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おとといから那須高原へ行っていました。 犬友の初枝さんが、東急ハーベストホテルの待遇券を 去年のようにくださったのです。 そこは昨年恵美子と箱根で利用しましたが、今回は趣向を変えてインディ も一緒に車で行きました。私はインディ同様に森がある那須に興奮状態。 ドイツにいた頃やオーストリアでは森林浴なんてごくフツーに行っていたことなのに 東京の生活ではなかなかそういう機会はなく、寂しい思いをしていたのでした。 インディーインディはとっても喜んでいて、ずーっと雑木林を走り回りそうです。 私はあしが痛いので松葉つえをつきながらあっちだ、こっちだと方向転換余儀なくされて ちと苦しい思いをしました。 ホテルはペット棟とそうではない客とは棟が違うので、せっかく楽しみにしていた温泉は 外の階段から回らないといけないような遠いところにあるために今回は諦めました。 そんなところに行って、もしあしを滑らせたら大変だからね。 夜はガイドブックを見るとペニーレーンというペットも室内でいいというレストランへ いけました。そこは個室で1000円を出すと予約ができて、誰に邪魔されることもなく、 まるでロンドン時代に戻ったようなアンテイックなインテリアに囲まれてパエリアとか オニオンスープを堪能しました。 パパは車で飲めないので我慢して近所にあったファミマであかワインを買い、 ホテルの部屋でラフマニノフでも聴きながらワインタイムを楽しみました。
2016年11月30日
新しいパソコンにしてからいろいろな古い画像も整理しています。 どんどん増える写真は何万枚も。 イツノマニカ重複しているのは重複ソフトでガンガン消しまくり! インディーが我が家に来て1歳の春の元気よく走っている写真が出てきて なんて懐かしいことよ。 シェーンブルン宮殿の前にある公園で何時間も過ごしたっけ。 ノートパソコン片手に大きな机があったので作業をしたり。 リードなしでの散歩だから他のワンちゃんと遊ばせておいて私は 優雅に読書をしたり、犬仲間とお喋りしたり。 明日から那須へ行ってきまーす。 多分少しはグリーンに触れて元気になるかな? 人間もお犬様も。 パパ、安全運転宜しくね。 明日車内で聞く曲をこれから目一杯ダウンロード! ブラームスピアノ協奏曲2番 マーラー 大地の歌 マーラーの歌曲 そんなところかな? ハイドンのテレジアミサも入れようかな?
2016年11月27日

バッハのロ短調ミサをBGMに。 東京は雪が降ると大騒ぎ。 マイナス20度なんて何回も経験済みの オーストリア出身の私にとって毎回 この騒ぎようは?としらけた気持ちを隠すことが精一杯。 ウィーンは雪が何月に降ってもこれだけ騒ぎませぬ。 昨日の雪は54年ぶりとか。 その頃の記憶がある私はいやになる程歳をとったんですね。 真っ赤なスノージャケットを着て庭でヘンテコな雪ダルマを祖母と一緒に 作ったのです。砂場用のシャベルを使って。 私自身やっとウィーンから東京へ連れてこられてなんとなく慣れた頃でしょう? 雪は私にとって嬉しくもあり懐かしいですが、質が違うので雪だけ見ていても ホームシックになりません。オーストリアは冬季オリンピックで大活躍するお国がら。 パウダースノーで、どんなに降って積もっても、歩くときキュッキュッという憎らしいほど シャキッとした気持ちにさせてくれました。 まだ新婚の頃リリエンフェルドに住んでいた私たち夫婦には固定電話などなく、歩いて5分ほど の所にあった公衆電話まで行かねばなりませんでした。 