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今日は台湾に里帰りしていた友達が、こちらに戻ってきたので、久しぶりにおしゃべりしました。 彼女は現在25歳。 台北の実家で彼女の帰りを待っていたのは家族だけではなかったそうです。 なんと、写真の山・山・山! 日本で言うお見合い写真のようなものばかりあったそうです。 彼女曰く、台湾の女性の結婚適齢期は23~25歳。 だからご両親が色々心配して、良い男性を探してくれたそうです。 でも、彼女はビックリして悲鳴を上げてしまったそうです。 でも、みんな条件の良い人たちばかりだったそうですが、自分のパートナーくらい自分で見つける!と親に啖呵を切ってきたそうです。 そのあと私たちの話題は、どういう人が理想か、という話に。 みんなで色々とリストをあげていきました。 ちなみに私の理想は ☆ インテリで紳士的 ☆ 自分の哲学がある ☆ 思いやりがある ☆ 何事にも勤勉。 ☆ 気の利いたプレゼント(値段は関係なし)をしてくれる ☆ 女性の求めるものをある程度理解してる ☆ 責任感がある(人のせいにしない) などなど。 ここまで書いていて思ったのが、 ☆(‘0‘@)ハッ! し…しまった… イライジャに当てはまってない… ○インテリ→ まぁ、勉強家なので、それは当てはまるとしましょう。 ○自分の哲学→ 自分の考えというのはしっかりしてるので、これも当てはまるとしましょう。 ○気のきいたプレゼント→ これは時々ケーキを買ってきてくれたり、前はバラの花を買ってきてくれたりしたので、これもアリでしょう。 しかし、ここからが問題 ×紳士的→ とてもmeanな性格です。 ×思いやりがある→ かなり自己中心的な性格です。 ×何事にも勤勉→ ここはちょっと微妙。怠け者な時は超怠け者 ×女性の求めるものを理解してる→ 女心の理解度ゼロです。理解しようともしてません。 ×責任感がある→ 何かあるとすぐに人のせいにします。 明かにネガティブな点のほうが多い… いいのか?私よ… 友達は「理想の男性がMr.rightとは限らないよ」と言ってくれたけど、ちょっと凹みました。
Aug 22, 2006
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今日は病理解剖の結果が出る日だったので、病院まで行ってきました。早速結果から話すと、 結果は… 「腫瘍は腫瘍だけど、今のところ良性」 でした。 つまり今のところガンではなかったということでした! O(≧∇≦)O イエイ!! ただ足の裏のほくろはガンになりやすいから、これからも気をつけるように、ということでした。 大人になってから出来たほくろ、特に30才過ぎてからが皮膚がんになる確率が急に高くなるそうで、40代の皮膚がんの人たちの確率は、20代の人の2倍以上になるそうです。 つまりこれからはもっと気をつけないといけないということです。 最近は紫外線も強くなってきているし、皮膚がんは要注意です。 ところで、最近インターネット上の書き込みやブログなどで、「夢は国際結婚して海外移住」なんていう若い女の子たちをよく見かけるようになりましたが、結婚を機に海外移住って、なんだか安直な考えだなぁ、と思いました。 だって、住んだ事がない国ということは、自分のベースが無いところだから、全て基礎からまた作り上げていかないといけないし、その国でのキャリアも積まないといけない。 結婚したからといって、そういうことはどうにでもなるものではないし、かえって結婚してしまったばかりに、日本へ帰りたくても、なかなか日本へ帰れなくなってしまうかもしれない。 まぁ、そういう人たちは、きっとそんなこと考えてなくて、外国人&海外移住→カッコイイと思ってるんだろうなぁ、と思いました。 しかし、いくら若いといっても幼稚園生や小学生が「将来の夢はお嫁さん」なんていってるようなのとは違って、みんな高校生→社会人。もっと現実的な夢を持てばいいのに、と思ってしまいました。 そんなこといってる私の夢は、グラフィックデザイナーになること。 イライジャの夢は、今の自分の会社を成功させること。 そして二人の夢は、家を買って、庭にプールを作ること。アメリカなら日本より不動産が安いし、庭も広いし、プール付きの家も夢ではないかな~って思ってます(←十分現実離れ??)
