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「あ~、湧いたな~… New! かめおか ゆみこさん

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森の声

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2026.07.14
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2018年に行った「ラダック」という場所はインドの最北端にあり、パキスタンと中国と国境を接している緊張が強い場所でもあります。また、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジの「懐かしい未来」という本と映画の舞台でもあります。

ちなみに首都のレーの標高が3500m、ちょっと奥に行くと4000mを超えてしまいます。自動車が通れる峠としては世界最高の5359mのウムリン・ラも行きました。周囲は氷河だらけでした。

以下は、アマゾンの「懐かしい未来」という本の紹介文です。



「懐かしい未来」より


何かを得ようとするなら何かを捨てなければなりません。何も捨てずに今を変えようとすることは不可能なんです。これは絶対の原則です。

問題はその人が「何を得たいと思っているのか」ということです。また、「それと引き替えに何を失うことになるのか」ということを自覚しているのかということです。

簡単便利な道具や生活と引き替えに、私たちは何を失ったのか。

子どもを勉強に追いやり、一時的なわずかな成績アップのために何を失うのか。

子どもらしさとは反するようなしつけと引き替えに何を失うのか。

ただし、私は「得たものよりも失ったものの方が大きいから、得たものを手放しなさい」ということを言っているわけではありません。



機械が主人公ではなく、人間が主人公の社会なら、「新しく得たもの」は人間を幸せにしてくれるでしょう。でも、機械を主人公にしてしまったら「取り返しのつかない未来」になってしまうでしょう。

そのためにも、人間としての基礎が育つ「7才までの育ち」が非常に大切になるのです。

レーの街角で野菜を売っている村の人達。



村の中で寺院の前で祈りを捧げる人達。と、その脇を通って寺院の中に入っていく観光客。





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Last updated  2026.07.14 09:36:55
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