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親戚のおじいちゃんが亡くなりました。 八十を越えても名古屋から岐阜まで 一人で車を運転して、川に魚とりにきちゃう、 そんな元気なおじいちゃんでした。 奥さんが亡くなってから急に元気が無くなったと、 そんな話は聞いていたけど、 急でした。 前日に友人にそのおじいちゃんの思い出話を、 笑って話したところでした。 友達に話したのは初めてだった気がします。 大好きなおじいちゃんでした。 次の日、午前中に映画を観にいこうと思っていたけど、 止めました。そしてずっと考えてました。 夜には、久しぶりの友人に会って、 お酒を交わして笑っていました。 彼女の卒展を観ました。 叔父が亡くなった事がテーマでした。 どうして、こんなにも、世の中には、 分からないことや、どうしようもないことが、 たくさんあるのか、 それは時として、人を運命的な幸福へと導くが、 それは時として、人を理不尽な不幸へと導く。 一体、何なのか。 「生きること」は「息をしていると感じること」である。 そのなんと幸福なことか。 「幸せ」とは「笑顔」とほぼ同意語である。 そのなんと心おどることか。 先日、Mくんに、 「はせべくんはドリーマーやからな」と言われた。 ショックだった。 やはり、己は現実を見据えられていないのか。 しかし、 それでもやはりボクは夢をみよう。 夢を観続けよう。 そのためにも「いま」を知ろう。 「いま」を学ぼう。 今、目の前にある現実を切り取ることも出来ずして、 一体何の夢が観れようか。 そう思った。 様々な事がつながっている。 今、ボクが生み出そうとしている事は、 この時の為に用意されていたのか、 ボクは動かされたのか、 それとも呼び込まれたのか。 わかることは、限りなく少ない。 伝えられることは、もっと少ない。 でも、感じ取れることもある。 感じ合えることもきっとある。 今、分かるのは、 そこに込める祈りだけ、 そこから生まれる願いだけ。
Jan 27, 2006
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昨日バイトが暇だから働きながら観てました。 そして、どうしてテレビの連続ドラマで SFやらファンタジーをやらないのか納得。 でも、敢えてあれを月9枠に持ってきた フジテレビには好感がある。 今日この頃。 ラストをどう締めるのか今から気になる。 深津絵里出てるし♪ スキンヘッド姿をみたときはさすがに衝撃だったが(笑) その後のSMAP×SMAPにも出てたね。 あんの深っちゃんはどえれぇ可愛かったぁ☆ うんうん♪ ドラマといえば大泉さん、また医者役ですな。 こないだみたいな普段と変わらずキャラなんでしょうか(笑) 話戻って深津絵里といえば、映画、 「博士の愛した数式」 原作者:小川洋子(大好き) 監督・脚本:小泉堯史(大好き) 主演キャスト:寺尾聰、深津絵里(大好き) 最も好きな作家小川洋子さんの作品の映画化。 そして監督はあの黒沢監督の後継ぎ(って言うと失礼なのか) 「雨上がる」「阿弥陀堂だより」の小泉監督。 そして名コンビの寺尾さん、そして素敵な深っちゃん。 これ程までに、ボクのツボを刺激する映画は、 もしかしたら生まれて初めてかも。 ボクにとっては邦画のオールスターメンバーです。 就職活動中でも、ポートフォリオ作らなきゃいけなくても、 制作展の作品作らなあかんでも、 何が何でも観にいく。絶対観にいく。 これは数年来ぶりに一人で観にいっても苦じゃない。 あ、独り盛り上がりすぎたね。ハイ。 ま、いいさ。 携帯でお読みの方でコメントを残して頂ける方は、 ↓よりどうぞ。 「地味に世界に主張する」画像配信所 http://bbs.avi.jp/248403/ 今年もどうぞ ご協力をお願い致します☆ プリーズ、ワンクリック♪ 美大生ブログランキング http://www.student-blog.com/bidai/ranklink.cgi?id=hal
Jan 10, 2006
