全3件 (3件中 1-3件目)
1

秋田、新潟集中豪雨時の東シナ海の海面温度の急激な変化の様子が分かります。その東シナ海の急激な温度変化と同時に日本海、裏日本沿岸の海面温度が僅か数日の間に急激に上昇しているのがお分り頂けると思います。上側の東シナ海の海面温度変化の動画と、その下の水深50mの海水温度の変化動画を比べて見てください。海面に比べて、水深50mでは海水温変化は非常に少ない事がお分りいただけると思います。海流と云うのは、水面から10m程度しかない流れなのです。海流は、大河川による影響が大なのです。特に東シナ海に面する大河川が及ぼす日本海流・対馬海流への影響は非常に大きなものがあります。 東シナ海の海面温度日別変化 気象庁東シナ海水深50mの海水温度日別変化 気象庁異常気象の詳細は、当方掲示板に掲載しています。掲示板へのリンクです
2017.07.28
コメント(16)

今回の九州豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今回の台風3号の進路と、その間の東シナ海の海面温度の変化の様子です。6月12日から、7月2日~7月5日まで台風通過機関の間、特に6月25日過ぎから、急速に東シナ海の海面温度が上昇している事が分かります。自然界似おいて、数日間でこの様な事が起きる事に疑問を可感じませんか?これは、東シナ海に注ぐ、揚子江に設けられた三峡ダムと黄河に設けられた小浪底ダムという、超巨大ダムの治水コントロールによる人為的操作現象と考えられるものです。三峡ダム動画小浪底ダム動画超巨大ダムの治水コントロールによる東シナ海の海面温度の変化は、そこを通って日本に至る海流である対馬海流、黒潮(二編海流)の流れに多大な影響を及ぼしているのです。下が台風3号まの進路を表した動画です。6月12日-7月5日 気象庁台風3号 7月2日ー7月5日 までの進路 気象庁当ブログと連携している掲示板へのリングです。詳細を御覧ください。当方の連携掲示板へのリンクです。
2017.07.06
コメント(3)
今回は、大層な御題目のブログとなってしまいましたが、本当に私も自分の足元の事と、これからの事を考えて行かない事には、このままでは本当にまずい状況なのです。自分としても、この様な状況なのによく平気でいられるものだなと思える位なのですが、私の場合は、過去に何度も命に関る様な局面を体験しておりますし、その時の肉体的精神的苦痛を考えたら、まあ大抵の事には動じないと申しますか、こんなの大したこっちゃないという感じなのです。人間、死ぬ気になったら何でも出来るとは謂われますが、あの身体的な痛みや苦しみの事を思えば、大抵の事は平気で出来ると思いますね。それに、職場の二階屋根の修理の時等、二段梯子を掛けて登るのですが、周囲の人間は良くそんな危ない事が怖くないのと言われるのですが、全然怖くない訳はないのですが、学学時代のアルバイトで高所作業をした事があるので、その体験のお陰で、足が竦んだりする様な恐怖は感じませんね。それと同じ様なものかも知れませんが、人間というのは、過去の体験や経験にょって、その後の対処の仕方や物事に対する気構えが違ってくるのかも知れませんね。その様な私の普段の態度や様子から、私の神経は図太いと思われていたり、宇宙人じゃないのかと思われている節すら見受けられるのですが、その辺り事を自分なりに分析してみると、いざと云う時や、危険に晒されている様な時には、戦闘モードと申しましょうか、精神的な部分がスイッチで切り替わる様な気がするのです。恐らく、ある程度の緊張や危機感を感じた場合は、アドレナリンが過剰分泌されるのではないかとも感じられるのです。血湧き肉踊るという程ではないですが、或いはアドレナリンによる神経興奮だけではなく、脳内ホルモンの影響も少なくはないと思います。普段は発達障害の未熟な脳細胞が、突然ツインターボ加給器でオーバーブーストされたかの様に急加速状態にシフトされるという感じでしょうか。二重人格ではないと自分では思っているのですが、多くの日本人には本音と建前や大人としての立ち居振る舞い、「その場の空気を読む」「玉虫色」と呼ばれる様なおかしな協調性、迎合と思われる古くからの馴れ合い関係に加え、最近は特に外圧や外資系の影響からか、それらの競争理論を都合よく用いているところや個人が激増している事は確かな様です。旧態以前とした協調馴れ合い社会で、自我の為だけの論理展開で成功している者が増えるという事は、社会の歪や格差社会を生じさせる事になるのですが、現在の日本の社会は、トップの首相やその周辺を見ても、この国は長い事はないと予想するに十分な処まで来てしまっている事を危惧するばかりなのです。