今でも固定電話がないんだけど! そして大の仲良しだったケルン在住のクララに田舎の生活の不便さ、都会(つまりウィーン)に いち早く帰りたい云々を愚痴っていました。 今日はお金があるからドイツに国際電話をしようと張り切って、雪の中を 一歩一歩噛みしめるように歩いて、かじかんだ指を吐く息で少しでも温めてやけに冷たいコインを入れて 電話をかけたことが、雪 → リリエンフェルド → 公衆電話 → 愛すべき愛すべきクララ という方程式で思い出したのです。 クララも他界して今はどんなにお金があって、暖かい家から携帯でかけることができても、 もうこの世にはいなくなってしまいました。あの大きな張り切った声を聞くことができないとは! 11月はカトリック信者にとってお盆の時期です。 ウィーンで色々な方が亡くなってしまって、この時期の私はとてもとてもやり切れません。 泣き叫びたいくらい故郷への思いがふつふつと湧いて来ています。でも足は故障中。 だから家の近くの駅に行くのも30分松葉つえで。 こんな状態であんなにデリーよりも遠いウィーンに帰れるはずはなく。 来月息子が来ることを楽しみに少しでもウィーンの感触がわかれば嬉しいんですから。 ドイツ歌曲は伴奏で色々勉強しましたが、こんなに詩が心に浸透するとは。 両親はとても健康で1時間以内で行ける所に住んでいます。 なのにこの空虚感!!!! 娘アリスはいいよねーー 毎年夏に帰って新鮮なウィーンのの空気に触れられているんですから。 そんな私も毎朝窓を大きく開けて富士山の様子を見るのが楽しみです。 今朝は厳冬なんてニュースで言われていましたがパジャマのまま、ニコンのカメラを とって来て撮影しました。 雪がすっかり覆っていたのでまた変わって見えます。 オーストリアでは山に囲まれた生活でしたから、山とか深い森を見るととても寂しくもあり、 ワクワクしてしまう自分がいます。 足が治って目処が立てばまた新鮮な空気を吸いに行かねば発狂してしまうかもしれませんね。 今朝のインディはお気に入りのソファーでそんな飼い主の心のなかを知るすべもない顔をして 今日はまたつまんねー1日になりそうだねーと大あくび。 昨日、馬肉でインディでインディのために夕食を作ったら、すごい勢いで食べました。 ごめんね。ウィーンではしか肉とかあげてたけど、東京はワイン1本に匹敵する冷凍馬肉の値段だったんだ。
2016年11月25日
久々に高校の時のクラスメートの美智代と電話で話してたら急に ハンガリーのコチシュというピアニストが今月なくなったことを教えてくれました。 コチシュはハンガリーで3羽カラスと呼ばれていてラーンキ、シフ、と同年代で 活躍していた人でした。 私たちはまだ10代の高校生だったのでラーンキと共に大ファンだったのです。 まだ64歳のいうのに、心臓がわるかったらしく。 ローマで1977年春、セントシチリア音楽院だったかでコンサートがあったので ちょうどイタリアにいた私は音大のピアノか教授である母と一緒にタクシーで 聴きにいきました。 母は勇敢にも私と二人の写真を取ってくれました。 ずーっと後になって、東京で再開した時にあの時に撮った写真を手渡したらはにかみながら 喜んでました。握手をしてもらって、背がずいぶん高かった人でしたが。 まさか長年闘病生活を送っていたことも知らなかったし、最近はシフのバッハイギリス組曲とか 聴きまくっていたので、すっかり彼の存在を忘れていたというか。 慌ててあのころ有名だったアンドレ・ワッツの近況を調べたりして。 いい演奏家も時代交代が? 10代野いい思い出がどんどん消えていくな? 美智代とは他にも同じピアノかだった裕子も交えて12月招待したから あの頃に戻ってはしゃぐのも又楽しい!
