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事前コースのために用意された寮。ほとんどがアジア人(というか中国人+台湾人)だけど中南米、アフリカ、中東、東・西ヨーロッパと各地から集まる大変グローバルなところ。もちろんマジョリティたちは固まる。中国人と台湾人は装いが違って、前も書いたか、初めの頃はどちらかというと中国人たちは初の海外に身構え固まっていた感じ。台湾人たちは、自国語を楽しむための集団だ。タイ人たちも、同様に固まる。意外に、ファッションも顔も日本に似ている気がする。ただ、軒並みリッチなかたがた揃い。金曜午後には必ずシティセンターへショッピング。持っているものも学校にそれ、必要?というようなブランド物を持つ子もちらほら。大学生活が終わって、就職経験なくこれから院生になろうという子の次の寮が家族用の3部屋+キッチン+バストイレ付き。。。うーーん、タイでどういう生活してたのか、相当気になる。ラマダンがあったため、中東・アフリカ諸国の子たちはここのところ姿を見せない。もともとそう数は多くないし、どちらかというと普通におとなしい。中南米スペイン語圏の子達は、生活を楽しんでいる。集まって夜な夜な遊びに出たり、それなりにアジア人とも関わったり。なんでイギリスに留学したの?の彼らの共通の答えは「アメリカが嫌いだから」(笑)ヨーロッパ人(特にロシア系。。)みんながみんなアジア人ばかりのこの寮やコースに不満だらけ。アジア人がいる前で、自国語使えばいいのにわざわざ英語で「アジア人ばっかで、本当環境悪い」「アジア人の英語の発音はわかりづらい」とか堂々と言ってしまう。アジアの子たちが話しかけても、そ知らぬ顔。そして、軒並みプライベートハウスを見つけて去っていく。うーん、中国人の人口と勢い考えれば(日本企業だってまだまだ健在だし)これからビジネスの世界でアジア人と関わらないのってありえないと思うし、そういう態度ってグローバルじゃないし、せっかくの機会なのにもったいない。ただ、コースのヨーロッパ系の子たちを見ると、中国系の子たちのように、いっぱい話しかけて仲良くなろう的な態度はないけれどじわりじわりとアジア人ともまじわっていく。自己主張が強いので、授業内でも一瞬アジアの子達は引いてしまうのだがそれが性格だと分かれば、みな対応していく。アジアの中でも2番目にマイノリティーなのが韓国。ほとんどが大学生の交換留学。女の子たちは、ここでの生活を楽しんでいてかわいらしい。当然、韓国の女の子たちは人気の的だ。大学院は1~2人の男の子。兵役が終わって来た彼らは相当勉強家だ。一番アジアで少ないのは日本でも、日本人ってだけでバックグラウンドが全然違うし、結局私たちは全く固まらず。それを不思議がられて「なんで、一緒に話さないの?」と中国人によく聞かれるが、答えようがない(笑)(一応「英語の練習のために、日本語避けてるの」って毎日ブログ書いてるわりに答えてるが 笑)いやー、人間ウォッチャーとしてはなかなか面白い体験だった☆とかいって、私もレアな日本人の一人としていろいろ査定されてるのかもね。。。!?(笑)最後に・・・現在のバス・トイレ共同の寮で声を大にしていいたいのは、きれいに使ってくれ、、、のひとこと。いや、きれいじゃなくてもいい。せめてトイレは流してほしい。。。
Sep 16, 2008
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昨年オーストラリアでの講習で全く期待はずれだったことからやっぱり大学院にしよう!と決めた。そして、Onlineコースを受けるつもりでthe University of Nottinghamへ南門から見たトレントビルディング(University Park campus)外苑?明治神宮?上野公園(あっ、イメージ離れた)といった公園のような広大なキャンパスで鳥やリスたちを見ながら通う。寮もだいたいこのキャンパス内にあり便利。しかし、、、やはり海外の大学院、事前の英語コース+ワークショップだけでも、私は忙殺された。何をするにも必要なreference。専用のネットワークを使ってWeb資料を見てもいいが、やはり専用図書館は必要。こんな中、2~3年日本かどこかで片手暇にやるよりは1年集中してこちらで通うことに決めた。Business SchoolのあるJubilee Campusしかし、1年いるのであればこの大学じゃなくてもいいんじゃない?と思ったのは前にも書いたこと。私のバッググラウンドから、とってもビジネス系には興味があるが目的は地域開発B-schoolは着まわしはきくし、ここにある特別な観光開発系のInstituteは国連ともコネクションがあるのは本当に魅力的!!でも、ちょっと他のところをみてみよう・・ということで入学許可証をゲットしたのが、London UniversityのKing'sCollege。(大学時代の教授には推薦状を書いてもらったりお世話になりっぱなしです。。)求められるTOEFLやIELTSの点数は同じだが、当大学の英語コースじゃないため今の大学の英語結果を再吟味し、最終的な条件付じゃない入学許可を出すとこのこと。問題なのは、時間英語の結果が出る日、Nottで最終Decisionを出さねばならない日は近い。もしも、吟味が数日かかるようであれば、もうロンドンユニバはやめるつもり。(最悪の事態は両大学失うことだから)しかもロンドンユニバも、私のことは考慮するとは言ってくれてるものの授業レジスターを早くしなければならない。ロンドン大学に何でも聞けるような知り合いがいないので、状況がつかめないのも痛い。(またロンドンでのばか高い生活費も不安材料(笑)。)去るとなると、Nottが恋しくなってきたのも事実(笑)まあ、あとはどうにでもなれ。それに開発系はMaster取得以上の職場も多いので、どちらにしろマスターとれるよう頑張るのみ!!旅と一緒で、こういう時でもいきあたりばったりの私(笑)まあ、それもいい人生かな~。ということで、ブログのカテゴリーに「Nottingham Life」か「 London Life」のどちらかがそのうち追加されます~~。毎日寮から教室まで通う道
Sep 13, 2008
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セントメアリー教会を出て、すぐ裏手にあるボドリアン図書館に向かうボドリアン図書館入り口なんでもここは、大英図書館に次ぐ多くの蔵書・書籍を保管しているという。ここの2階もハリーポッターで使われたらしいのだが、ツアー参加での見学ということで、時間の関係からあきらめた。そして、目の前には。。。ため息橋the bridge of sighなんでも、イタリアに本家がある橋だとか。建物と建物を結ぶこの橋(?)建物に入れないので、実際はわたれず下をくぐるのみ。もちろん写真スポットなのだ。さて、時間もない。とりあえず、有名どころは外からでも拝んでおくか・・・ということで、アシュモーリアン博物館を目指す。そこまでの道のりには、まさこさんが通ったというベイリオルカレッジがある。が、、、私が目に付いたのは・・・道を挟んで真向かいのサンドウィッチ屋さん。たぶん、ここのはフランスパンじゃないけれど、フランスパンっぽく見える。Oliverくんさんのブログによると、これはHeroと呼ばれてるみたい☆我慢できずに購入♪学生のアルバイトが楽しそうにお店でレジ。前のお店で、古い5ポンド札だからだめ!と言われた5ポンド札も普通に使ってくれた(笑)チェダーチーズと生ハムのサンドにしたのだが、なぜかハチミツ??が入っている。ちょっと私の好みの味ではないが、おいしいことはおいしい!パンをかじりながら、着いた場所はアユモーリアン博物館テンポラリーで、エジプト展を行っていた。かなり興味があったが、バス出発まで残り1時間なし。。。あきらめたのだった。オックスフォードは学生の町らしく本屋さんが多い!古本屋さんも中にはあって、店頭にこんなかわいい木の本を置くお店も。そして、お土産ものやさんには、オックスフォードグッズがたくさん。なんで外国の大学って、大学グッズを作るんだろう??沢山、「oxford」ロゴの入ったTシャツやトレーナーもある。(そして、学生でも普通に自分の大学のトレーナーとか着ちゃってるし。)なんだかんだ言いながら、私はOXFORD Tシャツを着込んだテディベアを探す。が、顔がかわいくないので購入中止(笑)その後、トリニティ・モードリンといったカレッジを外から見てこの日のオックスフォード探検は終わった。うーん、1都市3時間じゃ、いくら町が小さいからってやっぱり足りないなあ~バスの中でもらった、「アリスチョコレート」
Sep 10, 2008
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さて、ハイストリートを少し戻って向かったのはカーファックスタワー周りが近代的建物なので、かなり小さく感じてしまうが・・このタワーのからくり時計は有名。(そして、タワー全体は撮り忘れ。)入場料3ポンド。700円近い。日本だったら、現代美術館に入れるぞ。。。ほそーい階段(最初は鉄筋で出来た比較的新しい階段だが)を登る。するとそこからはオックスフォードの大学群を望むことができるのだ。かえりは恒例の階段数かぞえ。前回ケンブリッジではずしているだけに、今回こそは!!と意気込むがやはり、正確な数より1段多い。こちらは階段自体を数えてるのかな・・・路地裏はやはり惹かれる・・・・そして、次に向かうは、二つ目のタワーのあるセント・メアリー教会だ。セントメアリー教会入り口なんだか、ガウディ建築を思い出させる!?