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昨夜、『奇跡の脳ミステリー』という番組で『無限の記憶を持つ男』0歳からの記憶を持っているシェレシェフスキーさんが紹介されていました。彼の記憶の秘密は、「共感覚」。彼は、数字や文字、単語に、色や味、質感や重さを感じていて視覚が、聴覚、嗅覚、触覚、味覚とつながっている共感覚を持っているということでした。前回の日記(3月27日)でいかに触れられない世界を自分のカラダで触っているように感じて操作できるか臨場感を感じることが、右脳のチカライメージのチカラのコツと書きましたが彼の持つこの共感覚は、まさにその目に見えているものを視覚以外の感覚で感じることですよね。1年くらい前に、苫米地さんの本で知りこれ、自分でもできるかと思って見ているものの匂いを感じたり味を感じてみたり、触感を感じたり何度も目をつぶったり、あけたりしながらやってみているんですがそういうふうに、五感で感じると以前よりも、記憶が鋭くなってきました。最初、苫米地先生の本で読んだとき『こんなことしてまで・・・』と思っていたのですが、やっているうちに無味乾燥なものは、記憶しにくいんだよなと思ったら、納得することができました。何か見たり、学んだりするときにそのものから感じる感覚匂いや味、肌感覚も感じてみると面白いことが起こると思います。今日は、大阪城公園に桜を見に行ったのですがサクラのピンクは、淡い、美味しい匂いがしました。これは、共感覚では、ありませんね(笑)『絵で英単語とお祭り』(2008年07月26日)
2008年03月29日
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「私の予想では、次はこうなると思う」小学生の女の子が、ふいにこう語りかけてきました。この子の言葉で「あっ」とヒラメキました。たぶんスポーツでも同じだと思うのですが勉強を教えるという立場にあってマスターするのが早い子、深い子ほど臨場感を作るのが、とても上手です。その世界の中に、包まれてしまうこといかに触れられない世界を自分の体で触っているかのように感じることその世界を、まるで今目の前にある世界のように触れたり、体で感じることができたり操作できたりすること突き詰めていくと、こうなるのですが右脳トレーニングとは臨場感を感じることなんだなって最近強く思います。そして、上手に予想できるということはこの臨場感をある程度感じていて今まで体験したことや学んだことをきちんと抽象化できているということでこれが上手だと新しい学習が圧倒的な速さでできるようになります。 国語の読解トレーニングや数学の問題を解くトレーニングはまさにこれを引き出す絶好のトレーニングです。国語の読解や算数の文章題や数学の演習をさせたりするときに 「なんで、その答えなの?」「どうして、そうなったの?」と聞くと、最初は、自分の解答が間違っているから先生は、そう聞くのかといきなり消しゴムで消したりするんですが 正解であっても、間違いであってもこちらが聴き続けると子供は、一生懸命説明します。そして、『説明する・予想する』が上手になるとビックリするぐらいに学力が上がるんですよ。逆にいえば、どういう法則を見出しているかでその子の知力は、変わってくるような気がします。「なんで、○○なんだろうね。。。?」これは、知力を上げる魔法の言葉だなと思います。「なぜ、赤信号は、一番右にあるんだろうね。」「なぜ、桜が咲く時期が解るんだろうね。」という感じで、いろんなことを聞いてみたら、面白いですね。2008/03/29 記憶力を上げる魔法。
2008年03月27日
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昨夜放送されていた『プロポーズ大作戦SP』連続ドラマで放送されていた時から毎週楽しみに見ていたので、今回も撮影されていると聞いていた去年の暮れから楽しみにしていました。連続ドラマが放送されていたときこの日記にも何度か書いていましたがあのときが6月26日・27日でしたからもうあれから、9か月も経つのですね。久々に、過去書いていた自分の日記を読み返したりほんの9か月前ですがなんだかずっと前のようでこの放送をきっかけにスペシャルな時間を過ごすことができました。今回の放送のなかでも三上さん演じる妖精が過去をやり直しても結局、自分は、自分でしかない。過去を嘆く今よりも今を変えようとする未来への意思が一番重要なのだ。と、話していましたがやっぱりこの言葉がどーんと胸に飛び込んできました。あぁ嫌だと思ってもどうしようもないと拗ねてみてもいきなり場面が自分が望む未来にハッピーに転換するわけでもないしむしろ、そう思っているときは心のエネルギーがどんどん下がりどんどん悪い方に動いてしまうものです。むしろ、自分が、悪くないと頑張っているときほど頑張っていても、笑顔がありません。ドラマの彼もそうですが頑張っているときは視野が狭くなっています。逆に、心のエネルギーがたくさんあってゆとりが増えているときは今まで見えてこなかったものも見えてきてひとつを凝視しなくなるというか自然に、視野が広くなります。心のエネルギーが心地よいことがいいんですよね。ほんと、ちょっとしたことなんですがこの心の仕組みの使い方の違いが大きな違いを生むんだよなと9か月前とは、またちょっと違った感覚で見ることができました。いまの延長線上明日の延長線上に未来はあるんだな穏やかでいること幸せでいようと思うこといま自分を見ている自分と楽しく仲良くすることここに、今を変えようとするチカラがあるんですよね。
