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一昨日の夜、カナダからニューヨークに戻ってきました。そして昨日から通常のセッションが始まったのですが早速、惑星チューニングフォークが大活躍しています。特に今回のクラスで学んだ惑星チューニンフォークを使った松果体のアクティベーションやアカシックレコードにアクセスするコズミックキャップストーンのやり方などクライアントさんの身体はよく選びます。また同じ調整法であっても、人それぞれ、選ぶ惑星が違ったりすることがおもしろく選ばれた惑星を見て「なるほど、今、この方にはこういう方向性やエネルギーが必要なのね」とさらに理解が深まってゆく感じです。昨日はおさむの過去世の調整を惑星チャイムを使って行なってみたのですがそれもまた惑星と前世との関係がわかってきて、おもしろかったです。ということで、話はカナダでのクラスの続きに戻ります。レベル3の3日目からは、惑星チューニングフォークを使ったフルセッションを2人一組で行いました。このセッションは、事前に2人で話し合って何にフォーカスしてセッションを行なうかそのためにどの惑星を選びそのチューニングフォークをどのポイントに当てるか、を決めてセッションの計画を立て、ロンとテレサのアドバイスを受けてからセッションをスタートする、というものでした。普段、私はセッションを事前に計画する、ということは全くやらないですし、というよりセッション中であっても、すべて筋反射で身体に従って行なうわけですから頭で考えて行なうこと自体がないのでロンに「いくら頭で事前にこういう風にやると考えていても実際のセッションで、そのエネルギーを見てみなければわからないし計画は途中で変更してもいいのですか?」と尋ねてみると、ロンから「セッションの中で変更しても全く構わないよ、事前に考えたものと、セッションで出てきたものの違いを見てみるのもおもしろいものだし、一度、相手の話を聞いてセッションを組み立てていくのをやってみて」と言われました。これは、先生が参加者たちがどのぐらいクラスの内容を理解しているのか?を知るためのものでもあるのだなあと。結局、エリカとのセッション前に頭で考えて組み立てた計画はセッションに入って、確かめてみると、半分も選ばれずその他は違うチューニングフォークやポイントを身体が望んだので身体の意向に従って、セッションを行ないました。でも、これが惑星チューニングフォークを使ってたくさんの経験を得た後だったらもし事前に頭で考えていたとしても、ある程度一致してくるのかもしれません。そしてクラスの最終日。この日、カイロンと冥王星の2つの惑星アチューメントが終わりすべての惑星アチューメントが終了しました。そして、惑星チューニングフォークを使った自己メインテナンスのためのヒーリング法、その他、いくつかのプロトコルを学びました。この内容は、来年のハワイでは若干追加、変更することに後からロンと話し合いました。惑星チューニングフォークを使った放射性物質の除去に関するプロトコルやPTSD(外傷性ストレス障害ー地震や事故などのショックが残っているもの)に対するプロトコル、前世ヒーリングのためのプロトコルなど今回、私たちは学ばなかった内容までハワイではロンが日本人向けにやってくれるということになりました。こういったものに対する調整は普段、私はIHではやっていますが惑星チューニングフォークを使うやり方は、また違っているのでどんなものか、とても楽しみです。ということで、すべてのクラスが終わりました。この森の中の一軒家で、みんなが家族のような安心感とロンの叡智と愛とに包まれた祝福の時間でした。今回、一日だけエリカとのセッションで遅くなった日だけおさむがテレサのキッチンで夕食を作ってくれたのですがその他は、みんなと車で10分ぐらいのところにあるレストランで食事をともにしたので、結局、私は毎日、ワインを飲んでいました。この友達の家に遊びに来たかのような、気楽さもよかったなあと。これはクラスのレベル2のみんなと。さて、今回、ロンの共同ティーチャーであるテレサのことをやはりお話したいなあと思います。テレサは、2人の子供を育て、これから何をしよう、という時にアーキュトニックと出会ったそうで今はこのクートニーベイにサウンドヒーリングセンターを立ち上げここにはゴングやチベタンボールのみならず様々なクリスタルやアメジストのマットなどから世界のネイティブの楽器なども含めありとあらゆるヒーリング道具が揃っていました。本も東洋医学から様々なヒーリング関係のものがたくさんありびっしりとマークしてある本を見ていると彼女の勉強熱心さがよくわかります。ちなみに、ロンは、ゴングの素晴らしさを伝えていましたがロン自身は、家にゴングを持っていないそうで「いや、私はゴングどころか、家にヒーリングルームさえ持ってないんだよ。テレサのあり方とは全く逆だね」と言われていました。ロンにとっては、世界中を回って教えているのですから旅に持っていける最低限のヒーリング道具があれば、それでいいわけです。ロンの素晴らしいところは、どんなあり方もその人にとってベストであればそれでいいというスタンスでありその上で、自分にとって必要なものを見極めている、ということでした。私も同じように感じていて「たくさんの道具を持っていければヒールングはできない」というのも違うし、かと言って「ヒーリングにたくさんの道具は必要ない」というのも違うと感じるのです。さて、話はさらにさかのぼりますがこのテレサの家に来る前日、温泉のホテルで私はなぜか急に落ち着かない気分になりおさむに筋反射で何が要因か見てもらっていました。この落ち着かない感じは、これまでも何度か経験したことがありますが大抵はこれから来るクライアントさんのイシューを潜在的に感じていたり、ちょっとした予感みたいなことがあるのですがこの日は、おさむが筋反射で見てわかったのはこれからクラスで出会う人の中に、私の過去世での深いつながりがある人がいて私はその人を助けられなかったというギルティ感があったというものでした。その時は、もちろんロン以外は、誰も出会ったことがなかったし一体、それが誰なのか、というより全くピンと来なかったし「へ~そういうこともあるのかしらね~?』などと軽い気持ちで受け止めていました。でも不思議なことに、おさむがその要因を上げた途端私の妙に落ち着かない感覚はスーっと消えていました。そして、テレサの家に着いてからテレサが自己紹介で「私はもともと、人前で話すようなタイプではなかったし人と上手くつながれないので、どちらかと言えば引きこもっていた人で今でも、人前で話すのは緊張するのです。特に今回は、私が最も尊敬するロンと共同ティーチャーだなんて私にとっては、とてもチャレンジでした」そう言いつつ、わずかに手が緊張で震えているのを見た時になぜか、私は涙がボロボロ出てきました。「え?これって泣くほど感動する話でもないよね?」とは思うのですが、なぜか彼女の話を聞いているだけで涙が出てくるのです。その時に「あ、もしかすると、私の過去世のつながりというのはテレサなのかしら?」と。ということで、なぜか最初から彼女とは深いつながりを感じていました。テレサほど、率直に自分の気持ちを表現する人を見たことがない、と思えるほど、彼女は率直でまっすぐな人でした。例えば、テレサの友人のレストランに、みんなで行った時に「ここのパイは、最悪にまずいのよ」と本当に苦々しく言ったり、これが嫌いとか好きとかいう感情を歯に衣を着せず言うのですががそれが時に、あまりにも子供のようにストレートな表現なのでみんなは思わず笑ってしまうのです。日本だと、こういう人は生きづらいだろうなあと思いますがここでは、みんなそれをそのままに受け入れているので彼女はのびのびとありのままに自分を表現していました。自分の弱さも問題も、誰に対してもさらけ出すテレサが私は大好きになりました。そして、今回のクラスは、ロンが私とおさむのためにオーガナイズしてくれたものでしたが同時にこのテレサのためでもあるのがクラスをスタートして、2人を見ていてすぐにわかりました。ロンはティーチャーとしてテレサを見守り、サポートしそして、クラスのみんなを一つにつなげてゆきました。テレサは、とても努力家であり、豊富な知識を持っている人でしたがロンのように、誰にでもわかりやすく、明確に話すということは得意ではなかったのでロンのサポートによって、クラスではみんな安心して受けられたしテレサによって、さらに幅広い知識や経験が伝えられてベストなコンビでした。テレサは「私はのりこをからかうのが好きなの」「のりこはほんとトラブルメーカーよね」(私がクラス後にエリカに3時間のセッションを行なったことに対して)などと言いつつ「あなたたちカップルは、なんとラブリーなの」と私とおさむととても気にいってくれました。ある時、クラスの中でエリカが私にチューニングフォークを当てている間テレサがやってきて、静かに私の額をなでてくれました。それが、本当に慈愛に満ちていて私を愛おしいと感じてくれているのが伝わってきて私はまたボロボロ涙が出てきました。テレサに「なぜか、テレサは私をいつも泣かせるのよね」と伝えると「ふふ、のりこを泣かせるのが私の仕事なのよ」とうれしそうに笑っていました。最後に別れる時にテレサが「私はあなたたちがいなくなるのが、悲しい」「I love you」としっかりとハグしてくれました。私は彼女との前世が出てきた話は、テレサにしなかったしもちろん、それが本当であるかどうかもわからないですがでも、深いつながりを彼女も私たちに感じてくれているのを感じました。全く違う環境で生まれ育ち、性格も考え方も全く違いますが魂のつながりは、そういったことを越えるのだなあと。後から、ロンに「私はなぜかテレサととても深いつながりを感じていたんです」と伝えると「のりこ、私もそうなんだよ。テレサは、私が見守ってきた、例えて言うならアダプト(養子)の一人なのだ」と言っていました。これは最後の日、テレサと別れる時。この中央の大きな犬は、テレサに対してすごい忠誠心でテレサが家の中を歩く度についてきて、一瞬たりとも離れないのです。こうして、テレサと別れた私とおさむは、ロンと別々の車でカルガリーに向かいました。
