ワルディーの京都案内

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2015/05/11
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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 癌治療振り返り
 白血球数やリンパ球数も、粒子線治療の副作用が考えられる項目ではないですが、抗癌剤治療からの回復も含めて経過をみてみます。

 白血球は、発病時期(「初診」近辺)で、高くなっています。抗癌剤治療中は、抗癌剤投与で骨髄抑制が起こるため下がっています。投与に同期して上下していますが、ほとんどで下限値より低くなっています。抗癌剤治療が終わって、ほぼ元のレベルに戻っています。

 リンパ球は、発病時期に下がっています。抗癌剤治療中は投与に同期して上下していますが、発病前のレベルに戻っていま。抗癌剤治療が終わってから、再度下がっており、発病時期と同じようなレベルになっています。癌細胞と闘っているのでしょうか。よく分かりません。


85-白血球・リンパ.png



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最終更新日  2020/10/21 09:12:31 AM
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