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たまたまテレビチャンネルを回していたら・・・「新聞娯楽チャンネル」で『中華小当家』をやっていました。日本の『中華一番』というアニメ。以前から日本のアニメを吹き替えで放送していました。しかし・・・これ、実写版だった。しかも、なぜか押尾 学が出ていた!!!実は、7年前にフジテレビ系で放送されたアニメ「中華一番」のドラマ化。制作費約3億円と中国では最大規模の作品になる。中国を皮切りに台湾、香港、シンガポールなどで順次放送される予定だ。監督は「少林サッカー」の李力持氏。押尾は7人のメーンキャストの1人で、酒とケンカが好きだが、麺作りの腕は天下一品という役どころ。2004年9月から上海で約1カ月間撮影に臨む。ということらしい。違和感感じまくりです!!!
2006年08月23日
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今日も実習! いつもと変わらず、先生の向かいに座って、患者と先生の話を聞いているだけ。 でも、徐々に上海語が分かるようになってきた♪ 今日はカーボン紙を持っていって、処方を書き写してもらった。草書なので、何を書いてあるのか分からないので後で自分で調べようと思って…。 今日も50人以上の患者さん。 そのなかで、ちょっと面白い?患者さんがいた。 その人は60代くらいの男性。息子が付き添って来ていた。 彼はいろいろな病院で検査をしたけれど大きな病気が見つからないので、ここの病院にやってきた。 患者 「食欲がないんです、ほかの病院で診てもらったんですが」 先生 「薬は飲んでいますか?」 患者 「もう飲んでいません」 先生 「なんでですか?」 患者 「効きが悪くて」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 患者 「検査をいろいろしたのだけれど、特に大きな異常が見られなくって…。20件くらいの病院で検査をしたんですけど…」 先生 「それなら大きな病気は特にないということですよ」 患者 「でも薬が効きません」 と、こんなやり取りをしていた。 で、結局どういうことかというと、 病院で薬を処方してもらってもすぐに効き目が出ないとやめてしまう。そして、また違う病院に行く。 ということらしい。 先生 「まあ、若くないんだから効き目が出るのも遅いんだけどね…。ちょっと我慢して薬を長く飲んでください。大きな病気もないので大丈夫ですよ」 すると、あきらめたのか、納得したのか診察が終わろうとした瞬間。突然・・・ 患者の息子 「死にませんよね?」 先生 唖然! 「死ぬように見えるんですか?」 「何か心配な点があるんですか?」 患者の息子 「なんとなく・・・。」 しかも、患者さん(父親)の目の前で!!!!! 結局この患者さんと息子はとにかく心配性で先生も困っていた。 結局処方は、まずはリラックスすること、そして薬をきちんと飲み続けること。 以上でした。 でも、まだほかのお医者さんを探しているみたい。 先生に「中医の名医はどこにいますか?」と聞いていたから。 困ったものです・・・。
2006年08月21日
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今週は上海に戻ってきてから、休むまもなく毎日忙しかった。 学校の病院実習、上海に友人が遊びに来たり、学校のお友達と遊びに行ったり。 木曜日の夜は友人と「楊家厨房」でご飯を食べ、そのあと「和平飯店」でオールドジャズを鑑賞。 金曜日は実習後カルフールでお買い物、夕方は学校の寮に住む友人たちと寮内に出来たレストランでご飯。 土曜日は先輩の韓日カップルとお出かけ。 馬戯場の日式ゲームセンターで遊び、古北の韓国料理屋さん『本家』で夕食を食べ、中山公園のスタバで夜お茶♪ 焼肉と~ってもおいしかった。ごちそうさまでした! アリガトォ ってな感じで、勉強あり遊びありの充実した生活。 しかも毎日6時起きの12時就寝。健康的だわ~。
2006年08月20日
