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雨です。本を読みながらまったりと過ごした私。姫は、小雨のちらつく中傘を振り回して遊んで降りました。子供って何やってもかわいいですね~(思い出すとね、そのときは人に傘があたって平謝りしていましたが)そんな中読んだ絵本ポレポレ暖かい気分になりました。相変わらず姫は絵本のページをめくることに集中していたのですが、本に興味を持つことも、大切でしょう、勝手に思う母でした。ポレポレ、スワヒリ語でゆっくりゆっくりって意味なんだって。ちなみに、スワヒリ語はケニアの言葉。日本人はどうしても急ぎがちです。狭い日本、そんなに急いでどこ行くの?バークレーを訪れた私の母が、「ここは時間がゆっくり過ぎていく」って驚いていた。バークレーは田舎町だけど、私の田舎に比べればずっと都会だ。ゆったり構えているときの方が、せかせかしているときより、意外と物事がうまくいくものだ。(少なくとも私にとっては)ぽれぽれ、いこう。
2006年01月31日
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アメリカの友達が来て、ひさしぶりにいろいろ話をしました。久方ぶりなのに、そのタイムラグを感じさせないのが親友ね。今日はそんな彼女の話から。アメリカでは、出産育児はとてもお金がかかる。まず、出産費用が馬鹿にならないし、国民健康保険というものはないので、多くの女性は、働きながら会社の保険を使って出産をし、育児休暇を使いきって仕事をやめる。理由は違うけれども、日本と似たような状況にあります。それでも多くの女性が、自分の給料をすべてつぎ込んでdaycare(保育園)やらベビーシッターを雇って乗り切ろうとする。(アメリカでは、小学生以下の子供だけで留守番させるのを法律で禁止している)このお金のない人は、旦那や友達ネットワークを総動員して何とか乗り切る。。。まあ、日本と一緒。違うのは、祖父母が孫の面倒をみないこと。彼女の親も例外ではない。まあそうやって、子供が欲しいのに躊躇せざるを得ない彼女はやはりかわいそうに思う。日本は分娩費用が保険適用じゃないといっても、アメリカよりもずっと安いし、帝王切開など、医療行為に関しては保険適用になるから安心よね。それに保育園も公立だったらアメリカほど高額じゃないし、アメリカの現状を聞いたら、卒倒してしまったわ。日本に生まれたことと、私の両親が健康で協力的なのに感謝です。
2006年01月30日
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今、断乳に突入しています。やっぱりホルモンバランスが悪くなるのか、とても機嫌が悪い私。そして、おっぱいがないので機嫌の悪くなる姫。その板ばさみになっている旦那。私、断乳というものはしたくなかったのです。だから、思う存分おっぱいを飲ませてあげたいと思い今まで来たのです。それによって、私も癒されていたのだと思います。でも、何でだろう、やめなきゃって思ったのです。そのことについては、もうちょっと考えてみよう。
2006年01月28日
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今日は姫君、バギーの横をつかんでバギーを押すつもりが、何せ握っているのが横のフレームなのでその場をぐるぐる、バギーと共に回っていました。本人、かなりうけている。そして、買い物の帰りに買い物袋をどうしても持ちたいというので持たせていると、地面を引きずってあるき、最後には袋の底が抜けてしまった。袋に入っていた、缶やら瓶がごろんごろんごろん~最後に、最近「こぼす」のが楽しいらしい。しかも、親の顔色を伺いながらそのスリルを味わっている(としか母は考えられない、と思う行動を彼女はとる)今日は、私の足に味噌汁をかけてくれた。。。。。。自分の服にかけると、気持ち悪いことに気づいた姫君、人を狙い出したのが、なかなかの知能犯。母、怒り心頭中なので、つまり連戦連敗。(心頭滅却せねば)明日は何をしでかすか。
2006年01月27日
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今、考えていることがあります。親子の英語サークルを立ち上げようかと。でも、近所の人たち、私なんかよりもみんな英語できるからなあ、みんなで一緒に英語を楽しむ会にしてもいいのかも。今まで、あんまり乗り気ではなかったのだけれども、時々この日記にも出てくるケニアさん、今就職活動中なの。日本語があんまり話せないから、英語の先生なんかいいと思ったのですが、彼女はネイティブスピーカーじゃないからだめなんだって。ケニアって、インドみたいに共通語が英語なのよね。高校以上は、英語で授業を受ける、だから英語が話せる。癖はあるけどね、彼女は日本人にはわかりやすい話し方をする。アメリカ人の、難しい言い回しやスラングが入り混じった話し方なんかよりはずっと話しやすい。なのに、彼女は英語の先生になれないの。ならば、お母さんたちの中で評判がよくなれば道が開けるかもしれない。ちょっと安易かなあ。考えが甘いかな。ケニアさんともう少し話して見る必要があるかな。だって、彼女は就職したいんだもの。その理由が、お金を稼ぐためか、子供を保育園に預けたいためか、自分が一生の仕事としてやりたいことを探しているのか、それによって、随分変わってくるものね。でも、ケニアさんと一緒に何かしてみたいな。
