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今日は、9月からスタートの多次元キネシオロジーのレベル1クラスのお知らせです。クラスの詳細やお申し込みは、こちらをご覧ください。https://www.universallove.pro/多次元のクラスの案内希望の登録をしてくださっていた方やこれまでクラスを受けてくださった方々に先日、メールでお知らせをお送りしたのですがそのうち、4、50人ほどメールが戻ってきました。多分、メールアドレスが変わっていた方もいるでしょうがそのメールボックスの受信トレイが一杯で戻ってきたものもありました。もし、これまでクラスを受講していたりまたは、案内を希望していたのにメールが届いていらっしゃらない方がいましたらこちらまで、ご一報くださればメールアドレスの変更などいたします。さて、レベル1クラスは、最後に開催したのが2023年なので、3年ぶりです。レベル2以上のクラスは、5日間だけでそれも、5日間連続で行うかまたは、2週に分けて行うかのどちらかですがこのレベル1は、日数も多くまた続けてクラスを行うことはできない内容で約半年間という期間になるため私にとっては、スタートするのに最も気合いが必要なクラスです。それで、今回のクラスは11回と補習クラス(1、2回)という形にしました。これまでのレベル1クラスは、2週間に一度の配信と決めていたため次の2週間まで、動画制作やクラス内容の準備などでいつも締切に追われるような感じで半年間、ほとんど1日も休むことができなかったので今回は、もし、準備が間に合いそうになかったら次の配信まで、少し間を空けたりまた、お正月の間はお休みしたりしたいと思っています。ですから、期間としては、約半年間ですがもっと伸びる可能性もあります。また、これまではテーマごとに、2週間に一度の配信だったのですが説明と実践を一度に行っていたので1回の配信時間が長くなってしまい参加者がビデオを見直すのも、大変になっていたので今回は1週目は、説明のビデオ、2週目は、実践の生配信(+アーカイブ)と、一つのテーマに関して、2回に分けることにしました。だから、私としては、1週間ごとの配信になるため結局、追われることにはなるのかもしれませんが事前にいくつかの実践のための動画は制作をしているのでこれまでより、楽にやれたらいいなあと。これまで、レベル2以上を受講された方たちで筋反射が上手く取れないと言われる方たちがなぜ、取れないのか?を紐解いてゆくと行き着くところは、やはり理解力や内観力の問題が大きいので今回のレベル1クラスではできるだけそれぞれが内観できるように進めてゆきたいと思っています。ということで、これからさらに準備が必要ですがまずは、募集がスタートできてよかったです。⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️さて、このレベル1クラスのこともあって今年は、海外や遠くへの旅へ行く時間や余裕はなく長期の旅は諦めたのですがこのところ、ずっと家に閉じこもっていたので近場で、自然の中に行きたいなあと思っていたらたまたま先日、コンビニで「自然を満喫 森さんぽ(福岡版)」という雑誌を見かけたので、購入していました。で、先週、友人と食事をした時にその雑誌を見ながら、どこかに車で連れて行って~と話していたのですが家に戻ってから、筋反射で目次から選んでみると一つだけ選ばれたのが「伊野天照皇大神宮」という篠栗にある神社でした。私としては、今は神社よりも滝や森に行きたかったのですがこの神社の近くに、メタセコイアの森や五塔の滝があることもわかり友人は、何度か伊野天照皇大神宮を訪れていてとても好きな神社ということもあって今回の行き先は、その神社に決まりました。大濠からは、車で40分ぐらいの距離なのですぐに到着。とても小さな神社で、社務所も閉まっています。最初に本社にお参り。この裏から、階段を登ってゆくと古神殿跡に到着しました。ここが素晴らしかった〜。下とは、全く違うエネルギーです。事前に、天照に何をお参りしたらいいのかメッセージを受け取っていたのでそれを祈っていたらふわ~っと、軽やかな感覚がありました。なんという、エネルギーなのかしら。例えば、宗像大社にある古神殿跡などは背筋が伸びるような、おごそかでクリアなエネルギーを感じるのですがここは、まるで、女神様たちが祝いの舞を踊っているかのような感じなのです。友人も、ここに来るとわくわく、うきうきすると言っていました。日中は30度を超えていますがこの場所は暑くなく木陰は、風が吹いて、とても居心地がよくてここで30分近く、過ごしました。ここは「九州のお伊勢さま」と言われている神社だそうですが私たちが過ごしている間、ここ最近の暑さもあってかほとんど他には人は訪れずゆっくりできて、本当によかった。また必ず、訪れたいです。それから、予約していた蕎麦屋へ。狭い通りを走っていたら途中の道脇で、鹿に会いました。蕎麦屋、文次郎は、予約制の店で古民家を改造したという天井の梁が素敵な店内は、広々していました。十割蕎麦も美味しかったです。それから、車で10分ほど走って大和の森(メタセコイアの森)へ。そこまで広くはなくウッドチップが敷き詰められた道を歩きました。木々の間からの眺め。2キロほど歩いて、ほどよい運動になったので帰りに、展望が素晴らしいというわらび野というカフェに寄りました。美術館のような作りで、景色が素晴らしく、とても落ち着く空間。私たちが入った時は、人が一杯でしたがおしゃべりしていたらいつのまにか時間が経っていて夕方になって、いなくなりました。車で1時間以内のドライブでしたが最高のルートでした。福岡や近郊でも、まだ行ったことない場所、たくさんあるなあと。半年間のクラス中には、日帰りでもまた、どこか訪れることができたらいいなと思います。
2026年08月08日
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突然、予期せぬことが起こることは誰にとっても、多かれ少なかれあるものです。予期せぬ嬉しいこと、ならいいのですが予期せぬ悪いこと、も起こります。そんな時に、どう対応するのか?とかどう気持ちを整理するのか?どんな自分でいるのか?は、人それぞれ全く違っていてそこにその人の持っている底力や知性、経験など様々なものが現れてくるのだなと。人によっては、被害者意識に陥り他者を責めるばかりの人もいれば逆に、自分がこうすればよかったと後悔したり、自分を責める人もいればまたは、ずんと気持ちが落ち込んでうつっぽくなったりする人もいるわけです。そんなことを先日、母と話していました。改めて、母はすごいなあと思うのは「起こってしまったことは仕方ない」「失敗したことを悔いても仕方ない。気持ちを切り替えて、やり直せばいい」というあり方なのでよくも悪くも、切り替える力がすごいなと。むしろ、私の方がもっとこうできたかも?など罪悪感や余計な責任感を持ってしまいがちかもしれません。気持ちを切り替える力。もちろん、自分の問題となっている部分があればこれから、変化させてゆくことは大切ですが何かが起こった時に気持ちを引きずることなく、切り替える力はある意味、才能とも言えるのかもと。(その才能は、遺伝の影響が大きいですが)そんなことを思っていたら昨日、地震が起きました。熊本で、震度7で熊本では、結構な被害のようで亡くなられた方もいるとのこと。福岡では、場所によって震度3〜5ぐらいのようで私は、ちょうど、ズームでのセッション中で「あれ?なんか揺れてるぞ〜」とびっくりしたのですが特に、何か物が落ちてきたりはしなかったのでそのまま、セッションを続けました。一昨年、日本に戻ってきてから、初めての地震。何十年ぶりかに、家が揺れるということを体験しました。日本はいつ地震や災害は起こるのかわからないからしっかり準備も必要だな、ということを改めて実感しました。母は、熊本出身なので、子供の頃から揺れるのは慣れているとのこと。母は、熊本にいる親戚とはまだ連絡が取れないとのことですが震源地からは離れているので多分、大丈夫だろう、とのことでした。もし、家族が亡くなったり、怪我をしたりすればすぐに気持ちを切り替えることなんてできないでしょうが逆に言えば、命があって健康なら例え、何が起こったとしても切り替えることができます。この7月の1ヶ月間は予期せぬことばかりが周りで起こったのですが今振り返ってみると起こるべくして起こった変化なのだなと。とにかく、これが起こったのがレベル1のクラスが始まってからじゃなくてほんとよかった。でなければ、とても対応することはできなかったでしょう。そのことで、クラス開催スタートが予定していたより、丸1ヶ月遅れることになったけれどでも、これが起こったからこそ、わかってきたこともたくさんあってそれらが、今度のクラスにも反映されそうです。昨日のズームでのセッションは私にとっては、この1ヶ月の集大成のようなセッションとなったので私の中にあった意識も大きく変化したように感じています。このところ、セッションだけでなく人のサポートばかりやっていたので明日は、久々に会う友人と食事をして明後日、明々後日は、家族と食事をする予定です。久々に、ゆっくりとおしゃべりしつつ楽しみたいと思っています。
2026年07月29日
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今、エアコンの取り付けに来てくれていてその間、ブログでもアップしようと向かっているところです。リビングのエアコンは、普通に動いていたのですが少し前から、リモコンが時々、作動しないことがあって直接、本体のスイッチは入れることはできるのだけど温度設定など、何度も押したりして困るので新しいリモコンを送ってもらおうと管理会社に連絡をしたところ「本体ごと新しいものに取り換えることになりました」と連絡がありました。まだ全然使えるのにな、と思いつつこのビルができた2016年に取り付けられたもので10年は経っているので替え時なのかもしれません。きっと性能はいいだろうしこれはラッキーなのかも。それにしても、日本のこういう作業員の方ってなんて物腰がやわらくて、親切でいい人が多いんだろうと。NYでの土足でがんがん入ってくるPlummer(配管工)に慣れているせいか、毎回のように感動するレベルです。これで、チップもいらないだなんて申し訳ない気持ちになります。特に今日の作業員の方は、めっちゃいいエネルギー。(結婚したいぐらい🤣)あ〜暑い中の作業中、お渡しするボトルのお水ぐらい買っておけばよかった。さて、今日は、去年ブログにアップしたアルクトゥルスのガイドとのコミュニケーションについて続きを書こうかと。(前置きと関係なさすぎる😅)この4人目のガイドさんは、私が質問しなくても積極的にメッセージを伝えてくるということを書きましたが緊急の時は、私の身体に直接、訴えてくるので一瞬、何が起こっているのかわからなくなることが、いまだにあります。3日前のこと。急に強烈な眠気とだるさがやってきて立っていられなくなりなんだなんだ、何が起こっているのか?と、なんとか座って、筋反射で調べてみると「人からのエネルギー」と出てきたので誰なのか特定してみると身近な人が出てきました。その情報があがった途端に眠気やだるさは嘘のようになくなったのであ、これは、エネルギーを受けているわけじゃなくてただメッセージなのだなと理解してどういうことなのか聞いてみるとその人は、今、まずい状態にあるからすぐに連絡するようにと伝えられました。どのぐらいまずい状態なのかよくわからないもののその人は、多次元キネシを学んだこともなくガイドから聞いたなんてことも言えないのでとりあえず、当たり障りのない近況報告のラインを送ってみたら返ってきた返事を見てあ、これは、本当にやばい状態だとわかりました。過呼吸が何日も続き、全く寝れていないという睡眠障害パニック、絶望、自責、自殺願望、強迫観念といったあらゆる鬱の症状が出ていました。その人が、今週、精神科に行くと言うのでこれはどうしたらいいのかガイドに聞いてみると「すぐにセッションを行うこと」と伝えられました。それで、精神科に行く前に一度、私のところに来て、ということ伝えて2日後にセッションを行うことになったわけなのですが。やっぱ、ガイドって、すごいな〜と改めて思いつつそれにしても、復帰後初めてのセッションにしてはなかなかハードなやつ来たな〜で、ガイドからのメッセージとしてアファメーションブックから選ばれたのは「私は奇跡を自分で起こします」あ〜、これ、がんばらんといかんやつやん😭例えば「私は宇宙からの奇跡をギフトとして受け取ります」などと言うメッセージだと何もしなくても、奇跡が贈り物のようにやってくるイメージで「私は奇跡を受け入れます」とかだと今の状況が、すでに奇跡ですよ、みたいな感じになるわけですがこの「自分で奇跡を起こします」というのは奇跡が起こるかどうかはすべて自分次第、自分の努力次第ということなので、つまりは「のほほんとしていられないよ」ということなのです。は〜、と一瞬気が重くなっているとガイドから「わかっているよね、あなたの責任は?』と瞬時に聞かれたので「もちろん。わかっています。100%安心していることだよね」と、苦笑い。完全に安心していながらセッションに向けて、全力で調整して奇跡を起こすなかなか難しいバランスを要求してくるな〜😅で、最初に何からすればいいのか尋ねると、まずは自分の体調の回復に全力を注ぐことと伝えられたのでいつもに増して、身体の機能調整を徹底的に行いました。その後、最近、発見した新種のインセクト型のグラウンディングの弱い遺伝調整など自己調整を行なってから前日にその方のリーディングしてみるとだいたいの要因は見えてきたのですがその人は、多次元を学んだことはないのではて、どう説明しようかと。エネルギーやスピリチュアルなことは全く興味がない人だけどこれを機会に、話した方がいいのかな〜と思っているとガイドからメッセージがあり「相手の理解度を考慮してすべてをそのまま説明するのではなく知的に(科学的、論理的に)説明しなさい」とのこと。なるほどな〜ということで、昨日、対面でのセッションを行ってなんとか無事に終わりました。無事に、と言っても途中、私がエネルギーの影響を受けたので調べてみると、やはり顎関節がずれていたのでこのまま浄化しながら続けるのかそれとも顎関節を調整したから続けるのか聞いてみると、調整すると出てきたので調整はしましたが。キネシオロジーやヒーリングの世界ではセラピストの責任はセラピスト自身がベストの状態にあることであり特に、キネシオロジーの場合人のエネルギーの影響を受けると筋反射は的確に取れなくなってしまうので仕方ないとは言えセッション中、クライアントをほっといて自分自身にブレイン音叉を当てている風景は傍目に見ると、なかなか変だよね〜と😅それで、その方が鬱に陥った要因としてまずは、PTSD(外傷後ストレス障害)が上がってきたのですがその後の問題として、ネットでの情報にはまりすぎている、という情報が筋反射で出てきました。それで聞いてみると、その方は、ずっとAIに自分の問題などを聞いて1日10時間ぐらい会話していたとのこと。それで「苦しいので死にたい」というようなことを言ったら、AIが「本当に実行に移す気持ちがありますか?」と聞いてきたのだそう。やばすぎる😱何か問題があればAIに答えを聞いてしまうことで本当は、自分が何を感じているのか内観力や感性はどんどん失われて様々な情報だけが頭でいっぱいになり結果、鬱の症状が悪化していったわけです。さて、パニックや過呼吸症候群、うつ病を引き起こす遺伝として以前から5つ見つかっていたのですがガイドから、他にもあるからトータルで10つ見つけるように伝えられていました。それで、ここ何ヶ月かずっとこの狂気に関する新しい遺伝を見つけることに取り組んできたのですが先日、最後の1つがわかって10つになったのでした。(これは本当にうれしかった出来事でしたがもしかすると「全部で10つ」ではなく「今のところは10つ」の可能性もあるなと)それで、この方が、今、活性化している遺伝はそのうちの9つで今回のセッション内で、調整可能と伝えられたのは3つでした。それで、2つ目の遺伝を調整中に突然、他の狂気の遺伝が一斉に反応し始めていわゆるデトックス反応を起こしその方が過呼吸状態になったわけです。「大丈夫だよ。デトックス起こしているだけだからもうすぐ楽になるから、待っててね」そう伝えて、デトックスを起こしている遺伝のエネルギーを浄化してゆくと、落ち着いてきたのですがそれにしても、狂気の遺伝の威力はやっぱりすごいな〜と。で、私がいる時なら、例えどんなに苦しくなっても落ち着かせることはできるのだけどセッションが終わって、その方が家に帰った後にこのデトックスが起こる可能性もあるわけでこういう時、少しでも多次元を学んでいる人だとある程度、デトックス調整できるのでいいんだよなあと。やっぱ、早くレベル1クラスやりたい。今日、確認してみると幸い、デトックスもそんなに起きなかったようで昨夜は、久々にぐっすり眠れたとのことでした。ということで、私もやっと通常通り(だよね?)ここしばらく、ちょっとのんびりというかてれてれしていたけどこのセッションで、気合いを入れられた感じです。(もしかすると、これもガイドの計らいなのか?とちょっと疑ってしまう)明日もセッションは入っていますがクラスの募集もそろそろスタートする予定です。(遅れているメールのお返事も🙇)あ、ブログ書いてる間にエアコンの取り付けが終わった〜新しいエアコンそのものよりも室外機がきれいになってうれしい。
2026年07月16日
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一気に夏になりましたね〜昨日、初めて、日傘を使いました。ニューヨークの暮らしが長かったせいか(NYで日傘を差している人は、ほとんどいないので)日本に戻ってからも、日傘を差すというのがどうも面倒に感じて、これまで帽子だけにしていたのですが昨日は、さすがに日傘がいるかもと使ってみたら、やはり日傘あった方が暑さは和らぎますね。(と、全くどうでもいい話から始まる、、、)さて、前回の日記からもう10日も経ったなんてちょっと信じられない。次の日に、また別のことをアップしようと思っていたのにタイムワープした気分です。この10日間、私、何を感じたんだっけ😅と、思い出してみるとどこにフォーカスするのかによって大きく変わるなあと。ここ2週間ほど、クラスの準備はできず個人セッションもできていなので計画通りには、進んでいないのですが一方、重要な遺伝を発見したり周りの変化とともに私自身の変容も色々ありました。日々、自己ヒーリングで自分の意識や性質が変容してゆくと次々と感じることも変化してゆくので例えば、何かが起こった時に最初に感じたことと数日経って感じたこととは全く違っていたりすることも多くあれを書こうと思っていても次の日には違った意識になるためなかなかまとめるのが難しいのですが。(今のこの感覚も、明日には変化しそうだけど)まず、家族のことでちょっとした事件があったと前回書きましたが母から電話で「そんなに心配しているつもりはないのだけど何日も眠れないのよ〜」と電話がありました。そんなことを母が言うなんて、これまでなかったことなのでこれは母にセッションするしかないか〜などと思っていたのですが先日、ガイドから伝えられたのは「家族のことに関して完全に安心しているのがあなたの責任です」ということでした。それで、これまであまり注目していなかった遺伝の中で心配や同情を生み出している遺伝を徹底的に洗い直して、自己調整したのですが昨日、夏至以来、3週間ぶりに実家に戻って、母の手料理を頂きつついろいろと話をしました。すると今朝、起きてすぐに、母が「不思議ね〜昨日、あなたが(実家に)来ていろいろ話したから、安心したのかしら?久々にぐっすりと眠れたわ〜まるで私がセッション受けたみたい」と言うので、心の中でガッツポーズ。実は、昨日の夜、母が眠ってから家の浄化を行っていました。そのエネルギーが母の不眠に影響していているだろうとは思ったのですが状況は何も変わってないのにも関わらず母がスッキリしているのを見るとやはり、精神的なストレスはエネルギーの影響が大きいとつくづく思います。だからこそ、私自身が言葉や態度だけではなく安心のエネルギーを発していることが最も大切なのだなと。私が完全に安心していることが私の責任、か〜心に刻み込んでおこう。さて、私の方は、ここ最近黄色ブドウ球菌との戦いでした。前回の日記をアップして、2日後にはアデノウィルスの影響はなくなったのですがその後、黄色ブドウ球菌が出てきてこれが、ラスボスだったというかなかなか調整が終わらない状態が続いています。もともと、キネシオロジーの調整はウィルスに対してはすぐに効果が出ることが多いのに、細菌の調整は時間がかかるなと思っていたのですがそれを改めて実感することになりました。少し前に、顔の頬におできができてそれを調整する時に黄色ブドウ球菌が情報として出てきてそれを調整したら、次の日にはおできが治ったという話を書きましたがこの黄色ブドウ球菌自体がなくなったわけではなく悪玉菌として、常に私の腸内にいて免疫のバランスが崩れると増殖するようです。通常、抗生物質で、細菌は死にますが黄色ブドウ球菌は、抗生物質が効かない耐性菌があるらしく先日、歯医者で処方された抗生物質を飲んだせいで一気に免疫が下がり、増殖したのだろうなと。それで、私の筋反射の情報ではこの黄色ブドウ球菌が歯髄に入り込んで歯髄炎を起こし歯肉に影響して歯周病を起こしているとのこと。で、問題なのは、歯髄炎や歯肉炎をを起こしていると顎関節がずれが起こりやすいということなんです。顎関節がずれた状態で他の人へのセッションを行うとその人のエネルギーの影響を受けてしまうためセッションができないわけです。ですから、個人セッションも、キャンセルするようガイドに言われて、いくつかキャンセルしました。なので、ここ最近は胃、小腸、大腸、唾液腺、歯肉、歯髄、顎関節などそれぞれ個別に、詳しく情報をとりつつ調整してようやく胃腸の状態はよくなってきたもののまだ、歯髄や歯肉に影響している黄色ブドウ球菌は情報として上がってきて顎関節のずれもまだ1日1回ぐらい起こっている感じです。あ、ちなみに、キネシオロジーにおける顎関節のずれは一般的に言われている顎関節症の構造的な問題だけでなく細菌やエネルギー、ビタミンミネラル、電磁波など広範囲の要因から起こるものまで調整するので、病院では問題とされないレベルのものです。で、数日前にガイドの伝えられたのは戦ってはいけない、ということ。ひゃ〜病気と戦ってはいけないことは十分にわかっていたのに、無意識にこの黄色ブドウ球菌と戦ってたわ。(はたらく細胞に出てくる黄色の悪玉菌のイメージで😅)自分の身体の中にあるものと戦うという意識は、無意識に不十分感や焦りを生み出し免疫を下げてしまうのです。で、今度は目標達成型思考を生み出す遺伝を洗い直してみると向上心が強い遺伝が出てきました。この向上心って一見、素晴らしい性質のようでいて無意識に常に進化を求めてしまうので場合によっては、問題だなあと。クラス準備やその他のことをもっと進めたいという向上心が早く黄色ブドウ球菌を撲滅させたいという気持ちにつながりそれが、逆に免疫をさげてしまうわけです。もちろん、しっかり計画や目標を立てて取り組んでゆくことが必要なのですが何か計画通りにいかないことが起こった時にその都度、自分の内なる意識と向かい合い安心して、委ねてゆくことが大切ですね。(うん、言葉にするのは簡単なんだけどね)ということで黄色ブドウ球菌と戦わず身体の声を聞きながら変化を楽しんでゆこうと思います。(とりあえず、近況を無理矢理まとめてみるとフォーカスが黄色ブドウ球菌になってしまった🤣)最近のブログタイトル「安心感」が続いたな〜
2026年07月12日
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今日は、私の自己調整のメモから。(先日、私の失敗であってもみんなの役に立つということをアマテラスから言われたこともあり😅)前回の日記を書いた後、その日の内に体調は回復し、セッションの許可もおりてそれから何人かのセッションも行っていたのですがそれが急変したのは、昨日のことでした。昨日の朝起きたら、熱っぽく、恐ろしく身体がだるく顎下のリンパ腺が腫れているし喉も痛く、口の中は腫れて歯肉も頭もズキズキ痛みます。あ〜これはまずいかも。なんとか起き出し筋反射で、情報を取るとアデノウィルスが反応。とにかくだるくて、座っているのもきつくこれは1日、休んでいるしかないかと。軽く調整したら、熱は引いたので適当に食事を取って、昨夜は早目に寝ました。で、今朝、起きたら、さらに症状は悪化。ひどい頭痛と吐き気、喉の痛み。歯肉は腫れ上がって、何も食べれない状態です、全身がバキバキ。あ〜これ、寝ていれば治るやつじゃないわ。本格的に調整しないと。そう覚悟を決めて、起き出し自己調整に取り掛かりました。身体がだるい時に、筋反射を取って、自己調整をするのは最初は辛いのですがこれまでの経験では、必ず回復するのでそこは信頼していました。とにかく、丁寧に身体の言うことにしたがって調整してゆくしかないのです。まずは、筋反射で、口腔が優先だと選ばれて、歯髄(歯の神経)や歯肉、唾液腺などが反応。ここ最近、歯肉にバクテリアが入り込んでしまったらしく大腸菌も反応したのでそれらを調整。それで、若干、痛みは引いたもののまだ頭痛も胃のむかつきもあります。その後、選ばれたのが免疫に関連しているメンタルやエネルギー的な問題。先日、平穏こそが健康に大切だとマスターに伝えられたのにこの1週間、平穏でいられませんでした。先日、ベネズエラの地震がありましたが最初はXで子供たちが救出される映像を見て「助かって、よかった〜」と思わず涙したりしていたのですがここ数日、救出されても、親と逸れてしまった子どもたちが誘拐されて売買されているという情報を見てやるせなくなったりあ〜これは、なんか私の中にあるんだな〜と。さらに、ここ最近、家族のことで、いろいろありそれも、私にはどうしようもないことなのだけど切なくなってしまうようなことで平穏な気持ちではいられませんでした。それで、なぜ、そこまで私が切なくなったのかを深く見ていったら、あることに行き当たって朝から号泣。それで、少しだけ、気が抜けてその後から、次々と身体の問題が出てきました。実は、最も問題だったのはアデノウィルス自体より一昨日に飲んでしまった抗生物質でした。私は、薬の害については、よくわかっていたのでもう何十年も、薬という薬は1粒も飲んでいなかったのですが一昨日、なにを血迷ったのか歯医者さんで処方された抗生物質を飲んでしまったのです。先日、歯茎が腫れたので歯医者さんで、麻酔を打って膿を出してもらってその後、抗生物質を処方されていました。それは飲まないつもりだったのですが歯茎の腫れがなかなか治らず「とりあえず、抗生物質で細菌を殺してその後、身体に不都合がでたら、それを調整すればいいかも」とつい飲んでしまったのでした。(ほんとに血迷ったとしか思えない)薬を飲んだその日は特に体調の変化はなかったのですぐに飲んだことさえ忘れてしまっていたのですがその抗生物質の影響でもともと若干、弱くなっていた私の免疫力は一気に下がり様々な症状を一度に発症したのでした。まずは、抗生物質による胃の機能低下を調整したら吐き気が完全になくなりました。次に、抗生物質による腎臓の機能低下を調整するとひどい身体のだるさが和らぎました。その後、顎関節と蝶形骨の調整を行ったら頭痛がなくなりました。顎関節と蝶形骨はウィルスやバクテリアの影響によってずれてしまうのですが顎関節と蝶形骨がずれて、三叉神経に影響してそれが頭痛の要因になっていました。それから、小腸の免疫の情報が出てきました。小腸は、昨日も調整したのに?と再度見てみると「腸管膜リンパ節」が情報として上がってきました。あ〜この情報が必要だったんだな〜と。キネシオロジーでの身体の調整はキーとなるワードにアクセスできていないと調整されないことが多いのです。昨日、調整した時はパイエル板などは出ていましたが腸管膜リンパ節などは情報をして上がっていなかったからです。小腸の調整が終わると再度、口腔の歯肉が出てきました。つまり、腸管膜リンパ節の機能が低下していたので免疫低下となり、それが歯肉に影響していたのでした。歯肉は、免疫にも深く関わっています。それで、歯肉を調整していったらずっと奥の歯肉が腫れ上がっていたのにどんどんそれが小さくなってゆくのです。情報にアクセスして、音叉鳴らしているだけで歯肉の腫れがどんどん引いてゆくのはあらためてすごいな、と。終わった時には歯肉の腫れは、ほぼなくなっていました。それから、筋反射で選ばれたのは、肝臓。肝臓も、一昨日の抗生物質の影響で機能低下していました。その後、ようやく、アデノウィルスによってやられた気管支や喉頭の調整となりそれを調整すると、喉の痛みがなくなりました。それから、ウィルスの影響による頸部リンパ節を調整。その後、再び、歯肉が選ばれ今度は、抗生物質の歯肉への影響を除去。最後に、抗生物質による甲状腺ホルモンの分泌低下の調整。抗生物質、どんだけ〜😅2粒の抗生物質がほぼ全身の器官の機能低下を起こしていたのでした。もちろん、抗生物質は、細菌や微生物は殺したり、抑えたりするので必要な場合もあるでしょうがウィルスには効果がないしむしろ、免疫力を下げてしまうので本当にこれを飲まないと死ぬような状況じゃないと、飲んだらダメだなと。(てか飲んだから、死にそうになったんだけど😅)今は、痛みや不快感はなく、食欲もあるし体感としては、90%回復という感じです。明日、もう一度、調整すれば完全に回復するのではないかなと。ということで今日は1日、自己ヒーリング三昧でした。ちなみに、ベネズエラへの募金は信頼できるところじゃないと横領とかありそうだし他にもいろんな問題がありそうだし(私は赤十字やユニセフとかも信用してないので)色々と調べていたのですが日本のピースウィンズというところにしました。(すぐにベネズエラに出発して、支援されています)子供たちが安心して暮らすことができますように🙏
2026年07月02日
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昨日、一つ動画を作り終えて夕食の後、次の動画は、どんなものにするのかどのマスターがサポートしてくれるのかを聞いたらテーマは、アヌンナキ遺伝に由来するコントロールや渇望を手放すことだったのですがサポートしてくれるマスターとしてアマテラスが現れてくれました。アヌンナキは、エゴの強い遺伝なのでまさに、アマテラスはぴったりだなと思いつつどんなメッセージか聞いてみるとまず、アヌンナキに関するメッセージの前に私に伝えたいメッセージがあるとのこと。思わず、身が引き締まりました。これまで何度か書いてきたようにアマテラスは、私にとっては女版トートといった感じで、厳しいマスターです。特にエゴに厳しいのであ~これは、早くクラスを開催するように指摘されるのかなと。それで、カードを引きなさいと言われて引いたカードの内容がこれでした。(当てはまる文章だけ、筋反射で抜粋したもの)あなたは必要なものを持っています。 あなたが意思を定めたなら、どんなことでもできます。 そのためにすべきことをあなたはわかっています。 あなたが目標に向かってゆく姿、そして失敗する姿ですら 皆のよいお手本になっています。 知恵、誠実さ、謙虚さ、情熱を持っているあなたは 賢明なリーダーになるでしょう。 ですが、あなたはすべての方法を試してみる必要はありません。 与えられた機会をすべて活かせるわけでもありません。 いろいろと手を伸ばしすぎないようにしてください。 あなたは、これまで長い道のりを歩いてきました。 賢明なリーダーは、休むことの大切さを知っています。 一旦、落ち着いて、休息をとりましょう。 え?まじ?こんな優しいメッセージをアマテラスから伝えられるなんて😭嬉しかったのは「失敗する姿ですら、皆のよいお手本になっている」という箇所でした。これまで、私の数々の失敗や迷いをそのまま見せてきたことが誰かのためになっているとしたらそんなうれしいことはないなと。「長い道のりを歩いてきました」という言葉も、なんだかしみじみしました。私としては、去年、今年とレベル4クラスを終えて多次元セラピストもスタートしたことなどもあって「やっとここまできた。今からスタートだな」という感覚の方が大きかったけれどでも、改めて思い返してみるとここまで長い道のりをやってきたのだなと。「休息をとりなさい」と言われたのは動画制作もありますがここ最近、新しい遺伝の研究に、力を入れていたのもありまた、最も問題なのが、個人セッションが長くなりすぎてしまうことが多く身体が若干、無理をしていたからです。もちろん、セッションが長くなってしまうのはクライアントさんのせいではなく100%私の問題です。「与えられた機会をすべて活かせるわけでもありません」ああ、これが問題なんだなと。与えられた機会(セッション)をすべて活かそうとする意識が私の中にあるからです。1回のセッションの中で最大限にやれるとこまでやろうとしてしまうのでつい時間が長くなってしまう。ちょうど、一昨日かなり長時間のセッションをやってしまいその日は、夕食を取ることもできずそこで身体に無理をさせてしまっていたようで身体の器官の様々な箇所の機能が若干、落ちていました。それなのに、予想していた以上にクラスの準備に時間かかっているので早くやろうと思って昨日は、自己調整もほどほどに1日中、動画制作に取り組んでいたのです。ということで、今日は動画制作はせずゆっくりしながら身体の調整をして過ごしています。まだ、明日予定されている個人セッションを行う許可が出ていないので、もう少し休息と調整が必要そうですが。アマテラスが伝えてくれてよかった🙏
2026年06月25日