2008年03月26日
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「『ちょっと待って』 というのが口癖になっている子がいるんだ。 自分がいましていることに こだわりがあって、熱中しているから いろんなことが、遅れ遅れになってしまう。『少し早めにしようとか 時間までにこうしようとすると すごく得することが多くなるよ。』 とお話してみたら『私が終わっていないのに 先生が次のことをいってくるから 「ちょっと待って」って言ってるの。』 と、少し顔をゆがめて話していたから たぶん嫌なことを言われたと思ったんだろうな 遅れていて、間に合った 嬉しかったという経験が 早くしていて、嬉しかった、得した という経験よりも多いからなのかな?」と、久々に母と会った時に、そんな話をしました。「たぶん、その子は、よく『急いで。』『早くしなさい。』 と言われているんじゃないかな。 だから、『ちょっと待って。』 というのが口癖になっているのよ。 私の経験といっても 二人しか育てていないけれど『急いで。』『早くしなさい。』 と言っても早くならないの。 だから、この言葉は 絶対言わないでおこうと思っていたの。 子供だから、ぐずぐずしていることあったよ。 例えば、バスがやってくるまで あと10分しかないから このままのペースだと、間に合わない というときに、 「急いで。」とか「早くしなさい。」というと あせって泣きわめいたり、機嫌が悪くなったり かえって遅くなってしまうのよ。 そんなときは、私が15分くらい前から さきに自分の準備は終わらせておいて その子が準備しているのを見守りながら「すごいね。。」「上手にできているね。。」と褒めたり その子が発達するような言葉をかけていたのよ。 子供は、自分ができることに気づくと どんどん自信がついてくるから 嬉しくなって、間に合うのよね。」と話してくれました。このやり取りがあって東北楽天イーグルスの野村監督が「コーチとは、『気づかせ屋』だ」と語っていた話イーグルスの水上二軍監督が、不振に悩むルーキー中田選手に「いつから一本足打法なの?」と質問したことでたくさんホームランを打っていた高校生のときのすり足打法に戻して復活のホームランにつなげた話イチロー選手が不振に悩んでいた時に奥さんが「素人の私の眼から見ていて いいときよりも、 ベースに近いと思う。 少し離れてみたら?」と言われてから、調子を戻したという話が、スルスルスルとつながってきて「あぁ、自分も「早く」という思いで 話していたからうまくいかなかったんだ」と、気づくことができました。あまり、多くを語ることなくよくみていること本人に「気付かせ」ることそれが本人を発達させることにつながりますね。
2008年03月25日
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「みんなは、意識について どのくらい意識しているんだろう。」と、ぽんぽこ先生こと奥野先生は、話をしてくれました。何かをするとき人は、思うことなしに何もできません。冷蔵庫に、何かを取りに行こうというごくごく日常的なことですら無意識にしているのではなくてその行動の前に、意識しているのですね。そして、奥野先生は「頑張っているとき、 時間ぎりぎりで バタバタしているときこそ この意識の時間がとれていないんだ。 意識している時間を大切にすると その先が見えてくるから スムーズに体を動かすことができる。」「例えば、リボンを結ぶ という行動ひとつとってもみても 完成した状態を意識していなければ リボンを結ぶことができないんだよ。」と話してくれました。前回の日記のドッジのコーチはこの『見通す力』を上手に使って子供を上手に導いていました。何かをする前に、意識してみる自分がしていることを意識してみる行動をゆっくりすることが逆に加速することにつながるって面白いですね。◇■ 大人右脳教室 ◇■3月23日(日)13時45分~ 約二時間大阪府堺市 中百舌鳥駅付近 (詳細)
2008年03月22日
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「本気のドッジがしたい。」テレビに出てきた小さな女の子はそう話していました。小学二年のその女の子はドッジをするとボールに背中を向け、ひたすら逃げてばかり。。。だから、受けて、投げる「本気のドッジがしたい」と話していました。そこで、コーチはまず、ラインを引いてその線よりも前で捕ること。ゆっくりなスピードで確実に捕ることに慣れたら柔らかいボールで速いスピードに慣れること。ボールは、友達だと親しみをもちボールを大切にすること。同じ学年の子供が、速いボールを受けているのを見せ『できるもんなんだ』と怖さから解放してあげること。これを段階的に踏んでいくことで楽しさを膨らませて彼女がいう「本気のドッジ」に近づけていました。運動をマスターするのも学習をマスターするのも記憶を司る海馬が大きな役割を果たしその海馬は、隣にある感情に関する偏桃体という部分に大きく影響を受けるので好きと感じるものは、記憶に残しやすく嫌いと感じるものは、記憶に残し難くなります。段階を経て、「好き」「楽しい」を膨らませていくやり方にひとつのヒントを得た気がしました。そして、コーチの「見通す」チカラってすごいですね。これについては、昨夜ぽんぽこ先生とお話ししてまた面白いことを聞いてきたので次の日記に書かせていただきますね。 ドッジ、好きでしたか?
2008年03月19日
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「あっ、これも買ってほしいと思って 先にレジで並んでいる お母さんの所に持っていって カゴのなかに入れて お母さんと話しながら並んで 自分の順番になったから前に進んだのね。 そしてら、後ろにいたおばさんが いきなり、ぼーんと突っ込んできたの。 レジの女の人が 「こちらのお客様が先ですが」 というと 「横入りしてきたから」 と言うんだよね。 『別にいいや』と思ったから 「さきに済ませてください」 と言ったの。 あとで、レジの人は 「すみません。ありがとうございます」 って、言ってくれたんだけどね。 腹が立つよね。。。。」と、電車に乗っていたときにいつも右脳教室を手伝ってくれているハイディさんが、話してくれました。いろいろ話しているうちに人間生きていたら、瞬間的に腹が立つということはあるのは事実でそれを完全に消し去ろうとすると無理が出てくるということ。たぶん納得がいかないから人は、誰かに聞いてもらいたくて話をするんだということ。腹が立つのは善悪で判断しているからだということ。 「おばさんの行為に腹が立った」というので、話が終わるのと 「店員さんは分かってくれた」と話が終わるのとでは、後に残るものが違うねという話になりました。 子供たちとお話していても「あの人が、○○で・・・」とか「この人は、嫌な人で・・・」というお話は、よく聞かれます。自分のことを振り返っても「今日こんなことが あってね・・・ どうかと思うんだ」と話していることがあります。また、お勉強で急に成績が上がってくると『イジメ』という問題が、よく出てきます。何かしていると、相手がする負の部分、悪の部分がクローズアップされてくるんですね。 嫌な人のしたこと、思うことをいろいろ考え続けることは楽しくないことでありまた、納得がいかないと心に思い続けていることも楽しくないことですよね。子供たちを見ていて「楽しい」が増えて心のエネルギーが大きくなると悪の問題は、相対的に小さくなり悪が気にならなくなるのかな?元気で、エネルギーが心のなかにたくさんある人は悪は、さして問題にならなくなるなと感じます。そして、嫌な人とは、失礼のないように応対するそのために、知恵を働かせるこれが一番かもしれませんね。電車のなかの会話でなんかつながりかけた気がしました。
2008年03月17日
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来年受験を控えたある女の子と話をしたとき「頑張って成績が出たかなと思ったら また、下降してしまったり いい成績が出たのに、 ぜんぜん褒めてもらえなくて それより点数の悪い方ばかり 責められて・・・ いろいろ比べられたり また、制限されるんかな って思っちゃって・・・」と話していました。お母さんとお話すると「制限しているといっても ちゃんと、時間は、確保しているんです。 ただ、自分の都合のいいように 言っているだけにしか聞こえなくて・・・」と話していました。その女の子の気持ちもそして、お母さんの気持ちも両方わかりますよね。そんな彼女に「嬉しい楽しい」ということが「やるべきこと」とつながってお勉強が面白くなってきているお姉さんのお話をしました。このサイクルに乗っけてあげる方法をいろいろ模索しているんですがいまのところ、その楽しさを体験・経験のなかから感じてもらうという方法しかないなと感じています。脳科学者の茂木健一郎さんが本やお話のなかでいい感じのサイクルをうまく回すこと 人間の脳の中にある仕組み「ある行動をとったあと、脳の中で "報酬"を表す物質が放出されると強化する」という性質をうまく利用して喜びが実感できた行動を再現し繰り返したくなりその結果として熟練していくということが勉強のコツだと書いていましたがほんと、その通りだと思います。 最初にお話した女の子には「喜びを増やすということ」楽しいなぁ、嬉しいなぁということが増えるにしたがってどんどん点数も増えてくるよ♪最初が一番大変なんだけど回り始めたらお姉さんみたいに面白くなってくるからとお話しました。そうお話しながら自分も同じく嬉しいな、楽しいなという心のエネルギーをもっと増やしていきたいと思いました。
2008年03月14日
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今週の火曜日、和歌山の大人右脳教室でぽんぽこ先生こと、奥野先生に子育てということをテーマにお話していただきました。子育て現在進行中の方子育てを終えられた方、独身の方さまざまな方がたくさんお越しになったのですがどの方にも解りやすいように具体的な例をあげながら丁寧にお話してくださいました。そのなかで、とても印象的なお話がありました。それは、「ねばならない」「こうあるべき」ということを口にしたり、考えたりしている人は自分自身を否定から考えていることに気付いてほしいというお話。子供たちに教えていても知らず知らずのうちに「こうあらねばならない」「こうあるべき」ということを自分自身が思っているなと感じることが多々ありますし保護者の方とお子さんの問題の大半は、この問題であったりします。こういうとき、自分や相手のことをマイナスと捉えてなんとかその不足を補おうとしています。ある一定の基準があって頑張っていない自分がいてしっかりしていないからと足りないところを一生懸命補おうとしているのですね。『なんとかしないと』って。自分もよく、こう言っています。こうして、頑張れるときは、いいのですが頑張りがきかなくなったときにやる気がなくなって、しんどくなってしまいます。これ、すべては、元気がないことエネルギーがないことが原因で面白い、楽しい、嬉しいがいっぱいじゃないとエネルギーは増えないと、奥野先生は話していました。自分のことを振り返ってみても嬉しい時、楽しい時、面白い時って時が経つのを忘れるくらい活動できますしエネルギーがあふれてくるのを感じますよね。「ねばねば」ではなくはんなり、やわらかくこういう包み込むようなゆとりや美味しい、楽しいということが大事という認識をもって楽しくいきたいと思いました。写真は、バレンタインのお返しにしているいちご大福です。
2008年03月12日
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日曜日、名古屋・岡崎で産院をされている吉村正先生(74歳)のお話を聞いてきました。自然分娩を推奨されていると聞いていたので「お産のお話」を聞くんだろうなと思っていたらそれ以上に、深いお話でした。お産は、命懸けのことだから自分も、命懸けでやっている事に当たって、命懸けでしてほしいと、涙を浮かべながら訴えるかけるお話はこころに深く沁みいるものがありました。何かをしているときにこれが最後だなとかこれでおしまいになっても悔いはないと感じたとき、その体験は貴重なものに変わりますよね。ひとつ、ひとつのことが自分のことを考える瞬間自分のことを意味づける瞬間になります。自分も授業をしていて終りを考えてくると1分1分が貴重になってくるんですが吉村先生の話を聞きながらそういう時間の使い方、環境の使い方そういう生き方って、できていたかな?と思いました。終わりを考えると見えてくる意味がある。いまここを大切に満喫して、心に刻み込みたいそう感じるお話でした。一期一会、いまここに心をこめて今後の授業にも活かしていきたいなと思います。
2008年03月11日
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最近、『余裕、ゆとり』という言葉をいろんな人から、あっちこっちで、聞きます。『たぶん、これは、自分に 余裕・ゆとりが無いわけで 自分がそういう言葉を 拾ってきているんだろうな』と、自問自答しているときにぽんぽこ先生に会ってきました。「余裕、ゆとりは 頑張ったから、振り絞ったから 出てくるものでは、ないよね。 楽しく、仲良くいるとき エネルギーがいっぱいになって 余裕やゆとりが、でてくるんだよ。 楽しく、仲良くいるとは 何か具体的な行動というより『どういう気持ちか』ということなんだよ。 そして、 頑張って解決しよう というのではなくて 『2割の余裕を持とう』 とおもってごらん。 そうすると、 知恵が湧いてくるから。」と話してくれました。 『いい気分でいる』とは、思っていたけれど『どういう気持ちか』というと、似ているようでまた違った印象がするなと思いました。 時間の余裕 気持ちの余裕 大人の余裕いろんな余裕がありますよね。『余裕・ゆとり』というとどんな言葉、風景が浮かびますか?◇■ 大阪右脳教室 ◇■3月23日(日)13時45分~約2時間場所 大阪府堺市 中百舌鳥駅近く(詳細)
2008年03月06日
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「ウキウキ、エンジン全開、 徹夜なんてへっちゃら♪ というのを10とします。 まぁ、普通に仕事したり 勉強したりするのを5として いまの状態は、どれくらいですか?」昨日の日記にも書いた体験会でそう聞かれました。自分で作業したり、教えたりするとき自分自身も、教えている子供たちも『脳に作業員が10人いるとすると いま何人くらい活動しているんだろう』と思ったりします。この自分の作業状態を数値化するといい状態、ゆとりのある状態やちょっと落ちた状態がわかって調子の波が分かってきますよね。そして、いまの気分を合わせて作業をしたり、勉強したりするときBGMを流したりするとすごくテンション上がりますよね。流れる音楽によって、気分ってずいぶん変わりますよね。最近、教室では写真の『オーラ』とか『アヴェ・マリア100%』とかが流れています。どんな音楽をかけたりしますか?おススメの曲は、ありますか?
2008年03月04日
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『固まってる。。。』そんな状況に出会ったことはありませんか。思考が止まっているときはカラダも止まっているものです。そして、思考の動きが遅い時はカラダも固く、前かがみで机に向かっているときならば肘全体がが机について体重を机で支えているような状態になります。見るからに、重たい感じ。。。子供たちと勉強をしていてこういう状況に遭遇することがたまにあります。。当然ながら、こういう状態のときにスラスラ問題が解けているということはありません。反対に、スラスラ解けていて楽しそうに勉強している人がこういうカラダの状態であるということも、まずありません。このカラダの柔軟性というのとアタマの柔軟性は、つながるのではないかアタマが柔らかいからカラダも柔らかくなっているのかとにかく、子供がスラスラ解けたり楽しそうに、勉強するにはどうしたらというのをここ2年くらい思っていました。昨日お友達の中田さんに紹介していただいてヴォイストレーニングの体験会を受けてきました。教えてもらったことは、いろいろあるんですが特に印象的だったのはカラダ、特に腰と肩の部分をほぐしていくということでした。腰の部分は、足を平行に肩幅くらいに開いてその場で、ウォーキングするように手と足を交互に動かす運動をすることで骨盤の動きがよくなってしっかりしてくるんです。骨盤にしっかり背骨がのると上半身の動きがよくなり背骨にしっかり頭がのると肩の動きも、腕の動きも良くなるんです。肩のトレーニングも教えて頂いたのですがこちらは、ちょっと前に、はなまるマーケットで紹介されていた運動が有効かなと思います。腰に両手を当てて、肩を後ろに、前に8の字を描くように回していくと肩がすごく軽くなります。肩こり解消にもつながるそうです。思考もカラダも滑らかにするようなトレーニング自分自身で継続してやってみて自分なりに、マスターしてきたら、子供たちにもしてみたいと思います。その頃には、ええ声になっているかもしれません♪◇■ 大阪右脳教室 ◇■3月23日(日)13時45分~約2時間場所 大阪府堺市 中百舌鳥駅近く(詳細)
2008年03月03日
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ドラマを繰り返し見たりしますか?自分は、いいと思ったものは同じものを何回か観てしまうので「また、同じの見ているの?」と言われることがよくあります。今放送中の『鹿男あをによし』もその一つです。優れたドラマや映画ほどたくさんの伏線が隠されていて『こことここが繋がるのか』と想う箇所や心に刻まれる素敵なセリフがたくさん出てきます。だから、何度も観てしまうのかなと思います。さて、最近、来年本格的な受験を控えた人や自分の将来の目標に対して心新たに飛躍したいという人から「どういう感じでやっていったらいいですか?」と相談されることが多くなりました。その人、一人ひとりによって状況は、さまざまなので状況に合わせてお話させて頂いているのですが自分も同じように思った時期があったとこの時期になると、時々振り返る場面があります。それは、確か中学2年生のこのくらいの時期だったと思うのですが。。。数学の石村先生に「この教科書一冊 この休みの間に予習してきてごらん。 それが数学の力を上げるコツだから。 仕上げることができたら、すごいことだけどね。」と言われたことでした。言われたとおり、ノートに線を引き数学の教科書の問題を書いていってひたすらペンを進めていました。最後は、もう先生をびっくりさせてやろうという気持ちだけで進めてなんとか仕上げ休み明けに学校に行ったことを覚えています。一気呵成、一心不乱って、すごい力を発揮しますよね。一気にみていくといろんなつながりがいろんなところで有機的につながり、面白くなってくるんだよなと、今週の鹿男を見ながらそんなことを思い出しました。
2008年03月01日
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