ここで、屋根の修理の話から、突然現在の日本社会の現状ってどんな関係があるんだよと思われてしまいますよね。実は、私が現在のこの様な歪社会になってしまう事は、随分と以前に予想していたのです。当然ですが、それを黙って見ていた訳ではなく、その当時から自分としては出来る限りり事きして来た積もりではいるのです。バブル期の絶頂長期に既に始まっていた、ある業界の異常に気付いた私は、その業界とのコンタクトをする為に、まずはその業界に関係する専門誌の編集部とコンタクトし、特にその時の編集長には並々ならない協力を得て、その雑誌の技術記事ライターを皮切りにして業界との接触の足掛りとして行ったのです。その思惑は奇跡的とも思える程とんとん拍子に進み、数年後には計画予想通りに業界最大手企業のオーナーとのコンタクトに成功し、その企業の技術系アドバイザーと社長付きのオブザーバーを依頼される事になったのです。私としては、その巨大な業界を救うには、その一社だけの協力だけでは無理で、業界各社の協力が是非とも必要である事を感じ、各社に協力を求めたのですが、大きく先を見る事の出来ない日本企業の体質と申しますか、各社は、市場の保護育成よりも、自社の生き残りの為に、その場しのぎの安売りによる販売合戦を繰り広げる事になってしまったのです。そして、どうしようもなくなったそれら各企業のトップが、その後に私の話や提案を聞きに来た時には、既に手遅れと申しますか、その業界は風前の灯状態で、老舗的な著名企業の外資への身売りや転業が頻発して行ったのです。実は、その時、私はその業界だけではなく、別な業界の老舗企業のトップからの依頼で、そちらの企業の在宅顧問に起用しされたのですが、その企業内でも色々な事がありましたが、それ以来親交を続けていたその企業の元会長が昨年亡くなり、私のそれまでの使命は終了した様にも思えたのです。私の場合は、相手が企業であったとしても、そこには必ず人と人との関係が存在する訳であり、企業内には、その様な私の考えは古臭い上に、外資進出の著しい現状下では甘過ぎる考えだとする者も少なくはありませんでした。私が生まれ育ったこの日本という国の高度成長期のその終焉の時代に、多くの日本企業とのコンタクトを通じて私が知ったそれらの企業の内容と企業経営陣の考え方の違いや、業界全体に対しての企業戦略と各社の関係を危惧していた私は、現在の国策企業と位置されるT社やM社等の現状を見て、それは外国資本に対する日本企業の当然の結末の様に感じられるのです。はっきり言ってしまうと、日本的な経営企業の衰退というのは、市場そのものの構造や長期に渡っての将来展望を考えずに、いけいけどんどんの日和見主義の経営や市場戦略に終始した、先の事や現実を直視出来ない無能な経営陣や、実際にそれら企業や業界の育成を助成しなければならない筈の国政府や監督官庁が不まりにもお粗末であった事があげられますが、日本の企業などのトップになる人間の個人的な適性能力や人間自体の資質というものがおさだなりとされ、政府官庁の天下りや、名ばかりのお飾りや腰掛経営陣に問題があったという事に尽きると思います。日本には、重要なホジションに於ける舵取り役が、遊園地の「おサルの電車」同様のお飾りで合ったという事なのです。それは、現在の東電の訴えられている当時の旧経営陣の対応や態度を見てもその通りで、こんな人間達に危険性の高い原子力発電を任せていた事に恐怖を感じるのです。そして、現在の原子力行政や原子力事業に関する不透明さもその通りだと思います。日本人が、このまま何事も人任せ、運任せのままであれば、極近い未来に迫る問題が現実化し、その時はもうなにをやってもどうにもならないという事なのです。現在も、日本トップである筈の首相は、国民へのいい加減な目眩ましのヘラヘラ答弁で誤魔化し続けていますが、アベノミクスが大失敗なのは明白なのですが、その様なヘラヘラ答弁に誤魔化されている国民が多い事に驚かされるのです。日本がスーパー大国だとか、その日本国や日本経済が崩壊する筈がないと思われているとしたら、それは悲しい妄想だという事。でも、それが現実となってからでは遅いのです。それを阻止するには、日本の戦後に根を下ろし、日本人を騙し押さえ続けて来た米宗主国の傀儡自民党政権と、政治に携わる者の世襲制に代表される様な日本型政治体系からの脱却が先決であると思われるのです。
2017.07.02
コメント(6)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()