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今日は主任医師。血液科で一番偉い?先生の診察日。診察室に着くともう、早速診察室がごった返している・・・しかも、助手が2人もいる。で、先生は20分くらい遅れて診察室へ。診察室には10人くらいの患者さんが出たり入ったりしていた。先生の診断しているのを覗き込んだり、助手が薬の処方をしているのを口出ししたり・・・。(; ̄Д ̄)なんじゃと?患者のプライバシーなんてあったもんじゃない。しかも患者さんたち、自分の飲んでいる薬にやたら詳しい。そして、あれをプラスしてとか、これはもういらないとか、先生の決めることを口出ししてくる。・・・(-_-)ジィーそして、お昼の時間の11:30になってもまだ診察は終わらず、先にお昼に行くことに・・・そして戻ってきてもだま診察中だった。人気のある先生なんだ~ (ノ゚o゚)ノびっくり!!結局、診察カードの番号は150番くらいまでいってた。ってことは、午前中の診察で、薬だけの患者さんもいたけど、100人くらいは診てることになるのかな?ということで、今日は診察には一切関わることなし。主任先生とも一言も言葉を交わさず終了~。午後は入院病棟に行ってカルテを見せてもらい、見終ったら帰宅。今日の3日間で分かったこと。(医学的なことだよ~)血液科に来ている患者さんは中医診断では主に虚証で、脾腎両虚。 西医だとMDSやNHLの患者さんが多い。 さあ、明日は初日に面倒を見てもらった女医さんだ~!何か新しい発見があるかな~?
2006年08月16日
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今日は実習二日目。 昨日言われたとおりに8:00前に診察室で待っていると・・・ 見知らぬ中年男性が入ってきた。 そして、診察開始。 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? 昨日の女医さんは? と実習生の私たちがあたふたしてると、先生が話しかけてきた。 「何年生だ?」「上海語は分かるか?」 それだけ。 後は、また放置・・・。 ( 」´0`)」オォーイ! これじゃいけないと思い、勇気を出して聞いてみた。 「まだ、1年生なので中医のことあまり分からないのですが、先生の診断を教えてください。」 すると、「じゃあ、患者さんに質問してみていいよ?」 あまりに唐突なので目が点・・・。 w( ▼o▼ )w オオォォ!! とりあえず、「どんな症状?」、「どこが調子悪いの?」、「いつから?」などなどを質問してみた。 そしたら先生も簡単に説明してくれた。 しかし、しばらく経つとまた入り込めない雰囲気に。 なので、今度は「私たちはまだ、中医が分からないので、先生の診断した証と脈と舌の様子を教えてください。」と言ったら 「自分で見てみたら?」と脈を図らせてもらえることに。 といっても、図ってもそれが何の脈なのか見分けが付かない。 「これなんだろうね~?」と実習生二人で参考書片手に?マーク。 そんな感じで午前中は終了。 午後は患者さんも少なく14~5人程度。眠気をこらえるのに必死だった。 どうやら毎日先生が違うらしい。 こりゃ~慣れたころには研修終了だなー。 しかも、診察は9割上海語、先生が私たちのために患者さんに「普通語しゃべってあげて?」って言っても、「しゃべれないよ~。」で終わり。 ”θヘ( ・_・)なんでやねん!( ・_・)_θ☆ 明日は偉い先生が来るらしく、患者さんも多いよと看護婦さんに教えられた。 ということはますます私たち、構ってもらえない? やること見つけないとダメだこりゃ~。
2006年08月15日
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今日は実習初日。場所は上海中医薬大学付属曙光病院。8時30分に行政楼4階に集合だったのだが、7時に家を出て8時には病院に到着。寮を出たところでで3年生の先輩方と会い一緒に途中まで行くことに。そして、駅に着いたら今度は4年生の先輩に会い病院まで連れて行ってもらった。おかげで不安になることもなく、道に迷うこともなく無事到着!ほかのクラスメイトは集合場所が分からず、病院内のいろんな棟をあっちこっち探し回ったみたい・・・。今日はラッキーDAYだわ♪全員揃ったところで、名札が配られ、2人組みを作ることに。そして、指導係りに連れられ問診棟へ。