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1年生のアイリちゃん(仮名)。私の髪をいじりながら 「ねえ、きょうは髪の毛巻いてきたの?」 「ううん、先生の髪はクセ毛だから、何もしなくてもこんなふうになっちゃうんだよ」 「え?じゃあ、寝相が悪かったの!?」 どうやら、かなりボサボサだったらしい。
2013年05月31日
戦時中に、従軍慰安婦は必要だったって?当たり前じゃん!!平和な時代でさえ、婦女暴行事件が日常茶飯事なのに、非常時の混乱した状況で慰安婦制度がなかったら、民間人が暴行されるんですよ。橋下市長を攻撃している人たちは、戦争中に自分の身内がレイプされて初めて 「国が、従軍慰安婦を制度化しないからだ!!」 とか言い出すんですよね。男の性に対する理解が低い。そして、女(慰安婦を志願した人)の、懐の深さを知らなすぎる。
2013年05月28日
日テレの『Zip』を見ていたら、カンヌ国際映画祭の会場で、外国人に日本の映画についてのインタビューをしていた。福山雅治についての質問のようだったが、そのフリップにはこう書かれていた。 How do you think about him? ギャーーー!!こういうときは、”What”だってば!!スタジオの関根麻里ちゃん、突っ込んであげてください。
2013年05月24日
大学を卒業した長女が、戦地に赴くこともなく就活戦線から離脱し、バイトで収入を得ようと決めたとき。私のリクエストはたったひとつだった。 ”人生で一度はサービス業を” その意見を聞いて、長女は4月からさっそく近所のファミレスでバイトを始めた。数日間は、初めて食べる”よその釜の飯”が、好みに合わないとこぼしていたが、最近はお客さんに話しかけられて嬉しかったなどと、仕事の中に楽しみを見出せるようになってきた。で、先日、数人のサラリーマンのグループから 「お皿下げてください」 と言われ、バッシング(皿を下げる)に向かうと、その中のひとりから 「あ、これも下げていいよ」 と言われたのが”伝票”。長女は、「あ~、それは困ります(笑)」と言ったらしいのだが、「あのとき、もっと盛り上がる切り返しができてたらな~」と知恵を絞っていた。すると、しばらくして、 「あ~、あのとき”ひとりノリツッコミ”すれば良かったんだ!伝票もお盆に乗せ掛けて”・・・ってこれ、伝票じゃないですか~!”みたいに」 それ、関西のノリですがな。
2013年05月23日
『ユニセフ』の「マンスリーサポート会員」になって5年。次は『児童虐待防止全国ネットワーク』に首を突っ込んでみようかと思う。学童の指導員の中にも、”それは、子供に対する言葉の暴力じゃないんですか?” と言いたくなる人がいる。そのケースは、被虐待児(←断定)は発達障害のある子で、虐待指導員(←断定)は”ベテラン”と呼ばれている、腰の曲がりかけた女性だ。四六時中と言ってはオーバーだが、多い日は何度もその子にガミガミ文句を言っている姿を見かける。 そもそも、小学生相手の学童保育所で、飛んだり走ったりできない指導員を雇用している行政の感覚も疑うが、身近に目撃している他の指導員が、ずっとそれを見て見ぬふりしてきたのかと思うと、先月までよその釜の飯を食ったことのなかった私は、 「これが世に言う”ことなかれ主義”ってやつか(゚Д゚)ノ」 と、世間のキビシさを実感するのだった。
2013年05月23日
私の”こだわり”は、日本語。かといって、これが病名の付くレベルの”こだわり”かどうかは、 専門家の診断を受けないと確定しない。どんなものかというと、変なイントネーションで発音されたり、センスの悪い日本語を使われらたりすると、その場にいたたまれないほどの不快感を感じるのだ。たとえば、某スーパーでのこと。店員さんが、「いらっしゃいませ~」の”ませ~”の部分を、”ま”より、”せ”のほうを半音階高く発音するところがあった。最初は、その不快なイントネーションが聞き違いかと思ったのだが、次回も同じ音階だったので、それ以来その店に行くのをやめた。そしてたった今も、あるスーパーで、レジの店員さんが 「5千円からいただきます」 と言ったので、”なぜ、「5千円お預かりします」じゃないんだ!?”と。しかし、そのスーパーは私のお気に入りのお店なので、次回レジに並んだ時に同じ店員さんだったら、Uターンして別のレジに並ぶことで回避しようと思う。
2013年05月21日
