ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/07/09
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 7月9日(木)】

 今日も梅雨空でしたが、午後遅くは青空が見えました。昨日よりは気温は高く、暑く感じました。

 ご近所散歩に出かけたところで、男の大きな泣き声が聞こえました。見ると若い奥さんたちと子供たちが集まって「痛い、痛い」と泣いている男の子を介抱しています。何か怪我をしたようです。

 事故が起こったところであれば、近寄って何か手助けをしないといけないところですが、すでに奥さんたちが何人か集まって手だてをしているようでした。救急車がすぐ来ました。消防車も2、3台きました。火事がが起こったわけではなく、怪我なので消防車が来るのはおかしいなぁと思ったのですが、消防車が連絡をとりあっている話を聞いて状況が分かりました。

 詳しくは分かりませんが、道にある消火用と思われるマンホールの穴に指を突っ込むか何かして抜けなくなったか、突っ込んで怪我をしたようでした。それで消防車も出動となったようです。

 救急車が着いてお母さんらしき人が男の子を抱いて救急車に乗り込んだし、男の子の泣き声も小さくなったので、回りのお母さんたちも「よかったなぁ。」と言っておられたので、それほど大事にはいたらなかったようです。とにかく大したことがなさそうでよかったです。

 救急車はしばらくしてからサイレンを鳴らしながら出ていきました。この前もウォーキングで帰ってきたときに、同じ場所で交通事故がありました。私の家の近くで何故か事故が続いています。

 5500歩うち3600歩ジョギングでした。ジョギングはいつものように2500歩のつもりでした。今までの経験でここまででだいたい2500歩というところで歩数計を見たらすでに3600歩になっていました。何か思い違いをしたようです。疲れすぎもよくないので、気をつけなければ。やはり暑くて湿度も高かったので、汗びっしょりでした。今年一番汗をかいたと思います。





 今日は、 「ノースポール」 です。

 白の「マーガレット」と酷似していますが、葉の形から「ノースポール」と判断しました。


ノースポール @ご近所散歩(撮影5月2日)

P1140468(ノースポール).jpg


【「みんなの花図鑑」より】
・ノースポール
・花の特徴
  花はマーガレットによく似ているが、草丈も花の大きさも小さめである。
  花径は2センチから3センチくらいである。 舌状花は白く、筒状花は黄色い。
・葉の特徴
  葉は羽状に切れ込み、互い違いに生える(互生)。

  花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように
  見えるもの)である。
・属名の Leucanthemum はギリシャ語の「leukos(白)+anthemon(花)」からきており、
 「白い花」を意味する。 種小名の paludosum は「沼地に生える」という意味である。
・ノースポールというのは「北極」のことである。

・開花時期 12~6月
・花の色 白、黄
・分布 原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ。 日本へは1970年代に渡来。
・植物のタイプ  一年草
・大きさ・高さ 20~30センチ
・学名 Leucanthemum paludosum
・分類 キク科 フランスギク属


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最終更新日  2021/01/04 01:57:36 PMコメント(0) | コメントを書く


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