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いつも仲良くさせていただいてるchikicatさんからイメージバトンなるものが回ってきたので、やってみます。1・自分を色に例えると?自然の色に近いカーキーと濃い目のベージュ(友達のティナ談)理由はおそらくいつもそういう色の服を着ているからかな。私としてはオレンジ色だと思うのですが。2、自分を食べ物に例えると?天津飯3、自分を動物に例えると?日本犬ですね。特に柴犬か秋田犬4、自分をキャラに例えると?だんご三兄弟の三男(←微妙)イライジャ曰く「Oh! スーパーミルクちゃんのテツコ」5、次にバトン回す5人を色に例えると?誰にしようかな~♪ユイちゃん さわやかなスカイブルーという感じですが、いかが?音無馨流さん グリーンかな?しかもちょっと薄めのグリーンね♪luvhunnybunnyちゃん 妊娠中のハニーちゃんはピンクってイメージがあるのだけど、いかが?後はみ~んな回ってるはずなので、もし誰かやってみたいと思う方がいたら、やってみてください♪
Jan 31, 2006
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ちょっと学校のことやら何やらでしばらく更新していませんでした。学校のほうは生物学を辞めて数学を始め、今のところは上々です。そして、偽装結婚発覚後、レネからも連絡がとくにありませんでした。こう言ってはなんですが、彼女の不幸は自業自得だと思ってるので、ちょっと「ざまぁみろ」みたいに思っていたりもしました。そしたら、昨日の夜、突然また彼女から電話がかかってきました。興奮している彼女の声は、いつもよりも大きかったです。彼女はまた、離婚したいといっていました。今回はイライジャも、ちょっとあきれモードで「そんなに離婚したいなら、ちゃんと相手と話し合って、もらったお金も指輪も全部返せば、相手だってわかってくれるんじゃないの?」といいました。すると彼女、「あのお金はもう全部使ってしまった。」って。は??(; ̄Д ̄)なんですと?お金が振り込まれたと同時に、車を買ったのだそうです。あなた、本当にバカじゃないの??これにはイライジャもフォローする余地がなく、ただただあきれていました。そしてしかも、あいてのシリア人の男の方が2枚も3枚も上手で、結婚する前に誓約書を書かせ、偽装結婚に関しては、別のビジネスのように書類を作り、レネもその誓約書にサインをして、お金を振り込んでもらっていたのです。お金を手渡しにすると、何も残らないので、銀行振り込みにしたのが、その男の賢いところでした。結局、レネはどうあがいても当分は離婚できなそうです。私は内心ざまぁみろって思っていました。ダーリンは、ちょっとレネに同情しているようでした。私はそれが気に入らなくて、ちょっとイライラしてしまいましたが、我が猫ブーバのあどけない姿を見て、ちょっと癒されました。ね、ちょっと癒されるでしょ?(←飼い主バカ)イライジャもブーバがいることでずいぶん癒されてるみたい♪ブーバありがとうね♪
Jan 29, 2006
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実はこの週末、ちょっと揉め事がありました。そうじゃなくても、私は宿題やら数学の予習やらで忙しかったのに、本当に厄介な問題となりました。その問題の発端はやはりレネでした。突然彼女が興奮した状態でイライジャの携帯電話に電話してきて、「もう嫌よ!離婚したい!」と泣きべそをかきながら言い出したのです。え。。。ちょっと待ってください??結婚したのは今年の1月に入ってからですよ??まだ1ヶ月も経っていないというのに、もう泣き言??相変わらずの彼女の大声。イライジャの隣に座っていた私にはすべて筒抜けでした。私もイライジャもこれには目が点になりました。。。そして、イライジャが、「そんなにすぐに嫌になる相手と、どうして結婚なんかしたんだよ?」と問いただすと、彼女は事の次第を自白し始めました。彼女によると、彼女が結婚した相手はシリア出身の男性で、出会ってからは2ヶ月ちょっと、はじめてあったときは、レネのほうがその男のことをかっこいいなぁ、と思っていたそうです。それで何度か会ううちに、彼からビザのことで困っていると相談され(早い話がその男は違法移民でした)、レネ自身も少し好意があったため、その相談に応じる用になったとのこと。