2006年01月26日
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よい天気です。きっとママ友達達は児童館のサークルに行っているんだろうなと思いつつ、私は公園に向かう。だって姫、公園の方が好きなんだもん。それに、今日は絶好の公園日和~しかし、朝から苦難は待ち受けていた。いつもマンションの管理人さんに挨拶するのが日課なんだけれども、調子にのって手を振りながら後ろ向きに歩いていて掃除バケツに、見事にドボン全身ずぶぬれ本人、放心状態「着替えなきゃね~」部屋に戻り、びしょびしょの靴を脱がそうとすると、抵抗する姫。「まだ、お家に帰りたくないよ~~」「帰るんじゃなくて、着替えに戻っただけなのよ」言い聞かせながら、びしょぬれの服を脱がして、新しい服を着せて新しい靴を履かせて、(捨てようと思っていた靴でしたが)しかし、びっくりしました。どたばた喜劇かとおもったよ。公園では、保育園児たちが遊んでいました。昨日よりもぬかるみが少なくなっている。姫、いつものルートで遊ぶ。と、お友達発見。姫よりもちょっと大きなお友達。やっぱり、児童館では手狭になったようす。そうよね~、外で走り回りたいのよね~しっかり遊んで、(友達はもっと遊んでいたけど)熟睡です。楽だわ~、天気のよい日は。
2006年01月26日
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寝なければ。。。。最近、夜中にたたき起こされて眠れなくなる日がある。多分、日本の真夜中ってカリフォルニアの早朝だから、体が覚えているのかしら。今日は、姫君と久しぶりの育児サークルに行く予定。姫がもっとも気に入っているグループです。多分、そこの児童館が広々としていて、サークルの活動が、ほどほどに自由度があるからなのでしょう。ここで会うお母さんたちと、何故か一番水が合うし。ちょっと遠いのだけれども、がんばって行って来ます。しかし、どうしてどこのサークルにでても思うのだけれども、みんなで同じことを一緒にするものばかりなのでしょう。例えば1歳児に重要なことって何でしょうか。音楽とあわせてダンスすること?友達と一緒に同じものを作ること?静かに座ってお話を聴くこと?・・・・・・それはこの子にはまだ早いのかなって私は思う。他のサークルに参加していてどの子も最後まで参加しているのに、驚かされます。姫は、たいてい15分くらいで脱落。離れて勝手に遊びはじめます。同じ年齢のこと同じ空間にいる時間を姫に与えるのが大切かなと思っているので、気にはしません。しかし、最近の子供向けお遊戯は大変ですね。私もこんなのを喜んでやっていた時代があったのかしら。今度聞いてみよう。姫君、最近にわかに絵本に興味を持ってきた様子。お話会でやっていた「おむすびころりん、すっとんとん」と歌いながら読み聞かせると、とても喜びます。最近の姫の成長はめまぐるしい
2006年01月25日
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いまだに雪が残っていますね。今日は覚悟を決めて公園へ行きました。一日に一回は公園で遊ばないとストレスのたまる姫君。案の定公園は雪解け水でどろどろ。ところどころにまだ雪も残っている、そして朝冷え込んだためか凍っている。ぽかぽか陽気だったにもかかわらず、子供は姫ひとり。他の子供たちと遊ぶのが好きなわけではない姫にはあまり関係ないようで、いつもの順序で公園の遊具を回っていました。でも、やはり声がしないのはさびしかったのかいつもよりも早く引き上げることに。姫の先導を受けて公園を出たとき、いつも見る顔が。「お友達と遊ぶ方がたのしいよね~」と私。公園に向かう友達と合流し、半ば強引に公園に引き返しました。久しぶりに公園友達と楽しいお話ができて、満足の母、姫君もご機嫌斜めながら、友達の子供と一緒に遊んでくれなんといい子なんでしょう~母が不器用だから、こんな手のかからない子を授けてくれたのね~その友達との会話から出てきた話。通称ジャイアント呼ばれるその子は、自分の思い通りに行かないときに一人「いけにえ」を決めて、まったく関連性がないのに自分が気に食わないことがあると、突然その子を殴ったりけったりするんだそうです。・・・・そのこ、知っているかもしれない。姫がまだちっちゃい頃だったから、「大きいお兄ちゃんは乱暴ねえ」とおもって、すぐその場を離れたのよね。最近姫が「やったらだめ」といわれることを、わざと親の前でやることがあります。あまりにわざとだったから、反射的に手が出てしまって(反省)怒り心頭だったのですが、よく考えてみたら、そうやって親の興味を引きたがっているのかなと、ふと思いました。姫にしてみても、今すぐ手伝って欲しいのに私がすぐに行かなかったからそのとき、おもいっきり悪いと思われることをしたのかも知れない。・・・とはいえ、私だってゆっくりトイレに入りたいときもありますよ。。。。子育ては24時間、待ってはくれません。今度ジャイアンに会ったら・・・帰らずに、ちょっと付き合ってみよう。
2006年01月24日
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東京も雪が降りましたね。ずいぶん積もりました。近所の公園では、かまくらができていました。今日もお子様たちが元気に雪遊びを堪能しておりました。しかし、我が姫君は雪なんて完全に邪魔者扱い。歩きにくいし、触ったら手が濡れるし興味なし、でした。実家に帰ったときは、雪を手で触ってみて「あっち~」と喜んでいたのですが。(彼女には、熱いも冷たいも同じ言葉で表現される)今回は、あまり感動がなかった様子。雪に埋もれた週末が何とか終わりそうです。
2006年01月22日
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旦那の会社の人の話。アメリカ人で、今出張で日本に来ているんだそうです。二人で食事に行ったときの話。鴨肉の料理が出てきて、それをアメリカ人の彼に説明し始めたのですが、のっけからつまづく。「あれ、鴨って英語でなんていうんだっけ・・・・」「Goose?(それはガチョウです。)Duckはアヒルだし・・・」そうぶつぶつ言っていると、彼が突然”I know that!"えっ、ほんとに?”Kamo means deer"・・・・・・・・・いや、Deerは鹿でしょう。”Kamo Shika”・・・・・・・・・・・・・・・・カモシカ、ですか。真面目に言われると突っ込めなかった、旦那@関西人でした。------------------------------ちなみに、鴨はDuckです。あひるもDuck.鴨が家畜化されたのがあひる、鴨とアヒルを合いの子が合鴨なんだそうです。
2006年01月22日
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朝7時に電話がなりました。「すごい雪なので、今日のイベント中止にしようと思うの。これからみんなに連絡するから、また改めて電話する」カーテンを開けてびっくり。東京で雪が降るというあまりに稀な現実を前に勝手にあわててしまった私たち。その後、イベントに集まってくる人たちが不特定多数なため、もしきたときのために、私たちは待機することになりました。・・・・・なんか、中止にしなくてもよかったのでは。廊下で、子供たちが走り回っている、他のイベントで来ている子供たちをみて、そう思う。「親子連れのイベントだから、こんなに雪が降ってたら中止にしなきゃ」と考えていた私たちは、「ほんとに?」と思ってしまったわけ。そして、中止にしたことに関する反省会をしました。話は自然と「イベントを開催する意義」のような方向に進んでいきました。「中止にしましょう」朝、そう言われてから思考停止していた私。「中止にするしないは、スタッフが会場についてから話をしても遅くないのでは」「中止にする可能性があるなら、その旨をチラシに記述すべき」「開催することに大きな意義があるのだから、悪天候で人が来ないことを恐れて中止してしまうのではなく、人が来ないとしてもやることに意義がある」やることに意義があるって、あんまりいいように受け取られませんが、私たちは外国人が気軽に話ができる場を提供するのだから、その場に人が集まる集まらない以上に、その場を提供することにもっと大きな意義がある。うん、その通りだよ。だから、私たちの活動は「開催しなきゃ意味がないじゃない!」今日は、ついでにお手伝いで来ていただいていた親子で日本語を勉強する会の人とも活動についてお話をすることができました。日本語を教えるだけではなく、この人たちが、楽しく日本で暮らせるように、どんな手伝いができるだろうかと考えていることが、とても刺激になりました。だから、日本人ボランティアの人たちが、日本語を教えるということを超えて活動をしていらっしゃる。語学を学ぶことが重要じゃなくて、学んだ語学で何をするのかが重要あ、いい言葉。これもらおう。そんなところから出てきたアイデア。「機関紙を作ってみよう、」それも、多言語で。(日本語ルビつき、ほか4ヶ国語)私のような日本人ママが、児童館などに貼ってあるチラシをみて、「こんなおもしろいイベントがあるなら、行って見よう」と思うのと同じことを、日本語が読めない人にも提供できれば、いいんじゃないのかな。私たちの活動の目的は、外国人のための居場所づくりなので、情報を発信して「知ってもらう」のもひとつの重要なことだし、あちこちで、外国人むけの活動をしているグループがあるのにそれがつながっていないのが現実。「つなげる」ことだって必要よね。それに、スタッフの一人は本職の人ですから、素敵なのができそう。別の意味で、次につながるよいアイデアが出てきた本日の中止でした。
2006年01月21日
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久しぶりに英語の記事を読んでいました。いやただ単に、日本のニュースはホリエモン一色だったので世の中がどう動いているのか知りたくて。ロシアが今寒波なんですってね。ヨーロッパ側のロシアでマイナス40度にもなるから、動物園の動物が死なないようにウォッカを飲ませたんだとか。ロシア人らしいなあ。打って変わってアメリカは、そんなに寒くないのでエネルギーの使用量が例年以下で、原油の値段も一服している様子。Berkeleyは雨ばかりなんだそうです。いくら冬の間は雨季だっていっても、シアトルのようにそう毎日降り続くことはありませんでしたから、異常気象のようです。もうひとつは、イギリスの話。離婚で母親が優位に親権をとれる今の制度を批判する団体が、イギリス首相の息子を誘拐する計画を立てていたことが知れて解散したって話。この団体、以前にも話題になっていたと思います。もともとは、離婚したあと「もっと子供たちに会いたい」と願う父親が立ち上げた団体だったのですが、バットマンのきぐるみを着てパレスのテラスでアピールしたり、変なことばかりしていて、逆効果なことばかりしているなあ、と思っていました。まあ、こういうことをしていたのは一部の過激派なんだそうですが、ますます子供に会わせたくなくなるよ、もし母親だったら。ちなみにホリエモンのことも載っていましたよ。日本のメディアから情報を得ているようなので、真新しい内容はありませんでしたが、注目はされているようです。