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さてさて、先日、ヒラリオンからのメッセージとして「細胞レベルで心配や不安を手放すこと」ということを書きましたが、実は、このメッセージ身体のクラスであるレベル4クラスの時にもガイドから同じことを伝えられたのですが実際は「細胞レベルでの安心感」を持っている人なんて通常の人間には、ほぼいないんじゃないか、と思うほどとても奥深いテーマです。「頭(思考)での安心感」ではなくて「細胞が安心している」状態というのは脳や身体の様々な機能が、完全に最適に働いており感情や精神やエネルギーが安定しており思考がクリアで潜在意識のあらゆる部分で癒されているということ。平穏な生活を送っていたり楽しい事が続いている時は、あまり不安や心配は感じないものですが一旦、何かが起こると、人は不安になったり心配したりする生き物です。ということで、この細胞レベルでの安心感に近づいてゆくためにもあらゆる角度から自分自身の内側を見てゆくわけなのです。さて、話は変わって4月の初めからスタートしたレベル1クラスの動画作成はかなり進んできました。クラスが始まる前までは動画は全体的にラフに作成しておく、ということで今後、またナレーションを入れ直したり映像を入れ替えたりする必要はあるのですが今のところ、ある程度まで出来上がった動画は28つ。前回のレベル1クラスの時はインナーチャイルドやマスターのメッセージの動画だけで計50つ作成したので、まだ半分ぐらいですが今回のレベル1クラスは動画は前回より少なく、30つ前後の予定なのであと、もう少しという感じです。といっても、もう3ヶ月近く動画制作やっていてまだレベル1クラスのプログラム自体は何も見直していないしいつまで動画制作やっとんかい!という感じもありますが。(これでも、がんばってるのよ〜😭)動画制作は、主に遺伝ごとに進めていて例えば、マルデュックに関する遺伝のための動画の制作をする場合それに関連して必要なメッセージを与えてくれるマスターとつながってまずは、そのマスターからのメッセージをできるだけ多く、受け取ります。メッセージは、オラクルカードやスキャンリストやアファメーションブックから選ばれたりまたは、直接的に降りてきたり。そのプロセスは、いつも楽しくてなるほどな〜と、私も改めて納得するようなメッセージだったりこれまで、他の人へのセッションや自己ヒーリングで体感してきたことを改めて認識するプロセスだったり。マスターからメッセージを受け取った後はそれらのメッセージをナレーションとして成り立つように文章を書き換えます。これも、これまで散々やってきていることもあってあまり考えることなく、終えることができます。で、毎回のように大変なのはそのナレーションにあった音楽を見つける作業です。私にとって、これが、動画制作の中で最もストレスになるところです。もちろん、音楽や映像を何を使うかに関してはマスターやガイドからのアドバイスなどは一切ないのでひたすら音楽を聴いて探してゆくしかないです。例外はありますが、ナレーションに合うのは大体1曲、4分20秒〜5分ぐらいの長さ。ナレーションを立たせる必要があるので基本的にはボーカルなしつまりインストルメンタルの曲を中心に探します。(たまにコーラスのようなボーカルだったりまたは、ボーカルの音が立ってないはっきり歌詞がわからないようなものは使ったりしますが)クラシックは、曲調がナレーションには合わないことが多くまた、ドラムがうるさすぎるとか反対に抑揚がなさすぎる、とか明るすぎる、暗すぎる、とか、いろいろあってなかなかナレーションにぴったり合うような曲を探すのは難しいのです。で、行き詰まると、大抵はすでにこれまで動画に使ったことがある曲を洗い直して、また使ったりするのですがそれでも、中にはどうしても決まらないこともあります。曲さえ決まってしまえば、ほとんど成功したようなもの。後は、その曲に合わせながらナレーションの言葉を細かく修正してゆきます。そして、その後、実際に音楽に合わせて実際のナレーションをいれる時がマスターからのメッセージが私の全身に入ってくるような祝福の時です。その後、その曲やナレーションに合う無料の映像素材を探したり映像にエフェクトを入れたりして作成して入れてゆくのですが映像は、音楽とは違ってある程度のイメージが伝わればよしとしているので(目を閉じて、聞いているだけの人もいるぐらいだし)ここは、楽しいプロセスです。さて、そんな動画制作ですが、ここ数日、行き詰まっていました。それは、貧困のカルマを手放すための動画だったのですがどうしても、このナレーションに合う曲が見つからず。で、これまでで一番、時間がかかってやっと1曲見つかり、ほっとしてiTuneで、その曲を購入したのですがいざ、ナレーションを入れようと見てみると同名の別の曲がダウンロードされていました。これたまにあって、私はApple Musicで探した曲をiTuneで購入するのですがApple Musicでは、聴けるのにiTune ストアでは販売されてない曲があるんですよね。それで、販売されてないなら、ないでいいのですが同名の全く違う曲にリンクされていることが多くこれまでも、何度か、アルバムを確認せずに別の同名の曲を購入してしまったことがありました。え〜〜せっかく見つかったのに〜😭と思いつつ気を取り直して、また音楽探し。これまで曲を使ったミュージシャンたちが新しいアルバムを出してないか徹底的に探していたら最近発売されたアルバムの中に1曲、合いそうな曲を見つけました。やった〜とほっとして今度はiTuneで、そのアルバムであることを確認して購入したわけです。ところが、なぜか、iMovieのオーディオのところに購入した曲が出てこない。普通は、曲を購入すると自動的にiMovieのオーディオのところにその曲がリストとして出てきます。それで、何かコンピューターがおかしいのかと再起動したり、あれこれチェックしても何も変わらない。デスクトップとMacbookの二つのどちらのiMovieにも表示されない。これまでこんなことは一度もなかったし何か私のコンピューターの設定が変わってしまったのかそれとも何か曲側の保護の問題なのか。ひたすら探し続けて、見つかった曲だったのですぐには他の曲を探す気になれず。とりあえず、曲探しはやめて先に映像を探そうと思いたち貧困のカルマに使えそうな映像はないかなと無料動画サイトを見ていたのですがあまり素材がなかったのでユーチューブの動画も見ていました。その中で、日本の貧困を取り扱ったビデオがありただ映像の素材を探すだけのつもりがいつの間にかその内容を見ているうちには〜改めて、日本の貧困もやばいのだな〜と気が滅入ってきました。あ〜いかんいかん、何をやっているんだ私はそう我に返り、昨夜は、動画制作はやめて気分を変化させてから、早めに寝ました。朝起きて、まずは自己調整しようとすぐに座って、筋反射で情報を取りました。まずは、昨日、歯医者に行って麻酔を打ったので、その影響を調整。前日のうちに麻酔の顎関節への影響は調整していたのですが甲状腺などへの影響はまだ残っていました。その後、混乱系の遺伝を一つ、調整したら意識がクリアになり俄然、やる気も戻ってきました。その混乱系の遺伝は「焦り」につながっていました。つくづく「細胞レベルの安心感」はあらゆる身体の機能や遺伝に関わっているなあと実感。よし、まずは、とりあえず、別の曲を購入してみてiMovieに反映されるかどうか試してみようと適当な1曲選び、iTuneで購入してみました。そして、iMovieをチェックしたのですがなんと、その曲はiMovieのオーディオのところに反映されていただけでなく昨日、購入しても出てこなかった曲までちゃんとiMovieのオーディオリストに表示されていたのです。え〜〜〜どういうこと〜〜昨日、あれだけいろいろやってもどうやっても表示されなかったのに。全く意味がわからない。こういう不思議なことってたまに起こるんですよね。ということで、すぐにナレーションを曲に合わせて修正し朝から、ナレーション録音をスタートしました。で、マスターとつながって貧困のカルマを手放すための動画のナレーションの言葉を録音していたら途中から、涙がボロボロ出てきて止まらず。え?この感覚って??もしかして、私もまだ貧困のカルマがあるの?とマスターに聞いてみると、イエスのお答え。は〜どうりで、昨日、ユーチューブで日本の貧困の動画を見て気が滅入ったわけだわ。今の自分に、お金の不安や不十分感がないからと言って貧困の過去世がないとは限らない、ということはよくわかっていたのですが今の現実として実感していないことは情報としてなかなか出てこないものだなあと。過去世が癒されていなければ当然、細胞レベルでの安心感もないわけです。これは、完全に意味付けだけどそれを私に知らせるための一連のトラブルだったんじゃないかしら?と思えるぐらいでした。ということで残っていた私の貧困のカルマもリリースし無事、そのナレーションも録音を終え今は、映像もざっと入れて一息ついているところです。そんな試行錯誤しながらも細胞の安心感に一歩一歩近づいてゆこうと思っています。
2026年06月24日
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今日は夏至。そして父の日。朝から、どなたかマスターから夏至のメッセージがあるかしら?と聞いてみたら、ヒラリオンがやってきてくれてメッセージをもらいました。「人生の成功は、身体を最大限に健康に保つことです」というメッセージでした。そして、身体を健康に保つために大切なこととして1)身体をリラックスさせること。2)細胞に溜め込んでいる不安や心配を取り除くこと3)自然に触れること。私は、この日、とてもリラックスしていて特に不安や心配もなかったのですが改めて、リマインドしてくれたのかなあなんて、思っていたのですが後で、友人とラインしていてあ~これは私へのメッセージというより周りの人たちへのメッセージなのだなと。これを読んでくださっている方々にも必要な方がいるのかも。さて、自然に触れなさいと言われたこともあって朝から近くのビーチに母と散歩に行くことに。実家から歩いて15分ぐらい杉林を抜けるとビーチです。夏は、人が一杯だそうですが今は、釣りやサーフボートに乗っている男の子がちらほらいる程度。とても気持ちがいい風が吹いていました。私は初めて訪れたビーチだと思っていたのですが母曰く、一度、父と3人でここに来たことがあると言うのです。母は、その時の会話まで覚えているのだそう。その時、母は、私と父に向かっておしゃべりしていたそうなのですが父が、一言、私に「お母さんはね~ずっとおしゃべりしなきゃいけないって思っているんだよね・黙っていても、一緒に歩いている時間がいいのにね」と話していたのだそう。母は、「(そう言われて)ショックだったわ~」と言いつつ多分、そう言われても、母はおしゃべりをやめなかったんだろうなと。自然の中を一緒に歩きながら静かな時間を大切にしたい父と自然の中で、おしゃべりしながら楽しく過ごしたい母今は、どっちの気持ちもわかるな~これは、ボウフ(防風)というセリの一種だそう。「もうこれは、大きくなり過ぎているからダメなんだけど」と言いつつ「お父さんが、ボウフの天ぷらが好きだったからここでよく摘んで帰ったわ~」と母。そんな父との思い出話をしつつ穏やかな夏至の朝を過ごすことができました。11時からは、ドジャーズの試合を見て残念なが山本が打たれて、負けてしまったけど翔平くんのホームランは見れたしサッカー日本も圧勝だったし(途中からしか見てないけど)素敵な1日でした。ちょうど、Iphone の過去の写真が上がってきて思い出したのですが2024年の夏至の日にイギリスのストーンヘンジで受け取ったメッセージで日本帰国を決断したんだったなあと。あれからちょうど2年か~あっという間のような遠い昔のような。激動の変容ではなくリラックスと平穏を保ちつつ変容の旅を続けてゆきたいなと思います。
2026年06月21日
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早い、月日が経つのが早すぎる。こればっかり言っているような気がするけど本当に早い。この調子だと、あっという間に80歳になるな。でも、80歳になっても、今と同じようにやれていたら、最高に幸せだなあと。「クラスの準備、間に合わない〜」とか周りのみんなに言いながら🤣死ぬ直前まで、今と同じようなことをやっていたい。先日、セッションを受けられた方がその方の親が80歳近くになっても仕事を続けているのが心配というようなことを言われていたけれど私は、その年になっても働くことができるのはとても幸せなことだなって思うのです。人にとって、仕事は本来、生きがいそのもの。まずは、身体が健康でなければ、働けないし生涯を通じて、働くことができたなら本当にラッキーな人だなと。もちろん、仕事としてやっていくプロセスの中ではいろんな課題や困難もあるけれどそれも含めて、楽しむことができるかどうかはその人の身体の健康とともに意識によるところが大きいです。これまで、セッションをやっていて思うのは仕事の内容そのものというより働くこと自体をやりたくないという人が、結構多いということ。もう働きたくない何もしたくないと言う気持ちになってしまうのはそれだけ、これまでの仕事が辛すぎたのか無理をして働き続けてしまったのか要因は、人それぞれありますがまずは、仕事を楽しむ、という意識になるように潜在意識を変化させることが必要なのです。仕事を楽しむことができない要因としてこれまでの仕事での経験は当然あるでしょうが意識のベースとして自分の親が仕事を楽しんでいたかどうか?の影響は大きいなと。私たちは、子供の頃から親が働く姿を見ているわけでそれは、無意識に私たちの潜在意識に働くことに関するイメージを植え付けてゆくのです。親が仕事が辛そうだったり無理しているのを見ていたなら子供はどうしても仕事は楽しい、という意識にはならないもの。そういう意味では、私の父は仕事が生きがいの人だった人だったし母は、専業主婦でしたが家事、特に料理を楽しそうにやっていたので私の働くことに対するイメージは悪くなかったのだなあと。だから、親が子供に「勉強しなさい」と言うよりも親自身が、仕事や学ぶことを楽しんでやっている姿を見せることが子供にとって、遥かに有益だなと思うのです。そして、もう一つ。仕事を楽しいかどうかは人間関係が大きく関連しているということ。もちろん、中には、自分1人だけですべてが完結するような仕事もありますが大抵の仕事は、人との関わってゆく必要が出てくるので人と関わることが楽しいと感じなければなかなか仕事も楽しいと思えないもの。この仕事場での人間関係は親との関係もありますが子供の頃の学校での友人関係も大きいなあと他の方へのセッションを通じて改めて実感しています。特に小学校から高校生ぐらいまでの学校での人間関係はその後の人生に長い間、影響を与えます。学校でいじめや無視されたりしたことで学校が辛かったという方のセッションをこれまで数多く行ってきましたがその傷が癒されていないとどうしても、オープンで親密な人間関係を築くことが難しいのです。仕事を楽しむ人とのつながりを楽しむシンプルだけと、深いテーマだなあと。さて、明日は父の日ですね。今日は、今から1ヶ月ぶりに実家に戻ります。母から先日「あなた、大きな花束なんていらないからね~」と電話があり「じゃあ、お父さん何が欲しいかしら?」と聞くと「お参りしてあげればそれでいいのよ。はは、私の父じゃないけどね」と母。で、結局、やっぱりお花にしました。明日は、サッカーW杯の日本の試合。きっと、父なら応援しただろうなと明日は、私も母と一緒に日本を応援しようと思っています。
2026年06月20日
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先日、感覚の抑圧について、ちょっと書きましたが一言で、感覚の抑圧と言っても人それぞれ、抑圧しているものは違っています。ざっと思いつくままに上げてみても1)自分の気持ちがわからない 自分がどうしたいのか、したくないのか? 自分は本当はどう感じているのか? 自分は、何がやりたいのか?などがわからないという方です。2)人の気持ちがわからない この場合は、大抵、人の傷や痛みがわからないということを 意味します。 ちなみに、自分は人からわかってもらえない、と感じている人は 実際は、自分が人の気持ちをわかっていないということが多いです。 (これを被害者意識と言うわけですが)3)エネルギーを感じることができない これは、大きく2つあって 一つは高次元のエネルギーを感じることができない そして、もう一つは ネガティブなエネルギーを感じることができない 高次元のエネルギーというのは、マスターや天使などだけでなく クリスタルやフラワーエッセンスなど 私たちの高次のライトボティに働きかけるエネルギーのことです。 これを感じることができないと、例えば 自分にとっては、効果がないクリスタルやエッセンスを 使い続けてしまったり 逆に、何を使っても、変化がよくわからず 挫折してしまったりします。 またネガティブなエネルギーを感じれないというのは 自分や他者から出ている、例えば、恨みや妬み、不十分感、恐れ などのエネルギーを感じる力が弱いということです。4)体感覚が弱い これは、ネガティブなエネルギーを感じることができない人に多いのですが 身体の感覚を受け取るのが苦手な人です。 この身体の感覚の抑圧が強ければ、身体にとってのストレスに気づかず 気づいた時には、大きな病気になっていた ということになりがちです5)自分の問題がわからない これは、自分の気持ちがわからない、というのと似ていますが それだけでなく例えば 「これをやってみたい」という気持ちはわかっていても なぜ、それに取り組むことができないのかがわからなかったり または、逆に、それをやりたいと思うこと自体が問題である ということを理解できなかったり、または それが実際はストレスになっていることがわからなかったりすることです。6)アイデアやクリエイティビティを受け取ることができない これは、自分の中に無限にあるアイデアやインスピレーションを 受け取る感覚が閉じているということです。 こういう方は、ネットの情報やSNSなど 外に情報を求めてしまう傾向にあります。他にもいろいろな感覚の抑圧はありますがこれらは、はっきりと分かれているわけではなくそれぞれの根本的な要因によって複雑な性質や思考を作り上げています。例えば、人の気持ちはよくわかるのに自分の気持ちはわかっていない、という方や人の感情やネガティブなエネルギーは敏感に感じるのに人の気持ちはわかっていない、とかアイデアやインスピレーションは受け取れるのに自分がどうしたのかはよくわからない、とか自分の気持ちや感情はわかるけれど自分の問題はよくわからない、など、人それぞれ様々なのです。だから、感覚の抑圧と聞くと「私は、普段こんなに感情を感じているのに感覚の抑圧があるって、どういう意味なの?」とか「こんなに苦しいのにこれでも感覚を抑圧しているのですか?」となりがちなのですが実際は、ほとんどの人は多かれ少なかれ何かしらの感覚は抑圧されています。ですから、最初に必要なのは自分のどういった感覚が抑圧されているのかに気づくということ。(いわゆる、これが内観なのですが)そして、次に大切なことはなぜ、それらの感覚が抑圧されてしまったのか?を知るということです。私たちは、本来、理由もなく感覚が抑圧されることはないからです。それらを理解することなく、例えば「感覚の抑圧を解くためにはこれが有効」などと、短絡的に対応したとしても感覚の抑圧は、ほとんど変わらないのです。さて、霊的エネルギーというのは基本的には、ネガティブなエネルギーのことですが少し前に、セッションを受けられた方がセッション後に「つねづね、霊的エナジーをちゃんと見れてないのでは…と恐れがあったのですが、それがあるからこそ見れないでいた…という逆説的なことが起こっているのがよくわかりました。セッション後、これまでに味わったことのないような安心感があります。自分の内側にいても、安心してゆったりしていられるような。まだ慣れないけど心地いい感じです」という感想をくださいました。基本的に、頭で分析すればするほど感覚は抑圧されるのですがなぜ、頭で分析してしまうのか、というと意識の根底に安心感がないからです。だから、その安心感を妨げているものを手放すことで感覚は開いてゆくことができるのです。ということで私は今年2月に、感覚の抑圧につながっていたある遺伝の調整を行なったのですがその遺伝の話を書こうとして、前置きが長くなってしまいました。(前置きだったんかい!👊)続きは、また~近くの舞鶴公園は、紫陽花が咲き誇っていました。
2026年06月15日
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先日、子育てのことで、褒めるのはその子の存在そのものか、その子のあり方を褒めると書きましたが改めてそれについて思うと、やっぱり、これも子供によって違うものだなあと思います。以前にも書きましたが私は、小中学校の頃、例えば夜遅くまで勉強していたりすると、母から「ほんと、がんばるね〜」とよく言われてきたのだけど私自身は、特にがんばっているつもりはなかったのでそれを嬉しいと思ったことは、一度もなく。母は、自分が子供の頃、勉強をがんばることがなかったから私が勉強していることに、素直に驚いていただけでほめてあげよう、などとは全く思っていなかったこともよくわかっていたのですが子供の頃の私が、感じていたのは「お母さんはハードル低いから」という感覚でした。子供の頃の私にとっては父は対等で、母は格下という感覚。(今は、母を最高に尊敬していますが)基本的に、褒めるという行為は格上の人から、格下の人に対して行われることなので格下から褒められても、そううれしくはなかったのだなと。(こういう風に書くと、めっちゃえらそうだな😅)一方、父からはがんばっているとも言われたことがないし褒められた記憶は、ただの一度もなく。でも、以前、インナーチャイルドに父に褒められたかったか?と聞いたことがあったけれどこの子は、全くそうは思わずというのも、この子は、父から十分に認められていることを肌で感じていたからです。それは、例えば、一緒に将棋をしていて父が負けた時の、悔しそうな、それでいてちょっとうれしそうな表情だったり私の話を真剣に聞こうとするあり方だったり。結局、言葉そのものじゃなくてその親の子供に対する意識やあり方がエネルギーとして子供には伝わるんだなと。だから、私は父から言葉として褒められなくても全く問題がなかったわけです。でも、他の人のインナーチャイルドの声を聞いてゆくとがんばっていると言われたかった、とか褒めてほしかったというインナーチャイルドも多いのでやっぱり人それぞれその子が生まれ持った性質が違う以上、親に求めているものも違うなと。だから、今日、お伝えしたかったのは「こういう時は褒めた方がいいから褒めよう」とか分析したり、頭で考えたりして褒めても、それが本当にその子にとって必要なのかどうかはわからないということ。いくら親が言葉で子供を褒めていたとしても心のどこかで「もっと勉強がんばればいいのに」などと、子供への不十分感を感じていたらそれはエネルギーとして伝わってその子は不十分感を受け取るわけです。そして、子供は生まれた時からすでに遺伝的な性質が違うということ。だから、兄弟姉妹を同じように育てたつもりでも子供によって、受けとり方は、全く違ってきます。つまり、子供が本来生まれ持ってきた性質と親のあり方や保持しているエネルギーが掛け合わされてインナーチャイルドの意識は形成されてゆくのです。で、多次元キネシオロジーでやることは親の育てられ方による傷やトラウマだけでなくその子が、本来持っている性質そのものを変えるということ。だからインナーチャイルドX遺伝(脳やカルマを含む)=意識(性質や思考を含む)という図式になるのです。う〜ん、レベル1クラスの前に多次元キネシオロジーについて、語りすぎてるかな。あ、ちなみに格下から褒められてもうれしくない、などと書きましたが今は、人に対して格下とか格上とかいう感覚はもう全くないです。先日も、長時間のセッションが終わった後セッションを受けられた方に対して「私、(長時間)めっちゃがんばった〜」と、クライアントに対してではなく私を褒めるという、荒技をやっていました。(自分で言いながら、笑ってしまったけど)で、その方から「のりこさん、がんばりました〜」と褒められて、よしよししてもらうという🤣子供の頃、がんばったと言われても全くうれしくなかったのに今は、ただ素直に受け取る自分でいられるのがうれしいです。
2026年06月09日
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筋反射が上手く取れないという方からのご質問でよくあるのが浄化や調整を行なってはいるのだけど調整されているのかどうかわからないということがあります。子供の頃から感覚を抑圧されてきた方は調整されてもされてなくてもその変化を感じることが難しいということがだんだんとわかってきました。特に、ゼータやグレイ系の遺伝が強い方はそうなりがちです。一方、逆に、浄化も調整もされていないのに調整された気になってしまうのがマルデュック遺伝などの性質が強い方です。ということで、実際に調整や浄化がしっかり行われているかどうかが最もわかりやすくなるのが、身体の問題です。筋反射を使ったり、多次元の手法を使って浄化したり調整した後、例えば身体の痛みがなくなった、とか症状が消えた、とか頭痛がなくなった、などわかりやすく変化が出れば例え、感覚の抑圧が強い方でもああ、これは調整できたのだな、とか浄化が効果があったのだなとわかるわけです。最近、何人かの方々から身体の調整の効果をお知らせくださったのですが中には、病院での薬を断って多次元の自己ヒーリングをやっていたら病院での数値が良くなって、医者に驚かれましたとかまたは、クライアントさんの脳の腫瘍がなくなって多次元のすごさを実感しました、というすごい報告もありました。こういう風に数値に出てきたり症状がなくなれば、効果はわかりやすいのですが一方で、身体の症状の変化だけでしか変化を感じられない人は逆に、もし病院での数値が変わらなかったら筋反射を信頼できず病院での治療をそのまま受けるということにもなりがちです。また、そういう方は、痛みや不調が出るまで問題がないと、調整しないということにもつながるのです。先日、多次元をやっている友人から「突然、両手が激痛になって動かなくなった」とラインが入ったので、私が筋反射で見てみると、霊的エネルギーがここ何ヶ月もたまっていると出てきていくつかの要因を伝えたら、その後、彼女は自己浄化して手の痛みがなくなったと連絡がありました。ちょっと浄化しただけで、激痛がなくなるのだからなぜ、もっと早く浄化しなかったのかしら?と思ったのですが彼女が「(浄化が)終わったつもり」と伝えてきたので私が筋反射で見てみるとまだかなり残ったままでした。ああ、まさにゼータなのだな〜と。彼女にも伝えたのですが痛みがなくなったから浄化や調整が終わったわけではないのです。身体の症状として出てくるというのはいわば、最終段階でまずい状態になっているということ。その前に、必ず、感情的、精神的エネルギー的な問題がありそれらは、まだ変わっていないのです。彼女に聞けば、ここ数ヶ月気分のアップダウンが激しくずっと停滞ぎみだったとのこと。だったら、身体に影響が出る前にもっと早く知らせてくれればここまでならずに済んだのにな〜。腕だけでなく、身体の器官やホルモンにも影響が出ていたからです。だから、痛みや症状が出ないと調整しないとか症状が変わらないと、効果がわからないということでは、結果的にいつの間にか、また身体を壊すことになってしまうのです。さて、その友人のリーディングをしていた中で家の浮遊霊というのが情報として出てきたのですがそれに関連して「庭」というのが反応しました。『??庭ってなんだ?庭に何か不要な物でも置いているのかしら?』と思って、筋反射でさらに見てみても「庭に置いてある物」には反応しない。これはよくわからないな〜と思いつつ彼女にそれを伝えたのですがその後、彼女から聞いてわかったのは数ヶ月前に、下水工事をして業者さんが、庭を掘り返したとのこと。その「下水工事」に、筋反射の反応があったのでわかりました。つまり、その土地のどこかにいた何らかの地縛霊が下水工事で、庭が掘り起こされたことによって表に上がってきていたのです。なるほど、そういうことってあるんだなあと。これはさすがに、普段、かなり自分自身が浄化された状態でないと筋反射で特定するのは難しいだろうなと。もちろん、私も、調整されたかどうか身体の変化を見てみないとよくわからない時もあります。それを実感したのは、先日のこと。かれこれ1、2ヶ月前だったか私の顔の頬に、突然、おできのようなものができました。これまで、こんなものができたことはなかったのですがそのうち治るだろうと何もせずにほっておいたわけです。でも治らず、最初赤くなって、今度は黒くなりまるで、大きな黒いイボが顔の真ん中にある感じになりました。で、私はあまり気にならなかったのですが母が気になるらしく、実家に戻る度に「それは、病院に行かないと治らないわよ。そういうのは病院で焼いてもらったらすぐ治るんだから」と何度も言うわけです。もちろん、私も鏡を見た時は、気になるのですが痛みや痒みなどが全くないので鏡から離れた途端におできのことを忘れてしまうしそれより、やりたいことはたくさんあるので母に言われても「まあ、そのうち行くわ〜」と聞き流していました。でも、母は、私の顔を見る度におできが気になるらしく先日、電話でも言ってきたのでう〜ん、それじゃあ、病院に行く前に、試しに調整してみようと「おでき」の調整を行なったわけです。考えてみると、こんな大きなおできができたのも初めてだしクライアントさんのセッションで調整したこともなかったので、初めてでした。(おできの調整のために、キネシのセッションを受けに来る人はいないよね🤣)すると、最初に筋反射で「黄色ブドウ球菌」が情報としてあがってきました。まあ、黄色ブドウ球菌は、おできの元と言っても過言ではないので、納得ですがその後、小腸のパイエル板や免疫機能も出てきたので、調整を行ったわけです。でも、正直なところ、これですぐに治るとはあまり思っていませんでした。というのも、バクテリアやウィルス系の調整はキネシオロジーの調整だけではすぐに結果は出ないことの方が多いからです。ところが、その日の夜に、黒くなっていたおできがぽろっと取れてそれから数日以内にみるみるうちに治ってしまったのです。今は、ほとんど目だたなくなりました。これには、ちょっと驚きました。2ヶ月もほっとかずにもっと早く、調整すればよかったな〜と。バクテリア系は結果がすぐに出にくいなんていうのも先入観だったかも。なんでも、とりあえずやってみるものだなと。母にそれを伝えたら「え?あれが治ったの?やっぱり、何でもすぐに病院に行けばいいってわけじゃないのね〜」と感心していました。ということで、ここ最近、感じたことを思いつくまま書いてきましたが。私が多次元キネシオロジーを広めてゆきたい理由の一つが私たちの心と身体の健康を保つためです。筋反射は難しいとか自分の闇を見るのが辛いと挫折してしまう人も多いけれど自分の闇や問題を見ないでいると結果的に、身体に影響が来て病気になってしまうからです。何か身体の不調になった時に病院に頼るしかないというのは、とても心許ないものだし病院の良し悪しにも影響されます。また、病院では、症状をなくすことだけを目的としているのでなぜ、その病気になったのかはわからないままですからまた新たな病気や不調にもつながります。筋反射は、とても奥深いので(というより、私たちの身体やエネルギーが奥深い)最初は、よくわからないことも多いのですが上手くできないからと言って簡単に諦めることなく身体が自ら教えてくれるというこの素晴らしいツールを身につけてその人生を通じて活用する人たちが増えていったらいいな〜と心から願うのです。
2026年06月08日
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先日、10代の青年からセッションをしてほしいというメールがありました。その方は、多次元のクラスを受けられた方の息子さんでしたが以前、お母さんの方から、息子のセッションをしてほしいとお願いされた時にはガイドからの許可は降りなかったので、お断りしたのですが今回、息子さんから直接メールを頂いた後改めてガイドに聞いてみるとセッションの許可が出ました。ほ〜なるほど〜本人の変わりたいという気持ちが大事ということなのだなと。それで「彼に事前にいくつか質問をしてみること」と出てきたので軽くリーディングした後彼にいくつかの質問のメールを送りました。昨日、そのお返事が送られてきたのですが「思っていた以上に言い当てられてしまい、驚きました」という文章から始まった彼からのメールを読んで10代の子が、ここまで内観できていることに私の方が驚きました。こりゃ、ガイドが許可を出したのもわかるなと。プライベートな内容なので全文は載せれませんがとても的を得たことが書かれてあったのでその中の一部だけ、紹介させてください。ご指摘の通り、地道に努力を続けていくことが苦手です。これは幼い頃から「できる」ことを褒められてきたことから私自身「できない」ことを面白くないと捉えてきたからです。「できない」ということから、何かをするに足る能力が欠けていることを認めたくないために、諦めたり、時にはズルをしてきたりもしました。できないことが嫌いでいながら、できることは簡単すぎてつまらないというジレンマを抱えたまま、中学生になりました。自分は優秀だという考えは多少打ち砕かれましたが苦手な部分から目を背け、実力のある部分にのみ目を向けてきました。そうして自分から成長の機会から、逃げ続けてきてしまいました。成長していないのも当然の帰結だと思います。同級生が受験を終えて、それぞれの道へ進んでいるだろう時期に私は未だに中学高校時代に囚われているのだと考えると恐ろしいです。「まだ若いのに」という言葉は「もう歳だから」につながる概念なのであまり好きではないのですがそれでも、彼のしっかりとした文章と内観力に脱帽です。彼が言っているように、何かができて褒められて育った子はできないことがダメなことだと感じできない自分を見たくないので地道に努力したり、根気強くやっていくことができなくなります。子供を褒めることが必要なのは存在そのものを褒めるまたは、その子のあり方を褒めること。あり方というのは、例えば上手くできないことにチェレンジしている姿、とか自分の気持ちを知ろうとするあり方、とかそして、上手くできないことを諦めずやり続けてゆくことが成長につながる唯一の道であることをこの子は、どこかで気づき始めているのだなと。だから、こんな自分を変えたいセッションを受けたいという気持ちになっているのでしょう。これは、彼のお母さんが多次元を実践されていることが大きいのでしょうがこの子が本来持っている感性なのかもしれません。そして、私が彼に送ったお返事は「私のセッションを受けられる方のほとんどは30〜60代の方ですが多くが、小中高時代の傷やトラウマが残ったまま現在の仕事や人間関係の問題につながっています。でも、例え、その年齢になってセッションをしてもその傷を手放し、前に進むことができるのです。ですから、まだ10代で、そこに気づかれていることは素晴らしいことです。今まで、例え、どんな自分であったとしても必ず、変わることができます」というものでした。 自分がやりたいと思って始めたことなのに何かに行き詰まったり、できないとすぐにやめてしまう人をこれまで数多く見てきました。それは、ほとんどが子供時代の傷やトラウマによって遺伝的な性質が活性化しているからです。できないことが嫌いでいながらできることは簡単すぎてつまらないというジレンマを抱えたままと彼が書かれていますが他の方への少し前のセッションで私は、その方に「すぐにできることをやって何が面白いの?」と聞いたことがあります。この子の言うとおり、簡単にできることを続けてゆくのは、成長がなく、つまらないことなのになぜか、多くの人は、すぐにできないと結果が出ないとモチベーションを失ってしまうという矛盾を抱えているのです。 そして、もう一つ、問題なのは大人になってくるとできること=これでお金を稼げることになってしまう傾向があるということです。今年3月に行った多次元セラピストリストの審査でも合格しなかった方の中で「モチベーションはさらに高まっています。次の機会にチャレンジします」と言う方たちが何人もいて、うれしかったですが一方で、不合格になって、多次元をやめてしまった方も何人かいました。 自分自身をより幸せにするために自分の可能性を広げるために自己ヒーリングをしていれば今回の審査に合格しようがするまいが決してモチベーションは失われないけれど多次元セラピストになるために、またはセラピストでいるためにつまりは、これでお金を稼ぐために自己ヒーリングをされていた方は必ず、どこかで続かなくなってしまいます。半年後に、また審査のチャンスはあるのにまさに、できない自分を見たくない、のだなと。そして、大抵は、やめる理由を自分の都合よく誤魔化してしまうのです。彼が「時にはズルをしたりしてきました」と書かれていますがズルというのは、自分を誤魔化すということ。彼は、そのことを自分で認識していることがすごいことだと。大抵の方は、自分が都合よく誤魔化していることさえ気づいていないからです。私たちの子供の頃に生まれた意識がその後の人生を大きく作用します。そして、それは、いつからでも変化させてゆくことができます。すぐにできないことを諦めず継続してゆく私たちの真の成長のために自由に豊かに生きるために最も大切なあり方です。この子が、これから、自由に自分の可能性を広げていく人になってゆくようにマスターたちが導いてくれることを心から祈って🙏(私はマスター頼み、ガイド頼みでセッションをやるだけなので)
2026年06月05日
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前回の続き、のような日記です。災い転じて福となすと書きましたが、災いを福に転じるためには必要な資質というのか、在り方があるなあと思います。災いほとではないにしても、トラブルや問題が起こった時その人がどういう意識で対応するのか、によって福となるのか、災いのままなのかが、変わってきます。そして、その対応は、それまでのその人の経験や遺伝的な性質によって違うんですよね。経験は人それぞれ千差万別ですが遺伝的な要因から紐解いてみると、、レプティリアン遺伝が強い方の場合例えば、自分が予想もしなかった問題が起こるとパニくったり、恐怖に陥ったり、混乱したり感情が不安定になります。何か問題が起こった時に、一番大切なことは冷静でいることですがレプティリアン遺伝が強ければ感情が不安定になるので、冷静な判断ができずさらなる災いに発展してしまうことにもなります。例えば、今では、コロナはインフルエンザぐらいの危険性でしかないことは多くの人が知ることになりましたが当時、メディアの煽りに翻弄されて恐怖に陥ったり、過剰に神経質になっていた方がとても多かったのはこのレプ遺伝が活性化する人が多かったからだなと。何かが起こった時に、感情が落ち着いて冷静でいることは災いを福と転じるために最も大切なことなのです。次に、グレイ遺伝が強い方の場合起こったことや今の自分の状況を他の人のせいにします。基本的に自分は被害にあっているという意識でいるのがグレイ遺伝ですから自分自身でこの状況を変えることができるという感覚ではないので災いは災いのままです。これまでマスターたちから学んできた中で実感しているのはマスターたちは、人のせいにしている人を決してサポートはしない、ということ。いえ、例え、サポートしたくてもその人が自分の問題として受け止め自分自身を変える気でなかったらどうしようもないのです。次にマルデュック遺伝の場合は気持ちを切り替える力も大きいので災いや突然のハプニングには強い性質です。大きなストレスがかかるような時にはこの遺伝が強いと、落ち込むことがなくていいのですが一方で、自分が本当に向かい合うべきことからも逃げてしまったりまた、変えなければならないことを変えなかったりします。例えば、病院で何か大きな病気が見つかったような時このマルデュックが強ければ、それほど落ち込まずポジティブに捉える部分ではいいのですが生活習慣を変える必要があるのに変えなかったり同じストレスを続けてしまったりして結果的に病気が治らなかったり、また、新たな病気を生み出したりしがちです。また、例えば、何か人間関係の問題が起こるとその人との関係自体をばっさり切ってしまったり自分が本当にやりたいと思って始めたことでもまた何か上手く行かないことにぶち当たるといきなり、それをやめてしまったり仕事が続かなかったりしがちです。マルデュックの強い人はストレスを誤魔化す力が強くさらに、自分のいいように意味付けしてしまうので何か問題やトラブルが起こっても本質的な問題は変わらないままなのです。次に、冥王星遺伝の場合耐える力があるので、例え何かの問題が起こってもそう簡単には逃げません。このあたりは、マルデュックとは、対照的ですがもし、マルデュックも冥王星も強ければストレスを達観して、さらに同じ問題を抱え続ける傾向があります。何か問題が起こった時に、あれこれ不安なことを考えずまずは、リラックスすることが必要なのですが冥王星遺伝は、何か問題が起これば、ずんと気が重くなってそこから思考が抜けれなくなるのが特徴です。考えすぎて、気持ちの切り替えが苦手ですからこの遺伝が強ければ、問題の新たな解決法や可能性を見つけるのが難しくなります。よって、問題を抱えたままになりよりよい未来への変化ができないのです。次に、ゼータレチクル系遺伝の場合、何か問題が起こると、すぐに外に情報を求めます。例えば、ネットで検索してみたり最近なら、AIに聞いてみる人も多いです。でも、それは、自分の中から出てきた答えではないので上手く自分にも、はまればいいのですがそうでなければ、逆に問題が大きくなります。例えば、何か病気になったら、病院の先生の言うとおりに薬を飲まなければ治らないように思ったりネットで検索して、その症状によいとされるものを取ったりしがちなので自分の身体にとって、本当に必要なものを選ぶことができないのです。ちょうど、先日、行ったセッションでその方は子育ての問題でセッションを受けられたのですがゼータ系の性質が問題として出てきていました。例えば、その方のお子さんが落ち込んでいる時に「このサプリメントがいいらしい」とか「夜寝る前は、ipad などは見ないで早寝早起きをした方がいい」という情報を知って子供にアドバイスしたとのことですがその子は、毎日、サプリメントを飲めないということで落ち込みまた、夜、 Ipad を見れないということでさらに気持ちが不安定になってしまったとのことでした。もちろん、夜、寝る前は携帯やコンピューターを見ない方がいいのは間違いないですがその子にとっては、夜、Ipadを見ることが不安を感じないで眠ることになっていたのです。こんな風に、ゼータ系の遺伝は、問題が起こった時に一般的に、これがよいとされるものをやろうとしてしまうので逆に問題が悪化することにもなりがちです。さて、海王星遺伝は、マルデュックとは別の意味で現実を見ることができない遺伝であり自分の問題というより、周りの他の人の問題や災いに反応してしまう遺伝なので例えば、本当は同情するようなことでもないことに過剰に同情したりそこまでしなくていいことをやったりして自ら問題を抱え込んだり、気持ちが落ちたりする傾向があります。相手より、同情して気持ちが落ちている自分の方が大変になってしまうのですが常に周りに意識がある海王星遺伝にはそれを理解することが難しいのです。ということで、災いを転じて福となすために大切なあり方を、まとめてみると1)落ち着いて、リラックスしていること2)人のせいにしないこと3)考えすぎず、気持ちを切り替えること4)一方で、向かい合うべき問題とは しっかり向かい合って、自分を変化させること5)他の人がやっていることや、一般的な対応をするのではなく 自分の中の答えを見つけること6)他の人の問題に過剰に反応しないことさて、主な遺伝の問題やトラブルに対する傾向をざっとあげてみましたが(他の遺伝もいろいろありますが)これは、もちろん、人それぞれの経験によって遺伝の性質の出方は変わってきます。最も大きな影響を与えているのはやはり、その人の親との関係です。これによって、その遺伝のどの部分が活性化するのかも大きく変化するのです。例えば、冥王星をあげると私は父由来の完璧主義を受け継いでいましたが一方で、気持ちの切り替えはとても早く先のことを心配したりもないし過去に起こったこともいいこと悪いこと関係なくすぐに忘れてしまう傾向が強かったです。これは、明らかに母の影響でした。つい先日も、実家に戻った時に母との会話の中でそれを再確認しました。母と「ストレスを溜めてしまう人」という話題で話をしていて母曰く「ストレスを溜める人って、そもそも余計なことをあれこれ考えすぎている人なのよね。考えても仕方ないことを考えるからどんどん気持ちが暗くなる。で、そういう人に、いくら「考えない方がいい」と言ったところでやっぱり、止めることができないのよ」うん、まさに。激しく同感。その話の延長で、母が話してくれたのは母の通っているプールに来ている人で母と同じ80歳代の方がいてその方が「もういつまで生きれるかいつまで水泳をやれるかどうか、わからないから新しい水着は買わないようにするわ」というようなことを言ったらしくそれに対して母は「何言ってるの。例え、明日死ぬことになったって、今、着たい水着を好きなだけ買えばいいのよ。あなたがそんな我慢をしたところで子供も誰も喜ばないわよ」と言ったのだそう。ああ、まさに私の母だわ。いや、私が母の子というのか。もし、私の周りで、同じようなことを言う人がいたら私も母と全く同じことを言っただろうなと。何が正しいのかをあれこれ考えたり過去の後悔や、未来の心配をしたり人に迷惑をかけないように余計な気を使ったり辛いことに耐えたりといった冥王星遺伝由来の性質が私がほとんど活性化しなかったのは母のこのあり方のおかげだなと。遺伝の調整を行うためにはまずは、親との関係から自分がどのような感覚や意識を持っているのか?を紐解いてゆくことが先決です。親がよく使っていた言葉や親のあり方や態度は子供の頃の私たちの無意識に入り込んでごく当たり前の感覚になってしまうのです。このあたりのことをレベル1クラスでみんなと一緒に紐解いていくことができたらいいなと思っています。
2026年05月27日
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災い転じて福となすという、ことわざがありますが例えば、会社を首になったことが新たな仕事への道につながったとか病気になったことで自分が無理してやっていたことをやめて喜びの選択ができるようになったなど一見、災いやトラブルが自分にとって、幸せにつながったという話は身の回りにも、そして世界にもたくさん溢れています。災いとまではいかなくても問題にぶちあたったり、行き詰まったりすることで新たな可能性が開けてくることは、本当によくあってむしろ、そういった行き詰まりや問題にあたる時こそが私たちの成長や学びを促したり幸せに導くキーポイントなのではないかと思うのです。私が、今の多次元キネシオロジーを創設するきっかけとなったのも例え、何時間やっても、一つの情報も拾えないほど筋反射がブロックしてしまうクライアントさんがいたりいくらセッションをやっても鬱症状から抜けないクライアントさんが来られたり様々な行き詰まりや問題にぶちあってきたからこそでした。そこから、なぜ筋反射が取れないのか?なぜ、この人は鬱から抜けれないのか?なぜ、この人は、この病気が治らないのか?あらゆる可能性を探していくうちに霊的なエネルギーの影響や宇宙系エネルギーの影響があるということに行き着いてそこから宇宙系遺伝の存在など今の多次元の基盤となるものができあがってきたのです。もし、それまでの筋反射の方法や概念だけでスムーズにやれていたら私はここまで深く、自分自身もそして他の人に対してもセッションを行うことができなかっただろうなと。それだけでなく、これまで私が新たな可能性が開けてきたりする時は大抵は、何かの問題にぶちあたったり行き詰まったりした時でした。それをあげれば、キリがないぐらいです。そして、今朝も、災い転じて福となったことを実感したことがありました。前回、ここに引っ越してきた頃「NYの家の大好き度は90だけどここは最初40ぐらいだった」と書きましたがなぜ、そうだったのかというと部屋の作りとしては、むしろこのマンションの方がずっとよくて一人暮らしには狭すぎず、広すぎずベストだし洗濯物を乾燥するためのサンルームがついていたり玄関も一般的なマンションより広くて大濠公園や天神にも近くていいのですがまずは、日当たりが悪いこと(でも、おかげで夏はそこまで暑くならない)そして以前にも書いたように、このマンションの隣に廃墟の家があってそこから、時々、浮遊霊がやってくることそれが私にとってはマイナス50点ぐらいのダメージだったのでした。これまでも、家やビルにいる霊の浄化は旅行中に行うことは多かったのですがNYのアパートにいる時は、そこまで頻繁に自宅の家やビルにいる浮遊霊を浄化することはなく。この大濠のマンションに住み出してからというもの平均すると、1、2ヶ月に一度ぐらいはその隣の廃墟の家から浮遊霊がやってくるのでそれを天にあげるということをやるようになったわけです。大体、起きた瞬間に、身体が重くなっていたりまた、昼間にやたらと眠くなったりするのでわかります。浮遊霊は、この部屋だけにやってくるわけじゃなくこのマンション全体にやってくるのでビルにいる浮遊霊の浄化として行っています。でも、そのおかげというか日本のビルや家にいる霊の傾向などもよくわかってきたしよりエネルギーに敏感にもなってきました。私のマンションは、一つの階に1棟しかないのでビル全体でも9棟しかないことは幸いでしたが大抵、日本の木造建築の一軒家や古いビルや、大きなマンションなどは必ずと言っていいほどなんらかの浮遊霊などの霊的なエネルギーがいます。さて、浮遊霊や地縛霊を天にあげる方法はどんな浮遊霊なのか、どんな影響を及ぼしているのかなど情報を筋反射であげてから行うわけですが土地に根付いている地縛霊などでない限りはそれほど難しくはないことが多いのでこれまで、レベル2クラスで教えていました。でも、家やビルにいるのがわかってもアクセスするのが怖いという人たちがいたりそもそもの筋反射がブロッキングで情報をしっかり拾えていなかったりしてレベル4や5を受けられた方たちであっても家の霊をきっちりとあげれる人はまだ少ないということに去年、今年とレベル4クラスを開催したことで改めて気づきました。この霊的なエネルギーが身体や精神に作用しているケースはとても多いので、まずは家の霊を浄化できなければ身体の情報も上手く拾えないのです。ここは、最も大切なところなのになんとかできないかしら?とずっと思ってきたのですが少し前に、レベル1クラスのプログラムを検討している中で、突然、アイデアが降りてきて筋反射で情報をあげなくてもできる家にいる霊を上げるのための誘導瞑想動画を制作してみようと4分ぐらいのビデオを制作してみたわけです。ガイドやマスターたちのサポートのもと出来上がったのですがでも、なんの情報も拾わずに、この動画だけで家にいる霊を天にあげることができるとはとても思えずやらないよりマシだろうけどあまり意味はないのかも?と思っていました。そんなことを思ったのは、ここ数日のことそして、今朝起きたら、久々に身体がズンと重かったのでこれは、昨日リーディングで受けたのかしら?と見てみたら、隣の家からやってきた浮遊霊だと反応がありました。それで、いつのもようにその霊の情報をあげようとしたのですがガイドから、ストップがかかり霊の情報を一つもあげることなくあの動画を見るだけでやってみなさいと伝えられたのです。え?まじ?と半信半疑で動画を見ながら、イメージしてやってみるとその後、その浮遊霊が天にあがったのが確認できました。お~~この動画、本当に有効なんだ~~~😭このマンションに住んだことは私にとって大きな学びや気づきにつながったのだなあと。そして、多くの人が筋反射で家の浮遊霊ををあげることができなかったことも。災い転じて福となすできれば、災いなどなく、順風満帆で進んでゆきたいところですが宇宙からのメッセージや教えを受け取るためにはこれからも、様々な形でやってくるのでしょう。ということで、今日はこのあたりで。
2026年05月22日
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今日も新たな素敵な1日がスタートしています。一昨日、ウォーキングのついでに立ち寄った花屋さんで綺麗なブルーの紫陽花を見つけました。私が部屋に飾るお花は、ほとんどブルーか白か紫なのですが特にブルー系のお花が部屋にあると、気分が上がります。さて、私が好きなこととして物の処分や整理があります。私にとっては、もはや趣味というか、遊びの時間です。物を手放すことについて書かれた本に関してはこれまでKindle本で、何十冊も読んできてまた、ほぼ毎日のように、夜寝る前に日本や海外のミニマリズム系のユーチューブ動画を見たりしています。海外のミニマリズムと、日本とでは全く違うですよね。日本のミニマリストは、ベッドもソファーもテーブルも何もないガラーンとした家に住んでいるイメージで海外だと、どちらかといえば、お金持ちの方が本当に必要な質のよい物だけを厳選して持っているイメージ。海外のミニマリストの方は、案外、物の数は多かったりします。私は、ミニマリストに憧れるけれど植物に囲まれたジャングルのような家にも憧れるという矛盾した願いがあってその両方を叶えるために植物とヒーリング道具以外のものは、極力処分することまた、旅行したり、家でクラスを開いたりするためにも植物は、ベランダの他は、一人がけソファーの周りに配置できる分だけにする、と決めています。植物がなかったら、ミニマリストと言ってもいいかも?🤣今は、特に物の置き場所がないわけでもなくクローゼットの中もきちんと収納されているのですがもっと物を減らしたいという欲があって次に処分できるものを思いついた時はわくわくする瞬間です。今日も古い水中デジカメと服を数着捨てました。そのうち1枚は以前和美ちゃんに写真を撮ってもらうために購入した服で今でも、とても好きな服なのですが日本では着る機会がなく。また、他には、数回しか着ていないClub Monacoのワンピースでこれも気に入っていたのですが体型がきちきちとなってしまい(つまりは太ったので)日本の戻ってから一度も着ていなかったものでした。1年に一度も着なかった服は処分するというのは、基本ですがクローゼットの中を見るたびにそれらの服を着ていないことをリマインドすることになって地味にストレスになっているなあと。いつか痩せたら着よう、と思っていたのですがどちらかといえば、今の私は痩せることより筋肉をつけたい人なのでいつか痩せる日を待つことはやめることにしました。キッチン道具などは、ほとんどNYで処分してきましたが日本に戻ってからは鍋一つ、フライパン一つ、ボールとざるが一つずつこれだけで特に問題なく料理できています。NYにいた時は、誰か人を招いた時のための大皿やキッチン道具などがありましたが作り付けの食器棚が、すごく広かったのであまり使わないものを置いていても特に問題なかったのですが日本のマンションには、食器などを収納する作り付けの場所が、流しやコンロの下ぐらいしかないのでこれが逆に、物を持たない暮らしにとってよかったなと。収納場所が多いと、物はいつも間にか増えてゆくんですよね。NYのアパートでは20人以上、家に集まることもありましたがここでは、せいぜい多くてもクラスの人数の8人ぐらいまでなので人数分の食器や大皿とかなくてもなんとかなっています。食器は、流しの下だけでも入るのですがインスタントポットを置く台も兼ねてスリムな食器棚を購入したのもよかったです。ただ、一つ、ちょっとだけ後悔しているのは冷蔵庫は、もう少し大きめでもよかったかなあと。NYでの冷蔵庫が大きすぎたので小さな冷蔵庫にずっと憧れがあって日本に戻ってから175Lのものを購入したのですが私は、生ゴミをごみの日まで冷凍室に入れておく人なので冷凍室がすぐに一杯になってしまうのです。なんでも小さければいい、というものでもないということを学びました。NYのアパートは、キッチンが完全独立型でリビングから離れていたので人が来た時に、ちょっとお茶を入れるのでもしばらく待っていてもらうことになったのだけどここは狭いけど、オープンキッチンなので人と話ながらお茶を入れたり、食事の準備ができるのがとても便利であることに、ここに暮らして改めて実感しました。他は、NYのアパートを引き払う時にマッサージベッド数台と人数分の毛布やシーツなどをやっと処分できた~と思っていたのですが結局、日本に戻っても自宅でクラスをやることになってマッサージベッドが4台と、人数分の毛布など購入したので、ここはクラス優先で物を減らすことができなかったところです。幸い、マッサージベッドはサンルーム(洗濯物の乾燥室)に置いておくスペースがあったので、なんとかなっています。私は本もほとんど持ってないのですがこれからの課題は、ヒーリング関係の書類などをデータ化して、処分すること。書類関係が一番、時間がかかりますね。特に、古い紙や服や布類はネガティブなエネルギーを吸い込んでいるので多く持っていれば、必ず自分のエネルギーにも影響があるし頻繁に浄化する必要が出てきてしまいます。昨日もオラクルカードの浄化を行いました。カードは紙なので、しばらく浄化していないと筋反射でカードが選ばれなくなるのです。物のエネルギーは、多くの人が想像している以上に影響を与えているので不要な物に囲まれて暮らしている人の近くにいるとエネルギーがよどんでいる感じがします。だから、お金のない人ほど、部屋の中に要らない物が多いとか物を処分したら、新しい仕事が入ってきたなどと言われているのも、エネルギー的な観点からもとても納得なのです。多次元キネシオロジーのクラスでは、レベル1から物のエネルギーのことを伝えていますがそれでも、不要な物の中で暮らしている人たちが結構、多いんです。それが、筋反射のブロッキングにも繋がってしまうので不要なものは、できるだけ手放してゆきましょう。(って、こういう問いかけのために書き始めたブログじゃなかったのだけどなぜか、そういう結論になった🤣)
2026年05月20日
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暑くもなく、寒くもなく暖房も冷房もいらない心地よい最高の季節ですね。今朝はここに住んでから初めてベランダで朝食を取ってみました。家の中では、通りの音は気にならないけどやはりベランダに出ると車の音が大きく聞こえます。が、NYのテラスのカフェだと思えばそこまで気になることもなく気分転換にいいなと。もうすぐ暑くなったらできないでしょうからあと少しだけの限定ですが。最初に、このマンションに住み出した時はたまに、NYのアパートは最高だったなあと思い出すことがあってNYのアパートの大好き度が90だとするとこの大濠は40ぐらいかしら?などと思っていたのですが今は、90ぐらい大好きになりました。それもこれも、やはり植物たちの存在が大きいなと。今、40鉢以上がありますが植物がなかったら、殺風景な空間かも。この植物たちに囲まれた一人用ソファーに座ってのんびりする時が最高に幸せです。さて、先日の日記をアップした後無事、外付けSDDに動画や音源のライブラリを保存することができて今、使っているMacBookに移行もできてほっとしています。なんでも、あれこれやってゆくと少しずつ学んでゆくものですね、データ保存の問題が解決して次はどの動画制作が優先なのかガイドに聞いてみるとゼータレチクル遺伝に関する動画制作が優先だと出てきました。へ〜、冥王星とかオリオンが優先じゃなくてゼータなのね〜と、少し不思議に思いつつこの動画は誰がサポートしてくれるのか聞いてみると出てきてくれたのは、イシス。最初は、ゼータレチクル系とイシスというのがすぐにはピンと来なかったのですがイシスからのメッセージを聞いてゆくとドンピシャな内容が出てきてなるほど〜だからイシスなのね〜とめっちゃ納得。で、そのメッセージの中に、つい先日、行ったセッションの中でイシスから伝えられたメッセージと同じものがあってほ〜、だからゼータレチクル系優先で制作しなさいということだったのだなと。そのセッションを受けられた方も、その日ゼータ系の遺伝を調整されたのです。こういうのって、ほんと絶妙なタイミングでやってくるなあと。私は昔から、ゼータ的な物の見方をあまりしない人だったので(その分、マルデュック的でしたが)ゼータ系遺伝が、どのように人に影響を与えているのか他の人のセッションを通じて学ぶことが多かったです。例えば、いくつか例にあげると人の期待に応えるのではく、自分の期待に応えるできることをやるのではなく、やりたいことをやる自分自身が幸せな人生を生きることが、親孝行自分の感情の責任は自分にあり人の感情の責任は、人にある自分の中にしか答えはないなど、私にとっては若い頃から、いつのまにか自然と身についていた意識でした。だから人の期待に応えようとするできることをやろうとする周りの人に合わせる学歴や肩書や経験を重視する外に情報を求めるなどというゼータ的な性質や思考は私の中ではほとんど活性化していなかったため他の人のゼータ的な物の捉え方に改めて驚くことが多いです。さて、先日、セッションをする中でその方に対して、謙虚さについてのメッセージがイシスから出てきたのが印象的でした。それは謙虚さとは、自分の能力を過小評価することではないし自分はまだまだです、と他の人に伝えることでもないということでした。なるほどな〜ゼータレチクル系遺伝の性質は一般的にいいとされていることや他の人がいいと言われていることを表面的に実行しようとするのですが物事の本質を見ることができないのです。それで思い出したのは、私は昔「私なんてまだまだです」などと謙遜する人たちが苦手に感じていたのはゼータ遺伝に対する抵抗感だったのだなあと。そういう人たちは、何だか、計算高い感じがしてつきあうのが面倒に感じてしまうのです。20代の頃は、なぜそう感じるのはわからなかったのですがゼータは、周りと上手くやるために、無意識に計算してコミュニケーションを行う性質であることを思えば私はこの日本人に多いゼータ系の性質が苦手だったから日本を飛び出したこともあったのなあと。もちろん、それは、自分の中にゼータレチクル系の遺伝があったからでそれに影響されてしまうのが無意識に怖かったのでしょう。謙遜は、日本人にとって美徳のように思われていますが宇宙から見たら不要なエネルギーなのだということをイシスからのメッセージで改めて認識しました。私にとっては、謙虚さとは今の自分の状態や現実を知ることであって外に向かってのあり方ではないのです。例えば、何か新しいことにチャレンジする時に不安になるのは自然なことですがそれを「私はまだまだダメなのです」などと周りに伝えることは謙虚なことではなく必要のない防御である場合が多いんですよね。とはいえ、今の自分の状態や現実を知ることが最も難しいわけです。私たちは自分を過小評価したり過大評価しがちですから。だから、常に自分の「今」を認識することが大切だなと。そして、例え、今の状態が悪かったとしてもそれはいくらでも変化していけるということ。謙虚さとは、常に自分をよりよく変化させていこうという意識が根底に必要なのだと感じています。ということで、イシスの動画は完成したのでこれから次の動画に取り掛かります。今日は、どんなメッセージが出てくるのか楽しみです。
2026年05月18日
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月日が過ぎるのは、早い。早過ぎる。すっかり暖かくなってこのところ、お天気続きで、うれしいです。大濠公園のカメちゃんも、毎日、日向ぼっこ。さて、朝起きて、ベッドの中で内観するということを先日ここで書きましたが、今日はその後の私の1日のルーティーンをだらだらと。大抵は、水を一杯飲んだら、すぐに自己ヒーリングを行います。この朝の自己ヒーリングは、遺伝調整をすることもあるけれどほとんどは、身体を整えるための調整が多いです。私の場合、前日セッション時間が長引いたりすると顎関節が若干ズレることが多いので顎関節は、ほぼ毎日チェックしています。最近、わかってきたのはセッション時間が5時間を超えると顎関節に影響が出てくるということ。これは、私が蝶形骨ロックと言って筋反射で情報を上げると同時に蝶形骨にその情報を入れるというIHヒーリングの手法をいまだに無意識に使ってしまうことも大きいです。(この手法を使わなくても調整できるのですがつい癖でやってしまう)なので、できるだけセッションは4時間以内には収めるようにしていますがたまに、5時間を超えてしまうことがありそうなると顎関節がずれてきてセッション中に相手のエネルギーを受けやすくなってしまうので浄化しながら、セッションを行うことになります。その他、胃腸の調整もよく行います。今朝は、ベッドの中で若干、脚がつりそうな感覚があったので「あ〜マグネシウム不足しているぽいな」と思っていたらやはり、昨日のセッションの疲れで小腸でのマグネシウム消化吸収能力が落ちているのがわかりました。この場合、小腸の機能調整を行いますが同時に朝食の時に、マグネシウムを取っています。ちなみに、マグネシウムにはLトレイン酸マグネシウムクエン酸マグネシウムタウリン酸マグネシウム 塩化マグネシウムグリシン酸マグネシウム など、いろんな形態がありますが今のところ、私には、便通にも有効なクエン酸マグネシウムが一番合っているようなのでそれを取っています。(これも今後、変化してゆくかもしれません)その他、甲状腺などもチェックして身体の調整が一通り終わったら30分の筋トレか、30分の有酸素運動か40分のウォーキングを行います。私にとって、朝一番に、筋トレを行う方がいいのか有酸素運動を行う方がいいのか?はずっと課題で、まだ明確な答えは出ていないです。その日、セッションが入ってなければどちらも行うようにしているのですがセッションが入っている日は、時間の関係上どちらか1つだけになってしまうし下手すると、この朝1番の運動を逃すとその日1日、何も身体を動かさないことにもなりがちなので、この朝一番の運動はとても大切なのです。以前、ここで30分のZUMBAのビデオを紹介しましたがあの後、2、3週間ほど続けたら画面を見なくても全部動きを覚えてしまい30分やっても、ほとんど息も上がらず物足りなくなってきたのでその後、さらに中級クラスのZUNBAのビデオを探してしばらくそれをやって、また物足りなくなってしまうというのを繰り返しここ最近は30分の筋トレを行うことが多くなっています。ここ2ヶ月ほどやっているのはMady Morrison というドイツの女性のFull body Workout for Begginer ビギナー向けとなっていますが結構きつくて、これがまだ楽だと感じるレベルではなくて毎回やり切った〜という感じで私にとって、ちょうどよいレベルなのでこれを週に3、4回やっています。彼女のビデオがいいのは、ナレーションが入らなくて音楽だけであること。それと、彼女のエネルギーや雰囲気が大好きで彼女を見ているだけで、キュンキュンします。彼女の15分のストレッチ動画も好きで夜寝る前にやったりしています。朝の運動が終わったら、朝食です。朝食は、身体からストップが出ていない限りはここ2年ほど、毎日同じものを食べています。オーツミルクにオートミールとチョコ味のプロテインを入れてさらに冷凍バナナとブリーベリーとアーモンドを加えそこに、マグネシウムやたまにヨーグルトや乳酸菌の粉末などを入れるというもの。これは毎日食べても、飽きないので一人旅の時は、日数分持っていくこともあります。朝食をとりながらその日やりたいことを書き出します。これがとても大事で、その日、何を優先するのかを明確にする必要があるからです。例えば、今日なら1)自己ヒーリング2)クラス動画制作3)セッションのための準備4)リーディング5)メールの返信6)筋トレ7)ウォーキング&有酸素運動8)ブログ9)スケジュール作成といった感じです。それを、筋反射で選ばれた順番にやってゆきます。で「ブログ」が優先として選ばれることはほぼないので「これブログに書きたいな」と思っていても、後回しになってしまいいつのまにか、書かないで終わってしまうことが多いわけなんです。ま、そりゃそうだよねクラスの告知などでなければ他は優先するような大した内容じゃないわけだしと、しごく納得なのですがこれがしばらく続くと活字中毒の禁断症状のようになってしまい今日のように、筋反射で優先に選ばれなくても、勢いで書いてしまうわけです。(大体10日ぐらいで、禁断症状が現れる模様😅)で、大抵は、そういう時は書こうと思っていた内容じゃなくてほとんど思いつきのどうでもいい内容になってしまうのですが💦例えば、人との会話でも会話の内容自体とかはどうでもよくて話しているのが楽しいということがよくありますが私にとってのブログも同じようなものだなと。内容自体はどうでもよくて何かを書くことが楽しいというか。ま、どうでもいいブログ書いている暇あったらメールの返信の一つもしろよ、と自分でつっこみつつも書いているわけなんですが。ということで、朝食が終わってから筋反射で選ばれた順番で、やっているのですがこのところ、ほぼ優先として選ばれるのはやはり、レベル1クラスのための動画制作です。この動画を制作する中での気づきも書きたいことがたくさんあるのですがそれは、またクラスの中でお話しするとして。ここ数日、ぶち当たっている問題がiMACのストレージ不足によってこれ以上、動画制作ができなくなっていること。私はLogic Proを、日本で購入したMacbookではなく古いデスクトップのiMACに入れているためLogic Proでのナレーション録音やImovieでの動画制作はiMACで制作しているのですがかなりストレージ使うようでストレージが足りなくなってしまいました。先日、動画や音楽制作以外の情報は、ほとんど削除したのですがそれでも多分、あと1つ動画ができるかどうかという感じ。これ外付けSDDなどで対処できるのか今、調べているところですがこういったシステム上の問題は誰か詳しい人に聞いてみるのが一番かもしれません。(誰か詳しい方がいたら、教えてください🙏)最近は、MLBの試合をまともに見るのは翔平くんが投手として登板する日だけにして(これに関しては散々、ガイドから自制心を指摘されて調整してきたので、やっと自制できるようになった😅)他の日は、例えば、部屋の掃除や食事の時間や、植物の水やりタイムなどに試合をながら見をして他は、結果だけ見るようにしています。今年は、翔平くんの打つ方はイマイチだけど投げる方がいいのでちょうどよかったのかも。自制心といえば、私は夕食を作る時にユーチューブを見ながら作ることが多いのですが最近、ふと、以前おもしろかったアマプラの「転生したらスライムだった件」を第1話から見直してみようと、軽く見てみたら再びはまってしまいしばらくの間、夜更かししてしまいました。何度見ても、面白い。テンペスト王国最高すぎる。ということで、勢いだけで書いたどうでもいい話も、このあたりで。今日も素敵な1日を☀️
2026年05月15日
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私の住んでいるマンションにはペット用の小さなスペースがあって最初は、植物たちを置いていたのですが数日なら問題ないもののしばらく置いていると植物たちが「ここは、風が来ないから嫌だ〜」と伝えてくるので😅その場所をどう活用したらいいのかあれこれと試行錯誤していました。で、少し前に、ちょうどいい感じの花器を見つけたこともありこの場所を床の間みたいな感じにするのがいいかも?とそこに飾る絵を描いてみようと先日、思い立って日本で初めて画材屋さんに行きました。日本は物が充実していますが画材という点ではNYの方が、はるかに充実していて日本はとても不便です。(やはり住んでいるアーティストの数が違うからかなと)NYでは、どの画材屋でも、キャンバス板はあらゆるサイズや厚さのものが売られていてそれらを縦横、好きなように組み合わせて自分の好きなサイズでキャンバスを張ることができます。一方、日本は、そもそもキャンバス板だけではあまり売られておらずしかも、F何号とか、S何号とか規格が決められていてまた、キャンバスの板が薄いものが主流で板の厚さが3cm以上のものは3Dキャンバスと言ってさらに選択肢が少ないのです。薄い板で横に鋲が打ってあるものは出来上がった絵を額に入れる前提のキャンバスだと思うのですが私は額には入れずキャンバスの横に色を塗るのが好きなので厚さのあるキャンバス板をネットで探していました。でも、適当なものが見つからずダメ元で、家から歩いて30分ちょっとの警固の方にある画材屋さんに行ってみたら厚さ3cmのキャンバス板で40cm角の張られてあるキャンバスが売られていました。今回、モディリングペーストを使うので布地はそこまでこだわらなくていいかととりあえず、サイズは妥協して購入。久々に絵を描いたけれどやっぱり純粋に楽しい。小さな床の間アート。床の間には、塊根植物、似合うな〜と。(長くは置けないけど)全体だと、こんな感じ。上に飾っていた絵もモノトーンの作品に変えました。床の間の雰囲気、少しは出たかしら?(やっぱちょっと違うか🤣)今回、嬉しかったのはセッションや動画制作など時間的なバランスを取りながら、制作できたことでした。以前の私だったら、一度描き始めると過集中してしまい、その作品が完成するまで他のことは、一切できなくなり時には、ご飯食べるのも、寝るのも忘れて続けてしまっていました。そうなると、仕事とのバランスだけでなく身体にもよくないのでそうなってしまうのが怖くて例え、小さな絵であっても「もっと時間がある時にやろう」と後回しになっていました。でも、ちょっとした時間なんて作ろうと思えば、いくらでも作れるわけでバランスさえ取れればいいんですよね。ここ何年か、バランスはかなり取れるようにはなっていたのですがそれでも、意図してないとつい夢中になってしまう傾向はあったので今回、意図していなくても、自然とバランスが取れるようになっているのに気づきました。これも遺伝調整の成果だなあと。そこで、ふと思ったのですがそう言えば、昔はそのバランスが取れてない自分がなんだか好きでそれがまるで私の個性であるかように感じていたのだなあと。でも、個性って、そういうことじゃなくてその人本来の表現のあり方、なんだなと最近、思うようになりました。その人の性格や思考や嗜好なんて遺伝や経験からの要因を調整すればいくらでも変化してゆくからです。それらを手放してゆくとどんどんその人本来のあり方に近づいてゆくしそれが、その人の個性につながってゆくのだなと。これからも、余計なものを削ぎ落としてより個性的に生きてゆきたいな〜と思います。
2026年05月05日
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今日の午後から、弟のセッションを行いました。仕事のことで、どうしても決断できないことがあるからセッションをやってほしい、とのことでこんなことは、初めてのことでした。これまで、弟には、何度か浄化のためのセッションはやったことがありますがどちらかと言えば、私の方から浄化した方がいいと、セッションを受けてもらった感じだったので弟から、セッションを私に申し込んでくるなんてよほど、決断を迷っているのだろうなと。それで、二つの選択肢のうちそれぞれのメリットとデメリットを箇条書きにして、昨日、メールで送ってもらったのですがそのメールに、チャットGPTでの分析結果も載っていました。ほ〜弟の身体は、一体どちらの決断を選ぶのかしら。チャットGPTが推薦している選択なのかそれとも反対なのか興味津々で、リーディングしてみました。多次元キネシオロジーでは例えば、2つの選択肢でも、3つの選択肢であっても筋反射で2者選択、とか、3者選択とかでは選びません。(ここ何度クラスでお伝えしても2者選択してしまう人がいるのですが)選択に迷っているということは何かになることを恐れているまたは、何かに抵抗しているということですから筋反射で選ぼうとしてもその恐れや抵抗がブロックして的確な答えは導き出せないからです。なので、まずは何が選択することを妨げているのか?をスキャンリストから言葉や文章を選んで紐解いてゆきます。すると、これまでの仕事でのストレスがかかった時期や人間関係やコミュニケーションでの問題仕事への取り組み方の問題やそれに関わる遺伝的な要因など次々と情報が上がってきてそれらを紐解いてゆくと彼の魂が、本当はどちらを選択したいのかがクリアに見えてきました。で、それは結果的には、CHATGPTが選んだ選択と同じだったのですが彼がなぜ、それを選ぶことができなかったのか?潜在的に、何を恐れているのか?そして、これから、どのように自分のあり方を変化させてゆくことが必要なのか?などが明確になってここは、さすがに、チャットGPTではわからないところだなあと。過去のトラウマや傷が残ったままで前に進もうとするとどこかで気が重かったり必要以上に気負ったりプレッシャーがかかったりすることになるのです。過去を癒すことが今の選択を変えたり安心してチャレンジすることになります。過去を癒すことは、結果的に未来を作ることにつながるのです。今回は、遺伝調整までは行わずこれまでのストレスの癒しや浄化やサバイバルプログラムなどを行っただけでしたが終わった後、弟はすっきりと決断することができたとのことでよかったです。それにしても、ここ何年か、セッションで遺伝調整をやらないことは、ほとんどなかったのですが遺伝調整をやらないで遺伝的エネルギーの浄化やその他のことだけだったらセッション時間もめっちゃ早いし全く疲れず、、楽なものだなあと。これなら、1日何人でもできそうな感じがします。(実際、遺伝調整を行うようになるまでは1日4人ほどセッションをやっていたわけですが)遺伝を調整しなければ例え、今の問題は解決したとしてもその性質や思考パターンは持ち続けてしまうのでできれば遺伝まで調整したくなってしまうのですが今日は、ガイドからここまでにしなさいと言われてとどまりました。でも、大切な決断をしたい場合などはこういう形でのセッションもありだなあと。ということで、今日は余力が有り余っているのでこれからクラス動画制作を行うつもりです。
2026年05月04日
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昨日の個人セッションは初めて私のセッションを受けられる方でしたが内観力が素晴らしくてこんな方もいるのだなあとひそかに、感動していました。彼女曰く、これまで私にセッションを申し込んで2回断られたとのことだったのですが(そのうち、1回は覚えていたのだけど)今回、3回目のお申し込みで筋反射でのセッションの許可が降りて事前に内観したり、浄化することも必要ないとガイドから伝えられてすぐに日程が決まりました。それで、その方に「どんなテーマや問題を調整したいのか、お知らせください」とお伝えして彼女が今、感じていること取り組んでいることなど説明を頂いたのですがセッションの前日に、リーディングしてみるとまさに、彼女が感じている問題がそのまま、本質的な問題として上がってきました。ほとんどの方は、自分が思っている自分の問題と本質的な問題は、ずれているのでここまでしっかり内観している方はとても珍しいのです。それで納得したのは彼女は、パートナーとの関係でも経済的なことでも内観と自己ヒーリングによって自分の現実をどんどん変化させている方でした。なので、今回のセッションではいくつかの紐解きは行いましたがすぐに遺伝調整の許可が降りて短い時間内で、大切な5つの遺伝の調整を終えることができたのでした。初めて私のセッションを受けられる方だと遺伝まで行きつかないことは多いし問題を紐解いてゆくだけで長時間になってしまうことも多いのでほんとすごいなと。これは彼女だけではないですが変容できるかどうかは内観力に大きく関係しているのだなあと改めて思います。自分の問題に、全く気づかない人自分が何を感じているのかもよく理解していない方は変化できず(つまりは成長できず)変わらない問題を抱えたままなのです。ここ最近、セッションを受けられる方にセッション前に、私が「この部分を内観してください」と内観のテーマをお伝えして気づいたことをレポートとして送ってもらうことがよくありますがしっかり内観されている方は大抵、そのプロセスだけで行動や選択が変化してゆきます。内観は、変容やヒーリングとは違ってただ今の自分の感覚や思考、問題に気づくということですが、それだけでも行動や選択は変化するものなのです。では、なぜ、こうしてお伝えしなくても多くの人は、内観することをしないのかしら?と。ちょっと内観すれば、自分の問題に気づいて行動も選択も変化することができるのに、また、こういった内観のポイントはクラスでも何度もお伝えしているのにほとんどの方はやっていないのです。たまに、内観することがあれこれ考えることになってしまっている方がいますが内観=考えること、ではないです。むしろ、その考えていること(思考)を客観的に見る行為です。自分がどんな思考でいるのか?何をどう感じているのか?何を恐れているのか?この感覚は、どんな時に出てくるのか?何を求めているのか?そういったことを理解すること(内観)が変容の第一歩なのです。そもそも、自分の問題を理解していない状態では何をやったとしても本質的なものは何も変化しません。キネシオロジーでは最初の段階で、筋反射で情報を上げてまずは、自分の問題を明確にしてからどうしてその問題が生まれたのかの根本要因を探ってゆくのですが(つまりは、内観の代わりに筋反射で情報を上げる)筋反射が取れない人は内観力がないということをこの内観レポートを送ってもらうようになってから気づきました。では、なぜ、内観力がないのか?ということなのですがこれは、人それぞれの要因はあるもののまずは、内観が習慣となっていないのだろうなと。私が最初に内観を始めたのはキネシオロジーやヒーリングに出会うずっと前のことでした。その頃の私は特にストレスもなく日々、幸せに楽しく暮らしていると思っていました。20代後半から30代にかけてつきあっていた彼が「人生は、辛いことが7割楽しいことは3割ぐらいだ」と言っていたことがとても衝撃で「え〜そんなネガティブな人いるんだ〜」と驚いたことを覚えています。その頃の私にとっては7割も辛いだなんて〜と思っていたのですが今思えば、本当に何もわかっていなかったなあと。その後、彼と別れてからしばらく経って「自分の思考や感覚を観察してみよう」と思い立ち、内観するようになってから超ポジティブだと思っていた私が1日の中で、いかにネガティブな感覚や思考に作用されているのかに気づくようになりました。最終的には、ポジティブな結論に持っていくのでポジティブであるかのように感じていたのですがそこに至る思考や感覚のプロセスには不安や恐れ、抵抗、否定、嫌悪などネガティブなものがほとんどだったのです。あ〜私、7割以上、ネガティブじゃん😅なので、その頃から、常に自分の思考や感覚を観察することを無意識にやるようになっていました。筋反射と出会ってからは意識による内観よりも筋反射による紐解きの方がはるかに、的確で早いので「感じるより筋反射」になりがちだったのですがここ何年かは、まず筋反射を取らずに感じたり意識を内側に向けてみて、それから筋反射でさらに深めてゆくようになりました。思考がポジティブであるというのは感覚(内面の意識)が誤魔化されやすいのです。例えば、自分が幸せである理由なんて頭で考えれば、無限に上げることができます。大好きな仕事をしている、とかお金の不安がない、とか周りの人たちが大好き、とかそもそも、身体が完全に健康でいるだけで最高に幸せだと思うわけでこれ以上、私の人生には何も必要ない何も変化する必要がないと思えます。でも、それは、あくまでも思考で考えた幸せなのです。頭ではなく、ハートが、魂が満たされて、幸せを感じていることが最も大切なこと。以前は、朝起きたら、「今日もやったるで〜」とすぐに飛び起きて自分がやりたいことに取り掛かることがほとんどだったのですがここ数年は、朝起きて、すぐには起きずベッドの中でやっているのはハートの感覚を感じること身体の感覚を感じること朝起きてすぐは、まだ思考がクリアには働いていないからです。朝起きた瞬間に感じる感覚は今の私が潜在的に感じていること朝起きた瞬間に幸せ感に満たされていれば宇宙とマスターのエネルギーを感じて祝福の時になります。でも、何かハートに引っかかっているものがあったり身体の感覚に違和感があればそれがどんな感じなのかをじっくりと感じてみます。その日見た夢の感覚を朝起きた瞬間に感じることもよくあります。「この夢は、、焦り?私は一体、何を焦っているのかしら?」「これは、なんだろう?ちょっと切ない感覚がハートにある」「胃ではないけれど消化器系に何か違和感があるな」などこの朝一番の内観タイムがより、感覚を受け取る力につながってきたように思います。さて、一方で、内観力→変容につながることは確かですが内観=変容ではないということも付け加えておきます。たまに、内観して、行動や選択が変化したことによって私はもう変化しました、と勘違いされる方がいらっしゃるのですが内観と変容は違うのです。これは、どういうことか例を上げると例えば、私が「このクラスへの準備がなかなか進まないなあ」ということに気づいてどこかに抵抗感があるのか?と内観してみると「ああ、クラスがスタートしたら半年間、他に何もできなくなってしまうのが怖いんだな」と気づいたとしてもう、そこに気づいただけで準備に取り掛かることができたりするのですがもし、その抵抗感のもとになっているもの(例えば、不要な責任感や柔軟性の欠如など)が手放されていなければまた、何か別の形で、行き詰まったりまた、前と同じく、他に何もできない状況に陥ってしまったりするわけなのです。だから、変容というのは目先の行動が変わるだけではなくて根本的な意識が変わること。(それによって、違う現実に生きることになる)これは、内観だけでは無理なことなので根本要因の紐解きや調整が必要となります。だから、その変容のためにまずは、内観を習慣にすること常に、意識をハートに向けておくことが大切かなと。起きている間、常に内観している感じです。ということで明日の朝一番に私は何を感じ何を受け取るのか楽しみにしつつおやすみなさい。
2026年04月29日
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さて、先日、いつもとはちょっと違った形でのセッションを行なったのでそこでの気づきをメモしておきます。去年、多次元キネシオロジーのワークショップで2回ほどコーチングデモセッションというのを行いました。それは、その人が筋反射を取って、情報を上げてゆき私がそれに対して、アドバイスをしながらセッションを進めてゆくというものです。これをクラスの中ではなく、今回は個人セッションの中で行うことになったのですが最初は、全くそのつもりではなくてこの方から、身体のことに関するセッションをやってほしいというお申し込みがあったのでそのつもりでいました。が、最初にガイドからのセッションの許可は降りたもののその前に内観するようにと伝えられ何度か、彼女に内観のポイントをお伝えして内観レポートを送ってもらいやっと、日程の許可が降りたと思ったらなぜか、前日にガイドから「身体の調整はできない」と伝えられ、、え〜身体の調整の許可が降りたから日程が決まったと思ったのにどういうことなの〜と思っていると、当日になって私が彼女の遺伝調整を行うことも必要だけれどそれよりも彼女が自分で、自己ヒーリングできるようになるためのセッションが優先ということが明確になりそのためには、彼女がプロセスのどこをどう理解していないのかを理解できるように彼女自身に筋反射を取ってもらうということになったわけです。それで、コーチングセッションが始まったわけですがこれが私にとっても、たくさんの気づきをもたらす結果となりました。以下は、彼女から頂いた感想です。先日はセッションをしていただき本当にありがとうございました。さて、今回は甲状腺やコレステロールの問題に病院からタイムリミットをつけられてしまったことで慌ててのりこさんにセッション申し込みをさせていただいたのですが結局は身体の調整までは至らないとわかりしかも回数も必要であることから最終的には自分でやれるようにするというコーチングセッションになりました。これまで一喜一憂しない、ということを度々言われてきたこともあり、のりこさんのメールで心がアップダウンすることも無くなったので(←良いことだと思ってます!)驚きはしませんでした。むしろ、霊的エネルギーや宇宙系遺伝ワークショップで自己ヒーリングコーチを受けられている方を見て羨ましかったし「立候補できない自分」が、残念でした。人前ではとてもコーチングを受けることは無理だけど個人セッションでコーチング受けられたら良いなぁと思っていたので願ったりかなったりだったのではないかと思っています。宇宙は、ガイドやマスターはお見通しすぎるし私の願いを叶えてくれようとしているんじゃないかと感謝しました。それより宇宙が指摘してくることに本当に驚いたのは私の本当の問題が、甲状腺やコレステロールではなく自分の身体を優先できていないというところにありその結果として甲状腺やコレステロールに現れていると言ってくることです。そのために、うまくやれないので尻込みしている自己ヒーリングを出来るようにすることが今回セッションでやるべきことと言ってくるなんて、、、まさに私の本音をグサリと突いてきてる、と感じました。それに、セッション前のメールのやり取りですでにたくさんのことを指摘され、内観しているうちに周りの状況すら変わっているので一回のセッションで、三回ぐらい受けたようなそんな気がしています。そして、実際のセッションでのコーチングで自分の筋反射が信頼できないでいる私をしっかり導いてくださりありがとうございました。振り返ると、まず準備段階でブロッキングがあるすでに起こっている状態であることを理解していなかったし全部解除できていると誤解もしていました。宇宙系遺伝の浄化もどういうふうにしなければならないかということが鮮明にわかった気がします。霊的エネルギーもたくさんくっつけたまんまで正直あまりの多さに驚きました。「闇をみることを恐れている」つもりはない!と自信があったのにとんでもない、そんなことはなかったです。普段よく行く場所で受けていることを認めたくなくて伝えてくる筋反射を受け取ろうとしないことや、「人のせいにしているつもりはない」と、言い切ってしまう私でしたがそれはそういう意味ではなくて自分の中にある闇(問題)を見たくないために言っていたのだとわからせていただけて言葉の受け取り方や、問題の見方筋反射が伝えたい本当のところを理解する一歩になりました。そして、何より、身体は本当は伝えたがっているということがわかったような気がするのです。それは、最後に家にいる霊のときのことです。それも見たくなくてなかなか筋反射がとれずにいたとき筋反射は「パニック」という言葉を上げてきました。そこで、4年前にパニックになったことを思い出しあ!ここにいるんだ、と気づきました。こんなふうに、何とかして伝えよう、伝えようとしてくる身体のなんといじらしく、愛おしいことか、と感動してしまいました。そして、頭では怖くないと思っているはずの霊をなかなかあげられなかったとき自分自身が光になることが大事だと再度聞いて本当にそうなのが理解できました。結局のところ、宇宙が私たちに望むのはこんなふうにあらゆるものを削ぎ落として光になることなのかもと、思いました。マスターから見たら私たちは精神疾患患者のようなもの、ですね、本当に。海王星やJAIDAITを調整していただいて霊外しも身体の調整も頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!今回、多次元キネシオロジーで最も大切なプロセスである「エネルギーの浄化」(通称「霊外し)を彼女にやってもらいました。霊の浄化ができなければ身体の調整はできないからです。逆に言えば、霊の浄化がしっかりできるのなら身体の情報にも、しっかりとアクセスできます。こうして、私がアドバイスをしながら彼女は自分で筋反射を取り霊的なエネルギーの浄化はどんどん進んでいたのですがある時点で、私は自分の筋反射で調べて「まだ一つ、病院でもらった霊が残っているな〜」ということがわかっていました。でも、その霊を浄化するためには上げなければならない情報がありました。それは「病気が治らないことへの恐れ」でした。病院には、病気が治らないことへの恐れを持ったまま、亡くなって、天に上がり切れず浮遊霊のようになっているケースもあるしまた、病院に通っている人の中にもそういう恐れ(思考形態)を持っている人もいます。彼女が、その日の病院で先生から今の状態を伝えられた時に彼女の中で上がってきた恐れとそれらの思考形態(霊的なエネルギー)がリンクして、彼女は影響を受けておりさらに「病気が治らないことへの恐れ」が強くなっていたのです。でも、その情報にアクセスするのを彼女の潜在意識は、ブロックしていたので彼女はなかなか、その情報にアクセスできないでいました。人は、病気になった時に「このまま病気が治らなかったらどうしよう?」という不安を持ちながら病気が治るためにはどうしたらいいのか?をあれこれ考えますが病気が治らない恐れを持っていること自体に問題がある、とはなかなか認識できないものです。それでも、彼女は何度かブロッキングを起こしながらも最終的に、その情報をスキャンリストから上げた瞬間彼女の顔に、涙が流れていました。その瞬間「ああ、これ、もし私がこの情報を彼女に伝えるだけだったらこの感動はなかっただろうな」と思いました。彼女が見たくなかった恐れに彼女自身でアクセスしたからこそその瞬間、より深く理解しまるで身体からの安堵のような反応が起こったのだなと。そして、最後に残っていたのは彼女の家にいる霊的なエネルギーでした。彼女はこれまで無意識に「家に霊がいたら怖い」とどこかで恐れていたためこれまでアクセスすることができないでいました。でも、例え、自分からアクセスしなくても家にいる霊的なエネルギーの影響は常に受け続けているのです。そして、彼女はブロッキングを起こしながらも身体から、身体から様々なヒントをもらってそこに辿り着くことができたのでした。その他にも、私が事前に上げていた情報と全く同じ情報を、彼女は何度も上げたのです。例えば、家にいる霊的なエネルギーを天に還す時に、私の筋反射で一人のマスターが選ばれてサポートに来てくれているのがわかりました。でも、私は、そのことは伝えず彼女に、「マスターを選んでみて」と伝えたら彼女は筋反射で、同じマスターを選んだのでした。感動でした。しっかりとブロッキングに気づきながら筋反射を取っていればやはり、同じものに辿り着くなと改めて確信しました。これまでは、彼女は情報にアクセスしても上手く理解ができずにいたりまた、大切なポイントを見逃していたので上手く自己調整できないでいたのですがこのコーチングセッションによってプロセスをより理解することにつながって本当にやってよかったです。今回、もし彼女のセッションを引き受けるかどうかをガイドに聞いた時に「彼女は自己ヒーリングすることが必要」と伝えられていたとしたら私はセッションをお断りしていたでしょうし彼女に内観や浄化をやってもらってからそのことを伝えられたので私自身も上手くガイドから導かれていたのだなあと。今回のセッションを通じて彼女だけでなく、他の多くの多次元を学んでいる方が霊外しのプロセスで、どこでつまづくのかもより見えてきました。これから、他にもそういうセッションが必要な方が出てくるのかもしれませんし新たな選択の幅が広がった感じです。さて、コーチングセッションが終わってから私は、彼女の遺伝調整を行いました。通常、遺伝調整は、ベッドやソファーに横になって受けてもらっています。ところが、遺伝調整をスタートして、しばらくして突然、彼女のズームが切れてしまい彼女は画面からいなくなってしまったのでした。すぐにメールを送ったものの横になっている彼女はネットが切れたことに気づかないので戻ってきません。困ったな〜でも、今日は、コーチングセッションはしっかりやったし、ここまでだと言われるかな?とガイドに確認したところこのまま続けなさい、のサイン。これまで画面に映っていない人のセッションをやったことは一度もありませんでした。リーディングは遠隔でできるのでセッションもやれるはずですが実際にやってみるとこれは、通常の倍以上の集中力を必要とするということがわかりました。通常の遺伝調整では私はベッドに横になっている人に意識を向けつつあるエネルギーの場に入り(以前、領域展開のようだとお伝えしましたが)いくつかのエネルギーをその人に向けてゆきながら様々な技法を使って調整を進めてゆきます。が、目の前に、その人がいなくて一瞬でも、私の意識がその人から外れると調整はできないのです。なので、それから2時間近く、私は一瞬も彼女から意識がずれないように彼女の名前をずっと唱えながら調整を行いました。いつも以上に集中力が必要だったのですがでも、少し前までの私だったらこれは到底無理だったなあと。(実際、一度、ネットが切れた時にこれ以上はできないと止められたことがありました)だから、これは私自身の集中力や意識のレベルが以前より、上がっていることへの確認にもなったのでした。(でも調整時間は、より長くかかったのでまたやりたくはないですが)ということで、初めてのコーチングセッションの上に初めての遠隔セッションとなりましたが改めて、セッションは毎回のように新たな学びと気づきの連続だなあと。マスターやガイドが何を伝えてきているのかより深いレベルで、理解できるように精進して参ります〜🤣
2026年04月26日
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このところ、セッションや緊急のリーディング以外はレベル1クラスのための動画作成に全集中していました。そして、今のところ、インナーチャイルドの動画が5本(5曲)出来上がりました。まだ、いくつかの映像の差し替えやナレーションのやり直しや音量のバランスの調整などは残っていますがとりあえず、最初の見通しがついてきたことにほっとしています。レベル1クラスを最後に開いたのは2023年だからもう3年も経っていたのだなあと。あの時は、3回目のインナーチャイルドの動画作成で出来上がった後は「もう、これ以上の動画はできないな、やり尽くした」と思っていました。だから、その動画を、今後のレベル1クラスでも使うつもりだったのですが今回、改めて見直してみると、いくつかは「そのまま使ってもいいな」と思えるものもありましたが「あ〜この言葉は変えたい」とか「他にこれを伝えたい」というように感じてしまって結局、すべてを作り変えることにしました。すでに3年前にも、たくさんのインナーチャイルドと出会ってきたし理解してきたつもりでしたがこの3年の間に、私自身の様々な変化によって感じ方や受け取り方がさらに変化していたのだなあと。動画制作を通じて、自分自身の変化に気づきました。そして、今朝は、ハトホルのメッセージを伝えた動画のためのナレーションを入れました。最初にハトホルからのメッセージを受け取って音楽を決めてからナレーションを録音していたらハトホルのエネルギーがハートにバンと入ってきて号泣して、全くナレーションにならず。久々にハトホルの愛を受け取って祝福に満たされて涙が止まりませんでした。その日、7、8回ほど録音してみたのですがいつも途中から、号泣してしまうのでこれはダメだと、日にちを置いて自己調整を行なった後今朝、またトライしてみたら4回目で、やっと泣かずに録音を終えることができました。ハトホルからおりてきた言葉はこれまでも何度も受け取ってきたようなメッセージなのに。私のインナーチャイルドの状況にはほとんど当てはまらない内容なのに。それでも、ここまで祝福と愛に満たされるのは改めて、言葉そのものじゃないなと。誰がどんなエネルギーでその言葉(エネルギー)を伝えるのか?そして、受け手は、そのエネルギーをどれだけ受け取ることができるのか?それが最も大切なことなんだなと。例えば、お金への不安や渇望を持っている人から豊かさの意識を伝えられたとしても何も響かないしありのままの自分を受け入れていない人から無条件の愛の言葉を伝えられたとしても何も響かないのです。無条件の愛の存在が伝える言葉(エネルギー)だから例え、状況は違っていたとしても受け取る力さえあればその言葉は魂に響いてくるのだなと。ああ、早く、みんなとこの祝福を分かち合いたい。みんながどう感じるのかを聞きたい。これまでのレベル1クラスでは毎回、締切に追われるように動画作成をしていたのでこんな気持ちになったのは初めてなのかもしれません。そして、新規の方だけでなく再受講の方達にもこのレベル1クラスを受けてほしいなと自然と思えるのも初めてかもしれません。といっても、インナーチャイルド以外のプログラムは、これから作成なのでまだこれからですが。みんな待っていてね。
2026年04月25日
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先日「解離性記憶障害という病」というブログをアップしたその日こんな内容でアップしてよかったのかな〜と、ガイドに聞いてみたら「ガイダンスを信頼しなさい」とのメッセージ。そう言われても、まだすっきりはしていなかったのですがその後、Mちゃんを心配していた何人かの方とメールやラインのやり取りをしました。その中で、私がお伝えしたことの中に「彼女があのブログを読めば多分ショックを受けるだろうし私を恨むかもしれない。でも、どちらにしても彼女はこのままでは自分の問題に向かい合うことはないだろうし、このブログで万が一、自分の問題を少しでも認識することにつながたら?と実際に何が起こっているのかをできるだけ説明しようと思って」ということがありました。だから、普通なら絶対ブログには書かないようなことまでわざわざ書いたのでした。今の彼女に必要なのは慰めでも、寄り添いでもなくてただ事実を見せることなのではないかなと。彼女の記憶は違っているのですから。あ、念の為、書いておきますが悪口がいけないとか人を嫌ってはいけない、ということを私はお伝えしたかったわけではないです。頂いたメールの中に「私も人に悪口言ってしまいましたごめんなさい」というものがあったので。(いや、可愛いすぎるんだけど🤣)誰でも、誰かの悪口を言うこともあるだろうし嫌いになることもあるでしょう。Mちゃんが問題だったのは自分が言った悪口を他の人が言ったように記憶していたり事実とは全く違う記憶として書き換えられていたりしてことですから。「でも、あのブログを読んで気づくぐらいならこれまでメールをやり取りした時点で気づくのでは?」という意見もありました。確かに、そうだろうなと。でも、どちらにしても彼女からの間違った情報を信じている人たちにはこのことを伝える必要があったのだからと思い直しました。そして、その夜、再び、ガイドに他に、何か私が気づく必要があることがあるのか?この内容に何か問題があるか?など、聞いてみたのですが出てきたメッセージは「奇跡を受け取りなさい」というものでした。え?奇跡?いや、ここで、そういうメッセージはピンと来ないな。そうじゃなくて私が気づくべきことを教えてほしいの。あ〜さては、これは私が今日1日みんなへの返信とかばっかりやってたから何かのエネルギーとリンクして筋反射のブロッキングを起こしているのだな。でも、もう疲れたから、明日しっかり自己ヒーリングしてからまたメッセージを受け取ろう、、そう思って、それからすぐにベッドに入って寝ました。でも、次の日、朝起きたらなぜか、とてもすっきりしていて「うん、何が正しい選択なのかはわからないけど、例えどういう影響を及ぼしたとしても今は、これでよかった」そう心から感じられたのでその後「丁寧に生きよう」というブログをアップしたわけです。そして、その日の午後買い物に出かけようとしていたら突然、Mちゃんからラインが入ってきて、びっくり。2月のクラス後にはしばらくやり取りをしていて彼女が「連絡します」と言ったっきり1ヶ月半ぐらい連絡がなかったのでもう連絡はないと思っていました。そのラインには「ブログを読みました。ショックを受けました。でも、しっかりと受け止めなきゃいけないと思いました」とありました。え??もしかして、奇跡、、起こった??😱そして、それから色々とラインでやり取りしました。今の彼女の状況や気持ちなども聞きました。あんなに、抵抗していた彼女が今、自分の問題に向かい合おうとしているという事実がすぐには信じらず。ラインしながらボロボロと涙溢れてきました。彼女の中には、これまで何人かの人たちが親身になってくれたり彼女へのメッセージをくれたことがしっかりと残っていました。ああ、みんなのおかげだわ😭結局、すぐにセッションをやっても遺伝や脳の調整は身体の抵抗が起こることはわかっていたのでまずは、事前に私がいくつかのリーディングを行い、彼女ができる範囲で自己ヒーリングを行なってもらってある程度、準備をしてからセッションを行うことになりました。そして、これまでMちゃんを親身に支えてくれていた方たちは私がこのことをお知らせするとみんな自分のことのように喜んでいました。「昨日のブログは、Mちゃんにとって、最後のチャンスになるだろうなという気がしてたのでそれを掴んでくれて本当に良かった…」最後のチャンス、、あのブログでの私の意図をそのまま受け取ってくれていた人がここにいたんだなと。今回、私がメールやラインでやり取りした中にはMちゃんから、陰で悪口というか事実とは違うことを言われていたということを知った人もいます。それでも、彼女への愛は全く変わらないでいることが伝わってきました。みんな本当に愛が深いなと。でも、その後のガイドからのメッセージは「喜ぶのはまだ早い。これから忍耐が必要です」とのことでした。そしてその意味が彼女とラインのやりとりの中で実感することになりました。解離性記憶障害というのは医療としての意味では過去のトラウマによってその時の記憶が失われてしまう症状ですがMちゃんの場合は今、この瞬間に起こったことも認識が少しずれてしまうのです。正確に言えば、記憶も含めた認知の問題ということがわかってきました。そして、これは決して珍しい症状ではないことも今回、みなさんからのメールで知りました。何人かの方からのメールで友人が目の前で堂々と明らかな嘘を言っているのにびっくりした、とか家族が、瞬時に記憶が書き換えられてしまってそれを指摘しても理解できない、などご報告をくださったからです。お知らせくださってありがとうございます。これから、彼女がこの問題に向かい合っていく中でどうなってゆくのかまだ全くわかりません。もしかすると、セッションに行き着くまでに時間がかかるのかもしれません。でも、彼女が治りたいと願う限りは私はサポートするつもりでいます。そして、今回のことで改めて理解したことがあります。この多次元キネシオロジーは自分が変わりたいと願うすべての人のためのものだなと。例え、どんなダークな問題を抱えていたとしてもそれが精神疾患であれ、なんであれその人自身が自分が変わることを選んだのなら必ず、サポートは来るしどんなことも変えることができると。でも、他の人のせいにしたり組織のせいにしたり状況のせいにしている人たちは決して変わることはないなと。そして、今、私の周りの多次元メンバーたちのなんと心強いことなのかしら。人のせいにしている人なんて誰一人いないしそれぞれが率直に想いを伝えてくれて本当にありがたかったです。たくさんのサポートをありがとうございます🙏
2026年04月18日
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昨日のブログをアップしてから多次元を学んだ方たちから、いろんな感想を頂きました。「ショックだったけれどMちゃんの言っていた悪口(事実ではない情報)をそのまま信じていたので、ブログに書いてもらってよかったです」「Mちゃんから、なぜか嫌われているのを感じていてこれは自分に問題があるからだと何とか見ようとしていたけれどでも、このブログを読んで、理由がわかって安堵しました」「彼女から嫌われているのを感じていて彼女のことが怖くて仕方なかったです」「最初にMちゃんを見た時から、何か息苦しさを感じていました」など、人それぞれ色々でしたがやっぱり、思い切ってブログに書いてよかったなあと。何人かの方が「自分は嫌われているのかも」と感じられていたのは実際、Mちゃんが陰で悪く言っていた方たちでした。でも、そこで大切なのはその方自身が嫌われていた、のではなくMちゃんの中にある妬みや恐れなどが何らかのきっかけで刺激されていてその方たちは、そのエネルギーを受け取っていたということなんです。だから、自分の何がいけなかったんだろう、といろいろと自分を振り返ってみても、わかるはずはなく。これ、私が昔から、感じてきたことでした。あ~私、この方の何かの地雷を踏んだんだな、と。で、それは、自分ではコントロールしようがなかったことがほとんどでした。あまりにも地雷が多い人だと、何をどう話しても無理なわけで。その地雷というのが、過去のトラウマや傷なのです。だから、自分自身を癒すということが最も人のために貢献できることだと私は思っています。だから、例え、人から嫌われたと感じたとしてもそれは、相手が何らかの傷を抱えていてたまたま、その地雷を踏んでしまったんだな、と捉えればもっと楽になるんじゃないかなと。逆に、誰かのことが嫌い、と感じたら自分の中のどんなトラウマや傷が反応しているんだろうと見てゆく。そうすると、大抵、インチャや過去のことが上がってきてそれを癒してゆくと不思議と、目の前にいる人に対する嫌いという感情はす~っと消えてゆくんです。でね、それを繰り返してゆくと相手が自分を嫌っているのがわかっても自分は相手を嫌いにならなくなってゆく。これ、難しいのは、本当は傷ついているのに達観して、大丈夫なふりになってしまうと逆に、傷が潜在意識に残ってしまうのですが。だから、丁寧に、丁寧に自分の中にある感覚を見逃さないで見てゆくのです。昨日、改めて感じたのは「害を与える人への愛着を手放しなさい」と伝えられて多次元を守るためにもと昨日のブログを書いたのですが(今、読み返してみると、その気負いがすごいかも)でも、私はやっぱりMちゃんのことが、大好きなんだなあと。例え、嘘ばかりであっても、記憶がおかしくてもそこは変わらないというか。これまで、何度か会った時に感じたMちゃんの表情やエネルギーには嘘偽りない瞬間もたくさんあったように感じるんです。愛着を手放す、というのは、決して嫌いになるということではなくてリーダーとして明確な判断をして必要な行動を取りなさい、ということなんだなと。そんなことを感じていたらあ、そうか、とわかったのがマスターたちも、きっとこの感覚を私たちに対して持っているんじゃないかと。例え、精神疾患じゃなくても私たちってみんな、マスターたちから見たらほぼ精神疾患と言えるぐらい問題だらけなわけですから。その私たちの問題を、愛を持って厳しく指摘してくれる。それを無視して進んでしまう人たちに対してはマスターたちは、「今はあきらめる」という感じで離れてしまうけれどだからと言って、永遠にそうではなくてもし、その人が、人のせいにせず自分自身を変えようと決めたならいつでも、また愛とサポートを与えてくれる。私は、今回のMちゃんのことがあって最初は、裏切られた感覚やめちゃくちゃな嘘に対する怒りだったりここまでサポートしてきたのにという被害者意識やみんなに申し訳ないという罪悪感や責任感など色々あってそれを一つずつ、癒したり、調整してゆく中で(新たな遺伝もいくつか調整できた)日々、自分の感覚が変化して結局、自分自身をたくさん解放してゆくことになっていました。改めて、彼女と知り合ったことで魂の学びをたくさんしたのだなあと。やっぱり、自分の中にある感覚をスルーせずに丁寧に丁寧に見てゆくことがすべてだなあと、改めて感じています。頂いたメールの中に「いつか、5年後でも10年後でも、Mちゃんが多次元に戻ってきた時に暖かくむかえられたらいいな。戻ってこなくても、幸せな道に進みますように」うん、私もほんとうにそう思います。みんな本当にありがとう🙏PSメールのお返事遅れてます🙇急ぎの方は、リマインドしてください!
