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毎年、水輪での多次元キネシオロジーのクラスは「森のいずみ」と名付けられた大きな館を貸し切っていてそこにクラスルームも、参加者が宿泊する部屋も、私と修が宿泊する部屋もあるのですが今回の水輪では、私と修だけ、茶の丸ハウスという、別の館に滞在することになりました。これは、私たちが、3週間という長丁場を過ごすのに、少しでもリラックスしてもらいたいという水輪側の配慮で、とてもありがたかったです。茶の丸ハウスは、大きな窓から緑が見えて、広々としたリビングとベッドルームに分かれていて地下にバスルームがあります。私は夕食が終わったあと、参加者にセッションをすることが多く毎回、遅くなってしまうのですが、森のいずみでは、湯船に入る時間が決まっているため去年も一昨年も、私は一度も湯船に浸かったことはなく毎回、朝のシャワーだけで済ませていました。でも、この茶の丸ハウスでは、私と修の二人用の小さなお風呂で遅く部屋に戻ってきても、湯船に浸かることができるので、それが何よりも幸せです。さて、明日から、長野の水輪で多次元’キネシオロジーの第2班のクラスがスタートします。クラスがスタートすると、当分、ブログをアップする時間はなさそうなのでまずは、第1班のクラスのことを。この第1班は20名、全員が女性でした。私は、ほとんどお会いしたことがない方が多かったのですが最初の自己紹介から「わ~みんないい感じ~」と、初日にして、すでに幸せ感。そして、この日感じた通り、この1週間のクラスは私にとっても、最高の時間となりました。といっても、今回、初めて筋反射を学ぶ方も多かったこともありクラスの第一日目は、緊張や不安や焦りが出ている方が多く重いエネルギーがクラスに充満していました。1日目は、自己筋反射の練習なのですが最初は、この自己筋がうまく取れない方が、結構多いのです。これは、このクラスに限らずなのですが、毎回のようにこの多次元キネシの初級の第1日目、第2日目は、エネルギーが重くなる傾向があります。自己筋がうまく取れない上に、新たな概念を学ぶわけですから、中には混乱が起きてクラス初日で、落ち込んだり、もう帰りなくなってしまう方が、毎回のように出てくるのです。でも、それが、不思議と、たった5日で変化してゆくのですよね~。さて、クラスの方から、早速、感想を送ってくださったのでシェアさせてくださいね。典子さん、おさむさん4年前にお2人のセッションを受けて、とても楽になり、その後もずっとブログを読んでいて進化されるお2人にぜひお会いしたい、面白い!興味深すぎる!!と思い続けてきました。娘が小学生になり、このタイミングで何としても、と思ってスケジュールの調整もしないままに申し込ませていただきましたが、結果的に全て整い、クラスを受けることが出来て私としては、奇跡的なことのように感じています。初日は、身体も心もカチカチに固まっていて、頭痛がしたり、疲れてしまったりしましたが、典子さんの知性と愛の溢れる授業に興味は尽きずまた日に日に皆さんと調和していくのを感じ、どんどん楽しくなっていきました。メンバーが多様でありながら温かく、居心地が良い生活でした。おさむさんの話しかけやすい丁度いい雰囲気がまた、それを加速してくれた気がしています。サウンドヒーリングも最高でしたね、くすぶっていたインナーチャイルドが出まくりでした。お宿も、長野出身ながら水輪のことを全く知りませんでしたが、素晴らしかったです。あーぜんぶよかったです、感謝~クラスでは、筋反射があやふやで、どうなることやらと思い続けていましたが(今でもです)交換セッションで、特にインナーチャイルドを解放していただいたりインナーチャイルド解放のお手伝いがほんのちょっとできたり驚きの連続でした。正直なところ、半信半疑の部分もありましたが交換セッションや自己ヒーリングで身体が変化するのでこれは本当だ、と。それにしても、インナーチャイルドを癒やすって本当に本当に大事なのですね。いつもならイライラすることが、反応しなくなることに気付いています。今までエネルギーを感じることなどなかったのですが帰って娘のエネルギーが超軽いことに初めて気づきああこんなにピュアなエネルギーなのだから大人の重いエネルギーでぶつかったら傷付くことがあるのは当然なのかもと今まで自分がいかに鈍感だったのかを思い知りました。頭痛が治ったのは自己ヒーリングを学んだおかげだと思いますので、まずは自分を癒しつつ、少しずつ人へのヒーリングにも挑戦したいと思います。典子さんの宇宙遺伝のお話もヒジョーに興味深く聞かせていただき最高の時間でした。最終日の打ち上げも至福でした。典子と盃を交わせるなんて!!!典子さん、おさむさん、本当にありがとうございました。私のところにセッションにお越しになる方の中には子育てにストレスを感じている方が結構多いのですがこの方は、心から子育てを楽しんでいらっしゃって笑顔がとても印象的な方でした。ふふ、私もこのメンバーと盃を交わせるのは、最高で最後の日の打ち上げでは、様々な宇宙人話で盛り上がり、私も酔っ払った勢いで、レストランでマイクを使って、宇宙人話をするという前代未聞のことをやってしまいましたが、とても楽しかったです。また、他の方々からも、クラスの喜びの声をラインで送ってくださいました。一部抜粋します~。「のりこさん、おさむさんそしてメンバーの皆さん1週間、ありがとうございました。毎日、たくさん笑って、泣いて、気づきの連続で参加できて本当に良かったです」「皆さま、1週間幸せな時間をありがとうございました。細やかな気遣い、介護、ハグ、セッション、笑いどれも本当に癒しで感謝で一杯です」「のりこさん、おさむさんそしてみなさま。家を出たはじめの1秒から終わりの1秒まで本当に楽しく充実した時間を過ごせました。ホームグラウンドで思い切りプレイできた多次元キネシ部員の気持ちです。心から感謝です」「のりこさん、おさむさんそして皆さま。一週間、本当にありがとうございました。出会ったばかりなのに、前から知っていたような感覚でとっても居心地が良かったです。練習セッションと、自己ヒーリングで帰宅後、すでに大きな変化があありました。みんなのおかげです。ありがとうございます」練習会や’交換セッションなどで、またお会いできるのを楽しみにしています」「のりこさん、おさむさんそして1班のみなさま。泣いたり、笑ったり、感動いっぱいの一週間でした。本当にありがとうございました。みんな個性が豊かなのに、どこか似ていて懐かしいそんな深いご縁を感じます。優しくてあたたかい皆さんに出会えて幸せです」「のりこさん、おさむさん、皆様一週間、本当にありがとうございました。みなさんに出会えたことかけてもらった言葉一緒にした経験、全てがとても嬉しくて楽しかったです。ずーっとブログの中で触れていた、のりこさんおさむにさんに実際に会えて幸せです」「のりこさん、おさむさん、皆さんお疲れさま&ありがとうございました!昨日は、帰宅後デトックスが絶え間なく起こり自己ヒーリングをしまくり(笑)早く寝ました。これまで会ったこともなかった皆さんと1週間深い内面の旅をすることになりましたが、不思議とも思わない自分がいました。今朝起きて、この1週間で取り戻した心の静けさを思い起こしこの瞬間をずーっと感じていたい!と思いました。なんだか今までとは違う変化が起こっている気がします。こうやって自分が体験したことを共有できるって、幸せなことですね!」他にも何人も感想を送ってくださって、嬉しかったです。ほんと、皆さんが書いてくださったようにこの第1班は、とても温かなエネルギーの方ばかり。そして、スーパースピリチュアルグループというかもうそのぶっ飛んだ話が面白すぎて、笑いが絶えませんでした。それでいて、特別意識やスピエゴみたいな感じはなくてごく普通の感覚も同時に持っている方ばかりだったのも、とっても良かったです。さて、今日、第2班の方々が到着され夕方からはオリエンテーションと自己紹介を行いました。毎回、グループによって、ここまでエネルギーが変わることに驚くのですが今回も第1班とは、全く違うエネルギー。この第2班は、20人中、お二人男性が参加してくださっているのも、楽しみです。ということで、明日から1週間、駆け抜けます!
2019年08月20日
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昨夜、ベーシッククラスの第1班が終了し、今日は1日オフで久々にゆっくりと過ごしています。「ゆっくりと」というか、実は、昨夜の打ち上げで、飲みすぎて、二日酔いで午後2時頃まで全く何もできず。自己ヒーリングして、ようやく復活して、夕食を頂いたところです。ここでの食事は、弱った胃にも優しい~。さて、クラスのことは、また次にお話しするとしてまずは、クラスの前に水輪で行われたいのちの森音楽祭のことを。今回はクラスは13日からスタートなので普通なら、私たちは12日にチェックインするはずだったのですが11日の夜に、世界的なミュージシャンである喜太郎さんがこの水輪の庭でコンサートを開くそうで私たちも招待してくださったので、1日早くチェックインしました。そして、1年ぶりの水輪に到着です。スタッフの方にに「お帰りなさい」と笑顔で迎えてもらってああ、また戻ってきたのだなあと。3年連続で、約1ヶ月、ここで過ごして’いるわけですからこの空気感、とても馴染深いです。部屋にチャックインした後、すぐにクラスの準備。ニューヨークから送った荷物を解いたりテキストをバインダーに入れたり、クラスルームの準備をします。水輪の庭に出てみると、夜のコンサートのための準備中でした。 夕食が5時から、関係者が100人以上集まってこの庭で頂きます。と、この水輪を私たちに紹介してくださった方とばったり。その方は、以前、私がハワイでオーガナイズしたクラスに参加してくださった方でハワイで、この水輪を私たちにご紹介してくださったのでした。私は、今回、この水輪に来る途中の新幹線の中で「彼女が紹介してくださった水輪で、もう3年もクラスを開くのだなあ」とふと彼女のことを思い出しクラスが終わったら、彼女にお礼のメールを出そうと思ったばかりだったのでここでお会いできて嬉しかったです。そして、夜のコンサート。演奏の前に、まずは、飯綱山の神様をお迎えする神事が執り行われました。おさむも次の日にここでコンサートをすることになったのでそのコンサートの参加者の一人として、玉串奉奠を行うことに。急遽ステージに上がるように言われたので、何の準備もしておらずTシャツ短パン姿で、玉串奉奠を行うおさむ そして、コンサートのスタート。喜太郎さんの前に、宮崎たまおさんの演奏があったのですが彼女の声がとても美しく、感動でした。(暗くて顔はよく写りませんでしたが)そして、最後に、毎年グラミー賞にノミネートされている喜太郎さんのシンセサイザーや笛などを使ったコンサート。特に一人の鼓奏者との掛け合いが美しかったです。コンサートの後は、ライブに参加された方々と懇談会。あの世界的に売れた「シークレット」のメンターとして有名なジェネットアットウッドさんも来られていました。これは喜太郎さんと。 そして、次の日の朝7時から、このステージで、サウンドヒーリング瞑想。おさむは、昨夜、ここで初めてお会いした古賀さんというキーボーと&ボーカリストと二人でこの瞑想の音楽を担当することになりクリスタルボールや、ネイティブアメリカンフルートを使って即興演奏しました。全く1回のリハもなしで、二人で即興で合わせていましたがそうは思えないほど、自然な演奏でした。そして、11時からは、再びこのステージでミュージシャン4人によるライブ。おさむも、その一人として参加しました。このギターがとても美しくて、涙が出るくらい良かったです。こんなおさむのギターを聞いたのは、久々かも。あとで、他の方からも、もっと聞いて居たかった、という声がありました。こうして、午後からは、再び、クラスルームで次の日からのベーシッククラスの準備をしました。この日の夜、レストランで食事をしていると水輪の塩沢会長と一緒に、喜太郎さんが来られて一緒にお食事をする機会がありました。喜太郎さんは、とても暖かい優しい雰囲気の方でレコーディングのお話など、いろんなお話が聞けてとても楽しかったです。さて、そして、次の日、いよいよクラスの参加者のみなさんとのご対面です。続きはまた〜
2019年08月19日