2006年01月19日
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今日姫君は友達がいたせいか、しっかり遊んできました。疲れすぎていたのか、寝付かせるのにずいぶん時間がかかってしまいました。姫は公園で元気に走り回ったり、大きいお兄ちゃんに立ち向かって平気で顔を引っかくという元気な一面もありますが、児童館に行くと、真っ先にままごとセットで遊ぶ姿をみて、「女の子なんだなあ」と安心する母でした。ちなみに、私は外見が女の子らしくなかった上、女の子らしい遊びをほとんどしなかったんだとか。確かに、里香ちゃん人形もすぐに飽きてしまった記憶があります。だから、娘のそんな女の子らしいしぐさに顔のほころぶ母でした。でも、何故か母とは遊ばない。近くのほかのお母さんとままごと遊びをします。私がままごと好きじゃないの、見透かされている!?子供とままごとするのは好きですよ~私も他の子とよく遊んでいますし。何故か、3歳前後の女の子によくなつかれます。他のこと遊ぶのって新鮮で楽しかったりします。明日(今日?)もまた忙しくなります。・・・・・・・・はやくねよっと。
2006年01月17日
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今日は公園の友達と共にマクドナルドで食事をしてきました。娘はあそこのフライドポテトが大好きで、たまにはいいかな、と。何をかくそう、旦那はマックが「大嫌い」アメリカでも、数えるほどしか行った事がない。私は別に好きでも嫌いでもないけれども、私の高校時代の友達も、マックが嫌いだったので大学時代、死ぬほどマックを食べた気がする。映画、「スーパーサイズミー」じゃないけれども、ほとんど毎日食べてて気分が悪くなった。それで、最近はあんまり食べない。でも、マクドナルドって最高の立地条件にあるじゃない。(もともとマクドナルドは、手に入れた立地条件の良い物件を活用するために生まれた業態なんだそうです)ちょっと時間をつぶしたいな、と思ったときにそこにマックがある。今日みたいに、マックで食べると安上がりって事もあるし。最近は野菜ジュースもおいてあるんですね。(紙パックですが)便利だと思います。旦那には内緒ですが。
2006年01月17日
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先日のこと。ご飯を食べていると、隣の男の子とお母さんの会話が耳に入ってきました。母「ご飯もしっかり食べるのよ」子「・・・この粒粒は何?」母「ごまよ。ごまは体にいいんだからしっかり食べるのよ」子「どうしてごまは体にいいの?」母「・・・どうしてだか知らないけれども、体にいいって言われてるから体にいいのよ」子「ふーん、そうなんだ」母「だから、しっかり食べるのよ。ほら、もっと食べて・・・・」ちょうど2,3歳の子供。「どちて~?(どうして)」と質問を浴びせかける時期なんだそうです。そんなお母さんの代わりに、ごまの効用を調べてみました。まず、ごまは香辛料のひとつです。ごまをすっていれるだけで、風味があがりますから塩や砂糖を少なめにしても、料理がおいしく食べられる、減塩、減糖効果があります。栄養面では、主にカリウム(体内の余分なナトリウムを排せつする)食物繊維、カルシウム、ビタミンE(血管の老化を防ぐ)を含みます。すったほうが、吸収されやすくなるので効果的なんだそうです。ごますり機つきのごまが売られていますから、上手に使いたいものです。ちなみに我が家はこだわりのすり鉢をつかっております。正確には香辛料をつぶすミルです。香りがちがいます。ごまが大好きになりました。今晩、胡麻和えなどいかがですか?ほうれん草ではなくても、キャベツでも、人参でも、ブロッコリーでもさっとゆでてごまで合えると、立派な一品になります。そういえば、ドレッシングのことも言ってました。ドレッシングって、つい買ってしまうので何が入っているのかわからないものですが、油、塩、酢、香辛料が基本です。油も、ラードじゃなくて植物油はそんなに体に悪くないし、オリーブオイルは逆に便秘や心臓病の予防に良いそうです。酢は血液を浄化する作用や、疲れや痛みを取り去る効用があります。塩は取りすぎはよくないけれども、人間、一日に10グラムの塩は取らなければいけないそうです。市販のドレッシングにはこのほかにいろいろ含まれていると思いますが、サラダにかかるドレッシングって、子供が体を悪くするほどじゃないと思うのですが、どうでしょうか。
2006年01月17日
