ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2020/03/18
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2020年3 月18日(水)】

 今日は、もともとは夕刻に「京の冬の旅」の私的慰労会がある予定でしたが、コロナでキャンセルになって、公私OFF日になりました。一昨日から3日間とも外出予定だったのが、一転して3連続OFF日になりました。昨日、確定申告の作成が完了したので、5月16日の「京カレッジ」のレジュメ作成にとりかかりました。これからも研修、懇親会、ゴルフ、4月の花山天文台、4月の修学旅行などがキャンセルになったりして、「京カレッジ」のレジュメやパワポ資料作成に割ける時間が増えたのは、「禍転じて福となす」です。とはいうものの、このまま行けば「京カレッジ」がキャンセルになる可能性もありますが。


 さて、たまには「コロナ」と全く関係ない話題もいいでしょう。

 今朝の読売新聞記事から、 「『ご飯は左、汁物は右』昔の話?」 という記事です。





 和食では「ご飯は左、汁物は右」が一般的な配置とされてきたが、それが崩れてきているとのこと。アンケートの結果が示されています。「ご飯は左、汁物は右」派は53%。まだまだマジョリティですが、「ご飯右、汁物左」が22%あります。少数ですが、「ご飯も汁も左で、汁は奥」というのが3.2%となっていて、これは学校給食では、ご飯の右におかず、汁はご飯の奥に置かれることも多いからというのが一因ではないかとのこと。

 専門家の話によると、「ご飯と汁の位置は、室町時代からの常識で、寺の精進料理から来ている」とのこと。しかし、近年は、汁物よりおかずが重視されるようになり、取りやすい右手前がおかず、左手前にご飯、奥に汁物が置かれるケースが増えてきました。食卓に味噌汁を出すことが減っているのも一因ではないかとのこと。作るのに手間がかかったり、食事中に麦茶やビールなどを飲んだりすることが増えて、必須の品ではなくなったことが原因ではないかとのことですが、私は減塩が一番の理由ではないかと思います。

 下のように、コンビニ弁当もご飯が右のケースがあります。これは貼り付けるラベルが右に来るので、おかずが隠れないようにということらしいです。人は、左上、右上、左下、右下と視線を動かす習性(「Zの法則」と呼ばれる)があるので、目立たせたいおかずを左に持ってきているのではないかという説も書かれていました。





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最終更新日  2026/07/26 07:11:47 AMコメント(0) | コメントを書く


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