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洗濯しようと思って、 浴槽に残しておいたお湯を使おうと思ったら、 浴室にナメクジが一匹。 普段なら怒りと共に外にスローアウトですが、 何となく観察を始めてしまう。 どこから入ってきたのか。 進行方向や痕跡から扉であるようだ。 ここまでくるのに 一体どれほどの時間がかかったのだろうか? しかし、彼らノンビリしてますが意外と移動が速い。 進むべく方向をあっちへこっちへと、 頭をフリフリ時間をかけて選んだ後、 滑るようにスーッと進んでいきます。 次第にこのあとのこの生き物をどうするか迷いだす。 変に情が湧いたのだろうか。 としばらく見つめていたのだが、 こちらに近づいてくるに従い、 ボクには恐怖が芽生えてくる。 そう確かに恐怖。 明らかに自分よりも進化系列上で劣る、 手も足も骨もない生き物に恐怖を覚えたのである。 次の瞬間、ボクはトイレットペーパーに、 その目の前の無脊椎動物を包みトイレに流していた。 人間に欲がある限り、 「自然との共生」とか「自然に帰ろう」とか なんて偽善なんだって思った。 所詮、ボクたちは自分達が滅亡したら困るから、 環境を大切にしようと言い始めたんだ。 そんな風に考えた自分に嫌気がさして、 ボクはお風呂の栓を抜いた。 携帯でお読みの方でコメントを残して頂ける方は、 ↓よりどうぞ。 「地味に世界に主張する」画像配信所 http://bbs.avi.jp/248403/ 今年もどうぞ ご協力をお願い致します☆ プリーズ、ワンクリック♪ 美大生ブログランキング http://www.student-blog.com/bidai/ranklink.cgi?id=hal
Jan 8, 2006
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らしいので全部使ってやりました。 ところで、 年賀状の御返事を書かねばあきまへん。 戌年なんですよね。 一応、新しくレイアウトを考えております。 話し変わるけど、 また、モノを無くしました。 重要な書類。 もう…、もう。 はぁ…。 すぅ。 ため息はダメよね。 ちゃんと謝ってもう一度確認しよう。 携帯でお読みの方でコメントを残して頂ける方は、 ↓よりどうぞ。 「地味に世界に主張する」画像配信所 http://bbs.avi.jp/248403/ ちょっと更新しないだけで、 あっちゅーまに ランクダウンです…。 とんでもないことになってるのよ…。 今一度栄光を(笑) プリーズ、ワンクリック♪ 美大生ブログランキング http://www.student-blog.com/bidai/ranklink.cgi?id=hal
Jan 7, 2006
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始めに、 途方もなく長いし、単なるボクの考え方だよ。 と言っておく。 せっかく経済の事について自ら勉強しようと 本を読んだのだから、理解を固める為にも、 稚拙ながらも、 ボクなりの今の経済に対する考えを 文章にまとめてみようと思う。 今、必要だと感じる事。 三年 デザイン組 haL-3 今、経済やメディア等に触れている人ならば、 大概の人が耳にした事があるだろう。 「今、世の中は二極化が進んでいる」と話題。 日本は「階層格差」が進んでいるらしい。 こちらでは「百円ショップ」が流行り、 あちらではしきりに「ブランド」と叫び、 「プチバブル」なんて言葉も聞こえてくる。 自分の生活の程度がどのくらいかと聞くと、 「下」と答える人がとても増えているのだとか。 しかし、皆が貧乏になったわけではない。 もちろん、 本当に「その日暮らし」な家庭も増えているらしいが、 今の日本、いくら「下」だといっても、 パソコンもあればデジカメ、 DVDプレーヤーもあるところがほとんどだろう。 では、何が人々を「下」だと意識させるのか。 日本はもともと支配階級と労働階級に別れる、 階級社会でした。 それが戦後、高度経済成長等を経て、 世界でも有数の豊かな国に発展しました。 