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東京での3日間が過ぎました。東京では、キンコに頼んでおいたテキストの配送や資料のプリントや必要な買い物などを終え、美味しいものを食べたりして過ごし今から長野に出発です。今回は東京駅近くにある、丸の内ホテルというところに宿泊したのですがホテルの地下が、地下街に繋がっているし、近くにレストランも多くて東京駅まですぐで、とても便利が良く、快適な滞在でした。出発まで、まだ1時間ほどあるので、短い日記を。これは、いつも、思うことのだけど日本に住んでいた頃は、それが「当たり前」だったから気づかなかったことがニューヨークに長く住むようになって、こうして、たまに日本に戻ってくると、当たり前のことではないことに気づくことって、多いなあと思います。もちろん、それは、逆のパターンも色々あるわけでどちらがいいとか悪いとかの問題ではないわけなのですが。例えば、東京の街を歩いていて、道ゆく人を見ていると日本では服の流行がわかりやすいというか「ああ、今年はこんな服が流行っているのね」とすぐにわかるわけですがニューヨークだと、そういうのは、感じたことがほとんどなくてもちろん、ある程度は流行もあるのだろうけど基本みんなバラバラなので、何が流行っているか、よくわからないんですよね。(もちろん、これは、私の場合は、女性しか目がいかないので、女性に限った話ですが)流行だけでなく、レストランや店などで、働いている人の対応やエネルギーも日本とニューヨークでは、全然違うのでそこも毎回のように感じます。日本は、使っている言葉や態度は丁寧でも、いかにもマニュアル通りという感じでそこに気持ちが入っていないなあと感じることが、よくあります。仕事や人とのコミュニケーションを楽しんでないというか「仕事だから(お金のために)頑張って働いています感」が前面に出ている人が多くてこんな風に、自分を抑えて仕事するのは、本当に大変なことだなあと。「お金のためには、やりたくないことも頑張ってやらなければならない」という、多くの日本人に浸透している信念体系は根深いのですが(もちろん、その信念体系が、その現実を生み出しているわけだけど)そうやって、自分を抑えて生きていると、目が生き生きしていないというか、いわゆる、目が死んでいる感じになります。目=ビジョンですから、ビジョンがないというか目の前の仕事を一生懸命頑張っているのは伝わってくるのだけど多分、その人にとってのビジョンと沿ってないのでエネルギーが枯渇してしまうのだろうなあと。さて、ビジョンということで、以前、目標とビジョンは違うということをお話ししたのですがどう違うのかわからないと言われる方が、結構、多かったので改めて私なりの見解を少し書いてみますね。「目標を持っていること」は、例えば、「30万円貯めて、海外旅行に行くこと」などというように「達成するべきもの」であってそこに至る過程やプロセス云々より、それを達成した時に幸せや満たされ感を得る、ことができるもののことです。つまり、目標達成型思考というのは、今この瞬間は楽しめない今を生きることができない思考なのです。宇宙系遺伝で言えれば、オリオン遺伝、シリウス遺伝、グレイ系全般は全て目標達成型思考です。それに対して「ビジョンを持っていること」は決して、ある目標に固定されるものではなく、達成するべきものではなく流動的でもあり、そのビジョンを持って、何かをやってゆくことによってそのビジョンは、さらに広がったり、クリアなものになっていくものであり今、この瞬間瞬間の幸せ感や満たされ感も含めたものであるということ。エネルギーですから、言葉にするのは難しいのだけど。例えば「音楽によって、世界の人々とつながってゆく」というような大きなビジョンがあったとしてそのビジョンがあって、小さなことからスタートしていくとやっている過程やプロセスそのものが、その人にとっての学びや喜びとなっていくわけでやがて、そのビジョンは最初に思い描いていたのとは違う可能性が出てきたりして、どんどん広がったり色鮮やかになってゆくわけです。一方、目標だと、例えば「お金を貯めてCD製作をする」とか「そのCDを売り込んで、メジャーデビューをする」とか(発想が古いけど)何かそれが達成されることが必要となってくるのでそれに至るまでは、楽しめなかったり、喜びがなかったりするわけなんです。前回のブログで、頑張ることの大切さを書きましたがそこに付け加えるとすれば目標に向かって頑張れば、もしその目標は達成されなかった時に挫折するわけですがビジョンを持って頑張ると、どんな結果であれ自分の人生の豊かさに必ず繋がってくるわけなんです。目標は「向かっていくもの」ですが、ビジョンは「今、持っているもの。観えているもの」であって、向かっていくものではないんですね。ビジョンを持つために、大切なことはまず、恐れや不安ベースでは、ビジョンは持てないということ。ビジョンというのは、同時にクリエイティビティも大切なのですが例えば、お金の不安が意識の根底にあって、その上で出てきたアイデアや発想は「目先の損得勘定」になっていることが多くその人にとってのビジョンには繋がらないことことが多いです。