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ダンナの仕事の帰りに一緒にフェルメール展へ。夜19時からなら空いていると聞いたので、ホクホクしたのもつかの間。あと数日で東京展が終わるので、ここ2週間はいつも満員と係りの人が言いました。即入れて、今回は説明もあったのでなるほどと聴きながらまわりました。本来は2700円。さすがお高い。西洋美術史のスクーリングでフェルメール展に先駆けて素晴らしい講義を聞いたので、知識としてまだ入っていたので楽しく鑑賞ができました。先生に感謝です。あの時に行っておけばと思います。小冊子に解説だけが書いてありました。私は全作品がフェルメールと勘違いをしていましたが、17世紀の画家の作品が多く、フェルメール自身は10作品でした。それでも、光の捉え方が素晴らしい作品が多くて見てよかった。しかも、意外に小さいサイズでおどろいてしまいました。ウィーンで見た絵はどれも大きく、壁紙のようです。最後の最後にミルクを注いで、硬いパンでミルク粥を作るメイドの作品の前で人々はずーーっと静止したまま。だから私は諦めてしまいました。
2019年01月31日

せっかくのウィーンでは腸の具合が悪く外食もままならず。もちろんウィーン料理にはありつくことができませんでした。だからニッシンでレバーケーゼなるものを買い、厚切りをステーキのように焼きたかったけれどこの薄切りで我慢。きっと東急のフードセンターでしたっけ?そこで売っているのは厚切りが可能だったような?久々の紫キャベツとともに。レバーケーゼは牛肉と豚肉の半々がミックスされているのでやる気さえあれば、家でもできるのです。今度試してみようか?試験勉強ばかりしていたので、簡単なものばかり。試験当日はマックで連日。当分マックは結構。とはいえ、フィレオフィッシュは試験日になぜか食べているな。
2019年01月20日

スーパーのお菓子コーナーを消音機能で撮影をしていたら、画像が400キロバイトと絶対説明!どうしてメールで送信して確認をしなかったんだろう?びっくりお菓子コーナーが潰れてしまうと仕事に差し障るのでヒヤヒヤ。最悪はお菓子会社からプレスリリースをもらうしかないけれど。こういう失敗をした自分!頭を冷やして得策を考えないと。
2019年01月13日
疲労困憊で急遽東京へ戻った私。11日の本日は誕生日だったので予定ではウィーンで午後19時からヴェジ専門のレストラン20名の仲間と親族で盛り上がろうぜという感じでしたが。そう上手く運びません。息子の嫁の態度に超キレまくった私は自分のマンションであったにもかかわらず友人夫婦のど田舎へ転がり込んだのでした。しかも、到着して腸の具合が悪くて嘔吐や痛みで苦しいおもいをしていました。ウズベキスタンの嫁は結婚前の態度とは打って変わって横柄で尊敬もなにもありゃしないという。そして家具をバラバラにしてへんなところにおいたり、お気に入りのソファーとリブングのテーブルを勝手に売ったとおっしゃる。古いベッドに寝てたので背中や腰がいたくなって言い合いしなくても出ていたでしょう。仕事のインタヴュー人物に対しても、私の息のかかった人物は家庭環境が悪いといい、自分の教会の人がいいという。では、いつインタヴューと撮影が可能なんだい?と思いきや、冬休みでわからないとシャーシャーというので仕事の鬼でもある私は、いい加減なことを!!と怒って結局私のはじめから予定をしていた子に決定。もう1本の仕事は出来なかったけれど、ルフトハンザの帰りの分はキャンセルしてしまって、ドバイ経由のエミレーツで帰宅したという有様。おかげでボリウッド映画満喫いたしましたわ。我が愛すべき家族はきっとひともめしてブチ切れてご帰国だろうな?と気が付いていたらしいので昨日は1日早い誕生日をドイツレストランで祝っていただいたという結構嬉しいサプライズがあったりして。なん年ぶりに鹿肉を食べました。ウィーンでも私が作ったことも2回あり、あとはサラダ中心の少食ですましていたから、ドイツ料理は嬉しかったな。あと19日と20日の試験勉強をしながら親族訪問・友人訪問・クリスマスのイベントに美術館ブリューゲル見学にピアノまで弾き倒すのは無理でした。東京の我が部屋の居心地の良さ、あるべきものがきちんとわかるところにあるという幸福感。日本のトイレのここちよさで腸が治りそう。居候中も腸の具合が悪くて滞在中は好きなウィーン料理は食べることができませんでした。だから外食は2回くらい。しかも取材をかねてベジのレストランとかね?これでやるべきことは済ませたので試験勉強に没頭しないと。
2019年01月11日
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