2016年07月31日
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さて、アーキュトニックのレベル3のクラスですが、この日から水星、火星、金星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星、カイロンの9つの惑星について、深く学んでゆきました。このレベル3に関しては、私とおさむが想像していたクラスとは、かなり違っていて一つ一つの惑星について、NASAや科学的な見地からだけでなく神話やそれぞれの惑星が持つ意味を知りそれから、それぞれの惑星に対応しているゴング、チャイム、音楽、アロマ、詩などを使ってロンが参加者に対して、惑星アチューメントを行なうというものでした。こんなに深くそれぞれの惑星について単なる知識ではなく、感覚やエネルギーとして体感したのは私とおさむにとって、初めてのことでしたしそれは私たちにとって、このクラスの大きなポイントでした。そして、その上で、それぞれの惑星のチューニングフォークの使い方を学んでゆきます。例えて言うなら、レイキのアチューメントの後にレイキの手の使い方や当てる場所を学んでゆくのと同じようにロンからの惑星のエネルギーのアチューメントの後に惑星のチューニングフォークの使い方を学んでゆくのでさらに深いレベルでワークしていくことができるのだなあと。私たちの身体やエネルギーが太陽系の惑星全部の影響を様々なレベルで受けている、ということを知った時も感動でしたがその惑星一つ一つと深くつながっているという感覚を得ることができたのは、まさに新たな世界が開けた感じでした。この惑星のエネルギーが、これから、クライアントさんとのセッションの中でどれだけ調整として出てくるのか、とても楽しみです。そしてまた、何よりもロンからこのクラスを学ぶということがどれだけ深い恩恵であるのかおさむとも何度も話したのですが、それはアーキュトニックのプロラムの内容を学ぶということだけではなくそれを越えた私たちの意識レベルの変化そのものだなあということでした。ロンは一人一人の質問に真摯に答えてくれるのですが時にはクラスの内容とは直接は関係ないことまでも彼の見地をオープンに語ってくれます。今回、おもしろかったのは、火星人とアトランティスとの関わりやグレイと放射線物質との関わりそして日本という国、日本人が抱えているもの、に関しても話の中で触れていました。だから、日本人に向けて、ロンが精力的に動くのもわかるなあと。それにしても、ロンは、とてもユーモアに溢れているのでクラスはいつも笑いに満ちていました。いつも何らかのジョークを付け加えるのを忘れないしそのジョークが、とてもおもしろいのです。このチューンイングフォークを経穴(ツボ)に使うところの素敵なところは鍼灸などでは、正確にツボの位置を知らなければなりませんがチューニングフォークは、バイブレーションでその周辺に伝わってゆくので若干、当てるツボの位置がずれていたとしても、問題ないところです。ロンは、もともと東洋医学や鍼灸の人ではないしたまにチューニングフォークを当てるツボの位置が正確な場所からわずかにずれていることがあるのですが鍼灸や東洋医学を学んだ人にとっては、その若干のずれが気になるみたいでレベル2の参加者の中で、ロンに「これは正確にはもう少しここ」と少しのずれを指摘した人がいました。ロンがそれに対して「ありがとう。君はOfficial Point Corrector(オフィシャルなツボ訂正者)だったのだね」と言ったのが、またおかしかったです。さて、レベル3のクラスの中で、通常のアーキュトニックのクラスとはちょっと違う内容が一つありました。1ヶ月ほど前にロンからメールがあったのはこのレベル3のクラスの参加者は、自分と音楽、または音との関わりについてクラスの中で紹介し、そして自分にとっての音を表現することなので、自分が普段使っている楽器やボイス、音を出すものなどそれぞれ持ってきてほしい、というものでした。私は昔はシンセサイザーの演奏などやったり今でも作曲はやりますが楽器演奏としては、今はほとんどまともには何もやっていないのではてどうしよう?、と考えてクリスタルリュラを持っていこうと思っていました。これは、以前にも紹介しましたが、クリスタルで作られた筒が8つ並んでいるもので、私はよくキネシオロジーのセッションで使っているし音楽的にも、使えるものです。ですが、出発前日になって、ソフトケースに入れてみたら思いのほか大きく、これは飛行機の手荷物として乗せれないしかと言って、非常に壊れやすいものなので、預けるわけにもいかないと、結局、カナダに持っていくことをあきらめたわけです。なのでテレサの家に着いてから、そのことをロンに話し「何も持って来れなかったのだけど」と言ったらロンが「それなら、自分と音楽との関わりについて話すだけでもいいよ」と言ってくれたので、それならよかった、とほっと胸をなで下ろしました。そうして、レベル3のクラスの2日目一人一人の発表が始まりました。おさむは、ギターやネイティブアメリカンフルートやシェイカーを使って、彼がいつも聖地で行なっているように自然や聖なる大地への奉納演奏を行ないました。それはまさに音と自然とのつながりでありサウンドヒーリングそのものでした。他の3人は、自分と大きなる自然の音を感じた時の情景とともにシンギングボールを鳴らしたり、シャーマニックなアプローチでそれぞれに音や音楽との関わりを表現してそれぞれに深い音との関わりを伝えてくれました。最後に私の番がやってきました。私は5歳からの音楽との関わりについてまた大学で音楽教育を学び、楽器メーカーの会社に入りシンセサイザーの演奏の仕事をし、それからアメリカに渡って、作曲を始めそしてその後、ボーカルを始めたけれど、私の第5チャクラが閉じていたために上手くいかなかったこと、そしてごく最近、そこにフォーカスして再スタートしたことなども含め、話をした後、最後に「So,this time I could not bring any instrument (それで今回は何も楽器を持って来れませんでした)」と言ったら、ロンがすかさず「Except ?(~以外は)」と言い、私の顔を見つめました。つまり「ボーカル以外は、何も持って来れませんでした」ということだよね?ということでこれは私のボイスをここで表現するよね?と促されたわけです。実は、おさむはその2。3日前に、私たちが最近レコーディングした曲を休み時間にロンに聴かせていていました。ロンは「2人の音楽のクオリティは間違いないよ。のりこの歌は少女ののりこを引き出しそれを聴いている僕の少年の部分が引き出されてその少年はとても喜んでいた」と言ってくれてテレサもこの私たちの音楽をとても気にいってくれていました。そういう経緯があったので、クラスの中で歌を歌うことになるのではないか?ということは何となく予感していたのですが最近充分な練習もできなかったし正直、できれば歌わずにすませたいという気持ちがあったわけですが今回、みんながパフォーマンスしているので私もあきらめて、おさむのギターに合わせて私が昔、作曲した歌を歌ったのでした。やはり、声は私のベストの感じでは出なかったですがロンはとても感動してくれてみんなの音楽や音との関わりや表現を通じて一人一人をさらに深く理解した、と言われていました。私もとりあえず、私の音楽を表現することができてほっとしました。この内容はハワイでのレベル2、3の時にもやるかどうかはまだはっきり決めておらずこれからロンと検討して決めていくことになると思います。音楽、音との関わりはその人の深いレベルでのエネルギーが出てくるのでそれは上手いとか下手とかいうことではなくロンが言うように、それを分かち合うことが深い理解とユニティにつながるというのもよくわかるのです。でも、日本人は、人前での自己表現が苦手な人が多いし人によってはこれがプレッシャーになるのではなるのではないか?私たちは参加者にプレッシャーを与えたくないというおさむと私の見解もロンに伝えました。ロンはできればやりたい、ということでしたが参加人数のこともあるし、やらないことになるかもしれません。そうそう、レベル3のクラスの3日目が終わった後にジャスティンのおくさんボニータがZUMBAというダンス&エクササイズの先生なので参加者みんなにレッスンをしてくれました。ロンから「このダンスの写真をFBなどに載せてはいけないよ」という禁止命令が出たので、写真は載せませんが(これもロン特有のジョークかもしれませんが)とにかくこのズンバレッスンは、むちゃくちゃハードでしかもいきなり複雑なステップで「え~~これがビギナー向けなの~~?」という感じでしたが、それに体するロンの反応や言葉がとにかくおもしろくてみんなレッスン中、ずっと笑いっぱなしでした。ロンは、65歳ですが、本当にパワフルでエネルギッシュ。クラスを終えた後、このハードなダンスエクササイズをやっても疲れ知れずでパワフルだしダンスに限らず、どんなことも興味を持って、取り組むのです。この体力、気力、バイタリティ、そしてあらゆるものを受け入れていく包容力というのか、懐の深さというのかロンから学ぶことは、山ほどあるなあと。ということで、クラスの続きはまた~♪
2016年07月25日
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カナダでのアーキュトニックのクラスの続き。これはクラスの前、朝風呂に入るおさむ。テレサの庭にはお花が一杯。 さて、レベル2の3日目は、いくつかの主要なツボにチューニングフォークを当ててゆきさらにチベタンシンギングボールなどを使ったヒーリングを行ないました。アーキュトニックのチューニング’フォークは身体に触れないでエネルギーフィールドに鳴らすハイフォークと身体に直接当てるミドルフォーク、ローフォークがあるのですが身体に当てるものは、基本的に経穴に当てますから経絡や経穴に関する東洋医学の知識が必要不可欠になるわけです。ですから、アメリカやカナダでアーキュトニックをやっている人には鍼灸師が多く、鍼灸の人たちにとっては、すでに知識があるし鍼の代わりにチューニングフォークを当てるだけなのでとても入りやすいわけですね。アーキュトニックの最大の特徴はその東洋医学に天文学的なアプローチを組み合わせたところであり様々な惑星や地球や月の波動のチューニングフォークを経穴に使っていくので、東洋医学だけのアプローチよりさらにパワフルであるということ。と、ここまでは、レベル1でもよくわかっていたのですが今回、あらためてわかったのはさらにネイティブのシャーマニズムのアプローチやチベットのヒーリング、インドのアーユルヴェーダ、さらにはアロマセラピーなどの様々なアプローチが加わっているということでした。シンギングボールは、少し前におさむが新たなものを購入していたのですが、今回、テレサのところにあるいろんなものを試してみてかなりよかったので、NYに戻ってからオーダーすることにしました。さて、レベル2の3日目、私と組んだのは、コロンビア人のエリカ。エリカは、抜群のプロポーションと、ジョリアロバーツと誰かを足して2で割ったような美しい顔の持ち主で、長い足と豊かな胸をあらわにする服を着て超セクシーな女性です。7歳の時からモデルとして仕事をしていたそうで彼女がいるだけで、一気に華やかになる感じですが後からわかったのは、彼女もシャーマンの家系でありサイキックというより霊媒師に近い感じでかなりのシャーマニックなワークをやってきた人でした。それでいて、とてもキュートで、天真爛漫に明るいので一見、全くそう見えないのが、おもしろいなあと。この日、エリカが甘い声で「のりこ〜、今日は私と組んでね〜♪だって男たちは、ソフトじゃないんだもん。チューニングフォークを身体にグイと押し付けてくるから痛いのよ一緒に組むのはやっぱりガールがいいわあ」きゃ〜、私も男だったらチューニングフォーク押し付けたくなるかもというのは冗談ですが、チューニングフォークは当てる場所によって、同じ強さで当てても感じ方が随分違うということを今回、あらためて感じました。例えば、胸の中心の経穴に当てられると、それほどの圧でなくてもけっこう痛いと感じるのですが、足に当てられると同じ圧であっても全く痛くないし、むしろもっとしっかり当ててほしいな〜などと感じたりするわけです。これはセッションを受ける身になってみないとわからないものですね。ということで、エリカとのセッションは私は最初から筋反射である程度、チャクラバランスなどを見てスタートしたのですが、表面的には健康的な彼女ですが手にちょっと触れただけで深いイシューが山ほどあるのがわかりました。まず、身体がすべて氷のように冷たく、エネルギーレベルが極端に低いのです。聞けば、小さな頃から低体温で、いつも身体のどこかが痛く毎日、常に痛みとともにあるのだそう。でも、表面的には健康的なので、誰も周りはわからないのだとか。詳しいことはブログでは話せませんが筋反射で、ざざっと年代を上げただけで、重いイシューがどんどん上がってきます。脳がかなりダメージを受けるような酷い交通事故にこれまで6度も遭っていて、そのトラウマも深くのこっていました。これはとてもクラスの中の短時間の練習では解除できないことはわかったので、とりあえず、この練習で必要な経穴のポイントに当てた後ざざっと上がってきた年代のトラウマをヒーリングしてゆきました。その時に活躍したのが、チベタンシンギングボールでした。後から、ロンがやってきて「のりこはチベタンボールで、深いところにアクセスしていたね」と言われましたが、これは鳴らした時の音でどこまで深くやっているかがわかるんですね。おさむは最近、シンギングボールを普段のセッションでも使っているのですが私にとってはセッションで使ったのは初めてだったので、とても貴重な経験でした。結局、エリカのリクエストもあって、その後のクラスの2人一組の練習では私はずっとエリカと組んでセッションをすることになりそして、さらに、クラスの後にも、約3時間のセッションを行いました。こんな人は、まず日本人には絶対にいないし、いやアメリカ人にもいないですがとにかく、すごい人生としか言いようがない。日本人でも波瀾万丈やドラマチックな人生を歩いてきた人はたくさんいますがそういうレベルではなく、南米のシャーマンの世界では私たちの想像を越えたことが行なわれているわけでそれには深い深いカルマが関わっていました。それなのに、全くそんな闇や苦しみを感じさせない天真爛漫で、美しくてピュアなエネリギーのエリカと今回深く関わっていろんな意味で世界が広がった感じでした。ロンと後から話したのですが、彼女がこのカルマや問題を越えた時彼女は世界にとって、光そのもののの、パワフルなエンジェルになるだろうと言われていました。さて、クラスの初日に、自己紹介の時になぜこのクラスに参加したか?を参加者が一人ずつ話していったのですがその時にロンが語ったのは「私が今日、ここにいるのは、この2人(私とおさむを指して)が理由です」と言って、ハワイでのアマテラスとのことをここでシェアしていました。今回のクラスは、私とおさむがレベル2、3を受けるためにロンがアレンジしてくれたものでもともとはハワイでのティーチャーだったエリンの家で行なわれるはずだったのですがエリンの都合がつかなかったのでこのクートニーベイにいるアーキュトニックのティーチャーであるテレサの家で行なうように、オーガナイズしてくれたのでした。しかも、私の休みが取れるのが、この時期しかなかったのでこの時期に急遽、集まった人たちでレベル2は8人、レベル3は5人という、少人数でのクラスとなりレベル3では、5人の生徒に対して、ロンとテレサの2人の先生という何とも贅沢なクラスとなったわけです。あの時にアマテラスからのメッセージは、ロンをそこまで動かすほどに強いものだったのだなあとあらためて思いました。そして、その恩恵を私とおさむは最大限に受けることができて本当に天に感謝でした。これはレベル2の終わりに、参加者の一人レイキティーチャーのジャスティンがみんなを招待してくれてディナーをした時の写真。参加者のうち2人の男性は、それぞれ奥さんと彼女を連れてきていたのでクラス以外の時に、彼女たちとも知り合えて楽しかったです。そして私にとって、今回このテレサとの関わりも大きく深いつながりを感じることになりました。すべての出会いは、必然であって出会うべくして出会っているのだなあと毎回のように感じます。ということで、レベル3についてはまた〜♪
2016年07月23日
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さて、なかなか時間が取れず、アップできないでいますが今、カナダのクートニーベイで行なわれているアーキュトニックのクラスのことを。このクラスはレベル2が3日間、レベル3が4日間です。クラス中のロンとテレサ。ランチは、近くのこの辺りでは一番おいしいというタパスレストランから毎日デリバリーされるのですがファラフェルやサーモンなど、とてもおいしいです。これはランチの後の休憩時間。さて、以前にも書いたように、このクラスを受けるモチベーションはそれほど高くなかったというのが正直なところでしたが来年ハワイでのクラスのオーガナイズのためということで流れに任せてやってきたわけです。モチベーションが上がらなかったのは私は基本的にセッションでは、主にアランセールズのチューニングフォークを使っているからでその中には、DNAチューニングフォークセット、胃や大腸などに対応している器官セット経絡セット、チャクラセット、各種のホルモンセット全身の各筋肉対応セット、顎関節フォークセット、ブレインフォークなどそれぞれの用途に対応しているものや神の音フォーク、ヒーリングフォーク、バイタルフォークなど組み合わせて、いろんなものに使えるものなど、様々なものがあります。さらに、クリスタルボールやエッセンスなどの道具やキネジェティクスやIHヒーリング、マトリックスエナジェティクスなどの手技がありそれらに加えて、最近はアーキュトニックのセットやフィボナッチチューニングフォークセットを使っているので、もう今ある技術や道具だけでもほとんどのケースに充分対応できるし、さらに自分でクリエイトもしていけるのでこれ以上、新たなものを学ぶ必要はないのでは?と思っていたからでした。例えば、よく出てくるDNAチューニングフォークですがDNAの情報を上げて、それぞれの脳の部位に当てていくプロセスだけで30分以上かかってしまうことが多くこれ以上、いろんなやり方を知ったとしてもやはり、クライアントさんの身体がよく選ぶ調整法や道具でなければあまり使わないことになってしまいます。私の中では、アーキュトニックのレベル1はフィボナッチをやるために必要なものでしたがレベル2以上のクラスはピンと来ていなかったのですがそういう捉え方が違っていたことが、ここに来てわかりました。