それは戦後の貧しい社会の中で、 国全体が「豊かになりたい」という意識を持つ事で、 発展を遂げてきたわです。 そのおかげで「中流」と呼ばれる階層が増加しました。 今まで「下」だった人たちが「中」へと上がったのです。 しかし、それがある程度の「飽和」状態まで達し、 立ち行かなくなったのがバブルの破綻など、 近年の不景気の原因なんじゃないかと思うのです。 今までは「みんなで豊かになろう」と 平均的な生活水準を高める為に、 年功序列の社会で 皆、歳を重ねれば豊かになっていく社会だったのです。 しかし、現在は先にも書いたように 皆が充分「豊か」と呼べるまでに社会は発展してきています。 これ以上の底上げが難しいところまで きているだと思います。 そこで、新しく現れてきたのが 「市場原理主義」と呼ばれるものです。 これは「努力をしたものが努力をした分だけ 認められる=(儲かる)」という考え方で、 能力や労力に見合った成果を認めるものです。 今までは、「能力にある程度差があっても、 同じ勤務年数なら同じ給料」という ある意味で不平等だったのですが、 この考え方は「年齢や勤務年数に関係なく、 働いた成果に合わせた報酬」が認められます。 そのおかげでここ数年の日本は 景気が回復してきているのです。 しかし、この考え方は一方で、 「能力や成果のないものは容赦なく切り捨てられる」 弱肉強食の社会です。 激しいリストラ等で失業者が増えたのもこのせいでしょう。 これが所謂 「痛みのともなう改革」 そう、小泉首相や竹中大臣が打ち出した政策です。 彼らの政策は確かに日本の経済を数年で、 経済成長率をプラスに転じさせる事に成功し、 景気を回復させる事が出来ました。 しかし、この政策の背景では、 大量の「ニート」や「フリーター」 というものを生み出してしまいました。 「自分らしく」とか「個性を尊重した」といった 言葉の中、 それを良しとして生きてきたのだと思います。 ボクはその考え方が悪いとは思いません。 人それぞれの幸せがあって当たり前だし、 それを否定する権限はありませんから。 そんな中で「本当に自分らしく生きる」人間は、 素晴らしい文化人になる事が出来るでしょうから。 それに繰り返しますが、 皆がもう充分豊かなのも事実です。 努力した分だけ認められる事は良い事だし、 そんな政策を「良し」と思っている人が多い事も事実です。 しかし、問題がないわけではないのです。 今の人々がどのような生活を送ろうとも自由でしょう。 しかし、それにより生活水準に差がついた後、 産まれてきた子供はどうなるでしょう。 「上」の人間を親に持つ子供は良いでしょう。 自分のやりたい事に対して 充分な教育が受けられるでしょうし、 それだけなりたいものにもなりやすいでしょう。 しかし「下」の人間を親にもつ子供はどうでしょう。 進みたい道を進む事は出来るでしょうか。 お金がすべてではありませんが、 産まれてきた環境や親の経済状況等によって、 子供の進路が限定されるような事があれば、 それは問題です。 「平等」だ「自由」だと言ってみても、 豊かで充分な教育を受けた子供は豊かになり、 そうでないものは限られた道しか進めない。 そのまた子供は?そのまた子供の子供は?………。 かつての階級社会に戻りうる危険を 今の日本経済は含んでいるのです。 竹中大臣はアメリカで経済を勉強されました。 「市場原理主義」はそんなアメリカの考え方です。 今のアメリカの貧富の差はみなさんご存知だと思います。 昨年のハリケーンの被害でも記憶に新しいものです。 日本がそんな風になる可能性があるのです。 しかし、現在の日本がその考え方でなければ立ち回らない、 そういう状況もあるのではないかと思います。 豊かなものがお金を回す事で 景気は回復しているんだと思います。 今の税制が「高所得者に優遇されている」のも その為だと思うのです。 例えば同じ時計でも、 10万円持っている人に一万円のものを買わせるより、 100万円持っている人に十万円のものを買わせた方が、 儲かるのです。 しかもその差額九万円のほとんどが利益でしょう。 だから、世の中「ブランド」だと 口を酸っぱくして言うのでしょう。 だから、問題はこれからです。 