ワルディーの京都案内

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2015/12/28
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テーマ: 癌(3527)
カテゴリ: 癌治療情報
朝日新聞「患者を生きる」の記事を引用し、私の意見・感想・気づきなどを述べさせていただいています。

≪2015年8月14日の記事≫  


メラノーマはいびつな形で、色調にむらがある=「メラノーマ」編から
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 連載では、「ただのほくろ」と見逃されがちなメラノーマ(悪性黒色腫)も取り上げました。体験者から届いた声を紹介します。


 ●おしりのほくろ「似てる」

 6年前のことです。家族でメラノーマについてのテレビ番組を見ていた時、娘から「お母さんのおしりのほくろに似ている」と言われました。自分では見えづらく、それま

では放置していたのですが、皮膚科に行くことにしました。念のために検査を受け、10日後に結果を聞きに行ったところ、「すぐに大きな病院へ」と告げられました。

 結果はメラノーマでした。がん細胞が散らばる可能性があるそうで、こぶしぐらいの大きさのかたまりをおしりから切除しました。足の付け根のリンパ節も取り、おなかの

皮膚をおしりの切除部分に移植しました。おしり、足の付け根、おなかの3カ所に傷ができ、手術直後はまったく歩けなくなりました。

 手術から5年以上が経過し、今は友達や家族と旅行などを楽しんでいます。生きていることの喜びを感じています。「あのときのテレビ番組を見た娘の一言があったからこ

そ、今がある」。そう感じる毎日です。

 (兵庫県 女性 49歳)


 ●後遺症なく元気に

 「足の裏に変なしみがあるな」と、ずっと思っていました。ある日、テレビ番組でメラノーマというがんを知り、不安になって病院へ行きました。

 当時の医師の説明によると、輪郭がいびつだったことが、メラノーマを疑う決め手になったそうです。私のメラノーマは、幸いにも表面だけで小さいものだったので、手術

で治りました。やはり、できるだけ早くに病院に行くことが大切だと知りました。

 私は45歳で乳がん、56歳でメラノーマ、そして61歳で大腸がんと、がんを3回経験しました。すべて早期発見だったことや、すばらしい医師に巡り合えたことで、後

遺症もなく元気に毎日を過ごしています。

 還暦を過ぎましたが、これだけがんと闘ったのだから、この先はよいことが待っているに違いないと思っています。

 (茨城県 女性 62歳)



>「あのときのテレビ番組を見た娘の一言があったからこそ、今がある」
>ある日、テレビ番組でメラノーマというがんを知り、不安になって病院へ行きました。

 こういうことってありますよね。いたずらに情報に踊らされてはいけませんが、こうやって健康についてのテレビ番組を見るというのは大事なことかもしれません。


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最終更新日  2019/02/01 09:21:33 PM
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