そんなある日、その男に「お礼はたっぷり払うから、俺の永住権取得のために結婚してくれ」と頼まれたそうです。レネはそのとき欲しいブランド品のバッグと靴があって、お金が欲しかったときだったし、結婚するからにはダイアモンドの指輪も、結婚指輪もあげるから、といわれて、お金と宝石に目がくらみ、彼の申し出を受けて、結婚というステイタスをその男に売ったのです。しかも、その男がレネ好みのイイ男ときたら、もういうことなしだったそうです。そのときの男の結婚の条件は、1:お金と指輪をあげる代わりに、移民局の目をごまかす為、結婚して4ヶ月くらいは同居し、あとは自由にどこへ行ってもいいし、どの男と付き合ってもいいけど、移民局での面接前半年からは、また一緒に同居しなければならない。2:そして、生活費はレネの分もすべて負担するが、生活様式はイスラムにのっとったものとする。というものだったそうです。で、浅はかなレネは、生活費も出してもらえて、宝石ももらえて、お金(100万円相当)ももらえるなんてラッキー♪と思い、また、これは困ってる人への人助けだから、いいことだ♪なんて考えて了承したそうです。そしてその結果が、今回の泣きべそ電話でした。私もイライジャも驚きを通り越して、絶句しました。私はつい言ってしまいました。「結婚を売るなんて最低な行為だ。すべての人を冒涜している。レネは馬鹿で浅はかだ。」すると電話を切ったイライジャが反論してきました。「サトはレネのことが嫌いだからそういう風に悪く言うんだろう?!レネは困っていた男を助けようとしたんじゃないか!」イライジャは私がレネを悪く言うと、レネをかばおうとします。今回も自分ではレネが悪いとわかっているのに、レネを悪く言った私が気に入らなかったのでしょう。それに対し、私も言いました。「あのね、イライジャ。このシリア人の男も悪いし、レネも悪いよ。このシリア人の男は違法移民。もし、この国に住みたければ、州立大学にでも入学して、一生懸命勉強して学位をとって、ビザサポートのある会社に就職して、そこでも一生懸命がんばって、永住権をとればいいの。そういう努力をしないで、怠けて、お金で結婚を買ったこの男は犯罪者。そして、そういう怠け者の男に、結婚を売るという行為は、困ってる人を助けてるわけではなくて、怠け者へ怠け者のにげ道を渡してるだけ。しかも、この結婚は本来なら違法なんだよ!」と。するとイライジャは、「君に何がわかる?!外国人が自力で永住権を取得するのは困難なことなんだぞ?!」と反論してきたのです。「わかるよ!私だって、今その困難なことを自分でやろうとしてるんだから!!自分で大学へ行って、一生懸命勉強してるんだから!!そういうイライジャに何がわかるんだ?!」と私も言ってしまいました。イライジャは黙ってしまいました。私たちはそれ以来この話題を話していません。レネからもあれ以来、電話が来ていません。私はレネが大嫌いだけど、だからレネがした行為が許せないのではなく、女として、人として、結婚を売るという行為が許せなかったのです。そして、もちろん、同じアメリカに住む外国人として、そのシリア人の男も許せません。汚いです。結婚は神聖なもの。それをお金に換えるなんて本当に許せない。
Jan 22, 2006
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月曜日がマーティン・ルーサー・キングJrの日でお休みだったので、火曜日から学校が始まりました。昨日・火曜日は社会学とアートデザインのクラスでした。1日に2科目だけ?って思うかもしれないけど、二つだけでも合計4時間半なので、お昼休みなどもあわせると、ちょうど一日になるのです。朝は9時から授業が始まり、終わるのは3時ごろ。人間の集中力の持続は2時間から2時間半と言われていて、そのMAXである2時間半に挑戦してきたのです。ふつうの日本語の授業でも2時間半も聞いたら、あきてしまうし、すごく疲れるのに、私にとって第二言語である英語で受けるということは、かなりの忍耐力を要します。どんなに英語に慣れてきたとはいえ、専門用語を2時間半ぶっ通しで話されると、授業が終わった後は脳みそが爆発したかのように思えます。私と同じ留学生友達はみな同じことを言っています。日本で大学生をしていたときは、大学を甘く見ていて、適当に過ごしていました。今そのしわ寄せが来てるのかなって思います。そして。新学期2日目の今日は、本当に落ち込んだ日でした。