もちろん、これまでが不足だったということではなくさらに違った角度から、アプローチしていくことができるということです。さて、アーキュトニックのレベル1では、太陽、オーム、新月、満月、地球、ゾディアックのミドルレンジのフォークを使うのですがレベル2になると、それぞれにハイレンジとローレンジのフォークが加わりますから例えば、太陽のチューニングフォークでもローフォーク、ミドルフォーク、ハイフォークが2本なので計4本になるわけです。なので、正直、ここに来る前は「ちょっと面倒くさそうだな」と思っていました。(案外、こういうところは面倒くさがりなので)でも、今回学んでわかったのは同じ経穴やポイントにロー、ミドル、ハイとレイヤー(層)で重ねていくという方法をとるのでわかりやすくこのレイヤーでアプローチする、という方法がすごくメイクセンスなのです。身体の問題であっても、感情的、精神的、エネルギー的な影響は受けるしあらゆる問題は、いくつものレイヤーで影響し合っているわけですね。前回のハワイのクラスに参加された方の中でフィボナッチはよく使っているけれどレベル1のテクニックがまだ充分に使いこなせていないので来年のレベル2は見送ります、と言われた方が何人かいらっしゃって私も最初は「確かにレベル1の内容を充分に使っていなければレベル2を学んでも、さらに複雑になるだけかも」と思っていたのですが、それは全く違っていてむしろ、今回、レベル2を学んだことで、よりシンプルにレベル1の内容がさらに深いレベルで理解できてそのコンセプトが腹に落ちてきた感じでした。そのことを、クラスの3日目にロンに伝えると「私も全く同じだったんだよ。私もレベル2を学ぶ時に自分にはこれが必要かどうか確かではなかったんだけどレベル2を学んだら、すべてのコンセプトが深く理解できてそしてレベル3を受けて、一気に世界が広がったんだ」と言われていました。さて、初日のクラスのセッションは天気がよかったので、庭で行なわれました。デモセッションを行なうロン。しかし、それにしても、日本人のクラスと他の国のクラスは全く違うなあと、あらためて感じました。例えば、初日にロンがデモセッションを行なったのですが、ハワイでのクラスでは、ロンのセッションの間参加者ほぼ全員がビデオを撮ったり、しっかりメモを取ってロンのやることを一つも逃すまいとしていたのですがこちらのクラスでは、みんなビデオも撮らないしメモも取らない人がほとんどです。実際のセッションでは、みんなうろ覚えで適当にやるので先生のデモ通りにやる、という意識はないのだなあと。私はというと、普段、こういうクラスの中ではほぼ完全に先生の言う通りにやるようにしていました。なぜかと言うと、先生がその方法を教えているというのはそれぞれに意味があることだし一度はそれをきちんとその通りに行なうことで基本的な理解を深めて、その上でいろんなやり方をクリエイトしたいからでクリエイティビティは、クラスが終わった後からいくらでもできると思っていたからです。ですから、レベル2の初日のクラスでの2人一組でのセッションでは、特に筋反射を取ることもなくロンの言った通り、そのままのプロセスを行ないました。そのプロセスだけで、深いリラックス状態になりその効果も感じていたのですが一方で、私らしくないセッションというかもう一つ深くインしない感覚も同時に感じていました。そして、それを強く思ったのは初日に私と組んだケリーが、全くロンの教えたことと違うことをやっていたからでした。ケリーは、30代でこのクラスでは一番若いのですがとてもグラウンディングし、落ち着いていて一方でサイキックでもあるのは、一目見てわかりました。仕事はマッサージのサロンを一人でやっているそうですがマッサージというよりボディワークで感情解放のためのワークや筋膜にアプローチしたエネルギーワークなどをやっている人です。(後から聞いたのですが、よくワーク中にエンティティから話しかけられるそう)最初に彼が私の足に触れていくつかのポイントに手でアクセスしていていました。そのやり方は、もちろん、彼独自の方法ですがその感覚から、彼が身体やエネルギーのことをよく知っているということがすぐにわかりました。で、不思議なことに、彼のセッションが始まる直前になって私は腰が痛くなったことに気づきました。あれ、なんだろう、ここ最近の疲れが出てきたのかしら?と思ったのですが、まあいいか、とそのことは彼に伝えずそのままマッサージベッドに横になっていました。すると、彼が2種類目のチューニングフォークセットを私の身体に当てだした時に、その痛みがす〜っとなくなっていくのを感じて、わ〜おもしろいなあと思っていました。ところが、彼がこの時、使ったチューニングフォークはロンがこのワークとして使うことを指示したものとは全く違ったものでしかも、ロンがクラスの中で、この組み合わせは基本的に使いませんと教えていた組み合わせでした。それを、たまたま見ていたロンがやってきて、ケリーに「どうして、このフォークを使っているか説明してくれる?」と聞きました。ケリーは一言「直感で選びました」と答えました。ロンが「ふむ、直感ね」と、ちょっと納得しない感じだったのでケリーは「他に説明する必要がありますか?」と言いました。私はベッドに横になったまま、ケリーはすごいなあと思っていたのですがロンは「これが正しい、間違いというのはないし、直感で選ぶことに全く問題はないのだけど、今、クラスの中では先生としては、生徒がちゃんと基本を理解しているかどうかを見なければならないんだよ。基本を理解した上で、例外的なことをやっているのかそれとも基本を理解しないでやっているのかわからないからね。あなたがもっとアドバンスのクラスでこういったやり方を使うのは全く問題ないけれどこのクラスでは基本をきっちり学ぶことが大切なんだ」と説明していました。ロンの言うことは、最もなことだしロンはけしてケリーのやったことを否定しませんでした。一方で、実際、ケリーの選んだフォークで、私の腰の痛みが一瞬で消えたのですから基本ルールはあくまでも基本でしかない、ということも私の身体で実感することができました。私もこれまで学んできた中で、先生がクラスの中で指示することがすべてのケースに当てはまるわけではないことは、充分にわかっているしこの初めてのクラスの中で、自分の直感を信頼してやったケリーも素晴らしいなあと。ということで、レベル2の二日目の2人一組の時この日、私と組んだのは、シャーマニズムに深く傾倒してアヤワスカや聖なる植物のワークもかなりやってきたロナルド。彼も完全にサイキックで、人間離れした鋭い目をしています。これは後で、聞いたのですが、人のチャクラなどもすべてビジョンとして観えるとのこと。この日は雨だったので、室内でのセッションだったのですが他の3組は、2階のセッションルームに行き、テレサが指導し私とロナルドは、テレサのゴングルームでワークしロンが私たちを担当することになりました。最初にロナルドのセッションを私が受けました。この日のワークは、3つのプロセスをロー、ミドル、ハイの3種類のオームフォークを使って行なうというものでそのうち一つは身体の上に正四面体を作りアカシックレコードにアクセスするというディープなワーク。(これはこれから活躍しそうなワークです)もう一つは、チャクラの調整なのですが、通常の7つのチャクラではなくチャクラとチャクラの間にある隙間のチャクラともいうような小チャクラの調整でした。ロナルドが私にワークをやっている間私は目をつぶっていたので、彼が何をどうやったのかは全くわかりませんでしたが最初のローフォークを使っている時はしっかりと意識もあったのですがハイフォークを使い始めた途端私の意識は完全に飛んでゆきました。深くリラックスしながら、深〜い海に落ちてゆくような感じでした。さて、私がロナルドにやる番になりました。昨日のことが頭にあったので、今日はロンの言うプロセスの通りにやりながらも少し私なりのやり方も入れてみよう、と思っていました。これらは繊細なワークなので、彼のリラックスの邪魔にならないように彼の身体には直接触らず、自己ヒーリングのやり方で私の指で筋反射を取りながら一つ一つのプロセスを確認しながら行なってみました。’最初の一つ目のプロセスは、ロンからの指示通りのやり方でロナルドの身体からのオッケーが出たので、そのまま行ないましたが2つ目のワークに入った時に、オーム以外のフォークも使うと筋反射で反応しました。ロンが反対しないことはわかっていましたが一応、ロンに「オーム以外のフォークを使ってもいいですか?」と聞きました。ロンが「何を使うの?」と聞いたので「フルムーンのフォークが出てきたのだけど」と言うと「それならオッケーだよ」とロンが答えそれからは、筋反射で出てくる度にオーム以外のフォークも使いながらやってゆきました。3番目のワーク、チャクラの調整に入った時に彼のチャクラをスキャンして見ながら筋反射で反応した箇所にアプローチしてゆきました。ある程度、いくつかのチャクラにワークした後、最後に一つだけハートチャクラの深い深いところにイシューが残っているのに気づきました。深いところというのは、身体からの距離が遠い場所にあります。それで何が必要なのか聞いてみると私がその時、持っていたチューニングフォークの中にはこれをヒーリングできるものはないと出てきます。それでも、何かを使ってやれと筋反射では反応するので私が「え?一体、何を使えばいいの?」と心の中で思いながら一瞬、ヒーリングルームを目であちこち見渡していました。すると、その様子を後ろのソファーに静かに座って見ていたロンが「のりこが欲しいものがわかったよ」と言いながら、部屋のすみに置かれてあった緑色のチャイムを持ってきました。「カイロン!!」カイロンは「傷ついたヒーラー」というアーキュタイプの惑星で筋反射で確かめなくても、これが彼のハートチャクラに必要なのは即座にわかりました。今回はそこまで詳しくは調べたわけではなかったのですが彼はシャーマンとしての前世とつながりが深いことはほぼ間違いなく、そのために深いレベルでハートが傷ついているのも感じていました。カイロンは、まさにロナルドにとって、最も必要なエネルギーでした。ロンはこのセッションの流れを見ていただけで彼に必要なチューニングフォークがすぐにわかりそして、私はロンに一言も言わなかったのに私の意図もすぐに察してくれてやっぱりすごいなあと。セッションが終わった後、ロンが「素晴らしいワークだったよ。あの時(私が何か他のものを探し始めた時)僕も確かに、まだ何かが足りないと感じていたんだ。それにしても、筋反射をやっているのを初めてみたけどおもしろかった。のりこは気づいていた?ロナルドは、完全に意識は飛んでいたけどのりこが筋反射で、彼のチャクラにアクセスしてあるところでのりこの手が止まる度に、彼の手がぴくぴくって反応するんだ。筋反射でアクセスするだけで、何かが起こっているんだね」そうなのです。チャクラであっても霊的なことであってもも、その人にとって必要な情報に筋反射でアクセスした瞬間、そのエネルギーは変化するのでそれだけで何らかの反応が起こることはよくあります。さすがにロンはよく見ているなあと。これらのワークを通じてあらためて感じたのはこのクラスで教えられた通りにやっても充分な癒しになるしもし、それにさらに人それぞれにとって必要なものを加えていけばより深くなるということでした。クラスの中で、一つのとてもシンプルなワークに対してロンが言ったことは「このシンプルなワークは、あらゆる人に対して、効果があるものです。例え、セッションを受ける人がダライラマであってもこのワークは間違いなくベネフィットになるよ」さて、この日の午後のワークはシャーマニックワークでした。レベル2では、シャーマニズムについて学んでゆきます。私とおさむは、以前はシャーマニックなことに惹かれていたのでいわゆるメディスン、アヤワスカやサンベドロなどの聖なる植物のワークやシャーマンの太鼓を使った瞑想やジャーニー、スェットロッジそして様々なセレモニーなどをやってきたわけですが確か2012の12月のセドナに行った後ぐらいから2人の間で何となく「シャーマニズムは素晴らしいけどこれからの私たちの方向性とはちょっと違うかもね」という話になり、それからはシャーマニックなワークからは遠ざかっていました。でも、今回のクラスで行なうのは、そういったセレモニーやディープなワークではなくシャーマンの太鼓やラットなどを使って、ヒーリングを行なうというもの。これは、みんなで音を鳴らしながら遊んでいるみたいで、楽しかったですがヒーリングを受けていると、これだけでもエネルギーが動くのがわかります。特に太鼓を使って脊椎に直接アクセスしていく方法は使えそうです、ということで、まだまだいろいろ話はあるのですが続きはまた〜♪
2016年07月22日
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さて、バンフを出発した私たちは、車でクートニーレイクに向かいました。クートニーレイクのほとりに、アーキュトニックのレベル2、3のクラスを主催しているテレサの家があります。最初、ロンがメールで「カルガリーから、テレサの家までは、車でたった6時間半のドライブだから私が途中で、君たちをピックアップしてもいいよ」というオファーがありました。ロンは、カルガリーよりさらに北に住んでいるのでロンの家から、テレサの家に行く途中にカルガリーがあるのです。「6時間半のドライブ」の前に「only (たった)」という前置詞がつくのははたして、カナダ人にとってはごく普通のことなのかそれともロンにとってそうなのかは、よくわからないのですが結局、ロンの車に私たちの荷物が全部入らないかもしれないということで、私たちはロンとは別にそのままレンタカーで行くことになりました。いくつかの山を越え、3時間半ぐらい走った後私たちの車以外、全く車が走っていない、がたがたの道を約1時間走ります。「それにしても、カナダのこんな何もないところまではるばるやってきて、クラスを受けようとしている私たちってなんだかんだ言って、すごいんじゃないの?」「いや、ほんとすごいよね〜」と、何がすごいんだかよくわかりませんが2人で言い合っていました。そして湖を渡るために車ごと船に乗ります。広い湖があるので、船で渡らないとアクセスがないのだそう。それからさらに車で走ること2時間。朝10時にバンフを出て、途中で休憩を入れて到着したのは夕方の6時半でした。実は、この最後のドライブの1時間で、私はかなり具合が悪くなってしまったのですがその話は、また長くなってしまうので、また今度アップすることにしてこの日、私たちが着いたのは、Ainsworth hot springsここは、ちょうどテレサの家の湖の対岸に位置する温泉ホテルで私たちは、クラスの前の丸一日は、このホテルで過ごしてゆっくりすることにしていました。これは、ホテルのレストランからの眺め。そして、この温泉ホテルの目玉は、なんといってもCave。洞窟の中の温泉です。洞窟への入り口を入ってゆくとこの奥は、さらに右の方に洞窟は広がっています。カナダの一般的な温泉は、けっこう温度がぬるいそうなのですがこの洞窟の温泉は、日本の温泉ぐらいの熱さでカナダの人にとっては熱いみたいですが私たち日本人にとっては、ベストの温度でした。天然の洞窟の天井からも温泉が、ぽたぽたと流れ落ちているので洞窟内はサウナ状態となっていて10分ほどここにいるだけで、顔から汗が吹き出てきます。しばらくして外に出て、水を飲んでからまた入るというのを繰り返していました。この日は1日3食、ホテルのレストランで食事をし(味はまあまあでしたが)朝と夕方に温泉に入り、後はヒーリングをして過ごしたので本当にのんびりすることができました。ここは、バンフからも遠いので、ほとんど観光客はおらずほとんどは地元の人やカナダ国内からの人たちのようです。ホテルの従業員の人と話した時に、私たちがニューヨークから来たというと「カルチャーショックだわ」と言われていました。ホテルのサイトを見ると、いい雰囲気なのですが実際のホテル自体は、例えて言えば、日本の国民宿舎レベルというか目の前が湖で、部屋もきれいなのですが洗練された感じではなかったです。今回は、テレサの家がたまたま近くだったから来たのでわざわざ、ここに来るようなことは、もうないとは思いますがこの洞窟の温泉はおもしろかったし、とても気持ちよかったです。そして、クラスの当日。朝ホテルを出発して、船着き場に到着。この旅、初めて2人で撮った写真(車の中だけど)それから、また車ごと船に乗ります。この船は、湖を渡る船としては、カナダで一番長い距離を走るのだそう。とてもいいお天気。船着き場から、車で数分のテレサの家へ。二匹の熊みたいな大きな犬が出迎えてくれて、テレサが迎えてくれます。そして、ロンが満面の笑みと、暖かいハグで迎えてくれました。ハワイで別れてからまだ数ヶ月なので、昨日別れたばかりのような気がします。ハワイの後の近況をロンとあれこれと話しました。ロンもあのハワイの後のニュージーランドでデトックスが起こりしばらく咳が止まらなくなったのだそう。たくさんの花に囲まれた、かわいいテレサの家。これは私とおさむが泊まらせてもらっている別棟。バス&トイレ。植物園の中にトイレがあるみたい。角に置かれてあるのは、まさに古くからの日本のお風呂。テレサのセッションルーム。アーキュトニック社の15つの惑星ゴングがあります。このゴングが、また素晴らしいサウンドでした。おさむが鳴らしているのを見て、ロンが「もうすぐ、ニューヨークにも新たなゴングが置かれることになるよ」と冗談半分に言っていました。きゃ〜、欲しいけど、こんなゴングをニューヨークのアパートで鳴らしたら、消防車がやってきそう今回の参加者は、先生のロンとテレサをのぞくと、私たちを含めて8人。8人のうち、男性5人に女性3人でクラスに男性の方が多いのは、ロンにとっても初めてのことだそう。「女性は理屈はわからなくてもこれがおもしろそう、と思ったら新たなことにどんどんチャレンジしていくけれど男性は論理的に理解できないと、なかなかやろうとしないからこういうヒーリングのクラスは断然女性が多いよね」と言われていましたが、今回、参加している男性はほとんどヒーリングをプロとしてやっているレベルの人ばかりでした。一人ずつ自己紹介をしましたがほぼ全員がレイキマスターだし、クリスタルボールやシンギングボールなどのサウンドヒーリング、ドランヴァロのワークやシャーマニックなワークその他、様々なエネルギーワークやボディワークなど全員が、様々なヒーリングの経験や知識がありました。たぶん、サイキック的な人がほとんどだなあと感じたのですがよかったのは、みんなハートがオープンなのとエネルギーがクリーンで、嫌な感じのエネルギーを持っている人が一人もいなかったことです。これは、エネルギーに敏感な私たちにとっては、とてもありがたかったことで普通はこれだけの人たちが集まると必ずと言っていいほど、あまりアクセスしたくないエネルギーを感じることも多いしそうなると、2人一組でヒーリングワークする時にヒーリングを行なう側としては問題ないのですがヒーリングを受ける側になった時にリラックスして委ねられない状況になってしまいます。これまでいろんなクラスを受けてきた中で、何度もそういう状況になったのでそういう時のエネルギー的な対応も、ある程度慣れてはいるのですがこんな風に安心して委ねられると、ほんと楽だなあと。そうして、アーキュトニックのレベル2がスタートしました。いや〜、このメンバーは最高で、クラスは予想以上におもしろく早くも1日目で、ここに来て本当によかったな〜と気持ちになりました。このクラスの話も、またいろいろ話したいのですがもう寝なければならないので、とりあえずまた明日〜〜。
2016年07月20日
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この日は朝から晴れそうだったので8時すぎにはホテルを出て、バンフ国立公園のレイクルイーズへ向かいます。カナディアンロッキーの山々の間を高速道路は走っていてとても気持ちいいドライブ。ちょっと曇っていたので、レイクルイーズの街のカフェで朝食を取った後、湖へ。すでにたくさんの観光客が訪れていました。湖の色が、エメラルド乳白色というのか、氷河の成分が水の中で反映しているのだそうで、とても美しい。湖の源は、ビクトリア氷河。レイクルイーズには、また後で戻ってくることにしてそこから車で30分のモレーン湖へ。ここもレイクルイーズと同じぐらいの美しさ。湖の周りの遊歩道をしばらく歩きました。それから、再び、車を走らせてヨーホー国立公園のエメラルド湖へ。ここはさらに濃いエメラルド色。それから、ボウ湖へ。周りの草花がかわいい。ということで、この日はあちこちのレイク巡りとなりました。どれも同じような湖で、甲乙つけがたく美しいのですが大型バスもたくさん来ていて、どこも人が多かったです。湖の周りの道は歩いたのですが山に登ったり、トレッキングしたりしなかったこともあって大自然の中で過ごした〜という感じではなかったのですが天気も晴れて、美しい湖を見ることができてよかったなあと。最後にもう一度。レイクルイーズへ。さて、この日のディナーは、バンフの日本食レストランに行ったのですがここ最近行ったレストランの中でも、あらゆる点で最悪のレストランでした(名前はあえて載せませんが)この店は、トリップアドバイザーでもランクがかなり低かったのですがこの日は「とにかく寿司が食べたい」と思っていたこともあってトリップアドバイザーの評価はたまに当てにならないこともあるしここは、日本人がやっている日本食なので、たぶん店の内装は今ひとつでも味はちゃんとしているパターンじゃないかしら?と、いわゆる「希望的観測」というものをやってしまい結果的には、店の雰囲気もひどいし、寿司もロールもひどかった〜。日本人のバイトのような女性が寿司を握っていましたがどうして、外国人がやっている店の寿司ロールの方が遥かにおいしいのか、見ていてわかる気がしました。料理は、まさに作る人のエネルギーそのものを反映するし食べ物に対しての愛も人に対する愛も何も言わなくても伝わってくるものだなあと。っていうより、店に一歩入っただけでわかるのですぐに引き返せばよかったのですが。トリップアドバイザーの評価も、ある程度、参考になるかも。ということで、この日の最後は失敗しましたが失敗があるから、気づきもあるわけですからね(←と無理矢理ポジティブで終わらせる)さて、次の日、私たちはバンフを発ちました。実は、次の日も、けっこう大変で。。。いや〜旅はいろいろあるから、おもしろいですが続きはまた後ほど〜。
2016年07月18日
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キャンモアに着いて、二日目は、一日中雨だったのでショッピングでもしようかとバンフの街へ。バンフの街は、この時期、観光客で一杯で街も意外に大きくて、観光客向けの店が立ち並んでいました。Wild Flour Bakery でスープとケールサラダとクッキーのランチセットを頂きました。身体にやさしい感じで、おいしい。そう言えば、セドナにもWildflower Bakery という似たような名前のカフェがありましたがが、それをちょっと小さくした感じのお店です。店を出て、最初に目について入ったクリスタルボールのお店。クリスタルトーン社のクリスタルボールがたくさんあって店の方がカナダでは、最大の品揃えだと言われていました。いくつか試しに鳴らしてみると、とてもいいサウンドのものがあったのでここで買おうか一瞬迷いましたが、とりあえず、また戻ってくることに。他の店もぶらっと見て回ったのですが、特に買いたいものも見つからなかったのでホテルに戻って、自己ヒーリングをします。飛行機に乗った後は、必ずと言っていいほど、マグネシウムやミネラルのバランスが崩れてしまうので、疲れやすくなるのです。それから、おさむとレコーディングしました。しばらく歌っていると、お腹が空いて倒れそうになったので夕食も前日に行った同じホテル内のレストランWild Orchid BIstro and Sushi Lounge に行きました。ここはカナディアンワインもおいしかったです。私たちがバンフにいる間中、天気予報は雨マーク。この日の夕食を取りながら、おさむが「こんなの初めてだよね。これはきっと俺たちのカナダにかける気合いがなかったからだよ」というので「なるほどね〜。確かに特にカナダでこれを見たい、とかもないしバンフもアーキュトニックのクラスのついでに寄ったというだけだしなあ。考えてみれば、スイスのマッターホルンに行く時なんかは絶対マッターホルン見たい、どうか晴れますように!って気合い入ってたよね。だから、マッターホルンでは3日間とも、快晴だったのかも!」もちろん、天気のよしあしと、私たちの気合いとは何の関連もなくこれは単なる、私たちがよくやる「意味付けの遊び」なのですが「それじゃあ、明日からの天気が晴れるように祈っておこう」ということに。この日の朝、起きて、外を見たら、空は少しだけ晴れ間が見えていました。天気予報を見ると、朝8時からずっと雨。もう8時になろうとしていましたが、少し晴れている間だけでもお散歩がてら、出かけようとすぐにおさむとキャンモアのホテルから15分ぐらいの湖に出かけます。と、駐車スペースに車を置いて、湖があるという方向に歩いてゆきますが途中でどちらに行ったらいいか、わからなくなりました。たまたま、通りかかった犬を連れた女性の人に道を尋ねると「それなら、私の家に行く途中にあるから、そこまで一緒に行きましょう」と道案内をしてくれました。これもちょうど、おさむと前日に話していたのですがカナダ人は、なんと言うか、アメリカ人ともヨーロッパ人とも違ってエネルギーのバランスが取れている人が多いなあという印象があります。もちろん、日本人にもいろいろいるように人それぞれであることは確かなのですが、お国柄というのかそれぞれの国によるエネルギーの特徴みたいなものはあってカナダ人はアメリカ人みたいに自己主張が強くないし品がある感じなんですがヨーロッパ人みたいに保守的な感じもなくオープンでいながら、穏やかで調和していて何よりもエネルギーがクリーンなのです。(クリーンなエネルギーというのを説明すると、また長くなってしまうのですが)このたまたま道で出会った女性もまさに私たちのカナダ人のイメージで全く邪気がなく、穏やかで気さくな感じの人でした。「ここキャンモアは、バンフと違って、観光客が多くないし何よりも山がすぐ近くに迫っている感じがいいのよ」と彼女。おさむが私たちがサウンドヒーラーであることを話すととても興味深そうに「私は作家なんだけど、ぜひ私の著書を読んでみて。私は文章を教える仕事もしているのだけど文を読んで、どう感じるのか?ということをクラスでやっているのよ。文も音楽と通じるところがあると私は感じていてスピリットが宿っているというか」などと話してくれている間彼女から出る言葉とそのエネルギーに違和感が全くなくそれが、まるで周りの自然とも調和しているようで彼女と歩いた短い時間に、心地よさを感じていました。それから彼女と別れ、しばらく歩くと、たどり着いた湖。人一人いなくて、とても静か。湖に映り込んだ雲。植物の雨のしずくに見とれてしまう♪ それから、バンフの街に出て、昨日と同じくWild Flour Cafeでブランチ。ランチを食べ終わっても、まだ雨は降り出さず、晴れていました。「ふふ、まだ私たちの祈りの力は届いているのね」などと言いながら、近くにあるバンフ国立公園のミネワンカ湖へ。エメラルド色に少し白が入った、美しい湖でした。同じ場所から、ほぼ同じ構図で、カメラの設定を変えて写してみると。鹿や野生羊やリスなどの動物たち。今回は一眼を持ってきておらず、普通のデジカメなので遠くは撮れなかったのですが近づいてきてくれたところをパチリ。 この日の夜は、キャンモアにあるTAPASレストランべ。ここはトリップアドバイザーで1位のレストランだったので、前日に来てみたらその日は一杯で入れなかったので、次の日に予約しておいたのでした。このところ、白ばっかりでしたが、久々においしい赤ワインを頂きました。セビーチェや皮だけ軽く焼いたサーモンなど食事もおいしかったです。ということで、次の日が最後のバンフ滞在。お天気になりますようにと願掛けです〜
2016年07月17日
