全3件 (3件中 1-3件目)
1
当たり前の事が、当たり前の事としてまかり通らなくなっている現実。現在の日本は、北朝鮮の核ミサイルの脅威と共に、覇権超大国である米ロに加え、その経済発展と軍事力強化が著しい中国の世界的進出と共に、その全世界的な覇権政策が露になっております。現在のこの様な周辺国の実情やそれらとの関係、そして世界情勢に付いての事を、それはまるで第二次世界大戦、特に太平洋戦争直前の大日本帝国と世界列強国との関係と同様に捉えられている方は少なくはないと。そして、歴史は繰り返されるとは、いつの世もずっと謂われ続けてきた事ですが、人間という生物の持つ特徴や性質ともいえる、歯止めの利かない自己崩壊的な集団行動のぶつかり合いである戦争に至る事が繰り返されて来たと言い換えられるのです。何故、人間は、例えその戦争に勝ったとしても互いに0-100のパーフエクトメリット等は望める筈もない、互いに自己壊滅的と思われる行動に移してしまうのでしょうか?人間は、相手を殺傷する為の棍棒を手にした時に人類としての他の生物とは違う歴史が始まったとされていますが、相手を殺傷する為の武器や兵器の進化こそが人類文明の科学技術の発達や発展の元となったとも。人類の手にした、敵対する相手を殺傷する為の武器が、やがて集団と集団との生死をかけた戦いである戦争の為の兵器へと変貌して行くのですが、第二次大戦時に出現した初の核兵器である原爆の使用は、その投下対象となった日本の広島、長崎の数十万という犠牲者と共に、その地獄の様な惨状と、その後も続く放射線障害の現実をどの様に捉え、そして二度とその様な戦争や核兵器の使用を廃絶しなければならなかった筈なのですが、その当事者である現在の日本政府の核兵器廃絶に反対する態度には、何とも驚くばかりです。近くは、北朝鮮による核ミサイルの脅威とその動向に付いての事があるのですが、当方ブログと掲示板に掲載しております、中国の南水北調プロジェクトと超巨大ダムを元凶である日本周辺の異常気象に付いては、太平洋戦争後の「真綿で首を絞める様な政策」と称された米国による日本支配の手法手段と同様に、実際にそれがどの様なものなのか、それが核ミサイルや通常兵器の様に直接目には触れないだけに非常に厄介なのです。北朝鮮の核ミサイルに対しては、「非常に厳しい抗議を致しました」等と、悠長な態度と詭弁で済まそうとしている口先だけ達者な首相とそれを支える政権、それを多数が支持する国民の日本国の将来がどの様になって行くのでしょうか?
2017.09.16
コメント(6)

黒潮の大蛇行
2017.09.11
コメント(5)

10 Craziest Engineering Projects in China中国における10件のクレイジスト技術プロジェクト
2017.09.05
コメント(7)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
