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「いったい私のセミナーに何を要求しているのだろう」こう書いたら、友人たちがいっせいに「笑わせるようなネタだ!」といってきた。名古屋であったコンサルタントの友人も、「感動は設計できる」の平野さんも、やはり同じ事を言っています。私、結構まじめな人間だから、公式の場でどこまでやって良いのか、遠慮して考えちゃうんですよね。だから、なかなか踏ん切りがつけられていなかったんですが、みんなが口をそろえてそういうのなら、もう腹をくくるしかないでしょう。ただ心配なのは、はじけた方向が少しでも間違えてしまうと、とんでもない方向に言ってしまうという事ですな。ロケットの発射台の角度が1度でもずれると、絶対に目的地には着かないという理屈とおんなじで、気がつくと、ただ一人で宇宙空間に浮いているという状態になってしまうんじゃないかと思って、結構ビビッてます。が、やるだけやってみましょう!--------------------------------ただいま東京に戻ってまいりました。想定していた時間よりも1時間も増え、果たしてこんなに時間が持つのか?と思いましたが、ふたを開ければ、ぜんぜん時間が足らない状態。ステージに立つと、あれもこれも話したくなってきて、結局20分の時間オーバー、3時間20分の超ロングセミナーとなってしまいました。とりあえず、20名の参加者で、持って行ったヤメスパ本10冊が完売してくれ、アンケートはほぼ全員が満点に近いところに印を打ってくれていたので、とりあえずは一安心です。が、やはり身内、というか友人たちの意見は容赦が無いですね。もっと面白く、もっと解りやすく、と、要求のレベルが高いです。でもまあ、そういってもらえればこちらも萌えますんで、もとい燃えますんで、次こそ見てろよ! とまた熱くなっているところであります。セミナーと懇親会が終わった後は、地元に住む友人のコンサルタントさんと半年振りに再会して、近状報告会をしました。知らないうちに、神田正典さんと対談をしていたらしく、近々テープで販売されるとの事。本当は情報交換のつもりだったのに、いつの間にかその友人からコーチングを受けてしまい、方向性やら行動の思い切りやらの点で、かなりクリアになりました。その友人も、セミナーを見ていないのにもかかわらず「もっとしっかりはじけて面白くしたほうが良い」見たいな事を言われまして、うぬぬ、みな同じ事を言うなぁと腕組みして考えてしまいました。・・・いったいみんな私のセミナーに何を要求しているんだろう・・・ということで、今度はもっとはじける事にいたします・・・
2004.02.29
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現在新大阪に到着。早速お仕事です。-----------------------------------------------------「名古屋セミナー、いつまで募集してるの?」と、闇で問い合わせが入ってくる。ほとんどが友達からの冷やかしなんだけど(^^;そのたびに、「満席になったって報告が来てないから、まだやり続けるよ。だから、来てね。っていうか来い! 来ないと貴様の家に火をつ(以下略)」と言い続けている。だから、参加の意思あり、という人、迷わず申し込んでチョーダイ!。遠慮は不要だ!文章の書き方がテーマだけど、家庭円満の秘訣や、他人と楽にコミュニケーションとる方法なんかもお話しするから(実はそっちがメインの話なのだ)。ということで、まだ申し込んでいない人はこちらからどうぞ。
2004.02.28
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こそこそと準備を進めていた2冊目の本、ようやく担当の人から連絡を頂き、正式にGOサインが出たとのこと。企画が通るかどうか、ちょっと不安視されていたところもあったんで、電車の中で連絡を受けて、思わず声が大きくなってしまい、周りの人に(^^;;とりあえず、どこまで公にしてもいいのか不明なので、今のところは、出版社も出版時期もすべて内緒、ということにしておく。直接面識ある人で、事情を知っている人は、口チャックでお願いします。もっとも、出版時期については、仮に具体的な日程をここでいったとしても、どうせみんなのことだから、「ああ、また伸びるんでしょ、どうせ」とか思うに決まっているよね。なんかそんなこと言ってるみんなの顔が目に浮かぶようです。ということで、名古屋講演前に吉報を受け、非常にいいテンションで東京を発つことが出来ます。名古屋の人たち、待っててちょーだいね♪あ、まだ申し込んでいない人はこちらからどうぞ。ではこれから、西のほうへ旅立ちます!!P.S.皆様、メッセージありがとうございました。しかし、祝福のメッセージかと思いきや、ほとんど督促メッセージばかりが・・・(^^;;すいません、2冊目は「ユダヤ人大富豪と金持ち父さんが教える七つの習慣で年収300万円時代を生き抜く経済学はどこへ消えた?」でしたね。今がんばって作ってますが、パロディ難しいっす(^^;;3冊目を出版する前に仕上げるよう、がんばります。だから、もうしばらくお待ちくださいませ・・・m(_ _)m
2004.02.27
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楽天界では知る人ぞ知るかめおかゆみこさんが名古屋講演の応援をしてくれた!わーいわーい!詳しくはこちらのバックナンバーを見てね。今日のフォーカスチェンジ~気づきのメッセージ~ちなみにこのメルマガ、ものの見方考え方の広がりを持たせるためにはもってこいだよ。たとえば、今日発行したメルマガなんて、感情的になっちゃいかんぞ!と、必死になって冷静を装って生きていて疲れてしまっている人なんか読んだらほっとすると思うんだけどなあ。というわけで、紹介してくれたから言うわけじゃないんだけど、超お勧めメルマガであります。いやあ、しかし今回の名古屋講演、まだ席が結構空いているそうなんで、どうか皆さん、来てくださいねぇ~!!詳しい話はこちらでしようじゃないか