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姫君、時々兄弟がいないことに驚かれます。兄弟どころかいとこだっていません。せいぜい義理の両親の買っている犬くらい。なのですが、姫、態度がでかい。(さすが姫様・・・・)今日も、児童館で受付にいたんです、姫とふたりで。ドアを開けたすぐそこに受付があって、ドアを抜けてプレイルームに入る構造。で、私が名前を書いている間、姫はその狭い空間でうろうろしていたのですが、私が手続きを済ませる前に、他の親子が近づいてきたんですね。ドアが開き、男の子が先に入ってこようとする。「あーっ」姫、何故かそれをけん制する。男の子、姫よりもずっと大きかったので動じもせず、入ってこようとする。「だあっ」今度は男の子を押しのけようとする姫。それでも入ってこようとしていたので、なんと姫男の子の顔を思いっきり引っかいた!さすがに泣き出す彼。「お兄ちゃんだから我慢しなさい」お母様の言葉。それはさすがにかわいそうなので、男の子に私から謝っておいた。そして、そそくさとその場を去るわが親子。ちょっと納得した気な男の子。・・・やさしい子なんですね、彼は。姫君、いつもあのくらいの年齢の男の子にいじめられてますから、私も事の展開にびっくりしました。時々見かけるんですよね。明らかに年下の子からいじめられている子。がたいだって、いじめられている子の方が大きいし年齢だって高い気がする。でも、年下に明らかに使われている。お兄ちゃん、お姉ちゃんだからなのかしら。姫にも、「お姉ちゃんだから」という理由でしからないようにしよう。
2006年01月16日
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昨日、私の英語教材(!?)のつもりのShrekを見ていて自信を持って、聞き間違えをしていたことに気づいた私。悔しいっ。最初の場面、シュレックがまだ一人で沼地に住んでいたとき、そこに立ち入ってきた人間たちを脅すだけ脅して、最後にはき捨てるんですね、「AND STAY OUT!」このStay out、意味は「~から距離を置いて離れている」つまり「口出しするな」「邪魔をするな」なんて意味になります。でも、私、こう聞き間違いしていました。「UNDERSTAND!」そして、こう解釈していました。「わかったか!」だって、その前のところで、シュレックがどれだけ恐ろしい生き物か、切々と語っているんです。恐ろしくなって逃げ出す人間たちに、はき捨てられた一言。・・・・・・・そういってても不思議じゃないでしょ。(と私は思っていた)でもね、今こうして思うと、シュレックは物語を通して、"I don't care about anyone, but someone seems to care about me"(俺が他人のことを気にはしないけど、回りがどうも俺のことを恐れているんだよ)って思いを伝えています。だから、相手に自分の意見を理解させようとする「わかったか」って言い回しよりも、「邪魔するな」のような表現の方がしっくりくる。初めて気づきました。他にも、「stay out of my sight」(視界から消えろ)なんていう場面もありましたね。これは、ロードファクアードの台詞だったと思います。なんかあんまり良い表現がありませんね。辞書でこういうのがありました。I stay out of my son's way.私は息子に好きにやらせている。
2006年01月16日
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今朝、昨日までの雨がうそのように見事に晴れ上がった日曜の昼下がり。私と旦那は姫を連れて、いつものように公園で遊んでおりました。公園はいつも以上にたくさんの子供達であふれていました。4台あるブランコも、今日は姫くらいの年齢の子達で占められていました。そこに、幼稚園くらいの女の子がやってきて「ブランコしたい」「でもいっぱいだから、開くまで待とうね」女の子、大きくうなづきおとなしく待っている。そしておもむろに「いーち、にー、さーん、しー、ごー、」歌い始める、もしやこの歌は・・・「ぽー っとなったら代わりましょ」きっと幼稚園で歌ってる代わりばんこの歌なんでしょうね。でも、相手は幼稚園にも行っていないわがまま盛りの1、2歳児。誰も代わってくれません。女の子、さらに大きな声で「ぽーっとなったら代わりましょー」姫君なんて、自分ではブランコを使わないのに、人に使われそうになるとあわてて「私が使っているの!」をアピールする始末。説得しようと思っていると、隣の子が、ブランコに飽きてひょいっと他の遊具に向かっていってしまったので、女の子、無事ブランコを使うことができたのでした。こういうときって、どうしたらいいのか困ってしまう私。ルールを教えたいけど、それがまだ理解できない年頃の娘。兄弟がいると、こういうことって良くあるんでしょうね。将来の ことを思う 昼下がり
2006年01月15日
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今、とても心配なことがあります。私の友達のケニア出身のケニアさん、今たぶん新潟にいる。無事、かえって来てくれる事を祈るのみです。ことの発端は、先週突然メールで「新潟ってどんなところ?」という話になったこと。厳寒の新潟に行くらしい。ケニアさんにはきっと真新しい光景で、楽しい旅になるんじゃないかと、「厚手のコートとブーツを忘れずにね」と返信しようと思ったのですが、、、、、、思い出しました。先日お会いしたときに、息子さんがやみあがりだって言ってたっけ。えっと、、、、He got pneumonia.そう言ってたっけ。ニューモニア・・・・聞いたことあるな、身近な友達がなってたっけ。ニューモニアって、肺炎じゃない!そんな子供をつれて、雪国に行くのはちょっと無謀なんじゃない。だから東京よりも新潟は寒いところだと伝えて、宿の予約もキャンセルできることも伝えて、Be Preparedそれでも行くんだったら、準備はしっかりするように。連絡がないので、もしかしたら新潟に言ってしまったのかしら。ともかく、無事帰ってくることを祈ります。
