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今、フジテレビのお昼にやっている「子育テレビ」という番組をボーっと見てたら、でっかいボールに座ってぴょんぴょん飛び跳ねている若いお母さんたちが映った。なんか見たことあるシーンだなぁ、と思ったら、マドレボニータさんのとこでやっているエクササイズだった。当然マドレボニータさんもテロップつきで紹介されていて、ほかにも見慣れた顔の女性がちらほら。なんか嬉しいですねぇ。友達がテレビに出ているのを見ると。マドレさんも、じっくりと時間をかけてこつこつ階段を上がってきている人だから、基盤はしっかりしている人。ぽっと出の人じゃないから、その活動を見ていてとても安心感がある。そんな人が、どんどんマスコミに取り上げられて活動が広まってくれたら、本当に嬉しいなぁ、と思う。いけるときにいけるとこまでガーッといくということは大事だけど、いっちゃいけないときにガーッといっちゃうのはどうかなあと思う。成功を急ぎすぎると無理が出るし、長生きできないと思うから、私はじっくり腰据えて取り組んでいきたいと思っているんだけど、そういうじっくり腰据えタイプの人が最近自分の周りに増えてきていて、そんな人たちが注目されていく姿を見るのがとても好きだし、励みにもなる。よーし、私も頑張ろう!!
2004.10.22
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お好み焼きも食べず、たこ焼きも食べず、串カツも食べず、ケツネうどんも食べず、通天閣もUSJも黒門市場もミナミも難波も北新地も行かず、食事はコンビニのサンドイッチと居酒屋チェーンのおつまみで、いった場所は、モスバーガーとセミナー会場とホテルだけで、なーんも大阪らしいものを体験せずに大阪セミナー、直行直帰してまいりました。まあ、逆にセミナーに専念・没頭出来たからよかったですけど。月曜日が休み取れたら、もう一泊して、昔住んでたマンションあたりを見に行ったり、黒門市場でふぐさばいているところを飽きずに眺め続けたり、本場自由軒のインディアンカレーや立ち食いの串カツ屋なんかをはしごしたりしたかったなぁ、と思うこと仕切りであります。セミナーがどうだったかは、私の話より、参加者の方たちのお話を聞いてくださいませ。私がどれだけ満足したかより、参加者がどう想い、どう感じ、何を持って帰って、どう変わったのかが一番大事なことでありますので。……って、私的には、謙虚さを表現したかったんだけど、このいいかたって、なんか参加者の人に対してのプレッシャーになってるかもなぁ(^^;;「煙んパスのセミナー出ても何も変わんないジャン」とか陰口叩かれないよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m>参加者の皆さまなどと、何やかや言いながら、2日連続のセミナー、とっても楽しかったです。参加してくださった方たち、ありがとうございましたm(_ _)mあ、あと、メールマガジンのご登録、ご声援、ありがとうございました。もしよろしかったら、以下の紹介文を使って、ご紹介いただけるとありがたいです。「情報起業で楽して儲けるぞ!」意気込んだものの・・・━━━━━━━━◆ メルマガは解除の嵐! セミナー開けば批判の嵐! 小冊子は返品の山! それはこのポイントをクリアしていないからだめなんだ! 年間セミナー40回、コンテンツ作成のアドバイスを20件以上こなす ことで見えてきた、生き残ることが出来る情報商材の作り方はこれだ! 地べたを這って積み重ねてきた、失敗・成功体験を、赤裸々に語ります。 ▼このポイントをクリアできなきゃ情報起業をあきらめろ http://sp.m-stn.com/mag02.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆現在182名、まだ告知活動は開始したばかりなんで、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2004.10.17
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本日、これから大阪に行ってまいりますです。そんな中、こんな話するのもなんですが、新しくメールマガジン発行することになりました。今度はビジネス系でありまして、タイトルがこのポイントをクリアできなきゃ情報起業をあきらめろという、ちょっと過激なタイトルであります。今年いっぱいで、自己開催などもろもろ含め、40本セミナーを開きますが、ほぼ自分のオリジナルコンテンツを作ってやってきたんですね。また、それとは別に、表立ってあまり言ってませんでしたが、裏側ではいろんな人たちのセミナーや小冊子などのコンテンツ作りのアドバイザーをずーっとやってたんです。このメールマガジンは、「情報を何らかの形に変えてビジネスにしていこう」という人たちに対して、商材となるセミナーや小冊子等の作り方を、お伝えしていこうというものであります。正直、情報起業って言う言葉、安っぽい感じがして使うのためらったんですが、その安っぽいイメージが、何でついたのかといえば、情報起業を安易に考え、そして、粗悪品を作って涼しい顔をしているやからが多いことが原因であって、そういったものに一石を投じることが出来たら、逆に面白いのかな、と思って、こんなタイトルをつけました。私的には、自己表現セミナーの発展系として捕らえていますので、情報起業を目指す人じゃなくても、自分からいろいろ情報を発信したい人に読んで欲しいと思います。よろしくお願いしますm(_ _)mでは、これから大阪に行ってまります!!=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=21:45初日セミナー、無事終了しました。このセミナーは、個別に徹底的にお話しながら、自分の体験やテーマを掘り起こしていくスタイルなんで受講者の方たちはきっとお疲れと思います。ご苦労様でした。明日は、丸1日がかりの行動改革成功セミナーであります。と言うわけで、今日は早めにご就寝♪本当は大阪の町に繰り出したいんだけど……(^^;;
2004.10.16
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さとりんさんの大阪セミナーは大盛況のうちに終わられたようで何よりでありますね。さとりんさん、お疲れ様でした。さて、次は私なんですが……いやあ、やっぱりホームグラウンドじゃないところでセミナーやるのはかなり緊張しますね。遠出も久しぶりですから、宿の手配や交通機関の手配なんかでもうばたばたしております。もっとも、大阪は、ホームグラウンドじゃないとはいっても、かなり親しみのある街ではあります。というのも、20代のころ、2年ほど長期出張で大阪に暮らしていたんですよ。ちなみに、当時住んでいたところはここ90年のバブル真っ盛りのころ、独立系ソフトウエア会社に転職した私はいまは合併してなくなってしまった某都市銀行の第3時オンラインシステムの開発のため、長期で大阪に出張に来ていました。そして、出張開始から1年半後にバブルが崩壊して、転職した会社は倒産。仕事場の仲間から「この大阪行きの切符は片道切符かもねぇ」なんて冗談を言っていたんですが、本当にそうなってしまいました。もちろん、倒産したからといってすぐに東京に帰れるわけもなく、仕事のカタつくまでは引き続き大阪に残ることになりました。大阪の職安に通い、東京の職探しをするという、まさに「離れ技」を経験しながら、結局フリーの技術者として半年ほど残って、都合2年間、大阪で生活しました。しかし、出張中の倒産っていうのは、なかなか経験できないことですよね。会う人みんなが気の毒がって同情してくれたんですが、それ以上になかなか体験できないことのすごさのほうが大きくて、なんか、人事のように面白がってしまいました。そんな思い出深い大阪の街を、本当はあちこちめぐったり、食べ歩きたいところなんですが、仕事の都合でほとんどとんぼ返りになってしまい、残念であります。まだ、カスうどんとか、食べてないし、USJにも行きたいんだけどなぁ。てっちりも食べてないし。今度来る時は、ぜひ時間を取って大阪を練り歩きたいと思います。その時は遊んでやってくださいませ。追伸個別に裏から参加の意志を表明しながらまだ申込みしていない人は、出来れば早めにお申込手続きをお願いします。出席表とか、資料とか、準備しなければいけないものが結構ありますんで……こちらからよろしくお願いいたします。
2004.10.13
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正直腹が立つんですよ。めちゃくちゃ。何がってね、フォトリーディングってやつですよ。こいつはねぇ、なんかねぇ、本を読んだ気がしなくってねぇ。達成感というか、満足感というか、そういう満たされた気持ちっていうのがほとんど感じられないんですよ。でもね、普通に読むよりも、何倍も「理解」できるんです。そう、「理解」できるんです。もういっぺん言っとこう。普通に読むよりも、何倍も「理解」できるんです。巷じゃ速読っていうのがはやっていますが、こいつは速読じゃありません。はっきり言って。理解と吸収のレベルを飛躍的にアップさせる技なんですよ。そんないいことが起きるのに、何で腹が立つかですって?あのね、僕は読書が好きなんですよ。あの「読んでる」感がたまらなく好きなんですよ。ところが、フォトリーディングにはそれがないんです。だから腹が立つ。もうひとつ腹が立つことがある。いままでの読み方よりも、理解のレベルが飛躍的にあがっている、ということは、いままでの読み方はなんだったんだ! って言うことでしょ?なんか、過去を否定されているようでねぇ……だから私は、小説を読むときは、この読み方は使いません。ニコニコしながら一ページ一ページをなめるようにじっくりと読んでいます。で、仕事関係の本を読むときは、つまんないなあと思いながらバララララと10分くらいで読んでます。そして、1冊2時間かけて読んでた時以上に理解できていることに腹立たしく思いながら、次の本を手にとってまたバララララと読むのです。でもね、最近ようやく割り切れるようになって来ましたわ。本は、読むことそのものを楽しむものと、情報を得るためのものと、2種類あるんだって思うようにしてね。後者の場合は、「目の前にあるものは本じゃない。情報の塊なんだ」って思うようにしてからは読後感も求めなくなったんで、ストレスなく吸収できるようになりましたわ。つまり、満足感を読後感におくのではなく、純粋に情報を吸収出来た喜びにシフトさせれば、これほど嬉しいことはないわけであります。つまり、フォトリーディングって、読書術じゃなくって、究極の「情報理解吸収術」なんですよ。そんなフォトリーディングのメールマガジンが出るそうでありまして、ぶっちゃけお奨めいたしますです。 「また、本を買ってしまった!」★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ この間の新刊も読めてないのに・・・ これって、まるで知識の借金地獄! 際限なく増え続ける、未読本の山!山!山! でも、30分で1冊読めたら?! 一瞬にして、知識の貯金に変わるんです! それが 【フォトリーディング】 ■今すぐ、始めます?→ http://www.adpentel.co.jp/merumaga.htm★━━週刊メルマガ━10倍知識を得られる速読術!★フォトリーディング★
2004.10.08
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……ていうか、日記はみんな私事ですけどね(^^;;実は、自前のサイトがやっとこ完成いたしました。こちらでは、顔写真も載せちゃいましたし、報告していませんでしたが韓国版の表紙が載ってたりしています。それと、大阪のセミナーの案内やメールセミナーの案内も載ってます。やっと、まともなサイトがで来てホッとしておりますです。ということで、興味ある方こちらをご覧くださいませ。
2004.10.07
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本日発行したメールマガジンに書いたんですが、せっかくですから、こちらでも記録を残しておこうと思って転載しました。▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 感動的な話が変な方向に……───────────────────────────────────「おい、待てよ、そりゃ違うだろ!」先日ニュース番組を見ていて、私は久しぶりに頭に血が上ってそう叫んでしまいました。そのニュースでは、ひきこもりの女性を更正させる話が2話連続で放送されていました。私が見たのは、その後編に当たるものでした。ひきこもっていたのは、27歳の女性。人生の、一番輝いている20代の6年間を、ずっとひきこもった状態ですごしていました。いままで何人もの医者に見せてきたものの、状態はよくならず、家族にすらの口を利かない状態が長いこと続いたのです。