2004.02.26
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いやはや、何ということだろうか。まったく持って勘違いというかなんと言うか・・・というのは、29日に名古屋で行うセミナーの事なんですが、私、すっかり2時間と思っていた講演時間が、実は3時間だったことに、実は今朝気がついたのだ。もちろん、ちゃんと主催者側から時間等の話を聞いていて、私が勝手に2時間だと思い込んでいたので、悪いのは自分なのだけれども。まあ、話すネタはたっぷりあるんで、時間が増える分には嬉しい話なんですけどね。で、急遽時間の関係でボツにしていた話を復活させる事にしました。23日にも31日も話していない、具体的に使えるお持ち帰りツールを名古屋の皆さんにはどーんと放出する事にします!!それは名付けて、「文章作成用視点創造シート&視点チェックシート」独りよがりの視点から、読み手をきちんと意識した、独りよがりの文章にならないための必携ツールだ。いつも一人よがりの文章を書いていた私が、ちゃんと読み手を意識して、かつ、いろんな視点を持って文章を書けるようになったのは、このシートの考え方で文章を書いたりチェックしたりしているからである。個人的にえらく重宝しているものだ。今度の名古屋講演は50名限定だそうだが、まだ席は空いているそうである。最近、大勢の人の前でお話しするのが快感になってきたので、ぜひ一人でもたくさんの方のご参加をお願いします。特に名古屋・大阪方面にお住まいで、私と名刺交換をした事のある方は、あなたの会社なりご自宅の住所を私が知っている事になるということですね。それをふまえて聞いていただきたいのですが、ようやく日差しも暖かくなり、すごしやすい季候になってまいりましたが、まだまだ乾燥しがちの今日この頃です。火の元には十分お気をつけくださいませ。不幸というものは、不意にやってくるものですからね。ということで、ここをクリックして、火事に見舞われないよう、しかるべき対策をとる事をお勧めします!それと、懇親会もあるそうなんで、参加するとおいしいお酒が飲めること請け合いです。・・・って、なんで私のセミナーは、いつも脅迫&酒のお誘いで集客する事になってしまうんだろう・・・いやあ、ホント、ネット上での集客って難しい。前にも話したと思うけど、以前禁煙専門のサイトを運営していたときに、禁煙プログラムを作って売ったことあるんだけど、でそれはタバコ100箱分という、まあ安くはないがめちゃくちゃ高くもない金額の商品の商品だったんだけど、これがネット上で売れたのが3ヶ月かかって一ケタ台だったからね。メルマガも発行して1500人くらい読者がいたにもかかわらず。だから、最近はもっぱら近状報告と友人作りのためにネットを使っていて、集客はさっきも言ったとおり、恐喝と脅しとアルコールに頼りっぱなしなんです(^^;;しかし、それじゃいかんぞ、とも思い始めていた時に、「私、こんな本出すんです」と擦り寄ってきた人がいる。それが山@SURVさんであり、こんな本とは、白と黄色とオレンジという派手ないでたちの表紙である「バカ売れオンラインショップの作り方」というものであった。私は物売りではないんで、オンラインショップというものはあまり関係ないんじゃないかな、とも思っていたのだが、まあ言ってみればセミナーなんてものも商品であるわけだし、年間50回セミナーやるぞといっているんだから、恐喝とアルコールで、個別撃破していくような営業スタイルでやっていったら、コンテンツを作るひまがなくなってしまうわけだから、ここはきちんとこの本呼んで勉強させていただくことにしよう。しかも、この人、昨日今日出てきたぽっと出の人と違う。すでにもう何冊かをしたためた事のある、作家としても先輩の人なのだ。だとするとだ、きっと骨太で肝の据わったお話が聞けるんじゃないかと思う。で、いったいどんな本かサイトを覗いてみると・・・そこでこの本では、通常の商売における「接客」という観点から、こういう動機で来店されたお客様にはこのタイミングでこういった接客をしよう、そのためにはこのツール(接客の道具)を使えば便利、各ツールに関しても、この目的のために使えるがこの場合は使えない、というように情報を整理し直しました。なんて事が書いてある。なるほど、私もそこそこ勉強したんで、いろんな道具がある事は知っていたんだけど、具体的にどう使っていけば良いのか、それより何より、どうやってお客さんにアプローチ「し続ければ」良いかわからなかった。そのあたりの疑問も氷解していくのであろう。楽しみな本だな。という事で、私から逆に山@SURVさんに擦り寄る事としよう。まず一発目はこの本の紹介。そしてそれにかこつけて、今度あった時にサインをねだり、その勢いで私の商用サイトを作ってもらい、そのまま管理してもらおう、って寸法だ。あの人はたぶん断らない、いや、断れないはずだ。・・・なぜなら、私はすでにあの人と名刺交換をしているのだから。いやあ、山@SURVさん、本当に頼りにしてますんで。あ、そうそう、最近どんどん暖かくなってきてますけど、雨はなかなか降りませんねぇ。なんか、乾燥しがちな毎日ですけど、ホント、火の元にはお気をつけになって・・・
2004.02.25