今まで、苦手意識からか、入学当初から、理数系の授業を避けていた私。でも、どうしてもとらなければいけないことになったので、生物学をとりました。今日はその生物学の授業と英文学の授業でした。正確には、教室での生物学IIと研究室での生物学II(実習)と二つの授業と英文学でしたが。この生物学の授業でも、留学生は私だけで、他はみなアメリカ人学生。しかも、みな生物学Iを受けてから生物学IIを受けてきている生徒たちでした。彼らは、いきなり生物学IIから始めなければならなかった私とは違い、ドクターの指示に速やかに従い、てきぱきと実習をこなしていきました。一方私は、初めてのことなので、何からはじめたらいいのかわからず、おろおろするばかり。ドクターも、私以外の生徒が生物学Iからの生徒たちなので、いろんな面倒な説明を省略して、授業を進めていきました。私一人だけ取り残された気持ちになりました。周りの人に聞きながら頑張ってみたけど、もともと、理数系の頭脳を持ち合わせていない私は、混乱が混乱を呼び、パニック状態でした。授業はとりあえず終えてから、英語のクラスでとってもお世話になったプロフェッサーに相談しに行きました。そこで泣いてしまいました。頑張ろう、頑張ろうって思うと余計に焦って混乱して、パニックになってしまうって。プロフェッサーには、「今週中なら他の授業と変えられるから、明日変えようね。でも、理数系の科目を受けないといけないから、College Mathに変えようね」といわれました。数学も苦手だけど、研究室の実習がない分、また、家でも自習が出来る分、生物学より良いだろうと判断しました。でも、もうこれで後戻りは出来ません。背水の陣です。
Jan 18, 2006
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前回のレネの超スピード婚もかなりの衝撃だったのですが、もう一つ我が家を震撼させる出来事がありました。イライジャの弟、イアンの結婚です。と、言ってもまだ結婚はしなくて、イースターの日に結婚するそうです。相手はもちろん、あの、ベスです。ベスとイアンが付き合い始めたのは去年の秋、ハロウィーンを過ぎたあたりからだから、まぁお付き合い的には3ヶ月くらい。そしてイースターのころだと5ヶ月くらいにはなるのでしょうか?レネほどのスピード結婚ではないけど、やっぱりスピード婚な気がします。まぁね、ウチの両親もお見合いしてから約半年後に結婚してますから、長く付き合えば良いというわけではないのかと思うけど、やっぱり、私的にはもう少し長くお付き合いした方がいいんじゃないかなって思うんです。それにイアンは一度結婚に失敗してるし。。。レネの結婚とイアンの結婚がもとで、今回また私とイライジャの言い争いになってしまいました。ダーリンは、突然私に向かって、「俺たちは結婚できない、というか、オレが結婚できない」と、言い出したのです。私はこれを聞いたときショックで泣いてしまいました。ダーリンは続けて私に言いました。ダーリン 「見てみろよ。俺の最愛の両親はオレが幼いときに離婚している。そして今、ステップファーザーは浮気している。イアンは結婚したけど、すぐに離婚してしまった。どうせ今回のベスとの結婚も一時の感情に流されて結婚してるから、前のときみたいに1年も経てば別れるだろう。ママドゥだってジョアンともうすぐ離婚する。レネだって、一時の感情に流されて結婚したから、どうせ半年もすれば別居→離婚なんてことになるだろう。セルゲイの両親だって離婚してしまった。サトの両親みたいに、ずっと仲良くできるなんていう保障はどこにもないんだ。みんな離婚しちゃうんだよ。」私は絶句しました。イライジャの言ってることは確かです。まぁ、セルゲイの両親の離婚は、巷で言う熟年離婚というやつですが。イライジャは、またも結婚に対してネガティブに考え始めてしまったのです。ダーリン 「結婚できないというのは間違った言い方かもしれない。俺は結婚したくないんじゃなくて、絶対に離婚をしたくないんだ。絶対に!!」これが、たくさんの悲しい離婚を見てきたダーリンの本音だと思うのです。ダーリン 「サトと別れたいんじゃない。一緒にいたい。サトがいない生活は考えられない。でも、結婚するのが怖いんだ。今の俺たちでは結婚してもうまくいかなくなって、どうせ他の奴らと同様に別れてしまうに決まっている。」このように言われてしまったら、なんていえばいいのでしょう?