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だから、子育ては難しい。何がって、親自身が気づいていない”親自身の未解決問題”を肌で感じて、それに正しく反応するから。思い通りにならない子こそ、親の”未解決問題”を解く鍵を持っていると言える。親自身が、自分でコントロールできない、いや、する必要もないと思い込んでいる”悪い思い癖”を直すチャンスなのだ。
2013年11月30日
まずは、立川の伊勢丹にて。地下の「福砂屋」でそれは起こった。「1号のカステラを・・・」と言ったら、店員に”さあどうだ!”と言わんばかりに0.6号のカステラを出された。次に、総菜売り場でそれは起こった。「3,344円です」と言われて、10,050円を出したところ、店員が”あれ?420円打ってなかった”とつぶやいたあと、渡されたお釣りが最初の予定より420円少なかった。最後に、高島屋の肉屋でそれは起こった。きょうは「肉(29)の日」で、”表示価格より20%引き”と書いてあったので、牛肉を400グラム注文した。その肉を包みながら、店員が「あ、この商品は20%引きの対象ではありませんがいいですか?」と言った。きょうは、厄日らしい。
2013年11月29日
きのう、部活から戻った次女が、「最悪~、ブレザーのボタンが取れちゃった」と言いながらボタンを見せた。プチッ(←私の中で何かがキレた音)「”最悪~”とか言う前に、”ボタン取れちゃったからつけて”って言うのが常識でしょーが!!」さらに「だいたい、なんでこう頻繁にボタンが取れるのよ!!」「楽器をしまおうと思って前かがみになったら・・・」「たったそれだけで!?お腹が出てるからでしょ!!!」しまった・・・Σ(゜Д゜)それは言わない約束でしょ?ふと我に返って、次女のどんよりした表情に凍り付く私。でも、すぐに謝ったりしたら、お腹が出ていることを強調してしうまのではないか!?「とにかく・・・シチューができてるから食べなさい」と言ってはみたが、次女はいつものようにお鍋に直行しない。あちゃ~・・・どうしよう。普段「中学生でダイエットなんかしたら、大人になったら体壊すよ」と言ってるくせに、この矛盾をどう釈明しろというのか?一晩明けて、登校の支度をしている次女に「ゆうべ、”お腹が出てる”って言ってごめんね」と言った。次女は「あ~、うん」と言っただけだった。ごめんよ次女。でも、全然フォローになってないよね。
2013年11月29日
高校でバイクに乗り始めて間もないころ、ツーリングを通じて都内に住んでいる女性ライダーと知り合った。2歳年上の彼女は、一人っ子ということもあってか、妹のように可愛がってくれ、自宅アパート(新宿)や実家(世田谷)に招いてくれたり、映画やディスコや飲みに(高校生を?)連れて行ってくれた。彼女も”東京生まれの東京育ち”だが、同じ東京でも郊外に生まれ育った私と違って、都内の道路事情にとても詳しかった。そんな当時、私が目標にしていたのは、首都高速を自在に走れるそれが、”東京に生まれ、東京で暮らしているステータス”と思った。あれから30年たって、いつの間にか首都高速を自在に走れるようになったので、次の目標は羽田空港に詳しくなる立川で買い物をしたり電車に乗るような気軽さで、羽田空港で食事をしたり飛行機に乗ったり・・・は難しいな。
2013年11月27日
諺を拡大解釈する(勝手に作り替える)と、また違った”真実”が見える。貧しても鈍しない人はいても、鈍すると貧する確率は高い。自分の人生を、自分の好み、自分の性格、自分の目標、そして自分の抱える問題について良く考えずに生きていると、あとで大後悔する買い物をしてしまったり、それを処分するのに費用がかかったり、処分する勇気を出せずに維持する費用が出たりする。本当に欲しいものを手に入れると、必要と不必要なモノのコントラストがはっきりしてくる。それは、ダイエットを始めるときにも大事なことで、まず自分の好きなものをとことん食べてみると、今まで好きでもないのに、”体にいいから”とか、”カロリーが低いから”という理由だけで食べていたものが浮かび上がってくる。好きでもないのに食べていた・・・それこそが体に蓄えられた余分なカロリーだったりする。そして、体が欲しいものを食べると、満腹になる量が減ってくる。
2013年11月24日
曽野綾子の本を読む前に考えてみた。私が考える”成熟”とは、自分をどれだけ知っているかそれは、自分がどういう生き方を選ぶのが幸せなのか、また他人にどういう影響を与えるかを考える上で大事なことだと思う。自覚できた改善点は、意識して直していくと、多くの人と交流できる人生になるのではないかと思う。多くの人と交流したくない人は・・・この限りではない。
2013年11月19日
普段から何かとこだわりが強い私その中のひとつに、大人が平気で使う「お父さん」「お母さん」には、違和感どころか怒りすら感じる。今朝も、平原綾香がインタビューの中で「お父さんが・・・」と言っていたのを聞いて、子供たちに「いい大人が、人前で”お父さん””お母さん”というのは恥ずかしいことだからね。少なくとも中学生になったら”父””母”と呼ばないとだめ」と言い渡しました。それで思い出したけど、日曜日の読売新聞に出ていた北川景子が、インタビューで「パパ」「ママ」と答えていたっけ。だれにも注意されずにここまで育ってきちゃったんだな~あと、箸の持ち方ができてない大人もNG。
2013年11月19日