2006年01月15日
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最近、姫君は寝る前にご飯が食べたいとせがむ。6時にご飯を食べるんですけどね、しっかりと。それでも、2時間後にはおっぱいではない「固形食」が食べたいらしい。この前は、かばんをあさって昼食べ残したおにぎりをむさぼっていた。(私も忘れてたのに、、、その存在)そして昨晩、ベッドで添い寝で寝かしつけていると姫、おもむろに立ち上がり、押入れを開けて、私のかばんを取り出そうとする。そして、何かをあさりだす姫。だんだん、思い出してきた。「かばんの中におにぎりがあると思い込んでいる!」姫様の現在の主食は「おにぎり」おなかがすく=おっぱいが欲しいという乳児期は卒業したらしく、(まだおっぱい飲んでるけど)おなかがすく=おにぎりの様子。他のもの、例えばパンや果物、では代用できない。だから、彼女は3時のおやつにもおにぎりを食べる。これからは夜食にもおにぎりがいるなあ。目的の物が見つからずしょうがなく眠りについた姫。・・・・・・夜中、何度も起きてうなされていたようだ。食べ物の恨みは怖い。。。。今晩はおにぎりを準備しておこう。。。
2006年01月14日
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ちょっと自分にカツを入れるために、自分がいろいろ考えて提案したことを、周りは一度は受け入れたような反応をしたけれども、結局は、あんまり関与してこなかったけれども声と立場の強い人の一言で覆って、元通りになるちょっとめげますね。でも、私の心の中ではまだ「私の方が正しい」って信じている。だから、与えられた役割の中でどれだけ「私の意見」を証明できることが見つけられるか、そうやって、私の意見に「重み」をつけていくのは重要よね。実力つけなきゃ。
2006年01月12日
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カタカナ日本語というものは、常に元の言葉を意識していないとトンでもない意味になってしまうことがあります。ボランティア=無償奉仕Volunteer=自ら進んで何かをすること結果としては同じことなんだけれども、意識が違うと思いません?私、アメリカ生活の後半はボランティア活動をしていたのですが、それはボランティアというものを考える上でとても良い経験ができたと思います。「あなたはこのvolunteer活動を通じて、何が得られると思っていますか?」volunteer初日に、そう聞かれたんです。その頃の私は、習いたての英語を磨きたかったから、それを伝えると仕事の後にその日の総括をする時間をもらいました。もちろん、アメリカにもボランティアをただ働きさせるところがたくさんありますから、私はとても恵まれていたんだと改めて思います。アメリカでは、そういうExchangeと言われる、お互いが無償で提供しあうヴVolunteer活動が多いです。その点、日本では無料で行政が提供するか、一般の人にお金を払って参加する活動が多いような気がします。だから、ボランティアが無償奉仕になってしまうのかしら。とはいえ、個人が始めのうちは経験を積むために無料で提供して、その後有料で提供するものがあってもいいと思います。参加者の財布の中身を考えると、参加費を徴収したくないので費用を他から調達する、という考えもあっていいと思います。ともかく一番大事なのが「自ら進んでやる」ことよね。「私はこうしたいの」「そして参加者にこれをもって帰ってもらいたい」そんな意識、大切にしたいです。ところで、私のデビュー、もうすぐなんですよね。緊張するなあ、、、、思いが空回りしそう。。。。
2006年01月12日
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最近、もうひとつブログを立ち上げようと準備しているので、ちょっとこちらがおろそかになっています。記事を読んでふと思ったのですが、女系天皇を反対するお偉方が声を上げているそうですね。やっぱり、血筋が大事ってことなのかしら。旧宮家から後継者を見つけるんだったら、今の宮家の存在意義ってなにかしら?それに公費払ってるのよ、私たち。男系天皇の血筋を守るためだけに、皇室が存在して東京の一等地を占拠して国民の税金で天皇家の人たちが暮らしているわけ?それって国民の利益になっているの?私、別に天皇は不要だとは思っていないの。日本の顔となる人たちだし、各国との友好親善大使として、そして日本文化を継承する人たちとして、役割を担っていると思うの。私はそれを誇りに思っているし、だからこそ、キングの存在するヨーロッパの国々から一目置かれている。「それぞれ、難題を抱えているんだね」皇室問題について、ベルギー人と語ったことがある。ベルギーと日本の皇室関係はとても親密。そして、生まれた子供までどちらも女の子というところまで似ている。ベルギーでは法律がかわり、女の子にも王位継承権が与えられるようになったのだけれども、日本はどうなることやら。・・・・・・何故か日本人の私よりもベルギー人の彼のほうが日本の皇室に詳しかったりする、ちょっとはずかしかったな。そういえば、男女に限らず跡取りの結婚は難しいようですね。私も、跡取り息子、娘と知り合いましたが、配偶者の仕事(就職先)が問題になって、破談したようです。跡取りがいても、結婚しなけりゃ子供ができない、子供ができなきゃ、血族は途絶える。我が家はそんな話より縁遠くてよかったわ。
