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私にとって中学校で習った英語は"My name is ~"で始まる自己紹介と、"Here you are"である。誰かに、「これください」というと、かならず"here you are"と付いてくる。でも、アメリカに住んでこの言葉を言われたためしがない。その代わりに、みんな"here you go"なのだ。"go"を「行く」と訳していたらこの表現は理解できない。理由はどこぞの有名な文法かに任せておいて、今日の話は、これに似た"there you go"の話。たとえば、自転車に乗れない子が「こうやってバランスを取ったらできるよ」と助言され、もう一度やってみると、今度は成功。"There you go"といわれるわけ。これはとてもよい意味の使われ方なんだけれども、今日の私の気分は、このシチュエーションです。参加した育児サークルでのこと。「アメリカに4年間も居たんだから、今度みんなに英語で絵本の読み聞かせしてあげてよ。英語話せるでしょ?」ああ、やっぱり来ました。There you goの気分。本当にそれで英語が上達するのでしょうかね。。。
2005年01月31日
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アルクには、花嫁介添人と訳がでています。アメリカの結婚式を見ると、花嫁の隣に3人の女性がおそろいのドレスを来て並んでいます。あの人たちのことを言います。同時に男性も3人タキシードを着て並んでいるのが、アッシャーというそうです。ドラマ「フレンズ」でチャンドラの結婚式にジョーイがしきりに自分を選んでくれるようにせがんでいたシーンがありましたね。この人たちがいる結婚式は、とても盛大です。今年は私の周りで結婚式ブームで、随分とめでたい年になるようですがみんな家族だけで簡単に済ませるようです。お金も労力もかかりますから、最近はあんまり盛大にしないのでしょうね。日本の結婚式は儀式的要素が大きいですけれども、アメリカ人の友達から聞く話から創造すると、彼らのはみんなに祝福してもらう結婚しきなんですね。だから、公園や別荘を貸しきって式とパーティをする人が多い。日本の式の方が華やかですけれども、アメリカの方が温かみがあってもう一度結婚式をすることがあれば、友達の別荘を借りてやってみたいですね。そういえば、今年は友達の結婚式がドイツでもあるんです。ドイツ式の結婚式を見られるのがたのしみです。
2005年01月30日
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姫を旦那にあずけて、久しぶりに友達とハイキングに行ってきました。ハイキングはアメリカで知り合った友達に勧められて始めたこと。最初は忙しい彼女会いたさに参加していたのですが、その魅力に取り付かれアメリカ最後の夏休みは、旦那をも巻き込んであちこち歩き回っていました。帰国後、中高年と混じってやるか、とあきらめていたところ、仲のよい友達の一人が、よく歩きに行っていると誘ってもらった次第。やっぱり、すれ違う人は中高年ばかりでしたが、山の空気をいっぱいすってよい気分転換になりました。日本のハイキングコースはよく整備されていて、簡単なイメージがあるからでしょうか。若い人たちはあまり見かけませんね。でも、アメリカのコースは、自己責任で行うサバイバルなコースが多く、「ただ歩くのには興味を見出せない」と消極的だった旦那をとりこにしました。岩場の多いコースは、道に小石がいくつか積み重ねてあり、道しるべになっていますが、基本的に道はわかりにくく等高線つきの本格的なトレッキングマップを持っている人も多かったです。よく、強姦殺人事件があるので、女性だけのグループは必ずといって良いほど大きな犬を連れてあるいていました。ハイキング、おすすめです。
2005年01月29日