ダーリンは悲しい離婚をたくさん見てきて、そこから結婚するということの重大さを他の人より重く感じてしまっているのです。私だって結婚したら離婚なんてしたくない。永遠の愛なんて信じないけど、頑張って永く継続させたい。ダーリンにもそうに伝えました。そしたら、「サトは結婚の良いところだけを見ていて、悪いところを見てない。だからそういう風にいえる。サトが考えてるより結婚を長続きさせることはとても難しいことなんだ。」といわれました。私もダーリンに聞きました。「仮に今のまま私たちが結婚したとして、生活が変わると思う?」と。基本的には変わらないと思うのです。私たちは一緒に住んでいて、寝起きを共にし、家事は私がして、ダーリンが稼いでくる。そして二人で学校へ行く。変わることといったら、私のビザのステイタスと、学費(今は高いOut stateの学費を払っている。)が安いIn stateの学費になること。あとはわたしが働けるようになるくらい。私はそのようにダーリンに伝えました。ダーリンは「変わらないかもしれない。でも、もしかしたら変わってしまうかもしれない。だから怖いんだ。誰も結婚するときは、一生変わらないって思うものなんだ。でも変わってしまうんだ。」といいました。ダーリンが言うことはもっともなことです。でも、もう少しポジティブに考えてほしいのです。私はイライジャが幸せならそれでいい。でも、イライジャが人一倍寂しがり屋なことを知ってるのは、ダーリンの両親でも家族でもない、私だけ。そんなイライジャが一生一人でいることは苦しいことに他ならないと思うのです。私と結婚しなくてもいいから、せめて結婚に対してもっとポジティブに考えられるようになってほしいと思います。人の考えを変えるのはとても難しいことかもしれないけど、せめてイライジャには幸せになってほしい、そんな気持ちを込めて、これからのイライジャをバックアップしていきたいと思いました。
Jan 14, 2006
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最近、ダーリンこと我がパートナー・イライジャは、よく私を怒らせたりからかったりするために、レネの話をします。たとえば「あ~レネはグラマーだけど、お前はな~」みたいなことを言ったり、「レネはこうするのに、お前はな~」と笑いながら行ったりします。昨日もそうでした。わざと唇を鳴らしてニヤニヤしながら、「あ~、レネのお尻は大きくていいよなぁ~、なのにお前のお尻はちいさいんだよなぁ~」なんていいだしました。当たり前だ!レネみたいな太ったお尻は醜いだけだろうが!って心の中で叫びましたが、口には出しませんでした。沈黙は金ですからね。でも、毎度毎度こういう風にわざとからかわれたりすると、すごく嫌な気持ちになります。なので言ってやりました。「そんなにレネがいいなら、どうして私と一緒にいるわけ?とっととレネのところに行けば?」って。そして、前から思っていたことをダーリンに伝えました。「ダーリンはよくレネに会ってたけど、レネと私を二股かけてるんじゃないでしょうね?!」って。これは、半分ジョーク、半分本気でした。おそらく、多くの人が、私とダーリンとレネの問題について同じようなことを考えていたと思います。ダーリンの答えは、「アナタハホントウニバカダ(呆れ顔で日本語で言われた)」といわれました。いや、本当にバカなことをしました(苦笑)。そんな話をしていたときでした。突然レネから電話がかかってきたのです。電話の内容が衝撃的でした。レネ「昨日、結婚したのよ!!」って。え。えぇ???????????レネが結婚?????????!!!!!!!!!私もダーリンも本当に驚きました。レネ、付き合って1ヶ月の人と結婚したのです。あの、去年末の来訪でのレネの言動はなんだったのでしょうか??で、彼女、昨日その新しいご主人の待つアパートへ引越ししたんです。そして、その後、ダーリンに、夫には母の家へ行くというから、その時に会おうよ!って言ってるんです。結婚してるのにそんなこと許されるんですか??結婚してすぐにそんなことなんで出来るの??ご主人に嘘までついて。本当にショックでした。ダーリン曰く、レネはすぐに離婚するだろうって。半年もしないうちに別居になって別れるだろうって。私もそんな気がします。それにしても、レネも結婚したら少しは変わるかな? なんて思っていたのですが、どうなることやらです。さて、本日は朝4時起きでしたので、また一眠りしま~す。皆さん、おやすみなさい!
