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30年ぶりに献血した。20項目ほどの質問に答えて、医師の問診を受けて、待合室でテレビを観ながら無料のソフトドリンクを飲んで・・・ついに順番が来た。大きなリクライニングチェアに座ると、採血の人が私のひじの内側を真剣なまなざしでじーーーーーっと見て、 「じゃあ、真ん中の血管でお願いします」 ま、真ん中?”・・・てか右と左にもあるんですか?”とか考えながら、消毒されるひじを見つめていたところに針・・・ こんなに太かったっけー!?「すみません、ちょっと用事思い出しちゃって」と言いそうになったよ。それにしても、こんなドMなことをしに来る人が次々やってくる。年齢層も性別もまんべんなく、みんな本当に愛と勇気が友達なんだな~。今回は400ml献血したので、次回は4か月たたないとできない。(ちょっとほっとしている)献血したい人は?
2014年09月25日
三女(小6)の学校から漢検の申込用紙が来た。受ける気が無いのはわかっていたが、一応親の役目として言ってみる。「受けてみる?」すると、三女らしい返答が「受かったらプレゼントくれる?」お~、そう来たか。我が家の三姉妹は、とてもわかりやすい。長女なら、プレゼントで釣る必要もなく「受けてみる」と言い、次女なら、「プレゼントくれても受けない」と言い、三女なら、この「受かったらプレゼントくれる?」だ。「何がほしい?」「えっと、プレゼントじゃなくて・・・お金がいい」「へっ?いくらくらい?」「ご・・・ごせんえん」「五千円か~、よし!じゃあ受かったら五千円プレゼントしましょう!!」「もし満点合格だったら?」「満点だったら一万円!!」(←ありえないので余裕の発言)猛然と問題集に取り掛かった三女。11月15日の試験日までもつかな~?
2014年09月24日
2014全日本吹奏楽コンクール課題曲の中の一曲。次女(中3)の吹奏楽部もこの曲を演奏しました。次女は「この曲、難しいから嫌い!」と言いますが、聴いているほうは何か知らんが元気が湧いてくる曲です。 勇気のトビラ
2014年09月24日
"Why did you come to Japan ?"って聞いてますが、かなり失礼な英語だというのは認識してるんでしょうかね?(してないよな)これ、日本語のニュアンスで言えば「あなた、何しに日本に来たの?」と初対面の人にいきなり聞いていることです。(あ、タイトルどおりか)失礼にならない英語で聞こうと思ったら "What brought you to Japan ?" 直訳すれば「何があなたを日本に来る気にさせましたか?」という感じ。英語にも丁寧表現があることを、もっと意識して学ぶ必要があると思う。
2014年09月24日
例によって、三女(小6)の外来前日は、新宿の某ホテル泊。今朝の事、チェックアウトしようとエレベーターに乗ったところ、途中から欧米人の白髪のおじいさん・・・もといおじさんが乗ってきた。日本国内ではあまり経験がないが、彼は”Hello!”と声を掛けてきたので、オウム返しに”Hello!”と答えた。(一瞬の間を置いて、三女もヒトスジシマ蚊の鳴くような声で”ハロー”と言っていた)ロビーフロアに着いて、彼が”どうぞ”という手振りで譲ってくれたのだが、三女が【開】のボタンを押していたので、 ”Afer you”(私はあなたのあとで=お先にどうぞ) と言うと、彼は小さく”Oh!”と言ってエレベーターを降りた。いつかは使ってみたいと思っていた英語が使えた
2014年09月17日
有意識下では起こらないことが無意識下の脳で起こり、そこに何らかの刺激が加わって”見た”という記憶になることではないだろうか?何らかの刺激というのは、(脳科学者は一生懸命電極を頭にくっつけて、脳の自発的な働きという観点から研究しているけど)、それは外部、つまり自分の周囲だけでなく、それこそニュートリノみたいに、宇宙の果てからやってくる情報(物質、電波など)を感知できるような状態に、無意識下の脳というのは変性している・・・って仮説はどう?変性した意識が、外部の影響と結びつくと、電波が液晶画面に画像を映し出すように、離れた場所から自分を見ることだってできちゃうのは、不思議ではない気がする。それは、ネズミの実験では証明が難しいと思うけどね(実験後に「何が見えましたか?」とか聞けないし)。最近の脳の研究で、死後数秒で脳の血流が止まり、同時に脳波も停止する言われてきたことが、実は数十秒後まで微細な脳波が観測されたそうな。それを、肉体的な”脳活動の余韻”ととらえるのではなく、血流が止まったあとにしか機能しない脳の働きだとすれば、宇宙のどこかにある(?)天国から発せられているシグナルを受信しているということも考えられる。(ない?)
