リカーマンが行く!!

リカーマンが行く!!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

リカーマン1号@ Re[1]:ちゃん付けの是非(10/28) ふょんさんへ お久しぶりです。お元気にし…
ふょん @ Re:ちゃん付けの是非(10/28) ことばを文字通りにしか受け取れない人が…
特許屋@ Re[2]:クリスマスソング(12/20) リカーマン1号さんへ  また時々 見に…
リカーマン1号 @ Re[1]:クリスマスソング(12/20) 特許屋さんへ お久しぶりです。 ご返事が…
特許屋 @ Re:クリスマスソング(12/20) 無茶苦茶 久しぶりに 楽天ブログ(楽天…

フリーページ

2011年09月22日
XML
カテゴリ: スポーツの話
ドラゴンズ・落合監督の退団報道には、少なからず驚かされた。

監督・指導者としては現在のプロ野球の中でもピカイチの人だけに、個人的には非常に残念に思う。

彼は、勝つために何をどうすべきか、ということを誰よりも知っていた。
「知っている」だけなら、他にもそういう人はいくらでもいるだろうが、
それを実践に移す段階で「ぶれない」という点においては、彼の右に出る者はいない。
2007年の日本一を決めたときの、「山井の完全試合フイ」事件がそれを物語っている。

また彼は、実に選手一人一人をよく見ているし、選手を大事にしている。
投手交代のときには必ずマウンドまで行って、降板する投手をねぎらっていた。


もっともファンサービスに無関心だったり、チームや選手の情報を公開しないなど、
マイナス面もいろいろ言われているが、それを考え合わせても、彼の功績は矮小化されることはないだろう。
ただ観客動員減という厳然たる事実の前には、如何ともし難いことだったのだろう。



それにしてもさらにオドロキだったのが、次期監督として発表された高木守道氏だ。
このタイミングでの発表というのも異例だが、「なぜ高木さん?」という思いは拭えない。

高木氏の力量について、とやかく言う資格はないが、彼ももう御歳70だ、
失礼ながら私の中では完全に「過去の人」だ。
若い世代に繋いでいくのに人材が無いわけでもなかろうに、あえて逆行することもあるまい。

巷では立浪和義氏の待望論なども強いようだが、私にはまだ早すぎるようにも思う。
もっともそれ以上に、スタープレーヤーはいずれ無条件で監督に、という
日本のプロ野球の半ば常識化した規定路線を、私はとても苦々しく思っている。

適任ではないかと思うが、いかがだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年09月23日 00時44分52秒
コメント(6) | コメントを書く
[スポーツの話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: