ボクの音盤武者修行
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かな~り、ご無沙汰しております。 年末年始の本番稼動を控え、毎日マジメに仕事をしておりました。ブログどころかネット自体もゆっくり見てませんでした。 ほんとはその間にもコンサートに行ってて感想も書き込みたいのですが、文章を書くという行為はエネルギーを使うので、なかなか思うように更新できませんでした。 ようやく先週で何とか目処が立ったのではないかと思われ、ちょっとひと安心。ブログ更新するゆとりもできました。 さて、いろいろネタはあるものの最近一番ビックリしたのは、「ヴァレンティーナ・リシッツァ ピアノ・リサイタル」のお知らせ。 彼女については2007年6月17日のブログ「ロシアののだめ?」と題して紹介していました。ものすごいヴィルトージティで圧倒的な印象を残す彼女はウクライナ生まれ。目立ったコンクール歴はないけれど、YOUTUBEで彼女の演奏が紹介されていて、これに衝撃を受けた方もいらっしゃるはず。私もあるHPの紹介で見て、興奮のあまり前述記事を書いた次第。「いつかは日本でリサイタルを」という願いが本当に実現してしまったのです。 今回はあの人気若手女流ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンの伴奏者として初来日、当初はリサイタルの予定は無かっけど、ネットでの注目度を無視できず、急遽リサイタル決定となったそうです。ネットが発見し興行にまで漕ぎ着けたというのはすごい成果ですよね。 私は彼女のショパンの練習曲全曲DVDを中古屋でゲット。容姿ともども堪能させていただいておりますが、やはりライブで聴きたいですよね。早速チケットの申し込みをしました。 これを期に彼女が日本でもブレイクすることを願わずにはいられません。ちなみに韓国では2000年くらいから定期的にリサイタルを開いていたようです。日本の音楽メディアは大物やスター奏者ばかり扱ってますが、こういった新しい才能の発掘・紹介にこそ力を尽くすべきではないでしょうか。その意味で今回はネットの威力を見せ付けた形になりましたね。 ヴァレンティーナ・リシッツァHP
2008年12月21日
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