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あ〜やっと落ち着いた〜〜先ほど、カナダのバンフの’近くの街、キャンモアというところに到着しました。今回はすっかりやられました。(何にやられたって、またおさむなんですが)事の成りゆきをお話すると今朝早く、ニューヨークの自宅を出て、タクシーでニューアーク空港へ行きカナダエアラインのカウンターで、普通にチェックインしようとしたのですが係の人は、私たちのフライトの予約が入っていないと言います。そんなはずはないと、おさむがコンピューターに入っている予約確認書を見せると「う〜ん、これはおかしいですね。なぜか予約が全く見当たらないのです」とのこと。おさむが「どういうことなの?どうしてくれるの?』というと今日はカルガリー行きの直行便フライトは、全部埋まっているのでニューヨークから、トロントに飛び、そこから乗り換えでカルガリーへ行く便に変更になるとのこと。私たちが今回予約をしたのはCheap Ticket というサイトからなのですが、これまで何度もここで予約して問題があったことは一度もないのに今回は、何でそんなことになっているのか、よくわからないままにチケットの発行手続きをしてもらっていました。と、その係の男性が、突然「わかったぞ!この予約は今日ではなくて1ヶ月前、6月15日になっているからだ。どうりで、見つからなかったはずだ」と言いだし、え!!とおさむのコンピューターで確認してみると何と、確かに、6月15日発のフライトになっているではないですかおさむは事もあろうに、7月15日を6月15日に間違えて予約を取っていたのでした。June とJulyと間違えやすいというのもありますが何という、うっかりミス!!「これで、すべては白紙になりました。とりあえず、エージェンシーに電話してください」と係の方。すでに一度、機内に詰め込むためにチェックインしてあった荷物も連絡されて戻ってきて、おさむがエージェンシーに事情説明をすることに。そのうち、空港の係の方は女性に代わり「今日のフライトはすべて埋まっていますので、明日の朝しか取れません」とのことで明日の朝6時の便でトロント経由、カルガリーへ向かうことになりました。ニューアーク空港から私たちの家までは、タクシーで往復200ドルかかるし明日の朝6時の便なら、もう今日は家に戻らないでニューアーク近くの空港に泊まった方がいいねという話になり、おさむが、エージェンシーに電話している間に私はニューアーク空港近くのホテルをIphoneで検索します。ところが、突然、またその女性の係の方が今日、これから30分後に出発する便に乗れます、と言い出し出発ゲートに連絡するように、周りの人に指示を出しそれから、やんややんやと大慌てで手続きをします。その女性の方も、慌てているので、何度もタイプミスをしてなかなかスムーズに行かず。何とか、手続きを終わり、ペナルティーとして片道760ドル(往復だとその倍)結局、ほぼ全額支払いになってしまったのですがそれでも、今日のうちに出発できるのなら、とすぐにキャッシュで支払い、レシートをプリントアウトしている時間はないとそのまま、別の係の人と一緒に、カウンターを出て、手荷物検査を通り出発ゲートまで3人で走ります。そのイスラム系の女性の係の人が、おさむのギターを持って一緒に走ってくれるのを見ていつのまに、おさむは彼女にギターを持たせたのかしら?とおかしくなったのですがとにかく、ぎりぎり間に合い、搭乗することができました。(レシートも後から受け取りました)そこからトロントに着いて、今度はカルガリー行きの便が1時間遅れ3時間ぐらいトロントの空港で待ってようやく出発。トロントから約4時間で夕方カルガリーに到着しました。カルガリー空港から、バンフまでは車で1時間半の距離です。レンタカーで出発したのですが、あいにくどしゃぶりの大雨。というか雷雨昔、もう20年ぐらい前になりますがまだおさむが運転に慣れていない頃、2人で初めてドライブした時雨が降っている高速の出口で、スピンしたことがあってぐるぐると、車が回ったあの時は、もう絶対死ぬ〜、という感じだったのですが幸い、出口に後続の車がいなかったので、他の車とぶつかることもなく私たちの車は、道の横に草原で止まったので、助かったことがありました。なので、このどしゃぶりの雨の中のドライブはその時の感覚が思い出されて、いまだに2人ともちょっと怖いのです。(あ〜それキネシで調整しておいた方がいいよね、と後から言い合ったのですが)それは事故にはならなかったですが、私は、これまで交通事故には2度遭っていて一度は引き逃げで地面に叩き付けられて、意識不明で救急車だしもう一度は小型トラックとの正面衝突で、一瞬、肺が潰れたみたいに呼吸ができなくなり救急車で運ばれたことがあってよく考えてみると、けっこう車に関するトラウマはあるなあと。(それなのに、いまだにキネシでまともに調整したことがなかったのだけど)もう普通のドライブでは特に感じないもののこの土地勘もないところで、まるで滝の中にいるように数メートル先も見えない雨の中で走るのはけっこうストレスで、しかも、ホテルの場所が今一つわからず、ぐるぐる回っているうちにここ最近、胃が弱っていたこともありホテルに着く頃には、胃のむかつきと痛みですっかり気分が悪くなってしまいました。でも、部屋にチェックインして、ゆっくりと座る間もなくとりあえず、持ってきたチューニングフォークで、さっと胃の調整をしたらすぐに痛みもむかつきは収まり、ほっと一息。本当にいつでもキネシで助けられているなあと。ということで、あらためて部屋を見てみるときれいな1ベッドルームスィートでキッチンも道具が揃っているし、山の景色を眺めるバルコニーもあり部屋にランドリールームもありました。私たちが予約をしたのは6月で、その時点で、バンフのホテルは80%がすでに埋まっていたので、バンフから20分ほど離れたこのキャンモアにホテルを取ったのですが、意外によかったです。雨なので、外に出る気もぜず、夕食はホテルの中にあったタパス&スシレストランに入ったのですが、これも期待していなかったけど、けっこうおいしく。写真には取らなかったけど、ヤムの天ぷらのロールがおいしかったです。けっこう賑わっていました。 食事の後、しばらくして、雨も上がってきました。バルコニーからの景色。ということで、ようやく、ゆっくりと落ち着いて、このブログをアップしています。おさむのうっかりミスで、バタバタだったけどとにかく、今日中に着くことができてよかった〜。今、このブログを読み返してみるだけで、慌ただしい気分になるなあ。さて、私たちは、このキャンモアに4泊滞在した後その後、ロンとアーキュトニックのクラスが行なわれるクートニーベイまで車で6時間半のドライブで向かう予定です。どんな旅になるのか、どんなクラスになるのか楽しみです。普段、私たちは、旅で天候に恵まれることが多いのでこんな嵐のような天候なのは、あまりないですが(と、今年のカウアイ島では短い時間、嵐だったことがありましたが)明日も天気予報では大雨なので、明日はこのホテルで、1日ゆっくりとヒーリングや音楽をやるのも悪くないね~と。私はこの1、2週間、目まぐるしく忙しくてあまり休んでいなかったのでこの空気の澄んだ山のホテルで、ゆっくり過ごそうと思います。(そう願いたい)
2016年07月15日
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先日、お知らせしました、東京でのキネシオロジー初級クラスですが記事をアップしてすぐに、定員20名が埋まりました。今、すでに申し込み者の数は、45名となっていてキャンセル待ちも10名以上いらっしゃるのですがまだお申し込みのメールが続いているので慌てて、お申し込み終了のお知らせをアップしています。最初は「20人ぐらいだったら、何とか集まるかな〜」という感じで10つのマッサージベッドが借りれるところに決めたのですがこんなに興味を持ってくださっている方が多いなんて、びっくり。みなさん、ぜひ自己ヒーリングができるようになりたいとか、もっとヒーリングを深めたい、という想いを伝えてくださって今回、そういった方たちがクラスが受けれなかったのは、私もとても残念でしたができれば来年また行ないたいと思います。お申し込みしてくださった方々、本当にありがとうございました。次回のクラスの時には、メールでお知らせいたしますね。さて、今回、お申し込みの中には、初めてキネシオロジーを学ぶという方も多いのですが一方で、IHや他のキネシオロジーをすでに学んでいるけど筋反射に自信が持てないので受講したい、と言われる方たちも多かったです。ですから、今回のクラスでは、そういった方たちのためにもなぜ筋反射が上手く取れないのか?なぜ、意味のなさそうな言葉が上がってきたり、ピンと来ないものが上がってくるのか?または、さっきはイエスと反応したのに、今度はノーと反応するのか?だんだんと「これは自分が押しているんじゃないか?」などと混乱してしまったりする要因について、筋反射の仕組みを説明してそれに対応するやり方をお伝えしようと思っています。その理由がわかれば「私は筋反射に向いてない」わけではなくただ、なぜそうなっているのかを知らなかっただけだということがよくわかると思うのです。私自身も、最初のうちは、そういったことを全くわからずにやっていたわけですからあれこれと、試行錯誤の連続でした。こういった筋反射の仕組みがはっきりとわかるようになったのはたぶん、セッション数で言えば1000回を越えていたのではないかなあと思います。だから、誰でもそこまでやり続れば、わかるようになるのですが多くの人は、そこまでいかないうちに挫折して「私には筋反射は使えない」となってしまうのもこれまで見てきたので私みたいに多くのセッションをやらなくても、できるようにクラスでお伝えしたいなあと。例えば、クライアントの身体の抵抗が起こる、と言っても「なぜ、抵抗を起こすのか?」の理由はいくつかあってそれがわかってさえいれば、すぐに的確に対応できるのです。あと身体への質問の仕方がわかっていない、ということも筋反射が上手く取れない要因の一つです。魂は、様々なレベルでいろんなことを、私たちに伝えようとしているのでイエス、ノーだけでは、答えられない問題が数多くあるのですがそういったことを「これはイエス、ノー?」