指導員に連れられ各組が各科へ消えていった。そして残るは私たちのみ・・・。指導員が無言で診察室に入っていくと女医さんがいた。「じゃあ、君たちはここね。」と、何科かも分からず、指導員からこの先生に就いて1ヶ月やってくださいと言われた。先生の名前も分からないんですけど?で、診察中の先生は私たちに眼もくれず、診察に没頭。「とりあえず、そこに座ってて。」と言われるがまま黙って座っていた。そして、しばらくすると先生が「あっ、忘れてた。実習生よね」と思い出してくれた。助かった。で、今日は午前中は問診で、先生の診察の様子を見学。午後は入院患者の病棟の様子を見学し、少し早めに帰してくれた。ぶっきらぼうで恐そうと思った先生だったが、実はそんなこともなく、上海語で診察していて分からない部分を丁寧に普通語で説明をしてくれた。そして、今後の予定では最初の2週間は先生のそばで見学。残りの2週間は実際に診察を手伝わせてくれるということになった!(もちろん手伝うといっても、脈を診たり、舌を診たりするだけなんだけどね。)なので、先生を失望させないように中国語も中医の勉強もしっかりしなくちゃ。で、結局連れられて来たのは、【血液普通問診】という場所。白血病や貧血など、血液に関係する病気の人がかかる場所、【血液科】でした~。
2006年08月14日
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ついに上海に戻ってきちゃいました!午後2時に上海到着・・・着いた感想は「人が多い」。やっぱり中国とにかく人が多い。どこに行っても人だかり。いつもはタクシーで空港から寮に帰るのだが、今回はリニアモーターカーで龍陽路駅まで行くことに。空港から龍陽路駅までリニアは時速400キロで走るので、タクシーで50分くらいかかるところを10分くらいで着く、そして、そこから大学の寮まではタクシーで15分くらい。3年前に乗った時は人は1車両に5人くらいしかいなかったのが、今回はホームに溢れるほど。リニアの乗車口は人だかり、警備員が列を作るように促しても少しすると列は乱れ警備員が制止するのも聞かずドアが開いた瞬間に突進していった。ここでもやってました、ケンカ!警備員と列を作らない乗客・・・やっぱり中国。J○Bのツアー客も添乗員に連れられリニアに乗っていた。しかも並ばない中国人にまぎれて。席はもちろん座れず・・・きっと中国の印象は最悪でしょうね~。50元(日本円で約750円)プラスで払ってでもVIP席(指定)にすればいいのに?あれじゃ~、来て早々かわいそうだと思う。ってな感じで帰国早々中国の荒波にもまれてやっとのことで寮に到着!帰ってきて知ったのですが、前日の2時40分ごろリニアから出火したらしい・・・。知らないで乗ってた!知らなくって良かったけどね(笑)今日は何度と、「あぁここは中国」と実感しただろう。は~、戻ってきちゃったのね!さあ、明日は2ヶ月ぶりの学校だ~!!!
2006年08月12日
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今日は沖縄そばを食べに行った。食べに行ったといっても、車で5分くらいのところ。でも、実は知る人ぞ知るお店らしい・・・。(というか、ガイドブックにも載ってるよ)見た目はふつ~のおそば屋さんなんだけど。店に入ると、地元客半分、観光客半分といった感じ。3時近くというのに席はほとんど埋まっていて繁盛しているようだ。壁には色紙が貼ってあり、有名人の人も来ているらしい。私は野菜そば、彼は花織そばを注文。沖縄の定食やそばはどこも大体において量がハンパない!ここもぼりゅ~む満点。半分くらいしか食べられなかった・・・。もちろん、味はおいしかった☆☆☆近くなので、また行こう~♪
2006年08月04日
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見てみて~!!!これ、かわいすぎるぅーーー「アビステ」のキラキラボールペン 色もたくさんあるの♪全色揃えたくなっちゃう・・・ABISTE(アビステ)http://www.abiste.co.jp/new/index.html
2006年08月01日
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