みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Nov 27, 2019
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カテゴリ: 株式投資全般
 さて大変なご好評を戴いている  「株式投資本オールタイムベストシリーズ」  ですが、今日はその  ベスト95  をまとめておきます。

















 、、、とその前に、当シリーズからのスピンアウト企画で、現在全国の大きな本屋さんで発売中&好評に付き重版出来(じゅうばんしゅったい)となっている





みきまるの「書籍版」株式投資本オールタイムベスト ​​















 も改めてよろしくお願い申し上げます。(笑)









​ さて私が投資家としての生を受けて今年で19年が経ちました。今日紹介するのは、今までに数千時間以上をかけて読み倒してきた数百冊の投資本の中のまさに至高の「ベスト・オブ・ベスト」です。










 今この日記を書いている机から9.5秒以内に手が届くところに全てがある、投資家として「全幅の信頼を寄せている」本たちです。私は資産を失っても、家を失っても、投資家として何度でもやり直せるという絶対の自信があります。でもその時にもしも、この子達が自らの傍にいなかったらそれはもう全然ダメです。つまり  この記事は、私の投資家としての頭の中の全て ものの見方・考え方の全て  ということです。​







そして同時にこの記事は、 私の投資家としての 「ある意味での集大成」  とも言える内容でもあります。このベスト95には私がどのような投資家であり、何を大切にしているのか、そしてどういうことを考えて毎日を戦っているのか、の全てが表出していると思っています。





 全部読めば実力UP間違いなし、まさに「永久保存版」




 絶対の自信を持って皆様に贈る渾身の日記となります。










 前置きが長くなりました。 それでは早速始めましょう。




1~10位

11~20位 


21~30位


31~40位


41~50位 


51~60位


61~65位


66~70位 

​​ 

71~75位

​​

​​​ 




​​​​​​​​​ 76~80位 ​​​​​​​ ​​​


81~85位​







​85~90位​







​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​  なお未読の方は「持てる筆力の全てを尽くした」完全燃焼の上記のベスト90を是非今すぐに御覧下さい。 









91位 図解で分かるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて (田淵直也著、日本実業出版社、2005年)













 田淵直也氏の著作では以前に、 ファイナンス理論全史 ​​  を紹介していますが、本書も凄まじい出来です。今回の書評に当たって改めて再読したのですが、日本人著者による投資関連本としては間違いなくベスト10に入る殿堂入りの傑作と思います。





1. 総論


2. 投資とは総合科学である


3. ランダムウォーク理論を乗り越えた投資理論だけが生き残る


4. 投資で成功するには、新年、知性、哲学的な洞察力、そして精神的な強靭さが必要


5. 投資の世界では、常識的な普通の人間は勝てない


6. 株式投資におけるリスク・プレミアムは永続するし、日本株は過小評価に過ぎる ​  お勧め


7. リスクをとればとるだけ期待リターンが高くなる ​ お勧め


8. リスクヘッジは高くつく


9. オポチューニスティック・スタイル ​  お勧め












92位 実践ディープバリュー投資 (イェルン・ボス著、パンローリング社、2019年)












 著者のイェルン・ボスはイギリス在住のディープバリュー投資家であり、彼のやり方はバリュー投資の創始者である ​ ベンジャミン・グレアム ​ に近い非常にオーソドックスでクラシックなスタイルです。あまりにも古色蒼然としていて今の時代には逆に新鮮に感じるくらいですが、個人的には自分の事を「正統派のバリュー投資家」であると考えている為、とても親近感の湧く一冊でした。(笑)




1. 総論


2. ディープバリュー投資は「不安遺伝子」を持つ日本人によく合っている


3. ディープバリュー投資は、時間がかかりすぎるので万年不人気


4. 資産バリュー投資は保守的で安全 ​ お勧め


5. ボスも バリュー → モメンタム戦略 ​ お勧め


6. 残飯銘柄投資法 ​ お勧め


7. 「ベロシ的な銘柄」には大きな投資チャンスがある ​ お勧め


8. 日本株市場は、ディープバリュー株の宝庫 ​ お勧め


9. 利益を追いかけると、市場が反転したときに確実に損をすることになる












93位 
ザ メンタルゲーム (ジャレット・テンドラー バリー・カーター著、パンローリング社 2017年)












これはポーカーの本なのですが、考え方が丸々そのまま株式投資にも使えるという凄い本です。ちなみにポーカーの本では以前に超名著である  賭けの考え方 ​​ を紹介していますが、このメンタルゲームもそれに匹敵する凄まじい一冊です。





1. 総論


2. 投資家は「心の筋トレ」をすることが必須かつ大切である


3. 成人学習モデル(ALM)の「無意識的有能」を目指せ


4. 投資家の進歩は尺取虫の歩みと同じ


5. 「感情」が強く揺さぶられる局面にこそ、投資家としての弱点・改善点が潜んでいる ​ お勧め


6. 「自らの感情」をニュートラルに保ち、心を整えて戦い続けることが大切


7. 感情はスペクトラム(連続体)の状態で存在している ​ お勧め


8. ヤーキーズドットソンの法則


9. 「ティルト(怒り+ミスプレイ)」しないことが大切 ​ お勧め


10. 心の筋トレの、実際のやり方











94位 バフェットの銘柄選択術(メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著、日本経済新聞社、2002年)







 この本は以前から投資家の間で非常に評価の高い本であり、例えば「らうさん」という投資家の方は200冊投資本を読んだ中での第1位に挙げていらっしゃいますね。



1. 総論










95位 
バフェットとソロス 勝利の投資学(マーク・ティアー著、ダイヤモンド社、2005年)



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この本は、バリュー株投資家のバフェットとトレーダーのソロスという一見対極にあるスタイルを持つ2人に共通する要素を抽出して、それを「成功する投資の習慣23か条」としてまとめているものですが、著者の意図は成功していると思いますし、非常に読みやすく高いレベルでまとまっているのも良いと思います。



1. 総論











​​​

以上、 みきまるの優待バリュー株日誌特別編 株式投資本オールタイムベスト95のまとめ でした。





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Last updated  Nov 27, 2019 05:34:32 PM
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