2026年04月16日
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今日のブログは、現在多次元キネシオロジーを学んでいる方たちに向けてのものです。(全員に向けてではないのですが)このことをブログに書くことはないだろうと思っていました。でも、どうやらお伝えしないわけにはいかない状況となりガイドからのアドバイスもありここに書いておくことにしました。この経緯を知っている人は今年2月のレベル4クラスを受けられた方の他何人かの多次元の方たちだけです。これは、ある方(Mちゃん)のお話です。彼女は、サイキックでマスターや天使の声を聞くことができる人ということでエジプトのイシスのアドバイスによって多次元を学ぶことに決めたという人でした。(これを聞けば、多次元を学んでいる方の多くは彼女が誰だかすぐにわかるかと思います)いつも一生懸命で、かわいらしい人だったのですぐに私も好きになり彼女も「のりこお姉ちゃん」と私を慕ってくれたこともあり妹みたいに、かわいい存在となっていました。ただ、いつも彼女の話は何かしらの「被害」にあっているお話が多く私は「なぜ、彼女はいつもこんな目に遭うのだろう」と思うことが多くありました。例えば、彼女が前に働いていたところでみんなに呼び出され「あなた、(見えないものが)見えるんでしょ。私のことを見て、何か言いなさいよ」と脅かされて、怖かったとか〜〜さんから、こんなひどいことを言われた、とかとにかく、人からひどい言葉を言われたり周りにいじめられるようなことがとても多いのです。それが、過去のことだけでなく今も頻繁に起こっており彼女は、いつも、人間関係でのトラブルの中にいました。彼女が、物事を被害的に捉える傾向が強いのだなということは、次第にわかってきたもののそれでも、彼女の話が全くの嘘だとは思っていなかった私は「なぜ、マスターたちとつながっていながらいつも、人生がこんなに大変になってしまうのかしら?多分、カルマ的なものだろうしマスターたちのメッセージを受け取っていない部分もあるのだろうな」と、思うようになりました。また、時々、彼女の話と他の人から聞いた話とが違っていることがあり「彼女は勘違いが多いのだなあ」と感じましたが勘違いすることは、誰にでもあることなのでそこまで深くは捉えていませんでした。でも、今年2月のレベル4クラスの時にいろんなことがわかってきたのでした。初日のレベル4クラスに現れた彼女を一瞬見てこれはまずい、とすぐにわかりました。彼女の皮膚に問題が出ていたのですが尋常ではないエネルギーを放っていたからです。これは、私だけでなくクラスのみんなもすぐに気づきました。クラスの最初の2日間Mちゃんのエネルギーの影響を受けてみんな具合が悪くなってゆきました。誰も、彼女の霊的なエネルギーを解除することはできませんでした。それは、妬みや恨みや恐怖といった生き霊的なエネルギーで最初「彼女は、誰かからそのエネルギーを受けてしまったのだろう」と思っていましたがそうではなく、彼女自身から発せられていることがわかりました。それで2日目のクラスが終わった日の夜にガイドに、どうしたらいいか?このまま見守っていた方がいいのか?と尋ねると3日目の朝にデモセッションを行うことと伝えられたのでした。レベル4は、身体と脳のクラスなので霊の解除のためのデモはできればやりたくなかったのですがこれを解除しなければ多分、クラスは5日間この重いエネルギーの中で行うことになるだろうということは予測できたのでそれで覚悟を決めて、2日目の夜デモのためのリーディングを行いました。その時に、筋反射で最初に出てきた情報が「虚言癖」「被害妄想」というワードでした。そのワードを見て、一瞬、え?と思ったもののこれまでの彼女のことから納得できる感じがありました。それから出てきたのは「解離性記憶障害」というワードでした。ああ、彼女は嘘をついているつもりではなく何か、彼女の記憶に何か問題があるのか?とこの時、初めてわかりました。でも、その後「人格のすべてが崩壊している状態」という情報が上がってきた時にはさすがに、そこまではないだろうと思いました。彼女はとても、そうは見えなかったからです。(後から、そうだったことがわかったのですが)それで、なぜ、解離性記憶障害が起こっているのか要因や関連する遺伝もわかってきました。それは、幼少期の強烈なトラウマによって狂気のレプの遺伝が活性化しある特定のきっかけによって記憶が書き換えられてしまうという病でした。この狂気のレプの遺伝は活性化すると妄想や強迫観念や幻覚などを生み出すことはよくあり、これまで何人もの方たちのセッションを行ってきました。その強迫観念や妄想によって恨みや妬みを引き起こしてしまうのです。そのデモセッションの前に、念の為に彼女が恨んでいると情報があがってきた人(Yちゃん)に直接、話を聞きました。やはり、話は食い違っていました。Yちゃんは、何もわかっておらずMちゃんの話をそのまま信じていましたがMちゃんの方は、Yちゃんに対して妬みや恨みを持っているのがわかりました。でも、その時は、まだ彼女がどれぐらいの解離性記憶障害なのかは実際のところはよくわかっていませんでした。そして、次の日の朝、クラス内でMちゃんにデモをやってもいいか?と尋ねて彼女も自分が周りに影響を与えていることはよくわかっていたのでぜひやってほしい、ということでデモセッションをスタートしました。その中で、さらにいくつかのキーワードが出てきて、なぜ彼女がこうなったのかが明確になっていったのですがこのデモセッションでは解離性記憶障害を調整するわけではなく彼女から発せられている霊的なエネルギーを解除することが目的だったのでMちゃんが持っていた恨みや妬みのエネルギーを解除した後デモは終了となりました。クラスの中にいる何人もの人が空気が一変した、楽になったと実感されていました。私もほっとして、後はMちゃんがクラスが終わってからその解離性記憶障害を調整していけばいいなと思っていました。でも、物事はそうは進んでゆきませんでした。まず、そのデモセッションの後そのクラスに参加されていた2人の方からMちゃんに関する話を詳しく聞くことになりました。その中でわかってきたのはこれまでのMちゃんの話は、ほとんどが虚偽だったということでした。例えば、Mちゃんが私に対して「〜〜さんは、こういう理由で多次元をやめたのです」とか「〜〜さんは、こんな風に言っていました」と言っていた話も、完全に作り話でありまた、逆に、他の人に対して「のりこ姉ちゃんは、こんな風に言っていました」と言ったこともこれまで私が全く言ったことも思ったこともないようなことだったのです。例えば、ある方が言われていたのはMちゃんは「のりこ姉ちゃんは〜〜さんは、闇が深いから近づかないように、と言っていました」などという話をその方にしていたとのこと。いつも「自分の闇を見てゆきましょう」と伝えている私がそんなことを言うはずもありません。その方も「のりこさんがそんなこと言うのかな」と思いつつも「(Mちゃんとのりこさんは仲がいいし)私も(その人に)近づかないようにしよう」と思っていたというのです。その他にも、たくさんの事実が上がってきて彼女の解離性記憶障害はかなり重症だということがわかってきました。さらに、それも過去のことではなくこのデモセッションが終わった直後からすでに記憶が書き変わっているのがわかりました。これらの記憶の改ざんは、瞬時に起こるようでもはや、あのデモの体験も彼女にとって、別のストーリーとして書き換えれて他の人に伝えていたのです。物事を被害的に捉えてしまう、ことは誰にでもあり得ます。でも、被害妄想というのは全く違ったレベルなのです。起こってもいないことを本当に起こったかのように妄想の中にいる状態です。クラスの後、お話を聞いた方の中でMちゃんはやばいということを何となく気づかれていた人もいるし全く気づかずにいた方もいました。中には、Mちゃんは、故意に嘘をついているとしか思えないと言う声もありました。確かに、彼女は一見人の悪口を言っているような感じではなく「これも私が悪いんです」とか「私が余計なことをしたからこんなことになったんです」などと言いつつ巧みに、人のことを悪く言うのです。でも、彼女は故意に嘘をついているわけではないだろうということを確信することがありました。このレベル4クラスの中でMちゃんが、自分が行った難病の方のセッションについて話してくれたことがありました。その話は、前にもMちゃんから聞いたことがあったのですが「それは素晴らしいセッションだったね」と私はコメントしてその場は終わっていました。でも、後からわかったのはそれはMちゃんがやったセッションではなくSさんがやったセッションでSさんは、そのクラスに参加されていたのでMちゃんの話を聞きながらびっくりしたと言うのです。Sさんは、以前Mちゃんと仲良くしていたこともありその難病のクライアントさんがMちゃんからの紹介だったこともあってそのセッションについてMちゃんに話をしたとのこと。もし、Mちゃんが記憶があるならSさんのいる前でそんな話をしないだろうなと。Mちゃんは、他の人がやった素晴らしいことは自分がやったことに記憶が書き換わり自分が言った悪口などは他の人が言ったということに記憶が書き換わってしまうようでした。例えば、Mちゃんが嫌いな人の話を他の人(Tさん)に話をしたら次の日には、Mちゃんの中ではTさんがその人のことを嫌いだと言っていましたという話になってしまうのです。Mちゃんの話を、ただ黙って聞いていただけでもそうなってしまうのだなと。すでに、それがこのクラスの中でも起こっていたのでした。とにかく、この解離性記憶障害という精神疾患を持っている状態では人にセッションなんてやってはいけないことは明確だったのでそのクラスの後、この病気が治るまでは人へのセッションはやってはいけないということを彼女に伝えました。私が、今回、レポート提出をして人にセッションを行う状態やレベルにある人だけが人への多次元のセッションができるというように決定したのも他のこともありますがこのMちゃんのことが大きなきっかけとなりました。今回はじめて、マスターに「Mちゃんは、マスターたちと少しでも繋がっていたのですか?」という質問をしてみましたがマスターからの答えは全くつながっていないということでした。Mちゃんは、多次元キネシ以外にもサイキック的なヒーリングを他の方に提供しているのですがそれを受けられた方の話では「一方的で(妄想に近く)かなりやばいセッションでした」とのことでした。多次元キネシオロジーを人にできないのではなく他のセッションも人にやってはいけない状態だったのです。(そのことに私がこれまで気づかなかった要因も指摘されましたが)さて、そのクラスの後、Mちゃんの解離性記憶障害の調整を行うためにはまず、彼女がある程度自分の症状について理解する必要がありました。はっきりとわからなくてもある程度、私の記憶はまずいのかも?と自覚する必要があるのです。それで、私は何度か彼女とメールのやりとりを行って事実や周りの話とMちゃんの話とが食い違っていることなどを説明したのですが彼女は、過去のことを思い出そうとするとパニックになる、失神しそうということで毎回、そこで遮断されてしまうのです。それで、ガイドからの指示もありともかく私のセッションを受けた方がいいということをお伝えしました。これを私からは言いたくなかったのは以前、Mちゃんは「あるセラピストから無理やりセッションを勧められて嫌だった」という話を、私にしていたこともあり私から勧めるとそうなる可能性が高いなと思ったからです。でも、正直なところこれは医療で治るとはとても思えないし多次元キネシ以外の方法でも難しいだろうなと。もちろん、私がやってもどこまでやれるのかはわからないですが少なくとも、脳や遺伝とトラウマの関係などある程度の要因が見えてきているので例え、1度のセッションでは無理でも何度か受けられたら回復できるのかもという思いもあり彼女に勧めたのです。でも、1ヶ月以上経っても彼女はセッションを受ける気はなく少し前にガイドから「(彼女がセッションを受けない以上はどうしようもないのだから)彼女のことは諦めなさい」というメッセージがありました。それから、つい先日私の中にまだ残っていたリラ遺伝を調整していたらその性質に関連して、マスターから「害を与える人への愛着を手放しなさい」というメッセージがありました。彼女が「害を与える人」という認識はなかったのですが考えてみればこれまで、ずいぶん、私も他の人も彼女の言動に振り回されてきたのだなあと。私は、彼女の話を鵜呑みにはしていなかったもののそれでも、全く嘘だとは思っていなかったのでいろいろと誤解も生まれていたからです。リラ遺伝は、人情深くどんな人であっても見捨てられない性質です。私は、彼女への同情の気持ちはあまりないのですがせっかくご縁があったのだしこの病を克服して、幸せに生きてほしいだから、どこまでも彼女をサポートしようという気持ちでいました。それが人情ということになるのか。そして、さらにマスターから伝えられたのはこのMちゃんの話をブログで書くということでした。え?それはないでしょ。と、筋反射を何度か確認したり他の情報を取ったりしましたがそう出てくるのでとりあえず、保留にしていました。そのメッセージの前後多次元のいくつかのクラスでライングループがあるとのことですがその中で、この事情を知っている人から「Mちゃんが、もう多次元をやめますと言ってライングループを抜けました」と言うご報告がありました。その方たちは、Mちゃんにのりこさんのセッションを受けるようにと勧めてくれたらしいのですが彼女は「やっと目が覚めました」などとまた新たな物語になっているとのことでした。私は彼女が多次元キネシオロジーをやめるなら、仕方ないことだしそのままそっとしておきたいと思っていたのですが今朝も、Mちゃんは、多次元の方に連絡をとって直接会って、自分の話をしようとしていることがわかりました。多次元で彼女の仲が良かった何人かの人たちはすでにこの事実を知っているので彼女の話を聞いても、誤魔化されないのですが事情を知らない人だと彼女の話を信じてしまう可能性があるのだろうなあと。これは以前からそうなのですが彼女は、多次元をやっている人たちに(面識が全くなくても)積極的に自分から連絡を取って仲良くなろうとする人でした。その時は、ただオープンな人なのだなと思っていたのですがそうではなかったのだなと。彼女の話を聞いている限りでは全く嘘を話しているとは、とても思えないのです。実際、これは精神疾患であり違うストーリーに書き換えれてしまっているので彼女の中では嘘を言っているつもりはないのです。例えて言うなら、認知症と同じだなと。認知症と違うのは、認知症だと周りの人は、すぐにおかしいとわかりますがこの解離性記憶障害はその人の話を聞いているだけではわからないということです。後から思ったのは彼女の解離性記憶障害の問題が筋反射で上がってきたのがもし、このクラス内でなかったらきっと私は、どういうことなのか、よくわからなかっただろうなということでした。どこがどのように記憶が書き換えられているのか今回、このクラスに参加されていた方や他の人からの話を聞いてようやくはっきりと見えてきたからです。ということで、私がこの話をここでアップする決心をしたのはガイドからの指示だけではなく「Mちゃんはのりこさんと仲がいいから」と彼女を信じてしまった人たちには伝えておく必要があると思ったことといくつかの話を聞いたからですがこれが、どういう影響をもららすのか私にはまだよくわかっていません。ここに書かれてあることはこれまでの経緯そのままです。それを踏まえた上でもし、Mちゃんから何らかの連絡があったり彼女の話を聞くことになった方はご自身でどうするかを判断して頂きたいなと。もちろん、私がこれまでMちゃんのことを見抜くことができなかったという責任は十分に自覚しています。(すみません🙇)レベル2クラスが終了した後(リーダーとして)人を見る力や明晰さの欠如をガイドから指摘されてそれもクラスの後に、調整したのですがその話は、また次回ということで。は〜うれしいことも、そうでないこともいろいろありますな〜😅でも、そこから何を学び、どう自分を変えてゆくのかそれがすべてなのだなあと改めて感じています。
2026年04月15日
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一昨日、第1回多次元セラピスト会議を行いました。初日なので、顔見せと雑談ぐらいかな、と思っていたのですが会議の前日に、ガイドから「雑談だけではなくしっかりと伝えるべきことを伝えなさい」と伝えられガイドやマスターたちから次々とメッセージを受け取りました。とても嬉しかったのは、最初に「マスターたちが見守っていますよ」というメッセージがあったのですが「では、どなたが見守ってくれているのかしら?・」と聞いてみたらトートやアマテラスやイシスやペレなどのアセンテッドマスターたちやアルクトゥルスなど宇宙の存在総勢20名が出てきてくれたことです。(20存在というべきなのか)え~そんなにサポートしてくれるの~!!宇宙は、私たちの新たなチャレンジを本当に喜んでくれているんだなあと😭ほとんどは、親しみ深いマスターたちでしたがお一人、私にとって、これまであまり馴染みのなかったインドのマスター、クリシュナがいらっしゃったので最初「え?なぜ?ここでクリシュナ?もしかして、私、何かブロッキングしてる?」と、思わず確かめていたのですが出てきたのは「マスターを信頼しなさい」というメッセージ。いえ💦マスターを信頼していないわけじゃなくて私がちゃんと情報を受け取れているのかどうか、と思ったので、すみません🙇と冷や汗をかきながら、そのクリシュナに「どんなことのために私たちをサポートしてくださるのですか?」と聞いてみたら、伝えられたのは「スピリチュアルの学びや理解における明晰さを高めるためのサポートです」とのこと。なるほど~それこそ、私やメンバーも他の多次元を学ぶ方たちのためにも最も大切なことだなあと深く納得しました。クリシュナ(今までも見守ってくれていたのかもしれませんが)これからお世話になります(ペコリ)何人かのマスターからのメッセージの中ガネーシャからのメッセージが心に残りました。魂の仲間たちと一体となって働きながらそれぞれの個性とパワーを保ってゆきなさいというメッセージです。そうなんです。それぞれ性格や物の見方もエネルギーも経てきた経験も、違うのです。だからこそ、素晴らしいのであって周りに合わせて、言いたいことを言わなかったり人と比較したりすることはその人にとっても、また全体にとってもマイナスとなってしまうのでそれぞれの個性とパワーを発揮することが本当に大切だなと。こうして第1回目のセラピスト会議はマスターたちからの祝福の中具体的には、今後の方針やセッションの料金設定などみんなで話合いをしていくつかのことを決めました。ということで多次元セラピストメンバーとなった6名は中川理恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/rie777下平りえ https://note.com/r87beach木津静恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/shizuehananoneはたやすこ(対面セッション可) https://ameblo.jp/yasukohata/今井りつ子(対面セッション可) https://ameblo.jp/hoshiakari-ritsuko/林 茜(対面セッションは、応相談) https://note.com/hip_tucan3848/n/n1841c22264d6茜さんは、NY在住。他は、日本在住です。このメンバーは誤魔化すことなく、真摯に自分自身と向かい合い続け変容されてきた方たちでした。中には、人へのセッションはまだあまり経験が少ない方もいらっしゃいますがかなり的確に筋反射を取り、自己調整を行って自分の現実を変化させてきた方たちです。結局、人へのセッションがどこまで深く見れるのかは自分が自分自身の内面をどこまで深く見れるのかがすべてなのです。信頼できるセラピストさんたちですからぜひ、ズームセッションや対面セッションを受けられてみてくださいね。これからの半年間は、この6名の方たちと多次元セラピスト会議を開きつつ一緒に、新たな多次元キネシオロジーをクリエイトしてゆく予定です。さて、多次元セラピストリストはセラピストとしての才能や実力の審査ではなく「今、多次元キネシオロジーのセッションをプロとして人に行うことができるレベルと状態にある方」ということです。この多次元セラピストリストの方以外で多次元のセッションを、人に対して提供できる状態にある方は今回、レポート審査を受けてレベル3以上の評価だった方のみでこのレベル3判定の方も、6名でした。(多次元セラピスト認定は、レベル4以上)いくらヒーリングやキネシオロジーの才能を持っていても現在、身体的、精神的、エネルギー的に不調の方は今回、人へのセッションは許可されませんでした。これは、セラピストも、クライアントも守るためのシステムです。人へのセッションは、かなりエネルギーも体力も使います。気づかないうちに、疲れやエネルギーが溜まって病気になってしまったり、メンタルの健康を崩してしまうことにもなりかねません。また、そういうセラピストのセッションをクライアントさんが受ければそのクライアントさんにも影響が及びます。これは、多次元キネシオロジーだけではなく人のエネルギーに触れるお仕事にははそういった危険性が常にあるのです。例えば、美容師やマッサージの方など常に、人と触れているような方はかなりグラウンディングしていなければ体調を壊してしまいがちなのです。ですから、一番大事なことはセラピスト自身が、自分をしっかりケアし浄化し、心身を健康に保つことができること。それを行うための多次元の筋反射であり技術や知識なのでいくら他の人を助けるためにとがんばっていても自己調整をしっかり行っていなければ全く意味がないのです。私は、例え、体調が良くてもほぼ毎日、身体のあらゆる器官やホルモンのチェックをしたり徹底的に浄化や調整を行っていますがそれでも、もし、私が何らかの不調や病気になったら喜んでしばらくの間、休息するでしょう。その休息と自己調整の期間が次への大きな飛躍につながることを信頼しているからです。今回、合格されなかった方の中にレポート審査をきっかけに自分の問題に気づき、内面を深く見て急速に変化されている方もいらっしゃってびっくりました。人は、なかなか変わらないこともあるけれど変わる時には、一気に変容してゆくということも改めて実感しています。次の審査では、またメンバーは増えてゆくのだろうなと。これからの新たな多次元キネシオロジーが楽しみです。
2026年04月10日
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今日は、私の誕生日。お祝いのメッセージを送ってくださった方々本当にありがとうございます🙏義理の妹、Yちゃんが、糸島にあるレストランを予約してくれて、母や甥っ子と一緒に車で向かいました。この日は、あいにくの雨でしたが到着する頃には、少し小ぶりになっていました。レストランに行く前に以前から気になっていた神在神社の神石へ。まずは、神在神社に参拝。そこから歩いて5分。この神の石が、素晴らしいエネルギーでした。この巨石に触ると、す〜っとエネルギーが軽くなって浄化されるのがわかります。Yちゃんも、同じように感じたのだそう。ここは鬼滅の刃に出てくる巨石のモデルになったと言われているのでもっと人が多いかと思っていたのですが平日で、雨だったので私たち以外は、誰もいませんでした。めっちゃラッキー。それから、オーシャンビューのタイレストランへ。夏に来たら、気持ちよさそうです。この1年、いろんなことがあったなあ。もちろん、大変なこともたくさんあったけど、、まずは、身体が健康なことそして、友人や仲間、家族に恵まれていること(みんな大好き)大好きな仕事をクリエイトしていけること宇宙に見守られていることを日々実感していることこれ以上、何を望むことがあるのだろう?と思うのですがでも、マスターたちからは、いつももっと制限を外すようにより可能性を開いてゆきなさいと伝えられるのです。また、これからどんな変化が待っているのか楽しみにしつつさらに変化してゆきたいと思います。(でも、プロセスはお手柔らかにしてほしいわ〜🤣)
2026年04月09日
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これは、家からは、歩いて15分ぐらいのところにある西公園。この場所は、日陰も多くて、ここを通る度に、いつか何人かでこの桜の下で花見をしたいな~と思いつつ桜の季節も、もうすぐ終わってしまうけれど。さて、先日、ガイドから今、優先するべきことから、やりなさいというメッセージがありつまり、レベル1クラスの準備を優先しなさいということ。実際、ここ最近、セッションやリーディング、新たな遺伝を見つけることなど、色々とやっているうちに1日が終わってしまうことが多くなかなかクラスの準備は、進んでいませんでした。(と言っても、MLB観戦したり無駄な時間もあるのだけど)このレベル1クラスは、2週間に一度の配信が12回(10回になるかも)レベル1クラスは、一旦始まってしまうと半年間は、ほとんど休みが取れず(これまで、リトリートを含めた3回のレベル1クラスではほぼ1日も休めなかったので)また、セッションや他のこともできない状態になってしまうためなかなか募集をかけれないでいるわけですがガイドからのアドバイスでは1)これまでのやり方を変えること2)クラスの募集をかける前に、ある程度、準備しておくこと3)動画作成は私一人で、シンプルに行うこととと伝えられました。これまでのリトリートやレベル1クラスの動画はくれちゃんにお願いしていて彼は、ほぼプロなので画像処理やナレーションのミキシングなど彼に頼んだ方がクオリティが高くなることはわかっているものの例えば、まずは、私が音楽に合わせてナレーションを入れたものをくれちゃんに送って「曲の何秒目に入れる」とか「この画像を、音楽のこの部分に入れる」などすべての細かい指示を、先に彼に伝えないとビデオ制作を進められずその説明のために時間が取られてしまうのと出来上がった動画の修正などを含めて時間がかかりすぎてしまうため今回は、クオリティよりもシンプルさや早さを重視するということで私一人で行うことになりました。で、いよいよやるしかないか~と取り掛かろうとしたのですが私が住んでいるマンションは、普段は通りの車の音は、気にならないもののナレーションを録音しようとすると音が気になることに気づきました。それで、思いついたのがリビングにある小さなクローゼット。ここは、1畳ぐらいの広さでエッセンスやカード、音叉や資料などセッションの道具を入れているのですがドアを閉めてしまえば、防音ルームになることに気づきました。ちょうど、レベル4クラスで、閉所恐怖症のテストにも使った場所なのですが中に入って、ドアを締めるととても静かで、暗くて、落ち着く空間となり何時間でも、ここに籠っていられるのです。それで、まずは、インナーチャイルドのための動画を作成しようとマスターからメッセージを受け取りこの中で、ナレーションを録音しているとそのマスターのエネルギーがどど〜と、入ってきて、いきなりナレーションしながら、号泣していました。ああ、セッションでもないのにこんな祝福を味わうことができるなんて😭それから、試行錯誤しながらでしたがその日のうちに、インナーチャイルドの1本目の動画が完成して、ほっとしています。この調子で、ある程度、準備ができてからクラスがスタートして半年間、余裕ができるといいなあと。ということで、防音ルームもできたしレベル1のクラス募集をスタートできるように、がんばります〜
2026年04月07日
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さて、今日も、昨日の続きみたいになりますがまたセッションの許可ということに関してなんですが先日、ある方からセッションの申し込みがありこの方は、以前、2回ほどセッションを行ったことがある方だったのですがガイドに聞いてみると今回のセッションの許可は、降りてない状態でした。その方が、今、状態が悪いのはわかっていたので後でリーディングしてなぜ今、セッションを引き受けられないのかお伝えしなければ、と思いつつ時間が過ぎてしまい再度ご連絡があったのでリーディングを行ったわけです。その方の今の問題が何か?ではなくなぜ、セッションが許可されないのか?のリーディングなので正直、ちょっと面倒なんですが事前に、いくつか私が知らなければならない情報があると出てきました。それで、2週間前に人に会ったことそして、1月にストレスになることがあったことというのが情報として出てきてそれをその方に聞いてから、紐解いてゆくことと伝えられたのでその方に2週間前と1月のことを聞いてみたわけです。すると、その方からのメールが家にずっといるので、人には全く会っていない1月も特に何もなかったというお返事でした。それで、実際に人に会ったのではなくメールや電話でのやり取りだったのかまたは、思い出してストレスになったのかまた、大きな出来事はなくても自分の中でストレスだったのかと思い質問してみてもあまりピンと来るお返事は来ず。は~こりゃ、ブロッキングなのかな。私の問題なのか、彼女のブロッキングなのか?でも、私の方は、特に何か抵抗があるわけでもなく他の方のセッションはやれているのでう~ん、これはまた面倒そうだと、とりあえずまた保留状態にしてしまったわけです。ところが、それから数日経ってその方から、連絡があり2週間前に人に会っていたことを思い出し1月のストレスも思い出したとのこと。記憶力が最近、衰えて思い出せなくなっているとのことでした。ほ~、なるほどなあ。この状態だったら、セッション中に何日前に何かありました?と聞いても、すぐには思い出せないのだろうしだから、事前に聞いておく必要があったのだなあと。それで、そこからさらに紐解いていって無事セッションの許可が降りたわけです。ここで、思ったのは私の場合は、これは私の筋反射自体の問題ではないということがわかっているので何が問題なのだろう?と見てゆくだけですがもし、他の多次元のセラピストさんだったらクライアントさんに質問した時に「そんなことは何もなかった」と言われれば自分の筋反射自体が信頼できなくなってしまうのだろうなと。これは実は、けっこうあって記憶力の悪いクライアントさんに話を聞いてもクリアにわからないことがよくあるんです。その方が、ただ忘れているだけならまだいいのですが中には、混乱して事実とは違って記憶されているケースもあるのでそういう時は、特に難しくなります。筋反射で上がってきた情報の中でブロッキングして全く違う情報を元に進めることだけは避けたいと昔から常に気をつけてきたのですが一方で、本当は的確な情報なのにこれは何かブロックされて違う情報が上がってきたのだろう、とすぐに結論づけることも問題なのです。やはり、すぐには結論づけないでとりあえず保留にしておきながらまたいろんな角度から確かめてゆくことが大切だなあと、改めて思ったことでした。ということで、まだ書きたいことがあったのですがとりあえず、今朝の独りごと時間はここまで。この冬の間、ベランダにずっと置いていた植物がお花をつけていました。アジェガ・フェザーフレンズの中のノーブルナイチンゲールという種類です。耐寒温度が、マイナス30度という耐寒性なのでベランダに置くために、真冬に購入したのですがその時は、葉っぱが赤紫で、全く違った植物でした。これも、この冬に、ベランダの目隠しのために購入していたマネーツリー。これも、小さなお花をつけていました。2つとも、冬中、ベランダに置きっぱなしでたまに水をやる程度でほとんど何もしてないのに春になって、こんな花を咲かせてくれるなんて😭
2026年04月04日
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桜の季節ですね。大濠公園の周辺、舞鶴公園や西公園の桜は昨日、今日と満開でした。毎回思うのだけど桜って、実際に見ているのは、とても美しいけど写真に撮るのは余程、背景がよかったり、構図を工夫しない限りつまらない写真になってしまいがちだなあと。例えば、こんな写真。撮った後「こんな写真撮ってどうする、、、」と自分で突っ込む。全体を撮ると、大抵、上手く撮れないのでポートレートモードで、F値を絞ってなるべくボケができるように逆光で撮ってみる。少しはまし?桜に太陽の光が当たるように、撮ってみる。これが一番いいかも?いっそのこと、解析度を下げて水彩画みたいにしてみるとか。う〜ん、あと、もう一歩な感じだなあ。こういう時の写真の撮り方もっと上手くなりたい。それにしてもこんな美しい桜を、気軽に見ることができる日本に暮らしているのって幸せすぎます。さて、話は変わって。私の個人セッションへの申し込みは必ず、ガイドにお引き受けするかどうか聞いてから行っているのですがすぐにセッションの許可が降りて日程がスムーズに決まるのは10人に1人いるかどうか、という感じでほとんどの方は、許可が降りないか例え、降りても、最初に内観してもらったり浄化してもらったりしてからという感じになることが多いです。最初に、許可が降りてないとしばらくお返事も出せずにそのままになってしまうことが多いのですがその方が、もう一度、リマインドのメールを送ってくれたりすると今度は、なぜ、許可が降りないのかをリーディングしてお伝えするわけです。例えば「人の問題のせいにして、自分が変わる気がない」とか、または「病気を治したいのに、身体にとって負担になることばかりやっている」とか「自分の問題を全く認識できていない」など、人それぞれ色々出てきます。で、このところ、もうずっとセッションの許可が降りないことばかりが続いていては〜💦私、セッション自体はやらずにセッションを許可できるかどうかのためのリーディングばかりやってるけどこれでいいのかしら?と、ふと思っていたのですが昨日、そのうち3人の方から、メールがありそれぞれ、しっかり内観されていてお一人は、自分の勝手なイメージでパートナーのせいにして重くなっていたことに気づきもう一人は、本当の自分の心に従わず自分の身体を優先しないパターンに陥っていることに気づきもう一人も、なぜ、この現実となったのか自分の本当の問題はなんだったのか?に気づいた、という報告をもらいました。で、一気に3人ともガイドからのセッションの許可が降りたのです。最後のお一人は、私がセッションを断ったことでもう自分でやるしかないと多次元のレベル4の身体の調整をして花粉症の症状が出なくなったとこと。お〜、すごい、やっぱり、ガイドの言う通りにセッション断ってみるものだなあ。もちろん、これは私の場合であって他のセラピストさんはお引き受けする必要もあると思うのですが私の場合は、もし、その方が多次元を学んでいるならできるだけ自分自身で調整することができるように導いてゆく役目でもあるからです。例え、セッション断っても本当に自分を変える気がある人たちばちゃんと気づいてゆくのだなと。一方、先日、私のセッションを受けるようにその人に伝えなさいとガイドから言われたことがあってえ〜、そりゃ嫌だな〜と一旦、保留にしたのですが何度も伝えられたので仕方なく、内観してみました。本人が変わる気がなければ人から勧められて受けても、あまりいい結果にはならないことも多いしそもそも「私のセッションを受けた方がいいです」などと、クライアントさんには決して言わないようにと、クラスの中でも伝えているぐらいなので最低でも、その方が自分からセッションを受けたいと申し込む必要があるわけです。申し込まれても、断っているぐらいなのに私の方から、お勧めするなんてしたくない〜と抵抗する私に、ガイド曰く「混乱とパニック状態にある人は自分でセッションを選択することもできないのです。その方が自己ヒーリングでやれる範囲を超えています」ということ。は〜確かに。でも、ここで私の「責任を負う」問題が出てきてその方が、まずい状態であるのはわかっているので一回のセッションでどれぐらい変化するか保証できないしもし私からセッションを勧めておいてそこからすぐに抜けれなかったら?と思うと気が重くなるわけです。で、ガイド曰く、それは、「自分のせい(責任)にされたくないというグレイ意識です」と伝えられ。は〜確かに😭ということで、グレイの調整となったわけですがこれまでわかっているグレイ種の中にはないとのことで新種のグレイを探すように伝えられ、そこから、新種のグレイの種類を探すために宇宙人の種類が載っている本を新しく購入してみたりこれまでの文献を洗い直したりしました。結局、カナダの元国防大臣で作家でもあるPaul Hellyer 氏が、地球に住んでいる宇宙人の82種類の種族ということで公表したリストの中から2つの新種のグレイが筋反射で反応しました。このリストは、もう随分前にチェックしていたのですがその2つは、ブロッキングして見逃してしまっていたようです。それから、2種類の性質や傾向などもわかって無事、2つの遺伝の脳やDNAの調整が終わりました。その調整が終わったら一気に気持ちが軽くなり「まあ、もし上手くいかずに私のせいにされたとしてもいいか」と、その方にセッションを勧めることができたわけです。どこかで引っかかっていたものがなくなってすっきり。もしそれでも、その方がセッションを受けなければそれはそれでいいしただ宇宙は、私が今やることができる最善の選択をやるようにいつも導いてくれるのだなと。ということで春の訪れを楽しみつつまた一歩一歩、変化してゆく日々です。