そんな彼女のひきこもりを治すべく、ひきこもり、不登校、非行の問題に取り組んできたメンタルケアの先生、長田 百合子さんが、彼女のひきこもり人生に終止符を打つべく立ち上がりました。まず始めにやったことは、家族たちに自分たちのいままでの思いを、ひきこもっていた彼女にぶつけさせたことです。怒鳴る父親、バケツの水を頭から何杯もかけ、いままで言えなかった思いを鳴きながら彼女にぶつけます。母親も、姉妹たちも、いままでの苦しい胸のうちを、泣きながらぶつけていきます。家族中に怒鳴りつけられ、叩かれ続けた彼女は、明らかに動揺しています。いままで無表情だった顔が驚きの表情になり、それがきっかけで、だんだん感情というものを取り戻してきたようです。そして数時間後「ごめんなさい」という言葉が口をついて出てきたのです。それから、彼女の更正の毎日が始まりました。毎朝きちんと起き、家事をこなし、買い物にも出かけていく日々を続けていくうちに、次第に感情表現も出来るようになり、取材スタッフとも笑顔で話ができるようになったのです。私は、感動しながらこの話を見ていました。しかし、番組がスタジオの映像に戻った時、アナウンサーからこんな言葉が出て、びっくりしてしまいました。「昨日前編を放送した後で、賛否両論の声が私どもに寄せられました」そしてそのアナウンサーは批判の投稿を中心に紹介し、「ひきこもった原因も追究せずに、暴力まがいのことをしていいのか」「長田さんのやり方は、すべてにおいて正しいやり方なのか」などということを言い出したんですね。投稿内容も、父親が水をかけるシーンや、家族たちが女性を叩くシーンに触れ「あれは虐待だ。もっと話し合いながら解決すべきだ」などという論調が主で、そういった投稿ばかりを紹介されていました。なんか、番組の雰囲気が長田さんバッシングの雰囲気になってきて、私は思わずテレビに向かって「おい、待てよ、そりゃ違うだろ!」と叫んでしまったのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 望む結果を出すために必要なことを見極めよう───────────────────────────────────ここから先は、うがって読むと「暴力礼賛」というようにとられかねませんが、決してそういうことをいっているわけではありませんから、誤解しないでくださいね。「暴力ではなく、話し合いで解決せよ」という論調。これは正論のように聞こえます。確かにとっても耳ざわりがいい言葉です。でもね、もう6年間もひきこもりを続けていて、何人もの医者に見せたのに一向に改善されなかったんですよ、彼女。「暴力ではなく、話し合いによる解決」を、6年間、ずーっとやり続けてそれで、何も問題が解決されていないんです。それなのに、その効果が出ない方法を、これからもひたすら続けなければいけないのでしょうか?長田さんは詳しくお話されていませんでしたが、今回の彼女に対して行われた家族の行動は、ひきこもった彼女の扉を開けるために、必要なものであったと思うのです。ひきこもりって、たとえていうなら厚い殻に包まれてしまったヒナのようなものだと思うんですよ。何かの拍子に、その殻にくるまれてしまい、叩いても一向に割れる気配はなく、そのうちに、割る努力すら放棄してしまう……そんな状態の彼女に、殻の外から応援の言葉を投げかけてやるだけで、果たしてヒナは殻を破ることが出来るんでしょうか。まずは、力技でもいいから、殻にヒビを入れてやる必要があるんじゃないかと私は思うわけで、家族の行動は、乱暴に見えるものの、まさにその「卵の殻にヒビを入れる行為」だったのでしょう。そして、殻にヒビが入ったからこそ、彼女はそこから這い出して、笑顔を取り戻すことが出来たのです。「話し合い」とは、話し合うもの同士がテーブルについて、初めて成立するものです。しかし、ひきこもり、登校拒否、非行少年等、話し合いのテーブルに素直につかない状態の人間には、まずテーブルに座って、こちらの話を聞く体制をとらせないといけないのです。そのために必要なことをせず、耳ざわりのいい言葉を振り回していながら、結局は具体的な結果を出せないのであれば、そんなものは愛情でもなんでもない! と私は思うんですよね。食事中、歩き回りながら家族の食事を手づかみで食べ歩くヘレンケラーに対し、サリバン先生は、部屋にこもって、ヘレンと取っ組み合いをしながらテーブルで食事をさせることを強制し続けました。