”毒親”という言葉が、メディアでもよく目にするようになった昨今。先日、NHKでも、母親の過干渉に苦しむ娘の問題を取り上げていました。母親いわく「子供に愛情を注ぐって、そんなにいけないことですか!?」と怒りをあらわにしてたけど、あなたが自分勝手に”与えている”と思い込んでいるだけで、実は、子供を使って”自己満足を得よう”としているんです。その本質に気づかせないと、過干渉は母親が死ぬまで続きます。”愛情”というのは、便利ですが注意が必要な言葉です。
2013年11月15日
本人にその自覚はありません。でも、注意深く見ているとわかります。妻(彼女)のことを、本当は愛していないということが。なぜかというと、母親に冷たくされた腹いせに、妻(彼女)に八つ当たりしているからです。でも、妻(彼女)と別れる気はありません。腹いせする相手がいないと、自分ひとりではそのネガティブな感情を処理できないからです。なぜ処理できないか。母親から愛情を与えられていないからです。母親から愛情を与えられていないせいで精神の根っこが非常にもろいので、すぐにへこんだ挙句、「裏切られた」だの「だれも俺のことをわかってくれない」などといって、責任を一番弱そうな人になすりつけます。その相手が妻(彼女)です。でも、本人は自分が一番正しいと思っているので、まさか無責任男だとは夢にも思っていません。自覚のない人を自覚させるのは、他人にはできません。何より、親子の問題を、配偶者が解決できるわけがありません。
2013年11月15日
身体的暴力なら、”写真を撮っておく”という有力な証拠が残りますが、言葉の暴力や精神的暴力は、第三者に納得してもらうのがたいへん難しい。しかも、DV男自身は「そんなつもりで言ったんじゃない」「そんなふうに取るほうがどうかしてる」などと、本気で言いますから、第三者も「ほら、ご本人もそう言ってることでし・・・」となってしまう。そんな、この”沈黙の暴力”を、どうしたらわかってもらえるのか!!という、声にならない声を文書化したいと思うきょうこの頃。DV男のグーの音も出ない「申立書」を作成するのが目標だ。「でも、そんなの誰にでもあてはまる内容じゃないでしょ?」いえいえ、DV男の言動パターンは恐ろしいほど似通っています。なぜなら、皆「母親との確執」という同じ問題を抱えているからです。
2013年11月15日
夫婦という関係を長続きさせるためには、お互いの”自立度”と相手への”依存度”が、どれだけバランスをとっていかれるかではないかと思う。最初は、とにかく”好き”という、互いに依存度の高い状態でもうまくいってたことが、結婚生活をしていくうちに起きる状況の変化(子供の誕生、お互いの親との関係、仕事のウエイト、人間関係等)の中で浮き彫りになる、自分の依存性(たいがい自覚はない)をどれだけ克服できるかどうか。自分の”自立度”と”依存度”と、相手の”自立度”と”依存度”が噛み合わなくなったとき、そしてそれをどちらかが我慢できなくなったとき、破たんが訪れる。
2013年11月12日
天国には「神様」がいると信じている。「いる」という以上、天国もあると信じている。だから、死んだ後の楽しみは、先に行った息子と再会することと、神様と会えることだ。でも、「神様」ってどんな感じの人なのかな・・・というのが長年の疑問だったのだが、先日、『自分をえらんで生まれてきたよ』を読んでわかってしまった。発言者のいんやくりお君によると「神さまはおじいさんだけど、おひげは、はやしていない。」だそうだ。ということは、きっとあの人みたいに違いない!!笠 智衆予想が当たるかどうかは、神のみぞ知る。
2013年11月09日
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!』。簡単に言うと、芸能人の愛車歴を披露するという内容。でも、その愛車を通してその人の人生哲学まで見える。片山右京の回では、もらい泣きしてしまい、有野信哉(よゐこ)の回では、「タンクローリーの後ろを走るのが好きだったんですよ(自分の車が映っているのが見えるから)」という発言に「私も!!」と驚いたり、ジュディ・オングのお母さんも(私も)フィガロに乗っていたと知って親近感が湧いたり私自身、高校生の頃から車やバイクには興味があったが、それに本格的に火をつけたのは、車マニアの元夫だったと思う。だからこそこの番組も、元夫との車にまつわる思い出を彷彿とさせるため、開始当初は見る気にはならなかったのだが、自分の知識や好みをベースに楽しめると知ってからは毎週欠かさず見ている。おぎやはぎの肩の凝らない司会も面白い。
2013年11月08日
インフルエンザ・ワクチンの効果について賛否が渦巻く中であっても、我が家の場合は接種する以外の選択肢は、今のところない。三女(小5)が、3歳のときに肝臓移植手術を受けていて、主治医から「免疫抑制剤を常用している影響で、インフルエンザに罹ると重症化しやすいので、ワクチンは打ってくださいね」そう言われた以上、打たずにもしものことがあったら全責任は私にある。で、毎年打ってきたのだが、昨年この土地に引っ越してきて、初めての個人医院にてワクチンを打つことに。50代とおぼしき男の先生は、三女の病歴と手術歴をじっと聞いていたあと「大変だったね~」と言った。三女に。今まで、多くの人にこの内容を話してきたが、たいがいは親である私の労をねぎらってくれたので、患者の大変さをよく理解している医師の言葉はちょっと新鮮だった。
2013年11月07日
星野監督の優勝インタビューでも、相変わらず「与える」という上から目線の表現が使われていた。監督自身は、そんなこと考えてないだろうと思うだけに、「東北のみなさんに勇気を与えてやった選手たち・・・」という日本語が残念です。
2013年11月04日
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