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先日本を読んでいたら、面白いことが書いてあった。「自分自身に才能があっても、それに出会えない人がいる」なるほど! と膝を叩いた。鳴かず飛ばず、という状態が続いて、その後に少しは鳴いたり飛んだりできるようになった自分を振り返り、昔の自分の、才能をずーっと探し続けていたことを思い出したのだ。以前の私は、自分の中に眠る才能というやつを、一生懸命探し出そうとしていた。でも、探している最中はどうしても見つからなかった。死ぬほど好きな仕事というやつも、天職というやつも、一生懸命探そうとしても見つからなかった。そんなことを、38才を過ぎても「見つからない! 解らない!」と叫びながら、探し続けていたわけだ。苦労人から見たら、なんてのん気なこと言ってるんだろうと思うだろうな。でも、こんなもの探したところで見つかるわけがない。今ならそういえる。しかし、当時はそんなことわからない。考えたらわかるものだと思っていた。38歳の夏の終わり、私は才能や天職を探すのをやめた。その代わり、やったことは「覚悟して外に向けて行動を起こし続ける」ということをした。メルマガを発行し始めたのもそういった理由だし、禁煙の教材を作って販売したのも「覚悟して外に向けて行動を起こし続ける」ということのひとつであった。その後まあ、なんだかんだあって現在に至るのであり、それについてはメルマガなり、過去の日記を見ていただくなりしてほしいのだけれど、とにかく、この「覚悟」「外に向かう」「行動する」「し続ける」の4つのキーワードが私にとっての自分の才能に出会うポイントだったんなんじゃないかと思っている。そして、その才能に出会いさえすれば、心安らかな人生を送っていく必要条件をひとつ満たすことが出来るのではないかと思っている。もちろん油断は出来ないけど。で、この、「外に向かって行動し続ける」方法として今メジャーなのが、メルマガの発行であるが、この世界でのコンサルタントとして有名な平野友朗さんが新しく本を書いた。芦永さんのイベントに続いて、今彼もキャンペーンをやっているそうだが、それはともかく、この本の興味あるところは、彼自身が、この肩書きでブレイクするちょっと前までの、鳴かず飛ばずであったころから今に至るまでを書いているということである。まったく無名の状態であった彼が、自らの才能に出会い、メルマガに関してはこの人! といわれるようになるまでの1年弱の間に、いったいどんなことがあったのか、才能探しをしている人たちにとって、貴重なヒントになることと思う。それと、もうひとつ解るのは、「才能さえあれば何とかなる」ということではない、ということも解るんじゃないかな、と勝手に思っている。才能なんて、あればそれに越したことはないけれど、それだけで優雅な生活が出来るなんてこと、もちろんありえない。自分なりの感覚で言えば、才能が5分で、残りの9割5分が、自分の才能を世間と折り合いをつけて行くためにどうしたら良いのかについて考えたり行動したりしているようにおもっている。才能の占める割合なんて、せいぜいその程度のことじゃないかな。まあ、これもあくまでも私個人の感覚なんだけど。この本にも、彼自身が気づいた自分の才能を、どうやって世間と折り合いをつけてビジネス化していったのかについて書かれているようだ。才能探しに躍起になっている人は、才能の活用の仕方もあわせて勉強しておく必要があるだろう。そのひとつの事例として、この本、お勧めしておきます。詳しくはこちら!!
2004.02.24
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おめでとー!!お勧めしたくなかったとはいえ、やはり考える芦さんの本、1位取りが出来たということは嬉しいことであります。これで、木戸さん、西田さん、藤沢さん、芦永さんと、D出版軍団はアマゾン1位をみな果たしました。・・・私を除いて・・・が、が、しかぁし!!やったー!!あの宿敵であり、強敵であり、今まで越えることができなかったあの「もえ単」に今、ようやく打ち勝つことが出来た!今現在、ア○ゾンでヤメスパ本が13位、もえ単が14位。自分のイベントでなく、他人様のイベントに便乗して仇討ちを果たすなんざ、煙んパスらしいじゃないか。後は、この勢いを借りて、芦永さんの本を抜き去り、1位まで言ってしまえば面白いのだが・・・だめ?(^^;;
2004.02.23
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まいった。 こんな本出されると、私の商売やりにくくなる。この本の目次を見て、まず一発目にそう思った。だから、紹介するのをやめたい、と、実は真剣に思った。なぜなら、この本は文章の作り方を通じて、あなたの頭をずば抜けてよくしてしまう方法が書かれている本だからなのだ。私も、まがりなりに文章の作り方みたいなセミナーをやっているが、私のセミナーは、セルフコミュニケーションが出来るようになる方法をメインにお話しているのだが、彼のほうは、より成果が具体的で、実績も大きく上げているのである。しかも、この人、芥川賞作家に直接4年も指導を受けたりしていて、基礎力がハンパじゃないんだ。私のように、ぽっと出で本かいた人間が、なんとなく自分なりにつかんだ自己流のやり方を教えているわけではないのだ。だから、紹介したくないんだ。本当のところ。でも、紹介せざるを得ない。なぜなら、私と同じD出版で、担当編集者も同じくT氏だからである。いわば私の身内の本なのだ。こういうと、まるで身内びいきのように思われるかもしれないけれど、私的にはある意味この本に近親憎悪のような感情があるのである。だから紹介したくない。でも紹介するといってしまった手前、紹介せざるを得ない。しかも、彼は私の本も合わせて推奨図書としてくれており、おかげさまで、現在久しぶりにア○ゾンで15位にまで順位を上げているのである。だから、もう嫌でも紹介するしかないのである。再三再四言っているのだが、私は態度は大きいが人としての器は小さい人間である。だから、この本を素直に紹介する気になれない。する気になれないのだが、紹介する。よし、いくぞ!・・・エヘン・・・ということで、【「本当の学力」は作文で劇的に伸びる】 芦永 奈雄 ぱっと見、受験生向けに書かれているように見えるけど、楽天日記をやっている人は必読だよ。・・・くぅー、言っちゃった。でもね、この本読んで、もっと表現力磨いたほうが良さそうな人いっぱいいるからね、このコミュニティには。たとえば、煙んパスとか<ほっとけ!!