Jan 13, 2006
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我がダーリン、ことイライジャは討論が大好きです。討論というか、意見を言い合うのがすきです。私もいつもそれにつき合わされるので、色々勉強になるのですが、最近の私たちの間での議論の議題では、ちょっと二人とも一歩も引かない状態です。その議題とは、捕鯨について。私もダーリンも、基本的には捕鯨反対なのですが、ダーリンは絶対に1匹も捕鯨してはいけないという意見の持ち主で、私は日本の伝統芸能に必要な分だけの捕鯨くらいは認めても良い、という認識です。それなので、私とダーリンの捕鯨論争は白熱しました。日本の伝統芸能の一つ浄瑠璃では、内部の人形のからくりでクジラのひげを一部使用します。クジラのひげは滑らかでしなやかで、細く、それでいてとても丈夫で、人形の動きをとても滑らかにします。多くの人形師たちが化学繊維やゴムのようなもので代用しようと試みているのですが、やはり、クジラのひげのような滑らかな動きは出ないのです、私はそのことをダーリンに説明しました。クジラも守りながら、日本の伝統も守りたい、と。でも、ダーリンは、人形よりもクジラの命の方が大事だ!そんな人形なんて、ゴムか化学繊維か何か使ってればいいだろう!といいます。ダーリンにとって、伝統でも何でも人形は人形でしかないというのです。私は、何も何千頭も捕りたいなんていってない、1年に2~5頭くらいで十分なんだ、というと、そんなに殺すのか?!たかが人形のために?!と言われました。確かにたかが人形だけど、伝統や歴史を守ることも大事だと私は思うのです。今の日本の捕鯨のような大量虐殺的(年間に数千頭も殺している)なことは私も好まないけど、伝統を守るために必要なだけの年間2~5頭くらいは許してもいいんじゃないか、と思うのです。しかもそれをずっと続けるのではなくて、10年くらい捕ったら、10年間は捕鯨しない、みたいな感じで。ダーリンとはよくこういう類の論争をするけど、いつも勉強になります。今回は結局話は平行線のままで終わってしまったけど、次はダーリンをぎゃふんといわせられるようにもっと勉強します。
Jan 11, 2006
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今日は少し悲しいことがありました。ダーリンの弟イアンの彼女のベスが、ダーリンの友達のママドゥのことを「ニガー」といったのです。ニガーとは、黒人を差別する言葉です。イアンの彼女は、以前にも延べましたが、ネオナチに属する差別主義者なのです。彼女は人種差別をスマートでかっこいいものだと思っているようです。ママドゥはベスにニガーと呼ばれて、ショックを受け、怒り心頭でしたが、とても悲しそうでした。ママドゥはウチに来てそのことを話し、いつもなら私が料理してるそばから、ダーリンと一緒になってつまみ食いしているのが、今日は何も食べずに帰っていきました。ダーリンは、ベスのことをとても怒っていましたが、おそらくママドゥが受けた悲しみすべてを理解できてはいないでしょう。でも私はわかりました。私も以前、アジア人、日本人ということで、知らない人に罵声を浴びせられたことがあったから。私ひとりのことを悪く言うのはいいけど、人種のことをこういう風に言われると、自分の両親や兄弟家族も含まれるので、すごく嫌な気持ちになるのです。私は自分の肌の色と国籍に誇りがあるから、そういう愚かな人たちを無視することが出来るけど、やっぱり嫌な気持ちにはなります。日本にいたときは、人種差別なんてありえないと思っていて、こうやって自分が体験するなんて思っても見なかったけど、こういう経験は自分を強くするためには無駄ではないなぁと思うようになりました。反面教師ですね。
Jan 7, 2006
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実は昨年末、あのレネが我が家にやってきました。事の発端はレネからの電話でした。例のごとく「今からウチに来ない?」見たいな感じでした。年末は、色々あり、ダーリンの会社は昼夜問わず大忙しで、すべてのクルマはタクシーとして使用していて、余分な車がありませんでした。それに、ダーリンも昼間大忙しで働いていたので、ちょっと疲れていました。なので、ダーリンもレネの誘いに「悪いけど、明日早いし、今クルマ無いから行けない」と断りました。でもすぐに何か思いついたようで、急に私の方を向き直って、「ねぇサト!今からレネをウチに呼んでもいい?」なんていいだしたのです。正直驚きました。は??何で??見たいな感じで。実はここ2ヶ月ほどレネと会っていなかったダーリン。まぁ、以前は毎日会っていたので、それよりはだいぶマシ、いや、ずいぶん良い方向へと運んだなぁなんて思ってたところだったんです。