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不思議と、アメリカで仲のよかった友達に韓国人が多い。それだけ文化と思想が似ているということなのだろうか。今日の朝刊で、東京都が在日韓国人の管理職登用拒否は合法という判決がでたと報じていました。彼らは日本で生まれ、(きっと)税金も払い、世の中に貢献してきたはずなのに、韓国人というだけで差別を受ける。そして、当の韓国からも韓国に住んでいないからと差別される。アメリカでも特に911以降、永住権を持つ外国人の就職が制限される事態が問題になった。彼らが不正を犯したわけではないのに、とんだとばっちりだ。でも、アメリカ人にしてみれば何十年もアメリカでくらしていて、市民権が取れる資格があるのになんでとらないんだ、って思うわけでしょう。とはいえ、私がその立場だったとしてもやはり市民権は取らないと思います。市民権はなくても、通常生活には困らないので感情的に日本国籍を持っていたいと思います。とはいえ、日本で生まれた二世韓国人が韓国籍しかもっていないってのはどうなのでしょう。そんな人にアメリカで会いました。韓国の地を踏んだことのない、日本でそだった韓国籍の女性。韓国人のクラスメートは、彼女の韓国語が余りに日本語なまりで二度と韓国語で話かけてこなくなったそうです。留学にあたって、(日本人には必要ない)渡航ビザを発行してもらいWhere are you from?の問いに戸惑う毎日。国籍ってなんなんだろうって考えてしまいます。まったく日本語の話せない日系ブラジル人は日本人、日本で生まれ育ち、日本語しか話さないけど、両親の出身地だからといって国籍がフィリピンの人。カリフォルニア州知事のシュワちゃんはその仕事ぶりよりも国籍のことが話題になっているかも。まあ、この韓国人の彼女も管理職になるだけの才能があるひとだったら他の県が採用してしまえばいいのに。彼女を採用した県は棚から牡丹餅かもしれません。
2005年01月27日
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ベビーマッサージのクラスに行ってきました。アメリカで出産したら、こういうアクティビティに参加したいと思っていたので、遠くだったけどがんばって行って来ました。でも、やっぱり遠いのは難点。次回はあるのかなあ。さらに、姫はなぜか俄然はいはいをやり始めたのでとにかくじっと仰向けになってくれない。大変でした。気持ちよかったのか、遊びすぎなのか終わったらころりと眠ってくれました。アメリカでやりたかったのは、このほかにリズミック、ヨガ、水泳など。日本でもありますね。でも、向こうの方が値段が安いですね~
2005年01月24日
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旦那の酔っ払い姿をひさびさに見る。仕事で随分とストレスがたまっているみたい。愚痴が多い。自分は要領は決して良い方ではないのだけれども、きちんと仕事をしている自負がある。でも、会社は彼が細かいことを気にせず要領よくやって欲しいと遠まわしに注文をつける。私自身要領が悪く、周りの要領のよい人たちを見てきたから思うのだけれども、上司に認めてもらおうと思って仕事をしている人よりも、周りがどう言おうと、自分が仕事を成功させようと奮闘している人の方が結果的に成功している。上司が言うこと、会社が求めることが決して正しいわけではなく、結果的に「成功する」ことを要求されているのだから、会社からの必要な要求をうまくかわしながら自分の立てた成功への道をひた走る。そんなこと、学校では教えてくれません。そしてとてもストレスがたまること。今日もおうちでごろごろ過ごす。精神的にも体力的にも、もちませんね。-- cc mailto:cc__________________________________Do You Yahoo!?Upgrade Your Lifehttp://bb.yahoo.co.jp/
2005年01月23日
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どんなにいい旦那にも、愚痴を言いたくなるときがありますよね。私の場合、うちの母に聞いてもらいます。母と私は性格が似ている上に、なぜが旦那と父の性格も似ているのです。そのなかで、夫婦の関係の円滑油になるものは共通の友達。特に旦那が仲良くしている友達は重要です。夫婦仲がやばくなってくると、何か理由をつけて会うようにしています。家の母はその効用に最近気づいたとか。喧嘩するのって、お互いにストレスがたまっているんですよね。だから、旦那のストレスを解消してもらう。同行する事で旦那の意外な面が見えてきて、こっちもストレスが減ってきます。この前なんか、旦那の友達夫婦がとてもよい人たちで私の愚痴まで聞いてもらいました。救いの神です。旦那も他人ですから、大人のお付き合いができればいいですね。