もちろん、例え、目先の損得勘定であっても、何でもやってみるのはいいのですが上手くいかなかった時に、「やっぱり無理だ」という挫折感や不十分感を生み出したり次に繋がらないのに対して自分のビジョンやクリエイティビティがあれば例え、すぐにうまくいかなくても挫折しないし、じゃあ、今度はこうしてみようと次へと繋がってゆくんですよね。さて、この日本での多次元のクラスも、今年で4年目。長野の水輪では3年目となりました。思い返してみると、私も4年前は小さなビジョンからのスタートだったなあと。それは、簡単に言うとクライアントさんたちが、私のところにセッションに来なくてもある程度、自己ヒーリングできるようになったらいいなあというような、ビジョンとも言えないほどの小さな想いからでした。でも、その最初の小さなビジョンでさえ、私自身がすでに満たされていたから自然に出てきたものなのだなあということにある人からの言葉で気づきました。その方は、クライアントさんではないのですが私が4年前にクラスを始めようとした時に、私に「せっかく、苦労して培ってきた技術やテクニックをこうして簡単に教えてしまって、もしそれでクライアントさんが来なくなったらどうするの?」と聞いてこられたのです。当時は、もう、私のセッションは、たいてい8~10ヶ月ぐらい先しか予約は取れない状態になっていたこともあって一人でも多くのクライアントさんが私のところに来て欲しいという意識や考えは私には全くなかったしむしろ全く逆の発想だったわけですから、その言葉に驚いたのですがそう言った目先の損得で物事を捉える人は、多いのかもしれません。でも、目先の損得でなくビジョンで動いてゆくと、結局は自分が想像もしていなかった豊かさに繋がってくるのだなということをこれまでの様々な体験から、実感しているのです。そして、最初の頃は、私もその小さなビジョンで当時は、まだ、宇宙系遺伝の調整もまだスタートしていなかったこともあってエンパス体質や、人からのエネルギーを受けやすい人向けのクラスだったわけですがクラスをやっていくうちに、どんどんとビジョンが広がってきて最近、エジプトに行った後、また新たなビジョンが観えてきたなあと感じています。もちろん、最初の「家で誰でもできる簡単な自己ヒーリング」というコンセプトは変わらないのですがもし、それができる人たちが増えてくれば、そこから宇宙系遺伝を調整することができる人たちへと繋がってくるわけで今、私が持っているビジョンは、まさにそこなのです。正直、もし私がお金のことだけを考えるのなら日本でクラスを開くのは、何百万も経費がかかるし家でセッションをしていた方が、ずっと楽にお金を得ることができるのでそんなことしないだろうなあと思うのですがこうして続けているのは、もちろん、クラス自体も楽しいのだけどやはりそのビジョンがあるから。そして、そのビジョンのためには、近い将来また違うやり方が必要になってくるような気もしています。今回、初級クラスは、第1班20名、第2班20名の定員は計40人でしたがそれでも20名以上が、キャンセル待ちで参加できない状態でした。中には、私にメールで、どうしてこのクラスを受けたいのか?という熱い想いを伝えてきてくださった方々もいてそれを読んでいると、どの方にも参加して欲しいという想いが湧いてきて本当に残念でたまらないのですがこれも今後、何かを変えていく必要があるというサインなのかなあと。まだ具体的なアイデアではないのだけどなんとなくそのことを感じています。ということで、思いつくまま書いていると、もう出発の時間となりました。長野に到着すると、また違った気分になるのでこのままアップします。次は、長野の水輪からお届けします〜。
2019年08月11日
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とうとう、明日、日本に出発です。早い、早すぎる。。。。つい先ほど、すべてのテキストや資料が出来上がり(宇宙系遺伝の資料が最後までかかった)今、遅いランチを家の近くのカフェで取っているところです。(このカフェは、今週5回ぐらい来たかも。ほぼ私たちのランチ用食堂と化している)ここは特別ではないけど、何でも普通に美味しいです。エジプトから戻ってから、約1ヶ月いや~自分でいうのも何だけど、ひたすら頑張りました。まだエジプトの旅日記も、アブシンベル神殿までアップしたもののエジプトでの最終日については、まだ全くまとめていない状態で大抵、旅が終わる頃には、旅日記を終えてしまう私としてはここまで時間が取れなかったのも初めてかもしれません。(いや、忘れているだけで、こんな状況は、これまでも何度もあったような気もするけどね)それぐらい、この1ヶ月は、濃厚で、寝ている時間とご飯を食べている時間以外はほとんど全てキネシオロジーに費やしてきた感じでした。