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昨日、18日はpitotinの通う保育園の生活発表会だった。歌と劇の2つ。毎日先生から様子を聞かせてもらっていたので“ワクワク”してた。pitotinのクラスが1番最初。見ているこちらの方がドキドキしてくる。ちゃんと並んで立ってるのだけど先生にしがみついたり、歌ってなかった。楽器演奏はタンバリンを持ってニコッとしてる。pitotin、ちょっとグズッてたようだけど最後まで立っていたのはとってもとってもえらかったね。ママの顔もパパの顔もニコニコだったよ。劇は「たまごにいちゃん」pitotin、クラスの女の子と一緒にでてきて「いれて!」「かごめかごめ」すごい楽しそうだった。お友達と手もつないでた。良かった。その場面が終わってカーテンの後ろから「おしまい」ってpitotinの声。何度、そこに行こうか?って思っちゃったよ。最後に出てきてキョロキョロしてるから、ちょっと心配したけどママとゆうくん見つけたらニコッと笑ってたね。探してたの?余裕があったのね。pitotin、すごーく上手だったよ。すごーーく可愛かったよ。がんばったね。楽しかったね。ありがとう!先生とクラスのお友達にも感謝です。
2006年02月19日
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児童相談所の担当者の方は、私は忘れていたけど2年前もpitotinの判定を担当されていた人だった。椅子に座っていたくないpitotinに「座ります。座ります。pitoちゃん、座ります。」と繰り返して言ってた。家では・・・言語の教室では・・・保育園では・・・「座って。」「椅子に座りましょう。」・・・・・・・。考えすぎ?意固地になりすぎ?・・・・普通・・人に「座ります!」って言うか????いろんな人がいて、性格があって、病気も障がいも様々で対応だって違うんじゃないのかな?って思ってしまう。知的や情緒に障がいがあってもみんな同じじゃないよ!と思う。保育園の子供がお昼過ぎて、ポカポカの部屋でゆっくりしていれば眠くなる事もわからない(って私がこの時間に予約したんだった・・・反省)。判定だから機嫌をとりながらでは正確な判定は出来ないだろうけど・・・。と日にちが過ぎてから思ってしまったのはpitotinが帰りの車の中から車を積んで走ってるトラックを見て「車。車。」と教えてくれたから。夜、新聞紙をせっせと折って「三角。三角。」と見せてくれたから。私に余裕が無かったみたいに児相の方も忙しかったのかな???
2006年02月12日
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療育手帳の認定期間が終了するからと再判定をと市役所から手紙が来た。予約を取って児童相談所へ行った。出来ることがいっぱい増えたから・・・体もたくさん動かすようになったから・・・会話も少し出来るようになったから・・・私の中ではA判定がB判定になるな!もうしかしたら・・・?なんて思っていたから・・・今日はメチャ疲れた。午後の時間帯が悪かったみたいでpitotinは機嫌が悪かった。ゆうくんも一緒に連れていってしまったから気が散ったのもあるかも・・・部屋に入ったとたん、「おしまい」と言い出したpitotin。たかが1時間が2時間にも3時間にも感じるくらい長く感じてしまった。いつもは出来る事も全然やらない。私への質問も「出来ません」「やりません」「わかりません」を繰り返す自分が何とも言えない気持ちになってくる。私は何しにここへ来たんだろうと思ってしまった。現実は同じ年の子と比べたら出来ない事だらけ。「pitotinちゃんだけを見ると前回からうーーーんと成長しています。」って言ってくれた言葉さえも空しくなってくる。終わった後「よく頑張ったね。」とpitotinに言ったけど・・・笑うpitotinに今日ほど救われた事無いかも知らない。でも・・・・・・疲れた・・・・・。
2006年02月08日