-- cc mailto:cc__________________________________Do You Yahoo!?Upgrade Your Lifehttp://bb.yahoo.co.jp/TAX そしてアメリカのネット事情 (PM 11:47)今、アメリカでは税金の支払い時期。あ、日本もそっか。それにあわせて以前住所を借りた友達のところに関連の手紙が届く。。。。というか、日本に送れないのかなあ。私の友達ではなく、旦那の友達に頼むんだった、、、って後悔。(彼がすべて管理してるからね、私が出るとややこしくなる)と、ちょっと愚痴です。アメリカで開設した銀行は、今でも日本から管理しています。新生銀行のように、ネットバンキングで管理します。月1の明細書は日本にも郵送してもらえるし、毎年、利子分が収入になるのでそれを申告すればよいようです。アメリカでもネットバンキングって概念は最近のもので、私が渡米した当初は、(もしかしたら知らなかっただけなのかもしれませんが)明細書が毎月送られて来るだけで、過去数回の取引状況を調べると、手数料を取られていました。その頃は、日本の通帳システムはなんて便利なんだと思いました。余談ですが、アメリカの電話はとても安くて、市内通話だけだと通話料が込みで20ドル弱です。だから、貧乏学生も古いパソコンを使って56Kの回線を月20ドルくらいで繋いで、E-Mailでレポートを出したり教授に質問したりするのです。もちろん、学校にも学生が使えるパソコンがありますしね。とはいえ、パソコンがないといろんなサービスを受ける面で非常に不利になります。私が昔働いていたプログラムでも、ネットの威力を無視できなくなり、それまではコーディネーターの私的なアドレスで補助的に使っていたメールをオフィスにも導入することになったようです。そこのオフィスは、他の団体の建物の一室を週2日間借りしているのですが、その団体の専用PCがマックなんですね。Windowsととにかく相性が悪い。そして、Non-profitでしたからパソコンを買う余裕もありませんでしたしそれを管理するのも大変です。運よく、よくできる理系の学生がバイトしていたので、彼女がうまいことやりくりしたのでしょう。
2005年01月22日
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私がアメリカ生活に後ろ髪ひかれながら帰国したのとは対照的に、旦那はやる気まんまんで帰国しました。仕事だけではなく、「人間関係構築」という名のもと飲みに行き、大前健一の通信教育も受けています。アメリカで働くことは彼の夢だったので、それが叶って意気揚々と渡米したのですが、現実は、英語に対するストレスで随分苦しい思いをしたようです。日本人の英語が通じないのは、発音ではなく、文章構成能力の問題。日本の社会では、物事を1から10まで説明することはない。でも、アメリカ人は往々にして最初から最後まで説明を求める。そして最後まで聞いて、「あ、それOOさんの担当だから」と言われ、担当の人にまた、最初から最後まで説明しなければいけない。しかも、彼らはとにかく言葉だけで相手を理解し説得しようとする。簡単な図を書いてやり取りすれば済むようなことを、延々説明し理解できないのは英語力のなさだ、と結論付ける。大前健一は「チャートを書いてみれば、結構いろんなことが見えてくる」と言ってます。彼にとって、日本の方がなじむのでしょうね。新天地でがんばっております。そんな過去を知っているだけに、旦那に「もっと早く帰ってきて」とはいえないんだなあ。ジレンマです。
2005年01月21日
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そういえば大学のころ、「先週末、何してたの?」「市内で買い物」なんて会話をよくしていました。つまり、近くの商業中心地まで買い物に行っていたのですがなぜだか市内に行く、という表現を使っていました。卒業後はそんな表現を使うことはなくなったのですが、アメリカで発見。go to the cityといっていたのを聞いて、大学時代を思い出してしまいました。アメリカでは私は郊外に住んでいたからでしょう。「ちゅうか、あんたが住んでいるのもCityじゃないの???」と突っ込みたくなるような表現に笑ってしまいます。とはいえ、たまの休日にちょっとおしゃれをして街中にでて食事や買い物を楽しむ、という点ではまったく一緒。彼女に親近感が沸いたのは私だけでしょうか。というわけで、I went to the City today.