2014年09月15日
きのう、医者と話をする機会があって、私が最近飲んでいるサプリメントの一覧を見せたら「オルニチンは飲んでたほうがいいかも」とのこと。確かに、「お試し」を取り寄せて飲んでみたところ、ミョーに元気になったそれがなくなったら途端に昼寝しないともたないようになった”最近、疲れやすくなったな~”という人はとりあえず試してみては? 協和発酵『オルニチン』
2014年09月15日
朝日の配達員の悲痛な表情にほだされて、3か月の購読契約をしたのは一年前。忘れた頃にやってきた購読期間も、あと半月で終わる。吉田調書、従軍慰安婦、任天堂・・・もう契約更新する理由はないだろう。
2014年09月14日
答:相手に許可を取っていないからです 問:では、許可を取ればいいのですか?答:その人が尊厳死を希望するときは、死なせてあげなければなりません(日本では認められていませんが) 問:でも、どんなときでも、人を殺すというのはいけないことではないのですか?答:重い病気で、毎日が苦痛に満ちている人を、周りのエゴで生かすことのほうが残酷です
2014年09月13日
来月50歳になるにあたって、決意したことがある。それは、見知らぬお年寄りを「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばないことだ。苗字がわかれば苗字を呼ぶし、わからないときはためらずに「おじさん」「おばさん」と呼びたい。誰だってそう呼ばれて悪い気はしないだろうし(いるかもしれないけど)、見ず知らずのおばさん(私)に対して 「私はあなたのおじいさん(おばあさん)ではありませんよ」 と思うのがまっとうな意見だと思うからだ。
2014年09月13日
その答えは、それを考えながら生きることだから、楽しくするのも苦しくするのも自分次第。でも、その苦しさの原因は、あなたの親が、無自覚にあなたに背負わせたものかもしれない。そこを丁寧に見つめ直すことで、見えてくるものがある。勇ましく、悩みのないことが、勇気のある生き方なのではない。親と自分の人生を、分けて考えることが勇気のある生き方なのだ。
2014年09月13日
そこは 自分の子供の人生を尊重できない未熟な親が構成する「家庭」という名の地獄
2014年09月12日
アメリカに住んでいる甥っ子(妹の息子)が、9月からピカピカの一年生になった。入学式から戻って、妹が甥っ子に 「きょうは何を習ったの?」 と聞くと 「”Extraordinary"!これを覚えないと、Big troubleになっちゃうんだ!」 というばかり。それを妹からのメールで読んだあと、早速”Extraordinary"を辞書で調べると、”並でなく”とか”非常に”と書いてある。小学校入学早々、この言葉を教える国と、”みんなで仲良く”を教える日本とが、仲良くやっていけると思うのが間違いだ違うからこそうまくやっていける可能性があるとも言えるが、大概いいようにされるのがオチで・・・って、今のアメリカと日本の関係そのものじゃんしかし、妹のメールの最後にはこう書かれていた。 ある意味、日本の謙虚さがとても美しい この感覚こそ、日本独自の文化や芸術、はたやジャパンテクノロジーの根幹を支える価値観なのかもしれない。
2014年09月10日
欧米の夫婦は、セレブでなくても簡単に他人の子を養子に迎えるが、日本や韓国、中国で有名人が養子を育てているという話を聞いたことがない。(知らないだけか?)受け入れ条件だけなら、日本やアジアの先進国でも十分クリアできてるはずなのに、なにが違うのか?DNAレベルの違いで言えば、アジアの民族は、欧米の民族に比べて”不安を感じやすい”特徴があるのだそうだ。それを聞くと、日本で養子縁組が増えない理由は、そんなところにあるのかもしれないと感じる。日々の暮らしを楽しむ欧米人(←偏見)に比べ、強迫神経症的に働く日本人(←確信)、それに加え、最近の研究結果で、ギャンブル依存症に陥る割合が、日本人は突出しているというではないか!そんな不安要素の多い人間が、アカの他人の面倒など到底見られるわけがない。不安が強いからこそ、子供が生まれると、添い寝せずにはいられないわけで、生まれたその日から母子別室が当たり前の欧米人の価値観を、無抵抗に受け入れようというのがそもそも無理なのだ。つまり、欧米人より親子間の癒着が強い日本の家庭には、他人が入る隙が狭いということだ。乳児院や児童養護施設で暮らす子供が増加の一途を辿っている現状は、施設や職員を増やすことと同時に、子供を育てられなくなった夫婦(家族)間の問題(これも癒着に起因する自立不全)を解消するのが先決だと思っているのは私だけではないはず。
2014年09月07日
おとといの金曜日、横田基地の近くを走っていたら、目の前にオスプレイが現れた横田基地に降り立つ直前の態勢だったため、間近に見えたその異様なデザインには恐怖を感じた。それは、外国との付き合いというのが、いかに難しいかを思い知らされることでもある。有識者によると、ロシアなんかは、虎視眈々と日本侵略を企んでいるらしい。企んでいるだけならいいけど、本気になったら日本はあっという間に”ロシア国・日本州”になってしまうのではないだろうか。日本は、”私たちは戦争したくないから、武器を持ちません!!”って言っちゃってるんだもん、その気になったらいつでも攻略できちゃうよね。そう考えると、”戦争をしないこと”と”武器を持たない”ということは、イコールで結んではいけないことなのかもしれない。お互いに互角の武器を持ってこそ”不毛な争いはやめましょう”ということになる。でも、”唯一の被爆国”という肩書がそれを許さないというのであれば、弱肉強食が掟の外交政策には、あまりにもお粗末な考えではないか。ただ、ある有識者には、こんな意見も。 「日本の技術力と、潜在的な結束力をもってすれば、核兵器なんて3日で作れちゃうかもしれません」 そんな話を聞くと、すでに地下に巨大工場が整備されていて、迫りくるガミラスの侵略に備えて宇宙戦艦ヤマトが製造されつつある・・・(わけない)
2014年09月07日
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