2026年04月03日
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第1回、多次元セラピストリストのためのレポート審査が今日、すべて終わりました。は~終わった~~~😭今は、とても清々しい気持ちです。でも、こんなにストレスを感じたのは久しぶりというぐらい今回のレポート審査、大変でした。昨日、友人とラインしていて友人が「レポート審査終わった?」と聞いてきたので「もう審査やりたくない~」と思わず、弱音を吐いてしまったぐらい。審査のためのリーディングはセッションを行うためのリーディングとは全く違うなあと。その人が何を理解していないのか?とかどこでブロッキングをスルーしているのか?などを、筋反射で情報をあげながら遺伝的、サバイバル的な要因などから紐解いて、お伝えしたのですが中には、最初から最後までブロッキング情報で進めている方もいたので人によっては、丸一日かけて、説明を書いたり。でも、大変だった分の収穫は、たくさんあってまず、何人もの方が、何をわかっていないのかがレポートを見て、改めてわかったこと。これは、例え、その方のセッションをやってもわからなかったところもあるのでそこは大きな気づきになりました。そして今日、最後に審査をした方がとても素晴らくてレポート読みながら、自然と涙が出てきました。他者へのヒーリングセッションにおいて丁寧に、丁寧に、筋反射のブロッキングを見てその都度、自分自身の問題に気づきながらまた、自分の浄化を丹念に行いながらセッションを行っている様子が伝わってきました。最近、メールやレポートから、そこにあるエネルギーをひしひしと感じることが多いのですがこれを読みながらなんと、美しいセッションなのだろうと。この審査の最後にアルクトゥルスのガイドからその方への祝福のメッセージがあってその文章を読みながら、また涙。彼女への祝福のメッセージは私へのメッセージでもあるんだなあと。ということで、今日の合格者を入れて多次元セラピストリストの合格者は6名となりました。みんな、よくここまでやってきたなあと。本当に本当にうれしい。「この方たちなら、大丈夫です」と自信を持って、お勧めできるセラピストのリストがやっとできた😭もちろん、それぞれ課題もあるしこれからさらに変化、進化してゆかれるでしょうしそれは私も同じこと。今回、惜しくも合格されなかったレベル3評価の方たちは半年後に待っていますからね。あ〜でも、またこの審査を半年後にもやることになるのか〜😅それまでに、私自身も変化、進化してもっと楽にやれるかもしれませんしね。(ここはポジティブに考えておこう)来週、第1回目セラピスト会議を開くのでそれから、このブログでもご紹介したいと思います。MLB開幕して、このところ、時間がなくてながら見をしていたけど明日は、久々にゆっくりと野球を見よう。(そして、たまたま明日、翔平くんの登板日だなんて🥂)
2026年03月30日
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個人セッションは、ここ最近、海王星遺伝の調整がなぜか何人か続きました。たまたま偶然なのか、それとも何かのシンクロなのかしら。以前にも何度か書いたように海王星遺伝の主な性質は人に同情する人を助けられないと罪悪感になってしまう他の人のエネルギーや感情の影響を受けやすいお金や仕事など現実的なことが苦手周りの人のエネルギーを無意識に読む人をよく見すぎるなどの傾向がありますが、大抵(海王星遺伝の性質は理解していても)「自分はこの遺伝が強いと全く思っていませんでした」と言われる方が、とても多いんです。これは、以前の私もそうでしたが自分ではなかなか認識しずらい遺伝だなあと。一見、この優しくて、人情深い海王星遺伝が実は、けっこうやばい、組み合わせの遺伝によっては狂気にもなるということに気づき始めたのはいつ頃だったか、よく覚えていませんが海王星遺伝は、感覚やイメージの世界で物事を捉えてしまうので現実をしっかり認識することができない傾向にあります。さて、一昨日のセッションもかなり海王星遺伝が活性化している方でした。海王星遺伝の方の特徴的な思考形態としては「罪悪感」があります。彼女は、他の人のどんな問題を見ても「これは私が悪かったのかも?」とか「私が〜〜したから、この人はこうなってしまったのかも?」などと、すべてに「私が不十分だから」「私が悪かった」という罪悪感が出てくるのです。最初に罪悪感が出てきた年齢を筋反射で見てみると2歳。私たちが3歳までに受け取った感情やエネルギーは脳の扁桃体を中心とした大脳辺縁系に影響を与えます、つまり、彼女が2歳の時に脳に罪悪感が深く刻まれてしまったためその後の人生のあらゆる場面で罪悪感を感じることになり「罪悪感」が彼女のデフォルトになっていました。全く罪悪感を感じる必要がない状況であっても必ずと言っていいほど罪悪感が発動してしまうが故に人から何かを頼まれれば、断れないし周りの大変さを感じるたびに自分が何もしてあげれないという無力感を感じてしまったり息苦しくなってしまうので人と親密になるのを避けがちになっていました。彼女の中から、自動的に出てくる罪悪感がこれまでの人生における選択や決断のすべてに関わっていたのでした。ということで、セッションで脳と海王星遺伝を調整したのですがセッションの後、頂いた感想から。セッション前からのサポートを含めて昨日は長時間のセッションありがとうございました😊昨日はセッションの後眠るのが勿体無いくらい幸せでした。今までもセッションの度に祝福を受け取り幸せだったのですがどこかに罪悪感があり「こんなにやってもらったからまた頑張る!」と気合のようなものがありました。昨日は最後の調整の途中からただただ幸せで夢から覚めたようでした。「洗脳から覚めた」に近いかもしれません。何があっても私が悪いと洗脳していたのは私の脳だったのですね。脳が洗脳してくるって変ですが扁桃体のエネルギーと海王星がタッグを組んでずっと寂しい世界にいました。みんなが大変で寂しそうと思ってましたがそれも逆でした。私が大変で寂しいから世界をそういう風にみていたのですね。母のキッチンでの寂しそうな背中は私が母に背中を向けられていた寂しさだった。母はただ家事をこなしていただけ。それ以外にも海王星のものの見方を教えていただき全てひっくり返ったようで本当に驚いています。今日は少しこの幸せ感が増すことをして(近所に桜を見に行こうと思います)あとはデトックス調整して過ごします。あっ!この感じが今までとは違います!罪悪感がなくなったら行動がどう変わるのか。今までなら桜を見にでも行きたいなぁ。でもデトックス調整しなきゃだしなぁ。と決められずにダラダラしたりしてました。心が幸せだとご褒美はほんの少しでいいんですね。デトックス調整にも向き合う重さがないです。典子さん本当にありがとうございました♡その後のメールから今もハートが開いて桜の下で泣くヤバい人になってますが🤭この奇跡をたくさんの人に伝えていきたいです。日々の変化を楽しみたいと思います。セッションが終わった直後の彼女の晴れ晴れとした表情がとても印象的でした。さて、通常、3歳までに影響を受けた大脳辺縁系の調整を行う場合必ずと言っていいほどインナーチャイルドが出てくるのですが今回、年齢退行で罪悪感に関わっていた情報はあげたもののインナーチャイルドは出てこないですぐに脳の調整の許可が降りたので「あれ?そんなはずないよね?」と確認したものの、調整スタートのサイン。こんなこともあるのね〜と不思議に思っていたら彼女曰く「自己ヒーリングで、インチャの罪悪感ばかり調整していました」とのこと。お〜すごい。やはり、しっかり自己ヒーリングをされている部分はこうして反映されてくるなあと。が、脳の調整が終わって海王星遺伝の紐解きはかなり時間がかかりました。彼女の言うように「〜〜がかわいそう、私が悪い」という洗脳というかある意味、妄想の世界に彼女は居続けていたのでそれがどんな妄想であるのか具体的に理解してもらう必要があったからです。海王星は、他の人のエネルギーには敏感ですが、自分が感じていることはわかりません。ですから自分が寂しいと感じている人は他の人の中に、寂しさを感じてしまうし自分が傷ついている人は他の人の中に傷を見てしまうのです。つまり、自分の傷を見れず相手の中に自分の傷を見ているのです。それが、妄想の世界です。妄想から抜けるというのはかわいそうなストーリー作りから抜けるということです。その妄想から目覚めて、真実が見えたら他の人のために自分が我慢したり無理して何かをやってあげる必要はないことがわかるし罪悪感から何かを選択することがなくなります。自分の中の意識が変われば人生は辛いものではなく喜びに満ちたものになってゆくのです。今回、彼女が妄想から抜けて祝福を受け取ることができたことがとてもうれしいです。さて、この妄想を生み出しているのは海王星遺伝だけではありません。海王星遺伝の場合の妄想は「他の人がかわいそう」とか「私は何もしてあげれない」といったストーリーを生み出しますが例えば、グレイ遺伝は「私は〜〜さんの言葉で傷ついた」などと被害的に捉えるストーリーを生み出します。つまり、被害妄想です。今回の彼女の場合は、罪悪感がはるかに強かったので他の意識は抑えられていたのですが被害妄想の方も、けっこう多いです。全く罪悪感を感じる必要がないことに対して罪悪感を感じてしまうのは現実を見れていないということであるのと同じように傷つく必要のない場面で、傷ついたというのも現実を見れていないということでありある種の妄想です。例えば、それは過去のトラウマに反応して自分の頭の中でストーリーを作っていたり相手の言葉の真意を理解していない状態なのですがこの妄想から抜けて本当はどういうことが起こっていたのか理解することが先決になります。この罪悪感と被害者意識が混在してしまうパターンもここ最近、何人か見てきたのですがどちらも、何かが起こった時や何かを感じた時に「誰かの責任にする」という意味では、同じなんですよね。それを自分のせいにするか人のせいにするかの違いであってどちらも、苦しみを生み出してしまいます。人によっては、相手がそう言ったわけでもないのに「あの人は〜〜だと思っているに違いない」と、自分が生み出した被害妄想によってその人を嫌いになったり、怒りを感じたり恐れたりするのです。「それは本当のことですか?」「それは真実ですか?」私がセッション中に、たまにクライアントさんに問いかける言葉です。「本当にその人は、かわいそうな人なのでしょうか?」「本当にその人は、あなたのことを否定しているのでしょうか?」「本当に、お母さんは、寂しかったのでしょうか?」などといった言葉です。もし、あなたが、誰かに対して、何かを感じた時にそれを自分自身に問いかけてみるというのが有効かもしれません。そのストーリーは、真実なのでしょうか?それは、あなたがそう感じている、そう捉えているだけであって実際は全く違った現実であることが多いのです。私たちが脳で作り出している妄想から抜けてしっかりと現実を見ることができるなら私たちを取り巻いている現実は一気に変わります。私たちが妄想から目覚めてゆくことができますように。
2026年03月29日
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日々、いろんな方から頂くメールや内観レポートが私の気づきの一つになっています。その方が感じていることを読ませて頂くことでなるほどなあと、理解が深まります。さて、昨日頂いた内観レポートの中で私が〇〇だと言ったことで「私はのりこさんを失望させてしまった、と落ち込みました」と言う文章があって、私は1ミリも、その人に失望していなかったのでえ〜となりました。その他にも、私の言葉を全く私が意図していない意味で受け取られていたことがわかったのですがこんな風に、多くの人は自分の中のトラウマが、他の人の言葉に反応してそこに意味付けして、ストーリーを作りそのストーリーに落ち込んで勝手に相手に壁を作ってしまうのだなあと。そう言えば、と思い出したのは、以前レベル5クラスを受けられた方の中で(レベル5で学んだことを活かしきれなくて)「のりこさんに申し訳ない、と感じていました」と言われていた方がいてえ〜自分が幸せになるために多次元やってるのになんで、私に対して罪悪感抱くのよ〜と思ったわけですがそれは、結局「親の期待に応えれなかった」という想いが残っているからそう感じてしまうんだろうなあと。まあ、もっとも私も冗談で「レベル5クラスは失敗だったわ〜」なんて、みんなの前で言ってるのでそれを自分の不十分感だと受け取ってしまっているのかもだけど。それは、みんなができなかったから失敗というわけではなくて私が、より基礎的なことを教えてゆく必要があったな〜という私自身の学びになったという意味だし実際に、そういった経験をふまえて、去年は宇宙系ワークショップや身体のクラスなどを行ってきたわけなのですぐには上手くいかなかったことや一見失敗と思えるようなことも結果的には、よりよい方向へのプロセスだったことを感じているからこその冗談なのだけど生真面目な人にとっては、わかりづらいのかも。は〜反省だわ😅そもそも、私は家族にさえもこうなってほしいと何も期待してないので他人に何かを期待するわけもなく。期待してないから、失望もしないわけでのりこさんに失望された、とか、申し訳ないとか勝手にストーリー作るなよ!と言いたいわ。(この機会にここで言っとこう🤣)私は「人は変化してゆくもの」というのが大前提にあるので上手くいっている人でも、何かのきっかけで落ち込んでしまうこともあるし逆に、辛い状態の人でも、何かのきっかけで一気に抜けることも多く見てきたので例え、この方、今は方向を見失ってる感じだなあと感じたとしてもだからダメだ、とかではなくて今はその状態なんだな、と捉えているんです。それで、私は子供の頃「親の期待に応えれなかった」とか「親を失望させた」という想いをほとんど感じたことがないのはどうしてだろう?と思い返した時に一番は、母が、子供たちに期待しない人だったということがとても大きかったんだなと。それは、日本に住むようになってからもより実感していることで母は、私にこうなってほしい、とかこうしてほしい、といった期待を全く持ってないし母は失望することもなかったので子供の頃、楽だったんだなあと。「子供にこうなってほしい、という期待をせず今のままの子供を受け入れる」というのは、親が子供に対してのあり方の中で最も素晴らしいことかもしれません。一方、私の父は子供に期待する人でした。特に、男の子である弟には期待していてだから、弟が父の期待に沿ったことができないと失望したりしていたのです。なので、多分、弟は今でも、その心の傷を持っているから会社のみんなの期待に応えようとがんばりすぎたりしてしまうんだろうなあと。私は、女の子だったこともあって父からそんな期待はされなかったのですが一度だけ、父の期待を裏切ったという罪悪感があってそれは、高校生の頃、つきあっていた彼氏とのことが学校で問題視されて、騒ぎになった時のことでした。それ以来、父は、私に「将棋をしよう」と誘わなくなってしまったのでそのことが、当時の私にとって胸が痛んでいたのを思い出し以前、自己ヒーリングを行ったことがありました。人って、その人に罪悪感を感じているとその人を避けようとしてしまう傾向があるんですよね。だから、私もそれ以来、自分から父に「将棋しようよ」と言い出せなくなってしまったのだなあと。それ以来、どちらかと言えば、反抗してばかりで父の期待に沿うような生き方は全くしてこなかったのですが一度だけ、父の期待に沿おうとしていた時があってこれは、以前、ここにも書いたことなのですが当時、私は、まだヒーリングもやってない時期でニューヨークのレストランで週に何度かのバイト生活をしていた頃のこと。それ自体は、特にストレスもなかったのですがある時期「定職にもつかないで、ここままでいいのかなあ」と思ったことがあって(今、考えると、ゼータっぽい思考ですね)それで、たまたま何かの求人広告で「日本人学校の教師求む」というのがあったので面接に行ったわけです。それで、試験があってそれは、クラスのプログラムを作成して先生方の前で、1時間のクラスを行うことでした。それで、一生懸命、クラスのプログラムを作成し1時間のクラスのプレゼンしたわけですが終了した後とてもよかった、すぐに採用します、と言われその日のうちに、給与について説明がありました。それでわかったのは、レストランのウエイトレスの半分にもならない給与でした。で、説明を聞いた瞬間に「この給与ではやっていけませんので申し訳ないですが、お断りします」と言って断って、帰ってきたわけです。もし、学校で教えることが自分の本当にやりたいことだったら例え給与が低くても、がんばろうと思えたのかもしれませんが学校の先生と、レストランのバイトとどちらも、私が本当にやりたいことではなかったのでだったら、より楽にお金を得た方がいいなと。その帰り道、仕事が決まらなかったのに妙に清々しい気持ちになっていてふと、なぜだろう?と思ったら給与が低かったからこの仕事をしないと即決することができてむしろ、すっきりしていたわけでじゃあ、なぜこの仕事をしようと思ったのか内観してみるとあ、私は父を喜ばせたかったんだということに気づいたわけです。子供の頃の父は女は勉強せんでもいい、という超時代錯誤な男尊女卑の人でしたが「女が仕事するなら、先生になるのが一番いい」と言っていたからです。その父を安心させたかった喜ばせたかったかったという想いがどこか、まだ私の中に残っていたから先生の仕事をしようとしたのだなあと。その瞬間「私はそれぐらい父が大好きだったんだな」と、父への愛を理解すると同時にその大好きな父の期待に沿おうとせず自分の道を選ぶことができる自分って素敵だなって、自分を褒めてあげることができたのです。もし親の期待に沿って生きてたら自分が何を感じて何をやりたいのかもわからない人になってしまいますから。人からどう思われるか気にしたり人の期待に沿わない自分への不十分感や罪悪感を手放すためには「親の期待に沿わなかった自分を褒める」これに尽きるんじゃないかと。ということでもし、誰かの期待に沿わなかったとか失望された、とか罪悪感とか感じている人たちがいたならこのことを思い出してほしいなあと。親が子供に期待をしてしまったりまたは、家族や友人や仕事仲間など人に対して期待をしてしまうのは結局、その人自身が自分自身に限界を感じているからというのもあるんですよね。自分自身に満足していない人ほど子供やパートナーに何かを期待をしてしまう傾向がありますから。だから、人の期待に沿おうとすることなんて無意味だしそんなことをしていると自分を見失ってしまいます。私は、クオリティの高いセッションを行う多次元セラピストを育成したいという想いはあるけれどそれは、私自身が、どう人を導いていけばいいのかとかどういったプログラムで教えたらいいのかを試行錯誤しながら、学んでいるだけなので人に期待している暇はないです。と言っても、がんばってる感もなく気を抜きながら、遊びながらですけど。(来週から、MLBのシーズンが始めるのでこれからどのように時間配分して、観戦しようか検討中) →私にとって、大切な検討🤣人の期待に沿わないというのは人の言った言葉や言動を真剣に捉えすぎないことも大切なのかも。「人の話は話半分(に聞き流す)」私の母がよく言っていた教訓は生真面目な人には有効なのだけど大切なアドバイスを受け取らない人にはマイナスになるという。人って、つくづく面倒な生き物だわ〜(だから愛おしいのだけどね😉)
2026年03月20日
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先日、多次元セラピストリストの審査が取り敢えず、終了しました。合格者は、今のところ、5名。来月初めには、第1回セラピスト会議を開きその後、またこちらのブログやHPなどで紹介したいと思っています。(HPは、全て作り替えるつもりですがまだ全く何も手をつけれてない💦)さて、合格された5名のうち3名は、上級クラスも受けられているのである程度の予想はできていたものの2名は、今年のレベル4クラスを受けられたばかりで対面での筋反射やセッションもその時が初めての方たちでした。でも、それまでの自己筋反射でブロッキングをしっかり見られていてクラスの中でも安定して的確に情報をあげていました。やはり、対面での筋反射はどれだけ、その人が的確に情報をあげているかがより明確にわかるなあと、改めて思います。今回のレポートの中にもTFHと多次元の両方の筋反射を使いながらクライアントさんにも調整の変化を実感できるように進めていたりと素晴らしいセッションを行われていることがレポートからわかって、うれしかったです。さて、審査は取り敢えず終了、というのはレポート提出期間を、1週間ほど延長したからです。今回の多次元セラピストリストをスタートするにあたっていろいろと見直す必要があることがありました。これまでは、人への筋反射を学ぶためのレベル3クラスを受けられたら、誰でも、人へのセッションを行うことは可能でそれを仕事として行ってもよいということにしていました。なぜなら、多次元の筋反射では例えば、相手の要因やエネルギーがセラピストとリンクすればブロッキングを起こして知らせてくるので人にセッションを行えばセラピスト自身の問題を見せられるしそうなると、自分を調整しなければ人にはできなくなるからです。ですから、人にセッションをやればやるほど自分自身が変化してゆくので変化が加速して起こります。私自身が、そうやって人にセッションをやることでどんどん変化してきたので誰でもみんなそうだろうと思っていました。特にヒーリングの才能もなくエネルギーにも鈍感だった私がここまでやれるようになったのだから誰でもやっていれば自分自身が変化してゆくだろうと、ずっと思っていたのでだから、人へのセッションはどんどんやっていけばいいしレベル3クラスを受ければ誰でも人にセッションを行うことができるということにしていたのです。ですが、それが、必ずしもそういうわけではないということを、ここ何年か様々なことで気づかされてきました。つまり、ブロッキングにも気づかず筋反射でめちゃくちゃな情報をあげて人にセッションを行っていたり自分自身を見直したり、変化させることもなく惰性で、人へのセッションを行っている人が何人もいることが、様々なことを通じて知ることになったわけです。そして、その度に長い目で見てゆこう、と何年も見守るつもりでいました。ですが、何年経とうが変わらない人はずっと変わらないのだということに、改めて気づかされてシステムを見直す必要があるということを実感することになりました。ということで、今回のレポート審査で筋反射のブロッキングをあまりにもスルーしてめちゃくちゃな情報になっている方に対しては今は、人へのセッションを行う段階ではないということをお伝えしています。(といっても、今回レポート提出された中では数名でしたが)例え、多次元セラピストリストには合格しなくても人に仕事としてセッションを行うのならある程度のレベルは必要だなと。ですから、今回レポートを提出されなかった方たちは家族に対して練習という形ではセッションは可能だけれど仕事として、人にはセッションを行うことはできないということにしました。仕事としてやりたいのに1つのレポートさえも提出する気がないというのは例え、様々な事情はあったとしてもそこまでやる気はないか評価を恐れているかのどちらかであってそのどちらにしても自己ヒーリングで調整できないのなら人にセッションを行うレベルではないだろうなと。実際、今回、レポートを提出してくださった方々はそういった恐れや抵抗を自分で調整されてチャレンジされたという方が何人もいてそのように、自分の抵抗や恐れを手放そうという意識が素晴らしいと思います。もちろん、レポートを提出したくても体調が悪いとか、病気で提出できなかった方たちはまた次の機会を待てばいいので決して焦る必要はありません。ということでこれからの新しい多次元キネシオロジーの方針では人に仕事としてセッションをやっていくことができるのはレベル4クラスを受けられた後、レポートを提出して例え、多次元セラピストリストには合格しなくても人にセッションを行うためのレベルに達していると判断された方だけにしようと思っています。今日、その旨をレベル4クラスの方々にお送りしたところ「レベル3受講以上で誰でも人へのセッションが出来る、というところからレポート提出で、そこでのレベルによって人へのセッションが出来るに変わったことは厳しくなったというより、当然なのかもと思います。セッションするほうとしても受ける方としても安心感があるのかな?と感じます」というメールを頂きましたが本当によく考えてみれば当然のことなんですよね〜。は〜、これまで私自身の経験をもとに判断していたのと失敗を恐れず、気軽に人にセッションをやっていってほしいという気持ちが強かったこともあってこの決断をすることができませんでした。そして、レベル3クラスまでの方ですでに他の人に仕事をしてセッションをやっている方もレポートを受け付けることにしました。ということで、多次元のレベル3クラスを受けられて現在、人に仕事としてセッションを行っていて今後も続けてゆきたい方は私の方まで、メールでご連絡くださいね。レポートの提出のための要項をお知らせいたします。(メールでのお知らせの前に、ここでの告知になってしまったけど)尚、また半年後にレポート提出期間を作る予定なのでそれまで仕事として行うつもりではない方は、レポートを送る必要はありません。あ〜でも、このレポートの審査をするのはそれだけで、集中力とエネルギーを使うのでそれが面倒で、問題を引き延ばしてきた部分も私の中にあったのかもしれないなあと。「人の成長や変化を、信頼して見守る」ということと「変化を起こすために積極的に導いてゆく」ということとのバランスがまだ、取れていないのかもしれません。ということで、失敗や問題にぶつかりつつも少しずつ、修正変更しながらよりよい形にできるようにしてゆきたいと思います。みなさんからのレポートやメールでの意思表示などを読みつつこれからの多次元キネシオロジーを一緒にクリエイトしてゆく人たちが増えてきたこととても幸せに感じています。
2026年03月19日
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WBC、日本は準々決勝で、負けてしまいましたね〜母とめっちゃ応援していたので、すごく残念でしたがまあ、これだけ強いベネズエラ打線だし短期決戦だから、仕方ないよなあと。野球って「失敗のスポーツ」と言われていますがMLBで3割打てたら、素晴らしい打者でありつまりは、10回の打席で、7回は失敗するわけなので例え、実力のある素晴らしい選手でも、大事な場面でたまたま調子が上がらないことも、普通に起こるわけです。ですから、いかに、失敗の後に気持ちを切り替えることができるか上手くいかない時に、モチベーションを高め続けることができるかか大切なわけですがこれって、野球だけじゃなくて様々な分野に言えることだなあと。上手くいかない時こそそこから何を学んで、どう変化させてゆくのかが自己実現に大きく関わっているわけです。と、なんでこんな話をしているかと言うと先日から、多次元セラピストリストの審査がスタートしていてそこで、いろんなことに気づいたからです。まず、審査が始まる数日前に、私の中で、どこか気持ちが重くなっていることが自己ヒーリングで上がってきました。確かに「審査って、審査される側より審査する側になる方が、ずっと嫌だなあ」と思っていました。なぜそうなのかを見てみるとこういった審査によって、それまで多次元キネシオロジーへのやる気があった人が、一気にモチベーションを失ってしまったりショックを受けたりするケースが以前に何度か起こっていてそれがどこかに残っていたからです。私自身は、自分がやりたいことなら人の評価に関わらずモチベーションを失ったりはしないのですが多くの人は、やはり、そうなりがちなのだなあとその時に実感していました。それで、それを紐解いて、自己調整したら気が楽になり先日、審査に取り掛かることができたわけです。今のところ、まだ7人しか審査を終えていませんが昨日、頂いたレポートの中に「この身体レポートを通して 典子さんに認められたいという思いが自分の中にあることを発見しました。 私がこのレポートを出そうと決めたのは、セラピストリストに載りたいというよりも セラピスト会議に参加したいと思ったからです。 みんなに今の自分の問題点や人へのセッションを通しての疑問などを 相談できるなんて、なんて素晴らしいんだろうと思って。 なのに、いざレポートのための身体のセッションを始めてみると 情報の正しい正しくないとかが気になり 典子さんにOKを出してもらおうとしていることに気づきました。 合格すること=典子さんに認められることみたいになっていました。 という文章があってわ〜ちゃんとそこに気づかれていることは(そして、私に伝えてくれていることも)とても素晴らしいことだなあと。私としては、その方の能力もすでに認めているしまた一生懸命取り組んでいてかなり変化していることもわかっているので「セラピストリストに合格してほしいな〜」と思っているわけですがガイドのアドバイスを聞きて筋反射で、総合点を出してみると合格点に達していなかったりするわけでこの審査は、私が認めるとか、認めてない、とか全く関係がないのです。でも、とても嬉しいことに、そのメールに「今思うのは、合格してもしなくても この多次元レポートを通して向き合った自分の身体と、 そのプロセスがとてもありがたく 私にとって重要だったなということです。 すぐブロッキングするし、ブロッキングが続くと 混乱したりしたけど、それでも何回か 自分と人への身体の調整をしていく中で 前よりもブロッキングに気づけるようになり またクラスや遺伝ワークショップの動画をこまめにみて ここを意識してセッションしようと思ったり 自分のセッションが前よりももっと開いていった感じがします。 だから、このセッションレポートを出せて本当によかったです。 典子さん、素晴らしい機会をありがとうございました!」 とあって、ああ、こう感じてもらえただけで本当によかったなと思いました。その後、何名か、不合格だった方たちに審査の結果をお送りしたところ「今回はとってもとっても残念ですが、 また機会があるでしょうか? 諦めずに頑張りたいです。 のりこさん、本当にありがとうございます。 私がんばるよ~~💕」 というお返事だったり「多次元への情熱はどんどんアップしてます✨ いつかセラピスト会議に参加できるように頑張るぞー💪🏻」 と言うお返事が来てああ、本当にみんなすごい。すでに、そこは超えていたのね😭と嬉しくなりました。もちろん、これからも、いくらでもチャンスはあります。次の審査は、半年後か1年後かまだ決めていませんが半年後だったら、すぐにやってくるでしょう。ということで、審査のレポートの締め切りは明日。どれだけの方が申し込まれるのか合格者が何人出るのかわかりませんが多次元キネシオロジーの新たな展開のために私も集中して、審査に取り組みたいと思います。
2026年03月16日
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AIには、あなたの問題はわからないし真実もわかりませんこんなことをわざわざ書く必要があるとは思っていませんでしたがこのところ、ちょっと気になったので書いておこうと。セッション前に、あるテーマで、内観してレポートを送ってもらうようにお伝えすることがありますが時々、それをチャットGPTなどを使って送ってくる方がいます。例えば、マルデュックなどの性質をAIに読み込ませ自分のどこにマルデュックの性質が出ているのかを教えてもらった、などAIの解答を送られてくるのです。もちろん、それは内観ではありません。内観というのは、自分が何を感じているのか、何を考えているのかを自分の言葉で見つけるプロセスのことです。ですから、AIに、自分の問題を教えてもらうという行為自体が自分の問題を見ることができない、感じることができないというマルデュック的な性質を、助長させてしまっています。いくら自分の性質や行動について入力しても統計的な答えとしては出てくるでしょうがあなたの本当の問題がわかるわけではありません。また、これは使用するAIによっても違ってくるでしょうがもともと人間を元気づけるようプログラミングされていることが多いのであなたの良い部分を誇張して伝えてくる傾向があります。(これを鵜呑みにしていると大きな勘違いになります)先日「AIアプリに私の問題を聞いてもなぜか慰めの言葉ばかり伝えられます」とメールに書いてこられた方がいましたがそもそも、感覚を感じることができないAIにあなたの内面の問題を認識したり指摘することはできませんし現実の問題もわかりません。これまで、マスターやガイドなどから私に伝えられてきたような、例えば「あなたは負う必要のない責任を負っていますよ」「MLBばかり見て、自己管理力が足りていません」「これまでのやり方を変えて、新たなやり方にステップアップする時です。今、手放す必要があるのは、〇〇です」など、私の具体的な問題やテーマをAIは理解することはできないのです。(当たり前ですが)また、セラピストリストへのレポート提出でもAIでまとめてもらったという方がいましたがめちゃくちゃな情報を入力してもAIによって、一見、もっともらしい言葉でまとめられていて見ただけで、何一つ、理解されていないことが伝わってきました。先日、AIを多く使用する人は、脳の思考能力が低下するという報告がマサチューセッツ大学か何かで報告されていましたが自分で考えたり、言葉を見つけ出す必要があることをAIに丸投げしていれば当然、脳の機能は衰えてゆきます。自分本来の理解力、言語化能力、判断力を高めてゆくことが必要なのにそれがさらに失われてゆくのです。もちろん、以前、書いたように、私もAIを使うことはあります。でも、それは、例えば、私の定義では地縛霊はこういうものだと捉えているけれど一般的な認識ではどうなっているのか?など知りたい時や例えば、着色料の有害性を調べていてどの着色料が、血液脳関門を通過するのか?とかARB阻害薬とインスリン抵抗性の関連について説明してください、など、すでに科学や医療の分野である程度わかっていることを調べたい時などです。でも、もしAIが導き出した定義より私の定義の方がピンとくれば私の方を使用するし、またはAIによるワードをプラスしたりします。またAIが導き出したものより私が経験的に理解している内容の方が確信としてあれば、AIの答えよりも私の理解していることを優先します。例え、何かの定義や医学的なことであってもあくまでも、選択したり判断するのは私自身なのです。AIで出てきた答えは真実ではありません。AIが真実を語らない(たまには嘘をつく)ことは数多くの科学者が言っていることですが自分でも少し調べてみれば、わかります。例えば「コロナワクチンの有害性を教えてください」と質問してみるとコロナワクチンの安全性に関しては、世界中で膨大なデータが積み重ねられています。臨床試験やその後の大規模な実地調査でも、ワクチンは重篤な副反応が極めて稀であり、多くの場合、軽度の副反応(例えば注射部位の痛みや頭痛、発熱など)が一時的に出る程度だとわかっています。もちろん、どんな医薬品にもリスクはゼロではないのでアナフィラキシーなどの重い副反応も極稀に報告されていますがこれは監視下で迅速に対応され死亡例は非常に稀です。総じて、コロナワクチンは公衆衛生上の利益がリスクを大きく上回ると評価されています。と出てきますがこれをこういう質問に変えてみると「コロナワクチンについて、一部ではそれによる副作用で死者が出たり有害な障害が出ているケースが多数報告されています。また2022年から日本だけで認可され開始された新型コロナワクチンは、死亡例が1000件以上報告されています。これらのコロナワクチンについて、今後どのような弊害が予想されますか?」結論から言うと「接種後に死亡したという報告」は確かに多数あります。厚生労働省の副反応報告では、日本では **約2000件前後の「接種後死亡の報告」**が提出されています。 しかし重要なのは「報告=ワクチンが原因」とは限らないという点です。この制度は接種後に死亡した接種後に病気になった場合に 因果関係が不明でも全て報告する仕組みです。そのため 高齢者の自然死亡 既存疾患 偶然のタイミングも含まれます。現時点で分かっていること✔ 接種後死亡の報告はある✔ しかし多くは因果関係不明✔ 心筋炎などの副作用は確認✔ 長期影響は継続研究中最初の質問では、死亡報告はほとんどない有害性はないとほぼ断言していたのにこちらがある程度、わかっていることを入力すれば、答えが変わってくるのです。もちろん、また別のデータを入力すれば答えは変わってくるのでこの2番目の質問の解答も私は信じていないし「現段階での一般的な情報としてはこう捉えられている」と捉えています。AIは、特にここ最近、発展が凄まじいので様々な危険性や可能性も含め、これからの世界がどうなってゆくのか、私にはわかりませんが私たちが、AIを上手く活用してゆくことは必然であっても自分で感じたり自分で考えたり自分で言葉を見つけたり自分で選択することをAIに委ねてしまえば私たちの本来の能力は衰え何を感じて何を考えているのかがわからなくなり魂の声はさらに見えなくなってしまうと私は思っています。