2004.02.22
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まついさんのバトルの興奮も冷めやらぬ中、平行してお仕事もしなければいけないのが切ない。いつまでもジョン・レノンとオノ・ヨーコのごとく、マットの上でみんなに見られながら組んず解れずをし続けていたいのであるが・・・ということで、23日に行った「ドシロウトでもできる! 人の心を動かす文章を書く方法」このセミナーがブラッシュアップされて、2月29日に名古屋で行われるのである。そのその準備のため、この間行ったセミナーのビデオを見ようとしていたのだが、駄目出しをいっぱい受けていて、怖くてこの間まで見られなかった。おととい、ようやく見てみたのだが、厳しい意駄目出しを食らった割には面白いじゃないか。なんだ、もう鼻くそ以下のセミナーをやっちゃったのかと思ってドキドキしていたけど、そんなことなかったんで一安心した。うちのかみさんも「うん、おもしろいね。いいんじゃない。おとうちゃんにしては」と、ずいぶんと上の方からだが、お褒めのお言葉を頂いた。こいつ、何様のつもりだ?!でも、やはり説明の足りないところや、こんな言い方しなければよかった等、反省点は多々ある。だから、その点はきっちり直して、2月29日に望むつもりである。また、名古屋セミナーでは新ネタもかけようと思っているのだが、今考えているのが、昨日のまついさんに向けて書いた日記を取り上げようと思っている。実はあの日記、ドシロウトが文章を書くときに犯しがちな、重要な欠点が潜んでいるんだよね。そして、この欠点があるからこそ、ものすごい違和感を感じている人が結構いたりするんだよね。今度のセミナーでは、そのよくある犯しがちな過ちに触れ、その違和感がどこから来ているのか、そして、その違和感を感じさせないようにするためにはどうすれば良いのかなんてことを、この事例を徹底的に掘り込むことで説明してみたいと思う。これを知ると、文章を書く役に立つだけでなく、本を読むときや映画を見るときなんかも、深く解釈できたり、いろいろな味わい方ができるようにもなるし、今まで以上の良質な人間関係を築くこともできるようになったりするのである。逆にこれを知らないと、いつまでたってもわけのわからん独りよがりの文章しか書けないだけでなく、本や映画をしっかり楽しむこともできず、もし今人間関係に苦労しているのなら、その苦労がこれを知るまでずぅーっと続いてしまうということになるのだ。さて、私はいったいどんな過ちを犯してしまったのか? どうすればまついさんから反撃されなかったのか?! 答えは2月29日の名古屋セミナーを待て!!今回は前回の半分以下の定員だそうだ。当日券もあるみたいだけど、当日販売できる分があるかどうかは解らない。早めに申し込んでおいたほうが良いと思うぞ。お申し込みはこちら。 よろしくね!ちなみに、まついさんは、この日記にある重要な欠点、きっちり見抜いている。さすが文章のプロフェッショナルである。しかもエンターテイナーである彼女はこの文章を欠点ごと丸のまま見事なまでに受け止め、さらには新たな話を盛り込んでめちゃくちゃ面白いものに発展させている。あんまり書くと29日のネタ晴らしになっちゃうからいろいろかけないのが残念なんだけど、ほんとおもしろい!腹が立つくらいに面白い!!みんなじっくり読んでみてね。
2004.02.21
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まついなつきさんの攻撃が始まった! 「ミズノヒロシ専用*私の保健室にいらっしゃい」というタイトルで、白衣を着たまついさんが、往年の山本リンダのように、手のひらを上向きにして、小指、薬指、中指、人差し指と、順に素早く折っていきながら、私をいざなっている。(えらいまどろっこしい表現だ)正直言って、保険の先生には昔から弱かった。ここでまず一発目にくらっと来てしまった。しかし、油断してはいけない。いったい私にどんな反撃を仕掛けてくるのかまだわからない。保健室の引き戸を開けるといきなり顔にオキシドールをかけられてしまうかもしれないのだ。さて、どう出てくるか。ドキドキしながら保健室の引き戸を開ける・・・ぬを!!そこに繰り広げられているのは、良質のプロレスの試合のような、そんな光景であった。まついなつき氏は、私が繰り出した技を真っ向から受け止め、痛みをこらえながらも、決してひざを地面につけず、額を割り流血しながらも、私に垂直落下のブレンバスターを仕掛けてきた。くうう、まついなつき、やはり海千山千のプロだ。つ、強い・・・四角いマットに、頭からしたたかに体を打ちつけた私は、今、思わずリングの外に逃げ、そして次の反撃を行うまでの時間稼ぎをしているのである・・・(次回に続く・・・かも)------------------------------------------------------まついなつきさんからメールが届いた。非常に淑女的なメッセージで、人柄のよさが感じられる。なんて素敵な女性なんだろう、と心から思いました(マジ)。でもね、たとえばこのメールが国語の問題文として出され、設問に「この書き手の言いたいことを15文字以内に要約せよ(配点50点)」と書かれていたら、私だったらこう答えるだろう。「ガツンといくから覚悟してろよ!」