ワルディーの京都案内

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2021/05/19
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テーマ: 闘病日記(3886)
カテゴリ: 癌闘病記
【2021年519日(水)】

 今年の梅雨入りは早かったですが、梅雨らしい天気が続きます。太陽が顔を見せず、一日を通して、雨がしとしと降っているか、今にも雨が降りそうな天気です。

 そんななか午前中K病院に行ってきました。後腹膜悪性腫瘍の粒子線治療を2015年5月に終えて、19回目のCT撮影です。同時に血液検査です。今回は尿検査は無しでした。

 腫瘍の大きさは変化なしで安定です。2年くらいで縮小は飽和し、ここ4年間は小さくなったまま、大きさは変化していません。


特定位置の腫瘍径推移




 粒子線照射の副作用としては、腎機能悪化が最も心配な点です。その指標であるクレアチニン値は上限値は越えていますが、これも腎臓が1個しかない数値としては問題なしです。こちらももう4年間安定しています。尿酸値もフェブリク復調後からは上限値を超えたことはありません。ただ、ここ2年くらい高めで推移しているので。要注意です。


クレアチニン値、尿酸値などの推移




 半年前の前回検査でアミラーゼが高いことが医師から指摘がありました。膵臓がんなどで高くなる数値です。しかし、アミラーゼは腎機能が弱くなっても高くなり、よく調べてみると、検査がK病院に替わる前のM病院の時代から高めでした。K病院の医師はM病院時代の数値は知らず、K病院に替わって、しばらくしてから高くなったのので、要注意としたのだと思います。今回の検査では、正常値でした。心配するこはなさそうです。


アミラーゼ値推移




 赤血球関係の数値も腎機能悪化で下限値を少し下回る数値が続いています。異常な数値ではなく、安定もしているので、医師からは何の指摘もありません。ただ、ここ2回連続下がっているので、こちらも要注意です。


赤血球関係数値の推移




 今回のCTデータ、血液検査値や主治医のコメント、問診票などを粒子線医療センターに送らねばならないので、K病院から帰ってからの時間は、ほとんどそれに費やし、会のことはほとんどできませんでした。明日ですね。



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最終更新日  2021/05/19 10:52:06 PM
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