2005年01月19日
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見知らぬおばちゃんが、ひとしきり姫と遊んだ後、「最近は、30過ぎた人でも子供を作るなんで考えられないって言うのよ」とおっしゃっておりました。確かに私もそう思っていました。「遺伝」というものを学校で勉強してから、「自分の遺伝子を後生に残すのは犯罪に近い」とまで思っていましたから。日本よりも出生率の高いアメリカでは、確かに移民の出生率が全体を押し上げているのもありますが、「子育てはおもしろい」と思っている人が多いし友達のパーティなどで、そういう話を聞ける機会も結構あります。そして、たぶん一番の理由は子持ちの人のステータスが高いことでしょうね。20代にがむしゃらに勉強して働いて、30代で結婚、出産する、そう人生設計をしている人が多いように思います。でもアメリカでも出産後働くのは大変だしお金がかかります。だから、その時期に大学院など学校に行ったり、仕事量を減らしてパートタイムで続けたりと、考えているようです。そして、不妊の人は養子を貰うことも盛んです。大体、アメリカの育児書には「養子を迎えるときの心得」まで書かれてありますから、一般的なのでしょうね。それに、科学的には知りませんが、養子を貰った家庭は不妊が治る事もあると聞きます。パーティで会った家族で、白人の両親に、アジア系のお姉ちゃんと白人系の弟に出会いました。お姉ちゃんは養子で、家庭内暴力のひどい家庭で生まれて保護されたそうです。両親は、彼女がそんな家庭に生まれてしまったから、自分たちが愛情を注がなければいけないと、責任をもって育てていることが、話の端々から伝わってきたのを覚えています。彼女はちょっとおどおどした感じがありますが、とてもやさしい子でした。今度会う日が楽しみです。日本の三十代が子作りに消極的なのは、人生に余裕がないから、という理由もあるでしょうね。もし、私がアメリカで子供を生まずに日本に帰ってからって考えていたら、やっぱり子供は生まなかったでしょうね。今の旦那の猛烈に働いている姿をみたら、生まれてくる子供と、自分の人生がダブって見えて、産めません。でも、いざ子供ができてしまうと、この考え方ががらりと変わるのですけど。
2005年01月18日
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電気代が先月の二倍請求されていて、びっくりしました。暖房代って、馬鹿になりませんね。一応、省エネ使用のものを買ったのですが。家は寒いんです。マンションなんですが隙間風がすごくて。和室なんか、寒くて眠れません。姫なんか夜中何度も起きて泣き叫ぶので、今は居間に寝てます。この週末は本当に冷え込みましたね。センター試験だったんですね。私が受験生のときも大雪で、(歳ばれますかねえ)家の父親が雪に埋もれながら車を押して通りまで出てくれたのを今でも覚えています。しかし、日本の大学受験はいまだに一大事ですねえ。大体こんな季節の厳しい、しかもお正月明け早々に試験があるのはたいへんですよね。アメリカでは高校卒業時に全国統一テストがあってお金のある家庭は家庭教師を雇うとか。とはいえ、編入制度が当たり前なので、2年で他の大学に編入する学生も多く、大学入試がすべてではありません。アメリカの大学はレベルの高いところがたくさんありますがそれに見合う分学費も高いです。卒業後、多くの学生は返済に四苦八苦しているようです。それに比べヨーロッパの大学は学費が無料ですよね。それはいいなと思うのですが、ドイツ人の友達いわく、「学費がかからないから、だらだら大学に居座る学生も多い」といいます。日本は、学費がうなぎのぼりですね。私の知り合いには、奨学金をもらいながら、家庭教師の斡旋業を手広くやって、生活費を稼いでいたのもしました。今じゃ難しいでしょうね。18年後はどうなるのでしょうか。教育費はどのくらいかかるのか、、、今から考えるだけで恐ろしい。まあ、姫はアメリカの大学にいって自分で奨学金をとりながら自活して欲しい、と思う身勝手な母でした。(アメリカでは可能だけど、日本では難しい)
2005年01月17日
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日本の新聞に「キング牧師」と書いてあって、誰だろうと思っていたらマーティン・ルーサー・キング Jrのことですね~黒人開放運動で有名人なった人で、マルコムXと共にこの時期になると学校でよく取り上げられました。たしか、正式に祝日になったのはつい最近のことだったと思います。国際的に「社会からどんな差別を感じるか」という問いに日本人の多くは「男女差別」、アメリカ人は「人種差別」と答えたそうです。確かに、私もそれを感じましたね。やはり白人絶対主義です。今でも黒人居住地域は貧しく危険なところですし、高級住宅地で黒人を見かけたら、だれもが「どこのお手伝いさん?」