(もちろん、たまに外食したりする時間はあったのですが)筋反射をやりすぎて、今、指が腱鞘炎気味です。今はこんな感じですが、以前の私は、自分のことを「マナケモノ」だと思っていておさむにもよく「のりこは頑張らない人だからなあ」と言われていたのですがこのキネシオロジーに出会ってからというものあの頃の怠けものの私は、すっかりどこかに行ってしまいました。(いや、おさむが料理をしてくれるのにいいことに料理を全くやらなくなったので、そこは怠けているんだけどね)それでも、自分ではそれほど頑張っているつもりはなくてただ好きで夢中でやってきただけ、だと思っていたんですがこのところ、私が持っていたいろんな宇宙系遺伝を解除していくにつれて自分がいかに努力家だったのか?を改めて認識しています。特に土星、天王星、木星、ドールサイ遺伝など、頑張り屋、努力系の遺伝はすべて持っていました。(それらも今は、すべて調整終わったのですが)とはいえ、アニマル系のビックフット遺伝など、怠け者で物事を先送りする遺伝や安定志向でチャレンジしない遺伝もいくつも持っていたので遺伝の性質がどう出てくるのかは、環境や状況によるところが大きいとも言えるわけですが。頑張るとか努力って言葉、昔はどちらかと言えば、嫌いな言葉だったなあと。これは、先日も書いたけど、私の両親が、子供の頃、私が作文や絵などで賞を取ったり表彰されたりする度に「これはあなたに特別な才能があったから取ったわけではないの。あなたが頑張ったから取れたのよ」と言い続けていたことが大きかったです。私の親は、謙虚第一の人で「謙虚でなければ人として失格」の人だったので本当は子供に才能がないと言いたかったわけではなく「謙虚でいなさい」ということを伝えたかったんだなあということは、後になって理解したことですが(この謙虚でなければならないというのも、遺伝の性質から来るものですが)子供の頃の私としては、「私には特別な才能はない」と、そのまま潜在意識に叩き込まれたわけで(もちろん、先日も書いたように、だからこそ良かったことも多いのだけど)なので、頑張って人から認められるのは嫌だ、頑張りたくないという反発精神みたいなものが、気がつくと、どこかにいつもあったわけです。(これがいわゆる、インナーチャイルドが暴れている状態なんだけどね)それが癒されてくるに従って、努力したり、頑張ることに抵抗がなくなったというか頑張る自分を素直に受け入れることができるようになり昔は、人から「頑張っているね~」と言われると、ちょっと嫌な気持ちになって「頑張ってない!」とか否定したりした時期もあったわけですが(もちろん、言ってくれた人は、ただ励ましてくれていたわけだけど)それが、今や、自分から「ムッチャ頑張った~」「いや〜今日は頑張りすぎた~」などと言っているわけですからね。もちろん、自分がやりたくないことを頑張っても、トラウマにしかならないので決してオススメしないですがやりたいこと、自分が好きなことを頑張ることができることは天から与えられたギフトだなあと、つくづく感じるこの頃です。昔、読んでいた本田健さんの本だったか「一流になるためには何が必要か?」ということで彼が書いていたのが「どんな分野の人であって、一流のプロと言われる人たちは、例外なくそれに対して10000時間以上を費やしている」というようなことを言われていてこれは私も、今でも同感なのです。もちろん、どう10000時間費やすのかによっても変わってくるとは思うけれどクライアントさんを見てみても、その道の第一線で活躍されているような人は1日の多くの時間をそれに費やしているしそのために、たゆまない努力やエネルギー、お金などの投資をしています。そして、そう言う方に限って、自分がそこまで頑張っているとは認識されていないのですが、話を聞いてみると「いや〜それはかなりの努力家ですよ」と感じる方がほとんどでした。逆に、例えば、プロ野球選手とか、 ミュージシャンとか例え、体格的に恵まれているとか、音感がすごい、などの元々の才能があったとしてもそこに時間や労力をかけていない人は、そこまで一流にはなってないことが多いのです。私は10000時間というより、10000回ぐらいはセッションをやっているし学んだこともたくさんあるので時間にしたら、どんだけキネシやヒーリングに時間やエネルギーをかけてきたのかわからないけれど頑張らなければ、と思ったのは、あのクンダリーニ症候群になった時だけで(それは壮絶な体験だったので、頑張らなければ、という言葉しか出て来なかった)あとは、ただ好きでやり続けてきた、という感覚でした。でも、その苦しかったクンダリーニ症候群の時に、頑張った自分を本当に褒めてあげたいし、もしあの頑張りがなければ、今の私はなかったなあと。