気ままにHAPPY!日記
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みなさん、こんにちは!みみとみです(*^_^*)消費税8%を10%にするのをいつにするとか、取りやめにするとか論争されているようです。それについて一言。消費税は、その名の通り消費に課せられる税です。つまり、消費を滞らせる一番の要因です。何かを買おうとしたその手を止める原因になるのですから。景気を回復させたいなら逆効果です。消費が活発にならなければ経済は回復しません。逆を言えば、消費を活発にすれば景気は回復するのです!政治家は、ただもう税金をとればよいと思って、お金の価値を下げてしまっています。つまり、同じものを買うのに今までよりたくさんお金がいるようになったということは、イコールお金の価値が下がったと同じ事。税金を取れば取るほど、なぜか税収が上がらず経済が不景気になるのはそのためたと思われます。ということは、消費税で国債の借金を返そうという考え方がそもそも間違っているのでしょう。そもそも消費税には具体的な使い道が決められていないようですし。不審な税ですよね…こと消費に関しては、貧富の差は関係ありません。貧困層だけなにがしかの免除をしても意味がないのです。全体的に消費が活発になること、つまりお金の流れが活発になることが大切です。だから消費税という考え方そのものに問題があると思います。また、民衆にも問題があります。金持ちに嫉妬することです。金持ちは贅沢しているのだから、よりたくさん税金をとるべきだ。。気持ちはわかります。(^_^;)でも、金持ちが贅沢してくれないと、町ではものが売れません。金持ちが5000円の弁当を昼に食べたとする。一般市民には信じられない額です。「なんだ?!金持ちが。一般の社会人のお昼代は平均500円といわれているのに、けしからん!」気持ちはわかります。(^_^;)が、そのお弁当に入っていた、…例えば伊勢海老を漁った漁師、新潟のこしひかりをつくった農家、綺麗な弁当箱を作成した会社にお金が入ります。働けど働けど収入が増えない原因は、ここからきているのかもしれません。稼げば稼ぐほど会社は税金を払わなくてはならない。つまり、売り上げが上がってもたいして給料やボーナスを増やせない。。。また、政治家を減らせば税金の食いぶちをへらせるかというとそこもなんとも。減らした分の優秀な人材が一般企業の就職に回れば、どうなるか考えたことがありますか?結局求人倍率が上がるだけですからね。強力なライバルが増えますねぇ…(-"-)まあ、その人たちが活躍して下されば日本の経済も活発になるかもしれませんがね。とにかく、ただただ国民感情だけで物を考えるのもよろしくないということです。もっと、冷静にどうしたらよいか考えてください。もっというと本当に不景気なのか疑問です。そもそも会社の売上は、毎年上がらないとおかしいのですか?もちろん売上が上がれば儲かりますが、一時期のリストラで社員数も減っていて、少子化で国民の数も減っていて。だったら、数値があがらなくても当然のような気が。店舗数が減ったりするのも当然のような…。もっと人口との比例で考えなければいけないのかもしれません。少子化になれば、正社員雇用も増えるかもしれませんし。仕事の自動化や海外への委託、安い外国人労働者の雇用などにより就職口が少なくなったのに、産めよ増やせよといって人口を増やしても無理がありますし…私たちは未知の領域へ進んで行っているのかもしれません。
2014年12月13日
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