気ままにHAPPY!日記
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こんにちは!みみとみです。(*^_^*)残業代ゼロ法案について下のような記事がありました。残業代ゼロ法案は、やはり「サービス残業奨励法案」だった。(榊裕葵 社会保険労務士) ここからは企業の実態です。おおっぴらにはもちろん言えません。上司の仮名AさんはIT部の社員です。がとても人数がすくないシステム部で社員は2名しかいません。会社のシステムが変更になり、立ち上げ当初システムは大混乱を起こし、帰れなかった日もあったそうです。数か月して落ち着いてはきましたが、先日の会社の決定で裁量労働制の元に月80時間あった残業時間のうち40時間は無駄に時間を使っていたことになりました。しかも「Aさんがいつまでも残っているのが悪い。20時までに帰るように」と言われてしまいました。しかしAさんのところには新システムへの登録や修正の依頼が殺到しており、それをしなければ、会社の製品は出荷されないのです…日中は会議や新システムの説明会、電話がひっきりなしで登録は進みません…人手不足で少ない人員を補うために深夜労働を余儀なくされているAさんに酷い仕打ちです…会社の商品を正常に出荷するためにはその作業が必要なのです。問題なのはAさんが長時間残業することではなく、業務量が多すぎること人員が足りないこと、そもそもシステム変更にともなう費用の会社の見積もりが甘かったことが原因です。あまりにも総務人事の業務理解が足りなさすぎるのです。阿部総理は、国民を殺す気ですか?国民が元気がないのに企業が元気になるとでもお思いですか?日本と言う国は「効率」ばかり求めて「能率」ということをないがしろにしています。残業代ももらえず長時間労働して、仕事をする気になると思いますか?少ない社員が無休で長時間労働したら、ミスが多くなって結局仕事が増えてしまい、仕事の効率が悪くなると思いませんか?有能な人材が使いつぶされてしまうと思わないのですか?国民を本当に「社畜化」するつもりですか?将来に希望がもてず死んだような眼をした人々を見たいのですか?きちんと働いて成果を出している人には、きちんと報酬があるべきです。当たり前のことです。それでないと働く意味を見出すことは難しいはずです。国民が将来に希望をもって働いてこそ、会社は国は元気になるのです。
2014年06月07日
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