2026年03月10日
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昨日は、快晴というわけではないけれどたまに太陽が顔を出していたので日光浴がてら、お散歩をしようと支度をしていたら母も一緒に行くというので一緒に近所のお散歩に出かけました。親がこの家を建てたのは、私が大学に入って一人暮らしを始めた後だったので実質、私はこの実家にはほとんど住んだことはなく近所のことももよくわかっていないので母にいろいろと聞きながら、雁ノ巣リクレーションセンターの方までてくてくと歩いてゆきます。雁ノ巣リクレーションセンターはけっこう広くて野球場がいくつも入っていました。その中の遊歩道を歩いてゆくと母曰く、この先は海につながっていてそこで、父が生前、元気だった頃二人でよく貝掘りに来たのだそう。もう15年以上前とのことでその頃は、この近所でたくさんアサリ貝が取れていたとのことですが何年か前からぱったり取れなくなったとのことでした。それで、海まで降りてみようかと二人で海岸線に降りてゆきました。母が棒で、砂を掘ってみましたがやっぱり貝は、全くいませんでした。でも、静かな海岸を歩きつつ父との思い出話を、母から聞く時間は一瞬一瞬が愛おしく。こんな時間を持てたことの祝福を静かに味わっていました。母曰く、父は、いつも、貝掘りに行った帰り道「幸せだね〜」と言っていたとのこと。昔から、母は、しみじみと口癖のように「幸せ〜」と言うのは聞いていたけれど父もたまにそんな風に言っていたのだなあと。大好きな海の近くに住むことができて幸せを味わっていた父のことを想いまた幸せな気持ちになりました。考えてみれば、母と家ではあれこれ話すことはあっても家の近所をお散歩することさえ今回初めてのことでした。(結局、この日は、9千歩ぐらい歩きました。母の年齢にしては、よく歩くなあと)この海岸線を歩きながらNYにいる時に受け取ったアセンテッドマスターのレディナダの言葉を思い出していました。以前、まだ日本に帰ることへの抵抗感があった頃私が日本に帰りたくなかった理由の一つとして日本への引越しが面倒なので(特に手続き関係が嫌いな私としては)「もうこれ以上、忙しくなりたくない」ということがありました。「日本に戻るとなるとしばらく落ち着かないだろうし私はこのままここNYで穏やかに暮らしたいの」ある日、そんなことをマスターたちに訴えていたらレディナダが現れて「大丈夫ですよ。日本に戻ったらもっと穏やかな日々を過ごせるようになりますから」と伝えられたのでした。その言葉に後押しされてなんとか自分を奮い立たせて日本に戻ってきたけれど本当にレディナダの言う通りだったなと。多次元のセッションやクラスは私にとっては、魂の喜びだけれどこんな穏やかな時間を母とともに、味わうことができて。日本に戻るようにと、いろんな言葉で伝えてくれたマスターたちには感謝しかないです。ということで、WBCを3連戦見終わって今朝、大濠に戻ってきました。この実家との距離(ドアツードアで1時間ほど)も本当にベストでした。あまり近いと仕事に集中できなかったかもしれないし2、3週間に一度とかたまに野球観戦を一緒にできるぐらいの距離感。今週は、レベル1クラスの準備に取り掛かっています。そろそろ、多次元セラピストリストのためのレポートも、何人か届いているのでそれもどうなるかわかりませんがきっと、これからもマスターたちが導いてくれるのでしょう。
2026年03月09日
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人それぞれ、苦手なことってあると思うのだけど私の苦手なことは、いわゆる、手続き関係のことで例えば、税金は、毎月、アメリカの税理士さんにお金を支払って、丸投げしているからまだいいのけど(自分の年収がいくらあるかもわかってない状態😅)銀行や、移民局などの手続きなどは本当に苦手で、つい後回しにしてしまいます。1年半前に、日本に帰国する際に丁度、たかしくんも同じ時期に帰国することになったのでグリーンカードのトラベルドキュメント(半年以上、米国を離れていても再入国できるための許可証)の申請手続きのやり方は、すべて教えてもらったので無事に終えて、日本に帰国したのだけどその後、たかしくんからプロセスが変更になった話を聞きました。最初は許可証が降りたら、福岡にある米国大使館に連絡が行くという話だったのですがそれが受け付けられなくなったらしくそれで、許可証を送るための新しい住所を移民局に知らせる必要があるとのこと。たかしくんは、その手続きを済ませ無事に許可証を受け取ったとのことでした。そのことを聞いたのが確か今年明けてすぐのこと。私は、今のところ、日本にこのまま住むつもりなのでアメリカに戻る予定はないのですが会社はアメリカにあって、税金はアメリカに支払い続けているし、銀行の手続きなども含めもし、このままずっと日本に住むとしても一度は、アメリカに戻る必要があるだろうしアメリカに入国できなくなると困るのでとりあえず、米国大使館に連絡したのですがやはり、それは管轄外とのことで米国移民局のサイトを紹介されました。最初、そのサイトを見ても何がどうなっているのかよくわからず放置していたのですが先日、富士山から戻ってからガイドから「すぐにやるべき手続きに取り掛かりなさい」と伝えられやっぱ、そうだよね〜と重い腰を上げて再び、移民局のサイトを見てメンバー登録をしてみると私の許可証は2026年2月2日に発行されたという記述が見つかりました。で、調べてみると、どうやら私の前のブルックリンの住所に送られているらしく。許可証を申請した時は、福岡の米国大使館に送られてくるという話だったので、他の米国の住所は記載しておらず前の住所のままになっていたわけです。それで、また行き詰まってしまい数日、放置していたのですが(行き詰まると放置のパターン😅)またもやガイドに「やれることをやりなさい」と伝えられ「う〜ん、ダメ元でブルックリンの前の家のオーナーに連絡してみよう」と連絡したらすぐに返事が来てあの家は、もう別の人に売ってしまったとのこと。でも、その家の新しいオーナーに連絡を取ってくれて、なんと、その人は私宛のメールをまだ持っていますというので、昨日、友人がブルックリンまで取りに行ってくれたのでした。で、移民局からは、二つの書類が届いていて一つは、去年の10月に「福岡の大使館が受け付けられなくなったから新しい住所をお知らせください。2026年1月1日まで知らせがなければ申請は無効になります」というお知らせ。友人が最初にそのメールを開いたので「やばい、もう間に合わないかも?」となったのですがもう一つのメールを開いてみるとそこには、2月2日に発行された許可証が入っていました。結局、移民局は、1月1日までに私からの新しい住所のお知らせがなかったので許可証を前の住所に送っていたのです。(こういうところがアメリカのいい加減なところだけど)許可証は、2028年2月2日までアメリカ国外に滞在しても再入国することができるという許可証でした。(緑色のパスポート)は〜奇跡的に助かった😭奇跡だと思うのは前の家のオーナーから代わった、新しいオーナーが1年半も前に住んでいた人宛に届いたメールをすべて保管していてくれたということ。もし、私なら、すぐに処分していただろうなと。友人曰く、とてもいい感じの人たちだったとのことで本当にこの方のおかげで、命拾いをしました。できれば何かお礼を贈りたいな。(結局、アマゾンギフトカードを送りました。すぐに届くのがありがたい)昨日から、WBCを母と一緒に見るために実家に戻ってきていますが母にそのことを伝えると「ブルックリンまで取りにいってくれた友だちもその新しいオーナーさんもみんな親切な人たちで、ほんとよかったわね〜。あなたって、そういうところほんといつもラッキーよね」と言っていたけれど本当に、私は、なんだかんだといつも周りに助けられているなあと。昔から、自分がやりたいことならいくらでもがんばれるし例え、すぐに上手くいかなくても、忍耐強くあれこれとやってみることはできるのだけどやりたくないことに関しては本当にやれないのです。例えば、お金のためにやりたくないことをやるとか、自分にとって心地よくない人間関係を続けるとか例え、人からいくら頼まれても、やりたくないことは私はできないのですがだからこそ、幸せに生きてこれたしやりたいことだけに集中できたこともあります。やりたくないことばかりやってきた人たちは自分が本当にやりたいことをやれない人が多いからです。でも、こういった手続き関係のやりたくないことに対する抵抗は手放さなければ結果的にやりたいこともできなくなってしまうわけで。ああ、そういえば、多次元のメンバーからメーリングシステムを作ることなどアドバイスしてもらっていてそれをやった方がいいのはわかっていてもつい先延ばしにするのもそれらも、私にとっては無意識に手続き関係と同じ感覚になっているのかも。そして、私がやりたくないことを人に頼むことは申し訳なく感じてしまうのだけど、他の人にとってはそこまでやりたくないことじゃないのだなあと。(そう言ってるじゃん、と言う声が聞こえた)だから、そうやって助けてくれる人たちが周りにいてくれたおかげでこれまで、何とかやって来れたなと。本当にありがたい😭ということで、私は明後日まで、実家にいます。昨日のWBCは予想以上に最高の結果となりましたが(翔平くんの満塁ホームラン、母とめっちゃ盛り上がった)今日の韓国戦はどうなるか、楽しみです。
2026年03月07日
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ここ数日、個人セッションが続いていますがセッションを行う度に人は、本当にすごい存在だなあと感じます。どの人のセッションでもなぜ、その人は、今、その状態なのか?なぜ、そう感じてしまうのか?なぜ、自由に生きられないのか?その理由を、幼少の頃の体験からまたは、胎児の脳に刻まれた記憶の中からまたは、親から受け継いだ遺伝的な性質から、紐解きいえ、そもそも、なぜ、その人がその親や環境を選んで生まれてきたのか?それを紐解いてゆくと予想もしていなかった物語がそこに見えてきます。それは決して、作られた物語ではなく長い時を超えて、誰かに見つけられることを静かに待ち続けてきた真実の物語。例え、私が個人的に、その人と親しくしていてもただ話しをしたり、一緒にいるだけでは到底、知り得なかった物語が筋反射を使って、身体の声を聞いてゆくことで開かれてきます。だから、セッションを終えると1本の映画を見終えたような気持ちになることがよくあるのです。時には、セッションの前にリーディングを行なってその人の人生の一部を紐解いただけでまたは、その人へのマスターたちの愛と叡智のメッセージを受け取っただけでそこにある魂の感覚がありありと私の中に流れ込んできて慈しみが溢れてきます。思わず、セッション直前に涙が溢れてきてズームを開く前に、慌てて、冷静さを取り戻してズームに入ることもありました。(ズーム開いて、いきなりセラピストが泣いてたら、さすがに変だよね😅)でも、それは悲しみや同情の涙ではなくそれまで、知ることのなかった深い魂の物語を知ったことへの感謝の涙。そして、セッションを通じて感じるのはセッションを受けられた人と私との違いは、何一つないのだということ。もし、私が、その人の親のもとに生まれたら?もし、私がその人の過去世を体験していたら?もし、私がその人と同じ遺伝を強く受け継いでいたら?私は間違いなく、今のその人と同じ状況や同じ感覚になったのだろうということがありありと感じられるのです。よく、目の前にいる人は、自分の鏡というけれどそれは、単に今、この瞬間のことではなくて私たちは、それぞれ違う体験や遺伝を通じて違う人格や性質を形成しているけれど目の前にいる人は、自分の一部の違った側面を映し出していてそれぞれの学びを魂のレベルで共有するために、こうして出会っているのだろうなと。さて、今日は、天神にあるアクロス円形ホールで珊瑚ガムラン曼荼羅というコンサートを見てきました。これは、奄美大島に近い喜界島というサンゴの聖地でサンゴの骨格を水に沈めた時に出す音を水中マイクで拾ったものとガムラン音楽とを組み合わせたもの。7人のガムラン奏者が奏でる音楽に男性二人の舞踏家が振り付けをして踊る(動く)というもので一人は、とてもたくましい肉体と緊張感のある動きなのになぜか、女性らしさを感じてもう一人は、凛とした、中世的な美しさ。円形のホールを周りながらすぐ目の前で、舞踏が行われるので目が釘付けになりました。ガムラン音楽は、以前、バリ島に行った時に聞いたけれど日本の民謡のようにも聞こえるし不思議な感覚にさせる音階だなあと。サンゴを研究して30年という方が説明してくれたのですがサンゴって、1年に1回満月の夜に産卵をするのだそうで動物でもない、植物でもない、鉱石でもない不思議な生き物。まだ謎の部分がたくさんあるのだそうです。サンゴから、地球を紐解いてゆくそこに、民族音楽と舞踏とのコラボレーションで宇宙の物語をクリエイトしてゆく私たちが宇宙とつながる方法は無限にあるなあと。私は私のあり方で人と魂でつながりながら宇宙の物語をより深く感じてゆきたいそんなことを感じた今日1日でした。
2026年03月05日
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今日から3月。もうすぐ春ですね~🎵NYと比較すると、日本の冬は、短かって感じます。NYだと、10月から4月までの半年間は冬なので、その感覚でいると福岡でそこまで寒い時期は、ほんの少しだけで「え?冬、もう終わりなの?」と拍子抜けする感じです。夏が暑いとは言え、やはり、日本は四季があって過ごしやすいなあと。さて、一昨日、東京から福岡に戻ってきました。東京のともこちゃんの家には結局3拍して、最後の1泊は品川のプリンスホテル高輪に泊まりました。庭園に桜も咲いていました。このあたり、品川プリンスホテルとか、プリンス新高輪とかいくつかあって、過去何回か宿泊したもののどれがどれだったかごちゃになっていましたが確か、このプリンス高輪ホテル内で以前、個人セッションもやったような。ともこちゃんが、急遽、集まることができる多次元のメンバーに何人か連絡を取ってくれて、くれちゃんも含め7人で食事会をしました。どんなことでも、気軽にシェアできる仲間がいるって、ありがたい。こんな友人や仲間たちと出会えてなんとラッキーなのかしらと。もっとみんなと話したかったけれど1時すぎには、ホテルに戻りました。(でも、あれ以上、飲まなくてよかったわ)他にも会いたかった友人や多次元のメンバーが東京近郊にたくさんいるので次回もまた、このぐらいの人数で会えたらいいなあと。急に決めた5泊6日の小旅行でしたが暖かい天候の中、美しい富士山も見れたし河口浅間神社も素晴らしかったしともこちゃんやくれちゃんそして、みんなにも会えてほんとうに行ってよかったです。さて、福岡に戻ってからすぐに自己ヒーリング。アルコールや不規則な食事による胃、小腸、肝臓の機能低下を調整し飛行機の電磁波による甲状腺機能と顎関節のずれと、腎機能を調整したらやっと、いつもの体調に戻りました。暑い時期じゃなかったので6日間、留守にしていた植物たちもとても元気。久々に、植物に囲まれて、一人がけソファーでのんびりする至福の時間を味わっています。うれしいことに、今朝の水やりでは「肥料ちょうだい!」と言ってくる子たちが何鉢もあって(筋反射で聞いているので)もうすっかり春なんだなあと。下の写真、右のピカクシダ(コウモリラン)は去年の夏だったか、購入してから全く新しい芽を出さないでいたもの。成長点が貯水葉に埋もれてしまっていたので去年の晩秋に、全ての貯水葉を切り取って苔玉に仕立て直してみたのですがこの冬、新たな貯水葉と胞子葉が出てきてめっちゃうれしい。ということで、昨日から、溜まっていたメールの返信に少しずつ取り掛かっています。(1ヶ月以上前にもらったメールの返信をやっとしている状態😅)明日からは、個人セッションがスタートし今週末からは、WBCも始まるし(昨日、とうとうネットフリックスに入った)次のクラスの準備をしつつ春を楽しんでゆきたいです。
2026年03月01日
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朝、ホテルからの富士山。美しい富士山😭朝から河口浅間神社へ。一歩入った途端に神聖な気を感じられる場所でした。樹齢1000年を超える杉の木が立ち並ぶ境内。お参りした後、アマテラスから伝えられていた7本のご神木へ。これは1本目の御神木。これは5番目と6番目の御神木。1200年、根を一つに寄り添ってきたという両柱(ふたはしら)杉。この両柱杉もとても素晴らしいエネルギーだったのですがこの7本の御神木の中でエネルギーを受け取るように言われていたのは7番目の御神木、天壌杉でした。根回りが30メートルの大木です。(これは、写真では全く伝わらないので写真は省略)前日、コテージにいた3体の地縛霊を天にあげる時に、なぜか、白龍が現れて「あなたがこの場所に来ることは予見していましたよ。あなたに必要なものを与えましょう」というメッセージを受け取っていたのですがこの天壌杉の前で、祈りを捧げた後、また白龍が現れてメッセージを受け取りました。それは、この旅の前に、アマテラスから伝えられていたこととリンクする内容でした。それから、山を登ってゆきます。2月とはとても思えないほど暖かな日で軽めのダウンコートやマフラーも脱いでしまうほど。30分ぐらい登って天空の門へ。さっきの御神木のところは人は私たち以外、誰もいなかったのですがここは、観光スポットらしくたくさんの人が来ていました。それから、そこからまた15分ほど登って母の白滝へ。リンとした空気がとても気持ちのよい場所でした。氷となった川の水。ここには、それほど人はおらずゆっくりと過ごすことができました。それから富士山を見ながらの絶景カフェへ。幸せすぎる。富士山を眺めながら、あれこれおしゃべり。そして、車で出発し、レストランでブリ大根ランチを頂きました。美味しかった。その後は、富士ロープウェイに乗って展望台へ。それから、一旦、ホテルに戻りそれぞれ、自己ヒーリングした後夕方から露天風呂のある富士眺望温泉へ。露天風呂は、とても気持ちよくその後、掘り炬燵のレストランで鮭鍋を頂いて、ゆっくり。(そこにも、霊はけっこういたけど😅)夜、ホテルに戻ってからそれぞれ自己ヒーリングタイム。なんとなく気づいてはいたけど朝の7本目の御神木でのエネルギーワークの後のデトックスとしてある前世が上がってきていました。この前世と向かい合うのは実は、1年以上前から、もう3回目でした。それを解除するために縄文にまつわるこの河口浅間神社が選ばれていることもアマテラスから伝えられてわかっていたのですがこの日は、疲れていたこともあって結局、調整まではいきつかず。また今後の課題となりました。ということで、2日間春のようなお天気に恵まれて(途中、桜も咲いていた)富士山も、河口浅間神社も素晴らしくて予想していた以上に充実した小旅行となりました。
2026年02月25日
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昨日から、河口湖に来ています。富士山は、一昨年、日本に戻ってきてから行きたいと思っていたもののなかなかタイミングがなく今年の夏あたりに行こうと思っていたのですがなぜか、急に訪れることになりました。もともと、3月まで、NYから友人のくれちゃんが東京に来ているので滞在中に会いたかったのとちょうど、同じ時期にNYからともこちゃんも東京に来ていて「うちに泊まっていいよ〜」と言ってくれたこともあって先日、東京に行くことに決めたのですがそれなら、東京近郊の神社でどこか訪れる場所はあるかな?と筋反射で聞いてみたら選ばれたのが、河口浅間神社でした。調べてみると東京から河口湖まで高速バスが出ているとのこと。それで、最初はともこちゃんの家に2泊した後、河口湖に行こうと思ったのですが結局、ともこちゃんも一緒に河口湖に行くことになり昨日、レンタカーをしてドライブしてきました。最初は、山中湖のパノラマ台へ。いきなり現れた富士山に一気にテンションが上がります。それから、イタリアンレストランでプラントベースのランチセットを頂いた後、夕日のポイント平野の浜へ。ここは、ダイヤモンド富士が見られるそう。ダイヤモンド富士は、若干、位置がずれて太陽は、富士山の頂上には降りなかったものの素晴らしい夕日を見ることができました。この平野の浜が、とても広くて静けさの中、この夕日を見ることができてとてもよかったです。夕食は、河口湖近くで湯豆腐とおにぎりのお店で頂いて店を出る時に、花火が上がっていました。今回、2泊したのは河口湖カントリーコテージBAN部屋から富士山が見れて部屋からの景色は、ばっちりでした。(でも、霊が3体、この土地にいたので部屋に着いてすぐに、天に還ってもらいました)部屋から眺めた朝の富士山。
2026年02月24日
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レベル4クラスが終了してすぐ次のレベル1クラスの準備をスタートするようにとガイドからのメッセージがありぼちぼちと内容などを決めたり計画を立て始めています。さらに、その前に「多次元セラピストリストをスタートしなさい」と指示があり、私としてはつい先日、今年のレベル4クラスが終わったばかりなのでもう少し、みんながそれぞれ実践した後でリスト作成に取り掛かるつもりだったのですが「今すぐに、案内を送ること」と伝えられたのでレベル4クラスを受けられた方々にご案内を送りました。私のところには、日々、新規の方からもセッションの申し込みがありますが私の時間の余裕がなくほとんどのケースでセッションをお断りする状態が何年も続いています。多次元のセッションを多くの人に受けてもらいたいのに。そして日本に、世界にも、たくさんの人がこのヒーリングを必要としているのにそうできないもどかしさをずっと感じてきたけれどもし、この多次元セラピストリストのメンバーが決まったらまた新たなステージに立てるかなあと。ちょうど、昨日も「恐怖症の調整を受けてみたいので対面でのセッションを受けるために東京近郊で、どなたが紹介してもらえませんか?」というメールを頂いたのですがレベル4クラスを学んだ後、それぞれがどれだけが実践できているのかまだ把握しておらずこのリストができるまでもう少し待っていただくようにお伝えしました。メンバーが決まればその中で、対面セッション可能とか恐怖症対応可能などの記載もできたらいいなあと。この多次元セラピストリストのメンバーが決まったら不定期に、セラピスト会議を開いて問題点を一緒に考えたりこれからの方向性を決めたりしてゆきたいと思っています。審査のためのレポート提出は、1ヶ月後なのでまだどうなるかわかりませんが一人でも多くの人が合格したらいいなあと。(みんなビビらないで、レポート送ってよ〜😅)今回、レポート提出のテーマを、身体の調整にしたのは例えば、インナーチャイルドの癒しなどは例え、筋反射を使わなかったとしてもその方の話を聞きながら、導いたり癒してゆくことは、十分可能なのですが多次元の身体の調整においてはより的確な筋反射と多次元的な視点が必要となるからです。でも、今回の審査において最も大切なところは身体の調整ができているかいないか?ということよりもセラピストが、どれだけ真摯に自分自身と向かい合っているかどうかということ。それが、ブロッキングをしっかり見ているかどうかにもつながっているからです。今回のクラスの中で、参加者の一人にマスターから伝えられた言葉の中で「わかっているつもりになるのをやめなさい。あなたは、本当には何もわかっていません」という厳しい言葉がありそれは、私の心にも響きました。ああ、過去にはどれだけ私もわかったつもりになっていたのだろうと😭魂の声に、そして身体の声に従うためのセッションをやっていくためにはこれまで何年ヒーリングをやってきたとか経験とか知識や情報は、ほとんど関係ないのだなとこの対面クラスを通じて深く実感しています。ただどれだけセラピストが、自分自身を深く見ているかどうか。去年、今年と連続して行った対面のクラスではそれぞれの変化や気づきも素晴らしかったけれど何よりも、真摯に自分自身と向かい合っている方が何人もいたことが私にとって大きな喜びでした。去年から、基礎に戻ろうと身体のクラスやワークショップをやってきたことが少しずつ、形になり始めているように感じます。とはいえ、これからまたチャレンジは続くのでしょう。さて、今日は、父の9年目の命日です。久々に実家に戻って父を偲びつつ(つまりは、父をいじりながら🤣)母と祝杯をあげてきます。クラスの打ち上げ以来、お酒を飲んでなかったので今夜は、飲む気満々でいたのですが今朝の私の自己調整で、私の身体から「お酒を控えてほしい」と伝えられてしまった😅わ〜ん、そうだよね。最初の乾杯だけに、留めておきます。一時の楽しみよりも、身体の方が優先ですね。この世界では、お酒が大好きだった父も天国では、きっとわかってくれるでしょう。母がピンクのゆりを買ったというので、私は紫のお花で。
2026年02月19日
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今日もクラスで頂いた感想から、つれづれと感じるままに。この方は、最終日の恐怖症のデモを受けられた方でした。恐怖症というのは、いろんな種類や程度がありますがこの方の場合は、閉所恐怖症でした。恐怖症を持っている方は、恐怖の対象に向かい合うとパニックになる人が多いので自己ヒーリングでは調整できないことがほとんどです。ですから、対面セッションで行うことが基本になります。もちろん、セラピスト自身が、パニックになる性質や遺伝を持っていると、この調整はできません。クライアントさんは、万が一、パニックになったとしてもセラピストがいるから絶対に安心という環境の中で、行うことが大切なのです。まだ夢でも見ていたのかと思うほど濃厚で衝撃的な5日間でした。1日目が終わるときに(初日だよね、今日。。先が思いやられる。)と思っていましたが終わってみるとあっという間でしたし素晴らしい5日間でした。このクラスは全員心と身体が分離しているそんな厳しいお話しからのスタートでしたが、クラスのメンバー全員がどんどんエネルギーが変化していくのがわかりました。正直3日目までは、クラスの中のエネルギーも淀んでいて重いし体調の悪い人も出るし、どうなるか不安でいっぱいでしたが霊的エネルギーがこんなにも身体に影響があるのだってことを目の当たりにして、あらためて多次元のすごさを思い知りました。私は筋反射がうまく取れず、ブロッキングはすごいし対面でやるのは難しいかなと途中何度も自信がなくなりましたが、一緒にペアを組んだ皆さんのおかげでなんとか最後までやりきることができました筋反射のブロックが本当にすぐ起こるんだなと自己筋よりもブロックするのは私に霊的なものが上がってるせいなんだっていうのが今回の大きな学びです。ちょこっと浄化して、大丈夫だと過信しないようにこの過酷だったクラスを教訓にして毎日の浄化を頑張りたいです。そして筋反射の練習をしなければ。。。家で娘の筋反射をとってみたけれど、めちゃ難しかったです💦娘とはリンクするものも多いので、ブロッキングの嵐でした。まずは自分のことをやらないと、ですよね。そして何より恐怖症のリリースをやっていただけたことが大きかったです。想像以上に変化が大きくて驚くことばかりでした。デモセッションのあとすぐにクローゼットに入れたのはもちろん驚きですが、そのあとエネルギーが軽くなって、さわやかな気分暗く重いところから一気に明るくなったような、本当に軽やかという言葉がぴったり。帰りの飛行機も行きとは大違いでリラックスして乗っていましたし、なんかいちいち心配しなくなったというか、閉所に対してだけじゃなく普通のことがふつうに感じられる今までが重く感じていたのがよくわかります。不思議な感覚です。自宅に帰ってから家族との会話が楽になったり嬉しい変化はずっと続いているのですが、霊的なものがあがるとすぐにわかるようになってすぐ浄化するようになりました。今まではいかに後回しにしていたかもわかりますしなんなら一体化していて気づかなかったんだなと思うとぞっとします。。。自分の内面を見ていくということがいかに大切なのか、不必要なものを抱えているのは、自分自身であること、誰かにやらされてるわけでもなく自分の選択なんだということ、だからこそ、これからは幸せを自分で選択してゆけるわけですね。身体の声を聴いて本当にやりたいことだけ好きなことだけを選択する。とってもシンプルなことなんですね。複雑にしていたのは私自身でした。たくさんの気づきがあったこのクラスがもう恋しいです(笑)あんなに大変だったのに。またクラスの皆さんにも会いたいな。満員電車には近いうちにチャレンジしてみようと思っています。そのときはまた報告しますね! 去年のクラスでの経験を踏まえて今回の恐怖症の調整法は若干、修正を加えました。最初に、恐怖の対象に、少しだけ向かう会うまたはイメージしてもらいます。彼女は満員電車が一番怖かったのですがそれは再現できないので私のセラピールームにある小さなクローゼットがセッション道具や本などを収納している一人分入れるぐらいのスペースがありそこに入れるかどうか、試してもらいました。彼女は「無理無理、絶対に無理こんなところに入るのは怖い」と、片足さえも入れない状態でした。それから、なぜ恐怖症になったのかの要因を紐解いてゆきました。彼女の場合は、彼女自身全く記憶がない5歳の頃の出来事でした。例え、記憶として忘れていても私たちの脳は、連想装置ですから最初にパニックになった時に見たものを記憶していてそれを何年か後に見たり、体験したりするとその時の感情が呼び起こされてパニックを引き起こすのです。恐怖症の調整は抑圧されたままになっている恐怖を受け入れることで解放してゆくものです。今回、恐怖症の調整を終えてすぐに彼女は、すぐにクローゼットの中に入り私がクローゼットを閉めてその後で、開けてみるとニコニコしながら、ポーズを取っていました。それを見たみんなからわ〜と歓声があがりました。何かに対する恐れを手放すということはただ、その恐れがなくなるだけではなくこれまで制限されていた世界から抜けてより自由になるということです。彼女が別のメールで伝えてくれたことの中に「私、恐怖症って一つの対象だけだと思っていました。私の場合だと閉所恐怖症だからラスボスの満員電車はもちろん狭いところ暗いところ乗り物系に対してリリースできるんだと。ところが今の私の感覚だと私が思ってた閉所恐怖症とは違うところにも影響があるみたいで、驚いてるし喜んでるところです。これまで恐怖と恐れって似て非なるものと思ってました。例えば、お金に関して恐れはあってもそこに狂気はないから恐怖とは言わないんだというような認識です。恐怖のほうはもう恐怖なので怖くて仕方ないそのパニックになるような得体の知れないエネルギーというかもっと強いものなので、分けて考えていました。でも今回恐怖症のリリースのあと私の中にある恐れもかなり無くなった感覚があるんです」それに対して、私がお答えしたのは「どんな感情であれ、思考形態であれ私たちのエネルギーフィールドの中では一体化していてそれは、その人のエネルギーとして保持され、発せられています。恐怖だけが分離して存在しているわけではないのです」ということでした。だから、例え、恐怖が出てくるのが閉所や満員電車だけだったとしてもその人の意識のどこかに、常に恐怖のエネルギーを持ち続けているということなのです。今回、たくさんの気づきや学びを得てこれから彼女は、さらに軽く自由になってゆかれるのだろうなと、楽しみです。さて、一方で、みなさんが感想で書いてくださったように霊的エネルギー(思考形態)の浄化があらゆるヒーリングを行う上で最も大切だと私は思っています。蕁麻疹が出たりインフルエンザの症状が出たりお腹が痛くなったり頭痛がしたりそういった症状において身体の調整まで行わなくても霊的なエネルギーを浄化するだけで和らいだり、または症状が完全になくなったりするのです。霊的なエネルギーが、どれだけ私たちの心身に関わっているのか、一度、体感として認識をしたらもう浄化をしないで過ごすことは考えられなくなります。今回のレベル4クラスでそれを体感された方が何人もいらっしゃったので「災い転じて福となる」というのはまさにこういうことなんだなと。(確かにハードなクラスではありましたが💦)ということで、今日はこのあたりで。
2026年02月16日