2016年11月24日
インドに赴任する前から同じロケーションで暮らしているのでドッグランだとか、たまーにスポーツジムでお会いした犬ともさん。彼女の飼っているワンちゃんがインディの年齢に近いこともあってしかも、相手は女の子なので喧嘩もしないで静かというのも付き合いやすいかも。まあ、梅ちゃんはとても気立てのいいおとなしいこだからノープロブレムですが。タワマンって色々テレビでよしわるしが報道されているけど、実際はどうなんでしょう?私はとっくに子どもたちがデカイのでそういうドラマ「砂の塔」のような陰湿な事はアーリません。この犬ともだって我々とは違う、プレミアム住宅に区別(差別ではなく)されている40階以上のお宅ですが、気さくな人たちが多いですよ。ゴミ出しでも綺麗な格好なんてまずありえないし、夏なんてほとんどパジャマ?っていう格好で私ですらドン引きするような人もマンションに併設されているコンビニに平気でいるんですから。ここは5星ホテルではないし、人間が普通に生活をしているのだから、ゴミ出しやらコンビニ行く時ですらしっかりメイクなんて不自然。だからドラマって、大げさにしないと受けないんだろうなーと思ったりもします。あと、ロケーション=借景として捉えているので、テレビの討論会的な番組で「東京タワーが見える家だからって田舎者しか憧れがない云々」はおかしいです。私は東京しか日本では知らないけれど、このタワーは思い入れがあるしスカイツリーよりも大好きだと思っていますよ。最初のマンションから東京タワーとスカイツリーが見えたけれど、今は引っ越したので東京タワーがリビングと寝室から見えて、なんとなくほっとします。そして景色は飽きる事なく四季折々の雲の様子をかんさつしたり、富士山を遠く拝んだりと楽しんでいます。特に最近は豊洲の市場が、建設中のオリンピック選手村が見えるのでそれはそれでとても面白くてほとんどバルコニーで過ごしているのですが、楽しいタワマンライフを満喫しているにんげんだって私の周りは沢山いるのだから、そんな生活は田舎っぺしか憧れないなんてテレビで言い切るのって最低ですね!あまりタワマンカーストがあからさまになっておどろおどろしたTBSドラマのせいでロケの場である有明の住人が怒っているのも事実ですね。家が標的になったら共有スペースのラウンジとか使用禁止になってしまって大変な問題になってしまうでしょう。要はメデイアにごまかされないように、嫌なのとは初めから距離を置くとか流されないようにしないとせっかくの快適な住まいがほんと、地獄になってしまいます。
2016年11月23日
もう11月も末というのになかなかブラームスのヴァイオリンソナタが上達しないので悲しいな。来月は2年半ぶりに長男アンディーアンディが来てしまう。もう2年はんもあっていないとはすごい。その間彼はウィーンはもちろんのこと、パリ、そして今は上海にいるのよねー今回はたった3泊4日。慶應大学でなんかシンポジウムがあるらしく、上海の大学から少々お金が出るのだそうで。きっとコロッケが食べたいとか、シャケのパスタとかリクエストが多いのでしょう。だから前もって抜かりなく準備をしないと。1月はフィアンセまでお連れするそうで。私の両親は別に会いたくもないのだけど、本人はらいねんもしかしたら結婚をするらしく周りの人に見せびらかしたいのだろうねーじゃあ見せびらかしに日本に来るしかないねっていうわけで、早速ロシア語を母国語とするウズベギスタンの友人とあわせることにしたっていうわけ。まあ、27歳だから身を固めたいのでしょう。どうぞ固めたらよろしい。私は干渉しないで成り行きに任せましょうか?
2016年11月20日
この間はニューデリー在住の時に知り合った数少ない日本人の駐妻である佳子さんがきてくれました。その時はまだ、私は元気で足の故障もなかったのでドイツ料理にしました。デリーマダムで、3年ほどいました。同じくイングリッシュコッカーを飼っています。インディーインディと同じ年。最近は臭覚も悪いし散歩も行きたがらないとか、問題多いらしいです。デリーでは私も仕事があったりして犬の取材に数回お邪魔はしましたが、東京では結構会う機会があって嬉しいです。メキシコにも駐在をしていたのです。インディも歓待するどころか、寝てばかり。
2016年11月18日
12歳のインディはほとんど寝てますぞ。困った事に食欲があって、夕食には大きな声でワオワオ人間さまの飯を欲しがってます。困ったもんです。
2016年11月14日

料理教室の先生のご主人といまアトランタから1週間帰ってきてる息子さんが来ました。前から言ってはいたものの、この家全体がインド乳下2人はもう椅子から落ちるくらいびっくりしていました。しかもライブでインドのニュースやいろんなテレビがこの家では見られるからここはいったいどこにいるんだろう2人とも喜んでました。娘も合流して和気あいあいとインド🇮🇳のスナックにマサラチャイで過ごしました。