そして、回数を重ねると言うことが、どれだけ大切なことなのかキネシオロジーを通じて、身をもって知りました。セッションを10回やるのと、100回やるのと、1000回やるのとではもう観えている世界が全く違うのです。アーティストが、たくさんの作品を作ることで、初めて観えてくる世界があるように回数を重ねたり、時間をかけたりして、初めて見えるものって果たしなく大きい。宇宙系遺伝調整をスタートしてすぐの時と今とでは、もう全く違った視点なのです。そして、やり続けることができる、というのは、それがもう才能だと言えるのですが逆に言えば、誰でも10000時間やれば、一流かどうかはさておき少なくともその道のプロになれるわけなんです。例えば、1日5時間、それに時間をかけたとして、1年で1800時間とすれば、5年半ぐらいで10000時間になります。1日10時間かけることができれば、3年弱です。これを短いととるか、それとも、こんなに時間はかけれないと取るかは、人それぞれでしょうがたったそれだけの期間で、例え、どんなスタート地点であってもその道のプロになれるわけですから誰にでもできることなのですが、でも一方で、誰にでもできないこととも言えるのですよね。なぜかというと、本当にそのことを好きではないと続けることは難しいから。これは、ほとんどのプロの方が言われていますがやり続けていると、必ず、それをやめたくなるような時が出てくるわけですそんな時に、それでもやり続けることができるかどうかは、もともとそれをやるのが大好きかどうかもあるし魂レベルでそれを欲しているかどうか?だなあと。そして、もう一つ、承認欲求が強い人は、挫折しがちになります。人から認められたいという思いが強ければ強いほど認められなかった(と感じた)時に、挫折しますから。つまり、結局、自己価値が低ければ、やりたいことをやり続けることも難しいのですよね。「頑張らなくてもいいんだよ」よくインナーチャイルドの声がけの言葉として選ばれる言葉ですがこれは、本当はやりたくないことを頑張って耐えていたりまた、両親や他の人のために、頑張っている子供に対してかける言葉なのであって実際は、自分がやりたいことを頑張れない人たちの方がずっと多いのだということを、改めて認識しています。ここ最近は、頑張らない、努力しなくてもいいという風潮になっているのでそれはもちろん、自分に取って必要のないことを頑張る必要はないのですがでも、自分がやりたいことがあるのに頑張れないとか、すぐに諦めてしまうというのはとても勿体ないことです。もちろん、それも遺伝の性質や脳、それに関わる身体の機能などから来ているわけなので頑張れない自分というのも、まずは受け入れてゆく必要はあるのですがだからといって、何もしなければ何も変わらず、満たされないままですから。ありのままの自分でいい、とか、サレンダーする(委ねる)という言葉を思考(理屈)で捉えてしまっている人、多いなあと感じます。やりたいことを頑張れなかった人でも、遺伝や脳、そしてそれに関連した身体を変化させていくと必ず、自然と楽に頑張れる人になってゆくのです。(自然と楽に頑張れる、というニュアンスがうまく伝わるかどうかわからないけど)頑張れない自分が、本来の自分では決してない、のですから。それと、何度もお伝えしてきましたが、大切なのはやりたいことを頑張るためには、やりたくないことはできる限りやめたり手を抜いてゆく必要があるということ。やりたくないこともやりたいことも頑張る、なんてことはほとんどの人間は、できないようになっていますから。(それをやっていると、身体を壊すか、精神的なダメージになります)やりたくないことは頑張っているのに本当に自分がやりたいことは頑張れない人、結構、多いのです。さて、私がエジプトから戻ってからの1ヶ月むちゃくちゃ頑張ることになった要因の一つとして私の新たなアルクトゥルスのガイドであるスウェニィがある日、急にやる気を出してきた、ということがありました。少し前のエジプトでの旅日記の中で、私の以前のガイド、Sifyunがエジプトに行く前に去って新たなガイドがやってきたお話はしましたがその時は、まだうまく新たなガイドとコンタクトが取れておらずというのも、Sifyunの場合は、細かい行動に関してもアドバイスをくれることが多かったのですが最初の頃、スウェニィには、何かを聞いても「自分で決めなさい」と言われたりしたので「は~い、自分で決めま~す」と、ガイドに聞かずに決断するようになっていたんですがエジプトから戻って、しばらくたったある日のセッションを境に、スウェニィは、急に積極的に私とコンタクトを取ってくるようになりました。積極的に、というのは、クライアントさんのセッション中に私はいきなり、ゴホゴホとむせて「え?