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先日、友達とちょっとしたイベントに行ってきました。たかだか1時間程度のものでしたが、どうしても子供をつれて行きたくなかったので、旦那にお預け。会場の外のスペースで、子供二人見てくれました。その友達は、フランス人なのですが、(ひょんなことから、知り合ったのですが)「日本人女性は、結婚して子供ができたら、どうして多くのことをあきらめてしまうの?」そう聞かれたことがありました。子供がいたって、夜のみに行ってもいいじゃない。彼女の友達のフランス人は、3人の子供(一番したはまだ1歳前)をフランスに残し、日本に遊びに来ていたそうです。でも、いつものベビーシッターさんと一緒にいるから、子供たちは大丈夫、(パパも夜帰ってくるわけだしね)・・・・なんだそうです。日本のお母さんたちを苦しめているのは、きっと、「子供には母親がついていないとかわいそう」という母親信仰、なのかな。ふと、おもいました。私の子育てのモットーは「子供はみんなに育ててもらう」夫にも、「家事はしなくていいけど、子育ては参加してほしい」と常に言っています。娘たちには、母親だけでなくて父親もいるし、おじいちゃんおばあちゃんもいる、仲のよい友達家族もいるし、同じマンションのおばさんもいる。児童館の先生や、毎月預けられるベビーシッターのおばさんもいる。四六時中、母親と二人で過ごす子供よりも、そうやって、いろんな人の中で生きていく子供の方がこれからの社会を強く生きていけるんじゃないかって、思うの。私自身、そうやって生きてきたし。3人兄弟の真ん中だったのもあるかもしれない。私以外の兄弟が身体が弱かったのもあるかもしれない。いろんな人に助けてもらいながら成長してきたと思う。だからか、「自分を成長させてくれる人」を見つけるのが得意。「私にはこれが必要」と思うと、助けてくれる人を探している自分がいる。「わがまま」ともとられかねない行動だけれどもだから、「人にも優しくしてあげたい」と思えるのよね。ということで、子供たちを夫に預けてさっさと会場内へ入った私。別件で来ていた姫の友達親子ともばったり遭遇し、夫はその子供たち二人、計4人の面倒を見ていたようです。(ほんと、頼りになります、感謝感謝)といっても、子供同士で3人仲良く遊び、あか坊は、たまたま居合わせて暇そうにしていた小学生の女の子の手を率先してつかみ、一緒にお散歩していたようです。人使いの荒さは、親譲りのようです。
2008年01月28日
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姫、パパと二人で動物園に行ってきました。私とあか坊はお留守番。調子悪くてね。姫、元気よくかえってきて「ママ~、ぞうさんが動いてたのよ!おお~きかったよ!」と興奮していました。寒かったからか、えさやりの時間が早まって、運良く見られたんだそう。「おさるさんともいたんだよ。い~っぱいいたよ」動物をじっと観察していたようで、動物園に連れて行った甲斐があったようです。そして、夫が一言「しっかし、動物園はくさいなあ~」かなり、つらかったようです。次いくのは、来年の冬かなあ。。。。。
2008年01月26日
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今日は、風の強い一日でした。公園に行ったのですが、さすがに「寒い」といって退散。家で、クッキーを作ることにしました。最近、何でも「自分でやるんだもん」の年頃で、りんごを切ったり、食べ物のつけだれを入れるのまで自分でやりたがるようになってきました。だから、粉を入れて、バターを入れて、牛乳入れて、こねて半分は自分用に焼いて、スコーンになり、残りは、姫にこねさせて、麺棒で伸ばして型抜きをして遊ばせます。こちらは、メキシコ料理のトルティーヤという薄いパンのようになります。クッキーだねよりも扱いやすいようで、ひとしきり遊んでいました。残りはおやつに食べてくれたし、一石二鳥。しかし、これに味を占めたのか、夕食のそうめん(我が家の夕食はいつも軽食です)に、たまたま卓上に置いてあったしょうゆを「じぶんでやる~」といってどぼどぼどぼ・・・・・・・・にこにこしながら、一口食べて「まずい・・・・・」そりゃそうだ。
2008年01月24日
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雪がふりました。ペネロペにはまっている姫、「わあ、ゆきだあ~」と、おおはしゃぎでした。「雪だるま、作る~~~~」とおお張り切りなのですが、この時、あか坊は何故かとてもご機嫌斜め、(そして、私も斜め、ごめんよ)それでも、姫のために公園に行くことにしました。あか坊、下着、長袖、ワンピース型のセーター、厚手のジャケット、タイツにズボン、靴下2枚といういでたちで、隣の姫は、下着、長袖、タイツ、スカート、レインコート、という、6月の梅雨時期と変わらない格好。お気に入りの傘をさして、さあ出発最初は、歌を歌いながら歩き回る姫。次第に・・・・・・・・・立ち止まって、ちぢこまる姫。「ママ、寒い」そりゃ、そうだろう。というわけで、即刻退散。ペネロペのようにはいかなかったようです。
2008年01月23日
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年末年始は実家でゆっくりしてきたのですが、帰ってきて早々に、その充電を使い果たしてしまいました。あーちゃんの突然の嘔吐そして、下痢。話には聞いていたのですが、我が家にとうとう「嘔吐下痢症」の到来です。かわいそうなのは、夫。姫と一緒に眠ってもらったのですが、時間差で、姫も嘔吐(夫にむけて)1歳児と3歳児では、嘔吐の量も違う。しかし、姫はそれでおしまい。今ではすっかり元気で、あーちゃんの方がまだ下痢を引きずっている。そう、姫君はとっても健康なのです。ほら嘔吐下痢症って、たいていの子供が3歳までに経験する病気なんだそうですね。でも、姫には今回が初めて。(そして、かなりの軽症)病院にかかっても、上の子がいるからか説明がかなり簡略。(医師の性格かもしれませんが。。。。)わからないことだらけなんですけれども・・・まあ、冬にはやる下痢は、ウイルスによるものが多いようなので、消毒が必要かな、消毒だったら、漂白剤か熱消毒かな、(いや、でも熱に強いウイルスもいたなあ)なんて、昔の記憶を思い出しながら、処理していました。それでも、空気までは消毒できませんから、姫にうつったのでしょうね。「姫ねえ、お腹痛くて起きれない」姫は、昨日今日と眠り姫のように眠っておりました。あーちゃんは、「まんま~~~~~~~」と食事をしては吐き、我慢させると大泣きで、とにかく大変でした。ようやく、収まってきました。(5日目)性格? それとも、年齢の差?しかし、看病する私は寝不足。しんどくても、大量の洗濯物家族分の食事泣いたら抱っこして、オムツを替えて、子供が機嫌のよい昼間は遊び相手になり、夜は、看病。徹夜はしんどいです。子供を産むあたりから、睡眠不足との戦いが始まりますね。
2008年01月18日
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