まぁ、前よりましだと思い、ウチに呼ぶのをしぶしぶ了承しました。会いに行かれるよりずっとましですから。それに私自身で監視できるし。そう思う反面、レネもあれだけ私に色々言ってきてたわけだから、ダーリンが来いと言ったからって、のこのこやってくるような鈍感ではないだろうと思ってました。ふっ。。。甘かった。。。。甘すぎましたよ、私。。。奴は、ちょっと驚いてはいましたが「じゃ、今から行くね」といって電話を切りました。それからず~ッと嫌な緊張感が私の中でありました。鈍感なイライジャは、プリンを食べてご機嫌でしたが・・・ブーバは私のイライラを察知したのか、ブーバも落ち着きが無い様子でした。でも、この家は私の家。私のテリトリー。と思い、やれるものならやってみろ!見たいな気持ちでレネを向い打とうと思いました。そして、しばらくしてレネの車がウチの前に停まり、レネがノックしました。ドアを開けたのは私でした。イライジャの手前、とりあえずは普通に接しようと思いました。でも、レネは、普通に挨拶などが終わると、ウチのソファーに座って、ダーリンと話し始めました。どんな話かというと、ダーリンの昔話。しかも、これ見よがしに「あのときのイライジャは○○だったよね~。あ、サトは知らないんだっけ~」とか「サトは知らないと思うけど~」なんて話してるんです。いかにも自分はイライジャのことをよ~く知ってるって言わんばかりに!!はっきり言って面白くありませんでした。彼女が話していたことはすでに、イライジャから彼自身の昔話として聞いていたので、それ自体はいいのですが、なんというか、彼女の態度が嫌でした。イライジャは自分の彼氏でもなんでもないのに、どうしてそういう風な感じでいうんだろうって。でも今回の私は違いました。むかついて黙ってるだけでは終わりません。反撃してやりました。しかも、それとな~く、偶然を装って!!サト「ねぇ、ダーリン。そういえば、私たちが日本にいたときの写真、まだレネに見せてないって言ってたよね。見せてあげようよ♪」と提案しました。ダーリンもダーリン「そうだね!俺たちの最高の思い出だしね!」とノリノリでした。ふふふっ♪この反撃は大成功でした♪私の家族と一緒にBBQした写真や、一緒に京都へ行ったときの写真。私の部屋で一緒に夕涼みをした写真などを見せました。あの時は○○だったよねぇ~なんていいながら。するとやっぱりレネも居辛くなってしまったのか、帰ると言い出しました。そして彼女がソファーから立った瞬間!!!ウチのちびっ子ブーバがものすごい唸り声と共に彼女に飛び掛ったのです!!これには私もダーリンもビックリ!!飛び掛られたレネもビックリ(笑)こんなちびっ子ブーバのどこにそんなパワーがあったのか。ブーバはレネの膝に噛み付き、振り落とされながらも、必死にレネの足首にしがみついて噛み付いてました。じゃれてるんじゃないんです。ブーバは本気なのです。だってブーバの毛がすべて逆立ってたから(笑)ブーバに100点花丸です(爆)。でも結局振り落とされてましたけどね。何がそこまでブーバを駆り立てたのかは知らないけど、いつもなら人見知りだけで、攻撃なんてしないのに、あんなスペシャルアタックをするなんて!!ブーバは私の気持ちがわかってたのかな?って思ってしまいました。そしてその次の日の大晦日の日、ダーリンはレネのところに新年おめでとうの挨拶へ行きました。所要時間(往復の時間含む)1時間ちょっと。まぁ、それくらいは許します。これが私にとっての2005年の総集編でした。
Jan 4, 2006
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新年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。実は今日初夢を見ました♪父と母がアメリカまで遊びに来てくれた夢でした。母とショッピングモールへ行ったり、父と母と一緒にグレートスモーキーマウンテン国立公園へドライブに行ったりする夢でした。本当に幸せな夢でした。やっぱり家族に会いたいなぁ。実は大晦日の日、母と1時間も国際長電話をしたりして、本当に色々と話せました。そして今年は、目標を持って頑張っていこうと思います。今年の目標1.自分の意見は自信を持ってはっきりと言う。2.レネのことはもう相手にしない。3.ダーリンをしっかりと躾ける、あるいはトレーニングする。時と場合によっては飴よりムチを使用!4.でも何があっても余裕の構えで、去年から引き続き「北風と太陽作戦」を実行し続ける。5.ダーリンとは意見の交換はしても以前のような罵りあいのようなケンカはしない。6.そしてもちろん学業第一に頑張ります。以上が今年の目標です。ちょっと自信がない目標(とくにレネのこと)もあるけど、努力します。
Jan 1, 2006
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