日本がこのまま景気を回復させていった後で、 その次の世代、そのまた次の世代につなげてく為に、 いかに公平な環境を与えていけるか、 それが今皆が考えるべき事なのだと、 ボクは思うのです。 本当に 「どんな時でも、誰もが努力した分、認められる社会」 を築き上げていく為に。 そしてその一役を微力ながらも、 ボクが担っていかなければいけないのだと。 そんな使命感も感じたりするのです。 ※ここまで読んだ方へ これはボク自身が個人的に思った事を 書き留めたものに過ぎません。 失礼な箇所やおかしな箇所も あるとは思いますがお許し下さい。 意見、文句がございましたら何なりとお申し下さい。 長かったなぁ~…。
Jan 6, 2006
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街にでかける予定があったから、 何となくバーゲンに覗いてみました。 けど、やっぱり良いものは出会えませんでした。 何となく、 派手目で柄物も多く色も豊富で値段も安いから、 数のある、インナーは古着。 シンプルで値段が高くても質が良く長持ちするから、 数点でよい、アウターや、パンツは新品。 というのがボクの考えです。 でね、今は冬のアウターが欲しいわけ。 ずっと前から。 でも、目ばっかりが肥えて、予算が追いつかず、 買えない悪循環をここ数年過ごしております。 服が、原価的にボッタクリである事を知っている故、 残りの金額はデザインに支払われるわけです。 そりゃ、どれもこだわりがあるんでしょうが、 ボクの中の理想とはなんか違うわけです。 ちょっと「いいな」と思ったら。 ウン万円。 「ちょっといいな」にウン万円は出せません。 そんなこんなで買えてないものがたくさんあります。 アクセサリー、時計、財布、靴、パンツ、ジャケット、 コート、鞄…etc なんて、ちょっとだけ偉そうな事を言ってみます。 別にボクはオシャレな人間ではないし、 身につけているものも決して良いものではありません。 でも、いっちょまえにそれなりのこだわりだけがあるんです。 ホントいっちょまえに、 友人Yさんに聞かれたら怒られそうです(笑) ところで予定というのは、 友人が巫女さんバイトしてる京都は八坂さんにいって、 キャワイイ友達を見て、 就職祈願をしに初詣にいって参りました。 産まれて初めて絵馬を書きましたよ。 ちゃんと企業名まで指名してきました(笑) 占いはというと…ってこれ人に言わない方が良いのかしら? もう既にバラしてしまった(汗) あんまり良くなかったんですが、 「辛抱して神を信じれば願いは叶う」といったところでした。 うむ。 頑張ろう。 ボク。 今年から大殺界(失笑) P.S.「SAYURI」観ました。 やっぱり舞台が日本なのに英語は違和感あるわ…。 それから、何人かの英語がヒドいのと。 英語に訳すところと日本語のままのところの、 具合が微妙で気になりますた。 話は二時間半だったけど良かったよ。 携帯でお読みの方でコメントを残して頂ける方は、 ↓よりどうぞ。 「地味に世界に主張する」画像配信所 http://bbs.avi.jp/248403/ ちょっと更新しないだけで、 あっちゅーまに ランクダウンです…。 とんでもないことになってるのよ…。 今一度栄光を(笑) プリーズ、ワンクリック♪ 美大生ブログランキング http://www.student-blog.com/bidai/ranklink.cgi?id=hal
Jan 4, 2006
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遅くなりましたが、 皆様、新年明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 わたくしはと言いますとまさに寝正月でありました。 刺身食って、 餅食って、 すき焼き食って、 テレビの映画観て、 後は寝てた(笑) あー。 ダメ人間だね。 あっはっはー。 でも食いもんはウマー。
Jan 2, 2006
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