2016年11月13日
毎日富士山が見えるか確認する日々です。最近はぐっと気温が下がったから、富士山の山頂にも雪がいっぱい積もってるみたいです。こうしてみると、東京も山に囲まれているということがわかります。時間あったらそういうハイキングをしてみたいなと思っています。
2016年11月13日
足の負傷で多くの友人が見舞いに来てくれることは嬉しいな。みんなが驚くのはインディゴインディがワンともツーとも言わないでおとなしいこと。悪い人以外には歯を向いたりはしませんよ。宅配便の人は自分のドッグフードを持って来てくれる優しい人と思い込んでいるから尚更尻尾なんぞふっていらっしゃる。中学時代の親友だからとむり(?)を承知で棚の上からクリスマス用のツリーを出せとか椅子の上に置いてとか言いたい放題。こういう心の拠り所の友人がいるのはハッピーなことよ。そしてインディゴインディのことも心から愛してくれているから。ちと遠いんだけどね。だから9月というのにしっかりツリーをKazumiに飾っていただいたっていうこと。
2016年11月12日
インドの紙幣では3年前にジャイプールで千ルピー札がなぜか私の操作したATM から出てきて心底面食らったことがあります。 しかも、銀行のATMがそんな紙幣を?! ちょうど親友の恵美子と女二人旅に出ていたので 慌ててしまいました。 ホテルのルーフガーデンで気持ちよく「さとり」と言う赤ワインを飲んで インド料理に舌鼓を打ったのですから、ビルをはらう段階で、ボーイが これは裏に何かが足りないと突っ返してきたのです。 でもホテルは2泊目だったので私たちが偽札を作るような人間には思われなかったため、 まあ、お互いに引きつったものの「パキスタンのグループが多く作っているんですよね」 で片付けられてしまったなあ。 悪いことをして家で紙幣を隠し持っている人たちにとっては今回の旧500ルピー札と1000ルピー札が 使えなくなってしまうとは大変な痛手でしょう。 12月末まではまだ交換できるのだから今あたふたと大行列を作って朝から3時間並ぶ等のもね?
2016年11月11日
インディはそもそもウィーンで購入したときにネーネも一緒だったのでとても大好き。今は一緒に暮らしていないのだけど、たまに我が家へ来るとインディは甘えてしきりにおしゃべりをしてなかなかアリスネーネが中に入ることができないくらい。我々はインド駐在が終わって半年前に同じマンション内で引っ越ししました。前はピアノの練習室にインディーインディはいてくれたのに、新居になってから数分でプイと出てしまいます。初めは、私の引くブラームスがとてもつまらないから?と思いましたが今のようにパソコンで作業をしていたってもういないのです。もしかしたら、広々としたリビングのソファが居心地いいのかな?夜、あまり根詰めてピアノを練習していたら、右腕に自分のてをかけてしきりにヒーンヒーンと鳴いては練習をやめてボクの相手をしてよと言うのでおかしくなってしまいます。来月はニーニが上海からたった4日間ですが慶応大学のシンポジウムに顔を出すために一時帰国するから反応が楽しみ。オーストリアではお盆だったので(11月1−2日)やけに亡くなってしまった人々@🇦🇹を思い出して少々寂しい気がします。だからVerdi Requiem を大きな音量でかけて心の空虚感を埋めています。
2016年11月07日
週末の寄せ鍋はとても喜ばれて楽しかったな。もっと足が負傷していなかったら凝った料理が可能だったけど。でも、しっかり北海道の昆布を入れたりした寄せ鍋は美味しくて感激されました。帆立貝のでかいのやえびのつくねとか、定番白菜に豆腐、白身魚。しいたけにネギ、人参としめじ。最後は玄米と卵とじ。九州の焼酎でかなりピッチをあげていた編集長さんは、とうとう床に寝転んでしまいました。みんなで焦ったけど、無事に終電を逃すことなく、お二人の同僚と一緒にご帰宅できたそう。やれやれ~ インディも床に人間が爆睡していたのでソファの上から不思議そうに見ていたっけ。いろいろとクリエイティブなお話が聞けて楽しかった。
2016年11月07日
久々にお世話担っている出版社の編集者さんたちと集まり鍋でパーティーしました。酒もいっぱい出ましたよ~今回は得意なるインド飯ではなく、寄せ鍋。前のひに白菜が完売されてて慌てたけれど、翌日に品川のスーパーで買えてよかった。ダンナが酒の係だったので良かった。
2016年11月06日
かれこれ5年以上もウィーンに帰っていないんだ。 先日は11月1ー2日と日本でいう所の「お盆」 だったので色々ウィーンで亡き夫を始め思い出して ヴェルディのレクイエムを何回か聞いておりました。 きっとシェーンブルン宮殿の中のお気に入りであった散歩道は ひっそりしているんでしょうね?
2016年11月04日
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