ワルディーの京都案内

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2016/12/27
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カテゴリ: 散歩・草花記
2016年

 昨夕のSKさんとの飲み会から帰ってきてから、夜遅くまでかかって、年賀状の文案・図案を最終化し、一部印刷をしたため、寝るのが超遅くなってしまいました。それとアルコールが少し残っていて、起きるのが午前10時と、多分今年一番遅い起床になってしまいました。

 さきほど年賀状の通信面の印刷を終わりましたので、これから住所を印刷し、コメントを書いていきます。明日は三重にお墓参りなので、何とか今日中に終わりたいと思っています。

 家内は今日は外出の予定なく、年末の掃除で忙しくしています。今年も、今日を入れて5日となりました。



 「草花記」です。

 12月24日撮影の 「ネリネ・ウンデュラータ」 @京都桂坂散歩 です。


P1090374.JPG

P1090373.JPG


 車を運転しているとき、サザンカくらいしか咲いていない殺風景な景色のなかに、ひときわ鮮やかなピンクの花を見つけたので、あとで散歩のとき、狙い打ちで写真を撮ってきました。そして「みんなの花図鑑」サイトに写真を投稿して名前を教えてもらいました。



 「ネリネ」は、南アフリカ原産で、南アフリカに約30種が分布する多年草で球根植物。ヒガンバナ科の植物で草姿がヒガンバナ(Nerine undulata)に似ていますが、ヒガンバナはヒガンバナ属、ネリネはネリネ属(ヒメヒガンバナ属)で別属の植物です。開花期 は10月中旬~12月中旬。

 ネリネは、姿形がヒガンバナに似ていることもあり、日本では従来あまり人気がありませんでしたが、欧米では育種が盛んに行われました。花弁が宝石のようにキラキラと輝くことから「ダイヤモンドリリー」の名前で親しまれ、近年は日本でも切り花や鉢物として注目されるようになりました。

 このなかの、「ネリネ・ウンデュラータ」は別名「ネリネ・クリスパ」。春に球根を植えて秋から冬に花を咲かせます。耐寒性があり、性質も丈夫で、庭植えで育てることが可能です。去年の今頃は見かけなかったので、ご近所の方が今年植えられたのでしょうね。

 「Nerine(ネリネ)」は、ギリシア神話に登場する美しい水の妖精ネーレーイスの名にちなみます。「ウンデュラータ」は「波状の」という意味です。花弁が波打っていることからの命名です。


「みんな」の花図鑑サイトで、名前を教えていただいた、

ミツ太郎さん
葉月さん
寒がりたー坊さん
オレちゃんさん
sazankaさん

リンゴちゃんさん

ありがとうございました。


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「散歩・草花記」カテゴリー 色んな花が登場します。
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最終更新日  2019/05/20 02:54:33 PM コメント(4) | コメントを書く


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