暴論なのは承知で。日本人は、多少の差こそあれ、みなアスペルガーなんじゃないかと思う。先日、佐藤可士和氏と小山薫堂氏の対談で、佐藤氏が 「日本人は、感性の解像度が高い」 と言ったのを聞いてピンときた。味覚、視覚、聴覚、触覚・・・すべてがほかの人種に抜きんでているため、時として驚愕を持って賞賛される日本人。これは、生まれ持った”こだわり”がそうさせているのではないか?そう、”こだわり”と言えばアスペルガー。実は私にも心当たりがある。でも、ちょっと考えてみれば、友人知人にもそんな人がたくさんいる。その”こだわり”が、日常生活に支障となっている人が、アスペルガーと診断されているだけで、要素はみんな持っているのではないかと思うのだ。
2013年05月21日
最近、”大化の改新はなかった!?”という記事を目にした。ちょっと前は、”足利尊氏の人物画は別人だった!?”とか、”聖徳太子は存在しなかった!?” というのが話題になったが、今回も歴史のことは、推測でしかないということを改めて思い知った。私は以前から「尊敬する歴史上の人物は?」という質問が嫌い。だって、今のように映像が残っているわけでも、本人のブログやツイッターが残っているわけでもないのに、本当に教科書や歴史小説(まあ、こちらは脚色しているんでしょうが)に書かれているような人物だったかというのは、確認しようがないからだ。現代人が勝手に作り上げた人物像を「尊敬している」というのも、無理があると思えてならない。だから私は堂々と言う。尊敬している人は、稲盛和夫。(生きてますよ~(*^^*)
2013年05月21日
子供でも大人でも暴力的な人がいる。その背景にあるのは「恨み」。しかも、それが自分の親に対する恨みだと気づかない。自分の親を否定してしまうと、自分の生い立ちや人格も否定することになると思い込んでいるからだ。でも、そんなことはない。親になっても間違った考えを持っていることは、珍しいことではないからだ。その親の間違いに気が付いて、自分を変えることが親からの自立なのだ。精神的自立が出来れば、経済的自立も苦労することはないだろう。 おそらく、間違った親たちも、自分の親の問題から目を背け、精神的自立を果たさずにきた。その連鎖が、今ある暴力問題の原因だということに気づかずに。教育に携わるすべての人が、この現実を認識するべきだ。”親の愛情は無償の愛”とかいう、馬鹿の一つ覚えはもうやめよう。 暴力を振るう子供が悪いのではない、”負の遺産”である親子関係の問題を、漫然と子供に先送りした親、もしくはその親、もしくは親の親、もしくは親の親の・・・が悪いのだから。
2013年05月18日
個人的には、 「誰だーーー!”先生”なんて呼ばせるようにした奴はーーー!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」 という感じ。何の資格もいらなければ試験もない。おまけになんら講習を受けたわけでも、指導書を熟読したわけでもない・・・てか、指導書自体の存在も未確認です。 そんな人が、なぜ「先生」なのか、わけがわかりません。なまじっか「先生」なんて呼ばせるから、知識も経験も熟考も試行錯誤も反省も改善もない指導員が、きょうも多くの学童保育所で子供を恫喝、もとい脅迫、もといご指導していると推測できます。この業界から足を洗うか、改革に乗り出すか、任用期間が終わるまでに決めようと思います。
2013年05月17日
このあとに続くのは Out of mind. 日本語で言うところの”去る者、日々に疎し”相手が”去った”かどうかは別にして、視界に入らなくなると、思い出すことも減る。私も、仕事を得たおかげで、元夫のことを考えることがめっきりなくった。だから、ときどき夢に出てくるとヒジョーに腹が立つ。
2013年05月16日
小学生低学年までは、喜怒哀楽を十分表現させたほうがいい。 自分らしく、無理をしないで生きていかれる人間関係を、少しずつ修正しながら築き上げていく そうすれば、いつのまにか見失った”自分探し”など、大人になって路頭に迷うこともなくなる。大人たちは、子供の「喜」と「楽」には積極的だけど、「怒」と「哀」には向き合いたがらない。なぜなら、大人たちも「怒」と「哀」にちゃんと向き合わずに生きているからだ。子供の「怒」と「哀」に共感し、問題の根っこを一緒に考えて解決できる大人の関わりが、子供の成長にはなにより大切なのに。
2013年05月13日
メールが来た。 ”資料の拝見後、ご状況はいかがですか?” 自分が送った資料を、顧客に”拝見したか?”と聞きいてきた。英語を使って仕事してるから、日本語がおろそかになってもしかたないよね。 きょうは、虫の居所が悪いのかしら、あたし(笑)
