りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

2004.11.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


むにゅうはここです

たとえばこんな風に

>それで、どこが殺人の賛美なのかの説明はどうしました?

回答しようとするとこうだ。

・現在、一時的にこの掲示板には記入できません。 (26日19時現在)(27日13時現在まだ閉鎖)

これでは回答できない。
質問しておきながら、回答させないつもりらしい。

さすがだ。弁護士に、
「基礎的知識に決定的に欠けているものであり、反論の必要すら感じないレベルです」 と評価された人は違う。

何度でも「殺人の賛美」したい人の意見をここに掲載する。

>自分の誇りを守るために戦ったことには、ある種の美学を感じました。
>他人の尊厳や誇りを理解できない人間が殺されるのはいたしかた無いと思います。


殺人は「戦い」ではない。「美学」でもない。
反論の主は「美学」という言葉に酔っていて、思考停止状態としか考えられない。
「美学」の中身についてはまったく説明がない。
この人は、「美学」と言えば説得力を持つとでも思っているのだろう。
愚かで論理的に欠けた思考だ。

こんな発言もある。

>人を殺すのは、人として死なせるのだから、相手の尊厳と名誉を守ることになる。
>人の精神を殺すのは、人を人ではないものにするのだから、殺人よりも罪が思い。(本文ママ)
>こういう考え方も、あるのです。 
>相手を弑するほどに憎んだその精神は、命あっての物種といったせこい損得勘定を越えて純粋です。


こんなのもあった。

>>まさか批判の主は被害者家族の前でも殺人の肯定をするわけではあるまい。

私のの質問に対し、むにゅうの答えはこう。

>思考実験で、被害者家族の前で殺人を肯定してみましょう。
「あなたの娘の命を奪った犯人を殺して復讐をしましょう。あんな悪いやつを殺すのは正しいことです!」
できちゃった(w ・・・・・・・人生には余裕が必要ですね(w


これでも「殺人の賛美ではない」
と言い張る人がいるとは驚きだ。


殺人の賛美は楽しいかい?

彼のページにはこんなことも書かれている。

>このページでは、『平和を構築するのは唯一、軍事力のみである』という経験則をもとに、「戦争に反対さえしていれば平和は保たれる」と考えている平和主義が妄想にすぎないことを証明していく予定です。あとは社会は国家について。

「経験則」ってこの人戦争したことあるの?
この人「戦争大好き」としか思えない。 
こうした人がいるから戦争はなくならない。



*現在掲示板と日記コメントは閉鎖しています。悪しからず。

トラックバックも受け付けています。ただし殺人を正当化しない人に限ります。削除もあります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.11.27 13:55:15


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: