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秋です。 “食欲の秋”です。 我が家のパパリロ・チビ太が、です。 Y先生の言うことを聞いて離乳食を始めたのが6ヶ月になる2日前。 既に食べる気満々だったチビ太が、7ヶ月になっても1回食で我慢してる筈もなく、いつの間にか2回食。 米(お粥)とパンは初めから抵抗なし。 野菜は、カボチャとすりおろしリンゴ(←あ、果物)に渋い顔をして口を開けない事もあったものの、母が一緒に食べて「美味しいねぇ~」と声をかけたら次からは美味しそうにパクパク。 今のところ、アレルギーもなく、出す食べ物全て食べてくれます。 それどころか! 親がおやつを食べていても 「それ、なぁ~に?」「僕も!」 と身を乗り出して凝視しています。 赤ちゃん用のソフトせんべいを出すと、もうニッコリ♪ 下の2本の歯を器用に使ってカリカリ噛んで嬉しそうに笑っています。 親の食事中も、一緒にいないと呼ぶので食卓につきますが、セーブしないと3回食になりかねない勢いで食べたがります。 とりあえず、今のところ便秘もせず、好き嫌いもなく食べてくれるので、“良し”としたいと思います。
Oct 24, 2011
今月、森永から“濃密ギリシャヨーグルト”が発売されました。この日をどんなに待ち望んでいたことか!ギリシャに旅行したのは3年前のこと。南欧なので昼間は暑いせいか、午前と夕方に働くという生活文化。朝食はシンプルに済ませ、昼食と夕食はしっかり食べます。夕食はかなり遅く、9時頃がゴールデンタイム。ホテルもその傾向にあり、朝食はパン2~3種類にオムレツとソーセージくらいのビュッフェスタイル。オレンジジュースやミルクはあり、欠かせないのがギリシャコーヒーとギリシャヨーグルト!どうやら煮出すタイプのコーヒーのようなのですが、一口飲んで見た感想は、『麦茶みたい』(^_^;)まぁ、香ばしいと言えば良いのかもしれませんが、エスプレッソタイプのコーヒーが普及してる日本と比べると、薄い感じは否めません。(注・エスプレッソはちゃんとあります。)そして、コーヒー以上に衝撃だったのが“ヨーグルト”です!当時のブログにも書いた筈ですが、クリームチーズのような固さなんです!大きなボウルに入ったヨーグルトを小皿に掬い取りますが、掬ったスプーンを振らないと小皿に落ちてくれない程の固さです!そして、それに欠かせないのが“ハチミツ”です!味はプレーンなので甘味は果物など各自の好みで加えますが、基本はハチミツです。 このハチミツがまた味も色も濃厚で、ハニースプーンで掬ってもなかなか垂れない代物。このヨーグルト&ハチミツが良かったのか、料理全般が日本人の口に合い良く食べていたからか、旅行に行くと便秘気味になる私が、毎日快調に過ごせました。そして、ギリシャから帰ってからのわが家は、ヨーグルトは“プレーン+ハチミツ”が定番となりました。さて、今回ギリシャヨーグルトが発売され、さっそくチャーリーと味見です。まぁ、3年前に食べたきりなので細かい味は憶えてませんが、スプーンを入れた感触は当時と同じ。そして、『森永さん、分かってらっしゃる』と思ったのが、“ハチミツ”付きだという事!(但し、ギリシャ産ではない)80gで189円と決して安くはないので、普段使いには贅沢ですが、時々のご褒美に頂くには良いかも!と思いました。
Sep 10, 2011
ようやく“離乳食”の始まったパパリロ・チビ太ですが、当のパパリロよりも楽しみにしていた者がおります。 チャーリーです。 パパリロ・チビ太を見る度に「可愛いねぇ」「お人形さんみたいだねぇ」とメロメロのチチです。 乳をあげられるのがハハだけなのが寂しいのか、かつてハハの入浴中に水分補給で白湯を飲ませたこともあるチャーリー。 我が家のホームドクター“Y先生”からストップがかかるとガッカリしてましたが、パパリロの為なら…とガマンしてました。 それが、ようやく“離乳食”が始まるのです! 「暑いから、麦茶はもうあげても良いんじゃない」「喉渇いてるようだョ」 …と待ちきれない様子。 仕方ない、保育園に預けるなら哺乳瓶の練習もしなくては…と考え、麦茶の摂取も開始です。 ところが、気の逸るチャーリーはパパリロに与えたいモノが沢山あるようです。 あろうことか、「いつから?もう食べさせても良い?」と買ってきたのは、なんと“ビスコ”! …おいおい(-.-;) 確かに“離乳食”を始めました。が、まだ乳以外のモノを口に入れ始めたばかりで、いくら幼児向けのお菓子と言っても“ビスコ”は早すぎるでしょう! ハハの一喝にチャーリーはションボリですが、仕方ありません。 “ビスコ”は棚に仕舞われました。 期限までにパパリロ・チビ太が食べられなければ、ハハが責任持って食べましょう。 焦らなくて良いけど、早く色んなモノが食べられるようになると良いねぇ!
Aug 28, 2011
我が家のパパリロ・チビ太も6ヶ月を迎え、ようやく“離乳食”の開始です。 1週間ほど前から下の前歯2本が顔を出し始め、それより前から親の食事に同席してヨダレたらたら状態。 『いつでもOK!』と言わんばかりのパパリロでした。 食卓にまだ一人で座れる訳ではなかったのですが、親が食事を始めると「僕も~!」と必ず呼ぶパパリロ・チビ太。 仕方なく、左手でパパリロを抱き、右手だけでお行儀悪く食事をかきこむハハ一人。その横でチャーリーが悠々と食事を楽しんでる姿を見ると、時々ハラが立ちますが、そこはガマン。 何しろ、パパリロ・チビ太が甘えてくるのは、このハハの方なんですから。 ハハの膝に乗ったパパリロは興味津々で、おかずやら親の食べる様子を凝視してます。 前歯が出始めたのはつい最近でも3ヶ月過ぎから歯茎が疼いてたようで、しょっちゅう指をしゃぶってたパパリロ・チビ太。 初めこそいっぺんに右手2本と左手3本を口に入れてることもありましたが、指の使い方を覚えたのか、つい先日は人差し指1本だけくわえてました。 その姿は、まるで“お預け”を喰らったようで、表情もろとも『僕も食べたい~!』と言ってるようでした。(カワイかった~!) とりあえずお粥から始まった離乳食。米は好きなのか初日から目をランランと輝かせ、口に入れてました。 これから色んなモノを食べていこうね!
Aug 27, 2011
我が家の居住地は、日本でトップの保育園激戦区です。 育児休業中の現在、保育園問題はまだ先の話の筈だったし、一時保育と幼稚園の延長保育を利用すれば…と高を括っていたら、甘かった!! とにかく、チャーリーが平日いるし、私の仕事も毎日ではないし、何より会社勤めではないので“就労証明書”を誰が発行するの?…という諸々の事情から、後回しの問題の一つになってました。 ところが、音楽療法を初めてやらせて貰った施設の施設長が新しい施設に移った為に、そこでも音楽療法をやることになり、話がトントン拍子に決まっていきました。 でも、留守を任せてる後輩もそろそろ出産予定間近。 やむ無く、この現場のみ早期復職することになったのです。 そこで慌てて保育園探し! 電車通勤をする者にとって、保育園と駅との距離は重要! 徒歩圏内のいくつかを下見した後に問い合わせてみると… ・認可保育園→一時保育の登録は〆切(当然、月極も空き待ち多数) ・市認定の保育所→月極が定員いっぱいで、一時保育受け入れ不可 ・認可外→昨年暮れにオープンしたばかりなのか、いつでもOK!とのこと 認可保育園の保育料は安いんだけど、認可外は当然高め。(それでも地域では安い方)市認定園の料金が気になる所だったけど、訊いたら認可外の一時保育料金と同じでした。 とりあえず、認可外をキープして一安心。(駅にも一番近いし)ですが、保育料を考えると一ヶ所だけだと今は赤字(-.-;) 仕事中おとなしくしていてくれるなら連れて行っちゃうんだけど、どうかなぁ? 来週の復帰初日次第かな?
Aug 11, 2011
我が家の王様…それはモチロン“チビ太”です。 チビ太は今のところ人見知りも殆どなく、外で声をかけられるとニコニコしてます。 赤ちゃん教室や子育て支援センターで一緒になるママさんからは、月齢の近いこどもがいるのにチビ太の笑顔を見て「癒される~」と言われます。 この笑顔、実はあるモノに似ています。 その“あるモノ”とは パタリロ! です。(爆) 笑うと細くなる“目”と、最近よく“舌”を出す口元。 まさに“パタリロ”です。 本当は、生まれて間もなく気がついたのですが、ずっと黙ってきました。 でも、最近舌をペロペロ出す様子に思わずチャーリーに口を滑らせたところ、チャーリーが気に入ってしまい、「パタリロ」と呼ばれるハメになってしまいました。 そんな“パタリロ似”のチビ太ですが、チャーリーと一緒にいると必ず「パパそっくりねぇ~」と言われます。 なので、チビ太の呼び名はこれから“パパリロ”です。(笑) パタリロは国王でIQも高いのだから、君もそれに倣え!パパリロ!
Jul 10, 2011
今、流行りの子役の歌ではありません。 歌うのは、我が家の王様チビ太です。 2ヶ月を過ぎた頃から「ア~ウ~」などのクーイングが始まりました。 先月からは発する音の種類も増え、あやすと笑うような声も出し始めました。 機嫌が良いと、一人で勝手に喋ってることもあります。 先日、やはり一人で機嫌良く喋ってることがありました。 何気なく聞いてると、「ア~ク~」というより「ダ~ブァ~」という声。 しかも、TVからはBGMにジャズナンバーが流れてきています! またそれのタイミングの良いこと! すっかりチャーリーと「歌ってるよね!?」と顔を見合わせてる親バカ二人。 お塩のピアノ発表会では、お腹の中で踊っていたチビ太です。 きっと遠からず、ママと一緒にママの好きな歌を口ずさんでることでしょう! もっともっと大きくなぁれ♪
Jul 3, 2011
チビ太も生後100日を過ぎ、昨日はお食い初めをしました。 祝い膳は一汁三菜との事。 赤飯だけは張り切ってた義母の手によるものですが、すまし汁に鯵の尾頭付き、膾と煮物は頑張って作りました。 お祝い用の食器は用意しようかと思ったものの、それにしか使わないのなら勿体無い…という事で、家にある食器で代用(^_^; 鯵も、いつものスーパーで新鮮なモノを買ったので、全然臭みもありませんでした。 下の歯茎の内側が白くなり、歯が出てきそうな気配もあるチビ太。大人と一緒の食べ物はまだ口に出来ないけど、もう少し大きくなったら好き嫌いせずに何でも食べようね♪
Jun 12, 2011
今年の“初”がつおではないのですが、今までで“一番”のかつおなので、思わずパチリ! 以前住んでた近くのスーパーの事は既にブログに書いた事がありますが、チビ太が生まれてからのお買い物は、駐車場も充実してることもあり、下手すると一日おきに通ってます。 今週初め、いつものように魚売り場を見て晩ご飯を決めようと中を歩いていたら、ヒットしました! 丸々したかつおが、氷を張ったバケツの中に10尾以上いるんです!! その札には 『一尾900円』 『半身580円』 の文字が! チャーリーと顔を見合わせ、「一尾は無理だよね」という事で、半身を頂く事にしました。 売り場の方に声を掛けると、「残りの半身頂戴」と言うオジサンが。 どうやら、私とチャーリーの会話を聞いていて、タイミングを計っていたようでした。 捌いてもらった半身は、いつも買うパックの2さく分。(切り身にしたのは私) 余ったら“漬け”にして次の日に食べよう…と言ってましたが、新鮮なかつおの刺身に二人でペロリと平らげてしまいました♪ 生姜醤油だけでなく、わさびマヨネーズでも美味!! “わさびマヨネーズ”は漁師さんの食べ方。釣ったその場で食べるようで、鮮度の落ちた魚だと生臭さが気になるそうですが、捌きたてのかつおは新鮮そのもの! 日頃、「魚は鮮度」と口を酸っぱくして力説するチャーリーが「美味しい!」を連発してました。 この日、かつおの横にはメジマグロや鯛(それぞれ一尾1500円)も並んでました。 来月、チビ太のお食い初めの頃にも鯛が並んでいると良いなぁ♪
May 20, 2011
息子が生まれて、2ヶ月が過ぎました。 その内の半分は実家で上げ膳据え膳のお姫様暮らし。後半は自宅に戻り、主婦と母の両立をしてきました。 実家では、年老いた両親をこき使うようで心苦しい気もしなくはなかったのですが、彼らにしてみれば老人二人暮らしの所に活気をもたらし、良い刺激になったようです。 自宅に戻ってからは、乳飲み子の世話のみならずチャーリーの世話も加わり、手抜きをしつつもそれなりの家事をやってるつもり。 まだまだチャーリーは赤ん坊がかわいい反面、扱いを怖がって手を出さない事もあり、不満が爆発しそうになることも! でも、それも含めて気長に“子育て”“親育て”をしていかないと、先の長い道のりをやっていけませんね。 生後2ヶ月経ち、身長約10センチ伸び56センチ程、体重は倍以上の6キロ弱になりました。 初めは、服に着られてる状態だったのに、すっかり手足はツンツルテン(笑) 日毎の成長に目を見張る新米ママ・パパです。
May 3, 2011
先月末に、ついにチャーリー家に男の子が誕生しました! 紆余曲折の末に授かった待望の我が子。 お腹に命が宿ったと分かった時も嬉しさを感じましたが、その“命”が無事にこの世に誕生出来たということは、どれほどの“奇跡”なんでしょう! 分娩した病院は“カンガルー・ケア”を取り入れており、出産したばかりの赤ちゃんを軽く羊水を拭き取るとすぐにお母さんの胸に抱かせてくれます。 お互いの体温で体を温めたり、常在菌などの免疫をもらえる(?)というメリットがあるそうです。 が、やはり感じるのは、胸に抱いた小さい命が、小さいながら懸命に生きようとしてること、その命を守れるのは自分たち“親”なのだということ。 わずか2588gと小柄で生まれた我が子の、その数字が決して軽いものではないと実感した瞬間でした。
Mar 1, 2011
かなりご無沙汰の日記です。ついについに!出産予定日まで丁度4週間となりました!先月末で仕事も一区切りつけ、今月から産休にも突入。まぁ、来週頭まで細々した用事はありますが、重たいカバンを持って出かけなくて良いというのは、何とも気が楽です。それにしても、新生児の肌着はなんて小さいのでしょう!本当にお腹の子がコレを着るのかしら?おむつは何枚くらい使うかしら?沐浴は大丈夫?(byチャーリー)……不思議なこと、心配なことは後から後から湧いてきます。それでも、だいぶ狭くなったであろう母のお腹の中で今日も元気に動き回る子は、さぞかしやんちゃ坊主になるのだろうなぁ…と思わずニンマリ。もういくつ寝ると~ と、思わず歌いたくなってきます。産まれてきたら、一緒にピアノ弾いて歌おうね
Feb 4, 2011
引越をする前の家の近くに、引越すほんの1ヶ月前に新しいスーパーが出来ました。 徒歩5分のそこは、規模は小さいながら、そこそこのモノが揃います。 元が肉屋さんというだけあり、自家製のベーコンや味付き肉など、一度食べると納得します。 近隣の他のスーパーが駐車スペースが乏しいのに比べると、4~50台停められる広さも魅力です。 何でも安い訳ではありませんが、近隣スーパーと十分張り合ってます! 元の肉屋さんが沼津にあった関係か、お魚も沼津直送の新鮮なモノが揃ってます。 時々、マグロの解体などもしてますし、生シラスが置いてあった日もありました。 とにかく新鮮なモノが安い! ちょっと小ぶりなカマスが一尾70円の日もあれば、鮟鱇丸々一尾を売ってたりします。(鍋に勧められましたが、二人では食べきれないと思い却下しました) この日の目当ては500円の刺身盛り合わせでしたが、買ったのはコチやメギスやイサキなど、通常の市場に出すには数も大きさも足りないのだろうと思われる小ぶりの魚12尾が盛られた300円の笊。 チャーリーが「刺身でも食べられそうだけど、天ぷらにすると美味しいよ」と言うので、買ってみました。 実は、いままで魚を捌いた事のない私。…というか、結婚するまで生の魚を触るのも嫌だったのですが、必要に迫られ調理するまでは出来るようになりました。 この日買った魚達は、モチロン捌いてなんてありません。 中で一番大きいコチを、まずはチャーリーが見本で捌いてくれました。 まぁ、基本は天ぷらなので、頭を落としハラワタを取るだけですが、ウロコも取ったり多少の手間もかかります。 大きめな2尾を急遽“鍋”にする事にし、イサキ2尾も塩を振りチルド室に入れます。それ以外を天ぷらにしましたが、それでも食べきれない程! 鍋も、昆布と魚のダシがきいて美味しく戴きました! 新居からだと徒歩30分は掛かりそうなので頻繁には行かれそうもありませんが、チャーリーと車でお出掛けの帰りは寄る事が多くなりそうです。 お魚料理に色々挑戦してみようかと思ってます。
Nov 14, 2010
先月末に、なんとか無事に引越を済ませました。 引越の前後に義母の入院や手術(10日位前から決まってたもの)もあり、満足な荷造りも出来ないまま、当日は母と姉にフル稼働して貰いました。 土地を探し、設計を頼み…と一番初めに動き出してから1年半かかりました。 設計は何度も注文をし直したりした筈でも、やはり想像と違う部分が出てきてしまうのは致し方ないのでしょう。 チャーリーにとって一番の誤算は、TVだったと思います。 結婚前、私が実家で使ってTVは古い25型のブラウン管TVでした。 チャーリーは13年前に買った横長タイプ28型のブラウン管TVを持っており、今まではそれで何の遜色もなくTVを見ていました。 今回、TVの前にくつろぎスペースが出来、その後ろにダイニングテーブルを配置しました。食卓につきながらTVを見ようとすると、画面が遠く感じ、小さめな字幕が見えません! これは、加齢だけの問題ではないはず!! と言うことで、「まだ見られるのに悔しい」というチャーリーを宥め、『買い替えならエコポイントが貰える今!』とばかり、薄型TVを買いました。 それに伴い、チャーリー念願のTVボードとソファーも購入。 50個以上あった段ボール箱も10個程に減ったとは言え、まだまだ“落ち着いた”新居生活とは言い難く大変です。が、少しずつ新たな生活空間が出来つつあります。 写真は、2階の窓から辛うじて見える“富士山”です。(真ん中の赤い屋根の上にうっすら雪を被ってます) これから人のたくさん集まる家になりますように。
Nov 10, 2010
月末の引っ越しに向けて、準備を色々始めました。まずはし引っ越し業者2社に見積もりに来て貰いました。一つは大手。かわいい動物のロゴの会社です。こちらは、全てがプロ!クリップボードに、運び出す荷物の個数を記入しながら全室チェックすると、モバイルPCに入力し、重量を割り出し適切なトラックを提示します。作業に必要な確認や、依頼者負担の保険も全てマニュアル通り。『さすが大手』と思わせる仕事ぶりです。初めに提示された“定額”の見積もりが約半額になった時は、チャーリーと返事しそうになってしまいましたが、もう1社見積もりがあったので、待ってもらいました。次の業者はチャーリーがネットで見つけた所。大手さんは「全て自社スタッフ」と言ってましたが、こちらは“グループ”で、提携してる各運送屋さんに発注するようです。荷物のチェックは同じようにクリップボードに記入して行きますが、見積もりも最後まで手書き。大手さんが携帯プリンターを出してその場でプリントアウトしたのに比べると全てアナログです。しかし、テーブルの天板が外れるか、本棚も上下別れるかなど、家具について訊いてきたのは、こちらの業者でした。詰めの甘さがない訳ではありませんが、本来チャーリーとお願いしようと思ってた内容はクリア。2tトラック2往復も大手さんと同じで、コチラのキャンペーン価格は、大手さんよりリーズナブル!見積もりが終わった時点で二人してしばらく迷ってましたが、結局後者の業者さんに決めました。営業の方のしゃべり方が自然な会話というか、人好きな方という印象が良かったからかもしれません。まぁ、猫の手位にしか働けない私の助っ人に姉も来てくれる予定なので、なんとかなりそうです。段ボールが届き次第、ボチボチ荷造りを始めます。
Oct 9, 2010
Q.これは、何の数字でしょうA.計ってきたばかりの、お腹の中のBabyの足の大きさですわずか2.6センチと小さな足ですが、更に小さな指が5本ずつ、しっかりついてました。この小さな足で、時々母のお腹を蹴ったりします。丁度、胃のあたりから“ポコッ”と感触が伝わってきます。この何倍の大きさで会えるのかなぁ?もっともっと大きくな~ぁれ
Oct 8, 2010
36度後半~37度の体温と猛暑の気温のダブルパンチの暑~い夏も終り、やっと涼しい(寒い?)秋を迎えました。お陰様でBabyは5ヶ月目になり、お腹のふくらみも目立つようになりました。屈んだり、足を上げたりするのが億劫になり、動作はまるで“お婆さん”。(笑)検診は来週末ですが、そろそろかなぁ…?と思い、昨夜寝る時にお腹に手を当てて待ってると“ンニョ”という感触が!!『もしかして、これが胎動!?』それはまるで、低周波治療器のような(笑)微かな振動。それでも、手のひらくらいの小さな命が「ここにいるよ。」と一生懸命アピールしています。まだまだあと5ヶ月。お腹の中でしっかり大きくなぁ~れ。そして来春、元気な声をあげてみんなに会いに来てちょうだい
Sep 29, 2010
昨年から色んな工務店・HMと話し合いを重ね、途中、チャーリーの実家の立て替えを新たな土地に新築という路線変更も経て、ついに新居が完成です今年の夏は梅雨明けから全然雨が降らなかったので、予定より2週間以上早い仕上がりです。…と言っても、今のところ出来てるのは“家”だけ。外構はこれからです。銀行のローンの手続きも時間がかかり、引き渡しが来月。10月20日前後とのこと。現在の借家の締め日が20日ですが、いきなり引越しは無理!なので、月末に引き払う予定です。あと1ヶ月で引越しなので、早々に引越し業者に見積もりとったり、ピアノの運搬・調律の手配をしたり…と忙しくなりそうです。でもでも、まだ外構やる業者が決まってないし(見積もり早く来~い!!)、カーテンレールと照明もこちらで揃えなくてはならないし、やること盛りだくさんです。今回は、ちょっとばかしデカくなったお腹を抱えてなので、荷造りも自分のモノとキッチン周りくらい。あとは現場監督と化し、他の人に思いっきり働いてもらおうと思います。あ~、きっとあっという間に引越しだろうなぁ…。それより、来月の月末にある某ピアニスト主催の発表会の練習を、今の内に頑張らなければ!!
Sep 24, 2010
先日、チャーリーと二人で休みだったので、お昼ご飯を食べに県西部までドライブしました。 以前は温泉付きのコースもあったけど、最近の体調の事もあり温泉は断念。 平日にも関わらず、やはりこの時期渋滞も避けられない為、秦野のお蕎麦屋さんは諦め、少し手前の愛川町のお蕎麦屋さんに行きました。 (何を隠そう、チャーリーは蕎麦好きで、バイクで行ける範囲のお蕎麦屋さんはチェックしてます) コチラのオススメは“辛味おろし”なので、チャーリーは辛味おろしせいろの大盛。私は辛味おろしの地鶏南蛮せいろを頼みました。やっぱり、お水の美味しい土地のお蕎麦は美味しいですね~! ちょっと遅めのお昼ご飯だったので、すぐに帰路につくかと思いきや、更に山奥へ進みます。 神奈川の水瓶・宮ヶ瀬はドライブ・ツーリングのメッカ。平日でもライダー達が一人で、或いはグループでビュンビュン走ってます。 ところで、我が家は小さな川の北側なので、その川風が気持ち良く、この“猛暑”と言われる夏にエアコンをつけたのはまだ2回だけ。(夜寝る時も扇風機で十分) この日の車内はさすがにエアコンを付けましたが、設定温度は“30℃”。外気より5℃低いだけで涼しく感じるそうで、その通り十分涼しい温度でした。 ところが、車を走らせていると途中から車内が暑く感じてきました。『まさか?』と思い窓を開けると、涼しい風が入ってきます!さすが山の上、気温は27℃ほどで、気持ち良いです。 宮ヶ瀬湖畔のドライブインでアイスクリームを食べながら小休止。写真は、そこからの眺めです。 今年はバカンスには行かれそうもない代わりの、ちょっとした避暑になりました。
Aug 14, 2010
念願のマークを手に入れました!年齢からいって、簡単な道のりではありませんでしたが、努力が実りました。来年の3月初めに、Babyとご対面出来る予定です!毎日お腹の中に話しかけてます。早く元気に大きくなぁ~れ
Aug 8, 2010
久しぶりの空間でした!大学時代の友人が、「息子が出るからよかったら来て」と前夜に突然メールを送ってきたので、急な話でしたが「全国少年フェンシング大会」を見てきました!!会場は、台東区立リバーサイドスポーツセンター。かつて学生時代のリーグ戦でも何回か使った、きれいな体育館です。隅田川沿いの会場なので、話題の『東京スカイツリー』も川を挟んで間近に見えます。(写真撮り忘れました)大きい会場と小さい会場に別れてましたが、大きい会場に12ピストあり、まずは6人の総当たり戦を行います。(ピスト=フェンシングを行う2×14メートルのエリア。絶縁のシートが敷かれています。)その内の上位何名かがトーナメント1回戦に進むのかと思いきや、全試合結果を見て、勝率の良い方から何名か…という選抜らしいです。午前10時から始まった試合は、まず小学生の部から。カワイイ豆剣士達がたくさんいました。友人の息子は既に中学3年生!試合開始は午後2時を廻っていました。丁度、FIE(国際フェンシング連盟)のサーブル審判資格を持つ友人も来ており、彼のコーチする子ども達も多数参加。客席から色々感想を言いながら観戦してました。フレーズ(剣の軌跡)も大人ほどの迫力ではないので、暫く見てると目も慣れてきて、「アタック(攻撃の突き)」「コントル・アタック(攻撃権のない突き)」「リポスト(反撃)」など、久々の感覚が蘇って来ます。自分もかつてはそう見られてたかもしれないのを棚に上げ、「中学生だから仕方ないけど、攻撃のタイミングは良いのに、最後のツメが甘いのが残念!」なんて、にわか解説員になっていました。友人の息子は、5戦の内3勝2敗でトーナメント1回戦に進出。その後は残念ながら“JAPAN”のユニフォーム(ジュニアの日本代表)の選手に10対7で破れたそうですが、立派に戦い抜きました。総当たり戦の時はコーチも家族も客席からしか応援出来ませんでしたが、トーナメントからはコーチが傍に付くことが許されます。友人は息子から“コーチ”のカードを渡され、最後の応援を間近ですることができたそうです。太田選手のお蔭か、思った以上の数のジュニア選手達に驚くと同時に、またこの中から将来のオリンピック選手が出てくれると良いなぁ…と、夢を持たせてくれた1日でした。
Jul 24, 2010

朝顔が咲きました! まだ一輪だけですが、青くて清々しい色の朝顔です。 今年は、ヘチマがすくすく伸びてくれて、その後に続けとばかりに朝顔も伸びてます。まだ小さいですが、花芽もたくさん付いてます。 ヘチマは、小学生以来なので、『そういえば、雄花と雌花があったっけ?』なんて思い出しながら黄色い花がチラホラ咲くのを眺めています。 ヘチマは只今、一つ成長中です。
Jul 8, 2010
『弥七』『飛猿』『お銀』『ゆき姫』昨日、乳ガン検診の後説明に近所の病院に行ってきました。先日は見かけませんでしたが、近隣のお花屋さんが玄関を臨時のお店にしてお花を並べてました。お見舞い用の花束もありましたが、多くは鉢植え。『病院に鉢植え?』と不思議に思いつつ、よぉ~く待合所を見ると、お年寄りばかり整形外科や内科にかかる人がわんさかいらっしゃいました。きっと、「お庭の花壇にお一ついかが?」という感じで並べられてるようでした。さて、冒頭の4人の名前。見るからに『水戸黄門』の人気脇役ですね。この名前が臨時花屋の店先に掲げられてました。どうやら、新種の朝顔のようで、ミニポットに入れられてました。我が家は、昨年の反省を踏まえ、少し日当たりの良い場所に早々に『ヘチマ』の苗と『朝顔』の種を植えました。今ではヘチマが背丈以上に延び、朝顔も葉っぱが生い茂ってます。もう少し早く知ってれば、一苗くらい『水戸黄門』を植えても良かったかも…。お年寄りウケする名前を付けるなんて、商売上手な花屋さんですね。
Jun 18, 2010
土曜日に不定期にやってる障害児の音楽療法。兄妹の2人とも自閉症ですが、妹の影響でお兄ちゃんも“嵐”をi-Podに入れて聴いています。妹には、その時の気分に合わせた音を付けて、後半にポピュラーな曲を弾いたりもしますが、お兄ちゃんの方はこの何年か気に入ってる曲を弾いて、その反応を見ています。スキンシップ大好きだった彼も、中学になると“照れ”も加わり、スキンシップよりも自分でノレる曲を聴いて体を動かしたりします。それまでは♪ドラえもん♪や♪手のひらを太陽に♪や♪ドレミの歌♪などだったのが、“嵐”も聴いてるとお母様から伺ってからは、“嵐”の曲も弾くようにしました。…が、J-popは難しい!かなりリズムから作られてると思われる曲が多くて、メロディーを追掛けていくと「ん?」と思うこともしばしば。しかも“嵐”は、他のジャニーズよりも音域広いし(?)巧みに転調してるし、一緒にやってるパートナーとも、「“嵐”エライね~!」と良く言ってます。と言うことで、昨日からずっと“嵐”の♪MONSTER♪がグルグル頭の中を駆け回っています。(注)“MONSTER”はピンクレディーではありません。
Jun 13, 2010
やっと、工事が始まりました。今の家から隣駅、徒歩でもおよそ20分くらいの所(最寄り駅からは徒歩10分)に新居建築することになりました。当初、チャーリーの実家を建て直す予定で数社の工務店に見積もりを頼んだりしてたのですが、そこだと2世帯住宅にするには狭く、地下を掘らないとプランが立てられませんでした。それは義母が反対し、その土地に執着してたのをあっさり「他所に移ってもいいから」と言うことで、近隣で土地を探し始めたのが昨年の秋。年末にいきなり『掘り出し物件』を紹介され、手続きも“あれよあれよ”という間に進んで行きました。ところが、ちょっとした問題発生で本契約が1ヶ月先延ばしになり、3月末にようやく土地名義を換え、そこから建築申請が始まりました。横浜は“山”だとさんざん言ってきましたが、新居の地区もまさに“山”。もとい、“元・山”。宅地造成の為に削られており、道路を挟んだお向かいさん(東側)は、道路面から階段を上がって玄関に辿り着き、同じ構造の西側(真横?真裏?)のお隣さんの2階と我が家(予定)の1階が同じ高さ。駅から7~8分までは比較的平坦ですが、最後の住宅街に入る横道がまるで高校時代の坂のよう。(笑)地面も滑り止めの丸い穴があいてるし。そう言えば、大学も校門前が急坂でした。中学~大学まで10年間坂道と縁がありましたが、またここに来て今後ン十年も坂とお付き合いするとは思いも寄りませんでした。まぁ、足腰は鍛えられるかな?で、今回始まった工事は西側のお隣さんとの境が約3mの崖になってるので、その擁壁工事と地盤強化の為の工事です。約1ヶ月要します。その後、地鎮祭をやり本格的な建築工事に入ります。完成が10月末~11月初旬。年内お引っ越し可能なようで、減税も受けられそうです。工務店を数社ピックアップして見積もりを頼み始めたのが、昨年のGWの頃でした。一昨年のGWは、結婚式の式場を決め、新居のアパート探しに躍起になってる頃でした。来年のGWは、どんな変化があるでしょうか?
May 16, 2010
先月、中国に行ってきた後輩が、お土産にくれたクッキーです。 上海蟹風味のプリッツ『百力滋』や、ライチ風味のポッキー『百奇』は、中国の当て字に「ヘェ~」と感心しつつ、“grico”のロゴを発見。ご当地プリッツは中国でも人気か…と思っていたら、写真の商品。 烏龍茶葉の入ったクッキーは、味は普通の紅茶入りのお菓子と同じもの。 ところが、メーカーさんのロゴが妙にどこぞと似ているような…(^^; 漢字表記は“美京”でも、発音は『meijing』なのね…きっと。 小さな“そっくりさん”に苦笑いしながら、お土産は美味しく頂きました。(笑)
May 8, 2010
またまた『新作』を見つけました。 いや、新作というよりも、私が今まで気付かなかっただけなのかもしれませんが。(^_^; 口に入れた瞬間は、ハッカ飴です。 スーッとしていながら、ほのかな甘さもあります。 が、その中に入っているのが、宮古島の“雪塩”です。 サラサラしていて、ミネラルをたっぷり含んでいて、これがまた“甘い”! ハーブにハッカ(ミント)だと、いかにも“のど飴”というものが多々ありますが、これは、昔懐かしい“ハッカ飴”の印象が強いです。 どうやら、2003年に出てた『雪塩 のど飴』を名前を替えてリニューアルしたようですが、その前の飴も、舐めた事はありませんでした。(^_^;
May 4, 2010
横浜は、ごく一部を除いて、山の街です。 畑なんかも、ちょっと歩けばそこかしこに見られます。 ウチの裏に小さな川が流れてます。 川沿いの道に出るには、遠回りしないといけない…と思っていたら、斜向かいの駐輪場を抜けると、すぐにその道に出られる事が分かりました。 すぐに細い橋があり、渡った向かいは“いちご農家”です。 今日からゴールデンウィークです。 イチゴ狩りを楽しんでる人もたくさんいました。 直売所では、朝摘みのイチゴが並べられていました。 写真は、そこで買ってきた“イチゴ”です。(既に半分ありませんが…) 店頭で見かけるより倍の大きさのパックにちょっと小粒のイチゴがたくさん入ってました。農家の方曰わく、「ジャムやジュースに良いわよ」との事。 散歩から帰り、ヨーグルトに混ぜて食べてみましたが、さすが採れたて!自然の甘さが口いっぱいに広がりました。 ジャム作りに挑戦しようかと思いましたが、どうやら明日の朝にはなくなってそうです。
Apr 29, 2010
久しぶりに、オーブンを使いました。『ジンジャー・クッキー』です。最寄り駅近くにあるコーヒー豆の専門店には、紅茶やハーブティーや、そのお茶請けになるもの、コーヒーの器具やティーポットに和風な食器に手ぬぐいなど、心惹かれるものがたくさん揃ってます。おまけに、豆を選ぶと試飲もさせてくれます。選んだモノ以外でもOK!オススメのモノやちょっと高いモノを戴いちゃったりします。この店で昨年末に見つけたのが、『黒糖しょうがぱうだー』です。黒糖としょうがの粉末が混ざっており、ほんのりとしょうがの香りがします。普段は、ティースプーンに2~3杯の粉をお湯に溶いて飲んでますが、袋に『ジンジャー・クッキー』の作り方も書いてあったので、作ってみました。このパウダーにバターと卵と小麦粉、これだけです。重曹を使わなくても、一回り大きく膨らみました。ちょっとしっとりめですが、甘すぎず、しょうがの風味が分かるか分からない位にサッパリした味です。ジンジャーマン・クッキーより、ずっとマイルドです。次に作る時は、おろししょうがでも混ぜてみようかしら?PS こちらの『黒糖しょうがぱうだー』を作ってるメーカーさんは、“シュガーソルト垣乃花株式会社”と言います。
Apr 24, 2010
ラジオ曲主催の武道館イベントは、いまだに続いてる筈です。別の年は、Sing Like TalkingとHall&Oatsのジョイントでした。コレを見逃す筈はなく、しかもH&Oも一緒ということで、彼らのファンだった高校時代の友達を誘いました。高校時代、友人達とクラブ活動でバンドを組んでた私達。大学も別れ、仕事も始めて多忙にしていた時期だったと思いますが、彼女は二つ返事で来てくれました。仕事の後に駆けつけてきた彼女は、会場でサンドイッチをほお張り、束の間、当時にタイムスリップしたかのようにおしゃべりしながらライヴを見ました。お約束のヒットナンバーが演奏されると、当時のコーラスを一緒に口ずさんだり、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。彼女が逝って、もうすぐ8ヶ月。縁のモノを目にする度、耳にする度に懐かしさがこみ上げてきます。
Apr 23, 2010
4月22日は“Earth Day”だそうです。地球環境を一緒に考えましょう…との主旨の活動ですが、いつから始まってたのか?20年近く前には既にあったのは確かです。1990年代前半のこの日、ラジオ局主催の“Earth Day”イベントがあり、武道館で“サンタナ”と“オルケスタ・デ・ラ・ルス”という二つの世界的なバンドが共演しました。当時、Sing Like Talkingの音楽を聴き始め、竹善さんのラジオ番組からデ・ラ・ルスと、そこでピアノを弾く塩谷哲さんを知りました。私の生活は音楽を中心に廻っていたような気がします。この公演は一人で出掛けたのですが、周りの客席を見ると南米出身と思われる方達も大勢詰めかけていました。1階の階段状の席にいましたが、階段の踊り場という狭い場所にも拘わらず、彼らは楽しげに音楽に身をゆだねて踊っていました。あれから10数年。塩谷さんのいた“デ・ラ・ルス”は解散しました。(現在は再結成され、別の方がピアノを弾いてます。)最近、また“オルケスタ・デ・ラ・ルス”という名前を耳にしました。知的障害児の音楽療法の個人セッションの最中、小学3年の男の子が80年代風の歌謡曲を歌ってるなぁ…と思ってたら、いきなり「オルケスタ・デ・ラ・ルス」と言い出し、続いて「サボール」(『SABOR DE LA LUZ』というアルバムがあります)と言葉が次々に出てきました!お母さんに事情を伺うと、彼のお父さんのコレクションの中からi-podに入ってる曲をそのまま耳で憶えてしまったようです。おまけに、“サンタナ”までしっかり知っているそうです。小学生まで虜にする“デ・ラ・ルス”!久しぶりに聴くと、やはり体が自然とリズムを取り始めます。
Apr 23, 2010
新しもの好きの私が見逃す筈のない一品。今までコンビニで買う飲料は温かいモノでしたが、気温も高まり清涼飲料に目がいくようになりました。『ソルティ・ライム』グレープフルーツにライムと岩塩が入ってるそうです。グレープフルーツ・ジュースほど酸っぱくなく、程よい甘味さえ感じます。このシーズンのお気に入りになりそう。やはり、“しお”は隠し味が丁度良い!(笑)
Apr 14, 2010
初めて行ってきました。『乳ガン検診』市からの“無料クーポン”とやらが今月末までなので、慌てて申込んでやってきました。最近、医者への抵抗はなくなってきてたので、大した緊張もなく終わりました。しかし、マンモグラフィーは聞きしにまさる痛さですね。乳ガン検診は初めてだったので、マンモも初体験!それなのに、技師さん(女性)は無愛想で細かい説明もなく、「もっとこっち」「腕はこう」「肩は真っ直ぐ」など、分からないのに注意されてばかり…。毎日たくさんの被験者を見ていて大変なんだろうけど、もう少し愛想良く接してくれれば気持ち良く検査受けられるのになぁ…とちょっと残念に思いました。検診の病院までは徒歩20分強のところ。横浜らしい山あり谷ありの道のりは良い運動になりました。ソメイヨシノはまだ2~3分咲きという感じでしたが、ヨウコウザクラという桃の花のような色のサクラはきれいに咲いてました。
Mar 29, 2010
毎年、障害のある子ども達向けのコンサートを、この時期に開いてます。今年は3月6日(土)に行います。最初の年こそ演奏面に多く関わりましたが、2回目からは企画を立てたら後は後輩任せそれでも、その年に話題になった曲などを1曲は歌うようにしていました。例えば、『涙そうそう』だったり『千の風になって』だったり。昨年は、アンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ~』の弾き語りにも挑戦しました。さて、今年の曲目を後輩達と色々相談していると、第1回目にやった『ジュピター』をまたやろうか…という話になってきました。実は、第1回目はまだ演奏者の人脈がなく、ピアノ・歌・クラリネット・アルトサックスに私という極々少人数での演奏になりました。(しかも、A・Saxの一人は当日インフルエンザで欠席)『ジュピター』はスコアを買ってきて、本当は使われてないクラリネットとサックスとピアノだけのアレンジにし直して、7分50秒あまりの曲を演奏しました。出だしの部分がゲーム音楽に使われてたようで、終了後、あるお母さんから「これが『ジュピター』だったんですね!」と興奮気味に話しかけられたのを思い出します。さて、今年のメンバーはというと、フルートクラリネットサックス(メインはアルト。テナーも可?)トロンボーンチューババイオリン…金管木管入り乱れてますが、この数年参加してくれてるメンバーです。バイオリンは初参加です。構成的には問題ないのですが、学生時代と違い、なかなか一遍に集まって練習…というのが難しくなってきてます。「下手すると、合わせるのが本番当日だけかもしれない!?」という非常事態にメンバー顔面蒼白。仕方ない、この曲は却下か…と思いつつ、ハタと思い出したのが、“平原綾香”さんの楽譜。第1回目をやる時に『参考程度に』と思い、買っておいたのがありました。丁度、ピアノソロとピアノ弾き語りの楽譜が収まってます。「じゃあ、コレをやろう!」と決まります。私は他の子にピアノを任せて自分は歌うだけのつもりでしたが、いつのまにか後輩達の中では『M先生の弾き語り』にされてしまってました。昨年のアンジェラの曲は、アンジェラ自身が弾き語りで歌ってたりもしたので、伴奏も弾きやすいものでしたが、これはバンドが演奏してるのをピアノ1本に採譜してあるだけのもの。前半はともかく、4拍子になる後半が正直辛い…。去年みたいに、パーカッションに入って貰おうかな?それにしても、この曲はヘ~2点ヘ(真ん中のドのすぐ下のファ~オクターヴ上のドの上のファまで)の2オクターヴの音域があります。あと1週間!練習せねば!!
Feb 27, 2010
2月1日の日暮から2日の未明にかけて、東京・神奈川でも久しぶりに雪が降りました。ニュースなどでは積雪1cmとの発表ですが、こちらは横浜の片田舎。侮る無かれ、積雪5cmはありました。(それ以上あったかも?)都心部やアスファルトの上はさすがに昨日の1日で融けたようですが、ウチの前の栗畑(一応、数本の木が植わってあります)は、人が入らなかったせいもあり、今朝も雪が残っています。ところで、昨日は午前中から所用で外出。午後の仕事に行くのに、途中の駅ビルのファミレスで昼食を取りました。平日の昼時は、子連れが多いですね。乳児~幼児を連れた若いお母さん+その母(赤ちゃんの祖母)の団体さんが店内ぎっしりと陣取ってました。その中でも、同じ“親子”でも年齢の上がった人達が数組。小学生高学年~中学生らしき女の子とお母さん。『あっ!今日は2月2日!じゃあ、この子達は受験生?』と初めは思ったのですが、『いやいや、受験生はこんなカジュアルな格好でのんびりと今の時間ココにはいない。彼女らは受験で学校をお休みになった中学生だ!』と、気付きました。そういえば、『かつて自分が受験した2月1日も雪の降る寒い日だったなぁ…』と、遠い昔の日を懐かしく思い返しました。中学に続き、高校・大学も本番の季節!受験生ガンバレ!
Feb 3, 2010
あけましておめでとうございます。21世紀も、10年目突入です。あと90年で22世紀です。…って、気が早すぎですね。今年は、仕事もさることながら、プライベートで忙しくなりそうな年です。順調にいけば、夏~秋くらいに引越しが出来るかもしれません。まぁ、あくまでも『順調』ならば、の話ですが。それにしても、お正月は退屈です。昨年の正月は『ガンダム』、今回は暮れの30日31日に『ヤマト』の一挙放映(CATV)があり、おせちを作りながら『ヤマト』にどっぷりはまっていました。新作の映画は、怖いモノ見たさ…という感じで、気になります。実写はどうかな?今年も、のんびりとブログを書いていきます。どこぞのピアニストの更新に負けないように、頑張ります。では、今年もどうぞよろしくお願いします。
Jan 2, 2010
昨日、出掛けようと最寄り駅まで行った途端、私の行きたい方向とは反対側の隣駅で人身事故があり、電車は1時間ほど不通となってしまいました。今週はバタバタしており、昨日も、午前の用事をいくつか片づけ、実家にも寄り、午後は仕事…と考えてたスケジュールが、狂わされてしまいました。でも、午前中に片づける用事の一つが役所がらみだったので、気を取り直して、電車が動くまでそちらを優先することにしました。ウチの区役所は、我が家から徒歩5分ほどで、駅までの丁度中間くらい。なので、一度引き返しました。そして、もう役所に入るぞ!という時に消防車のサイレンが聞こえてきました。他の市がどうなってるのかはわかりませんが、横浜では各区役所に消防署(区の本署)が隣接されてます。なので、これから出場という時は、そこから聞こえてくる筈なのですが、この日は違う方向から聞こえてきました。しばらく待って、消防車が通り過ぎるのをみてると、真っ赤な車体に大きく『SR』の字が!!今年の初めに放映されてたドラマ『RESCUE』(09/2/1参照)で使われてた“特殊消防車”が、ドラマそのままに走っていきました!おそらく、方角からすると、隣駅の人身事故の為の出場だと思われます。ところで、ドラマはとっくに終わってるのに、まだ『SR』?この車輌、このペイントで車検を通したとのことで、次の車検まではペイントを落とせないそうです。そして、市内の各署に回していくそうです。たまたま、今回は近くにいて、しかも“特殊”な事情の為、実際に見られましたが、あまり活動しない方が良いのでしょうね。これからの時期、火災が多くなりますので、皆様、火の取り扱いには十二分にご注意下さいませ!
Nov 27, 2009
見つからないんです。CDが!いや、お家にあるCD達は、ある程度分類してるので分かりますが、新譜のCDが見つからないんです。もう10日も前に発売された“AGA-SHIO”を探してるんですが、中々見つかりません。そんなウルトラメジャーでないモノは予約しとけ!…って感じなんですが、最近めっきり無精になってしまって、『発売されてからでイイヤ』と、のんきに構えている状態。ダメですねぇ…。探してるのは、全国展開のCDショップです。やっかいなのは、このCDの分類がどこに入るかもよく分からないこと。三味線の上妻宏光さんにしろ、塩谷“SALT”哲さんにしろ、ジャズなのかフュージョンなのか、ヒーリングなのか!?可能性のありそうな棚を全部見ていくんですけどねぇ…見つかりません。これは、来月の“Saltish Night”のライブ会場で買うしかなさそうです。
Nov 22, 2009
結婚して、ようやく1年が経ちました。 『まだ』なのかもしれません。 仕事明けで眠そうなチャーリーでしたが、夕方、予約したレストランへ出かけました。 高層ビルの上に位置するレストランは、晴れた昼間なら東京の高層ビルまで見えそうです。この日は、みなとみらいの夜景がとてもキレイに見えました。観覧車もベイブリッジもくっきりです。 スパークリングワインで乾杯して食事が進んでいくと、窓の外が光りました。花火があがったのです! こんな夏も終わったのに…?と思ってたら、この日は横浜開国150年記念の『Y150』の最終日。その閉会で上がった花火だったようです。 大した規模ではないのですが、目の前というか目の下に広がる花火は、美味しい食事に“花”を添えてくれました。 食事が一通り終わり、後はデザートという時に、写真のケーキが運ばれてきました。今回、『アニバーサリーコース』だったので、結婚記念のケーキを用意していてくれました。イチゴがたくさん入った美味しいケーキでした。お誕生ケーキのようにロウソクが2本立っていて、係の方が記念写真も撮ってくれました。本来のデザートのフルーツのコンポート等の盛り合わせを頂き、このケーキはお持ち帰りして翌朝食べました。 次の記念日も来られるかは分かりませんが、今年の記念日は良い時間を過ごせました。
Sep 30, 2009
大好きなユニット“SALT & SUGAR”のライヴに、仙台まで出掛けてきました。最寄りの会場はモチロン東京ですが、この日は仕事(障害児のMT)で7時近くまで体が空きません。ミーティング無しにでもすれば間に合いますが、カンファレンスも兼ねたミーティングをやらない訳にはいきません。幸い、お友達がいるので『勝手知ったる』とまではいきませんが、何度か出掛けた仙台公演なら都合がつけられるので、思い切ってチャーリーを誘って行ってきました。“SALT & SUGAR”は、ピアニスト塩谷“SALT”哲さんとヴォーカル佐藤竹善さん(SING LIKE TALKING)のユニットです。今から13年程前、5月の竹善さんの誕生日頃に大阪で『Cross Your Fingers』と、12月のクリスマスの頃に東京・中野でSALTさんプロデュースの『Saltish Night』という二つのイベントが始まりました。どちらも、それぞれが“ホスト”として新進の若手や時には大御所クラスのゲストを迎え、セッションするというライヴイベントです。バンドの方も居たかもしれませんが、基本はSALTさんのピアノとゲスト(+竹善さん)のアコースティックなステージです。このイベントの直後に大ブレイクした人に、Skoop(On Somebody)矢井田瞳さんや馬場俊英さん等もいらっしゃいます。その二人がユニットとして単独ライヴをしたのが、今から13年前になります。当時のツアーは全国4~5カ所のみ。東京公演も五反田のゆうぽーとホールという決して大きいホールではありませんでした。それが今では全国津々浦々、東京は渋谷のオーチャード・ホールです。大した出世です。(笑)さて、内容は毎年のSaltish Nightの演奏を聴いていれば年々上がるクオリティがよく分かるというものですが、ソレが3時間たっぷりと聴かせてくれたんですから、文句のつけようがありません。SALTさんのそろピアノは少し生で聴いたことのあるチャーリーも、竹善さんはお初です。前回聴いた時も、FCのピアノの発表会というキワモノ的イベントで、私を含めアマチュアの演奏を聴いた後にプロの演奏を聴いたわけです。「たどたどしい人は腕全体が動いてるけど、SALTさんは腕が全然動かない」と、当時も大絶賛でした。自分では楽器も歌も全然やらないのに、見てるところは見てます。ウチのチャーリー侮れません。因みに「私は?」と恐る恐る訊くと、「まぁまぁ、いいんじゃない」との答え。なんとか及第点は貰えたようです。そのチャーリーですが、今回は“ピアノ席”に着席となりました。SALTファンの間では、SALTさんのピアノを弾く手元が見える席を“ピアノ席”と呼びます。顔の見える席よりは上座という意味もあります。今回は丸々弾いてる手元が見えました。終わって感想を聞くと、「SALTさんの手の動きが全然見えなかった!本当に弾いてたの?」と宣ってました。ピアノ弾きとして、腕の脱力は課題です。たどたどしい初心者は、指を動かしてるつもりで手から腕全体を動かして弾いてたりします。それが、上手い人・SALTさんの場合は指先だけ思いっきり速く動くのです。腕は、弾きたい場所に手をホールドするだけの力しか必要ありません。それをSALTさんは訓練の賜だけでなく、恐らく天性の勘で弾きこなすのです。近頃、今井美樹さんが歌手活動を本格再開のようでメディアに出る機会が増えてます。その折にピアノだけで歌ったアルバムで、SALTさんが『PRIDE』を弾いたと話すと、「一番美味しい所をもらったんだ。さすがだね。」と褒めてました。曲によって、ダイナミックな厚みのある音だったり繊細な優しい音色だったり、1台のピアノを自在に弾きわけるSALTさんと、私が日本で一番上手いヴォーカリストと思ってる竹善さんの二人が紡ぎ出す音楽。それを3時間堪能できたのは、本当に至福の時間でした。“SALT & SUGAR”のライヴがまた13年ぶりではなく近いうちに見られますように。
Sep 20, 2009
空も風も木々も食べ物も、秋になってしまいました。家の正面の栗の木は、一つ二つと落ち始めました。近所の柿の木も色づいてきています。だいぶ日記もオサボだったので、この間の出来事をざっと書いておきます。先ず、北海道旅行の続き。2日目は釧路湿原を通り、根室~納沙布岬を廻りました。納沙布岬は日本の最東端です。ほんの4~5キロ先には北方四島が並んでいます。この日は天気も良く、しっかりと歯舞諸島を見てきました。そして、根室市長発行の『北方領土視察証明書』なるものまで頂いてきました。ロシアに近いせいか、街中の標識もローマ字ではなくロシア文字が使われていました。ちょっと異国にきた感じ。白鳥の来るという『風蓮湖』にも立ち寄り、北海道名物『エスカロップ』を食べました。初めて聞く名前に「???」の状態でしたが、バターライスにトンカツが乗り、デミグラスソースがかかってるという、洋食屋さんで出てもおかしくない代物。肉の豊富な北海道ならではの食べ方なのでしょうか?3日目はいよいよ『知床』です。『4→0→10→5』です。(笑)元々はアイヌの言葉で『シリエトク』という地名。その意味は『地の果て』だそうです。なるほど、北海道の北東端に位置する場所は、開拓民も引き揚げてしまうほど人が住まうには厳しい地です。それゆえに自然が残り世界遺産にも認定されたのでしょう。『オシンコシンの滝』は『双美の滝』とも呼ばれ2筋の流れが夫婦のように見えていたそうですが、数年前の台風の影響で、流れが3筋に変ってしまいました。それでもその優美な流れは遜色ありません。『知床5湖』は文字通り5つの湖です。名前はありません。順に「一湖」「二湖」…と呼んでいます。そのほとりに立つと、モネの“睡蓮”を彷彿させるような光景に目を奪われます。決して大きい湖ではないので、「一湖」「二湖」を散策するのには40分程で済みます。しかし、この辺りはヒグマが出ます。ガイドさんはクマ除けの鈴を持ってました。今はツアー客はバスガイド或いは添乗員の付き添いで入れますが、数年後にはネイチャーガイドが付かないと散策も出来なくなるそうです。幸い、ヒグマとの遭遇はありませんでしたが、知床は道のすぐ傍まで動物たちがやってきます。野生のエゾシカ・キタキツネとはご対面出来ました。国道沿いの放牧地には、道産子の馬や牛がたくさんいました。4日目は旭山動物園に行き、美瑛・富良野を巡って帰京です。旭山動物園は割と小さめな動物園です。傾斜地に立っていて、階段も多いので、足腰の弱いシルバー向けにトロリーバスも巡回してました。動物たちのお食事タイムは人気で、時間になるとその周りに人が集まります。建物の中に入るのに行列も出来てますが、長そうに見えてもあまり時間も掛からずに見られるのは、小ささ故でしょうか?この日は旭川も30度を記録した日で、カピバラやエゾオオカミは日陰で休んでました。暑い横浜を飛び出して、涼しい北海道へ『避暑』の旅…と思っていたのに、横浜も大して暑くなかったようで、ウチのチャーリーは悔しがってました。今回は道東中心だったので、次回は道南の方に行けたらいいなぁ…。
Sep 19, 2009
ついに初上陸しました! 北海道です!! 「夏休みどこ行きたい?」と聞かれても、今までロクな夏休みを過ごした事のない私。逆に「どこ行きたい?」と聞くと「涼しい所」というので、「じゃあ、世界遺産を見に行こう!」と、北海道行きが決定しました。 車を借りて気ままに廻る…というテもありましたが、初めての所は連れて行ってもらうのが一番!なので、ツアーに参加です。 メインが、知床などの道東でしたが、旅行代金の都合で新千歳の発着です。 初日は空港から十勝平野を通り、阿寒湖で宿泊です。 まりもっこりのグッズが、山のようにありました。(笑)近くにアイヌの踊りを見せてくれる所もありましたが、時間のが合わずに断念。 北海道はアイヌの先住民達の言葉や文化が、大和文化と融合しつつ、色濃く残ってます。その最たるものは、やはり“地名”ですね。 文字を持たない民族なので、漢字表記は全て『当て字』です。こちらの感覚で読めるモノもあれば、『こんな読み方するの?』と感心するものもあり、地図を見てると飽きません。 さて、写真は阿寒湖に向かう途中にトイレ休憩に立ち寄った足寄のドライブイン。 “足寄”と言えば、“松山千春”北海道のスターの一人です。 こちらのお店は、その松山千春のお兄さんのお友達が経営されてるそうで、お店の表には記念写真を撮れるベンチがありました。 店内のBGMはモチロン松山千春の曲。グッズも所狭しと並べてありました。 そうそう!『新党大地』のポスターも道内至る所で見かけましたょ! バスの車窓から放牧されてる牛や馬(道産子)を眺めながら、一日目は終了です。 ♪つづく♪
Jul 29, 2009
今日は七夕です。昼間は良い天気で、久しぶりの快晴!これは、天の川見られるか?…と思いきや、昼間から青空にもくもくと夏の雲が浮かんでいたのですが、それが夜になっても途切れず、満点の星空にはならず。雲間から月が顔を覗かせ、笠を被ったように光ってます。明日は雨?高齢者の音楽療法では、季節の歌が欠かせません。この時期は「たなばた」を歌うのはもはや定番。その折に色々な話をします。今年TVや新聞などから仕入れたネタ。・中国や、昔の日本の農民は七夕の夜は雨を好んだ。(豊作を願う為)・短冊に願い事を書くのは、日本だけ。以前から伝え聞いてたネタ。・織女に倣って、お裁縫(機織り)や料理が上達するように、女の子は願いをかけた。・七夕の日、集めた朝露で墨をすりお習字をすると、字が上達する。などなど。こういう話題は高齢者はすぐに食い付いてきます。目を輝かせて話を聞いてくれる様子を見ると、話をする甲斐もあり、そのやり取りからまた新たな話を聞くことも出来ます。施設ごとに笹を用意し、短冊に願い事を書いて吊るしたりしてます。「今年はもう書きましたか?」訊ねた私に、今年の答えはこうでした。「書いても願いが叶う訳ではないから、書かなかった。」…年寄りの言葉には重みがあります。まぁ、現実離れした願い事は叶うはずないものもありますが、その為に努力する姿を思い浮かべる時、“七夕の願い事”は決して無駄ではないだろうと思います。今年の願い事は、もう書きましたか?
Jul 7, 2009

アサガオの芽が出てきました♪ 一晩水につけて膨らんだのは、12個中5個ほど。後のは変化なしだったので、ハサミで端っこをチョン切ってから蒔きました。 今では、11個発芽しているので、かなり成績優秀なアサガオ達です。 ヒョウタンは、スクスク伸びております。仕事熱心な蜘蛛の力作をどんどんぶち壊しながら、既に私の身長を超えました。
Jun 16, 2009
昨年、新婚旅行で行ったギリシャで買ってきた『ハチミツ』です。 地元のスーパーで買いました。 物価は、日本とさほど変わりはありません。お土産屋さんは、さすがに高かったですが…。 真ん中の缶に入っていたのを、使い易いように、右のボトルに詰め替えました。 詰め替える時に、その色の濃さにビックリ!!写真で分かるかな?まるで『べっこう飴』のような色なんです。 左側の小瓶の方は、いくらか薄いですが、でもキレイな色です。 ギリシャの人々は早起きです。南で暑いせいか、仕事は午前中と夕方の涼しい時間帯にするようです。なので、朝食は軽めで、昼・夜をたくさん食べます。 ホテルでも朝食は簡単。 パンやパウンドケーキにソーセージなどの加工肉。卵はある所とない所と様々。後はジュースやコーヒーにヨーグルト。 この『ギリシャのヨーグルト』は違います! 日本の柔らか~く滑らかなのに比べると、腰を抜かしそうです。 カタいんです!固い!堅い!硬い! まるでクリームチーズのような硬さです!スプーンで掬っても、垂れません。お皿に投げ入れるようにしないと、落下しません。 そのヨーグルトに、ギリシャの人々は『ハチミツ』を掛けて食べます。それもタップリと! 始めの内は、食べこなすのに大変でしたが、毎日食べるとお腹がスッキリします。 旅行中って、便秘になりがちなのですが、毎日快便でずっと調子良かったです。 日本のヨーグルトであれほどの効果があるか分かりませんが、お腹の調子を整えるのに『ハチミツ掛けヨーグルト』はオススメです♪
Jun 12, 2009
SALTさんの新譜『solo piano=solo salt』の楽譜が出ました!楽譜集VOL.1とVOL.2がさんざん待たされたのを考えると、今回のは素早い!…というか、CD制作中に同時進行で企画されたもの、と思われます。新譜の楽譜と言っても、全曲は入ってません。あんな、ライヴで弾く毎にアドリブ全開に進化するもの、全て制覇できる訳がありません。今回譜面になったのは、バッハの曲をアレンジしたモノと、SALTさん自身初挑戦の組曲などの即興部分の“比較的”少ないもの。(それでも、ライヴでは即興がバシバシ入ってくるんですよね)バッハの曲は、どれも弾いたことのある曲なのに、難しい!CDで聴いてると、『はぁ、なるほど…』と思ってた部分も、譜面を見ながら弾くと、とってもたどたどしい…でも、久しぶりにピアノに向う意欲が湧いてきました!最近は家にいる時間も増えてきたし、上手く時間をやりくりしてピアノの練習に取り組もう!そして、いつ『第3回 ピアノ発表会』と言われても良いように、準備を…出来るかな?
Jun 6, 2009
ウチは、現在『借家』です。 なので、めったやたらと釘を打ったりするのが躊躇われます。 1階の狭いLDKは南西に窓があります。昨年の夏は、少し暑い思いをしたので、今年は『簾』を吊そうか?…と言う話が出ました。 しかし、上記の理由と、窓の庇がアルミ板で釘を打てそうもないので、蔓性の植物を育てて『グリーンカーテン』を作ろう!との結論に達しました。 …で、何を植えようか?考え、当初の予定は『ヘチマ』と『朝顔』に決まりました。 実家では、ここ数年『ゴーヤ』を育てているのですが、育て易い代わり、収穫も毎日…となると、二人暮らし(日によっては一人)の我が家では、ゴーヤ漬けになってしまいます。二人とも“大好物”の部類ではないので、ゴーヤはあえなく却下されたのでした。 では、何が良いか?小学生の頃の記憶を手繰り寄せ、『ヘチマ』ならヘチマ水もタワシも作れるョ!と、簡単に決まりました。 それと、やっぱりお花も欲しかったので、『朝顔』も追加です。 買いに行ったホームセンターは、土が安いのが理由。(その代わり、狭い。)プランターやら蔓を這わせるネットやら選び、ヘチマの苗を探しますが、見つかりません!店員さんに調べて貰ったら、既に売り切れた…との事。 「え~~っ!」 と思いつつ、後戻りも出来ません。仕方なく、ヘチマに変わるもの…と狭い店内を見回して、見つけたのが、『ひょうたん』でした。 ヘチマのように使い道は大してなさそうだけど、まぁいいか…と我が家に運び、植えたのが写真です。 2週間近く経ち、細長い蔓を伸ばし始めました。支柱がなく、ただネットを垂らしただけなので、真っ直ぐ上には伸びてません。きっと、我々の飼育の仕方と同様に紆余曲折していくんだと思います。 また、時々『成長記録』を載せたいと思います。
May 29, 2009
発売から1ヶ月も経って、ようやくSaltさんの新譜「solo piano = solo salt」を買いました。今回は全てSaltさんのソロピアノ演奏!ということで、どんな演奏なのかワクワクしながら聞き始めました。『自称・フランス人』と言うだけあって、オリジナルの曲はラヴェルのような、サティのような雰囲気を出しつつ“Salt節”をしっかりキカセテくれてます。初の“組曲”がまた、フランス印象派~現代風に仕上がってて面白いです。そして、『やってくれちゃったョ!』と舌を巻いたのが、“バッハ”のアレンジです!!“二つの「メヌエット」”は、よく『アンナ・マグダレーナのための小曲集』などに納められてる、バッハの入門編とも言える有名なメヌエット2曲を合体させちゃいました。バッハのメロディは、当時(約400年前)の教会音楽の影響が強く出ています。上の旋律と下の旋律がそれぞれ歌い、色々に絡み合って一枚の布を織り上げていくような音楽なのですが、Saltさんのアレンジは、それに更に色とりどりの色の糸を絡ませ、シンプルだった布から鮮やかな“絵”が浮かび上がってきました。“「インヴェンション」より1番”も同様です。よくもまあ、こんなにも色々な音を紡ぎ出せるなぁ…とシャッポを脱いでしまいます。Saltさんのライヴは、昨年の『発表会』以来ご無沙汰です。せめて、GWの“NHK三昧”で堪能しようかと思います。
May 3, 2009
またしても、『日帰り』してきました! 期間限定のお得な『青春18きっぷ』を使い、ダンナさんのチャーリーは先月一人で関西まで行ってきました。本当は山陰まで行く予定だったらしいのですが、職場の飲み会などがあり、その手前で引き返してきました。 その『きっぷ』は5枚綴りで、2枚分残ってました。で、4月10日期限のソレをなんとか使えたら…と思っていた所、新聞に『善光寺御開帳』の記事! チャーリーは「善光寺まで行こう!」と、急遽行く事が決定。私の仕事の休みの日、朝から一緒に出かけてきました! 時刻表で電車を調べると、8時過ぎの高尾発の中央線に乗ると甲府で長野直通に乗り換えられるとの事。 結局、6:25にバスで横浜線の最寄り駅まで出て、7時に改札を通り、13:29に長野に到着! 早速、善光寺さんにお詣り!…ではなく、蕎麦に目がないチャーリーが蕎麦を食べずに帰る訳ない!という事で、ネットで調べた駅近くの評判のお蕎麦屋さんに入りました。 細くて少し硬めのお蕎麦は、評判通りの美味! 蕎麦湯も美味しく、「奥多摩(の水)に匹敵する位オイシい!」と絶賛。 時間がないので、食べ終わると早速次の行程に。 長野駅から善光寺までは約2キロメートル。ずっと表参道が続くので、ブラブラ歩いても良かったのですが、お楽しみは後回し。駅前から循環バスが100円で乗れるとの事で、コレを利用します。 表参道の駅寄りは、オシャレなショッピングモールのよう。お寺の近くにお土産屋さんが密集してます。 善光寺辺りの名物は、『七味唐辛子』。これはお土産の第1候補です。 『そば饅頭』と一緒に軒を並べるのは『おやき』。どれも美味しそうですが、お土産は全て終わった後。山門をくぐります。 本堂の前には、大きな『回向柱』(写真)が立っています。これは、御本尊の右手と繋がっていて、柱を触るだけで御本尊を触ったことになり、御利益が授かるというもの。しっかり触ってきました! 続いて、貴重な御本尊を拝観します。が、これは実は本物ではありません。『前立本尊』と云う、分身に当たります。本当の御本尊は秘仏で、人目に触れることはありません。642年に建立された善光寺で、鎌倉時代に作られたそうです。 少し遠目に拝し、いよいよ『お戒壇めぐり』です! 御本尊の安置されてる真下を、手探りで歩きます。お堂の地下なので灯りはなく、灯すことも叶いません。右手を壁に付け、前の人に従い恐る恐る歩を進めます。 御本尊の真下にある『極楽の錠前』に触ると、やはり御本尊と結縁出来るそうです。 それが済むと、今度は御印文を頂きます。 御印文は、御本尊の功徳がこめられた御判で、御本尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩三体)のご分身と云うことです。 これを頭に押し戴くのです。 ここまでを駆け足でこなし、帰りの電車まであと30分! バスに乗りますが、わずか2キロメートルが渋滞に! ヒヤヒヤしながらも10分前に駅に到着。改札横のお土産屋さんに飛び込み、野沢菜と一味唐辛子とそば饅頭を買って、いざホームへ! (“一味”だったのは、帰ってきてから気づいた…) 本数の少ない中央線の16時過ぎは、学校や仕事帰りの人でいっぱい。でも、東京よりのどかな光景。 そのまま各駅停車でも帰れたのですが、翌日の仕事を思うとさすがに23時帰宅は避けたかったので、甲府~八王子はスーパーあずさに乗り、1時間前に帰宅しました。 古い歴史のある善光寺には、宗派がありません。あらゆる人達に開かれてます。 長い一日でしたが、色々御利益に触れられた日でした。
Apr 9, 2009
毎年、私のお花見は電車の窓から眺めるものが主です。 かつて川崎駅の西口に東芝の大きな工場がありました。線路沿いには桜が植わっていて、この時期には楽しみにしていました。 工場が移ってからも桜の木は残っていて、しばらくは私達の目を楽しませてくれてたのですが、再開発が始まると、ほんの数本を残しバッサリと伐られてしまいました。 今年、川崎駅から電車に乗ると、薄桃色が目に飛び込んできました。 桜が並んでいたのです! かつて工場だった頃に植わっていた場所に、まだ枝も細い若木が植えられていて、綺麗な花を咲かせていました! また、毎年の楽しみが増えました。
Apr 6, 2009
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