Aug 21, 2006
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いまだ傷口から血が湧き出てるサトです。。。 実は、昨日足の裏の黒子を切り取ってもらったまではいいのだけど、あのおじいちゃん先生のDr.Lewisは切り取っただけで縫わずにそのままガーゼを当ててテーピングしただけだったから、傷口はぱっくり開いたまま。。。 しかも、今日ガーゼを取り替えようとしたら、黒子を切り取った穴からまだ血が吹き出てる。。。(T_T) そういえば、以前イライジャが歯茎に埋まっている親知らずを抜いたとき、メスで切って抜いたにもかかわらず、歯医者さんは歯茎を縫わず、ただ綿を口に含ませただけでした。 う~ん、こっちのお医者さんは、これくらいの傷口じゃ縫ってくれないのかな?? といっても、私の黒子を切り取った後は直径1.5センチくらいの円形ですが。。。 これ、意外と痛いんです・・・ 血が完全に止まるまでまともに歩けやしない。。。 もうちょっと様子見て、まだ血が止まらなかったら病院行かなきゃ・・・というか、私よりイライジャのほうが心配していて、「サト!そんな歩き方じゃダメだ!松葉杖買って来ようか?」とか「絶対に絶対に歩いちゃダメ!」といわれてます。あ~あ、もうガーゼが真っ赤に染まってしまった・・・またガーゼ取り替えなきゃ(T_T)
Aug 8, 2006
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皆さんご無沙汰していました。今日病院へ行ってきました。実は、足の裏に黒子があったのですが、その黒子に気がついたのが去年の冬。はじめは小さな点のようなものだったので、全然気にもしていなかったのですが、夏になってはだしになることが多くなった最近、ふと足の裏を見てみたら、黒子が大きくなってる(; ̄Д ̄)!!数ヶ月前は小さな小さな点だったのに、今じゃ直径6ミリ!!!足の裏の黒子は、歩くことによって刺激をたくさん受けやすいから、がん細胞を刺激しやすくて、メラノーマになってしまうらしいということを聞いたことがあったので、ちょっと不安になって、インターネットで色々調べました。するとメラノーマ(悪性黒色腫)の特徴は1.形が左右対称ではない2.色にむらがある(1色ではない)3.中央部にふくらみがある4.短期間で大きくなる5.インクのシミのような模様が周囲にあるなど。この上記の特徴に当てはまると、メラノーマの可能性が極めて高いそうです。で、私は、というと・・・5番以外みんな当てはまってました。。。щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!! わ・・・私は皮膚ガン??????実は先日イライジャのおじいさんもメラノーマが見つかって手術したばかり。。。私はかなり落ち込んでしまいました。そして、先週病院に予約を入れて、月曜日の今日行ってまいりました。私を待っていたのは、蝶ネクタイのおじいちゃん先生。なんでも、第二次世界大戦後に進駐軍の軍医として従軍して日本へ来ていたそうです。ということは、先生は何歳????明かに74~75歳くらいと言った感じでしょうか?私はテネシーに来てからというもの、日本に進駐軍として滞在していた方々によくあいます。そのおじいちゃん先生と、問診をしながら、50年前の日本と海女さんについて語り合いました(笑)そして、おじいちゃん先生が虫眼鏡で私の足の裏の黒子を診てもらって、説明を受けました。足の裏の黒子というのは、歩くたびに刺激が行くため、がん細胞に刺激が行きやすく、がんを促進させてしまうのだそうです。そして、他の体のどの部位に出来る黒子よりもメラノーマ(皮膚がん)になりやすいのだそうです。だから、今のうちに取っておいたほうがよいと判断し、その場で足に局部麻酔をしてもらって、メスで切り取ってもらいました。そして、病理解剖をしてもらうことになりました。病理解剖の結果は2週間後に出るのだけど、なんとなく不安です。ま、もう切ってしまったから、それはそれで良いのだけど。。。今回のことで、私よりも私の足の裏の黒子を心配していたのは、何を隠そう、我がダーリン。病院を出るときに「俺、お前をガンなんかで失くしたくない」なんていってくれました♪ダーリン、ありがとうね。さて、2週間後の病理解剖の結果は吉と出るか凶と出るか・・・・・
Aug 7, 2006
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