2006年01月11日
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アメリカに住む友達は、クリスマスの時期、親戚一同(アメリカ人のだんな様のね)に送るクリスマスプレゼントに頭をいためている、という話をしていました。アメリカのクリスマス商戦ってすごいんです。シャンプーとか香水とか、日本人からするとプレゼントには避けるものが、セットになって売られている。それをカートいっぱいに買っていく人たち。そして送られてきたものを返品する人たちで、26日はごった返すのです。友達のクリスマスプレゼントは、車2台分だったそうだからすごいでしょう。友達の親戚は、「返品してね」と気を利かしてギフトレシートを同封していないようで、「もったいない」気がしますよね。彼女の場合、使わない食器セットがたくさんあるんだって。結婚祝いならまだしも、クリスマスプレゼントに食器贈られても困ってしまいますよね。だからかしら、食器類はよく安売りしてましたね。私の知り合いは、欲しかったブランドの食器セットを日本の10分の一の値段で買ったと、自慢してましたから洋食器の掘り出し物を探したければ、アメリカのアフタークリスマスセールがお勧めでしょう。私も贈り物に頭を悩ませている一人です。今まで贈り物ってほとんどしたことがないので、(友達の誕生日プレゼントすら、ないですね)結婚して、旦那の家族からことあるごとにプレゼントをもらい始めて毎日、胃が痛い・・・使ってもらいたいから、使ってもらえるものを買おうと思うからプレッシャーになるのでしょうね。そういえば、もらい物のカクテルセット。家はそんなおしゃれな飲み物飲まないから、使われたことはないんだけれども、娘が生まれる前までは、飾ってました。カクテルグラスがとてもかわいくってね、そういう使われ方もいいかな。とはいえ、私が一番うれしい贈り物は言葉の贈り物。贈るほうは大変だろうけれども、「おめでとう」ってメールもらうのが一番心に残ってたりする。それでも、この贈り物戦線はまだまだつづくのでしょうけどね。
2006年01月07日
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新聞を読んでいて、印象のよくない人種1位が中国人、2位が韓国人。まあね、中国人犯罪者が多いとか、在日韓国人問題を考えるとそうなってしまうのでしょうね。ちなみに、アメリカでは黒人、メキシカンってなるでしょうね。まあ黒人はアメリカ人ですが、歴史的背景が原因でいまだに差別が残っていますし、メキシカンがいなかったら、スーパーからは野菜が消えレストランからは従業員が消える。出生率だって今の高さを維持できないだろう。ただ、常に底辺の仕事をする彼らの鬱憤がたまらないわけがなく、犯罪率が高いのが悪い印象の原因だと思う。私にとって中国人や韓国人はとても好印象。勤勉で、ハングリー精神旺盛で、韓国人は特に情に厚い。確かに文化の違いは大きいけれども、それを超えて親しみを持って付き合っていける友達です。私がそう思えるようになったのも、Berkeleyで出会った友達が、優秀で勤勉で人を大事にする人たちだったから。どの国にも、いい人悪い人がいるでしょ。「靖国問題」を私に言ってきたのも、数出会った中国人の中で数人だし、よいお付き合いのできた友達のほうがたくさんいました。こんなにたくさんの外国人が東京には住んでいるのでもっとたくさんの「フツウの外国人」と出会って偏見をなくしていきたいものです。
2006年01月06日
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そういえば、今はどうかわかりませんがアメリカでは、ソニーとトヨタは一流ブランドでした。ソニー製品は、他のものに比べて割引率が低い。画像だって比べると、やっぱりソニーがよかったものです。何故か、アメリカで暮らしていたときにソニー製の電化製品が多かった。旦那が許せば、Vaioのラップトップが欲しくてたまらなかった。その影響を持ち帰って、今日本で携帯電話がソニー製です。(ソニーエリクソン)最初は浮かれていたのですが、だんだん、気づいてきました。思っていたよりも、普通。そして、携帯を買い換えようと心に誓った事件が起こりました。ジョグダイヤルが壊れたのです。ソニー製品にはよくついているジョグダイヤル。親指でくるくるとダイヤルをまわして押すだけで電話番号が選べるのでとても便利にしていたのですが、わが姫君が、そのダイヤルを回しすぎたからか年末、それが使えなくなってしまったのです。それはつまり、一番新しい通話記録しか見られない、アドレス帳はまったく開けない、メールはすべてひらがな送信、アドレスは手入力。不便です。しかも、年末実家では携帯メールやインターネットを使おうと思っていたのに、全滅。必要な電話番号を書きとめて、いちいち手入力して電話してました。不便だ~壊れたのは、ジョグダイヤルだけなのに。この週末は携帯ショップに行く予定。ちなみに、ソニーとトヨタ、品質に関して、アメリカ人からも信頼が厚いのですが、意外と日本の企業と思っていない人も多い。優秀な会社はアメリカ企業だと思っている人が意外と多いのには、あきれてしまったものです。