と聞くくらいです。それでもアメリカにはアメリカンドリームが存在しています。大金持ちになる、というものじゃなくても、貧しい家庭の出身でも、本人にやる気があれば幸せな家庭が築ける。私が一緒に働いていた学生は、無事アメリカ有数の有名大学を卒業したんだけれども、両親は幼い頃に離婚、公的補助を受けながら育って、学校を卒業しては働いて学費を稼いで、奨学金をとって25にして大学卒業。「私にだって大学卒業できたんだから、これから起こるどんな困難も乗り越えていけるように思う」と言っていたのが印象的でした。とはいえ、アメリカでも将来に期待が持てないとホームレスになる白人裕福層出身の若者が増えているとも聞きます。「充分なお金がないから、子育ては考えられない」というのが子供を生まない大きな理由だそうですが、果たしてお金があれば子供は育つのでしょうか。
2005年01月16日
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ちょっとお出かけすると、本当に子連れを見かけなくなります。家の実家もそうで、周りに住んでいるのは爺婆ばかり、隣町の新規分譲地域にその子供夫婦が住んでいたりするようですし、地域によって世代構成が随分違うものです。とはいえ、子持ち世帯が老夫婦の多い地域に住むと苦情が絶えないだろうし、住むとなると、子供の多い地域がいいですね。アメリカでも、私の友達はそういう地域に住んでいました。近所とか学区は重要ですからね。
2005年01月15日
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午前様の旦那の口癖。いっそ、「この一年は忙しい」と言って欲しい。最近は育児を楽しみ、分担する夫婦が増えているんですね。そんな話を聞くだびに、「その予定だったのに」と思って、悲しくなります。今は昔と違ってただ専業主婦になるだけじゃ軽んじてみられて妻として、母として、主婦として、嫁として、そして一人の社会人として完璧に振舞うことを社会が要求している。「そうしなさい」といわれているわけではなく、それが世の中の「模範解答」だからだ。私たちは小さい頃から、模範解答を出すように訓練されている。だから、それが無意味だと思われても体が模範解答に順ずるように動いてしまう。アメリカ生活の中、結婚生活の中でやっと、「自分らしく」というのを理解した気がした。私の仲のよい友達で、婚約破棄して専業主婦になるのを拒んだ子がいる。今では出張の多い多忙な生活をしながら、趣味も大事にした生活をしている。彼女は子供好きで、忙しい中私と子供に会いに来てくれる。私も、そんな彼女の生き方にあこがれていたので、話を聞くのを楽しみにしている。別の友達のように、おばあちゃんに育てられてもいい。でも、彼は結婚の報告をまず両親ではなく、おばあちゃんにしたそう。どの人生を選んでも、それは間違いじゃない。「じゃあ、あなたはどう思うの?」アメリカでよく聞かれたことです。うちの旦那は新しく仕事を始めたばかりで、平日は忙しく週末は疲れ果てている。でも、そうやってがんばれるのも妻子がいるから、というのもよくわかる。だからしばらくはよい妻よい母に徹することにしている。でもね、寂しいのよね、週末もいないのは。-- cc mailto:cc__________________________________Do You Yahoo!?Upgrade Your Lifehttp://bb.yahoo.co.jp/
2005年01月14日
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新聞のコラムに、「少子化対策として、学生出産を奨励する」なんて書かれてあってとても驚きました。こんな考えの人がいるから、少子化対策が遅れているんだなあ。実際大学院生の出産は結構あるみたいです。ただ、大学卒業後女性のほうは専業主婦になったり、パートの仕事をしている人が大半。就職できた人は、出産前の職歴からです。結局低賃金労働をこういう人たちが担っていくことを奨励しているのでしょうか。許せません。少子化の原因は複雑です。晩婚化が確かに原因のひとつです。でも晩婚化と一口にいっても、結婚よりも仕事がしたい人もいれば忙しくて出会いがない、また、彼に結婚はまだ考えられないと断られた人もいるでしょう。親に反対された、というカップルもいました。結婚を考えていた相手に、仕事をやめて家庭に入って欲しいと言われたから結婚しなかったって話も紹介されていました。ばりばり仕事のできる女性にそんなプロポーズをする男性って随分失礼な人だと思います。ちなみに、友達は元彼女から「家庭に入るから結婚して欲しい」といわれ、「俺にはそんな甲斐性がない」と断ったそうです。結婚だけでもこれだけの理由があって出産ともなると随分ハードルが高くなりますよね。私は出産年齢を下げたいのなら、それよりも今の社会が技術系高校を卒業した生徒を積極的に採用するほうが利にかなっていると思います。結婚は大人の男女が行うものですからね。社会経験のない人間はまだ半人前です。・・・・つまり私は半人前
2005年01月11日
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アメリカも、1月はクリスマスプレゼントの返品などがあって、バーゲンシーズンです。日本ではサイズが見つからないという大き目の人必見です。うちの旦那は小さめの人なので、アメリカでの買い物に苦労しましたが、私は、ジーパンなど大量に買い込みました。ところで、日本でもバーゲンシーズンなのを知らなくて、ここぞとばかりに買い込みました、、子供服を。だって、定価で買ったら高くてしょうがない。当初はGAPでなくしてしまった帽子の代用を買おうと思ったんですけれども、あまりの安さに、いろいろ買ってしまいました。色味が派手だったので、もしかしたらアメリカからの直輸入かもしれない。姫は明るいピンクが似合うので、大歓迎ですけれども。このように、同じ店でも国や地域によって陳列商品が違うのご存知ですか?アメリカ人は薄い色のジーパンを好み、原色の服が好きですが、それを日本で売ると売れないでしょ、だから、アメリカのGAPにはいると、日本との品物の違いに驚くわけです。ちなみに、ヨーロッパは日本に似たセンスのようです。気候が関係しているのでしょうか
2005年01月10日
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姫は双方の家族にとって初孫私の親戚のなかでも二人目です。いとこ10人以上いて、半数以上が適齢期なんですがほとんどが独身です。日本の社会もこうして少子化が進んでいくのでしょうね。というわけで、姫はここでもアイドルでした。この日の朝は、姫は二日目ということで爺と仲良く遊んでくれました。でも、お昼寝後は機嫌が悪くなり、男性陣を見て泣いていました。
2005年01月09日
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今日は私の親戚のところに行くことになりました。旦那側の親戚まわりはとうに済ませていたのですが、うちの方は、全国にちらばっているので今まで延び延びになっていました。せっかくなので、観光もかねて2泊3日の予定です。飛行機の中では、隣に座っていたおばさんが姫の遊び相手になってくれて、とてもたすかりました。そのとき「ぶっ」という音。「あら、ウンチしたんじゃない?」そのとおりです、そんなところでしなくても、、、、と思うけれども、そんな時を選べる事柄じゃありませんよね。相変わらず、下痢です。元気なんですけれどもねえ。。ホテルで爺婆と合流、やっぱり爺にはおお泣き。こまったなあ。。。。
2005年01月08日
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最近、姫は私のオッパイを握り締めながら飲んでいます、本当に愛らしい。でも、最初の1ヶ月は本当につらかったです、母乳が充分じゃなくて。日本じゃ、それで母乳が結局でなくなって粉ミルクになってしまう人、多いようですね。アメリカでは、一度母乳育児を始めた人は、最後まで貫き通す人がほとんど。それを周りが全面的にバックアップする体制ができています。周りというのは、医者や専門家を含めてです。でも、一番大事なのは栄養をしっかりとることと睡眠です。旦那の理解がとても大切になってきます。後日談ですが、うちの旦那は私が出産後1週間で回復すると思っていたよう。子供が生まれると、夫婦ともども子供に神経が集中してしまいますが、母体の回復に1ヶ月はかかることを理解することが大切ですね。特に高齢出産は、出産よりもその後の方が大変と聞きます。手抜きを言えば聞こえが悪いですが、使えるものは使って要領よくやっていきましょう。今、朝食の準備は旦那の仕事です。結婚時に彼の恩師に言われたとおり、「何でもできる人」です。-- cc mailto:cc__________________________________Do You Yahoo!?Upgrade Your Lifehttp://bb.yahoo.co.jp/
2005年01月07日
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性的目的の人身売買のことです。先月末に起きたスマトラ島地震で孤児になった子供たちがこの危険にさらされているので、養子縁組に制限がかかっているという記事を読みました。アメリカでは養子縁組が盛んで、血のつながった子と養子の子が兄弟として同じ屋根の下で暮らしている家族も結構います。私の聞いた話では、実の父親から虐待を受けた女の子を2歳のときに養子にした家族がいました。「この子には愛情が必要だから」と、手をかけて育てるその姿には心を打たれました。その反面、多くの外国人少女が売春目的にアメリカに輸入されている、それも現実です。