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昨日はゆうくんも一時保育で、一緒に登園。「オニが来るって行ってたよ。ゆうくん大泣きかな?pitotinは“バイバイ”って言ってるかな?」とパパと話していた。ゆうくんは部屋から様子を見て喜んでいたみたい。pitotinは(何?)って感じで動じなかったみたい。お昼は手巻き寿司。たくさん食べれて良かったね。2人が持ち帰った鬼の面。ゆうくんのは先生が作ってくれたもので可愛いオニ。pitotinのは目、鼻、口、耳があって顔にもちぎった折り紙が上手についていた。毛糸で髪の毛まであった。それをつけてゆうくんに「がおぉぉぉ~」って近づくと逃げていた。ちょっと怖いかな?太巻き食べて・・・2人は中身だけ出して食べてた。私は中身の無い太巻き?を南南東に向かって食べた。ゆうくんは寝てしまったのでパパとpitotinで豆まき。pitotinも「○×▼?外」って投げてる。その後、きっと保育園で子供達がオニに「待ってぇぇ」と追いかけて豆をまいていたのかな?私に向かって「待ってぇ」と言いながらゆっくり歩いてる。最初はわからなくて待ってたら後ろから押されて(逃げろ!って事ね)と逃げるのだけどpitotinに追いついてしまう。「捕まえた!」と捕まえるとニコニコして笑ってまた押してくる。エプロンの後ろにいっぱいテッシュをつけられて窓に映して見ると私の姿・・・・大きなダチョウみたい・・・・。ずっと「待ってぇ~」と追いかけっこ。楽しい節分だった。
2006年02月04日
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先日遊びに来た友達が「私、仕事辞める。退職願を出す。」と言っていた。気になって昨日電話したら「7月までいてください。って言われたからそれまでは働く。」と返事。離婚して2人の子供も成人過ぎた。「ゆっくりすればいいじゃん。今まで頑張ってきたんだから。これからは顔が晴れる、顔晴るでいいじゃん。頑張れは頑固に意地をはることなんだって。笑って行こうよ。」「うん。意地張って頑張ってきたからね。」といろんな話の後、老後の話になった。「私が結婚する前に2人でお金貯めて鹿児島に移住しようっていったのにヤダ!って言うからだよ。」と笑うと「行くって言ったら結婚しなかった?」「うーーーーん。した。」「じゃあだめじゃん。老後の事考えるとね・・・・」「私ね細木さんが言ってたじゃん。人の寿命は120年。だから121歳の誕生日の前日に息を引き取る。pitotinを送ってから孫かひ孫に送ってもらう。だから●子も121才の前日までシャキシャキでいようよ。」「あたしの方が誕生日早いから先に行くよ。送ってくれるんだ。」「良いよ。シャキシャキでいるから、●子は『じゃあ先に行くから』って元気に言ってね」「カッコイイね。私達カッコイイババァになろうね。」「うん」1年後。5年後まだまだやらなきゃいけない事、考えなきゃいけない事いっぱいあるけから120歳までうーーと先だけど・・・・・・カッコイイババアになろう!
2006年02月02日
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食事中にズボンを下ろしてハンケツ状態にしてるpitotin。「何やってるの?」とズボンに手をかけてクサッ!「もう~ウン●したなら言ってよ。もうやだぁ~」とpitotinをペシペシとたたくとpitotinが「やだぁ~」と私をペシペシ。「やだじゃないよぉ。言ってよ。ママがやだよぉ。」「やだぁ~やだぁ~」とペシペシ返って来た。それを見てたパパがゆうくんに「ママとpitotinケンカしてるよ。親子ケンカだよ。」と笑ってる。「もぉ~、“やだぁ~”って言えるならウン●でたって教えてよぉ」「やだぁ~」だって。最近、階段の上り下りに手を出さないようにしてる。少しの段差も何かにつかまらないと登れないpitotin。家の階段の2段だけつかまらないで上れるようになった。降りる時も見ているのが怖いけど「ゆっくりね、ちゃんとした見てね。」と声かけて待つようにしてた。この頃慣れてきたせいか、上を見ながら降りたり横向いていたりでドキドキしてた。3段目で足を滑らせた。「危ない」って駆け寄ったよりも早く手すりにぶら下がってるpitotin。思わず「すごいね。えらかったね。ぶら下がったね。すごいじゃん。」と言ちゃった。ぶら下がりながら足で階段探して体制なおしてる。顔は引きつっていたんだけど。私が「すごいじゃん。」って笑ってしまったのでpitotinは(何てこと無いよ)って顔してる。子供って面白い。
2006年02月02日
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