クライアントさんから何かのエネルギーを受けた?」と思って、調べてみるとガイドがウォークインしてきて、私へのメッセージを伝えようとしていたことが何度かあったからです。大抵は「そのやり方ではなく、新たなやり方でやりなさい」というメッセージで、それに従いつつまた新たな方法を学んで行きました。で、そのスウェニィの指示する新たなやり方でやっているとこれまでいかに、感覚を封印してきたのかがわかるようになったというか自分の中にある微細な感覚(エネルギー)にも気づくようになったと同時に宇宙系遺伝に関しても、さらに広がってきました。その中で、スウェニィから伝えられたのは例えば、リラ遺伝というのは、1種類だけでなく、5種類ぐらいありそれぞれに若干性質が違うことやペテルギウスや天王星のように、ダークサイド系の遺伝ではなくプラスになる性質も多く持っているような宇宙系遺伝にも天王星グレイ、とか、ペテルギウスグレイなどそれぞれにグレイ種が存在していることなどまた、かなりマイナーで、ほとんど通常の意識としては認識できないような微細な影響を与えている宇宙系遺伝も、新たにいくつも伝えられて私は、すべて遺伝として持っていたのでそれらの性質を筋反射で調べたり、自己調整をしたりその後で、ネットで検索して、その元となる宇宙人の情報を確かめて見たり(こういうのは、日本のサイトにはないので、すべて英語のサイトなのですがピンポイントで検索していると、裏付けとなるような情報が出てくるのが面白いです)などをクライアントさんのセッションやテキスト改訂の合間に毎日、行っていました。このところ、ほんのちょっとの暇を見ては、研究、調整している私を見ておさむが呆れて「修行か!」とか「ドラクエか!」などと、何度か突っ込んできましたがまあ、傍目にみると、そう感じるのももっともだよなあ、と思うぐらいここ最近の私は、さらに勢い付いていました。実際、宇宙系遺伝に関してもほとんどの人は、レプティリアンやオリオン、冥王星、グレイなどだけでも一杯でそれを変えるだけでも大きな変化となるのでここまでマイナーな宇宙系調整が必要な人は、まだ一人もいないのだけどでも、私はこれらの遺伝を解除した先の自分の感覚を感じてみたいという好奇心がたまらなくあるのです。例え、何もしなくても幸せ、だけどここまで打ち込めるものがあり、それをやり続けることができる幸せは半端ないものだなあと。もちろん、これは、好奇心が強く、チャレンジ好きなアルクトゥルス遺伝などを持っているからそう感じるだけなのかもしれないのですが。そして、それを後押ししてくれる、新たなアルクトゥルスのガイド、スウェニィ。以前のSifyunは「よくやっているよ~」とたまに褒めてくれたり「いつも一緒に働いているよ」などの励ましがあったりしたんですがこのスウェニィからは、全くそういったメッセージはなくひたすらビジネスライクに情報を伝えてくるのが、キャラが違って面白いです。そして、ガイドに褒められなくても、誰に褒められなくても私は自分で自分を褒めているので、モチベーションが失われることはないのです。そう、多くの人は、自分自身に対して厳しくて、自分を褒めたり、認めたりしていないから他から認められることが必要となってしまうのだなあと感じます。ですから、そういう方は、例え、今、どんな状況であったとしてもまずは、毎日、自分を褒めることから、やってみてください!(褒めるとこないよ~と言う人がいるかもだけど、探せば一杯出てきます!)ということで、スウェニィとともに、長野に行きますから長野でのリトリートを受ける方々は、待っていてくださいね。あ、もちろん、私の大切なダーリン、ゆるキャラおさむも一緒です。(おさむからは、これはリトリートではなく、ヒーリング道場だと言われていますが)う~ん、読み返すと、今日のブログは、ちょっと私の苦手なコーチング系?になったかも?これを読んで、頑張っていない自分に対して焦ったり、否定したりすれば本末転倒になってしまうので、そのあたりくれぐれも気をつけてくださいね。これ、人によっては、全く逆のメッセージになる方もいますから(どちらかといえば、私と同じような年代の方は、頑張りすぎる傾向がありです)そう言う方は、とにかく力抜くこと、今を楽しむことが何よりも大切だったりしますのでいつも、頑張らなくてもいい、というメッセージをお伝えすることの方が多いのですが今日は、逆の伝え方で伝えてみることにしたのですが言葉で説明すると、どうしても、ある方面から切り取ってお伝えすることになるのでこの感覚を言葉で伝えるのって、とても難しいですけど。時間もないので、このままアップします〜。
2019年08月06日
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