2005年01月06日
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下痢のことです。たぶん、医学用語です。他に遠まわしな言い方がたくさんあるようです。姫のおなかの調子が悪くなりました。年末年始、調子にのって離乳食を食べ過ぎたからかどうかはわかりませんが、母子そろっておなかを壊してしまいました。一日に3回から5回、水様便ですが色は黄色から少し緑がかった色。水分を補給させながら様子を見ることにします。
2005年01月05日
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今年の年末年始は、本当に休みが短かった。旦那が仕事を変わっていなければ、長期連休だったんだけれども、残念です。久しぶりの実家でのお正月、それもまた良いものですね。私の実家ではこき使われましたが。アメリカでは、クリスマスに家族で過ごす人が多いです。お母さんが腕をふるって七面鳥を焼きます。最近では、家族が分担して食べ物を持ち寄って食べるようです。日本では増えてますが、実家の近くに新居を構える子供夫婦が多いのでできることです。遠方の人や、独身息子たちはワインやお菓子を買って持ち寄ります。旦那の実家に帰ったとき、ほとんどすべてをお義母さんが作っていたので本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。この日は友達から新年会に誘われていたのですが、疲労困憊でキャンセル。忙しい年末年始でした。
2005年01月04日
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一晩ぐっすり寝て、姫はご機嫌麗しく爺とも泣かずに遊んでくれました。(爺、上機嫌)この隙に携帯で写真をとってあげる。あわただしいけれども、昼にはまた旦那の実家に戻る。うちの実家、狭いからねえ。。。。駅では、入場券までかって見送りに来てくれました。ホームには見たことがないくらいの人人人。(田舎なので)やっぱり、見送り組みの老夫婦に姫が愛想を振りまいている。こうしてみると、田舎に老夫婦が残って子供たちは都会に住んでいる構図が見えてきます。たくさんの子連れ客と一緒に帰りました。心配していたけど、姫はお爺ちゃんおばあちゃんを覚えていたようで上機嫌でその晩もあそんでくれました。よかったよかった。
2005年01月03日
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旦那の実家から、私の実家に移動です。数日前ネットで調べていたときには、秋の多かった指定席も当日窓口で、満席を知らされてびっくり。帰りの席は何とか押さえて、早めに自由席の列にならんで無事、席に座ることができました。姫は途中までぐっすり眠っていました。おきているときは、周りの人たちに愛想を振りまいて(いつものごとく、、、、)かまってもらっておりました。実家では盛大に迎えられ、姫は盛大に泣いておりました。(初日は機嫌が悪い)お父さん、、、、「こらっ、泣くな!」って言ったら怖くて泣いちゃうでしょう。。。。そのとおり、育児経験ありません。きっと、写真の姫が一番好きなのかもしれません。泣きませんから。。。。わかるんですけれども、必死にお爺ちゃんしているのが。そういえば、アメリカのディズニーランドのCMで印象的だったのが、"grampa!"と女の子が叫んで初孫にしどろもどろするお爺ちゃんにミッキーの耳型帽子をかぶせてあげる、なんてのがありました。お爺ちゃん、いい味でてて好きでした。初孫を知らせる電話のシーンで、息子が"congratulation,,,,,,grampa"って言うんです、いいでしょ。これを再現できる日を楽しみにしている今日この頃でした。
2005年01月02日
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今日は近くの神社にお参りにいってきました。歩いて30分強。行きは屈指の高級住宅地を通っていきました。お金、持ってる人は持ってるのよね~なんて思いながら豪邸を眺めていました。姫はこの寒いのに気持ちよく眠っておりました。寒くても散歩好きです。ところで、私の小さい頃は三社参りといって年始には3箇所の神社にお参りに行くのが慣わしでした。おばあちゃんの家で新年を迎えるのが常でしたが、その街の一番大きな神社、近所の神社、そして家に戻って近くの神社の3箇所に毎年行っていました。この風習が当たり前ではないことに気づいたのは大きくなってからです。久しぶりに神社にいって、新鮮な気持ちになりました。(旦那は、こういうのは好きではないようですが)
2005年01月01日
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