは・・・・全部バラさないとじゃん!^^;これって、いわゆる、その部品だけ交換するんじゃなくて、他のクラッチプレートとかも、一緒に交換しちゃいましょうね♪(はぁと)っていうのが見え見えです。うむむ・・・そうなってくると、部品代と工賃が気になる・・・・ということで、次項。3.それを直すためには、どのくらいの部品代・工賃がかかるのか?まずは、電話で聞き取り調査。知り合いの車屋も他のバイク屋でも、部品代、工賃合わせて7~10万円なり!!!まぁ~~じかぁ~~~!こりゃ痛い!来年2月には車検で金もかかるのに・・・・やはり、構造からして、作業的にも大変なようで、ローラーだけ交換なんてことはしないようです。やるなら、他のも交換、が鉄則でしょう。調べたところ、作業的にはこんな感じっぽい。(外す)・外装外し・エンジンオイル抜く・ラジエータ液抜く・車体左側のクランクケースを外すための細々したものを外す(ホースとか)・クランクケース外す・クラッチを外す・クラッチ分解(組み付け)・クラッチプレートとかローラーの新品を組み付け・クラッチ取り付け・クランクケース取り付け・細々したもの取り付け・ラジエータ液、エンジンオイル注入部品も、交換対象のクラッチプレートやローラー以外に、クランクケースを外すので、車体側とケースの間にあるガスケットや、ラジエーター関連も一部外すので、それぞれの取り付け場所に必要なOリング(ゴム)などの部品も必要。※ガスケット、Oリング(オーリング)エンジンなどで、金属と金属を合わせる際、オイルやラジエータ液が漏れないように密閉するためのもの。通常、金属の間に挟んで固定します。なんて感じで、必要なものをあげていくと、結構な数になり、さらに、特殊工具も必要らしい・・・・イコール、金額もそれなりに・・・・と、ここまで判明したので、今後どうするか、要検討です。あ~~~~~~!!!どうしよう!!!またアップします~♪(笑)
2017/10/11
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今回は、TMAX君のプラグ交換です。ちょっと前に購入したものの、ラジエーター問題が勃発していたのでしばらく眠っていました。ようやく目処がついたので、交換することに。アンダー周りは初めて外すので、時間かかると思いきや、外していくと意外にもあっさり取れました。1.ステップ回りを外す2.サイドパネルを外す3.サイドアンダーのカバーを外す4.フロントアンダーカバーを外す5.ラジエーター上のカバー(エンジン、特にプラグ回りに水気が行かないようにするカバー)を外すこれで、プラグが見えます。* *前から覗いたところ。プラグまでちょっと距離があるので、普通のプラグレンチでは届かず・・・というのを事前に調べてわかっていたので、以前、後輩のToday(原付)をメンテした時に購入していたプラグレンチを思い出し、後輩に相談。普段、自分でメンテするわけでもないので、借りる→そのままプレゼントと相成りました(笑)しかし、そのままでもらうのも何なので、プラグ交換とか簡単なメンテは請け負うことで成立(笑)さてさて、プラグキャップを外し、プラグレンチで外します。* *見比べてみて、まぁそこそこの焼け具合かな・・・しかし、ちょっとオイル付着しすぎじゃね?* *左が新品、右が外したやつ。なんでネジ山にこんなにべっとりオイルが・・・?気にしつつも、そのまま交換(笑)交換自体は大したことなく終了。さて、取り付け・・・・・だけど、どうせここまで外したら、ラジエーターの網目が詰まってるので軽くお掃除を・・・・網カバーを外してみると、結構つまってます。* *位置と確度的に、飛んできたゴミをそのまま受けて落とさない状態ですね(^^;しかも、熱で結構固着してます。ワイヤブラシで軽くやってみたけど、石っぽく固着してるやつはびくともしないので、結局自分の素手で、1つ1つとりました(笑)大きなのが取れたところで、網目沿いにワイヤブラシでゴシゴシ。ん~・・・・まだ残ってるけど、まぁいっか(適当)大半は取れたし(笑)ということで、外したものを付けて、終了~。試走してみたところ、吹け上りがいい感じです。調子にのって、ブオ~~ン!ブオ~~ン!させてしまいました(笑)近所迷惑です(爆)前オーナーがイリジウムをつけていましたが、今回は純正プラグにしてます。まぁ純正でもこれならいいかな。さて、プラグ交換も終わったので、クリーナー関係、そして、そろそろまたオイル交換もしないとなので、そういえば、アーシングもしたいんだった(笑)またやったらアップします~。ではまた~♪
2016/07/25
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