イギリス国教会の考え方は全く持って無知だが、”死”をかなり意識しているような気がする。今まで行った街の教会は、外観には悪魔のような彫刻、祭壇の中にも必ずといっていいほどスカルの彫刻を多く見た。この教会も例外ではない。。。ちなみにこのメアリー教会の中は、こじんまりとしているがやさしい雰囲気。大学内ではないのが、影響しているのか??そしてお待ちかねのメアリー教会の上段へ。しかし、込み合っていて10分待ちとの事。やっとのことで、登ってみると。。。待ち時間が必要な意味が分かる。今までで一番細い階段と、メアリー教会上段部分も負けじと劇細いベランダ。しかも、その上段部分は360度まわれるわけではないので、人とすれ違わなければならないが、すれ違うのも大変なほどだ。ベランダ部分から見たオールソールズカレッジ上を見上げるとこんな感じ。かえりの階段数え。人とのすれ違いから、同じ場所を何度も登ったり降りたりとスムーズに数えられなかったからか、今度は5段もはずしてしまった。。(ブログが現実逃避のひとつとなってきてます。受験勉強以来です。。。)
Sep 8, 2008
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はりぽたダイニングを出ると、そこは広場。うーん、本当にここは教会というより大学っぽい。と、思ったらここも大学だったようだ。中央に見える塔の時計が、かつてオックスフォードに時を知らせていた。ちなみに、グリニッジより5分遅いそうだ。その後、対面にある聖堂へ大きなこの教会の中で、聖堂が意外にこじんまりしているのが不思議何か他の用途に使われてた場所なのだろうか??不思議の国のアリスは、この牧師の娘Aliceのために描かれた物語。そのクライストチャーチを出て。。。。出口よりまっすぐ向かうと皇太子が通っていたというマートンカレッジなのだがもう大学はいいやということで、、、わき道を通って中央通のハイストリートへ向かう。すると目の前は、セントメアリー教会だった。
Sep 5, 2008
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恒例の学校遠足第5弾は、これまた学術の都「オックスフォード」だ。ありえないのだが、バスの運転手が道に迷うというアクシデントに見舞われバスに乗ること3時間。(しかも2階建てのこのバス、かなり乗りごごち悪い!!)めずらしく酔い気味でオックスフォードに到着。今回は滞在時間ほんの3.5時間急がねば!!!てなことで、すぐに街中へ。ショッピングモールもあったりするのに、ところどころにある古い建物とマッチし、景観を乱していない。なんだか素敵な街だったのだ!最初に向かったのは、アリスのお店ここオックスフォードは、不思議の国のアリスが書かれた街だったのだ。小さなお店には、おもしろかわいいアリスグッズが沢山。そして、こちらに来てから初めての沢山の日本人の方にあった。おお、日本語だ~~っっアリスのお店の目の前には、クライスト・チャーチが広がる。3連休の初日ともあって、チケット売り場には行列が。。。それでも20分待ちくらいで中に入ることができた。イギリスの大学・教会には必ず時計台が・・・ここも例外ではない。トム・タワー中に入ると、まずHALLに向かう。ここは、どこだか分かりますよね!?!?もちろん、ハリーポッターのダイニングルーム!!感激~~!!先日のケンブリッジとは違い、一目で場面が想像できる。ここでハリーは寮を決め、毎日ロンたちと食事をしているのだ。校長先生の方角から見たダイニングルーム。部屋には沢山の絵が飾られている。映画ではなかったような。あったとしても、動く絵だったっけ??Bスクールだなんだと言っているけれど、私の第一希望はがぜんボグワーツ残念ながらマグルの私の元へは、ふくろう配達便のオファーレターが届いていないけれど(笑)
Sep 3, 2008
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わが町のシンボル!?ノッティンガム城ここには、ロビンフットの像もある。一度は行ってみなくては~~てなことで、数週間前に行ってみたのだ。通常入場料は3ポンドくらい。街の学生は無料だ!!中は・・・一見、きれいな花畑がある子供用公園。なんだか長野市の恐竜公園を思い出すが・・・!!!一応博物館がある。まちの丘の上に建つこの博物館ここからの景色は意外といい感じだ。ただ、、、中は、あんまり入る価値なし!?!(笑)小学校か中学校の社会化見学で行く場所、というかんじだったりする。もうすでに、すっかり秋のこちら。気温は最高が20度ぐらい。それでも現地の人は薄着を楽しんでいるから不思議。
Sep 1, 2008
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