もしサリバン先生のこの努力がなかったら、きっとヘレンケラーは、世の中にあるたくさんの喜びを見つけられずに生涯を閉じたことでしょう。世に言われている正論も、自分の望む結果が出ない場合は、本当にその正論が正しいものなのか、ぜひ疑ってかかってみてください。世の中には、耳ざわりがいいだけの言葉が、たくさんあります。それに振り回されないでくださいね。最後にもう一度いいますが、決して暴力を礼賛しているわけではないですよ。でも、乱暴な行動を全否定することは、これもまた極論過ぎるのではないかということも、ぜひ考えてみてくださいね。▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽大学生社長さんから次のような投稿をいただきました。> うん、シバキはいいですね。> 使い方を間違えると人間を歪めますが・・・> 結果が早いです。また、通りすがりさんからも、次のような投稿をいただきました。> その家族に欠いていたことは、互いに真っ正面から向き合うこと。> それが根本的な彼女の引篭もりの要因だったように感じました。このふたつの投稿に現れた象徴的な違いは、こういう問題が起きた時に次の結果にターゲットを合わせるか、事の原因にターゲットを合わせるかということですね。最近いろいろな人と話していて痛感しますが、経営者は圧倒的に結果にターゲットを合わせますよね。私も昔は原因主義だったんですが、最近はもうすっかり結果主義者に変わりました。なぜなら、そのほうが問題を解決する一番の近道だとわかったからです。もちろん、原因を追究しないと、根本的な解決にはならないと言う理屈もわかります。でも、個人的な経験からすると、弱まったメンタリティで、つらさを引き起こした原因をいくらほじくっても、あんまり解決した記憶がないんですよね。それよりも、無理やりでも行動を起こして(または起こすことを強制させられて)動き始めたら、結構それだけで問題が解決しましたし、また、原因を思い出したりしても、その時にはすでに行動を起こしてポジティブになっているので、その原因に自分で決着をつけられたりしたんですよね。長田さんも「私は過去に焦点を当てません」と言い切ってましたし。あ、でも誤解の内容に行っておくと、上に書いたような状況になる前に、4ヶ月もの期間にわたって親御さんと綿密な話し合いを行っていますからね。いきなり乗り込んで思いつきであんなことさせた訳じゃないですからね。で、話戻して。現実として目の前にある問題を解決する場合、多くの場合は結果主義に徹することで、結構簡単に解決するんじゃないかと思うんですよね。大学生社長さんの言う「シバキ」も、この早く結果を出すことの本質を突いていると思います。もちろん、大学生社長さんはいつまでもシバキ続けるといっているわけではないですし、目の前の行動を変え、相手が話し合いのテーブルに着くようになったら、そこからは暴力を振るう必要なんてないですからね。決して力で人を押さえつけようということではないんですよ、この「シバク」という行動は。以前、ちんかも大王さんも「駅のホームにあった点字の案内を削った若者を捕まえてシバキ倒した」と日記に書いてありましたが、こういうのも、いって聞かせるよりも先に、被害を食い止めその若者たちも2度とそういうことをさせないためにまず最初に体に解らせるべきだと思いますし。その時はいったん恐怖で行動を抑止しますが、その後は頭でも考えるようになって、最後には自分はとんでもないことをしたと気づき、シバいてくれた人に感謝する、っていうのが、未熟な人間の成長パターンなんじゃないかなぁ、と思うわけであります。もっともっというならさ。話して解る人のほうが少ないんじゃないかな、と思います。いまどき、国や会社が自分の事を守ってくれないのなんて、ほとんど常識の話なのに、「でも自分は大丈夫」なんて思っていざという時の準備を何も使用としない人、結構多くない?これなんかも、話たってわからない人の典型だと思うけど。そういう人は、例えば「リストラ」という会社のシバキにあって、初めて自立していかなければいけなかったと気づかされるんだけど、子供と違って、大人の場合は、シバかれた時にはすでに手遅れなんてことになりかねないからなぁ。気をつけなければ……
2004.10.04
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