いやーん、まついさーん、お手柔らかにぃー♪と寝転がってお腹を見せる私であった・・・-----------------------------------------------------------------やばい! やっぱりやっちまったようだ!まついなつきさんのセミナーを主催したマドレボニータさんから、以下のような報告が入った。> マコです☆> ミズノヒロシ理論、あんまりよくわかんなかったけど、今日、小学校の> 説明会会場で、まついさんが「ミズノヒロシ氏がかなり前のめりに> 間違えてる」と興奮ぎみに喋ってました> (笑)。「ツッコミいれどころだらけだ。今日は徹夜だ」ってまついさんが> 言ってました。> いやー、男の人の感想って、ほんといろいろで、おもしろいです。> まついさんの日記、要チェックです。大変だ。かなり私は勘違いしてしまっているようだ。どうしよう。きっとかなりの勢いでだめだしを食らってしまう。態度は大きいが気は小さい私は、彼女の駄目だしに耐えられるだろうか。いっそこの日の日記を削除して逃げてしまおうか、とも思ったのだが、「わかりました。今度からノーガードでやってみます」なんていう人も出てきてしまった以上、彼らを誤った道に導いてしまったことへの責任もとらねばならない。よって、ここは首を洗って待つことにして、まついなつきさんの反論を、心して受け止めることとしよう。ということで、まついさんの日記のサイトはこちらだ!!-----------------------------------------------------------なんか今日の日記、結構アクセス数が多いね。賢い女をオトしたい男が多いってことなのか?賢い女をオトせない男が多いってことなのか?! (^^;;いずれにしても、がんばれ! 男!! 俺もがんばる!!p.s.女はあんまりがんばらないでください。ハンデ戦でお願いしますm(_ _)m-----------------------------15日はまついなつきさんのセミナーに参加した。まついさんがどんなセミナーを行ったのかについては、私のお気に入りの書記さんである☆trinity☆さんの日記を読んでいただきたい。彼女は読解力が極めて高い。いつもセミナーの後半しか聞かないのに、どうしてそこまで全体像が理解できるのか不思議でならない。今度その秘密を教えてほしい。お願いしますm(_ _)mということで、私はこのセミナーから学んだ、賢い女に対しての、男の処遇法をお伝えしたい。「男性は理性の生き物であり、女性は感性の生き物である」という言葉がある。この言葉は、往々にして「女性は理性的な考えをもてない」という意味において使われることがある。そして、この言葉が、男性たちにおいて、ある種の慰めとなっているのだ。というのも、男女というものは、立場的には女性のほうがきわめて高い位置にいることが男としては本能的にわかっているからである。だから、力とか、理性とか、女性に勝てそうなところに必死にすがりついて、自らの優位性を保とうと一生懸命になってしまうのだ。しかし、時折こういった男の強さの幻想を打ち砕く女性が出てくる。たとえばそれは、今回の講師であるまついさんである。この人は頭がいい。めちゃくちゃいい。どういう風にいいのかと言うと、自分の感情におぼれることもできるが、同時にさめた視線で自分や他人、そしてその二人の関係を見渡し、かつ論評できる能力があるのだ。冷徹なほど理性的な視点を持っているのだ。その分析力は男顔負けである。こういう女性に出会った場合、男性はもういても立ってもいられなくなる。見られたくない自分まで見透かされてしまうような気がするからである。目の前の女性に対し、感情的な生き物であると油断していたら、実は男勝りの理性の持ち主であり、かつまた頭がいいときたら、自分の足元が音を立ててガラガラと崩れていってしまったかと思うくらい不安になってしまうのだ。しかも、男には闘争本能が備わっているがゆえに人間関係に「勝ち負け」を持ち込んで考えようとしてしまう。特に自分の立場が危うくなったときになぜか「負けたくない」という気持ちが芽生えてしまうのである。だから、必死に勝ちに行こうとする。お前なんかより俺のほうが理性的なんだ! と、必死に知恵や知識を振りかざそうとする。そして、どんどん墓穴を掘ってしまう。あがけばあがくほど自分の評価がだめになっていく感じがしていき、最後に逆切れしてもうひとつの武器を振るい始める。つまり暴力を振るい、力で自分のプライドを守ろうとしてしまうのだ。家庭内暴力の発生原因って、こんなところにあるんじゃないかと私はにらんでいるのだがいかがか。で、そんな出来すぎた女に男が対抗する場合、一体どうしたらいいのか。ノーガード戦法である。出来すぎた女性には、これが一番堪える反撃なのだ。あなたはこの姿を、試合放棄、と見るかもしれない。しかし、実際は違うのだ。戦法なのだから。賢い女性は、ガードを必死にあげて理性的に振舞おうとするいっぱいいっぱいの男の姿などを見慣れているがゆえに、あえてガードを下げて近づいてくる男性に驚きを禁じえないのである。ガードを下げ、打たれても打たれても立ち上がり、「へへっ、へへっ」と薄笑いを浮かべて近づいてくる矢吹ジョーをみて気圧されてしまう、ホセ・メンドーサのごとく、出来すぎた女性は精神的に追いつめられていく。そして最後には、「普通の男とは違う。