2013年05月13日
大縄で子供たちと遊んでいると、ひとりの男の子が別の男の子に向かって 「おい!〇〇人!」(※伏字の部分はご自由に設定可能) というのを聞いた。それを聞いて、 「え?〇〇なの!? 先生の妹の旦那さんも〇〇の人なんだよ!」 というと、その子の表情がパッと明るくなった。差別的発言をした男の子は、バツが悪そうに口をつぐんだ。
2013年05月10日
プレイルームで子供たちと大縄で盛り上がっていたとき、保育室から男の子が 「せんせー!”おやつの時間だから戻ってきて”って」 と呼びに来てくれた。「じゃあ、お部屋に戻ろう!」と声を掛けて、わらわらと保育室に戻ろうとしたら、一人だけ塗り絵の片付けに手間取っている子がいた。のんびりペースのその子に合わせて片づけを終えて戻ってみると、すでにみんな着席の上、こちらを「まだかよ~(゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)・・・」という顔で見ていた。中には「なんだ、△△先生いたんだ」というコメントをくれる子もいて、主任の先生にぺこぺこ頭を下げながら、目の前のテーブルにいた数人の子に「遅刻しちゃった(+_+)」とつぶやいたら、みんな一斉に同情のまなざしを投げかけてくれた。大人対応の子供たちに感謝。
2013年05月09日
その子のランドセルの色が素敵なダークブラウンだったので、帰り支度をしている彼女のそばに寄って、 「このランドセルの色、すてきな色だね」 と声をかけた。すると、あるあるネタのように、こちらの期待とは違った答えが返ってきた。 「でもね、アヤネ(←仮名)はピンクがよかったんだけど、パパが”転んで汚れたとき、ピンクだと目立つから”って、このいろになったの」 すいません、これだけの話ですでに子供の前で涙ぐむ指導員で・・・。
2013年05月07日
学童保育所に隣接する公園に、ケヤキの木が何本かある。どの木も、登るにはなかなか面白そうな枝振りなので、子供たちが落ちないように見ている必要が・・・なかった。だって、木登り禁止なんですもの。子供がケガをして、過失責任を問われて面倒くさいことになることがわかっているのに、木登りを解禁するなんてことはしないんです。だったら、木登りができないポプラみたいな木を、フェンス沿いに植えたら良かったのにと思います。そうすれば、サッカーボールが外へ飛び出して、指導員が 「今度フェンスの外にボールを出したら、きょうのボール遊びは禁止だからね!!」 というわけのわからないことを怒鳴らなくても済むんじゃないかと思います。ボール遊びが悪いのではなく、思い切り遊べない環境が悪いんですから。
2013年05月03日
学童保育の指導員にも、いろいろな人がいる。太ってたり痩せてたり・・・いや、そんなことはどうでもいいんだけど、子供に対する認識に大いに差があることに改めて驚く。特に違和感を感じるのは 子供は怒鳴らないと言うことを聞かない と思っている指導員がいることだ。家でも自分の子供を怒鳴り倒しているんだろうか・・・会ったこともない人の子供に深く同情する。学童に通う子供たちが学校から帰って来るや、音量MAXのテレビがずっと鳴り響いているような保育室にいて、子供たちは快適か?そんなわきゃねーだろ!と、一人ボケツッコミをしながら、怒鳴られている子供と怒鳴っている指導員の顔を交互に見つめる日々だ(まだ2日目だけど)。きょうも、「せんせー!男?女?」と聞かれ、「どっちがいいと思う?」と聞き返したら、発達障害のある男の子が、「う~ん・・・」と真面目な顔で考えてくれた。嬉しくなって、思わず身震いした。
2013年05月02日
おでかけの予定がない人の楽しみ方。『首都高で行こう!』http://www.shutoko.jp/traffic/realtimeこれを見ながら、家で”昼ビール”も乙(オツ)なものです(笑)
2013年05月02日
他の先生から「先生」と言われるのは、思ってたより早く慣れた。子供たちから「ねえ、せんせー!」と呼ばれるのも抵抗はなかったが、面白いことに初対面の2人の男の子から 「どっかで見た顔・・・」 と言われた。 「きっと前世で会ってたんだね」 と言いたかったが、速攻で解雇されると思いやめた。一番多い質問は 「先生、男?女?」 だった(爆)
2013年05月01日
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