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2026.07.23
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カテゴリ: フィルムカメラ
 だけどネットでフジカラーのフィルムを購入。フジカラーは一番最初にカメラのキタムラで買いましたが、それはISO400のやつ。今回は100のを選んで買いました。
 フジカラーは透明感、緑、青の寒色系がきれいに出るとかで、とくにISO100はその傾向が強いようです。
 夏に撮りたいのは、スマホで撮ったやつだけど青空に白い入道雲です。
 Kodakは赤みが強いのでこんな風になります。早朝の朝日を浴びる太郎坊宮。朝日の感じは強いですが、熱を感じるテイスト。空ももっと青いと夏っぽいいのでは、とフジカラーをチョイスです。
 でもフジカラーは黒の締まりが弱い傾向があるみたいで、夏の強い日差しを感じさせる、物陰の濃い陰影がどう出るのかは少し心配。
 あと、ジャスピンコニカ、世界初の実用AF搭載カメラとか言われてますが、簡素な性能ゆえにピンボケになる写真もよくあります。
 コントラストが弱い、満開の桜、木々の葉っぱなんかだとAFが迷うらしいです。下が典型的なAFが苦手な失敗例。見事に失敗。
 赤外線で測れるのは3mくらい。
 赤外線が返ってこないとレンズからの情報によるコントラストAFってやつになるらしいけど、濃淡の薄い満開の桜や葉っぱはコントラストが弱いので検出に失敗しやすいし、しかもコントラストの検出は中央の細いラインだけのよう。イメージは下。ここにコントラストの強いものがないとダメ。逆にいうとこれを理解して、その辺にコントラストがあるものを見つける必要があるし、認識させるのがコツ。なるほど。

 こういうのは一眼レフやレンジファインダー仕様のカメラだとわかりやすいところです。とりあえず失敗しやすい被写体とそれの撮り方ってのはわかったので、あとは訓練のみ。夏はこのフィルムで青空を追ってみたいと思います。

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最終更新日  2026.07.23 20:16:44 コメントを書く
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