参りました。」なんてことを思ってしまうわけである。そうなったらしめたもんだ。あとは、そのままガードを下げたまんまで自然体でお付き合いしていけばいい。大切なのは、「あえて腕をだらりと下げている」姿を見せておくことだ。こういう姿勢を四六時中見せ続けてごらん。絶対に女性は悪いようにしてこないから。だから私も、まついさんにガードを下げて接近した。そして、今日のセミナーの感想として「せめて制限つきでいいですから、家庭内暴力を認めてくれないと、男はたまったもんじゃないですよぉ」と泣き言を言った。そして、その制限として1.グーで殴らず、パーで打つこと2.ぶっていいのは週に一回、一日に一回までとすること3.ぶっていい場所はお尻だけにすることを提案した。まついさんは深く納得するとともに、私の伝えたいこと、そしてこのノーガード戦法も理解してくれたようだ。さすが頭のいい人である。その日のまついさんの日記には、こう記されていた。「ちっ! 見抜かれたか。水野浩志、侮りがたし」
2004.02.15
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2月14日、無事、というか、何とか、というか、とにかく藤沢あゆみ出版記念セミナーは終わりました。出席してくださった皆さん、ありがとうございました。セミナーのよしあしは参加者の皆さんに委ねられますゆえ、セミナーを仕掛けた側の人間としてはなんともいうつもりはありませんが、一応こちらが伝えたかった本当のキモの部分は多くの方が受け取ってくださったようで、それはとてもうれしく思います。ちょっと誤解されないよう注釈を入れさせていたきますと、木戸さん沼田さん私の三人は彼女のコンテンツを作ってあげたわけではないんですね。藤沢あゆみ自身が強烈に伝えたいメッセージを受けて、そのメッセージをどうやって伝えていけばいいのかということをほんの少し手伝っただけなんですよ。自分ひとりじゃ見えてこない視点。そういった視点を彼女以外に3つ持ち寄って、そこから見えたものを彼女に伝えていくことで、彼女自身の中にあるものが引っ張り出されてきただけです。そこから先のものはすべて彼女の努力の賜物です。ひょっとしたら「彼女の話はすべてあの3人が作ったんだ」とか、「あの3人に依頼すれば立派な話を作り上げてくれる」なんてこと、まさか思っている人はいないでしょうが、念のためにいっておきますね。しかし、シンマさんの名司会ぶりには大変助けられました。やはりいろいろと現場に入ると段取りとおりに行かないものがいっぱい出てくるんですが、会が始まってしまうと、後は当人の臨機応変さにかかってしまうんですよね。その点、シンマさんはもう目でちょこっとコンタクトを取っただけですぐにこちらの事情を汲み取ってくれて、間をつないだり、進行を進めたりと自由自在でした。こういう人がいると、裏方も講師も、本当に安心してその場の仕事に専念できるんですよね。逆に、素人に司会を頼んだりすると、何かあったときに対応がとりきれなくなってしまい会そのものがグダグダになってしまったりするんですよ。だから、今回は、本当に裏方スタッフとして心のそこから安心してばたばた駆けずり回ることが出来ました。シンマさん、ありがとうございました。しかし私は、どちらかといえば裏方やっているときのほうが気持ち的に生き生きとしてしまうのはなぜなんでしょう?自分が講師となるときは、なんか一人ぼっちで寂しい気がするんですよね。裏方で臨機応変に駆けずり回っているほうが、結構楽しい気がしてしまうんですよ。ということで、これからもしばらくは講師と裏方両方のお仕事をしていきたいと思います。「ワタシノセミナー手伝ってくれ!!」という方がいらしたら、ご連絡ください。要相談ですが、前向きに検討させていただきます。さて次は、16日のバナナマンさんセミナーだ!!
2004.02.14
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ヤメスパ本の感想を寄せてくださった皆様へ。すんません、大変遅くなりましたが、ようやく先日ラー油を送ることができました。本当は発送後に一人ひとり挨拶に回ろうとしたんですが、ばたばたしているうちに、到着報告の書き込みを貰ってしまいました(^^;; ご挨拶遅れてすいませんm(_ _)mということで、たっぷりラー油料理を堪能してくださいませ。あの適当なレシピで(^^;;--------------------------------------田舎暮らしなもんで、移動時間もえらくかかり、かつ出歩くことも多くなってきた上にやらなきゃいけないこともめちゃくちゃ増えてきたため、奮発してノートパソコンを買った。バッテリーのもちが一番長いやつ、というコンセプトで、いったいどれくらい持つのだろうといろいろ調べたのだが、最近はすごいね。私が知ってる時代のノートパソコンはせいぜい2時間持てばよかったほうだった。ところが今じゃ、カタログスペックで7.5時間だって。ということで、思わず買ってしまったのがパナソニックのレッツノート。で、以来出歩くときはいつでも一緒、ということなんだけど、本当にバッテリーの持ちがいい。そのため、最近は、仕事の空間が電車の中やファミリーレストランが増えてきている。