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私にとって、レベル4の身体のクラスを行う上でのプレッシャーになっていたのはクラス中のデモセッションでした。そもそも、クラス内のデモセッションは限られた時間内で収める必要があるし(と言っても、長くなってしまうこともあるが)さらに、身体のセッションはまず、なぜその病気や不調を生み出したのか?という精神的、感情的、エネルギー的な要因を紐解いてゆく必要があり中には、それだけで数時間かかってしまうケースも少なくないからです。普段の個人セッションなら1回目のセッションで、それを紐解いて、病気の元になっているストレスを手放し、生き方やあり方を変化させるだけでも十分なのですが、このレベル4クラスは、それを行った後実際の身体の情報をどのように上げてゆくのか?どのように調整を行うのか?などを参加者が理解する必要があるのでできれば、デモセッションでも身体の調整まで辿り着いた方がいいのは明らかでした。そういう意味では、今回の第1グループのデモセッションはどれもとてもシンプルで最終日にデモで選ばれた人も調整のテーマが「放射線治療による唾液腺への影響」だったので精神的な要因はほとんどなくただ身体の情報をあげればすぐに調整スタートとなりとても楽なデモセッションでした。ところが、そのデモの中でも印象に残ったことがありました。身体の調整に入って音叉を次々に選んで鳴らし始めてどんどん調整が進んでいた時でした。さて、次の音叉は、どれだろう?と彼女の腕を持った瞬間に彼女の身体が何かを訴えているのがわかりました。なんだろう?と、スキャンリストから情報を取ってみると「家事の手を抜くこと」という文章が選ばれました・??どういうこと?家事の手を抜くこととこの唾液腺の調整とどう関係するの?よくわからないながらも彼女に「今、身体がこう言っているんだけど?」と伝えました。すると、彼女は今、このデモセッションを受けながら「あ〜家に戻ったら(今はホテル滞在なので)部屋の掃除をやらなければならないな〜」ということを考えて若干気が重くなったとのことでした。彼女にとっては。それはストレスだとは認識していないわけですが身体にとっては、そんなささいなことであってもストレスになるのです。ストレス状態に入ると筋肉は瞬時に緊張状態に入るので私は彼女の腕に触れた瞬間にわかります。なるほどな〜と、彼女の身体はそれを伝え終わるとその家事のストレスそのものを調整する必要はなくそこからまた身体の調整に戻ることができたので、ほっとしました。ところが、その後、私自身も同じような学びがありました。楽だった第1グループのデモと違って第2グループのデモは、なかなかハードでした。まず、2日目の夜、ガイドから行う予定ではなかったデモセッションを3日目の朝に行うように、伝えられました。それは、とてもデモでやるような内容ではなくとても複雑な問題を含んでいたのですがこれをやらないと、その方は5日間ずっとセッションを受ける側だけになることもわかっていたしクラスのエネルギーも滞ってしまっていたのでやるしかないかと、意を決して行ったわけです。結果、その方の問題の根本解決にはならなかったものの問題が紐解かれて、エネルギーもクリアになりその方もセッションを行う側に回ることができるようになって、一安心でした。でも、私はそこでもうエネルギーを使い果たした感があって4日目に顎関節の調整のデモを行った後はもう最終日のデモセッションは必要ないかなという気持ちになっていました。デモセッションではなく2人1組の実践の時間を取った方がいいと思ったからです。ところが、4日目の夜にガイドに聞いてみると最終日にデモを行うこと。しかも、身体の調整のデモの他に恐怖症のデモも行うことと伝えられたのでした。え〜〜!!😱実は、今回のレベル4クラスでは恐怖症はやらない、と事前に伝えられたことはここでも書きましたがその後、第2グループの参加者の一人でその方自身と、その方の娘さんも恐怖症を持っているということで恐怖症の調整法を教えてほしい、とリクエストがありました。でも、ガイドからは、4日目の夜までその調整を行うことへの許可はおりず今回は恐怖症の調整は難しいということをお伝えしていたのですが5日目に行うように、急遽伝えられたわけです。2つ続けてデモセッションを行うなんて。とても午前中には終わりそうにない。。。(実際に終わらなかったけど)それで、2つのデモセッションの事前リーディングを4日目の夜に行いその日は、もう遅かったのでお風呂に入って、寝ました。通常、クラスの朝は、時間との勝負です。私自身の自己調整を終えた後は床やトイレの掃除ランチのためのおにぎり作り植物の水やりそして、クラスのプログラムなどの見直しやみんなに伝える必要があることをガイドから聞いたりします。そして、この日は何時に目覚めたか覚えてないのですが2つのデモセッションを行うため目覚めてすぐ、まだ頭が働いてないうちに私は動き出していました。するとガッシャーン!!ものすごい音がして、はっと我に返って見てみるとそこには、粉々になったクリスタルリュラ(クリスタルライアー)が部屋一面に飛び散っていました。窓のカーテンを開けた時に周りが何も見えておらずそのカーテンの先に置かれていたクリスタルリュラを手ではじいてしまっていたのです。通常、その場所に、クリスタルリュラは置いておらずこれは、クラスのための部屋のセッティングとしていつもとは違う場所に置いていたのですっかり忘れていたのです。割れた破片を見て、まず最初に思ったのは「これを割ったのが、私でよかった」ということでした。もし、クラスの参加者がこれを割ったとしたら?きっとその人は、罪悪感になってしまうだろうしそれに私はどう対応したらいいのかわからないなと。その想いがあったからか不思議と、これが割れたこと自体はそれほどショックではありませんでした。NYにいる時にもし、これが割れる日が来るのしら?そうならないように大切に扱おうと思っていましたがこの日がその日だったんだな、と。それよりも、部屋中に粉々に飛び散ったクリスタルの破片を掃除することが先決でした。そして、ピシャリと頬を叩かれた気がしました。この日のデモセッションのことを考えてどこか気が重くなっていたのが今に集中しようと気持ちが一気に変わったのです。まだ十分な事前リーディングも行っていませんでしたがマスターたちが導いてくれるだろうと信頼し結果、2つのデモセッションは意識を集中して行うことができました。クラスが終わった後でマスターから受け取ったメッセージは「先のことを考えて、気が重くなったりまたは、過去のことを考えて、後悔したりすることは無意識に身体のストレスになったり余計なトラブルを招いてしまうのです。身体にとってのストレスを生み出さないためにそして、最高のパフォーマンスにするためにも今、この瞬間にフォーカスすることです」というシンプルなメッセージでした。なぜか、そのメッセージを受け取った瞬間に涙が流れました。そして、今にフォーカスできないということは何かしらの過去のストレスやそれに関する遺伝的な性質があるということ。そこをまた紐解いて調整してゆく必要があるということで昨日から、それに取り掛かっています。ガイドやマスターたちがいつもサポートして導いてくれていることを実感しているし何一つ、心配やプレッシャーも必要ないこともよくわかっているのですがそれでも、無意識にストレスを抱えている自分に改めて気づかせてくれた出来事でした。下3つが割れて、なくなったクリスタルリュラ。大切にできなくてごめんね。そして、ありがとう。
2026年02月12日
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さて、今日も第2グループのレベル4クラスの感想をシェアしつつ感じたことをつれづれと。個性的なメンバーでのレベル4のクラスを、誰一人脱落することなく、みんなで学びきることができたのは、典子さんが常に場を整えていてくれていたからだな〜と感じています。身体と脳のクラスのはずが、ほとんど毎日”霊外し”が必要でしたがいかに霊的なエネルギーが身体に影響を及ぼしていることが体感としてわかり大きな収穫でした。対面クラスは何回か受講していますが今回のクラスでようやく”多次元キネシオロジーの筋反射”を沢山の交換セッションの中で腑に落とせた気がします。通常のキネシオロジーでは見過ごしがちな(というか感じられない)ブロッキングに注意してセッションを行ったいたからか、正しい情報にアクセスできていたのが嬉しかったです。多次元キネシオロジーの深さや面白さは知っていましたが恐怖症や身体の調整のデモを近くてみて学ぶことができより多くの人にこのキネシオロジーを伝えていきたいと思いました。クラス4日目に参加者一人一人に対するリーディングは本当に気が引き締まる思いで聞いていました。今回のクラスの参加者の共通点として身体の声を聞けていない、魂と体が分離している。大切に扱えていないという厳しいお言葉からのクラスが始まりましたが、その通りでした。パートナーとの関係の中で相手を心配し過ぎたり、面倒見たりし過ぎたりで自分軸にいられなくなり、食べ過ぎてしまっているという状態でした。身体の調整では、クラスの中で受けた風邪の症状が自分にも出てきた時、Airbnbに帰って自分で調整したら鼻水が止まり、喉のイガイガも無くなったことに自分でもびっくりしてしまいました。今まで身体の調整はしてこなかったので(これも自分の問題を見ていなかった証拠ですよね)これからはもっと自分の身体に寄り添っていきます。あと、自分にあう食べ物とか、サプリメント、化粧品などキネシオロジーでは調べられるのに、そんな基礎の基礎を怠っていたことにも気づき、今はスーパーに行った時毎回何が自分に合うか調べています。初めてキネシに出会ったワクワクが蘇ってきて楽しいです。本当に素敵なクラスをいつもクリエイトしてくださってありがとうございます。 この方は、身体からのお知らせ機能(ブロッキング)を一つ一つ確認しながら、丁寧にセッションをされていたのがとても印象的でした。筋反射を取る上で、必要なのはそれだけと言っても過言ではないかもしれません。キネシオロジーでの身体の調整は直感や知識だけではできません。いくら身体の知識を知っていたとしてもそれがそのまま、その人に当てはまるとは限らず特有の要因があることも多いしまた、直感だけでは身体や脳の細胞レベルでの情報まで的確にあげることは到底無理だからです。知識や経験や直感を超えた身体の声(反応)を受け取る必要があります。今回のクラスでは、他のキネシオロジーや他のヒーリングメソッドを色々と学ばれてきた方が何人かいらっしゃったので身体について知識として理解されている方はいましたが自分の身体を優先できていた方は一人もいませんでした。日々の食料品や薬やサプリメントが自分にどのぐらい合っているのかを調べることさえやっていなかった方がほとんどだったこともありクラスの中で「基本に戻りましょう」というお話をしました。結局、基本的なことがしっかりやれていなければ高度な技術や知識も活用できないからです。多くの人は、基礎的はことはおもしろくないと思っていますが基礎的なことであっても様々な実験や検証をしたり創造性を発揮しながら、楽しむことができるのです。例えば、このサプリメントが自分の身体にどれぐらい合っているのか?を調べる方法はキネシオロジーで最初に学ぶことです。(現在の多次元キネシオロジーでは、レベル2クラス)また、自分に不足しているビタミンやミネラルの調整法も学びます。それで、例えば、マグネシウムが足りていないということが筋反射で判明したとしてその後すぐに、マグネシウムのサプリメントを取るのではなくまずは、マグネシウムのサプリメントが今の自分にとってどれぐらいのレベルなのかの数値を測ります。そして、ミネラル調整をした後で再度、マグネシウムのサプリメントの数値を測ってみるのです。そういうことをやってゆくにつれてどんな時に、自分のマグネシウムが欠乏するのか?とかそのサプリを取るタイミングなどがわかってきます。さらに、このレベル4クラスのレベルになればなぜマグネシウムが頻繁に欠乏するのか?など身体レベルで調べて、調整することができます。例えば、私は、小腸の機能が低下するとマグネシウム欠乏になりがちです。(マグネシウムは、小腸の十二指腸と空腸で吸収される)小腸の機能を調整する前と、調整した後ではマグネシウムサプリメントに対する身体の数値は変化するのです。そんな基本的なことでも、私は日々楽しみながら検証することを、何年も続けています。それは、健康になるため、というのもありますが一番は、純粋な好奇心からです。いろいろ試してみるとお〜なるほど、こうなのか〜と新たな発見につながったりその後の身体の反応の変化を楽しむことができるのです。そして、このクラスの前にマスターから伝えられたメッセージとして参加者のスピリチュアルな学びと身体に対する意識が一致していない、ということがありました。つまり、精神的、エネルギー的な問題が自分の身体にどれだけ作用しているかをそこまで認識できていないとのこと。身体の問題は、生き方やあり方の問題と直結しています。ちょうど、昨日読んだ本のなかに免疫学の安保徹さんの言葉がありました。「身体は決して間違えない。間違えているのは、生き方の方だ」まさに。この感想をくれた方が風邪の調整をして、すぐに不調が治ったと報告してくれましたがそういった日々のちょっとした不調であれば自己調整をすれば、すぐに変化します。でも、すぐには変化しないこともあります。それは、その人の今のあり方や生き方が本来のあり方と大きくずれていてそれが身体に影響している場合です。その場合は、根気強く、身体の声を聞いて身体の調整だけでなく自分のあり方や生き方を変化させてゆく必要があるのです。このレベル4クラスを通じて何人もの方が、これまでの自分自身のあり方を見直すきっかけになってくれたのが本当によかったなあ〜と感じています。ということで、今日はこのあたりで。
2026年02月11日
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第2グループのレベル4クラスが、終了しました。は〜、濃すぎた。今回、個性的で楽しいメンバーでしたが事前の予測や想像を超えた様々な物語がありました。去年のレベル4クラスもそうでしたがそのグループによって、同じ内容を教えていても全く違ったものになることは、わかってはいたもののここまで違うことになるとは。災い転じて福となるそんなことわざのように大変だったことも、これがあったからこそ最悪の結果にならずに済んだ、とか一見、マイナスだと思えるようなことが起こったからこそ、大切なことに気づくことができた、とかそんなことがいろいろありました。クラス中に、2人ほど、インフルエンザの症状が出てきた方がいてペアワークでの調整を行なっていましたがそれも、身体の調整における学びとなりました。まだ私の中で完全に消化できていない新たな課題も見えてきましたがとにかく、たくさんのサポートとともに無事にクラスが終了したことに心から感謝しています。ということで、クラスの感想から、シェアさせてくださいね。飛行機の中でクラスのテキストを何度も読み返しながらどれほど深く満たされた時間だったのかを思い返し胸がいっぱいになっておりました。以前からずっと受講を願っておりましたが心の導くままに福岡へ伺い典子さんから直接お教えいただけたことは私にとって本当にかけがえのない幸せに満ちた五日間でした。以前に冥王星の遺伝調整をしていただいた影響も大きくこれまでの私であれば強い責任感から仕事を休むという選択はできなかったと思います。厳しさがやわらぎ、自分自身を大切にする方向へ意識を向けられるようになったことをとても嬉しく感じております。閉所恐怖症や身体の調整、記憶障害などのデモンストレーションを拝見し多次元キネシオロジーだからこそ、ここまで深い情報にアクセスし調整が可能なのだと実感いたしました。一つ一つのデモが非常に学び深く、強く印象に残っております。ダブルバインドの思考構造について学びなぜそのような状態に至ったのかという背景を理解できたことも大変勉強になりました初日と二日目は、参加者の方々の浄化が必要なエネルギーが空間に満ちているように感じられましたが典子さんのデモの後は空気が一変し皆さんがすっきりとされたご様子が印象的でした。私自身は時差や浄化不足もあり、専門用語が並ぶ資料に圧倒されて慌てふためいて上がってきた情報をどう捉えて組み立てて良いかわからずブロッキングが続いていました。典子さんがその理由を丁寧にご説明くださり自分の至らなさに衝撃を受けつつもブロッキングを通じて多くの気づきを得ることができました。クラスの皆さまもとても温かくペアワークでは経験豊富な方々から助言をいただきながら調整へ導いていただきました。海王星の影響が強く出ているためか体調が優れなさそうな方とペアになった際にはつい可哀そうにと感じてしまい相手を優先したいという気持ちが前に出て自分軸を保てずにブロッキングが多く現れたことも大きな学びとなりました。ペアワーク中は相手のエネルギーと深く共鳴し感情が溢れて思わず号泣してしまう場面もありましたが対面ならではの尊い体験をさせていただけたことに心から感謝しております。グラウンディングが弱く、常に周囲への意識が先に立つことでエネルギー不足に陥っていたことにも気づきました。今後はまず自分を大切にし慌てず落ち着いて自己ヒーリングを継続してまいります。深呼吸をし、落ち着いてパニックにならないことが私にとって大切な鍵であると感じています。個人リーディングでは、病気を生み出す有害な思考パターンを手放し全力で身体の調整に向き合うようにと教えていただきました。私たちの身体は悪くすることも、良くすることもできるのだと実感しこれまで一生薬や注射に頼るしかないと諦めていた気持ちが大きく変わりました。弱った機能の回復に向けて、自分自身と真摯に向き合いながらヒーリングを続けていきたいと思います。典子さんに出会い、学び、感情を解放し病気と向き合う決意ができたことで人生は悪くない、豊かであると思えるようになりました。彼女のことは、けっこう前から知っていましたが以前の厳しくて真面目なイメージとは違って涙もろくて、とてもやさしい雰囲気になっていたのが印象的でした。それが、よくも悪くも、自分軸を失い人からの影響を受けすぎることにもなっていました。自分を優先すること自分の身体を優先すること自分をいたわることその上で、自己調整を行なっていくなら必ず、健康を取り戻す方向に向かってゆくでしょう。そして、これは別の方の感想から。レベル4での5日間、ありがとうございました。リトリートのリーディングの時もそうでしたがもっとちゃんとやらなきゃダメだよと怒られるとばかり思っていたのに、霊もはずれていて何だかたくさん褒めてもらえて、拍子抜けしました。ガイドは打たれ弱い私に褒めて伸ばすようにしてるのかなぁ?と思いました。福岡が不思議な居心地の良さでリラックスしていられたのが大きかったです。のりこさんに筋反射を取ってもらえた時、身体が喜んでるなぁ自分とちゃんと一致している人はそれだけで周りを癒すというけれど、こういうことなのかな、と思いました。デモはどれも自分とリンクするものばかりで。そうするだけの理由があるのだから仕方がないそれがその人でまるごとOKと思いながら同時にだから仕方がない変えられるのは自分だけ、と思ってきました。けれど、遺伝を紐解くなら、そうするだけの理由を光に転換していけるんだ、誰もが輝く存在なんだ好き嫌いの感情は私にはあるけれど嫌いであっても輝きがあることへの信頼は損なわれないんだと理解が深まった氣がします。ひとつ高い階層から見下ろして広く深い視野で人を理解できそうです。中休みの日は、30年ぶり?に宗像大社にお参りして高宮で多次元をやっていけるようお祈りしてきたのですが翌日のリーディングで背中を押していただけてありがたかったです。もっともっと自分とつながって道を選んで行動していきたいです。1mmでも前へ!!!!!クラスの中で、確か、どなたかが「自己ヒーリングですぐに諦めてしまう」というようなことを言ったのですがその時に「1mmでも前へ、という気持ちでやっています」と伝えてくれたのが、彼女でした。彼女は、以前のリトリートで私がリーディングを行った人でしたが実際にお会いしてその時とは、別人のようにエネルギーが軽くなっていてびっくりしました。他の方からも「別人別人」と言われていました。1mmでも前へそんな気持ちで、日々自分と向かい合っていたらいつの間にか、こんなに大きく変化するのですね。さて、昨日は、1日部屋の片付けをして私自身の身体の調整を行いました。私は、インフルエンザの症状としては出ていなかったのですが最終日に、少し、喉がイガイガしていたので筋反射で見てみると他の人も感染していたパラインフルエンザウィルスの反応がありました。呼吸器系や小腸の免疫系、甲状腺などの調整を行ったおかげで症状がひどくなることはなく昨日には、完全に回復しました。クラスのペアワークで、セラピスト側になった方が「パラインフルエンザウィルス」という情報にしっかりアクセスしていたこともうれしく思い出しつつ。あ〜今年のレベル4クラスが終わったんだな〜としみじみしています。今日は、休息しながら溜まっているメールのお返事やこれからのスケジュール決めなどをぼちぼちやっていこうと思っています。
2026年02月10日
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レベル4クラスのみんなの感想、読みつつ幸せ感で静かに泣けてくる朝です。「変容による変化を楽しんでゆきなさい」これは、ガイドからクラス初日に伝えられたメッセージでした。そして、その言葉通りこのクラスに参加された方全員の変容をひしひしと実感した5日間でした。また頂いた、3名の感想をシェアしますね。(文字制限で入りきれなかったので、かなり省略しています)本当にクラスに参加して良かった!!クラスの皆さんも、それぞれの持ち味があり個性があり、楽しかったしそれぞれの多次元キネシへの向き合い方を知り学びと癒しがありました。クラスの中で、のりこさんがリーディングで伝えてくださったことガイドさんからのメッセージがとても心に残っています。これを聞いただけで参加した価値があったのではないかと思うほどです。4日目に個人リーディングをしていただきました。私へのリーディングはオリオン遺伝メインのリーディングでした。無い、出来ていないという前提で生きているので病気にもなるし、なかなか完全回復しないです。その後の交換セッションも、プロ並みの皆さんと比較してしまい出来ない、出来ないと倒れそうになりました。でも、5日目に全員に対してのメッセージとしていただいた内容で気持ちがガラリと変わったのです。「エネルギーの流出」が問題です常に自分の身体に意識を向け、流出させない。自分のエネルギーを最大限に保持していること」と、伝えていただき、その後のフルセッションの練習ではエネルギーの流出をさせないことに注力して今、行っていることに向き合うことができました。自分でもなんとなく気付いていたのです。オンラインクラスでは、画面に映る人を見ては比較して落ち込み、エネルギーを受け、グダグダになり教わっても教わっても頭に入らなかったことそして具合が悪くなっていました。(でも、当時は受けていると気づいてなかったです)すべてエネルギーの流出から起きていることだったんだと思いました。 エネルギーを流出させた身体では筋反射どころではないし身体も強くなる暇がありません。リラックスもできないです。私は人との比較で、エネルギーを流出させているんだと思うのでそれをすることがいかに身体のためにならないか成長を阻害するかということが今回の最大の学びだったような気がします。自分に集中すること、周りとの比較は何の意味もないことようやくわかりました。遅すぎますが、、、。のりこさんに会えて良かった!多次元キネシオロジーに会えて良かった!レベル4、本当にありがとうございました!対面クラスって、本当にいいですね!次回の対面クラスまでに、成長したいと思います。来週からのクラスも、また行きたいくらい。。。 幸せな時間でした。身体の症状を紐解いていくと、ずいぶん前から無理をして動いてきたのがわかりました。 健康だからと過信していた。身体の具合が悪くなって初めて、自分を大切にしていなかったと気がつきました。今回のクラスでは、大浄化祭りでしたが、以前よりも敏感になっていてこんなに霊的なエネルギーを受けているのかと感じられました。抑圧して生きていたら、全くわからなかったことだけれど、身体に影響があるのを感じた。宇宙系のエネルギーのブロッキングも半端なく、丁寧に浄化して見ていかないと全く違う情報になってしまう。自分に意識を向けて情報をあげていく大切さを実感しました。知識もなく、身体の調整は難しいと感じていましたが『ただ、筋反射をとっていくだけ』その意味がわかってきました。ゼミ形式で、たくさんの症例を見ていけたのもわかりやすかった。心と、身体と、魂と。。。全部つながってる全体から見ていける多次元って、ほんとすごいずっとクラスを受けていたかったです。笑ったり、泣いたり、リラックスして学べてしあわせでした。今回のメンバーとの出会いや、対面クラスで学べることも豊かさの一つだと感じました。そして、来年は再々受講したいです。のりこさん、ありがとうございました。多次元キネシオロジーを生み出してくれてありがとう!レベル4クラス、受講してよかったです!わたし自身の人生の、魂の深いところをしっかりとみていくまた一つの扉の前に立った気がします。めちゃくちゃ大切なこと、体感でもバキバキにうけとれたこと本当にありがたい時間でした。それでも、これまでで一番、リラックスできていた側面もあり。お腹がもげそうな笑いにも沢山たすけられました。ちゃんとやらなきゃ!という焦りや、人と比較して自分をどうこう思うということが、自分の中にあまり感じられなかったことが、自分の変化、成長を感じたところでもあるし、それがリラックスできた面でもあるかなと思います。(これまで)感じるたびに何度も自己調整して取り組んできたところでもあるので。そこは、とっても成長しておるぞ!と振り返ってみています。あ~。それにしても、あんなにもエネルギーを受ける体験は衝撃的でした。わたしどうしちゃったの?これから先大丈夫かしら?な気持ちにもなりましたが。落ち着いて、ひとつひとつ紐解いて、調整していけば。必ず道はあるのだ!ということを、また改めて実感もしています。わたしたちって、ほんとうにすごいんだな!とそれぞれのカラダへの尊敬と信頼の思いもまた一歩、成長したように感じています。最終日のセッションはわたしにとって大きなきっかけと気づきをもらいました。(ペアを組んだ)彼女の覚悟と勇気にわたしの中の奥にあったものも沢山開くきっかけをもらいました。ただ、相手のチカラを信頼して、最大限にサポートしつつ、起きることを見届ければいいんだなと。闇から逃げず、まっこうから向き合った先にその人の本質がみえてくるんだ。その先にしか見えない光があるんだ。ということを教えてもらった気がします。カラダの声をうけとり、その声を最大限にいかせるようわたし自身をもっと整えて成長していきたいです。多次元って、すごいなぁ~~~~~!!!P.S 首の左下にあった湿疹も、急速に小さく治り始めています。 小さな湿疹。と思っていたけど、、、 エネルギー受けてるだよぉ~!!!とカラダが訴え続けてくれていたんだよね。 ないがしろにしてごめんね。です。 からだの声、もっと真剣にむきあって、紐解いて もっともっと自分を大事に幸せにしてあげようと思います。毎回おもうのですが、多次元がこの世界にあること。出会えたこと。奇跡すぎる。典子さん、ほんとうにありがとうです!!!じぶんがどうしたいのか?がまだつかみきれないわたしかもですが。それでも、やっぱり多次元のことは大好きで、これはすんばらしい!!!で。このすごい。を私だけでなく世界と分かち合えたら、最高だなあと思います。みんなありがとう😭この多次元キネシオロジーを宇宙から与えられて私はなんて、ラッキーなんだろうな。そして、この多次元の恩恵を受け取り愛してくれる人たちが少しずつ、そして確実に増えていることにも感謝🙏さて、明々後日からのクラスはどんな景色が見ることになるのかしら。今回の参加者も、楽しい人たちですが一方で、かなりの強者揃いです😅力抜いてやっていこうと思います。
2026年01月31日
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去年のレベル4クラスでもそうでしたがこの身体のクラスを通じて、参加者が学び気づく必要があることは人それぞれ全く違うのだなと思います。もちろん、身体のことを学ぶクラスなので身体の機能が中心にはなりますが身体は、心やエネルギーや魂と密接につながっているので身体のことを見てゆけば、結局私たちの人生のあらゆる側面がすべて出てくるからです。ということで、頂いた感想をシェアしながらつれづれと。まずは、一人目今回私は2日間参加出来なかった事で楽に授業を受ける事ができました。初日から受けていたらきっと劣等感で号泣してたと思います本当に幸せな時間をいただけてありがたかったです。自分が無意識に持っていた許せない、無価値感罪悪感、見捨てられた感、不十分感いろんな思いがこんなに沢山あるんだと思うと驚きでした今まで自己調整してきた過去のトラウマや傷って一番リアルに覚えてるものだけだったんだと認識できました。まだまだ沢山気づいていないと達観している思いをこれからもみていきたいと思います。恐怖症のデモで、まさか食べる事が取り上げられるなんて夢にも思いませんでした💦楽しく食べると言う事が身体にどれだけ良いのかを認識できた事これから家族にも楽しく食べて元気になるを実行していきたいと思います。こんなに胃を傷つけているなんて内臓が機能していないなんて💦本当に驚きでした💦私がもらった課題リラックスする事に目を向けてやらなくていい事を選別して日々楽に過ごせる様にがんばります。本当にありがとうございました。 この方は、クラスの3日目から参加されたので2人1組の実践では、セッションを受ける側だけになりました。最初の2日間を受講しないと理解が追いつかないということもありますが何よりも、お葬式などによる過労によってエネルギーがほとんど残っておらず人にセッションをやる状態ではなかったからです。彼女と組んだ方たちが浄化や癒しを次々と行なってゆくにつれ彼女がエネルギーを取り戻していくのを見て本当に素晴らしいなあと静かに感動していました。さて、このクラスでは恐怖症はやらないとガイドから伝えられていたのですが4日目に恐怖症のデモを行う、と伝えられたのでその時に選ばれたのが、この方でした。太るのが怖くて、食べることを楽しめないまた、味わって食べることができないという問題でしたがそれが、彼女の消化器系全般の不調に大きく関わっていました。消化器系は、ストレスがある状態(交感神経優位)では働かないからです。最後の打ち上げの時に、彼女がお寿司美味しい、と嬉しそうに言ったことで周りのみんなは、喜びの歓声を上げていました。身体がどれだけ休息やリラックスを必要としているのかそれを腹で実感するために、彼女はこのクラスを受けることになったのだなあと思います。そして、二人目の方クラス、再受講させていただき、ありがとうございました!去年のクラスもとてもよい経験でしたが、今回はより実践的でいろんな方の症例シェアや気づきをたくさん聞けたのがとても参考になりました。笑いすぎて腹筋が痛くなりましたが自分ひとりでやっていたらこんな事例など出なかっただろうと思うと貴重な経験をシェアをしてくれた皆さんに、めちゃくちゃ感謝です。そして、1人ずつにリーディングによるアドバイスをいただけたのもとてもありがたかったです。生活習慣や心がけについてもその通り、という気がしましたし自分のゼータ系がどんなふうに出ているのかもこれからもっと見ていこうと思います。これをもっと繊細に、頻繁に意識していこうと霊的エナジーを受けまくった後だったからこそより強く思えました。ペアワークでは、一日一日の経験がどれも貴重でペアの方の共感力や声がけに触れてそれぞれの方の個性というか、特徴というか比較という意味ではなく、いろんなことを感じることができました。良い悪いではなく、本当にみんな素晴らしさがあるしきっと自分にもそういうところがあるんだろうと思うしそこはもっとハートを開いてやっていきたいなと思いました。ま、分析しすぎるゼータは見ていかないと…ですけどね…まだクラスの録画は見ていないですが見始めるときっと笑い転げそうな気がします。そういう意味で、こんなにリラックスして楽しい雰囲気で参加できたのは初めてだったかもしれません。面白くて温かいメンバーに恵まれたのも、とてもありがたかったです。ほんとうに、人それぞれの素晴らしさがあるのが傍目で見ていると、よくわかるんですよね。でも、自分では自分の素晴らしさに気づかない人も多くて自分には何かが足りてない感覚になったりするわけなんです。この方の場合は、以前から常に安定したエネルギーだったし筋反射も的確に取られていたので最初にこのクラスを申し込まれてきた時は「再受講する必要ある?」と聞いたのですが今回のクラスで、意外にもある特定の霊的なエネルギーを受けやすい一面を実感したりと、予想していなかったところに学びや気づきはあるものだなあと感じています。そして、3人目の方。お疲れ様でしたーー。クラスめちゃくちゃ楽しかったです。ありがとうございました。のりこさんがブロッキングを逐一チェックしてくださってたのでオンラインの時よりも安心感が大きかったです。勝手に周りの期待に応えたくて達観するとか感情に飲み込まれないようにガラガラとシャッターが閉まる感じとかその場で指摘してもらえたことで自覚する事が出来て凄くありがたかったです。それとクラス前に提出した身体のレポート改めて身体の事を書き出してみるとすごく不調なわけではないけれど以前かかった病気や不調を気にしながら日々生活しているんだな〜と気づいたり、報告した幾つもの問題が循環器系に関わっていることをペアワークで紐解いていただけたり。今までは不調が起こらないように気をつけながらの生活でしたが今回の学びを活用して変容していていけるのがこれから楽しみです。そして個人リーディングやインナーチャイルドヒーリングも本当にありがとうございました。見守ってくださった皆様にも感謝です。ヒーリングを仕事にする事、このワードが出るたびに涙が出て来てそりゃ〜こんなに多次元好きやし、そうだよなーーーと再確認しました。あああーたのしかったです。寂しいー。実践していく中で色々疑問が出て来たらまた復習会や質問会など催促の連絡をさせていただきます。この方は、新規でレベル4を受けられた方でしたが自分自身の内面に向かい合ってゆけば自己ヒーリングでここまで変化してゆくことができるということを見せてくれました。例えば、お金を受け取るワークを行なって仕事をしなくても、豊かに暮らすことができるようになったり常に、自分の感覚やエネルギーに意識を向け変容を続けていました。クラスの4日目の終わりだったか彼女が、私の筋反射を体感してみたいというのでじゃあ、そこに横になってと私は彼女の腕を取って、軽く筋反射で情報を取っていたらインナーチャイルドが出てきていつのまにか、二人で号泣していたということがありました。その後、紐解いてゆく中でマスターたちから伝えられたのが「これから多次元キネシオロジーを仕事をしてやってゆきなさい」という力強いメッセージでした。それを彼女にお伝えた時の彼女の涙や言葉は魂の声でした。だから、涙が止まらなくなるのだなと。そして、それは私の魂にも深く響いてきました。ああ、こんなにも多次元の自己ヒーリングを楽しんでどんどん変化してそして、その喜びを周りに伝えたいと感じている人が、ここにもいたそれが、どれだけ私にとって、さらなる活力と勇気をもたらしてくれたのか。それにしても、ただお試しで彼女の筋反射を軽く取ろうとしていただけだったのにまるで、宇宙に吸い寄せられるように深いところまで連れていってくれる筋反射は、そして身体はやっぱりすごいなあと。ということでまだ書きたいことは色々ありますが今日はこのあたりで
2026年01月28日
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