2006年01月06日
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お正月休みが終わってしまいました。私も姫も、なんだかほっと一安心。姫なんて、電車が最寄り駅までやってくると、「あっ、あっ」とホームを指指すではありませんか。まだ2歳手前の娘ですが、自分の縄張りがわかるのでしょうね。家に帰るなり、お気に入りのおもちゃでひとしきり遊びおっぱいを飲んで眠ってしまいました。旦那の実家では、私がそれなりに気を使っていたのが移ったのか、姫も興奮して眠れなかったり、おっぱいをいつも以上にせがんだり、落ち着かなかったのでしょうね。お疲れ様でした。実家に帰省することは、何かと疲れることもありますが、姫がちゃんとおじいちゃんおばあちゃんを覚えていたことにとてもうれしく思いました。娘が祖父母と仲良くなって欲しいと、切に思うからです。だって、私たち親に何かあったときに、姫を無条件に愛してくれるひとは、私たちの親、祖父母たちです。そりゃ、私だって立派な親になろうとは思っていますよ。でも、「子供のため」と信じてやったことが知らず知らずのうちに子供を傷つけ、親子関係に亀裂が入ることだってあります。そんなときに、行き場のない子供はとてもかわいそうだと思います。私は、我慢できなくなったら、おばあちゃんのところに行こう、と思うと、それだけで安心した覚えがあります。おばあちゃんのこと、そんなに好きじゃなかったですけれども、逃げ場があると思うだけで、気持ちが落ち着くのではないでしょうか。しかし、おじいちゃんおばあちゃんは本当に孫に甘いですね。姫も、今まで知らなかったケーキやチョコレートのおいしさを知ってしまいました。。。。甘すぎます。。。
2006年01月05日
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私の義理の両親は、仲良く老後を暮らしています。趣味はまったく違ってて、義理の父が好きなゴルフを母もするなんて考えられないし、義理の母が好きな音楽鑑賞を父が共にするなんて考えられない、そんな夫婦。でも、父は母の手料理にぞっこんだし、母は、車の運転や料理の下ごしらえ、荷物の整理など父に頼っていることも多い。そういうところで、二人は一心同体になれるのかもしれない、と私は勝手に思っています。そんな以心伝心な二人のエピソード。私が姫を預けて買い物に行った時のこと。ちょうど、父も用事があって出かけていました。姫の面倒はとてもてこずるのを知っていたので、母にお土産を買って帰ろうと思って、目に入ったモロゾフのお店で、両親の好きなプリンを買って帰りました。それを見て、母一言「もしかして、お父さんもプリン買ってくるんとちゃうか?」確信に満ちた声でいう母。「メール打っといたろ」「プリン、あるから買って帰らんでもええよ・・・・、そう言ったら、他のもの買ってこいってせがんでるみたいやなあ・・・」最終的に、「プリンあるから楽しみにしててな」で落ち着いた模様。その2時間後、父元気に帰宅。その手には、モロゾフのプリン父、メール読んでませんでした。しかし、父の気持ちを見事に当てた母。これを以心伝心といわず、なんと言おう。「おいしいプリンが二つたべられるわ」うれしそうな母の姿が、とても素敵でした。そして、食後のデザートの時間。プリンを食べながら、父が一言。「おいしいプリンの食べ方を教えてやろうか」そういって、上手にプリントカラメルをからめて食べる父。「その食べ方よりも、絶対こっちの方がうまいわ」太鼓判を押す父。そんな私の食べ方は、上部のプリンをおいしく食して最後にカラメルをごくごく飲むのです。えっ、これって邪道???
2006年01月04日
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旦那の実家には、犬がいます。臆病な小型犬ですが、大きな犬にも威勢だけはよろしいやつです。半年前は、姫が自分に向かってくる犬を恐れて、わんちゃんの優勢勝ちでしたが、今回は、姫君の圧勝に終わりました。どのようだったかというと、姫、わんちゃんを見るなり、やさしく背中をなで始めました。前回、犬の触り方を教えてもらっていたのを覚えていたのですね、その記憶力に脱帽です。そして、その指を今度は前のほうに持っていき、鼻をなでなでなで・・・・・・・もちろん、わんちゃん激怒して、姫の指を噛むまねをしてくわえたのです。それに、姫 ご満悦前回怖がっていたのに。そして、怒りが頂点に達したわんちゃんわんわんわんわんとうとう吼えてしましました。それを見た姫は、ますますご機嫌になってしまいました。「わんわん!」といって、ちょっかい出すのをやめようとしません。その後、おなかを壊してしまったわんちゃん。ストレスからかしら、、、、ご愁傷さまです。
2006年01月01日
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