先日も2冊目の企画書作りをしなければいけなくなったんだけど、その企画書は打ち合わせに向かう電車で作ったものだったし、打ち合わせと打ち合わせとの間の時間は喫茶店やファミレスでメールマガジンやセミナーの原稿を書いたりしている。また、クライアントとのセッションも、外で行うことが多いので、そんなところでもこのノートは大活躍である。最近では、わざわざ近所のデニーズに出向いて仕事している状態である。インターネットにつなげられないし、ほかに気が散る要素もないので、びっくりするくらい仕事が進む。しかし、電車の中で仕事しなきゃいけなくなるなんて、ちょっと前までは思いもしなかった。まあ、ヒマ貧時代が長かったんで、ありがたいと思わないとね。感謝感謝。さてさて、明日は藤沢あゆみ嬢の出版記念セミナーのフォロー、そして、15日の日曜日はマドレボニータさんのビッチなセミナーに参加者として、続いて16日はバナナマンさんのセミナーの司会で登場と、セミナー三連発です。参加予定の方々、お会いできること楽しみにしております。
2004.02.13
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藤島 昇さんの2月9日の日記を読んで、思わずウルッとしてしまった。つい先日おばあ様を亡くされ、そのお葬式のことを娘さんが作文にしてかかれたものが掲載されていたのだけれど、この文章が胸を打つ。気持ちがきちんと伝わってきて読んでいて、娘さんの気持ちに自分の気持ちが同化していく心の動きがわかる。一言、名文である。おばあ様のご冥福を祈りつつ、娘さんの感性と素直な表現から来る心の変化をしっとりと感じてほしい。
2004.02.09
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今年から新たに取り組んできている仕事がある。それは、「セミナー用コンテンツの作成サポート」非常に小さい市場の仕事ではあり、どこでニーズがあるのかとも思われるかもしれないが、仕事柄、そういうことをやる、またはやろうとしている人たちが多いため、そして、日ごろ話をしていてセルフコミュニケーションに絡めた話をしていくと、なせか「自分のコンテンツ作りのお手伝いをしてくれない?」なんて話になることがぽつぽつ出てきたんで、じゃあ看板掲げてやろうかという話になって今に至るわけである。もっとも、看板掲げて、といっても、積極的に宣伝はしてないんだけど(^^;;ちなみに私のコンテンツメイキングのポリシーは「そのセミナーに参加することによって、モチベーションがその人の内側から湧き出る力を高め、そして、すぐに始められる具体的な行動を起こすための最初の一歩を指し示すこと」である。だから、アンケートに「大変勉強になりました」なんてことを書かれてもちっともうれしくない。「帰って早速取り組んでみようと思います」といわれるようなセミナー、少なくとも「行動する勇気がわいてきました」といわれるようなセミナーにしていきたいと思っている。で、藤沢あゆみさんのセミナーが2月14日に開催されるのだが、私はこのセミナーでのコンテンツメイキングサポートの一人として参画しているのである。セミナーを行うこと自体は、すでにご存知の方も多いと思うけど、実は私、身内の人間でありながら、つい最近まで熱心に告知する勇気がもてなかったのだ。なぜなら、コンテンツ作りに自も係わっています! だからぜひ参加してください! と胸を張って言い切る内容になるか、とても不安だったからだ。正直、藤沢あゆみという人間は、名前はその筋ではつとに有名ではあるが、まだ実態を見た人は少ない。そういう意味では、彼女が人前に現れる、ということだけで集客もできてしまうんじゃないかとも思っていたところもあるが、正直なところ、初めのうちは「これは相当きついかも」と思っていたのだ。何せいいたいことがわからない。独りよがりの内容で、聞いてて眠くなってしまう。だからモチベーションもあがらないし、新たな行動を起こそうという気にもならない。とにかく、藤沢あゆみがナマで見られること以外、メリットがないようなセミナーになってしまうんじゃないかと思っていたのだ。そんな思いをしていたのが今年の初めのころ。しかし、打ち合わせをや練習を重ねていくうちに、彼女の伝えるべき中身が見えてきて、これが伝えられるのなら、このセミナーは成功するだろう、というものが見えてきたのが1月の中旬。そして、2月1日、モエル本社でリハーサルを行った結果、最後で思わず聞いていた3人から拍手が起きてしまったくらい、「伝わるメッセージ」が満載のコンテンツが出来上がってきたのだ。これならもう大丈夫。私も胸を張ってコンテンツメイキングのサポートをしてきたとみなに言える。そして、みなに胸を張って聞いてくれと言えるようになった。ていうか、彼女の作り上げたコンテンツにかかわった事を、ことさらに「俺がサポートしたんだぜ」といって、手柄のおすそ分けを貰おうという浅ましい根性が芽生えてしまい、こういう高ビーな言い方をしてしまっている事をみなに気づかれたくないくらい、それくらい自分がかかわった事を周りに宣伝したくなるような、そんな仕上がりになったのだ。だから、皆さん、2月14日のセミナーにはぜひ参加してほしい。まったくの無名であった彼女が、いかにして今のポジションを気づいてきたか。彼女の持つ人としてのパワーを存分に堪能してほしい。お申し込みはこちらから!