とか「行く?行かない?」で聞いても「イエスでもあるし、ノーでもある」「行きたいけど、行きたくない」などとなるわけなので筋反射も曖昧になってしまいます。というよりも、そういう質問の仕方だと、身体が曖昧な反応になるのが正確な反応だと言えます。ですから、何をどう身体に聞いていけばいいのか?がわかっていると、とても明確に私たちの本質がどうしてほしいのか、伝えたいことがわかってくるのです。今回の初級クラスを開くにあたって、大きなヒントとなったのはやはり、おさむの存在でした。彼は、私のセッションを誰よりも多く受けている人ですが同時に、彼自身の自己ヒーリングを死ぬほどやってきた人です。おさむは、キネジェティクスとIHのクラスを受けた後ほぼ’毎日、自己ヒーリングで筋反射を行いまだ、それほど多く人に対してセッションをやっていないうちにかなり正確な筋反射を身につけていました。(今でも、おさむは暇さえあれば、自己ヒーリングやっていますが)一方、私自身は、最初の頃は、自分で取る筋反射は苦手だったのでおさむの身体を使って、自分の調整をやっていました。その方が、自分の思考が入らず、正確な筋反射が取れると感じていたからです。でも、キネジェティクスを学んだ時に、その先生ナタリーからこれはキネジェティクスのやり方というわけではなのけれど、と言いつつ彼女の自己ヒーリングの筋反射の取り方を、教えてもらったその日から自分で自分の筋反射がほぼ正確に取れるようになりました。(そう考えると、ナタリーから学んだことは、キネジェティクスの内容以外にも大きかったのだなあ)そうして、自分で取れるようになると、おさむの身体を借りなくても時間を取ってもらわなくてもすむしどこでもさっと調整できるので、超便利。そして、自分でたくさんの問題を調整してきて思うのはほんとうに自己ヒーリングは、ヒーラーやセラピストにとっては必要不可欠だなあということ。(もちろん、自分では外せないようなものは、他の人から受けることが必要ですが)ということで、筋反射というものが、いかに精密なレベルで私たちの身体や魂や潜在意識のエネルギーを伝えているのかこのクラスで私の筋反射への熱い想い、お伝えできるといいなあ。(え?もう充分伝わってる? too much?)あ、もちろん念のためにお伝えするといろんなヒーリングやキネシオロジーのクラスはアプローチの仕方が違うだけですからもし、これから他の先生からキネシオロジーのクラスを受けてみようと思われている方はぜひ安心して受けられてくださいね。様々なアプローチを知ることは、ヒーリングに対する理解をさらに広がってゆくのです。と、また余計な話が長くなりましたが。。今回の東京のクラス、お申し込み終了のお知らせでした。来年はもっとスケジュールに余裕を持ってクラスを開いていくことができたらいいなあと思います。(そうなると、セッション枠が取れなくなるというジレンマがあるのだけど)
2016年07月10日
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東京でキネシオロジー初級クラスの詳細が決まりましたので、お知らせです。先日、ブログにアップした後、何人かの方からご連絡を頂き、クラスのための場所やスペースをご紹介して頂いたのですが(ありがとうございました〜♪)その中で、広さやマッサージベッドの数などが揃っている東京、秋葉原のスペースをお借りして行なうことにとんとんと決まりました。(というか、全部手続きなど、代行してやって頂いたのでやっぱりすべて人任せで、進んだのですけどね)クラスは、10月11~15日の5日間です。この5日間のクラスで学ぶことは1)自己ヒーリングの筋反射、他の人への筋反射の取り方2)身体からの情報や問題の上げ方3)根本的な要因の見つけ方やセッションの掘り下げ方4)経絡やチャクラについての理解と手技を使った調整法 (5日間の中で’1日は経絡について学びます)5)チューニングフォークの種類やそれぞれの使い方6)食べ物や薬、化粧品などが自分にとって(または家族や友人にとって) どれぐらい合っているか、または有害なものになっているか またパワーストーンなどが、どれくらいパワーがあるかなどの調べ方7)インナーチャイルドやサバイバルプログラムの理解と調整の仕方8)人のエネルギーや霊的なエネルギーを受けた場合の調整法9)前世の調整法10)風邪や喉の痛み、肩こり、胃痛、頭痛、腹痛、生理痛など 日常的に起こりやすい身体の不調の調整の仕方11)その他、有害物質のデトックス、ミネラルバランスの調整法など などです(プログラムの内容は変更することがありますので、ご了承ください)身体からの情報として使用するスキャンリストは上級クラスでもお渡ししている私のオリジナルスキャンリストの一部と初級クラス用に現在、作成しているものをお渡しいたします。またサバイバルの外し方や霊的な問題などかなり深いところまで行う予定ですので初級クラスと言っても、中級レベルまでの内容だと思います。インナーチャイルドやサバイバルプログラムなどはIHヒーリングやキネジェティクスなどでも学ぶのですがここでのやり方は、すべて私のオリジナルの方法でカウンセリングしたり、クライアントさんと目標を考えたりする必要はないですからお子さんやヒーリングををよく理解していない方などに対してもセッションを行なうことができます。また、これは初めてヒーリングやキネシオロジーを学ぶ人たちも理解できるようにプログラムを作成していますが一方で、他のヒーリングを学んでいたり、ある程度、ヒーリングやキネシオロジーを知っている方たちも、さらにヒーリングを深めていけるようにしたいと思っています。もちろん、今後、もしIHや他のヒーリング法を学ばれてもこのクラスでの情報は効果的に使えます。尚、今回様々なチューニングフォークの使い方や調整法はお伝えしますがこのクラスで道具を持っている必要はありません。クラスは40分ほどのランチ時間を含んで朝10時から夕方6時まで行なう予定です。クラスの料金は11万1千円です。クラスに参加ご希望の方、お申し込みの方はこちらまでご連絡くださいね。norico1@earthlink.net詳しい場所は、お申し込みの後、お送りさせて頂きますね。ということで今回の初級クラスを行なうにあたって、今、プログラムを作成中なのですがこれがおもしろくてIHのプロトコルやホログラフィックセットアップを使わないで、どこまで調整できるのか?とかどうやったら、チューニングフォークやクリスタルボールなどの道具を使わないで前世や霊的なエネルギーを外せるか、とかさっと短い時間でできる簡単バージョンと、時間をかけて行なうフルセッションバージョンなど自分であれこれと実際に調整して試しながら、作っています。さすがに、チューニングフォークなしでは脳や遺伝やカルマ的な深い前世などは難しいですが日々のメインテナンスとして、体調を整えたりモチベーションを高めたり、豊かさをブロックしている信念体系を外したり人から受けたエネルギーを外したりするのは筋反射さえ取ることができれば、手技だけでもけっこういけます。とにかく、キネシオロジーは筋反射がすべて、であることは確かですが今回、このクラスが普通のキネシオロジーのクラスと違うのは自己ヒーリングのための筋反射からスタートするということ。自己ヒーリングのための筋反射を取ることができれば自己ヒーリングを行なうことはもちろん例えば、他の人にセッションを行なった時にその人の腕を使った普通の筋反射と自己ヒーリングの筋反射の両方で確認しながらセッションを進められるので断然、便利なのです。また人に対する筋反射も、タッチフォーヘルスやIHのやり方ではなく私独自の筋反射のやり方でやってみようと思っています。これまで多くの人たちが、キネシオロジーのクラスを受けても上手く筋反射が取れなかったり、出てきた答えがピンと来なかったりするのはクライアントの潜在意識が抵抗を起こしているのに気づかずその抵抗を外さないで、セッションを行なっているからでその状態では、正確な答えは上がってこないわけですが私の筋反射の取り方は、クライアントさんの身体が完全にリラックスした状態で行なうのでクライアントさんの抵抗やスイッチングや脳の水分量などの影響をほとんど受けることなく取ることができるのでもしこのやり方に慣れれば、楽で確実なのです。(とはいえ、やはりセッションを行なう人の意識によってどこまでアクセスできるのかは違ってくるのですが)もちろん、この初級クラスで、全員がこの私の筋反射のやり方ですぐにできる、とは思わないので例え、それができなくても、いくつか別の筋反射のやり方も同時にお伝えすることになるとは思います。(一つはおさむが使っている方法なのですが)この筋反射がどこまで深いレベルで取れるかは、ヒーリングの経験というより第6チャクラの活性化の度合いによる、というのがこれまで私が見てきた中で感じていることなのですがもし例え、それほど開いていなかったとしても日々、自己ヒーリングでやっていけばだんだんとわかってくるのではないかなあと。だから、まずは自己ヒーリングの筋反射なのです。とりあえず、9月にニューヨークで行なう初心者クラスの参加者は全員、私のセッションを何度も受けられていて気づきや変容も大きい方たちなのでまずは、そのクラスがどんな感じになるのか、すごく楽しみ♪それによって、東京でのクラスのやり方も若干変更があるかもしれません。ということで、東京での初めてのクラスにわくわくしています。そこで、お会いできることを祈って!
2016年07月08日
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