2004.02.05
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31日にマドレボニータさんのところで行ったセミナーについて、何人かの参加者の方たちが感想を書いてくださっている。が、ちょっと言葉足らずの話があったんで、その件について今回発行したメルマガで、もう少し掘り下げたお話をした。手抜きのように見えるかも知らんけど、楽天日記でもお話しておきたいところなんで再掲載しておきます。----------引用ここから-----------------■自立するということ「人はみな孤独ではありますが、孤立してはいません。そして、他人は自分を助けてはくれませんが、応援はしてくれます」31日のセミナーのとき、私はこんなことをお話しました。31日のときにセミナーが終了後、主催者の方が「基本は人間は孤独なんだなということがわかりました」とおっしゃった時、思わず口にした言葉が上の言葉だったんです。本に書いた肩書きには「自立・独立ナビゲーター」と名乗っております。単なる悪習慣退治屋ではなく、依存心を自立心に変革していく方法を伝えていくことが自分の仕事だと思っているんで、ついついこういう言葉に反応してしまうんですね。ということで、さらっと聞くと、聞き流してしまうこの「孤独、孤立、助け、応援」という言葉たち。その意味するものについて、私の体験を交えながらお話してみましょう。■孤独であるが孤立ではない以前もお話しましたが、私はついこの間まで食うや食わずの生活をしておりました。何をやってもうまくいかず、人脈を作ろうとしてもうまく作れず、誰かに何とかしてほしいと思っても、誰も何もしてくれませんでした。収入がなくなり、某大手企業に派遣社員として入れてもらおうと、知り合いのつてを頼って先方の会社に面接に行きましたが、結局は体よく断られてしまい、ああ、自分は必要とされていない人間になっちゃったんだなぁ、と気落ちしたものです。そんな経験を続けているうちに、私はいつしかあまり人と会わなくなり、家にこもって仕事をしていくようになりました。人とのつながりを持ちたい、孤独になりたくない、と思っているのに、結果的に孤立してしまったんです。思惑とまったく逆の結果になってしまいました。■助けてくれないが応援してくれるここでの私は、「人にあっていれば何とかなる」または「人に何とかしてもらおう」という気持ちで、人と接していたんですね。しかし、人を頼っているうちは、事態は何も変わらず、頼ろう頼ろうとしている姿勢のうちで、どんどん孤立していってしまっていたんです。タバコをやめようと思ったのは、そんなことが続いていたときでした。結局人は自分で生きていかなきゃいけない、人やものを頼って生きてちゃいけないんだ。だから孤独だということを自覚していこう。こんなはっきりとした意識はありませんでしたが、「ここでタバコをやめないと後はないかもな」と思った気持ちの奥では、こんなことを考えていたのかもしれません。とにかく私は、いくつかのステップを踏んで、タバコに頼らずに生きていこうと決心しました。結果的には、この自らの孤独を、腹をくくって受け入れ、人やものに頼らずに生き始めたころから風向きが変わってきました。なぜなら、今までは何でもかんでも頼ろうとしていたことを、自分自身でやっていこうと思って、自ら行動を起こしていったり(こんなの当たり前なんですけどね)、安易に人に助けを求めたりせず、自分自身で解決していこうと努力をするようになりました。すると、不思議なことに、今まで助けてほしいと思ってもどうにもしてくれなかった人たちが、力を貸してくれるようになってきたんです。だったら何で今まで助けてくれなかったんだろうと思ったんですが、実は彼らは今までも応援しようとしてくれていたんだということ、そして、実は以前からずっと応援してくれていたことに、ずいぶんたってから気づいたんですね。■自立して見えてくるもの優しい人たちはたくさんいて、誰かに力を貸して生きたいと思っています。しかし、他人に依存していこうとする人には、不思議にその気持ちが見えないんです。漠然と自分の人生を何とかしてほしいと思っている限り、この大切な他者の力が見えてこないんです。しかし、最後はみな自分の足で立っていかねばならないのだ、という孤独を自覚すると、不思議と依存の気持ちが消え、独立独歩でやっていこうというエネルギーが沸いてきます。そうすると、他人の応援する気持ちに気づくことができ、その応援を具体的な力に変えて受け止めることができるようになるんです。それは、単なるがんばってという言葉かもしれません。または有力な人を紹介してくれるということなのかもしれません。孤独という言葉はある意味正しい表現ではないかもしれません。しかし、人に寄りかかることばかりしてきた人にとっては、一度こういう言葉で自分の立場を自覚すると効果があるかもしれません。そして、助けてもらうという、人から一方的に貰おうとしてばかりいる意識から、いったん孤独になった立場の上で周りの人からの応援を受け止めようとすることが、本当の意味での自立につながるのかもしれません。やめたいのにやめられない悪習慣に悩んでいる方は、このあたりの意識をぜひ確認してみてください。-------------引用ここまで----------------・・・だんだんこのメルマガ、悪習慣という枠組みから外れてきているみたいですが(^^;;まあ、セルフコミュニケーションからは外れておりませんので、どうかご勘弁のほどを(^^;;あ、ちなみにまだ申し込んでいない方は、これを機会に是非購読してくださいね。お申し込みはこちらです--------------------------------------平野三兄弟の一人、人呼んで「感動平野」でおなじみのスーパーメッセンジャーさんの本が、無事1位となりました! おめでとー!!私も1位狙いをやったからわかるんだけど、1位になるまでは気をもむんだよねぇ。もっとも、私の場合は、最後まで気をもまされ続けた挙句に(以下略)チャレンジ中も何度か電話でお話してましたが、こちらもメルマガで応援すること以外何もできないんで、1位の手前で足踏みしているときにはいったいどうしたもんかと思っていましたが、とりあえず、パワラー1,3,5号のメルマガ同時集中発行で何とかお願いします、といった気持ちでありました。まあ、しかし、とりあえずは1位達成でおめでたいことです。明日はスーパーメッセンジャーさんから23日のセミナーについてのアドバイスをしていただくことになってるんで、幸先いい結果をもっての打ち合わせができて幸せですな(^o^)
2004.02.04
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